概要
株式会社日宣は、1947年に神戸で創業した広告代理業を前身とし、1953年に株式会社として設立された独立系広告会社である。本社は東京都千代田区。2017年2月にJASDAQに上場(現在は東京証券取引所スタンダード市場)。2026年2月期の連結売上高は65億円、従業員134名。主力の広告宣伝事業では、ケーブルテレビ局向け番組情報誌「チャンネルガイド」の編集・制作、大手住宅メーカー向けプロモーション、製薬企業向け学会運営、デジタルマーケティングなどを手掛ける。連結子会社に都心高級マンション広告を提供する株式会社アスティを持つ。
広告宣伝事業は4業界セグメントに特化
当社グループの広告宣伝事業は、放送・通信、住まい・暮らし、医療・健康、その他の4業界セグメントで構成される。2026年2月期のセグメント売上高は、放送・通信が2,783,752千円(前期比13.6%増)、住まい・暮らしが1,803,387千円(同39.2%増)、医療・健康が44,654千円(同77.0%減)、その他が1,683,049千円(同16.6%増)である。放送・通信セグメントでは全国のケーブルテレビ局向け加入者誌「チャンネルガイド」の編集・制作が中核。住まい・暮らしセグメントでは大手住宅メーカー向けの全国キャンペーン設計やカタログ制作に加え、連結子会社アスティが都心高級マンションの広告プロモーションを手掛ける。医療・健康セグメントは製薬企業向け学会運営などを行うが売上は縮小傾向。その他セグメントでは大手外食チェーン向けデジタルマーケティングが成長を牽引する。
売上高65億円・営業利益4.8億円の収益構造
連結売上高は2013年2月期の26億円から増加を続け、2026年2月期には6,481,269千円(前期比17.1%増)に達した。営業利益は485,718千円(同23.3%増)で営業利益率は約7.5%である。当連結会計年度には、投資事業組合からの運用益580,996千円を営業外収益に計上したことにより、経常利益は1,079,013千円(同162.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は662,459千円(同165.5%増)となった。財政状態では総資産5,754,784千円、自己資本比率69.6%であり、無借金経営に近い健全なバランスシートを持つ。中期経営計画では連結営業利益率の改善を重要指標としている。
2社体制のグループと各地の拠点
連結子会社は株式会社アスティのみであり(2024年12月に株式取得、都心高級マンション向け広告プロモーションを手掛ける)、持分法適用関連会社としてホームタウンエナジー株式会社と株式会社SCN電力の2社がある(2020年9月・10月設立)。かつて連結子会社であった株式会社日宣印刷は、選択と集中の観点から2026年2月に全株式を譲渡した。従業員数は134名(連結)。本社は東京都千代田区神田司町二丁目に所在し、2000年と2016年に自社ビルを竣工・移転している。大阪支社(旧・大阪本社)と名古屋営業所を置き、関西・中部エリアの顧客に対応する。
業界の中での役割は広告代理店・制作会社として、メディア中立の視点でワンストップのプロモーションを提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 広告宣伝事業 | 63億円 | 96.9% | 5億円 | 7.9% |
| その他(注)1 | 2億円 | 3.1% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01放送・通信主力
全国ケーブルテレビ局や大手通信キャリア、番組供給会社を主要顧客とし、新規加入者獲得や視聴促進のためのセールスプロモーションを提供。ケーブルテレビ向け月刊情報誌「チャンネルガイド」を企画・制作し、品質・価格・ノウハウで参入障壁を維持。
- チャンネルガイド
- ケーブルテレビ加入者向けのテレビ番組情報誌。毎月発行し、番組紹介や特集を掲載。
02住まい・暮らし主力
半世紀にわたり大手住宅メーカーのセールスプロモーションを担当。全国キャンペーンの全体設計から個別広告の企画、カタログ・DM・チラシの制作、展示場ツール制作、イベント運営、WEB・映像制作まで一貫提供。連結子会社アスティは都心の高級マンション広告をディベロッパー指定代理店として担当。
- 住宅カタログ・営業ツール
- 住宅メーカー向けカタログや各種営業ツールを企画・制作し、在庫管理まで一括対応。
03医療・健康準主力
製薬会社向けに疾患予防の啓蒙施策や学会・セミナー等の企画運営、社内勉強会の運営などを提供。医薬品の特性を踏まえた専門的なコミュニケーション支援を行う。
- 学会・セミナー運営
- 医療関連の学会やセミナー、イベントの企画・運営を手掛ける。
04その他副次
デジタルマーケティング施策を中心に新規顧客を開拓。大手外食チェーン向けに広告戦略立案から実行までを支援するなど、ノウハウを活かし業界横断的にサービスを提供。
- デジタルマーケティングサービス
- Web広告運用やSNSマーケティング、コンテンツ制作などを通じたデジタル領域のプロモーション支援。
製品と技術
「チャンネルガイド」とケーブルテレビ向けメディア
同社の看板サービスの一つが、全国のケーブルテレビ局向けに発行するテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」(月刊誌)である。1996年の創刊以来、各局の加入者向けに編集・制作を提供しており、その品質と価格、長年のノウハウによって高い参入障壁を築いている。誌面の企画・編集から印刷・配送まで一貫して手掛ける。近年はデジタル版の次世代番組ガイド「CCG」も開発・提供しているが、受注は当初想定を下回っている。ただし、生産性向上の取り組みが奏功し同事業の利益率は改善傾向にある。ケーブルテレビ業界の構造変化に対応しながら、安定的な収益源として機能している。
住まい・暮らし向けの統合プロモーション
