概要
チームスピリットは、米国Salesforce社のプラットフォーム上で勤怠・工数・経費管理等のクラウドサービス「TeamSpirit」を提供するSaaS企業である。少子高齢化による労働力減少という社会課題に対応し、2025年8月期の売上高は49億円、累計契約ライセンス数は約66万件、2,100社以上の顧客を持つ。
Salesforceとの提携を軸とするビジネスモデル
当社グループは、米国Salesforce社のプラットフォーム上で製品を提供しており、Salesforce社のアプリストア「AppExchange」において国内No.1の累計販売実績を持つ。2010年のパートナー契約締結以降、2011年には資本提携も行い、Salesforce Gold ISV PartnerやAppExchange Premier Partnerに認定されている。この提携により、高い信頼性と拡張性を持つクラウド基盤を活用し、大企業向けの複雑な勤怠管理制度にも対応可能な製品群を提供している。Salesforceとの関係は、競合他社が容易に模倣できない参入障壁の一つとなっている。
エンタープライズ市場に特化した事業戦略
当社グループは、従業員1,000名以上のエンタープライズ企業向けの拡販に注力している。エンタープライズ市場はソフトウェア投資額の約65%を占め、一度採用されると長期にわたる取引が期待できる。大企業特有の複雑な勤務形態や厳格なセキュリティ要件に対応する「TeamSpirit Enterprise」を主力製品とし、独SAP社や米Workday、Deloitteといったグローバル企業と競合しながらも、日本独自の法制度への対応で差別化を図っている。2025年8月期のエンタープライズ向け受注が成長を牽引し、契約ライセンス数は前年比21.7%増の約66万件に達した。
マルチプロダクト化による持続的成長
当社グループは、主力の勤怠管理に加え、工数管理、経費精算、電子稟議、SNSなど従業員が日々利用する機能を一つのプラットフォームで提供している。近年は持続的成長に向け、マルチプロダクト化を推進。2024年にはAI議事録ソリューション「Synclog」、2025年には「TeamSpirit タレントマネジメント」および「TeamSpirit 安否確認」をリリースした。これらの新製品は、既存顧客へのクロスセルを通じてARRの積み上げに貢献している。2025年8月期のARRは44億円で、前年比15.1%増となった。
国内市場を基盤としつつ海外展開にも着手
当社グループのサービスは国内で2,100社以上の顧客に利用され、日々66万人以上のユーザーが使用する。海外展開としては、2017年にシンガポール子会社TeamSpirit Singapore Pte. Ltd.を設立した。しかし、2025年8月期には同事業の縮小に伴う人件費減少が報告されており、現時点では海外売上高の開示はない。国内のエンタープライズ市場に経営資源を集中させ、グループ全体の収益性改善を優先する方針と見られる。2025年8月期の営業利益は2.69億円で、前期の営業損失から黒字転換を果たした。
業界の中での役割はエンタープライズ企業向けSaaSプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ライセンス | 40億円 | 81.6% | — | — |
| プロフェッショナル サービス | 9億円 | 18.4% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01エンタープライズ企業(従業員1,000名以上)主力
大企業向けに統合型勤怠管理プラットフォーム「TeamSpirit Enterprise」を提供。複雑な人事制度やセキュリティ要件に対応し、ガバナンス強化と生産性向上を実現。エンタープライズ市場への拡販に注力し、長期取引による安定収益を目指す。
国内No.1の累計販売実績(AppExchange)
- TeamSpirit Enterprise
- 従業員1,000名以上向けの大規模組織向け統合型勤怠管理プラットフォーム。多様な勤務形態、グループ会社管理、給与連携などに対応。
02小規模・中堅企業準主力
小規模企業から中堅企業向けに、「TeamSpirit勤怠」「工数」「経費」を単機能またはパッケージで提供。柔軟な働き方や業務効率化を支援する。
- TeamSpirit勤怠
- 勤怠管理機能を提供するクラウドサービス。出退勤登録やレポート集計、給与ソフト連携などで労務管理を効率化する。
- TeamSpirit工数
- プロジェクトや業務ごとの工数を可視化するサービス。勤怠データと連動し、正確な工数情報を取得できる。
- TeamSpirit経費
- 経費精算を電子化するサービス。スマートな入力機能と電子帳簿保存法対応で経理業務負担を削減する。
03その他(アドオン・プロフェッショナルサービス)副次
TeamSpiritのアドオンサービスとしてプロジェクト原価管理やアサイン管理を提供。導入・運用支援のプロフェッショナルサービスも展開し、顧客の成功を支援する。
- プロジェクト原価管理
- TeamSpiritと組み合わせて使用するアドオンサービス。工数計画と実績の比較でプロジェクト原価の予実管理を行う。
- アサイン管理
- TeamSpiritと連携してタレントアサインメントを最適化するアドオンサービス。スキルや負荷を考慮したアサインを可能にする。
製品と技術
大規模組織向け統合プラットフォーム「TeamSpirit Enterprise」
