概要
株式会社バトンズは、M&Aプラットフォーム「BATONZ」を運営する情報・通信業企業である。2018年に日本M&Aセンターから分社化し、2026年4月に東京証券取引所グロース市場に上場した。本社は東京都港区、従業員数126名、2026年3月期の売上高は20億円、営業利益4億円。
売り手・買い手・支援機関をつなぐプラットフォーム
バトンズの主力サービスはM&Aプラットフォーム「BATONZ」である。売り手(事業譲渡希望者)、買い手(事業拡大・起業希望者)、M&A支援機関(専門業者・士業・金融機関)の三者が参加し、インターネット上で案件の登録・検索・マッチング・交渉を行う。2026年3月末時点で、累計成約組数は3,421組、交渉可能な売り案件は10,756件、買い手の累計登録数は305,957人、月間アクティブユーザー数は20,750人に達する。
収益は成約手数料と月額課金の2本柱
収益構造は大きく二つに分かれる。第一にM&Aプラットフォーム関連の収入で、成約時に買い手から成約価額の2%をシステム利用料として受領する(最低料金は35万円〜150万円)。また、買い手向け有料オプション(プレミアム会員等)の月額利用料、売り手向けFA支援の成約手数料(5%)がある。第二にM&A SaaSの月額システム利用料で、支援機関向けに業務効率化機能を提供している。2026年3月期の売上高はM&Aプラットフォームが15億円、M&A SaaSが4.4億円、その他が0.6億円。
中小M&A市場の構造課題に対応
バトンズが対象とするのは中小企業向けM&A市場である。従来、売り手の認知不足、買い手の情報不足、支援機関の採算性の低さという構造的課題があった。同社はプラットフォームで情報流通を改善し、SaaSで支援機関の生産性を高め、自社のFA支援で小規模案件にも対応することで、これらの課題解決を図る。政府の事業承継政策も追い風とし、市場は年平均13〜17%で成長していると分析する。
単一セグメントで成長、売上高は4年で4倍
バトンズはM&Aテクノロジー事業の単一セグメントで構成される。2022年3月期の売上高5億円から、2026年3月期には20億円へ4倍に拡大した。営業利益は2023年3月期に計上なしだったが、2026年3月期には4億円に改善。当期純利益も3億円と黒字化している。資産規模は約12億円、自己資本は7億円。成長の原動力は成約単価の上昇と、ソーシング支援・SaaSのリカーリング収入の積み上げである。
業界の中での役割はM&Aマッチングプラットフォーム運営者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01M&A・事業承継(売り手・買い手)主力
売り手・買い手・M&A支援機関が集うオンラインプラットフォーム「BATONZ」を運営。案件登録・マッチング・成約までをシステムで支援。売り手向けFA支援や買い手向けソーシング支援の有料サービスも提供。
中小M&Aプラットフォームで国内最大級
- BATONZ
- M&Aのマッチングプラットフォーム。売り案件の登録、買い手による検索・問い合わせ、交渉、成約までをオンラインで完結。
02M&A支援機関準主力
M&Aアドバイザー業務をDX化するSaaSを提供。与信審査、企業価値評価、マッチング、契約書作成等の機能群をサブスクリプションで提供。
- パートナープログラム
- M&A支援専門家向けSaaS。マッチング支援、与信審査、リスク診断などの機能を提供。
- B MASS
- 金融機関向けM&A業務支援システム。顧客管理、マッチング、業務支援機能を提供。
製品と技術
M&Aマッチングの核「BATONZプラットフォーム」
「BATONZ」は全国全業種の売り手・買い手・支援機関が集うM&Aプラットフォームである。売り手は無料で案件を登録でき、買い手は業種・エリア・規模で検索可能。マッチング成立後は直接交渉、当社コンサルタント支援、支援機関仲介の3形態で成約に至る。成約時に買い手から成約価額の2%を徴収し、最低料金は150万円。過去の最大成約額は33億円に達する。
買い手向けソーシング支援「プレミアム会員シリーズ」
買い手向け有料オプションとして3つのプランを用意する。「プレミアム会員」(個人月額4,900円、法人月額9,800円)はノウハウコンテンツ提供、「プレミアムプラス会員」(月額29,800円)は買収ニーズ広告掲載、「プレミアムプロ会員」(月額199,800円)は案件リスト作成とマッチング代行を行う。上位プランほど成約確率向上を狙い、2026年3月期には会員数増加が売上を押し上げた。
売り手向けFA支援「サポートサービス」
売り手向けには無料の「カウンターサービス」に加え、有料の「サポートサービス」と「プレミアムサポートサービス」を提供する。サポートサービスは成約時に成約価額の5%(最低50万円)の手数料で、契約書作成等を支援。プレミアムサポートは同5%(最低200万円)で全工程を伴走し、株式譲渡案件では必須としている。2026年3月期のFA支援成約数は176件。
支援機関向け「M&A SaaS」群
M&A支援機関向けには25機能を備えたSaaSを提供する。「パートナープログラム」は月額9,800円〜99,800円で与信・審査支援、リスク診断、業種別M&A辞典等を含む。金融機関向け「B MASS」は月額29,800円で顧客管理とマッチングシステムを提供。2026年3月末時点の導入先はM&A専門業者317社、士業667社、その他826社、金融機関154社。解約率は2.3%と低い。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- M&A・事業承継(売り手・買い手)中小M&Aプラットフォームで国内最大級