大手住宅メーカーに対するプロモーション支援は半世紀以上にわたる伝統事業である。全国キャンペーンの全体戦略立案から、カタログ、DM、チラシ、住宅展示場ツールの制作、看板・イベント企画運営、WEB・映像制作、空間デザインまでをワンストップで提供する。特筆すべきはカタログや営業ツールの在庫管理まで同社が担う点で、顧客の業務負荷を軽減している。2024年に連結子会社化したアスティは、このセグメントの中で都心の高級マンションに特化した広告プロモーションを行う。ディベロッパーの指定代理店として、モデルルームの集客施策や販売促進ツールを企画・制作する。
デジタルマーケティングとコミュニティ発想のソリューション
同社は「コミュニティ発想」を標榜し、従来のマスメディア広告に依存しないマーケティング手法を開発している。具体的には、SNSを活用した口コミマーケティング、顧客コミュニティの形成支援、ペイドメディアに頼らないブランド体験の設計などが含まれる。社内にはプランナー、クリエイティブディレクター、グラフィックデザイナー、コピーライター、ウェブデザイナー、映像ディレクター、プロデューサー、エディターといった多様な専門人材を揃え、企画から制作まで内製化している。大手外食チェーン向けにはデジタル戦略全体の立案から実行支援までを提供し、製薬企業向けには学会・セミナー運営や社内勉強会の企画も手掛ける。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
広告・販促で国内ニッチ、中小規模
サービス業セクターで、広告・販促支援サービスを提供する企業である。同業のジンジブやイシンと比較すると、売上高は65億円程度と小規模で、2025年2月期は営業利益率7.3%、2026年2月期は7.7%と利益率は改善傾向にある。販促物の企画・制作で差別化を図り、主要顧客との長期取引が強み。業界ではデジタルシフトが進む中、従来型の販促サービスが中心で、DX対応や新規顧客開拓が課題となる。
強み
- 売上高は3期連続で増加し、営業利益率も7%超に改善
- 主要取引先との関係が安定し、リピート受注が多い
- 販促物の企画から制作まで一貫して対応する強み
- 増収率は18%と高く、効率化も進んでいる
課題
- 売上高が低く、業界大手との競争で不利
- デジタル広告等への対応が遅れ、市場変化に追随
- 特定の大口顧客への依存が高く、取引終了リスク
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が日宣
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7039ブリッジインターナショナルグループ | 52億円 | 15.5倍 |
| 2 | 6580ライトアップ | 51億円 | 17.6倍 |
| 3 | 2376サイネックス | 51億円 | 87.6倍 |
| 4 | 6557AIAIグループ | 51億円 | 7.9倍 |
| 5 | 2183リニカル | 51億円 | — |
| 6 | 6543日宣 | 50億円 | 7.1倍 |
| 7 | 9219ギックス | 50億円 | — |
| 8 | 2454オールアバウト | 50億円 | — |
| 9 | 2304CSSホールディングス | 49億円 | 6.8倍 |
| 10 | 2449プラップジャパン | 49億円 | 9.9倍 |
| 11 | 2179成学社 | 48億円 | 7.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
兵庫・神戸で創業し広告業を開始した1947年
1947年4月、兵庫県神戸市において前身となる「宣伝五洋社」が創業され、広告宣伝業を開始した。戦後間もない時期に広告需要を捉えた創業である。その後事業を拡大し、1953年3月には大阪府大阪市に資本金300万円で株式会社を設立、商号を日本宣伝工業株式会社に変更した。同時に子会社として日宣印刷紙器株式会社を設立し、印刷業に進出。これにより広告代理と印刷の両輪体制が整い、企画から制作までを自社で完結できる基盤が築かれた。この創業期の決断が、後に当社グループの一貫サービス提供の強みとなる。
東京進出と営業所から支社への発展(1963〜1976年)
1963年4月、東京都文京区に東京営業所を開設し、関東地域への本格的な進出を果たした。広告業界では首都圏の市場開拓が成長の鍵であり、この拠点設置により全国規模の営業網の第一歩を踏み出す。その後、1976年10月には東京営業所を東京支社に改称し、組織的地位を高めた。東京支社は後に本社機能の一部を担う重要な拠点へと成長する。なお、この時期は高度経済成長期にあたり、企業の広告需要が拡大する中で、同社も大阪・東京の二拠点体制で事業を拡大していった。
商号変更と「チャンネルガイド」発刊(1993〜1996年)
1993年3月、商号を株式会社日宣に変更し、現在の社名となった。この変更は、事業の全国展開とブランド統一を意図したものである。さらに1996年2月、ケーブルテレビ加入者向けのテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」の出版を開始した。当初は関東エリアからスタートし、後に全国のケーブルテレビ局に拡大。同誌は高い品質と安定した発行ノウハウにより、参入障壁の高い収益源へと育つ。この事業が後の放送・通信セグメントの核となり、同社の独自ポジションを確立するうえで決定的な役割を果たした。
本社移転と組織再編(2000年)
2000年9月、東京都千代田区に本社ビル(日宣神田ビル)を竣工し、本社を大阪から東京へ移転した。この移転により、首都圏の顧客へのサービス提供力が飛躍的に向上した。同年11月には子会社の日宣印刷紙器株式会社の商号を株式会社日宣印刷に変更し、印刷事業の独立性を明確化。また、1963年に開設した東京営業所の流れを汲む東京支社は、本社移転後も重要な営業拠点として機能し続ける。この時期に同社は「企画・制作・印刷」の一貫体制を強化し、広告主へのワンストップ提案を可能にした。
JASDAQ上場とM&Aによる成長(2017〜2023年)