TeamSpirit Enterpriseは、従業員1,000名から10万名規模の大企業向けに設計されたSaaS型勤怠管理プラットフォームである。固定労働制、変形労働制、フレックスタイム制、みなし労働制など多様な勤務形態を標準搭載し、グループ会社全体のガバナンス強化と生産性向上を実現する。Salesforce Platform上で動作し、SAP Storeに登場した国内初の勤怠管理ソリューションとしても知られる。大規模組織でも安定稼働するクラウド基盤、人事異動に追随するマスター履歴管理、複数会社の同一環境運用など、エンタープライズ特有の要件に対応している。
中堅・中小企業向け「TeamSpirit」基本シリーズ
「TeamSpirit勤怠」「TeamSpirit工数」「TeamSpirit経費」の3製品は、小規模から中堅企業まで幅広い企業規模で利用可能なSaaSである。勤怠管理では出退勤のユーザビリティに優れ、レポート集計機能により独自レポートを簡単に作成できる。工数管理はスケジューラーからの自動割り当てや、勤怠データとの連動により正確な工数情報を取得。経費管理はモバイル対応、OCR読込み、外貨精算に対応し、電子帳簿保存法・インボイス制度にも準拠する。いずれも単独または組み合わせて利用でき、ハイブリッドワークやフレックスタイムなど多様な働き方をサポートする。
プロジェクト原価管理とアサイン管理のアドオンサービス
プロジェクト原価管理サービスは、「TeamSpirit」のアドオンとして提供され、作業時間が原価となるプロジェクト型ビジネスに特化する。工数計画の作成から実績との比較による予実管理までを一貫して行い、見積り精度の向上に貢献する。アサイン管理サービスは、個人のスキルや経験に基づく最適なアサインメントを可能にし、勤怠管理と連動してメンバーの負荷状況を考慮する。過重労働の防止や納期の正確な予測にも役立つ。これらのアドオンは、主力製品との組み合わせにより顧客の業務効率化をさらに深化させる。
データ分析とタレントマネジメントの新製品群
2024年から2025年にかけて、AIを活用した新製品を相次いで投入した。AI議事録ソリューション「Synclog」は、会議の議事録作成を自動化し、業務効率を劇的に向上させる。「TeamSpirit タレントマネジメント」は、社員のスキルや資格、業務経験などの人的資本データをSalesforceプラットフォーム上で統合管理し、採用から評価までを一元化する。「TeamSpirit 安否確認」は、災害時の迅速な初動対応を支援する。「チムスピ ピープルアナリティクス」は、PCログのAI解析などにより働き方のデータ分析を提供する。これらの製品群は「Team Success Platform」として、単なる勤怠管理を超えた人的資本経営の実現を目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- エンタープライズ企業(従業員1,000名以上)国内No.1の累計販売実績(AppExchange)
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
クラウド人材領域で急成長の独立系
クラウドベンダーに依存しない人材サービスを強みに、売上高は38億円(2023/8期)→44億円→49億円と拡大中。営業利益率は2024/8期▲2.3%から2025/8期6.1%へと急改善しており、収益性の改善局面にある。同業のVRain SolutionやCocoliveと比較すると規模はやや小さいが、独立系ならではの柔軟なサービス設計が評価されている。内需型で海外比率は限定的であり、国内クラウド市場拡大の恩恵を安定的に享受できる立ち位置にある。
強み
- AWS・Azureなどのクラウド技術者派遣に特化し、需要急増の恩恵を享受
- 直近3期連続で増収、FY25/8は49億円と成長軌道
- 赤字から黒字転換、FY25/8は6.1%と収益性が向上
- 特定ベンダーに依存せず、マルチクラウド対応で顧客ニーズに最適化
課題
- 内需依存が強く、海外市場開拓が今後の成長課題
- ITエンジニア不足で優秀な人材の採用・定着が重要
- 国内クラウド人材市場は拡大も、競合増によりシェア維持に注力必要
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がチームスピリット
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 173Aハンモック | 68億円 | 9.7倍 |
| 2 | 4379Photosynth | 68億円 | 22.6倍 |
| 3 | 4397チームスピリット | 67億円 | 16.2倍 |
| 4 | 3698CRI・ミドルウェア | 67億円 | 17.0倍 |
| 5 | 4491コンピューターマネージメント | 67億円 | 13.0倍 |
| 6 | 4414フレクト | 67億円 | 8.5倍 |
| 7 | 4176ココナラ | 66億円 | 21.1倍 |
| 8 | 5033ヌーラボ | 65億円 | 36.4倍 |
| 9 | 3695GMOプロダクトプラットフォーム | 65億円 | 13.0倍 |
| 10 | 4436ミンカブ・ジ・インフォノイド | 64億円 | 8.5倍 |
| 11 | 554Aバトンズ | 64億円 | 166.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
埼玉県北本市で有限会社デジタルコーストとして創業
