概要
ミンカブ・ジ・インフォノイドは、個人投資家向け金融情報サービスの提供を中核とする企業である。2006年に「みんなの株式」として創業し、その後「Kabutan(株探)」や「ライブドアブログ」など複数のメディアを買収・統合して成長した。2025年3月期の連結売上高は105億円に達する一方、55億円の最終赤字を計上した。2026年3月期には営業利益5億円、最終利益7億円への回復を見込む。本社は東京都港区、従業員236名。東京証券取引所グロース市場に上場している(2019年3月上場)。主要事業はメディア事業とソリューション事業の二本柱であり、個人から法人まで幅広い金融情報を提供する。
個人投資家向けメディアと金融機関向けソリューションの二本柱
当社グループは、メディア事業とソリューション事業の二つのセグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高87.8億円のうち、メディア事業が46.96億円(内部取引控除後)、ソリューション事業が38.41億円を占めた。営業利益はメディア事業が0.83億円、ソリューション事業が4.77億円であり、ソリューション事業が利益の中心である。メディア事業は主に広告収入と課金収入で成り立ち、ソリューション事業は金融機関向けの月額課金や初期導入費が収益の柱である。グループ全体では2025年3月期に19億円の営業損失を計上したが、選択と集中の結果、2026年3月期には5.49億円の営業利益に転換した。
月間1億人規模にリーチするメディア事業
メディア事業は、ブログメディア「ライブドアブログ」、ニュースメディア「ライブドアニュース」、スポーツ情報メディア「SOCCERKING」「BASEBALLKING」「BASKETBALLKING」「VOLLEYBALLKING」、金融・資産形成メディア「MINKABU(みんかぶ)」、韓国エンタメ「Kstyle」、女性向け「Peachy」、生活情報「MINKABU Choice」など多様なサイトを運営する。これらの月間平均ユニークユーザー数は合計1億人規模に達する。収益源は、純広告や成果報酬型広告といった広告収入が中心である。また、有料サービス「みんかぶプレミアム」による月額課金収入や、企業からの受託制作収入も有する。2025年5月に「ライブドアグルメ」、同年6月に「超WORLDサッカー!」のサービスを終了するなど、不採算サービスの整理も進めた。
金融情報のB2B/B2B2Cプラットフォームであるソリューション事業
ソリューション事業は、株式情報専門メディア「Kabutan(株探)」の運営を核とする。Kabutanは日本株・米国株の株価や業績、ニュースを提供し、無料版と月額課金の「Kabutanプレミアム」がある。2024年10月の値上げ効果もあり、有料会員数は増加傾向にある。さらに、金融機関向け情報ソリューションとして、AI自動生成記事「Robot Report AI」、テーマ別銘柄バスケット「MINKABUテーマ別銘柄ソリューション」、音声検索「MINKABU IVR」、投資信託分析「MINKABU FUND ANALYTICS」などを提供する。SI・パッケージソリューションでは、金融機関のDXを支援するシステム受託開発や保守運用も手掛ける。顧客基盤は170社以上の金融機関に広がる。
持株会社体制と子会社統合による効率化
当社は2023年7月に持株会社体制へ移行した。完全子会社としてメディア事業を担う株式会社ライブドア、ソリューション事業を担う株式会社ミンカブソリューションサービシーズを設置した。しかし、2025年10月にはミンカブソリューションサービシーズを吸収合併し、再び機能子会社統合を進めた。また、2025年3月には金融商品仲介の株式会社ミンカブアセットパートナーズ、同年6月にはWeb3関連の株式会社ミンカブWeb3ウォレットの全株式を株式会社トレードワークスに譲渡した。2026年3月には株式会社コンテンツモンスターを清算するなど、不採算事業の整理を完了。現在のグループは、当社と株式会社ライブドアの2社体制に集約された。
業界の中での役割はインターネットメディア運営会社および金融情報ソリューション提供会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01インターネット広告・メディア主力
ブログ、ニュース、スポーツ、金融、韓流など多様なメディアを運営し、広告収入と課金収入を得る。月間平均ユニークユーザー数は1億人規模。
国内最大級の韓国エンタテインメント専門ニュースサイト
- ライブドアブログ
- ブロガーやクリエイターを支援するブログサービス。日本有数のユーザー数を誇る。
- ライブドアニュース
- 国内外の幅広いニュースを配信するニュースサイト。
- MINKABU(みんかぶ)
- 株式情報を中心とした資産形成情報メディア。
- Kstyle
- 国内最大級の韓国エンタテインメント専門ニュースサイト。
- みんかぶプレミアム
- 資産形成管理ツールやトレンドニュースを提供する有料サービス。
02金融機関向けソリューション主力
証券会社など金融機関向けに、株式情報メディア「Kabutan」の運営や金融情報コンテンツの提供、システム開発支援などを行う。B2BおよびB2B2Cサービスを展開。
- Kabutan(株探)
- 個人投資家向けの株式投資情報メディア。無料・有料サービスを提供。
- MINKABU テーマ別銘柄ソリューション
- テーマ別にバスケット化した銘柄情報を提供するサービス。
- MINKABU FUND ANALYTICS
- 投資信託分析ツール。
