概要
GMOプロダクトプラットフォーム株式会社は、GMOインターネットグループの一員であり、アンケート調査と広告を主軸とするプロダクトプラットフォーム事業を展開する。2025年12月期の連結売上高は68億円、営業利益3億円、従業員数は199名。2014年10月に東京証券取引所マザーズに上場し、2025年には持株会社体制に移行した。
ポイント機能を基盤にしたプロダクトプラットフォーム
当社グループは、ポイント機能を基盤とし、プロダクトのユーザーエクスペリエンスと収益性を向上させるプラットフォームを構築している。アンケートと広告が主な売上高で、市場調査ニーズのある企業へASIA Cloud Panelへのアクセスを提供し、会員基盤を持つメディアやアプリ企業にはユーザーがアンケートに回答する機会を提供する。広告では自社アプリや他社メディアで広告配信を行い、ユーザーにポイント獲得手段を提供する。
国内最大級の調査パネルを擁するアンケート事業
アンケート事業では、国内調査パネル「Japan Cloud Panel」が3,841万人(2026年1月末現在)と国内最大規模を誇る。海外では15の国と地域で3,217万人以上の「ASIA Cloud Panel」を提供する。サービスは、調査のプロフェッショナル向けのFull ServiceやSample Supply、一般事業会社向けのDIY型ツール「GMO Market Observer」「GMO Ask」、AI活用型の「DepthX byGMO」など多岐にわたる。また、自主企画の「GMO顧客満足度ランキング」も公表している。
自社アプリを媒体とする広告事業
広告事業では、生活者の課題解決を目的としたスマートフォン向けアプリを自社開発・運営し、広告配信の媒体として活用する。主なアプリに、フリーWi-Fiに自動接続する「タウンWiFi byGMO」、レシート撮影などでポイントが貯まる「Cashmart byGMO」がある。2025年には「シフト手帳 byGMO」や「推して何日? byGMO」を新規取得し、広告サービスの拡大を図っている。これらのアプリを通じてユーザーにポイント獲得手段を提供し、満足度向上に寄与する。
連結子会社10社で構成されるグループ体制
当社グループは、持株会社であるGMOプロダクトプラットフォーム株式会社と、GMOタウンWiFi株式会社、GMOリサーチ&AI株式会社、GMOユーザーリサーチプラットフォーム株式会社、GMO STOCK POINT株式会社など10社で構成される。2025年にはGMOタウンWiFiと経営統合し、株式取得でGMOプレイアド(現GMOユーザーリサーチプラットフォーム)とSTOCK POINTを子会社化。グループ各社のプロダクトや技術を連携し、プロダクトプラットフォーム事業の価値向上を目指す。
売上高68億円、営業利益3億円の収益構造
当社グループの2025年12月期の連結業績は、売上高68億円(前期比36%増)、営業利益3億円、経常利益2億円である。売上高はGMOタウンWiFiとの統合効果や新たな連結子会社の寄与で拡大した。営業利益率は約4.4%と低めだが、プロダクトプラットフォームへの投資期と位置づけられる。2012年12月期の売上高15億円から右肩上がりで成長しており、特に2020年以降加速している。
業界の中での役割は市場調査会社や一般事業会社に調査パネルとリサーチプラットフォームを提供し、広告主には自社アプリ媒体を提供にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01調査会社・シンクタンク・コンサルティング会社(調査プロフェッショナル)主力
国内外の調査会社に対し、アジア最大級のネット調査パネル(ASIA Cloud Panel)を活用したインターネットリサーチのアウトソーシングサービスとDIYツールを提供。オンラインで調査の企画から集計まで完結できるプラットフォームが強み。
ネット調査用パネル数はアジア最大級
主要顧客調査会社、シンクタンク、コンサルティング会社
- MO Survey byGMO
- 消費者への定量調査をオンラインで完結できるクラウドソリューション。アウトソーシングサービスに含まれる。
- MO Insights byGMO
- 消費者への定性調査をオンラインで完結できるクラウドソリューション。アウトソーシングサービスに含まれる。
- GMO Market Observer
- リサーチ業務のすべてをオンラインで完結できるリサーチソリューションプラットフォーム。DIYツールとしても提供。
- DepthX byGMO
- AIを活用し、回答の背景や理由を深掘りする人間理解に特化した調査プラットフォーム。
02一般事業会社(製造・販売・金融・小売・交通サービスなど)主力
市場調査ニーズのある一般事業会社向けに、DIY型アンケートツールや顧客満足度ランキング、コンベンショナル調査などを提供。パネルへのアクセスと調査プラットフォームを組み合わせ、自社商品の市場調査や顧客理解を支援。
- GMO Ask
- 顧客が利用するDIY型アンケートツール。国内・アジア最大級の調査用パネルにアンケート調査ができる。
- GMO顧客満足度ランキング
- 実際の利用者から満足度フィードバックを収集し、多角的に評価・ランキング化。市場ポジションや課題の可視化に寄与。
- コンベンショナル調査
- オフライン(現場)で実施する調査手法。
03広告主準主力
自社開発のスマートフォンアプリ(タウンWiFi、Cashmart、シフト手帳など)を媒体として、生活者にポイントを付与しながら広告配信。アプリのユーザー体験を高めつつ、広告収入を得る。
- タウンWiFi byGMO
- フリーWi-Fiスポットに自動接続できるアプリ。登録後はログイン不要で利用可能。
- Cashmart byGMO
- レシート撮影や移動などでポイントが貯まるアプリ。貯まったポイントはギフトカードなどに交換可能。
- シフト手帳 byGMO
