概要
データ・アプリケーションは、1982年に千葉県我孫子市で創業されたデータ連携ミドルウェアの開発企業である。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、2026年3月期の連結売上高は43億円、従業員数は253名。企業間データ交換(EDI)やシステム間連携(EAI)の基盤ソフトウェアを主力とし、近年はクラウド型プラットフォームや生成AI活用事業にも領域を拡大している。
三つの事業セグメントで構成されるグループ体制
当社グループは、ソフトウェア事業、システムインテグレーション事業、AI関連事業の三つのセグメントで構成される。ソフトウェア事業ではデータ交換系ミドルウェアやクラウドサービスの開発・販売・保守を手掛ける。システムインテグレーション事業は子会社デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社が担当し、EDI/EAIを基軸とした業務インフラソリューションを提供する。AI関連事業は株式会社WEELと株式会社メロンが担い、生成AIを活用した受託開発やコンサルティング、時系列解析技術を用いたAI開発を行う。この三事業の連携により、顧客企業の業務効率化と投資収益率の向上を目指す。
安定収益基盤への転換が進むソフトウェア事業
ソフトウェア事業では、従来のライセンス販売(売り切り型)からサブスクリプション型への移行を推進している。2026年3月期をもって新規売り切り販売を終了し、2026年3月期のリカーリング売上比率は83.3%に達した。内訳としてサブスクリプション売上比率は49.1%、MRR(月次経常収益)は89百万円である。主力製品にはクラウド型データ連携プラットフォーム『ACMS Cloud』やワークマネジメントプラットフォーム『Placul』があり、継続収益の積み上げにより安定した成長を目指す。
M&Aで拡大した事業基盤と地域拠点の変遷
グループは、1988年の三和プランニング株式会社との合併に始まり、2007年に株式会社ストークラボラトリー(後のコンプレオ)を子会社化、2008年にはホロンテクノロジーと鹿児島データ・アプリケーションを設立した。2010年にコンプレオは解散、2017年にホロンテクノロジーを吸収合併、2023年に鹿児島データ・アプリケーションを吸収合併した。2024年以降は積極的なM&Aを展開し、2024年7月に株式会社WEEL、2025年4月にデジタルトランスコミュニケーションズ株式会社と株式会社メロンを子会社化した。本社も千葉県我孫子市から東京都内へ数度移転し、2023年12月からは中央区八重洲に置く。
売上高は拡大傾向、2026年3月期は43億円
連結売上高は2013年3月期の19億円から緩やかに増加し、2023年3月期に25億円、2024年3月期に29億円となった。2025年3月期は微減の26億円だったが、2026年3月期にはM&A効果もあり43億円と前年比65.8%増の大幅拡大を達成した。営業利益は2025年3月期に3億円、2026年3月期も3億円と横ばいだが、親会社株主に帰属する当期純利益は3億円から2億円へ減少した。2028年3月期の目標として売上高60億円、EBITDA10億円、ROE15%以上を掲げている。
業界の中での役割は企業間データ連携の中核を担うソフトウェアメーカー。EDI/EAIミドルウェアとその導入支援を提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ソフトウエア 事業 | 24億円 | 55.8% | 2億円 | 8.3% |
| システムインテグレーション事業 | 13億円 | 30.2% | 1億円 | 7.7% |
| AI関連事業 | 6億円 | 14.0% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ソフトウエア事業主力
データ交換系ミドルウェア等の企業の業務プロセスを支える基盤型ソフトウェア製品及びクラウドサービスの開発・販売・保守、および導入・運用支援を提供。
- EDI/EAIミドルウェア
- 企業間の電子データ交換(EDI)や企業内アプリケーション統合(EAI)を実現する基盤ソフトウェア。
- クラウドサービス
- データ交換基盤をクラウドで提供するサービス。
02システムインテグレーション事業準主力
子会社がEDI/EAIを基軸としたビジネスインフラソリューションを展開。システムインテグレーションやサービス提供を主要事業とする。
- ビジネスインフラソリューション
- EDI/EAIを軸に、顧客の業務プロセスを支えるシステム基盤の構築・運用サービス。
03AI関連事業副次
生成AIを活用したシステム受託開発・コンサルティング、AIメディア運営、時系列解析技術や大規模言語モデルを活用したAI開発及びソフトウェア開発を行う。
- AI受託開発
- 生成AIや大規模言語モデルを活用したシステムの受託開発。
- AIコンサルティング
- AI技術を活用した業務効率化のためのコンサルティングサービス。
- AIメディア運営
- AIに関する情報発信を行うメディアの運営。
製品と技術
ACMSシリーズ:EDIからクラウドまでカバーするデータ連携基盤
ACMSシリーズは、1989年のFTC用集配信ソフト『ACMS』に端を発するデータ連携ミドルウェアの製品群である。2002年にはB2Bインテグレーション版『ACMS B2B』、EAI版『ACMS EAIpro』および『ACMS EAIbase』を発売。2016年にはエンタープライズ向け『ACMS Apex』、2025年11月にはクラウド型『ACMS Cloud』をリリースした。これらは企業間のデータ交換やシステム間連携を低コストで実現し、EDI標準仕様や各種プロトコルに対応する。保守サービスと合わせて提供され、リカーリング収益の柱となっている。
Placul:ワークマネジメントとカスタマーサクセスを支援