- Robot Report AI
- AIを活用した自動生成レポートサービス。
- MINKABUアカデミー
- 職域向け資産形成ソリューション。
03金融機関向けSI・パッケージ準主力
金融機関のDXニーズに対応し、独自開発のアプリケーションやAPIを活用したシステム開発・保守運用を提供。コンサルティングから開発、運用まで一貫してサポート。
製品と技術
ソーシャルメディア型株式情報サイト「みんなの株式」
「みんなの株式」は2007年4月にサービスを開始した。ユーザーが自身の投資判断や銘柄評価を投稿し、共有するソーシャルメディア型の株式情報サイトである。2007年10月に特許取得した「ポイント算出方法」により、ユーザーの予想精度をスコア化する仕組みを持つ。2009年6月に導入されたAIによる「株価診断」機能は、機械学習を活用して個別銘柄の将来予想を提供する。現在は「MINKABU(みんかぶ)」ブランドの一部として運営されており、資産形成情報メディアとしても機能している。有料版「みんかぶプレミアム」では資産形成管理ツールなども提供される。
個人投資家向け株式情報メディア「Kabutan(株探)」
「Kabutan(株探)」は2014年10月に事業譲受により取得した、個人投資家向け国内最大級の株式投資情報メディアである。日本株および米国株のリアルタイム株価、業績情報、ニュース、銘柄スコアなどを提供する。無料版のほか、月額課金の「Kabutanプレミアム」があり、より詳細なデータやニュースを閲覧できる。2024年10月には月額料金の値上げを実施した。2025年3月期には株式市場の活況を背景に有料会員数が増加し、広告収入も伸びた。Kabutanの収益はソリューション事業の重要な柱である。
総合インターネットメディア「ライブドアブログ」と「ライブドアニュース」
「ライブドアブログ」は日本を代表するブログプラットフォームの一つで、様々なジャンルのブロガーやクリエイターが記事を投稿するUGCメディアである。「ライブドアニュース」は国内外の政治、経済、サブカルチャー、グルメまで幅広いニュースを配信するニュースサイトである。両サービスは2022年12月のライブドア買収によりグループに加わった。2023年4月には当社のメディア事業がライブドアに吸収分割され、以降ライブドアがメディア事業を統括している。月間平均ユニークユーザー数は1億人規模に達する。
金融機関向け情報ソリューションとAI活用
ソリューション事業では、金融機関向けに多様な情報サービスを提供する。AI自動生成記事「Robot Report AI」は、企業決算や市場ニュースを自動で作成し、金融機関の顧客向けに配信する。テーマ別銘柄ソリューションは、特定テーマに関連する銘柄をバスケット化し、パフォーマンスを表示するサービスで、証券会社の顧客向けに提供される。音声検索サービス「MINKABU IVR」では、電話で銘柄コードを音声入力すると株価情報が得られる。投資信託分析ツール「MINKABU FUND ANALYTICS」は、ファンドの比較・分析を支援する。これらは主に月額課金モデルで提供され、ストック収入の拡大に貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- インターネット広告・メディア国内最大級の韓国エンタテインメント専門ニュースサイト
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
情報サービス業、赤字転落から再建中
ミンカブ・ジ・インフォノイドは情報サービス業に属し、売上高は約100億円規模。同業のVR*A*N SolutionやCocoliveと比較しても規模は中程度だが、2025/3期は営業赤字(営業利益率-18.1%)に転落。2026/3期には5.68%へ黒字化見込みだが、業界内での競争力は限定的。収益性改善が急務であり、同社のポジションは脆弱。
強み
- 情報・通信業に属し、ソフトウェア・情報処理サービスを提供。
- 2024/3期売上99億円、2025/3期105億円と安定した売上。
- 2026/3期営業利益率5.68%と黒字転換計画。
- 詳細は不明だが、情報サービス分野で特定ニーズに対応。
課題
- 2025/3期は営業赤字で、早期黒字化が課題。
- 営業利益率が低く、同業他社と比較して劣る。
- 情報サービス業界は競争が激しく、差別化が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がミンカブ・ジ・インフォノイド
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4414フレクト | 67億円 | 8.5倍 |
| 2 | 4397チームスピリット | 67億円 | 16.2倍 |
| 3 | 4176ココナラ | 66億円 | 21.1倍 |
| 4 | 5033ヌーラボ | 65億円 | 36.4倍 |
| 5 | 3695GMOプロダクトプラットフォーム | 65億円 | 13.0倍 |
| 6 | 4436ミンカブ・ジ・インフォノイド | 64億円 | 8.5倍 |
| 7 | 554Aバトンズ | 64億円 | 166.9倍 |
| 8 | 3848データ・アプリケーション | 63億円 | 34.8倍 |
| 9 | 3845アイフリークモバイル | 63億円 | 143.1倍 |
| 10 | 4845スカラ | 63億円 | 16.8倍 |
| 11 | 4490ビザスク | 63億円 | 10.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