- シフト管理や給与計算ができるアプリ。ダブルワークなどにも対応。
- 推して何日? byGMO
- 推しを応援し始めた日からの経過日数を記録できるアプリ。グッズ購入記録や記念日管理にも対応。
製品と技術
DIY型オンライン調査プラットフォーム「GMO Market Observer」
「GMO Market Observer」は、当社グループが開発・提供するリサーチソリューションプラットフォームの総称である。インターネット上で調査の企画から画面作成、配信、回収、集計までを完結できるDIY型ツールで、調査会社や一般事業会社が利用する。機能強化と運用標準化により、顧客企業の効率的なマーケティングリサーチを支援する。同プラットフォームは当社の登録商標(登録番号5671869号)である。
AIで回答の背景を深掘りする「DepthX byGMO」
「DepthX byGMO」は、AIを活用した人間理解に特化した調査プラットフォームである。既存の顧客アンケートに組み込むことで、AIが回答の背景や理由を深掘りし、プロダクト改善や判断に使える深い顧客理解を引き出す。2025年11月に子会社化したGMOユーザーリサーチプラットフォーム株式会社が提供しており、アンケート機能の強化に貢献している。
ポイントと連動した自社アプリによる広告サービス
広告サービスでは、自社開発のスマートフォンアプリを媒体としてインターネット広告を配信する。主要アプリに、フリーWi-Fiに自動接続する「タウンWiFi byGMO」、レシートや冷蔵庫の写真撮影などでポイントが貯まる「Cashmart byGMO」がある。2025年には「シフト手帳 byGMO」「推して何日? byGMO」を新規取得し、アプリポートフォリオを拡大。ユーザーにポイント獲得手段を提供することで満足度向上を図る。
株価連動型ポイント運用システム「GMO STOCK POINT」
GMO STOCK POINT株式会社が開発・提供する「株価連動型ポイント運用システム」は、ポイントと企業の株価を連動させる技術を活用したシステムである。2025年12月に株式取得で連結子会社化し、当社グループのプラットフォームに組み込まれた。これにより、ユーザーはポイントを株価変動に連動して運用できるようになり、プラットフォームの機能が充実した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 調査会社・シンクタンク・コンサルティング会社(調査プロフェッショナル)ネット調査用パネル数はアジア最大級
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
ITプラットフォーム企業、再成長へ
IT関連のプラットフォーム事業を展開。同業のソラコム(147A)などと競合するが、業界内では小規模。売上高は2023年12月期51億円から2024年12月期50億円と微減も、2025年12月期68億円へ急回復見込み。営業利益率も4.0%→4.41%へ改善。過去の業績低迷から脱却し、新規事業や既存サービスの拡大で成長軌道に乗りつつある。
強み
- 2025年12月期に売上高68億円(前年比+36%)と急回復。新規事業寄与か。
- 営業利益率が4.0%→4.41%と向上。コスト管理強化が奏功。
- ITプラットフォームは顧客基盤拡大に伴い収益が拡大しやすいビジネスモデル。
- IT業界全体の需要増加を背景に、事業拡大の機会が豊富。
課題
- 同業他社との差別化が難しく、価格競争に巻き込まれるリスク。
- 営業利益率4%台と低く、規模拡大と同時に収益性向上が必要。
- 2024年12月期に売上減を経験。持続的な成長軌道を確立できるかが課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がGMOプロダクトプラットフォーム
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4491コンピューターマネージメント | 67億円 | 13.0倍 |
| 2 | 4414フレクト | 67億円 | 8.5倍 |
| 3 | 4397チームスピリット | 67億円 | 16.2倍 |
| 4 | 4176ココナラ | 66億円 | 21.1倍 |
| 5 | 3695GMOプロダクトプラットフォーム | 65億円 | 13.0倍 |
| 6 | 5033ヌーラボ | 65億円 | 36.4倍 |
| 7 | 4436ミンカブ・ジ・インフォノイド | 64億円 | 8.5倍 |
| 8 | 554Aバトンズ | 64億円 | 166.9倍 |
| 9 | 3848データ・アプリケーション | 63億円 | 34.8倍 |
| 10 | 3845アイフリークモバイル | 63億円 | 143.1倍 |
| 11 | 4845スカラ | 63億円 | 16.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 16件
P2P技術の研究組織として2002年に設立
2002年4月、P2P技術に関する情報収集・研究・普及を目的とした組織として、GMO総合研究所株式会社(現当社)が設立された。当初は技術研究が主業務であったが、その後グループ内の再編を経て事業領域を広げていくこととなる。
インターネットリサーチ事業への転換と吸収合併
2006年9月、GMOインターネットグループ内で同業種のインターネットリサーチ事業を行う旧GMOリサーチ株式会社を吸収合併し、社名をGMOリサーチ株式会社に変更。これにより事業はP2P研究から市場調査へと軸足を移した。2009年1月にはジャパンマーケットインテリジェンス株式会社を連結子会社化し、2012年12月には同社を吸収合併してリサーチ機能を強化した。
アジア拠点の拡充と東京証券取引所への上場
