概要
アイフリークモバイルは、福岡市で創業し、現在は東京都新宿区に本社を置く情報・通信業の企業である。携帯電話向け公式コンテンツ「デコメ(R)★コレクション」で成長し、現在は電子絵本やキャラクター企画・制作を行うコンテンツ事業と、ITエンジニア派遣やシステム開発を受託するDX事業の2本柱で事業を展開する。2026年3月期の連結売上高は約18.6億円、従業員数は354名。
コンテンツ事業とDX事業の二軸構造
当社は、コミュニケーション手段を提供するコンテンツ事業と、ITエンジニア派遣・受託開発を行うDX事業の二つのセグメントで構成される。コンテンツ事業では、電子絵本アプリ「森のえほん館」の運営や子ども向けYouTubeチャンネル「Popo Kids(ポポキッズ)」、モバイル向けスタンプ画像配信「デココレ」などを手掛ける。一方、DX事業はソフトウェア開発やインフラ構築、デザイン制作、人材派遣などを提供し、売上の約98%(2026年3月期)を占める主力事業である。
子会社・関連会社によるグループ運営
アイフリークモバイルは持株会社体制を経て、現在は単体で事業を営むが、過去には複数の子会社を設立・取得・吸収合併してきた。2007年に設立した株式会社フィール・ジー(ギフトEC)、2008年に株式取得した株式会社日本インターシステム、2011年に出資したシンガポールのI-FREEK ASIA PACIFIC PTE. LTD.、2013年に株式取得した株式会社アイフリークスマイルズ(旧リアルタイムアニバーサリー)やリアルタイムメディア株式会社などがグループに存在した。これらの子会社は後に吸収合併や再編を経て、現在は連結範囲が変化している。
売上高は停滞、営業損益は赤字と黒字を往来
財務数値を見ると、2013年3月期から2026年3月期までの間、売上高は6億円から31億円の範囲で変動し、直近2026年3月期は約18.6億円である。営業利益は2013年3月期から非開示が続いたが、2025年3月期は営業損失6,187万円、2026年3月期は営業利益2,993万円と改善した。純利益は数期にわたりマイナスが続き、直近2期は損失を計上している。経営指標として営業利益の持続的向上を重視し、コスト削減と高付加価値化に取り組んでいる。
業界の中での役割はデジタルコンテンツのプロデューサーであり、IT人材サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2024/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| コンテンツクリエイターサービス事業 | 24億円 | 92.3% | 2億円 | 8.3% |
| コンテンツ事業 | 2億円 | 7.7% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01エンターテインメント(個人向け)主力
親子向けYouTubeチャンネル「Popo Kids」の運営や、スタンプ画像などを配信するモバイルコンテンツ『デココレ』を通じて、家庭向けのコミュニケーション支援を行う。
- Popo Kids(YouTubeチャンネル)
- 幼児・未就学児向けの絵本動画を配信する人気チャンネル。親子で楽しめるコンテンツを提供。
- デココレ(モバイルコンテンツ)
- SNSで使えるスタンプ画像などを多数配信するサービス。個人のコミュニケーションを彩る。
02企業向け(デジタルコンテンツ)準主力
電子絵本の受託制作、キャラクター企画、モバイルコンテンツ構築、AIコンテンツ制作など、他社向けにデジタルコンテンツを提供。自社運営で培ったノウハウを活かす。
- 電子絵本受託制作
- 企業向けに電子絵本を制作。蓄積した技術力とコンテンツを基盤に提供。
- キャラクター企画・制作
- 企業や商品のキャラクターを企画・制作し、ブランド価値向上を支援。
- AIコンテンツ制作サービス
- AI技術を活用したコンテンツ制作を提供。新たな表現や業務効率化に貢献。
03企業向け(ITサービス)準主力
ソフトウェア開発、インフラ構築、デザイン制作、運用サポートを請負で提供。さらにITエンジニアの人材派遣も行い、顧客の柔軟な人材ニーズに応える。
- システム開発・受託
- 企業の業務システムやソフトウェアを開発。要件定義から運用まで一貫対応。
- ITエンジニア派遣
- 労働者派遣事業の許可に基づき、IT人材を派遣。顧客の開発体制を柔軟に支援。
製品と技術
「デコメコレクション」に始まるモバイルコンテンツ
当社の原点は2004年に開始したiモード向け公式コンテンツ「デコメ(R)★コレクション」である。デコレーションメール向けの絵文字・画像を提供し、その後EZwebやYahoo!ケータイ向けにも展開。スマートフォン時代にはスタンプ画像の配信に移行し、現在も「デココレ」としてSNS等で使用されるスタンプを提供している。この事業で培ったノウハウは、キャラクター企画・制作やAIコンテンツ開発にも活かされている。
電子絵本「森のえほん館」と動画配信への展開
2013年3月に開始した電子絵本アプリ「森のえほん館」は、約14年にわたり運営されたが、2025年7月にサービスを終了した。蓄積された電子絵本資産は、当社運営の子ども向けYouTubeチャンネル「Popo Kids(ポポキッズ)」や外部プラットフォーム「Netflix」などへ配信モデルを移行。BtoB領域では、株式会社東海理化のアプリへのコンテンツ提供も行っている。
大規模言語モデルと連携したAIコンテンツ開発
コンテンツ事業では、生成AI技術を活用した新サービス開発に注力している。プランティオ株式会社及び株式会社アイティフォーとの協業で開発した「grow β」は、リアル連動型ソーシャルAI栽培アプリであり、当社のBtoCアプリ開発実績とAIコンテンツ開発の知見を融合させた事例である。また、DX事業でもAI人材育成を強化し、生成AIの実装を伴うソリューションを企業・自治体向けに提供する体制を整えている。