「みんなの株式」のサービス開始と特許取得(2006-2009)
2006年7月、東京都千代田区麹町で株式会社マスチューン(現ミンカブ・ジ・インフォノイド)が設立された。2007年4月、投資家向けソーシャルメディア型株式情報サイト「みんなの株式」のサービスを開始。同年10月には「ポイント算出方法、予想評価システム、及びコンピュータプログラム」の特許を取得した。2009年6月にはAIを利用した「株価診断」機能を導入し、個人投資家向け情報サービスの基盤を固めた。この間、本社を文京区、つくば市、新宿区と移転し、2012年3月には商号を株式会社みんかぶに変更した。
Kabutan取得と金融機関向けソリューションへの進出(2014-2017)
2014年8月、インターストラクチャー株式会社(後のエムサーフ)を連結子会社化し、金融機関向けソリューション事業に参入。同年10月には個人投資家向け株式情報配信サイト「Kabutan(株探)」を事業譲受により取得した。2016年3月には株式会社インベステックの金融情報配信事業部門と、子会社であった株式会社日本先物情報ネットワークの全株式を取得し、商品先物・FX情報分野にも事業を拡大。2017年11月には子会社エムサーフを吸収合併し、事業基盤を強化した。
東証マザーズ上場と商号変更(2018-2019)
2018年11月、商号を株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドに変更。2019年3月、東京証券取引所マザーズに株式を上場した。2020年6月にはロボット投信株式会社を連結子会社化し、投資信託向けSaaS型情報ベンダー事業を拡大した。2021年7月に本社を千代田区九段北に移転。同年9月には資産形成層向け金融商品仲介業を目的に株式会社ミンカブアセットパートナーズを設立した。2022年4月には市場区分見直しによりグロース市場に移行した。
ライブドア買収とメディア事業の拡大(2022-2023)
2022年12月、株式会社ライブドアを完全子会社化し、「ライブドアブログ」「ライブドアニュース」などのネットメディアを取得した。2023年3月にはサッカー情報メディア「SOCCERKING」を運営するCWS Brains株式会社を完全子会社化。同年4月、当社のメディア事業を吸収分割によりライブドアに承継し、同時に子会社ALISをライブドアに吸収合併させた。さらに同年9月、スポーツメディア拡充のため株式会社フロムワンを完全子会社化。同年11月にはCWS Brainsとフロムワンを合併し、商号を株式会社シーソーゲームに変更した。
選択と集中による不採算事業の整理(2023-2025)
2023年7月、持株会社体制へ移行したが、2024年4月に設立した株式会社コンテンツモンスターは短命に終わる。2025年3月、完全子会社のミンカブソリューションサービシーズが保有するミンカブアセットパートナーズの全株式をトレードワークスに譲渡。同年6月には同じくミンカブWeb3ウォレットの全株式もトレードワークスに譲渡した。Web3事業への進出はわずか3年で撤退した。2025年10月にはミンカブソリューションサービシーズを吸収合併し、再び単一の経営体に戻った。2026年3月にはコンテンツモンスターの清算が完了した。
黒字回帰と再成長への移行(2025-2026)
2025年3月期は売上高105億円を記録したが、大規模な事業整理費用やのれん減損により最終赤字55億円を計上した。同期に「選択と集中」の方針を打ち出し、翌期からの再建に着手。2026年3月期の売上高は減少したものの、営業利益5.49億円、親会社株主に帰属する当期純利益7.42億円と黒字に転換した。継続企業の前提に関する注記も解除された。ソリューション事業のストック収入が堅調に伸び、メディア事業もコスト削減で黒字化した。今後はSaaS型サービスと安定収益事業への集中を掲げる。
年表41件を開く
2000年代
- 2006年7月創業東京都千代田区麹町において株式会社マスチューン(現:当社)設立
- 2006年9月本社を東京都文京区関口に移転
- 2007年4月投資家向けソーシャルメディア型株式情報サイト「みんなの株式」のサービスを開始
- 2007年10月「みんなの株式」の基本技術となる、「ポイント算出方法、予想評価システム、及びコンピュータプログラム」の特許を取得
- 2008年12月本社を茨城県つくば市天久保に移転
- 2009年6月「みんなの株式」にAIを利用した「株価診断」機能を導入
2010年代
- 2010年2月本社を東京都新宿区矢来町に移転
- 2012年3月本社を東京都港区海岸に移転
- 2012年3月商号変更商号を株式会社みんかぶに変更
- 2013年12月本社を東京都千代田区神田神保町に移転
- 2014年8月M&A大手証券会社、金融ポータル事業者向けのB2Bによる金融情報サービス提供を行うインターストラクチャー株式会社(後に、株式会社エムサーフに商号変更)を連結子会社化し、金融機関向けソリューション事業に参入
- 2014年10月投資家向け株式情報配信サイト「Kabutan(株探)」を事業譲受により取得
- 2016年3月M&A株式会社インベステックの金融情報配信事業部門を事業譲受により取得すると共に同社完全子会社である株式会社日本先物情報ネットワークの全株式を取得し、商品先物・FX情報分野のソリューション事業に参入
- 2017年10月M&A完全子会社の株式会社エムサーフが同社完全子会社の株式会社日本先物情報ネットワークを吸収合併