『Placul』(プラカル)は、2024年7月に提供開始されたワークマネジメントプラットフォームである。業務プロセスの可視化と効率化を目的とし、タスク管理や進捗管理の機能を備える。2025年10月にはカスタマーサクセス業務に特化した『Placul - Customer Success Edition』を追加し、顧客企業のサクセス部門における業務効率化と顧客体験向上を支援する。同製品はサブスクリプション型で提供され、ソフトウェア事業の成長を牽引する新製品として位置づけられている。
RACCOON:データハンドリングを担うプラットフォーム
『RACCOON』は、2014年3月に発売されたデータハンドリングプラットフォームである。異なるシステム間でのデータ変換・連携・管理を統合的に行うミドルウェアであり、特にファイル転送やデータ整形の自動化に強みを持つ。ACMSシリーズと組み合わせて利用されることも多く、企業のデータ統合基盤として導入実績を重ねている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がデータ・アプリケーション
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4176ココナラ | 66億円 | 21.1倍 |
| 2 | 5033ヌーラボ | 65億円 | 36.4倍 |
| 3 | 3695GMOプロダクトプラットフォーム | 65億円 | 13.0倍 |
| 4 | 4436ミンカブ・ジ・インフォノイド | 64億円 | 8.5倍 |
| 5 | 554Aバトンズ | 64億円 | 166.9倍 |
| 6 | 3848データ・アプリケーション | 63億円 | 34.8倍 |
| 7 | 3845アイフリークモバイル | 63億円 | 143.1倍 |
| 8 | 4845スカラ | 63億円 | 16.8倍 |
| 9 | 4490ビザスク | 63億円 | 10.1倍 |
| 10 | 4177i‐plug | 62億円 | 13.0倍 |
| 11 | 2480システム・ロケーション | 62億円 | 20.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
資本金300万円で設立された1982年
1982年9月、千葉県我孫子市において資本金3,000千円で株式会社データ・アプリケーションが設立された。当初は小規模なスタートアップであり、1985年11月に本格的な事業展開を開始、同年12月に資本金を12,000千円へ増資、続く1986年1月には90,000千円へ増資した。創業から数年で資本基盤を強化し、事業拡大の準備を整えた。
FTC用ネットワークソフト『S-GARNET』で製品事業を始動
1988年3月、FTC(金融端末制御)用ネットワークソフトウェア『S-GARNET』の発売を開始した。同年12月には業容拡大のため三和プランニング株式会社と合併。1989年11月にはFTC用集配信ソフトウェア『ACMS』を発売し、この『ACMS』シリーズが後のデータ連携製品の基礎となった。1990年10月には株式会社アイネスが資本参加し、外部資本の導入も進んだ。
B2B・EAI製品群を投入した2000年代前半
2000年12月と2001年3月に増資を実施し資本金を200,835千円に引き上げた。2001年1月には本社を東京都中央区日本橋人形町に移転。2002年5月、B2Bインテグレーション・ソフトウェア『ACMS B2B』を発売、同年7月にはEAIソフトウェア『ACMS EAIpro』および『ACMS EAIbase』を発売した。これにより企業間データ交換とシステム間連携の両方をカバーする製品ラインアップが整った。
ジャスダック上場と子会社設立の2007年
2007年4月、ジャスダック証券取引所に株式を上場した(資本金386,435千円、発行済株式総数17,300株)。同年5月には株式会社ストークラボラトリーへ出資し子会社化(同年6月に株式会社コンプレオへ商号変更)。2008年4月には会社分割により株式会社ホロンテクノロジー(連結子会社)と株式会社鹿児島データ・アプリケーション(連結子会社)を設立し、グループ体制を拡充した。
事業の選択と集中、クラウド製品の投入
2010年3月、ソフトウェア製品『ACMS eCASH』に関連する事業をGMOペイメントゲートウェイ株式会社へ譲渡し、同じく子会社コンプレオは解散・清算された。2013年9月にはWeb-EDIシステム向け『ACMS WebFramer』を発売。2014年3月にデータハンドリングプラットフォーム『RACCOON』、2016年6月にエンタープライズ・データ連携プラットフォーム『ACMS Apex』を発売し、製品群をクラウド・プラットフォーム型へ進化させた。
スタンダード市場移行とグループ再編の時代
2013年7月の東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、JASDAQ(スタンダード)に上場。2022年4月の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行した。2023年4月には株式分割を経て、鹿児島データ・アプリケーションを吸収合併。2024年7月に株式会社WEELを子会社化し、2025年4月にデジタルトランスコミュニケーションズ株式会社と株式会社メロンを立て続けに子会社化し、現在の三セグメント体制を確立した。
最新製品群と中計目標の公表
2024年7月にワークマネジメントプラットフォーム『Placul』の提供を開始、2025年10月にはカスタマーサクセス向けエディションを追加した。2025年11月にはクラウド型データ連携プラットフォーム『ACMS Cloud』をリリース。2025年5月には2028年3月期を最終年度とする中期経営計画を公表し、売上高60億円、EBITDA10億円、ROE15%以上の目標を掲げている。総還元性向100%の株主還元方針も打ち出した。
年表35件を開く
1980年代
- 1982年9月創業千葉県我孫子市において、資本金3,000千円で設立
- 1985年11月本格的に事業展開を開始(第1事業年度開始)
- 1985年12月資本金を12,000千円に増資
- 1986年1月資本金を90,000千円に増資
- 1988年3月FTC(注1)用ネットワークソフトウエア『S-GARNET』の発売開始