2013年6月に中国に連結子会社「技慕驛動市場調査(上海)有限公司」を設立し、アジア展開を本格化。同年11月にはインドに「GMO RESEARCH PVT. LTD.」を設立。2014年10月、東京証券取引所マザーズに株式を上場し、資金調達と認知度向上を図った。上場後の2017年7月にはマレーシアに子会社を設立し、2017年10月には山口県下関市に国内オフィスを開設した。
米国と台湾への進出によるグローバル化の加速
2021年6月に台湾に駐在員事務所を設立。2022年1月には米国に連結子会社「GMO-Z.COM RESEARCH USA, INC.」を設立し、北米市場の開拓を開始した。これにより欧米顧客向けの販売体制を整え、アジアに加えてグローバルな事業展開を推進した。
2024年から2025年のグループ再編と持株会社化
2024年5月、社名をGMOリサーチ&AI株式会社に変更し、AI活用を前面に打ち出した。2025年4月、株式交換によりGMOタウンWiFi株式会社と経営統合し、同年10月に吸収分割で持株会社へ移行、社名をGMOプロダクトプラットフォーム株式会社に変更した。この再編により、グループ全体のプロダクトプラットフォーム事業を統括する体制となった。
プロダクトプラットフォームの機能強化を目的としたM&A
2025年11月、GMOプレイアド株式会社(現GMOユーザーリサーチプラットフォーム株式会社)を連結子会社化し、AIを活用した調査モジュール「DepthX byGMO」を取得。同年12月にはSTOCK POINT株式会社(現GMO STOCK POINT株式会社)の株式81.0%を取得し、株価連動型ポイント運用システムをグループに取り込んだ。これらの買収により、プラットフォームの機能を拡充し、より価値の高いサービス提供を目指した。
設立から20年超で売上高68億円へ成長
2002年の設立以来、インターネットリサーチ事業からプロダクトプラットフォーム事業へと変遷を遂げた。2012年12月期の売上高15億円から、2025年12月期には68億円へと4.5倍以上に成長。営業利益は3億円(2025年12月期)と安定した収益を計上している。従業員数は199名(2025年時点)と少人数ながら、アジア最大級の調査パネルを有する企業に成長した。
年表16件を開く
2000年代
- 2002年4月創業P2P技術に関する情報収集・研究・普及を目指した組織としてGMO総合研究所株式会社(現当社)の設立
- 2006年9月M&AGMOインターネットグループ内で同業種であるインターネットリサーチ事業を行う旧「GMOリサーチ株式会社」を吸収合併し、会社名を「GMOリサーチ株式会社」(現 GMOプロダクトプラットフォーム株式会社)へ商号変更
- 2009年1月M&Aジャパンマーケットインテリジェンス株式会社を連結子会社化
2010年代
- 2012年12月M&A連結子会社のGMOジャパンマーケットインテリジェンス株式会社を吸収合併
- 2013年6月中国に連結子会社「技慕驛動市場調査(上海)有限公司」を設立
- 2013年11月インドに連結子会社「GMO RESEARCH PVT. LTD. (現 GMO-Z.COM RESEARCH PVT. LTD.)」を設立
- 2014年10月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2017年7月マレーシアに連結子会社「GMO RESEARCH SDN. BHD.(現 GMO Z COM RESEARCH SDN. BHD.)」を設立
- 2017年10月山口県下関市にオフィスを開設
2020年代
- 2021年6月創業台湾に駐在員事務所を設立
- 2022年1月米国に連結子会社「GMO-Z.COM RESEARCH USA, INC.」を設立
- 2024年5月商号変更会社名を「GMOリサーチ&AI株式会社」(現 GMOプロダクトプラットフォーム株式会社)へ商号変更
- 2025年4月M&A株式交換により、GMOタウンWiFi株式会社と経営統合
- 2025年10月商号変更会社名を「GMOプロダクトプラットフォーム株式会社」へ商号変更
- 2025年11月M&A株式取得により、GMOプレイアド株式会社(現 GMOユーザーリサーチプラットフォーム株式会社)を連結子会社化
- 2025年12月M&A株式取得により、STOCK POINT株式会社(現 GMO STOCK POINT株式会社)を連結子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益営業利益の増加
- 営業利益成長率向上
- 営業利益率向上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
プロダクトの継続的改良と商品力強化
市場環境や顧客ニーズの変化に対応し、各プロダクトの機能性、品質、利便性、安全性の向上および顧客体験価値を高める改良を継続。プロダクトごとのデータや運用知見を活用し、競争力のある商品を提供する体制を構築する。
- 02
グループシナジー創出と事業領域拡大
グループ各社のプロダクト、技術、顧客基盤、運営ノウハウを相互連携・活用し、グループ全体の価値を最大化。プロダクト間連携や機能補完による付加価値創出や新サービス提供の可能性を拡げ、事業領域を面的に拡張する。
- 03
AI活用を含む人材育成と組織基盤強化
AI等の先端技術の進展を踏まえ、業務効率化や付加価値創出に資する技術・知識の習得を促進し、職種ごとの専門性を深化。教育・育成体制の整備と外部人材の活用・採用により、変化に柔軟に対応できる持続的な組織体制を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で199人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は876万円で、9期前と比べて+83.9%。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は3.5年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 116 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 131 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 129 | — |