ITエンジニア派遣とシステム受託開発(DX事業)
DX事業の中核は、ソフトウェア開発、インフラ構築、デザイン制作、サポートの4分野における請負とシステムエンジニアリングサービスである。労働者派遣事業の許可を取得し、人材派遣も行っている。2026年3月期の売上高は18.2億円で、全社売上の約98%を占める。同事業では、成長が見込まれる生成AI、データサイエンス、クラウドコンピューティング分野への注力を掲げ、高単価案件の獲得と稼働率維持に努めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
モバイルコンテンツ、減収赤字から回復途上
アイフリークモバイルはモバイル向けコンテンツ・ソリューションを提供。売上高26億円(2024/3期)→20億円(2025/3期)と減少し、営業損失計上。同業のソラコムなどと比べ規模は小さく、競合が多い情報通信業界では厳しい立場。2026/3期は19億円とさらに減収ながら営業損益トントンを見込み、収益改善に向けた構造改革が進んでいる可能性がある。
強み
- 営業利益率0%と赤字からの脱却を計画しており、収支改善への期待がある。
- スマホ普及に伴いモバイルコンテンツ需要は拡大基調にあり、市場環境は良好。
- 長年の事業運営で培ったコンテンツ開発・提供のノウハウがある。
- 減収下でも赤字幅を縮小しており、効率化が進んでいる可能性。
課題
- 2024/3期26億円→2025/3期20億円→2026/3期19億円と減収が続く。
- 多数の競合が存在し、差別化が難しく収益率が低い。
- 売上高20億円規模で赤字が続けば、事業継続に懸念が生じる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がアイフリークモバイル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5033ヌーラボ | 65億円 | 36.4倍 |
| 2 | 3695GMOプロダクトプラットフォーム | 65億円 | 13.0倍 |
| 3 | 4436ミンカブ・ジ・インフォノイド | 64億円 | 8.5倍 |
| 4 | 554Aバトンズ | 64億円 | 166.9倍 |
| 5 | 3845アイフリークモバイル | 63億円 | 143.1倍 |
| 6 | 3848データ・アプリケーション | 63億円 | 34.8倍 |
| 7 | 4845スカラ | 63億円 | 16.8倍 |
| 8 | 4490ビザスク | 63億円 | 10.1倍 |
| 9 | 4177i‐plug | 62億円 | 13.0倍 |
| 10 | 2480システム・ロケーション | 62億円 | 20.7倍 |
| 11 | 4074ラキール | 61億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
福岡で創業、携帯電話向けコンテンツで事業基盤を築く
2000年6月、福岡市中央区赤坂に有限会社アイフリークが設立された。2001年12月に株式会社へ改組し、2003年9月に本社を同区高砂へ移転。2004年6月には、NTTドコモのiモード向け公式コンテンツ「デコメ(R)★コレクション」のサービスを開始し、携帯電話向けデコレーションメール市場に参入。このサービスが後のコンテンツ事業の核となる。2006年にはEZwebやYahoo!ケータイ向けにも同種コンテンツを展開し、キャリア網を広げた。
大阪証券取引所ヘラクレスに上場、M&Aで事業拡大
2007年3月、大阪証券取引所ヘラクレス(現:東京証券取引所JASDAQスタンダード)に株式を上場。同年12月にはギフトEC事業を行う子会社フィール・ジーを設立、2008年7月にはシステム開発会社の日本インターシステムの株式80%を取得し連結子会社化した。2009年にはこれらの子会社を吸収合併し、事業の集約を進めた。また同年、電通とキャラクター共同開発契約を結び、業界初の広告手法を実施した。
東京進出と持株会社体制への移行
2004年に東京事務所を開設後、2006年に東京支店へ昇格。2011年には五反田オフィス、赤坂オフィスと拠点を拡大した。2013年4月、持株会社体制に移行するため会社分割を実施し、商号を株式会社アイフリークホールディングスに変更。同時に子会社を吸収合併し、現在の株式会社アイフリークモバイルに商号を変更した。この年にコンテンツクリエイターサービス事業(現DX事業)を開始し、労働者派遣事業の許可も取得。さらに複数の子会社を買収し、グループ体制を強化した。
電子絵本事業への注力とDX事業へのシフト
2013年3月、電子絵本アプリ「森のえほん館」のサービスを開始。子ども向けデジタルコンテンツ分野に本格参入した。しかし、モバイルコンテンツ市場の変化に伴い、コンテンツ事業の売上は縮小傾向となる。代わってDX事業が成長し、2026年3月期には売上高の約98%を占めるに至った。同社は2027年3月期より両事業を統合し、報告セグメントを一本化する方針を示している。
年表24件を開く
2000年代
- 2000年6月創業福岡市中央区赤坂に有限会社アイフリークを設立
- 2001年12月有限会社アイフリークを株式会社に改組
- 2003年9月福岡市中央区高砂へ本社を移転
- 2004年6月iモード(R)向け公式コンテンツ「デコメ(R)★コレクション」サービス開始
- 2004年9月商号変更東京都港区虎ノ門に東京事務所を新設(2006年4月支店に変更)
- 2006年4月福岡市中央区大名へ本社を移転
- 2006年7月東京都港区麻布十番へ東京支店を移転
- 2006年9月EZweb向け公式コンテンツにデコメーション6コンテンツサービス開始