- 2017年11月M&A完全子会社の株式会社エムサーフを吸収合併により当社に統合
- 2018年11月商号変更商号を株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドに変更
- 2019年3月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
2020年代
- 2020年6月M&A投資信託に特化したSaaS型情報ベンダーのロボット投信株式会社を連結子会社化し、投資信託運用会社及び販売会社向けデジタルソリューション事業を拡大
- 2021年7月本社を東京都千代田区九段北に移転
- 2021年9月創業資産形成層向け金融商品仲介業の展開を目的に株式会社ミンカブアセットパートナーズを設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロースに移行
- 2022年5月M&A株式会社BANQのNFT部門を新設分割して設立した株式会社WEB3 WALLET(現株式会社ミンカブWeb3ウォレット)を連結子会社化し、ブロックチェーンを基盤としたネットワークであるWeb3を活用したソリューション事業に参入
- 2022年10月M&Aブロックチェーン技術を用いたソーシャルメディア運営会社である株式会社ALISを完全子会社化
- 2022年12月M&A「ライブドアブログ」、「ライブドアニュース」等のネットメディアを運営する株式会社ライブドアを完全子会社化
- 2023年3月M&A完全子会社の株式会社ライブドアがサッカー情報専門メディアを運営するCWS Brains株式会社を完全子会社化
- 2023年4月M&A当社メディア事業を吸収分割により完全子会社である株式会社ライブドアに事業承継
- 2023年4月M&A完全子会社の株式会社ライブドアが当社完全子会社の株式会社ALISを吸収合併により統合
- 2023年4月M&A完全子会社の株式会社ライブドアが株式会社GINKANのWeb3グルメアプリ事業を会社分割により承継した株式会社シンクロライフを完全子会社化
- 2023年4月創業当社ソリューション事業再編のための準備会社として株式会社ミンカブソリューションサービシーズを設立
- 2023年6月本社を東京都港区東新橋に移転
- 2023年7月M&A当社ソリューション事業を吸収分割により完全子会社である株式会社ミンカブソリューションサービシーズに事業承継
- 2023年7月グループ事業戦略推進のため持株会社体制へ移行
- 2023年9月M&Aスポーツ分野のバーティカルメディアの拡充とメディア事業収益基盤の拡大を目的に株式会社フロムワンを完全子会社化
- 2023年10月M&A完全子会社の株式会社ミンカブソリューションサービシーズが孫会社であるロボット投信株式会社を吸収合併により統合
- 2023年11月M&A完全子会社のCWS Brains株式会社を存続会社として完全子会社である株式会社フロムワンを吸収合併により統合、同時に商号を株式会社シーソーゲームに変更
- 2024年4月創業グループのコンテンツ力強化とそれをフックとしたメディア価値の向上並びにマーチャンダイジングビジネスの拡充を目的に株式会社コンテンツモンスターを設立
- 2024年10月M&A完全子会社の株式会社ライブドアを存続会社として、完全子会社である株式会社シーソーゲームを吸収合併により統合
- 2025年3月M&A完全子会社の株式会社ミンカブソリューションサービシーズが、当社の孫会社となる株式会社ミンカブアセットパートナーズの全株式を株式会社トレードワークスへ譲渡
- 2025年6月M&A完全子会社の株式会社ミンカブソリューションサービシーズが、当社の孫会社となる株式会社ミンカブWeb3ウォレットの保有する持株の全てを株式会社トレードワークスへ譲渡
- 2025年10月M&A完全子会社の株式会社ミンカブソリューションサービシーズを吸収合併により当社に統合
- 2026年3月M&A完全子会社の株式会社コンテンツモンスターを清算結了
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益率の年率成長率3年以内まで30%
- 過去最高益の更新3年以内まで過去最高益を更新
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
選択と集中による収益体質への転換
不採算事業からの撤退と収益貢献に時間を要する新規事業の整理を完了。継続事業をSaaS・サブスクリプション系とコストコントロールにより安定収益が可能な事業の2つに集中し、営業利益率の年率30%成長を目指す。
- 02
メディア事業の安定収益エンジン化
クリエイターズエコノミー関連の非トラフィック型収益強化と、AI活用によるストック型コンテンツ蓄積によるトラフィック拡大を推進。広告市況の不確実性を低減し、安定的な利益創出を図る。
- 03
ソリューション事業の成長ドライバー化
金融情報資産を活用し、B2Bの月額課金ビジネスの堅調な伸長を図るとともに、多言語展開、生成AI融合サービス、職域資産形成ソリューション等の高付加価値SaaS型サービスを本格展開し増収を加速する。
- 04
情報資産を基盤とした再成長
個人投資家約1,000万人の顧客基盤、金融機関170社超のネットワーク、蓄積された行動データや金融データを活用し、情報資産ドリブン型の再成長施策を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で236人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は628万円で、7期前と比べて+15.3%。平均年齢は36.2歳、平均勤続年数は7.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 545 | 42.6 | 3.6 | 85 | — |