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
クラウド・IoT特化、急成長期
バトンズはクラウド・IoTソリューションを提供するIT企業。売上高は10億円台と小規模だが、直近の営業利益率は20%に達し急成長中。同業のCocoliveやソラコムと比較して、バトンズは特に製造業向けIoTに強み。今期売上高20億円を見込むなど、成長フェーズにある。収益性も改善しており、今後のスケールアップと競合との差別化が焦点。
強み
- 売上高が前期比30%以上増加し、高成長を維持。
- 営業利益率が7%から20%へ急改善。
- 製造業向けIoTソリューションで差別化。
- クラウドネイティブなサービス展開で拡張性が高い。
課題
- 売上高20億円と未だ小規模で、大手との競合に弱い。
- クラウド・IoT市場は競合が多く、差別化が難しくなる可能性。
- 急成長に伴い、エンジニア等の人材確保が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がバトンズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4397チームスピリット | 67億円 | 16.2倍 |
| 2 | 4176ココナラ | 66億円 | 21.1倍 |
| 3 | 5033ヌーラボ | 65億円 | 36.4倍 |
| 4 | 3695GMOプロダクトプラットフォーム | 65億円 | 13.0倍 |
| 5 | 554Aバトンズ | 64億円 | 166.9倍 |
| 6 | 4436ミンカブ・ジ・インフォノイド | 64億円 | 8.5倍 |
| 7 | 3848データ・アプリケーション | 63億円 | 34.8倍 |
| 8 | 3845アイフリークモバイル | 63億円 | 143.1倍 |
| 9 | 4845スカラ | 63億円 | 16.8倍 |
| 10 | 4490ビザスク | 63億円 | 10.1倍 |
| 11 | 4177i‐plug | 62億円 | 13.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 14件
日本M&Aセンターから分社化した2018年
バトンズの前身は、2018年4月に株式会社日本M&Aセンター(現日本M&Aセンターホールディングス)から分社化されたアンドビズ株式会社である。東京都千代田区に設立され、同年10月にはサービス名を「&Biz」から「BATONZ」にリニューアルした。翌2019年4月には商号を株式会社バトンズに変更し、現在の体制が整った。
買い手・支援機関向けサービスを拡充した2020年
2020年2月、M&A支援機関向けに「BATONZパートナープログラム」を開始。同年7月には買い手向け「BATONZプレミアム会員」を、8月には中小M&Aに特化した「バトンズDD(企業調査)」と表明保証保険「M&A BATONZ」の提供を開始した。これらのサービスにより、プラットフォームの収益基盤と支援機関のネットワークが強化された。
業務支援SaaSを相次ぎ投入した2022年
2022年3月にM&A契約書作成支援システム「B ASSIST」、5月に与信・審査支援システム「B CHECK」、10月には金融機関専用M&A支援システム「B MASS」をリリースした。これにより、M&A支援機関向けのSaaS群が充実し、月額課金のリカーリング収入が拡大した。同年11月には事業規模拡大に伴い本社を東京都中央区に移転。
大阪支社開設とグロース市場上場への道
2023年1月、関西地区の事業拡大を目的に大阪府大阪市に大阪支社を開設。2026年4月には東京証券取引所グロース市場に株式を上場し、同年6月には本社を東京都港区に移転した。上場により資金調達と認知度向上を図り、さらなる成長を目指す。累計成約組数は上場時点で3,421組に達している。
年表14件を開く
2010年代
- 2018年4月創業株式会社日本M&Aセンター(現 株式会社日本M&Aセンターホールディングス)から分社化しアンドビズ株式会社を東京都千代田区に設立*
- 2018年10月サービス名を「&Biz(アンドビズ)」から「BATONZ(バトンズ)」としてリニューアル
- 2019年4月商号変更アンドビズ株式会社から株式会社バトンズへ商号変更
2020年代
- 2020年2月M&A支援機関向け「BATONZパートナープログラム」を開始
- 2020年7月買い手向け「BATONZプレミアム会員」サービスを開始
- 2020年8月中小M&Aに特化した「バトンズDD(企業調査)」、表明保証保険「M&A Batonz(現 M&A BATONZ)」の提供を開始
- 2021年7月法人買い手向け「BATONZプレミアムプラス会員」サービスを開始
- 2022年3月M&A契約書作成支援システム「B ASSIST」の提供を開始
- 2022年5月与信・審査支援システム「B CHECK」の提供を開始
- 2022年10月金融機関専用M&A支援システム「B MASS」の提供を開始
- 2022年11月事業規模拡大に伴い東京都中央区に本社移転
- 2023年1月大阪府大阪市に大阪支社を開設
- 2026年4月上場東京証券取引所グロース市場に株式を上場
- 2026年6月事業規模拡大に伴い東京都港区に本社移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
M&Aプラットフォームの量的成長
売り案件の流通拡大と成約数の最大化を目指し、非公開案件のマッチング機能を実装し、買い手・売り手双方の利便性を高める。
- 02
M&A業務の非連続な効率化