- 2006年10月Yahoo!ケータイ向け公式コンテンツにデコメーション6コンテンツサービス開始
- 2006年11月株式会社リクルートとモバイル分野におけるHTML形式メール(注1)を活用した商品開発に関する業務提携を行うことで合意
- 2007年3月上場株式会社大阪証券取引所ヘラクレス(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
- 2007年12月東京都港区麻布十番にギフトに特化したEコマースビジネスを行うことを目的として株式会社フィール・ジー(連結子会社)を設立
- 2008年7月Eコマース事業推進のため、株式会社日本インターシステムの株式80.0%を取得(連結子会社)
- 2009年7月M&A株式会社フィール・ジー(連結子会社)を吸収合併
- 2009年8月株式会社電通(現 株式会社電通グループ)とキャラクターを共同開発し、業界初の広告手法実施
- 2009年9月福岡市中央区薬院へ本社を移転
- 2009年11月M&A株式会社日本インターシステム(連結子会社)を吸収合併
- 2009年11月東京都渋谷区道玄坂へ東京支店を移転
2010年代
- 2010年12月創業会社創立10周年記念配当の実施
- 2011年5月シンガポールのI-FREEK ASIA PACIFIC PTE. LTD. (アイフリーク アジア パシフィック有限私会社)へ出資(連結子会社)
- 2011年8月東京都品川区西五反田に東京支店 五反田オフィスを新設
- 2011年10月東京支店渋谷オフィスを東京都港区(東京支店赤坂オフィス)に移転
- 2013年3月電子絵本アプリ「森のえほん館」サービス開始
- 2013年4月M&A福岡市博多区博多駅前へ本社を移転 会社分割により持株会社体制に移行し、商号を株式会社アイフリーク ホールディングスに変更 東京都渋谷区円山町へ東京支店を移転 東京都新宿区新宿へ東京支店を移転 株式会社アイフリーク モバイル(連結子会社)を吸収合併し、商号を株式会社アイフリークモバイルに変更 コンテンツクリエイターサービス事業(現 DX事業)開始 労働者派遣事業許可取得 株式会社アイフリークGAMESを設立(連結子会社)リアルタイムアニバーサリー株式会社(現 株式会社アイフリークスマイルズ)の株式100.0%を取得(連結子会社)株式会社フリーの株式100.0%を取得(連結子会社)福岡市博多区博多駅東へ本社を移転 会社分割によりコンテンツ事業の一部を株式会社アイフリークスマイルズ(連結子会社)が承継 東京都新宿区新宿へ本社を移転 リアルタイムメディア株式会社の株式100.0%を取得(連結子会社)し、同社及び同社の子会社である株式会社ファンレボを連結子会社とする リアリゼーション株式会社の株式100.0%を取得(連結子会社)連結子会社の株式会社アイフリークスマイルズがリアルタイムメディア株式
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存事業の付加価値向上と新規領域展開
既存事業の収益性向上と差別化、新規事業創出やM&A推進により競争優位性を確立する。AI/DXソリューション領域への展開を推進し、生成AI実装等のサービス提供体制を構築する。
- 02
コンテンツ事業のユーザー基盤拡大
市場ニーズに合致したサービス提供による新規ユーザー獲得と、質の高いコンテンツ提供による既存ユーザーの継続利用促進で強固なユーザー基盤を確立する。
- 03
デジタルコンテンツ資産の多角展開
保有するデジタルコンテンツ資産を有効活用し、法人顧客獲得など新たな展開先を開拓してコンテンツ事業の収益確保を目指す。
- 04
DX事業の人材確保とエンゲージメント向上
優秀なエンジニアの継続的な採用と、研修・資格支援による成長機会提供、満足度を高める制度整備で定着率向上を図る。
- 05
DX事業の営業体制強化と収益性向上
営業体制の整備・強化で顧客満足度向上、組織的連携による提案力向上、新規顧客開拓を強化。専門性の高いエンジニア稼働で技術サービスの質向上と単価改善を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で354人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は367万円で、9期前と比べて−1.9%。平均年齢は31.9歳、平均勤続年数は5.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 113 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 250 | — |
| 2019年3月 | 374 | 32.7 | 3.2 | 289 | — |
| 2020年3月 | 319 | 28.0 | 1.3 | 758 | — |
| 2021年3月 | 296 | 28.5 | 1.4 | 662 | — |
| 2022年3月 | 304 | 29.1 | 2.5 | 562 | — |
| 2023年3月 | 311 | 30.4 | 2.8 | 575 | — |
| 2024年3月 | 332 | 31.0 | 3.9 | 569 | — |
| 2025年3月 | 348 | 32.2 | 4.0 | 459 | −22 |
| 2026年3月 | 367 | 31.9 | 5.0 | 354 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社アイフリークスマイルズ(注)2、3東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社I-FREEK GAMES(注)2、4東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は19億円、営業利益は0億円。前期と比べると減収で、売上が-5.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 17億円 | 19億円 |