| 2020年3月 | 570 | 41.9 | 4.2 | 145 | — |
| 2021年3月 | 587 | 42.3 | 4.8 | 163 | — |
| 2022年3月 | 610 | 41.5 | 4.9 | 184 | — |
| 2023年3月 | 625 | 41.5 | 4.8 | 188 | — |
| 2024年3月 | 630 | 41.9 | 5.4 | 239 | — |
| 2025年3月 | 627 | 40.1 | 6.7 | 241 | −788 |
| 2026年3月 | 628 | 36.2 | 7.3 | 236 | 212 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ライブドア(注)1.2.3.東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は88億円、営業利益は5億円。前期と比べると減収で、売上が-16.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 90億円 | 88億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 5億円 |
| 純利益 | 5億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は19億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−13.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 25 | — | — | 9 |
| 2024年1Q | 22 | −2 | −9.1 | −2 |
| 2024年2Q | 23 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 26 | −1 | −3.8 | 0 |
| 2024年4Q | 28 | — | — | −10 |
| 2025年2Q | 47 | −3 | −6.4 | −3 |
| 2025年4Q | 58 | −16 | −27.6 | −52 |
| 2026年2Q | 43 | 2 | 4.7 | 2 |
| 2026年4Q | 45 | 3 | 6.7 | 5 |
| 2027年1Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2015年3月期からの12期で、売上は7億円から88億円へ12.6倍に増えた。直近期の営業利益率は5.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 7 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社インベステックの金融情報配信事業部門を事業譲受により取得すると共に同社完全子会社である株式会社日本先物情報ネットワークの全株式を取得し、商品先物・FX情報分野のソリューション事業に参入 | |||||
| 2016年3月 | 10 | — | 1 | — | 1 |
| 完全子会社の株式会社エムサーフが同社完全子会社の株式会社日本先物情報ネットワークを吸収合併 | |||||
| 2017年3月 | 15 | — | −1 | — | −14 |
| 商号を株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドに変更 | |||||
| 2018年3月 | 17 | — | 1 | — | −2 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2019年3月 | 20 | — | 2 | — | 3 |
| 投資信託に特化したSaaS型情報ベンダーのロボット投信株式会社を連結子会社化し、投資信託運用会社及び販売会社向けデジタルソリューション事業を拡大 | |||||
| 2020年3月 | 28 | — | 5 | — | 4 |
| 資産形成層向け金融商品仲介業の展開を目的に株式会社ミンカブアセットパートナーズを設立 | |||||
| 2021年3月 | 42 | — | 7 | — | 6 |
| 株式会社BANQのNFT部門を新設分割して設立した株式会社WEB3 WALLET(現株式会社ミンカブWeb3ウォレット)を連結子会社化し、ブロックチェーンを基盤としたネットワークであるWeb3を活用したソリューション事業に参入 | |||||
| 2022年3月 | 55 | — | 8 | — | 7 |
| 当社ソリューション事業再編のための準備会社として株式会社ミンカブソリューションサービシーズを設立 | |||||
| 2023年3月 | 68 | — | −2 | — | 7 |
| グループのコンテンツ力強化とそれをフックとしたメディア価値の向上並びにマーチャンダイジングビジネスの拡充を目的に株式会社コンテンツモンスターを設立 | |||||
| 2024年3月 | 99 | — | −8 | — | −12 |