| 2019年12月 | 476 | 35.0 | 2.9 | 150 | — |
| 2020年12月 | 473 | 36.0 | 3.6 | 154 | — |
| 2021年12月 | 476 | 35.9 | 3.5 | 169 | — |
| 2022年12月 | 494 | 36.7 | 3.9 | 189 | — |
| 2023年12月 | 573 | 36.2 | 4.1 | 187 | — |
| 2024年12月 | 584 | 37.7 | 5.0 | 185 | 108 |
| 2025年12月 | 876 | 42.4 | 3.5 | 199 | 151 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 6 / 海外 4、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内GMOインターネットグループ株式会社東京都 渋谷区 · その他の関係会社
- 国内GMOタウンWiFi株式会社東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内GMOリサーチ&AI株式会社東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内GMOプレイアド株式会社(現 GMOユーザーリサーチプラットフォーム株式会社)東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内STOCK POINT株式会社(現 GMO STOCK POINT株式会社)東京都 港区 · 連結子会社議決権81.0%
- 海外GMO-Z.COM RESEARCH PTE. LTD.シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外技慕驛動市場調査(上海)有限公司中国 上海市 · 連結子会社議決権60.0%
- 海外GMO-Z.COM RESEARCH PVT. LTD.インド デリー · 連結子会社議決権100.0%
- 海外GMO Z COM RESEARCH SDN. BHD.マレーシア クアラルンプール · 連結子会社議決権100.0%
- 国内GMO-Z.COM RESEARCH USA, INC.アメリカ合衆国 ニューヨーク · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は68億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収増益で、売上が+36.0%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 71億円 | 68億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 3億円 |
| 純利益 | 4億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70.86 | ¥70.86 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は37億円、営業利益は6億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+15.6%、営業利益は+500.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 14 | 2 | 14.3 | 1 |
| 2023年2Q | 12 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年3Q | 12 | 1 | 8.3 | 0 |
| 2023年4Q | 13 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 14 | 1 | 7.1 | 1 |
| 2024年2Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 25 | 1 | 4.0 | 1 |
| 2025年2Q | 32 | 1 | 3.1 | 0 |
| 2025年4Q | 36 | 2 | 5.6 | 2 |
| 2026年2Q | 37 | 6 | 16.2 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は15億円から68億円へ4.5倍に増えた。直近期の営業利益率は4.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 連結子会社のGMOジャパンマーケットインテリジェンス株式会社を吸収合併 | |||||
| 2012年12月 | 15 | — | 1 | — | 2 |
| 中国に連結子会社「技慕驛動市場調査(上海)有限公司」を設立 | |||||
| 2013年12月 | 19 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2014年12月 | 23 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年12月 | 27 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年12月 | 31 | — | 3 | — | 1 |