1996年11月、埼玉県北本市にて有限会社デジタルコーストを設立。創業から約12年間、企業向けITサービスの提供を行っていたが、当時はまだSaaS事業には参入していなかった。2008年4月にはデジタルコースト株式会社へ組織変更。この時期の事業内容は詳細に開示されていないが、後のSaaS事業への転換の基盤となった。
Salesforceとのパートナー契約と資本提携
2010年6月、株式会社セールスフォース・ドットコム(現セールスフォース・ジャパン)とAppExchangeパートナー契約を締結。同年11月にはOEMパートナー契約も結び、Salesforceプラットフォーム上でのサービス開発を開始する。2011年10月にはsalesforce.com, inc.(現Salesforce, Inc.)と資本提携を行い、資金面でも連携を強化。この一連の提携が、後の主力製品「TeamSpirit」の開発と成長の基盤となった。同年12月、本店を東京都千代田区に移転。
「TeamSpirit」サービス開始と商号変更
2012年4月、働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」のサービス提供を開始。勤怠管理を核としたクラウドサービスとして、多くの企業に採用され始める。同年9月には商号を株式会社チームスピリットに変更し、ブランドと事業を一致させた。2013年12月にはプロジェクト原価管理システム「TeamSpirit Leaders」をリリースし、製品ラインを拡充。同時に本店を東京都中央区に移転。
Salesforceパートナー認定とシンガポール進出
2016年5月、Salesforceより「Salesforce Gold ISV Partner」に認定。これは同社のプラットフォーム上で高い技術力と実績を持つパートナーに与えられる資格であり、チームスピリットの市場での地位を強化した。2017年11月にはシンガポールに子会社TeamSpirit Singapore Pte. Ltd.を設立し、東南アジア市場への足掛かりを築く。2018年3月にはさらに上位の「AppExchange Premier Partner」に認定された。
東京証券取引所マザーズに上場
2018年8月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。上場時の売上高は12億円(2018年8月期)で、4期連続の増収を達成していた。上場により資金調達とブランド認知度向上を図り、さらなる成長のための基盤を整えた。上場後も売上高は順調に拡大し、2022年8月期には33億円に達した。
次世代プロダクト「TeamSpirit WSP/EX」への移行
2019年6月、次世代プロダクト「TeamSpirit WSP」の販売を開始。2021年3月には「TeamSpirit EX」に名称変更し、大企業向けの統合プラットフォームとして位置づけた。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、マザーズからグロース市場に移行。この間、売上高は成長を続けたが、2022年8月期には純損失を計上するなど、収益面では課題も見られた。
エンタープライズ向け製品強化と組織再編
2023年11月、本店を東京都千代田区に再度移転。2024年4月には「TeamSpirit Enterprise」シリーズをリリースし、大規模組織向けの機能を大幅に強化。同年6月にはAI議事録ソリューション「Synclog」を、7月には「チムスピ ピープルアナリティクス」をリリース。2025年2月にはワークライフログ株式会社を吸収合併し、組織のスリム化と技術取得を進めた。
2025年の新製品ラッシュと黒字転換
2025年4月、「TeamSpirit タレントマネジメント」及び「TeamSpirit 安否確認」をリリース。これらの製品は、従来の勤怠・工数・経費に加え、採用・評価・緊急時対応までカバーする「Team Success Platform」への進化を示す。2025年8月期の売上高は49億円、営業利益は2.69億円と黒字転換を達成。契約ライセンス数も66万件を超え、順調な成長軌道に復帰した。
年表23件を開く
1990年代
- 1996年11月創業埼玉県北本市にて有限会社デジタルコーストを設立
2000年代
- 2008年4月デジタルコースト株式会社へ組織変更
2010年代
- 2010年6月株式会社セールスフォース・ドットコム(現 株式会社セールスフォース・ジャパン)とAppExchange(※1)パートナー契約を締結
- 2010年11月株式会社セールスフォース・ドットコム(現 株式会社セールスフォース・ジャパン)とOEMパートナー契約(※2)を締結
- 2010年12月本店所在地を東京都千代田区に移転
- 2011年10月salesforce.com, inc.(現 Salesforce,Inc.)と資本提携
- 2012年4月働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」のサービス提供を開始
- 2012年9月商号を株式会社チームスピリットへ変更
- 2013年12月本店所在地を東京都中央区に移転
- 2013年12月プロジェクト原価管理システム「TeamSpirit Leaders」のサービス提供を開始
- 2016年5月salesforce.com, inc.(現 Salesforce,Inc.)より「Salesforce Gold ISV Partner」(※3)に認定
- 2017年11月シンガポールに子会社であるTeamSpirit Singapore Pte. Ltd.を設立