- 1988年12月M&A業容拡大のため、三和プランニング株式会社と合併
- 1989年11月FTC用集配信ソフトウエア『ACMS』(注2)の発売開始
1990年代
- 1990年10月株式会社アイネスが資本参加
- 1999年1月ソフトウエア保守サービスを充実させるため、カスタマーサポートセンターを開設
2000年代
- 2000年12月資本金を133,335千円に増資
- 2001年1月東京都中央区日本橋人形町一丁目に本社移転
- 2001年3月資本金を200,835千円に増資
- 2002年5月B2B(注3)インテグレーション・ソフトウエアとして『ACMS B2B』の発売開始
- 2002年7月EAI(注4)ソフトウエア『ACMS EAIpro』並びに『ACMS EAIbase』の発売開始
- 2007年4月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場(資本金:386,435千円 発行済株式総数:17,300株)
- 2007年5月M&A株式会社ストークラボラトリー(2007年6月 株式会社コンプレオに商号変更)へ出資(子会社化)
- 2008年4月会社分割(簡易分割)により株式会社ホロンテクノロジー(連結子会社)を設立 株式会社鹿児島データ・アプリケーション(連結子会社)を設立
2010年代
- 2010年3月ソフトウエア製品『ACMS eCASH』に関連する事業をGMOペイメントゲートウェイ株式会社へ譲渡 株式会社コンプレオは、2010年3月10日に解散決議を実施
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2010年12月株式会社コンプレオは、2010年12月28日に清算結了
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2013年9月Web-EDIシステム向けソフトウエア『ACMS WebFramer』の発売開始
- 2013年10月普通株式1株につき200株の割合をもって株式分割を行い、単元株式数を100株とする単元株制度を導入
- 2014年3月データハンドリングプラットフォーム『RACCOON』の発売開始
- 2016年6月エンタープライズ・データ連携プラットフォーム『ACMS Apex』の発売開始
- 2017年4月M&A株式会社ホロンテクノロジーを吸収合併
2020年代
- 2020年2月東京都中央区京橋一丁目に本社移転
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場に移行
- 2023年2月普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割
- 2023年4月M&A株式会社鹿児島データ・アプリケーションを吸収合併
- 2023年12月東京都中央区八重洲二丁目に本社移転
- 2024年7月M&Aワークマネジメントプラットフォーム『Placul』の提供開始 株式会社WEELを子会社化
- 2025年4月M&Aデジタルトランスコミュニケーションズ株式会社を子会社化 株式会社メロンを子会社化
- 2025年10月ワークマネジメントプラットフォーム『Placul - Customer Success Edition』の提供開始
- 2025年11月クラウド型データ連携プラットフォーム『ACMS Cloud』の提供開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高(連結)2028年3月期まで60億円
- EBITDA(連結)2028年3月期まで10億円
- ROE2028年3月期まで15%以上
- 配当下限額25円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業領域の拡大・開拓
企業間データ交換やデータ統合需要の拡大に対応し、ソフトウェア製品の開発・販売を強化して売上拡大を図る。
- 02
収益安定性の向上
収益構造を安定化させ、安定的な利益成長を実現するための施策を推進する。
- 03
人的資本経営の推進
計画的な採用と教育研修を通じて高度な専門技術を持つ人材を確保・育成し、組織の成長を支える。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で253人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は708万円で、9期前と比べて−6.6%。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は11.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 90 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 94 | — |
| 2019年3月 | 758 | 43.6 | 11.5 | 103 | — |
| 2020年3月 | 747 | 44.5 | 11.9 | 109 | — |
| 2021年3月 | 728 | 44.2 | 11.1 | 123 | — |
| 2022年3月 | 731 | 44.8 | 11.3 | 126 | — |
| 2023年3月 | 725 | 43.7 | 11.1 | 130 | — |
| 2024年3月 | 689 | 43.0 | 10.6 | 136 | — |
| 2025年3月 | 695 | 42.7 | 10.8 | 150 | 200 |