| マレーシアに連結子会社「GMO RESEARCH SDN. BHD.(現 GMO Z COM RESEARCH SDN. BHD.)」を設立 | |||||
| 2017年12月 | 32 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年12月 | 32 | — | 2 | — | 1 |
| 2019年12月 | 33 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年12月 | 34 | — | 2 | — | 2 |
| 台湾に駐在員事務所を設立 | |||||
| 2021年12月 | 41 | — | 4 | — | 3 |
| 米国に連結子会社「GMO-Z.COM RESEARCH USA, INC.」を設立 | |||||
| 2022年12月 | 52 | — | 5 | — | 4 |
| 2023年12月 | 51 | — | 4 | — | 3 |
| 会社名を「GMOリサーチ&AI株式会社」(現 GMOプロダクトプラットフォーム株式会社)へ商号変更 | |||||
| 2024年12月 | 50 | 2 | 2 | 4.0 | 2 |
| 株式交換により、GMOタウンWiFi株式会社と経営統合 | |||||
| 2025年12月 | 68 | 3 | 3 | 4.4 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高68億円のうち、営業利益として残るのは3億円で4.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の2.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金44.1%30億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金51.5%35億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.4%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが10億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は25億円で、売上の4.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 3 |
| 2013年12月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 3 |
| 2014年12月 | 1 | −2 | 4 | −1 | 7 |
| 2015年12月 | 2 | −3 | −1 | −1 | 6 |
| 2016年12月 | 4 | 0 | 0 | 4 | 8 |
| 2017年12月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 8 |
| 2018年12月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 9 |
| 2019年12月 | 1 | −2 | −1 | −1 | 7 |
| 2020年12月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 9 |
| 2021年12月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 13 |
| 2022年12月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 12 |
| 2023年12月 | 5 | −1 | −2 | 4 | 13 |
| 2024年12月 | 2 | −2 | −2 | 0 | 12 |
| 2025年12月 | 10 | −4 | 5 | 6 | 25 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は95億円。このうち返さなくてよい自己資本が25億円で、自己資本比率は25.7%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 9 | 5 | 4 | 52.8 |
| 2013年12月 | 10 | 5 | 5 | 48.6 |
| 2014年12月 | 17 | 11 | 6 | 63.1 |
| 2015年12月 | 18 | 11 | 7 | 63.7 |
| 2016年12月 | 20 | 11 | 9 | 58.3 |
| 2017年12月 | 20 | 13 | 7 | 66.0 |
| 2018年12月 | 21 | 14 | 7 | 65.7 |
| 2019年12月 | 21 | 14 | 7 | 66.2 |
| 2020年12月 | 22 | 15 | 7 | 66.5 |
| 2021年12月 | 28 | 17 | 11 | 59.9 |
| 2022年12月 | 31 | 19 | 12 | 62.1 |
| 2023年12月 | 30 | 20 | 10 | 68.4 |
| 2024年12月 | 30 | 21 | 9 | 70.1 |
| 2025年12月 | 95 | 25 | 70 | 25.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中3位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中566位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,457で、1年前と比べて-32.6%。過去52週の値幅のなかでは6%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.0倍 |