| 完全子会社の株式会社ミンカブソリューションサービシーズが、当社の孫会社となる株式会社ミンカブアセットパートナーズの全株式を株式会社トレードワークスへ譲渡 | |||||
| 2025年3月 | 105 | −19 | −20 | −18.1 | −55 |
| 完全子会社の株式会社コンテンツモンスターを清算結了 | |||||
| 2026年3月 | 88 | 5 | 4 | 5.7 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高88億円のうち、営業利益として残るのは5億円で5.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の8.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金55.7%49億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金38.6%34億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.7%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2026年3月期は営業CFが11億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は13億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 0 | −20 | 17 | −20 | 1 |
| 2018年3月 | −1 | 9 | −4 | 8 | 5 |
| 2019年3月 | 5 | −5 | 16 | 0 | 20 |
| 2020年3月 | 7 | −16 | 9 | −9 | 21 |
| 2021年3月 | 9 | −11 | 0 | −2 | 18 |
| 2022年3月 | 13 | −14 | 18 | −1 | 35 |
| 2023年3月 | 8 | −54 | 55 | −46 | 45 |
| 2024年3月 | 1 | −17 | −8 | −16 | 20 |
| 2025年3月 | −7 | −12 | 3 | −19 | 5 |
| 2026年3月 | 11 | −1 | −2 | 10 | 13 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2026年3月期の総資産は100億円。このうち返さなくてよい自己資本が14億円で、自己資本比率は14.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 16 | 10 | 6 | 60.6 |
| 2016年3月 | 20 | 11 | 9 | 54.5 |
| 2017年3月 | 28 | 8 | 20 | 29.9 |
| 2019年3月 | 39 | 27 | 12 | 68.4 |
| 2020年3月 | 59 | 38 | 21 | 59.9 |
| 2021年3月 | 70 | 42 | 28 | 56.0 |
| 2022年3月 | 98 | 74 | 24 | 75.2 |
| 2023年3月 | 165 | 79 | 86 | 47.0 |
| 2024年3月 | 148 | 62 | 86 | 41.6 |
| 2025年3月 | 100 | 3 | 97 | 3.1 |
| 2026年3月 | 100 | 14 | 86 | 14.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中2位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中592位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥414で、1年前と比べて-18.2%。過去52週の値幅のなかでは7%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.5倍 |
| PER (会社予想) | 12.7倍 |
| PBR | 4.64倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月17日に-8.49%と急落し、株価は431円となった。8月14日には471円まで上昇していたが、急反落し、25日線(455.92円)を下回った。75日線(444.65円)ちょうど付近での攻防となり、下回ると中期的な弱含みが強まる。52週高値568円からは約24%下落した水準。年初来では-20.33%と下落している。出来高は8月17日に23万株超と急増しており、売り圧力が強まっている。RSIは34.95と売られ過ぎ圏に接近しており、短期的な反発余地はあるが、情報・通信業セクター全体の調整が続く可能性がある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 32 | — | 48.3 |
| 2021年3月 | 16 | −50.0 | 44.5 |
| 2022年3月 | 24 | 50.0 | 53.3 |
| 2023年3月 | 26 | 8.3 | 48.4 |