| 2026年3月 | 708 | 42.1 | 11.1 | 253 | 119 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社WEEL東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社東京都中央区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内株式会社メロン東京都新宿区 · 連結子会社議決権51.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は43億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収増益で、売上が+65.4%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 50億円 | 43億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 3億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥35 | ¥35 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は11億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+37.5%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 7 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 8 | 2 | 25.0 | 2 |
| 2024年2Q | 8 | 3 | 37.5 | 2 |
| 2024年3Q | 7 | 1 | 14.3 | 1 |
| 2024年4Q | 6 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 15 | 3 | 20.0 | 3 |
| 2026年2Q | 20 | 1 | 5.0 | 1 |
| 2026年4Q | 23 | 2 | 8.7 | 1 |
| 2027年1Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は19億円から43億円へ2.3倍に増えた。直近期の営業利益率は7.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 19 | — | 5 | — | 3 |
| 2014年3月 | 18 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年3月 | 20 | — | 5 | — | 3 |
| 2016年3月 | 23 | — | 6 | — | 4 |
| 株式会社ホロンテクノロジーを吸収合併 | |||||
| 2017年3月 | 24 | — | 6 | — | 4 |
| 2018年3月 | 22 | — | 6 | — | 5 |
| 2019年3月 | 23 | — | 7 | — | 5 |
| 2020年3月 | 21 | — | 4 | — | 3 |
| 2021年3月 | 20 | — | 2 | — | 2 |
| 2022年3月 | 23 | — | 5 | — | 3 |
| 株式会社鹿児島データ・アプリケーションを吸収合併 | |||||
| 2023年3月 | 25 | — | 5 | — | 2 |
| ワークマネジメントプラットフォーム『Placul』の提供開始 株式会社WEELを子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 29 | — | 6 | — | 5 |
| デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社を子会社化 株式会社メロンを子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 26 | 3 | 4 | 11.5 | 3 |
| 2026年3月 | 43 | 3 | 3 | 7.0 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高43億円のうち、営業利益として残るのは3億円で7.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の4.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金48.8%21億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金46.5%20億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.0%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが5億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は41億円で、売上の11.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 0 | 0 | 4 | 17 |
| 2014年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 19 |
| 2015年3月 | 4 | 0 | 0 | 4 | 22 |
| 2016年3月 | 4 | 0 | −5 | 4 | 21 |
| 2017年3月 | 8 | 1 | −1 | 9 | 29 |
| 2018年3月 | 4 | −5 | −1 | −1 | 28 |
| 2019年3月 | 3 | 4 | −1 | 7 | 34 |
| 2020年3月 | 3 | −6 | −1 | −3 | 29 |
| 2021年3月 | 6 | 0 | −1 | 6 | 35 |
| 2022年3月 | 4 | 0 | −1 | 4 | 37 |
| 2023年3月 | 4 | −4 | −1 | 0 | 37 |
| 2024年3月 | 6 | 0 | −1 | 6 | 41 |
| 2025年3月 | 1 | −3 | −2 | −2 | 38 |