| 営業利益 | 0億円 | 0億円 |
| 純利益 | 0億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は4億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 7 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 7 | −1 | −14.3 | 0 |
| 2024年3Q | 6 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 7 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 8 | −1 | −12.5 | −1 |
| 2026年2Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2027年1Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は16億円から19億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福岡市博多区博多駅前へ本社を移転 会社分割により持株会社体制に移行し、商号を株式会社アイフリーク ホールディングスに変更 東京都渋谷区円山町へ東京支店を移転 東京都新宿区新宿へ東京支店を移転 株式会社アイフリーク モバイル(連結子会社)を吸収合併し、商号を株式会社アイフリークモバイルに変更 コンテンツクリエイターサービス事業(現 DX事業)開始 労働者派遣事業許可取得 株式会社アイフリークGAMESを設立(連結子会社)リアルタイムアニバーサリー株式会社(現 株式会社アイフリークスマイルズ)の株式100.0%を取得(連結子会社)株式会社フリーの株式100.0%を取得(連結子会社)福岡市博多区博多駅東へ本社を移転 会社分割によりコンテンツ事業の一部を株式会社アイフリークスマイルズ(連結子会社)が承継 東京都新宿区新宿へ本社を移転 リアルタイムメディア株式会社の株式100.0%を取得(連結子会社)し、同社及び同社の子会社である株式会社ファンレボを連結子会社とする リアリゼーション株式会社の株式100.0%を取得(連結子会社)連結子会社の株式会社アイフリークスマイルズがリアルタイムメディア株式 | |||||
| 2013年3月 | 16 | — | −5 | — | −6 |
| 2014年3月 | 14 | — | −4 | — | −6 |
| 2015年3月 | 10 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年3月 | 6 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年3月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年3月 | 9 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年3月 | 12 | — | −4 | — | −5 |
| 2020年3月 | 17 | — | −2 | — | −2 |
| 2021年3月 | 31 | — | 0 | — | −1 |
| 2022年3月 | 26 | — | 3 | — | 3 |
| 2023年3月 | 26 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年3月 | 26 | — | −1 | — | −1 |
| 2025年3月 | 20 | −1 | −1 | −5.0 | −1 |
| 2026年3月 | 19 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高19億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.7%14億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.1%4億円
- その他の費用持分法損益などの調整5.3%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが0億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は10億円で、売上の6.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −4 | 0 | 4 | −4 | 7 |
| 2014年3月 | −3 | 0 | 0 | −3 | 4 |
| 2015年3月 | 0 | 1 | −1 | 1 | 4 |
| 2016年3月 | 0 | 0 | −2 | 0 | 3 |
| 2017年3月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 |
| 2018年3月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 4 |
| 2019年3月 | −4 | −1 | 4 | −5 | 4 |
| 2020年3月 | −2 | 0 | 0 | −2 | 3 |
| 2021年3月 | 0 | 0 | 2 | 0 | 5 |