| 2024年3月 | 26 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,772人。区分でいちばん多いのは個人・その他で67.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が28.5%を占め、残る71.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 49.0 | 43.1 | 45.3 | 53.6 | 64.7 | 67.7 |
| 事業法人 | 10.8 | 17.4 | 28.6 | 29.9 | 29.0 | 26.5 |
| 証券会社 | 4.8 | 2.7 | 3.6 | 2.7 | 2.7 | 2.2 |
| 金融機関 | 24.1 | 28.6 | 15.5 | 7.1 | 1.9 | 2.0 |
| 外国法人 | 11.2 | 8.1 | 6.9 | 6.5 | 1.6 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 瓜生 憲 | 10.59 |
| 02 | SBIホールディングス株式会社 | 8.02 |
| 03 | ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 | 6.38 |
| 04 | FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合 | 4.21 |
| 05 | 株式会社QUICK | 4.02 |
| 06 | SBI Ventures Three合同会社 | 3.23 |
| 07 | 株式会社日本経済新聞社政策投資口 | 3.01 |
| 08 | 大野 寿美 | 2.34 |
| 09 | 日本証券金融株式会社 | 2.02 |
| 10 | 髙田 隆太郎 | 1.87 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で−94%、1株純資産は10期で−99%。直近期のROEは84.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 778 | 10,547 | 9.8 | — | — |
| 2016年3月 | 731 | 11,735 | 6.6 | — | — |
| 2017年3月 | −153 | — | — | — | — |
| 2018年3月 | −18 | — | — | — | — |
| 2019年3月 | 22 | 207 | 14.0 | 51.6 | — |
| 2020年3月 | 34 | 256 | 12.7 | 24.4 | 48.3 |
| 2021年3月 | 41 | 283 | 15.2 | 107.6 | 44.5 |
| 2022年3月 | 47 | 493 | 12.4 | 61.4 | 53.3 |
| 2023年3月 | 49 | 518 | 9.6 | 40.1 | 48.4 |
| 2024年3月 | −79 | 412 | — | — | — |
| 2025年3月 | −369 | 21 | — | — | — |
| 2026年3月 | 49 | 94 | 84.7 | 8.4 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額81百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 伴将行 | 代表取締役社長 | 49 | 17,813 |
| 矢口順子 | 取締役 | 63 | 25,000 |
| 吉村貞彦 | 取締役(監査等委員)(注)1.2. | 78 | 6,900 |
| 石橋省三 | 取締役(監査等委員)(注)1.2. | 77 | 44,207 |
| 尾﨑恒康 | 取締役(監査等委員)(注)1.2. | 57 | — |
| 山田聡子 | — | 54 | 1,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 63 | 1 | 63 | 13 |
| 社外取締役 | 6 | 18 | — | 18 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,193字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,849字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,519字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,896字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
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- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
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- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
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- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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