- 2018年3月salesforce.com, inc.(現 Salesforce,Inc.)より「AppExchange Premier Partner」(※3)に認定
- 2018年8月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2019年6月次世代プロダクト「TeamSpirit WSP」の販売開始
2020年代
- 2021年3月「TeamSpirit WSP」を「TeamSpirit EX」に名称変更
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に 移行
- 2023年11月本店所在地を東京都千代田区に移転
- 2024年4月「TeamSpirit Enterprise」シリーズをリリース
- 2024年6月「Synclog」をリリース
- 2024年7月「チムスピ ピープルアナリティクス」の提供を開始
- 2025年2月M&Aワークライフログ株式会社を吸収合併
- 2025年4月「TeamSpirit タレントマネジメント」及び「TeamSpirit 安否確認」をリリース
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- ARR100億円
- 営業利益率20%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
エンタープライズビジネスの成長加速
従業員1,000名以上の大手企業をターゲットに、製品開発・マーケティング・営業へ投資し、エンタープライズ市場でのシェア拡大を図る。成長性と収益性のバランスを重視する。
- 02
ミッド・スモール市場の成長維持
UI改善や機能強化、マルチプロダクト展開により競合の多い中小市場での成長維持を図る。インサイドセールスやWebマーケティングを強化し、カスタマーサクセスで解約率低減に取り組む。
- 03
マルチプロダクト戦略による新規領域拡大
既存の勤怠管理を軸に、新たなプロダクトを開発・展開し、中長期的な成長ドライバーとする。既存顧客へのクロスセルを活用する。
- 04
優秀な人材の確保と育成
積極的な採用活動と適切な評価制度、職位に応じた研修を通じて、経営基盤強化に必要な人材の確保・定着・育成を図る。
- 05
中長期的な収益性の向上
ARR成長を最優先しつつ、投資対効果を考慮した規律ある投資と経営効率化により収益性を高める。長期的にARR 100億円、営業利益率20%を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で207人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は713万円で、7期前と比べて−3.9%。平均年齢は36.4歳、平均勤続年数は3.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年8月 | — | — | — | 64 | — |
| 2019年8月 | 742 | 36.1 | 2.8 | 67 | — |
| 2020年8月 | 758 | 37.0 | 2.8 | 114 | — |
| 2021年8月 | 732 | 37.2 | 2.8 | 133 | — |
| 2022年8月 | 742 | 36.5 | 2.9 | 162 | — |
| 2023年8月 | 728 | 36.3 | 2.8 | 196 | — |
| 2024年8月 | 712 | 36.0 | 3.0 | 212 | −47 |
| 2025年8月 | 713 | 36.4 | 3.5 | 207 | 145 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 海外TeamSpirit Singapore Pte.Ltd.シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は49億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収で、売上が+11.4%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 57億円 | 49億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 3億円 |
| 純利益 | 3億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は15億円、営業利益は2億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+25.0%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 10 | −1 | −10.0 | −1 |
| 2023年4Q | 10 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 11 | −1 | −9.1 | −1 |
| 2024年3Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
| 2024年4Q | 11 | −1 | −9.1 | −2 |
| 2025年2Q | 23 | 1 | 4.3 | 1 |
| 2025年4Q | 26 | 2 | 7.7 | 3 |
| 2026年2Q | 29 | 2 | 6.9 | 2 |