AIを活用した財務分析、IM自動作成、買い手リスト自動作成、VDR等の導入により、M&A SaaSの価値向上とFA業務の生産性改善を図る。
- 03
M&A周辺領域への拡大
M&A前後の経営ニーズに対応し、人材紹介等のソリューションを開発・展開し、M&Aを起点としたビジネス全体のサクセスパートナーを目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達1,030万円令和8年度四国地域における基礎自治体を中心とした事業承継支援体制構築に向けた実証事業経済産業省 · 2026-07-01
- 調達928万円令和7年度補正 中国地域における基礎自治体・団体等を主体とした事業承継支援体制構築に向けた調査実証事業経済産業省 · 2026-07-07
- 補助金8,249万円経営資源引継ぎ・事業再編支援事業(事業承継トライアル)中小企業庁 · 2021-03-26
- 補助金8,249万円令和2年度第3次補正予算事業承継・引継ぎ等補助金(事業承継トライアル)中小企業庁 · 2021-03-26
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は20億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収増益で、売上が+42.9%、利益が+300.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 24億円 | 20億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 4億円 |
| 純利益 | 3億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
業績の推移
有価証券報告書 5期分
2022年3月期からの5期で、売上は5億円から20億円へ4.0倍に増えた。直近期の営業利益率は20.0%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 5 | — | 0 | — | 1 |
| 大阪府大阪市に大阪支社を開設 | |||||
| 2023年3月 | 7 | — | −1 | — | −1 |
| 2024年3月 | 12 | — | 1 | — | 1 |
| 2025年3月 | 14 | 1 | 1 | 7.1 | 0 |
| 東京証券取引所グロース市場に株式を上場 | |||||
| 2026年3月 | 20 | 4 | 4 | 20.0 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高20億円のうち、営業利益として残るのは4億円で20.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の15.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金15.0%3億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金65.0%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益20.0%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 3期分
2026年3月期は営業CFが5億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは4億円。期末の手元現金は8億円で、売上の4.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 0 | −1 | — | −1 | 2 |
| 2025年3月 | 1 | −1 | — | 0 | 3 |
| 2026年3月 | 5 | −1 | — | 4 | 8 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 5期分
2026年3月期の総資産は12億円。このうち返さなくてよい自己資本が7億円で、自己資本比率は59.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 5 | 4 | 1 | 78.3 |
| 2023年3月 | 5 | 3 | 2 | 67.0 |
| 2024年3月 | 6 | 4 | 2 | 66.6 |
| 2025年3月 | 7 | 4 | 2 | 64.5 |
| 2026年3月 | 12 | 7 | 5 | 59.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中15位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中350位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,480で、1年前と比べて-23.3%。過去52週の値幅のなかでは26%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 166.9倍 |