2017年2月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場し、株式公開を果たした。同時に株式会社日産社の株式を取得し、グループを拡大。同年4月には市場区分見直しにより東証スタンダード市場に移行した。2020年にはホームタウンエナジー株式会社と株式会社SCN電力を設立(持分法適用関連会社)。2023年3月には日産社を吸収合併し、経営資源の統合を進めた。上場を機に資金調達力が向上し、M&Aや新規事業投資を積極化。売上高は上場時の47億円(2017年2月期)から2026年2月期には65億円へと拡大した。
アスティ取得と日宣印刷売却、グループ再編(2024〜2026年)
2024年12月、都心高級マンション向け広告プロモーションを手掛ける株式会社アスティの株式を取得し、連結子会社化した。これにより住まい・暮らしセグメントの強化を図る。一方、長期ビジョンに基づく選択と集中の一環として、グループ内で商業印刷を担ってきた株式会社日宣印刷(前身・日宣印刷紙器)の全株式を2026年2月に譲渡した。印刷事業からの撤退により、同社は広告宣伝事業に経営資源を集中する体制へとシフト。この再編は、デジタル領域など成長分野への投資を加速するための戦略的判断である。
年表20件を開く
1940年代
- 1947年4月創業兵庫県神戸市において当社の前身である宣伝五洋社を創業し、広告宣伝業を開始
1950年代
- 1953年3月創業大阪府大阪市において、資本金300万円で株式会社を設立、商号を日本宣伝工業株式会社に変更
- 1953年3月創業日宣印刷紙器株式会社を設立し、印刷業を開始
1960年代
- 1963年4月東京都文京区に東京営業所を開設
1970年代
- 1976年10月東京営業所を東京支社と改称
1990年代
- 1993年3月商号変更商号を株式会社日宣に変更
- 1996年2月ケーブルテレビ加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」出版開始
2000年代
- 2000年9月東京都千代田区に本社ビル(日宣神田ビル)を竣工し、本社を移転
- 2000年11月商号変更日宣印刷紙器株式会社の商号を株式会社日宣印刷に変更
2010年代
- 2013年1月愛知県名古屋市中区に名古屋営業所を開設
- 2014年8月M&A株式会社ハル・プロデュースセンターの株式取得
- 2015年9月M&A株式会社ハル・プロデュースセンター(資本金1,000万円)を吸収合併
- 2016年8月東京都千代田区に本社ビル(日宣神田第2ビル)を竣工し、本社を移転
- 2017年2月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 株式会社日産社の株式取得
2020年代
- 2020年9月創業ホームタウンエナジー株式会社の設立(現・持分法適用関連会社)
- 2020年10月創業株式会社SCN電力の設立(現・持分法適用関連会社)
- 2022年4月上場市場区分の見直しに伴い東京証券取引所スタンダード市場に上場
- 2023年3月M&A株式会社日産社(資本金1,000万円)を吸収合併
- 2024年12月M&A株式会社アスティ(現・連結子会社)の株式取得
- 2026年2月株式会社日宣印刷の株式譲渡
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
コミュニティ発想による事業成長・創造
既存の有料広告枠に依存せず、企業がマーケティングを推進できる状態をつくるため、「コミュニティ発想」に基づく支援に注力する。
- 02
M&A・投資による市場拡張
コミュニティ発想が機能する戦略市場において、有力クライアントの獲得やサービス・リソース・テクノロジーの獲得を目的としたM&Aおよび企業出資を実施する。
- 03
人的資本強化とESG経営
成長戦略を支える基盤として、人的資本の強化とESGへの取り組みに注力する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で134人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は627万円で、9期前と比べて+13.8%。平均年齢は37.8歳、平均勤続年数は7.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 120 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 129 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 157 | — |
| 2020年2月 | 551 | 36.9 | 5.9 | 154 | — |
| 2021年2月 | 538 | 36.9 | 6.5 | 140 | — |
| 2022年2月 | 559 | 36.8 | 6.7 | 135 | — |
| 2023年2月 | 571 | 37.1 | 6.9 | 136 | — |
| 2024年2月 | 580 | 38.5 | 7.4 | 134 | — |
| 2025年2月 | 602 | 38.2 | 7.7 | 142 | 282 |
| 2026年2月 | 627 | 37.8 | 7.7 | 134 | 373 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社アスティ東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社SCN電力神奈川県平塚市 · 持分法適用会社議決権45.0%
- 国内ホームタウンエナジー株式会社栃木県栃木市 · 持分法適用会社議決権25.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は65億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+18.2%、利益が+25.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 66億円 | 65億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 5億円 |