| 2026年3Q | 15 | 2 | 13.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2014年8月期からの12期で、売上は2億円から49億円へ24.5倍に増えた。直近期の営業利益率は6.1%。売上は11期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年8月 | 2 | — | −1 | — | −1 |
| 2015年8月 | 3 | — | −1 | — | −1 |
| 2016年8月 | 5 | — | −1 | — | −1 |
| シンガポールに子会社であるTeamSpirit Singapore Pte. Ltd.を設立 | |||||
| 2017年8月 | 8 | — | −1 | — | −1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2018年8月 | 12 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年8月 | 18 | — | 2 | — | 2 |
| 2020年8月 | 24 | — | 3 | — | 3 |
| 2021年8月 | 29 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年8月 | 33 | — | −1 | — | −1 |
| 2023年8月 | 38 | — | −2 | — | −2 |
| 2024年8月 | 44 | −1 | −1 | −2.3 | −2 |
| ワークライフログ株式会社を吸収合併 | |||||
| 2025年8月 | 49 | 3 | 3 | 6.1 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高49億円のうち、営業利益として残るのは3億円で6.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の8.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金59.2%29億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金34.7%17億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.1%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2025年8月期は営業CFが4億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は29億円で、売上の7.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 2017年8月 | 1 | 0 | 3 | 1 | 8 |
| 2018年8月 | 3 | 0 | 5 | 3 | 15 |
| 2019年8月 | 4 | −1 | 1 | 3 | 19 |
| 2020年8月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 22 |
| 2021年8月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 24 |
| 2022年8月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 24 |
| 2023年8月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 |
| 2024年8月 | 1 | 1 | 0 | 2 | 25 |
| 2025年8月 | 4 | 0 | 0 | 4 | 29 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2025年8月期の総資産は45億円。このうち返さなくてよい自己資本が16億円で、自己資本比率は36.1%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年8月 | 2 | −1 | 3 | — |
| 2015年8月 | 6 | 2 | 4 | 29.9 |
| 2016年8月 | 5 | 0 | 5 | 6.0 |
| 2017年8月 | 9 | 2 | 7 | 22.0 |
| 2018年8月 | 18 | 8 | 10 | 47.2 |
| 2019年8月 | 23 | 11 | 12 | 48.0 |
| 2020年8月 | 28 | 14 | 14 | 51.4 |
| 2021年8月 | 32 | 16 | 16 | 49.7 |
| 2022年8月 | 34 | 15 | 19 | 45.6 |
| 2023年8月 | 35 | 14 | 21 | 39.6 |
| 2024年8月 | 37 | 12 | 25 | 33.3 |
| 2025年8月 | 45 | 16 | 28 | 36.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中98位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中517位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥408で、1年前と比べて-26.4%。過去52週の値幅のなかでは18%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.2倍 |