| 2026年3月 | 5 | 1 | −3 | 6 | 41 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は70億円。このうち返さなくてよい自己資本が50億円で、自己資本比率は68.4%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 23 | 18 | 5 | 77.7 |
| 2014年3月 | 24 | 20 | 4 | 82.3 |
| 2015年3月 | 29 | 23 | 6 | 78.7 |
| 2016年3月 | 27 | 22 | 5 | 80.7 |
| 2017年3月 | 34 | 26 | 8 | 74.7 |
| 2018年3月 | 38 | 30 | 8 | 79.5 |
| 2019年3月 | 41 | 34 | 7 | 82.2 |
| 2020年3月 | 43 | 36 | 7 | 82.5 |
| 2021年3月 | 46 | 37 | 9 | 79.4 |
| 2022年3月 | 49 | 38 | 11 | 78.6 |
| 2023年3月 | 53 | 40 | 13 | 76.4 |
| 2024年3月 | 60 | 46 | 14 | 76.1 |
| 2025年3月 | 62 | 48 | 14 | 77.3 |
| 2026年3月 | 70 | 50 | 20 | 68.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中10位あたり、逆に低いのはROEで605社中533位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥855で、1年前と比べて+5.2%。過去52週の値幅のなかでは15%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 34.8倍 |
| PER (会社予想) | 30.4倍 |
| PBR | 1.19倍 |
| 配当利回り | 4.09% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1カ月で+3.2%上昇し、829円。25日移動平均線(809円)を+2.5%上回るが、75日線(863円)を-3.9%下回り、ややもみ合い。52週高値1272円からは-34.8%下落、52週安値781円からは+6.1%の戻し。出来高は直近5日平均約2400株と低調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PER 33.8倍は業界平均29.7倍をやや上回り、配当利回り3.17%は業界平均1.25%を大きく上回るが、配当性向135%と利益を超えた配当で持続性に疑問。PBR 1.10倍と1倍超で割高感はないが、ROE3.3%と低く成長性が見込めない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 34.8倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 30.4倍 | — |
| PBR | 1.19倍 | 2.96倍 |
| ROE | 3.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2026年3月期に売上43億円(前期比65%増)という急拡大計画の実現性が最大の論点。強気派は、クラウド版やサブスクリプションの伸び、大手案件の獲得で計画達成可能とみる。弱気派は、過去の業績が伸び悩んでいることや、競合の台頭、計画の非現実性を指摘。また、直近の営業利益率低下も懸念材料。
- DataSpiderの需要拡大
DX需要拡大でデータ連携ニーズが高まり、新規案件増加。
- クラウド版の成長
サブスクリプション型のクラウド版が拡大し、ストック収益が増加。
- 大型案件の寄与
政府・大手企業向けの大型案件獲得で売上が急伸する可能性。
- 売上高急拡大で規模の利益2026年3月期影響中
売上高26→43億円(+65%)、固定費分散で収益改善余地。
- PBR1倍前後で割安感継続影響弱
PBR1.1倍と純資産近く、下値サポート。
- 配当利回り3.2%でインカム魅力継続影響弱
年間配当26.25円(総額約1.9億円)維持なら高利回り。
- 大型案件受注による収益跳ね上げ2027年3月期影響強
2026年3月期の売上急増は大型案件、その後の継続受注が鍵。
- 過度な売上計画
前年比65%増の計画は過去の成長率を大幅に上回り、達成が困難。
- 利益率の低下
2026/3期の営業利益率は7%と低下傾向で、増収効果が薄い。
- 競合との競争激化
データ連携市場には強力な競合が多く、シェア拡大が容易でない。
- 売上急増も利益率低下2026年3月期影響強
営業利益率11.5%→7.0%に低下、増収効果乏しく純利益減少。
- 純利益減少でPER上昇2026年3月期影響中
純利益3→2億円(-33%)、PER33→61倍に悪化。
- 大型案件依存度の高さ不定影響中
売上高の40%以上を1顧客に依存、失注リスク。
- 外国人保有率極低で需給弱い継続影響弱
外国人持株0.5%と低く、株価上昇のけん制。
- 売上高
- 急成長計画の達成度を測定する最重要指標。
- サブスクリプション売上比率
- ストック収益の拡大と収益安定性の指標。
- 大手案件の受注数
- 成長を牽引する大型案件の動向を把握。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり35円で、前期から+34.6%。いまの株価に対する利回りは4.09%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 11 | — | 15.9 |
| 2018年3月 | 13 | 18.2 | 12.3 |
| 2019年3月 | 19 | 46.2 | 22.5 |
| 2020年3月 | 22 | 13.2 | 48.8 |
| 2021年3月 | 22 | 0.0 | 85.4 |
| 2022年3月 | 22 | 0.0 | 40.9 |
| 2023年3月 | 23 | 4.7 | 66.1 |