| PER (会社予想) | 15.4倍 |
| PBR | 2.59倍 |
| 配当利回り | 4.86% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近で1465円と25日移動平均線(1444円)をわずかに上回り、底堅い動きを見せています。月間では+2.38%と小幅上昇ですが、年間では-45.51%と大幅な下落から回復途上です。52週高値2775円からは約47%下落し、52週安値1413円に近い水準で下値を固めています。出来高は直近で5200株と増加傾向にあり、売買がやや活発化しています。RSIは60.81とやや強気圏にあり、上昇余地が意識されます。需給面では信用倍率が開示されておらず、機関投資家の動向が鍵となります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 45/100)。
PERは34.79倍で業界平均30.11倍を上回り、PBRは2.69倍と業界平均3.51倍を下回る。ROEは6.9%と低く、収益性は改善傾向。配当利回り4.06%は業界平均3.42%を上回るが、配当性向436.7%と持続性に懸念。割高感はあるが、PBRや配当利回りからやや割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.0倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 15.4倍 | — |
| PBR | 2.59倍 | 2.96倍 |
| ROE | 6.9% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は横ばい圏から成長へ転換するかが焦点。強気派はグループシナジーやSaaSモデルのスケール可能性を評価し、増収への期待から将来の収益拡大を予想。弱気派は競争の激しいWebサービス市場での差別化の難しさを指摘し、利益率の低さが課題と見る。株価は下落しており、割安感が強まっているが、成長への確信が持てない状況。
- SaaS成長
サブスク型モデルで継続収入が増加
- グループ連携
GMOグループの顧客ネットワークを活用できる
- 増収基調
最新期は売上高68億円と増加
- 売上高50億→68億円の36%増収決算発表後影響強
直近売上高68億円は前期比36%増。営業利益2→3億円と50%増え、増収効果が続けば更なる増益。
- 配当利回り4.06%と高利回り通年影響中
株価下落で配当利回り4.06%。配当維持なら株価下値は限定的。
- 営業利益率4%→4.41%へ改善決算発表後影響中
営業利益率は4%→4.41%と改善。売上高68億円での利益率向上が続けば増益基調。
- ROE6.9%の改善余地でバリュエーション期待次回株主総会影響弱
ROE6.9%に対しPBR2.69倍。ROE改善で割高感が和らぐ可能性。
- 低収益
営業利益率4.4%と低い水準
- 競合多数
Web制作市場は競争が激しい
- 株価急落
1年で45%下落し、投資家離れが懸念
- 実績PER34.79倍と利益水準の低さ継続影響強
売上高68億円に対し営業利益3億円、PER34.79倍。利益が小さいため業績修正時は株価が大きく反応する。
- 純利益2期連続2億円と伸び悩み決算発表後影響中
売上高68億円でも純利益は2億円。営業利益が増えても純利益が伸びない状況。
- 株価1年で45.51%下落し需給悪化不定影響中
下落率45.51%は大幅で、戻り売りに備えた需給の重しが残る。
- 外国人保有1.12%と低く需要細る継続影響弱
外国人保有1.12%と低く、機関投資家の新規参入が少ない。出来高が細って売りが膨らみやすい。
- ARR
- サブスク収益の安定性を測るため
- 解約率
- 顧客定着度を確認するため
- 顧客数
- 規模拡大の進行度を示すため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70.86円で、前期から−48.2%。いまの株価に対する利回りは4.86%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 24 | — | 147.6 |
| 2017年12月 | 63 | 166.8 | 51.6 |
| 2018年12月 | 45 | −28.8 | 55.0 |
| 2019年12月 | 42 | −5.7 | 55.0 |
| 2020年12月 | 47 | 10.7 | 62.2 |
| 2021年12月 | 84 | 80.2 | 56.2 |
| 2022年12月 | 109 | 30.0 | 59.5 |
| 2023年12月 | 115 | 5.2 | 95.1 |
| 2024年12月 | 115 | 0.0 | 436.7 |
| 2025年12月 | 60 | −48.2 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70.86
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ1,343人。区分でいちばん多いのは事業法人で75.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が75.5%を占め、残る24.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 56.0 | 58.1 | 57.3 | 57.9 | 57.6 | 75.4 |
| 個人・その他 | 38.4 | 33.4 | 33.3 | 34.4 | 35.2 | 22.4 |