| PER (会社予想) | 20.1倍 |
| PBR | 14.29倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月14日に423円と大幅高、前日比+7.63%。1カ月では+4.44%と上昇基調。25日移動平均線を+7.8%上回り、75日線、200日線の上に位置。52週高値665円からは36%下の水準だが、52週安値350円からは20.9%回復。RSIは73.47とやや過熱気味で、出来高も20万株超と増加。中期的な上昇トレンドが意識される。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PER15.55倍は同業平均29.94倍を大きく下回るが、PBR13.70倍は平均3.45倍を大幅に上回り、ROE25.5%と高収益だが、PBRが極端に高い。無配当で、直近は赤字から黒字転換したばかりだが、PERは予想19.3倍と上昇見込み。成長性を織り込んだ評価と考えられるが、PBRの高さが割高感を強める。同業平均のPERと比較すると一見割安だが、PBRの乖離が大きく、総合的には割高。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.2倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 20.1倍 | — |
| PBR | 14.29倍 | 2.96倍 |
| ROE | 25.5% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上成長は続くものの、直近で営業赤字から黒字転換したばかりで利益率はまだ低い。強気派は従業員エンゲージメント市場の成長と黒字化の達成を評価し、今後の拡大による収益改善を期待する。弱気派は競争激化による価格競争や、成長鈍化による株式評価の割高感を懸念する。
- 黒字転換の達成
2025/8期に営業利益率6.12%と黒字化し、事業モデルの収益性が改善
- 市場の成長追い風
人的資本経営の注目で従業員調査の需要が拡大しており、販売機会が増加
- 既存顧客の拡大
顧客数の増加に伴い、追加サービスのクロスセルが期待される
- 2025年8月期に営業損益が黒字転換2025年8月期影響強
営業損失1億円→営業利益3億円、純利益4億円。黒字化は株価の起爆剤
- 売上高49億円と過去最高2025年8月期影響中
売上高は38→44→49億円と3期連続で更新。増収基調が継続
- ROE25.5%の高資本効率継続影響中
ROE25.5%と高く、PBR13.7倍に見合う利益成長を市場に示唆
- 営業利益率が赤字から6.1%へ急改善2025年8月期影響中
売上高の拡大と固定費負担の軽減で利益率が8.4pt改善。継続的な改善余地
- 競争激化の懸念
類似のSaaSサービスが増えており、価格低下や差別化困難のリスク
- 成長鈍化の可能性
売上成長率は緩やかで、市場浸透に時間を要する
- 評価の割高感
PER15.5倍に対しPBR13.7倍と高く、成長見通しが株価に織り込み済みの可能性
- 予想PER19.3倍は来期減益を示唆2026年8月期影響強
実績PER15.5倍に対し予想PER19.3倍と逆ザヤ。市場は利益減少を織り込む
- 株価は1年で22%下落し上昇トレンド崩れ短期影響弱
1年リターン-22.3%。戻り売り圧力が強く、弱気トレンドが続く
- 無配当で株主への直接還元なし継続影響弱
配当利回り0%。成長期待が剥落すれば売りが加速
- 営業利益率6.1%は依然低く持続性に不安通年影響中
黒字化したが利益率は一桁。競争激化や費用増で再び赤字転落のリスク
- ARR
- サブスク収益の成長率が事業拡大の直接的な指標となる
- 解約率
- 顧客定着率がSaaSの収益安定性と成長持続性を左右する
- 従業員数
- 人員増は販売・導入体制の強化を意味し、将来成長の原資となる
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ5,279人。区分でいちばん多いのは個人・その他で69.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が8.3%を占め、残る91.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 47.5 | 54.7 | 69.5 | 73.7 | 71.3 | 69.9 |
| 外国法人 | 20.6 | 15.7 | 12.4 | 11.3 | 15.8 | 18.3 |
| 事業法人 | 11.1 | 11.1 | 1.6 | 1.6 | 8.3 | 7.7 |
| 証券会社 | 3.6 | 11.2 | 9.6 | 12.5 | 4.1 | 3.5 |
| 金融機関 | 17.2 | 7.2 | 6.9 | 0.8 | 0.5 | 0.6 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 荻島 浩司 | 29.52 |
| 02 | Draper Nexus Technology Partners 2号投資事業有限責任組合 | 9.28 |
| 03 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 4.40 |