| 2024年3月 | 25 | 11.1 | 31.1 |
| 2025年3月 | 26 | 4.0 | 47.5 |
| 2026年3月 | 35 | 34.6 | 134.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥35
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,112人。区分でいちばん多いのは個人・その他で91.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が8.0%を占め、残る92.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 68.5 | 68.0 | 68.7 | 67.9 | 68.4 | 91.4 |
| 自己株式 | 18.4 | 17.7 | 16.4 | 16.2 | 15.6 | 13.7 |
| 事業法人 | 20.3 | 20.9 | 27.1 | 28.4 | 28.7 | 7.6 |
| 外国法人 | 9.5 | 9.8 | 1.4 | 1.3 | 1.5 | 0.5 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.1 | 1.1 | 0.9 | 0.7 | 0.4 |
| 証券会社 | 1.6 | 1.2 | 1.6 | 1.4 | 0.7 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 橋本 慶太 | 9.30 |
| 02 | UH Partners 3 投資事業有限責任組合 | 6.05 |
| 03 | UH Partners 2 投資事業有限責任組合 | 5.86 |
| 04 | 中野 直樹 | 5.17 |
| 05 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 5.11 |
| 06 | 武田 好修 | 4.53 |
| 07 | 津賀 暢 | 3.00 |
| 08 | 株式会社アドバンスト・メディア | 2.41 |
| 09 | ジィスクシステム株式会社 | 2.35 |
| 10 | エスアイエル投資事業有限責任組合 | 1.94 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−76%、1株純資産は14期で+35%。直近期のROEは3.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 102 | 559 | 19.8 | 8.8 | 16.5 |
| 2014年3月 | 76 | 618 | 13.0 | 9.9 | 23.2 |
| 2015年3月 | 104 | 701 | 15.7 | 8.0 | 20.9 |
| 2016年3月 | 122 | 729 | 17.7 | 11.4 | 16.4 |
| 2017年3月 | 145 | 855 | 18.3 | 7.8 | 15.9 |
| 2018年3月 | 158 | 993 | 17.1 | 13.0 | 12.3 |
| 2019年3月 | 84 | 563 | 15.9 | 11.1 | 22.5 |
| 2020年3月 | 44 | 589 | 7.7 | 13.3 | 48.8 |
| 2021年3月 | 27 | 607 | 4.6 | 30.2 | 85.4 |
| 2022年3月 | 53 | 629 | 8.6 | 15.2 | 40.9 |
| 2023年3月 | 35 | 661 | 5.5 | 27.5 | 66.1 |
| 2024年3月 | 80 | 743 | 11.5 | 13.2 | 31.1 |
| 2025年3月 | 43 | 769 | 5.7 | 19.5 | 47.5 |
| 2026年3月 | 25 | 756 | 3.3 | 35.2 | 134.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額147百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 安原武志 | 代表取締役 社長執行役員 | 60 |
| 下山勝義 | 取締役 執行役員 | 58 |
| 金子貴昭 | 取締役(常勤監査等委員) | 64 |
| 板野泰之 | 取締役(監査等委員) | 69 |
| 浅野昌孝 | 取締役(監査等委員) | 63 |
| 本村健 | 取締役(監査等委員) | 56 |
| 岩下誠 | 執行役員カスタマーサービス本部長 | — |
| 髙田哲也 | 執行役員コンサルティング本部長兼 マーケティング本部長 | — |
| 髙橋朗 | 執行役員技術本部長 | — |
| 矢下秀行 | 執行役員経営企画管理本部長 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| その他役員 | 4 | 55 | 15 | 14 | 14 | 84 | 21 |
| その他役員 | 4 | 38 | — | — | — | 38 | 10 |
| その他役員 | 3 | 25 | — | — | — | 25 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容714字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,525字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,361字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,789字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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