| 2022年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 6 |
| 2023年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 7 |
| 2024年3月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 7 |
| 2025年3月 | 0 | 0 | 3 | 0 | 10 |
| 2026年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は14億円。このうち返さなくてよい自己資本が10億円で、自己資本比率は70.8%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 15 | 5 | 10 | 32.5 |
| 2014年3月 | 9 | 0 | 9 | 2.0 |
| 2015年3月 | 7 | 1 | 6 | 11.1 |
| 2016年3月 | 5 | 1 | 4 | 13.6 |
| 2017年3月 | 7 | 3 | 4 | 45.2 |
| 2018年3月 | 7 | 4 | 3 | 60.4 |
| 2019年3月 | 7 | 4 | 3 | 53.7 |
| 2020年3月 | 11 | 4 | 7 | 33.0 |
| 2021年3月 | 11 | 4 | 7 | 38.6 |
| 2022年3月 | 12 | 7 | 5 | 61.8 |
| 2023年3月 | 12 | 8 | 4 | 68.6 |
| 2024年3月 | 13 | 7 | 6 | 51.8 |
| 2025年3月 | 14 | 9 | 5 | 61.4 |
| 2026年3月 | 14 | 10 | 4 | 70.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中215位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中530位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥282で、1年前と比べて+19.5%。過去52週の値幅のなかでは76%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 143.1倍 |
| PER (会社予想) | 7050.0倍 |
| PBR | 7.49倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近の株価は上昇基調を強めています。8月7日終値は240円で、前日比変わらずですが、1ヶ月で12.68%上昇しました。52週高値315円に対し現在は約76%の水準にあり、年初来では76.47%の上昇です。25日移動平均線217.68円を上回り、75日線234.6円も突破しています。出来高は8月5日と6日にそれぞれ50万株超、69万株超と急増し、買いが優勢でした。一方、RSIは73.77と過熱感も見られ、短期的な調整リスクに注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PER 121.83倍で業界平均30.09倍を大幅に上回り、PBR 6.37倍も平均3.53倍の約2倍と高水準です。ROE 4.7%に対してPBRが高く、利益がほぼ出ていない状況で、収益力に見合わない評価です。配当利回り1.25%も業界平均3.38%を下回り、還元も低調です。業績は赤字が続き、改善の兆しも薄く、総合的に割高と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 143.1倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 7050.0倍 | — |
| PBR | 7.49倍 | 2.96倍 |
| ROE | 4.7% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上は減少傾向で、直近は営業赤字に転落しており、事業の再編や新規施策の効果が問われる。強気派は既存コンテンツの安定需要や新サービスの収益化に期待するが、弱気派は競合の増加と一過性の課金に依存するビジネスモデルの限界を指摘。回復への道筋が立つかが最大の論点。
- 安定したユーザー基盤
長年運用されるアプリで、固定ファン層が存在
- 株価の上昇
直近1年で株価は76%上昇し、市場の期待が高い
- PBRの高さ
PBR6.37倍は市場が将来成長を評価するサイン
- 営業損益が-1億から0億円へ改善通年影響強
売上高19億円で営業損益0億円。赤字脱却目前で利益率の変化が株式買いを呼ぶ
- 売上高減少率が23%→5%に縮小通年影響中
売上高26→20→19億円、減少率は23%→5%と下げ止まり
- 外国人保有26.2%の高い注目度継続影響中
外国人保有比率26.2%と高く、海外マネーが継続的に流入すれば上昇余地
- 配当利回り1.25%の維持継続影響弱
配当利回り1.25%。無配転落しなければ下値不安は限定的
- 売上と利益の減少
売上は26億から19億に減少、営業も赤字
- 競争の激化
スマホゲームは多数の競合がひしめき、生き残りが厳しい
- PERの割高感
PER121倍と収益力に対して高く、失望リスク
- PER121.83倍の極端な高評価継続影響強
実質純利益0億円でPER121.83倍。業績の裏付けがなければ急落要因
- 売上高3期連続の減収通年影響中
売上高26→20→19億円と3年連続減収。構造的な縮小
- PBR6.37倍とROE4.7%の不整合継続影響中