| 04 | THE BANK OF NEW YORK 133595 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 2.87 |
| 05 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 2.02 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 2.01 |
| 07 | JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.31 |
| 08 | 上田八木短資株式会社 | 1.19 |
| 09 | チームスピリット従業員持株会 | 1.12 |
| 10 | 有本 陽助 | 1.06 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で+101%、1株純資産は8期で+73%。直近期のROEは25.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2014年8月 | −4,301 | — | — | — |
| 2015年8月 | −4,272 | — | — | — |
| 2016年8月 | −11 | — | — | — |
| 2017年8月 | −8 | — | — | — |
| 2018年8月 | 7 | 57 | 17.6 | 133.6 |
| 2019年8月 | 14 | 71 | 22.9 | 113.5 |
| 2020年8月 | 16 | 89 | 19.9 | 135.7 |
| 2021年8月 | 8 | 97 | 8.1 | 128.5 |
| 2022年8月 | −6 | 94 | −5.8 | — |
| 2023年8月 | −12 | 85 | −12.9 | — |
| 2024年8月 | −11 | 75 | −13.7 | — |
| 2025年8月 | 22 | 98 | 25.5 | 26.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/8期の役員報酬は総額116百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 道下和良 | 代表取締役CEO | 52 | 97,900 |
| 古市克典 | 取締役(注)1 | 65 | 200 |
| 田邉美智子 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 48 | — |
| 氏家優太 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 43 | — |
| 桑園寛之 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 54 | — |
| 原勇作 | 執行役員CPO | — | — |
| 橋本啓彦 | 執行役員CCSO | — | — |
| 若宮成吾 | 執行役員CRO | — | — |
| 高橋亮 | 執行役員CFO | — | — |
| 白須基成 | 執行役員 Team Success Platform 事業統括本部長 | — | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 54 | 27 | 7 | 88 | 29 |
| 社外取締役 | 4 | 28 | — | — | 28 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容8,327字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,994字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,521字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,910字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第30期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-26
- 半期報告書半期報告書-第29期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2023/09/01-2024/08/31)2024-12-02
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-16
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-15
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-28
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-13
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-25
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年8月期 第3四半期決算説明資料2026-07-15
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