| 外国法人 | 2.0 | 4.2 | 4.4 | 4.4 | 4.1 | 1.1 |
| 自己株式 | 2.8 | 2.7 | 2.6 | 2.6 | 2.6 | 1.0 |
| 証券会社 | 3.1 | 3.9 | 4.6 | 3.1 | 3.0 | 0.9 |
| 金融機関 | 0.5 | 0.3 | 0.3 | 0.2 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | GMOインターネットグループ株式会社 | 69.69 |
| 02 | 荻田 剛大 | 9.48 |
| 03 | GMOインターネット株式会社 | 3.11 |
| 04 | 株式会社HOSOKAWA | 1.43 |
| 05 | セントラル短資株式会社 | 0.90 |
| 06 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 0.79 |
| 07 | 亀山 茂 | 0.59 |
| 08 | 細川 慎一 | 0.46 |
| 09 | GMOプロダクトプラットフォーム従業員持株会 | 0.43 |
| 10 | 高橋 元男 | 0.35 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-26GMOインターネットグループ株式会社新規の大量保有報告67.80%-2.75pt
- 2026-06-26GMOインターネットグループ株式会社変更報告67.44%-2.25pt
- 2026-06-25GMOインターネットグループ株式会社新規の大量保有報告67.44%-2.25pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−66%、1株純資産は14期で+58%。直近期のROEは6.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 123 | 351 | 35.1 | — | 60.0 |
| 2013年12月 | 67 | 372 | 18.6 | — | 53.7 |
| 2014年12月 | 91 | 671 | 16.2 | 29.1 | 37.3 |
| 2015年12月 | 48 | 675 | 7.2 | 26.2 | 27.4 |
| 2016年12月 | 47 | 695 | 6.9 | 38.1 | 147.6 |
| 2017年12月 | 126 | 792 | 16.9 | 18.5 | 51.6 |
| 2018年12月 | 89 | 820 | 11.1 | 15.6 | 55.0 |
| 2019年12月 | 84 | 845 | 10.0 | 22.0 | 55.0 |
| 2020年12月 | 108 | 910 | 12.3 | 15.5 | 62.2 |
| 2021年12月 | 168 | 1,028 | 17.3 | 13.3 | 56.2 |
| 2022年12月 | 218 | 1,169 | 19.9 | 15.4 | 59.5 |
| 2023年12月 | 188 | 1,253 | 15.5 | 14.9 | 95.1 |
| 2024年12月 | 112 | 1,285 | 8.8 | 22.4 | 436.7 |
| 2025年12月 | 42 | 553 | 6.9 | 51.1 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額123百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 荻田剛大 | 代表取締役 社長 | 43 | 421,705 |
| 熊谷正寿 | 取締役会長 | 63 | — |
| 森勇憲 | 取締役CFO | 48 | 3,200 |
| 安田昌史 | 取締役 | 55 | — |
| 橋本昌司 | 取締役 監査等委員 | 59 | — |
| 手塚奈々子 | 取締役 監査等委員 | 53 | — |
| 松井秀行 | 取締役 監査等委員 | 61 | — |
| 浜谷正俊 | — | 56 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 104 | 104 | 17 |
| 社外監査役 | 2 | 14 | 14 | 7 |
| 社外取締役 | 1 | 5 | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,351字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,848字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,819字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,507字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第25期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-18
- 半期報告書半期報告書-第24期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-19
- 半期報告書半期報告書-第23期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-19
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-23
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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