PBR6.37倍は純資産の6倍超、ROE4.7%では割高
- 年間+76.47%の利食い売り不定影響弱
1年で76.47%上昇した反動で、高値警戒売りが出やすい
- 売上高推移
- 減少傾向が続くか、下げ止まるかを確認
- 営業利益率
- コスト構造の改善と黒字化の達成度を測る
- ユーザー数
- コンテンツの需要を示し、将来収益の源泉
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 3 | — | 27.8 |
| 2023年3月 | 3 | 0.0 | 36.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,421人。区分でいちばん多いのは個人・その他で51.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が13.5%を占め、残る86.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 84.0 | 86.6 | 88.9 | 85.3 | 83.8 | 51.4 |
| 外国法人 | 0.9 | 0.6 | 1.2 | 1.4 | 6.8 | 25.3 |
| 事業法人 | 6.6 | 4.2 | 5.0 | 5.0 | 1.4 | 13.4 |
| 証券会社 | 7.3 | 6.3 | 3.5 | 7.9 | 7.1 | 8.8 |
| 外国人個人 | 0.4 | 0.6 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.9 |
| 金融機関 | 0.7 | 1.7 | 1.1 | 0.2 | 0.5 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券㈱) | 22.84 |
| 02 | 辛澤 | 19.70 |
| 03 | 株式会社ランニング | 12.14 |
| 04 | 株式会社SBI証券 | 2.93 |
| 05 | 永田 浩一 | 2.85 |
| 06 | 梁 振豪 | 2.66 |
| 07 | みずほ証券株式会社 | 1.84 |
| 08 | 株式会社DMM.com証券 | 1.64 |
| 09 | 松井証券株式会社 | 1.29 |
| 10 | 松本 真也 | 1.17 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+100%、1株純資産は13期で−99%。直近期のROEは4.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −6,266 | 4,866 | — | — | — |
| 2014年3月 | −60 | — | — | — | — |
| 2015年3月 | −3 | 7 | — | — | — |
| 2016年3月 | −1 | 6 | — | — | — |
| 2017年3月 | 0 | 24 | 0.6 | 2200.0 | — |
| 2018年3月 | −2 | 28 | — | — | — |
| 2019年3月 | −30 | 23 | — | — | — |
| 2020年3月 | −13 | 22 | — | — | — |
| 2021年3月 | −4 | 24 | — | — | — |
| 2022年3月 | 14 | 41 | 44.1 | 11.1 | 27.8 |
| 2023年3月 | 8 | 46 | 19.2 | 15.5 | 36.9 |
| 2024年3月 | −6 | 37 | — | — | — |
| 2025年3月 | −6 | 40 | — | — | — |
| 2026年3月 | 2 | 44 | 4.7 | 119.8 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額39百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 吉田邦臣 | 代表取締役 社長 | 49 | 15,000 |
| 五十嵐雅人 | 取締役 | 54 | 7,500 |
| 辛澤 | 取締役 | 61 | 4,381,200 |
| 幹元慶 | 取締役 | 64 | — |
| 溝田吉記 | 監査役(常勤) | 75 | 2,600 |
| 神谷善昌 | 監査役 | 47 | — |
| 三浦璃久 | 監査役 | 54 | — |
| 幹亜幸 | 取締役 | 32 | — |
| 大澤梅嘉 | 監査役 | 63 | — |
| 小川恵司 | 監査役 | 61 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 16 | 16 | 3 |
| その他役員 | 4 | 10 | 10 | 3 |
| 社外監査役 | 4 | 10 | 10 | 3 |
| 社外取締役 | 3 | 3 | 3 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容771字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,558字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,343字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,399字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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