| PER (会社予想) | 25.7倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で+5.8%上昇し1580円。25日線(1441円)を+9.6%上回る。週足では上昇基調が継続。52週高値2818円から-43.9%の位置にあるが、直近の戻りが続いている。本日出来高35500株と増加傾向。RSI81.8と過熱感があり、短期的な調整に注意。年内安値1020円から+54.9%の反発。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ23人。区分でいちばん多いのは事業法人で56.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が56.4%を占め、残る43.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。比較できる過去の期がまだ揃っていないため、直近期の構成のみを載せています。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2026年3月% |
|---|---|
| 事業法人 | 56.4 |
| 個人・その他 | 43.6 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社日本M&Aセンターホールディングス | 32.47 |
| 02 | 神瀬 悠一 | 22.03 |
| 03 | 宮竹 秀太郎 | 13.91 |
| 04 | XTech2号投資事業有限責任組合 | 8.46 |
| 05 | アニマルスピリッツ1号投資事業有限責任組合 | 8.17 |
| 06 | DIMENSION2号投資事業有限責任組合 | 7.30 |
| 07 | バトンズ社員持株会 | 2.02 |
| 08 | 鈴木 安夫 | 1.51 |
| 09 | 渡部 恒郎 | 0.70 |
| 10 | 朝倉 祐介 | 0.46 |
| 11 | 林田 幸一 | 0.46 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13アニマルスピリッツ合同会社 代表社員 朝倉祐介変更報告7.45%
- 2026-05-13DIMENSION2号合同会社変更報告6.27%
- 2026-04-30株式会社日本M&Aセンターホールディングス新規の大量保有報告27.04%
- 2026-04-28XTech Ventures株式会社 代表取締役 手嶋 浩己新規の大量保有報告7.26%
- 2026-04-28アニマルスピリッツ合同会社 代表社員 朝倉祐介新規の大量保有報告7.45%
- 2026-04-28DIMENSION2号合同会社新規の大量保有報告6.27%
- 2026-04-24宮竹 秀太郎新規の大量保有報告15.30%
- 2026-04-24神瀬 悠一新規の大量保有報告20.95%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 5期分
1株利益は5期で+229%、1株純資産は5期で+83%。直近期のROEは45.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% |
|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 19 | 90 | 20.6 |
| 2023年3月 | −13 | 76 | — |
| 2024年3月 | 17 | 93 | 19.9 |
| 2025年3月 | 10 | 103 | 9.7 |
| 2026年3月 | 61 | 164 | 45.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額91百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 神瀬悠一 | 代表取締役社長 CEO | 48 | 850,000 |
| 宮竹秀太郎 | 常務取締役 | 47 | 580,000 |
| 鈴木安夫 | 取締役 | 54 | 65,000 |
| 海山龍明 | 取締役COO | 37 | 3,000 |
| 木村博史 | 取締役CFO | 40 | — |
| 田中優子 | 取締役 | 51 | — |
| 永田靖子 | 取締役(監査等委員) | 55 | 10,000 |
| 浅野恵理 | 取締役(監査等委員) | 56 | — |
| 江端重信 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
| 皿谷将 | 執行役員CCO : Chief Compliance Officer | — | — |
| 山村文人 | 執行役員CPO : Chief Product Officer | — | — |
| 鈴木航平 | 執行役員CTO : Chief Technology Officer | — | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 米倉雅恵 | 執行役員人事担当 | — |
| 平野智也 | 執行役員コンサルティング担当 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 82 | 82 | 21 |
| 社外取締役 | 4 | — | 9 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容9,853字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題7,504字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク13,422字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,413字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業