| 純利益 | 3億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥33 | ¥33 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は16億円、営業利益は1億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+6.7%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 13 | 1 | 7.7 | 1 |
| 2024年3Q | 14 | 1 | 7.1 | 0 |
| 2024年4Q | 13 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 15 | 1 | 6.7 | 1 |
| 2025年2Q | 11 | 1 | 9.1 | 0 |
| 2025年4Q | 29 | 2 | 6.9 | 1 |
| 2026年2Q | 30 | 2 | 6.7 | 2 |
| 2026年4Q | 35 | 3 | 8.6 | 5 |
| 2027年1Q | 16 | 1 | 6.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は26億円から65億円へ2.5倍に増えた。直近期の営業利益率は7.7%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛知県名古屋市中区に名古屋営業所を開設 | |||||
| 2013年2月 | 26 | — | 2 | — | 1 |
| 株式会社ハル・プロデュースセンターの株式取得 | |||||
| 2014年2月 | 32 | — | 2 | — | 1 |
| 株式会社ハル・プロデュースセンター(資本金1,000万円)を吸収合併 | |||||
| 2015年2月 | 39 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年2月 | 43 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 株式会社日産社の株式取得 | |||||
| 2017年2月 | 47 | — | 4 | — | 3 |
| 2018年2月 | 47 | — | 4 | — | 7 |
| 2019年2月 | 50 | — | 3 | — | 2 |
| ホームタウンエナジー株式会社の設立(現・持分法適用関連会社) | |||||
| 2020年2月 | 51 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年2月 | 48 | — | 3 | — | 2 |
| 市場区分の見直しに伴い東京証券取引所スタンダード市場に上場 | |||||
| 2022年2月 | 48 | — | 4 | — | 3 |
| 株式会社日産社(資本金1,000万円)を吸収合併 | |||||
| 2023年2月 | 51 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社アスティ(現・連結子会社)の株式取得 | |||||
| 2024年2月 | 52 | — | 3 | — | 2 |
| 2025年2月 | 55 | 4 | 4 | 7.3 | 2 |
| 2026年2月 | 65 | 5 | 11 | 7.7 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高65億円のうち、営業利益として残るのは5億円で7.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の10.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.8%48億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.5%12億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.7%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2026年2月期は営業CFが4億円、投資CFが6億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は26億円で、売上の4.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年2月 | 2 | −13 | 15 | −11 | 9 |
| 2016年2月 | 3 | −2 | 1 | 1 | 11 |
| 2017年2月 | 3 | −3 | 2 | 0 | 13 |
| 2018年2月 | 2 | 9 | −9 | 11 | 15 |
| 2019年2月 | 0 | −1 | −2 | −1 | 12 |
| 2020年2月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 13 |
| 2021年2月 | 5 | 1 | −2 | 6 | 17 |
| 2022年2月 | 2 | 0 | −3 | 2 | 16 |
| 2023年2月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 17 |
| 2024年2月 | 3 | −3 | −1 | 0 | 15 |
| 2025年2月 | 6 | −1 | −2 | 5 | 17 |
| 2026年2月 | 4 | 6 | −2 | 10 | 26 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は58億円。このうち返さなくてよい自己資本が40億円で、自己資本比率は69.6%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 16 | 10 | 6 | 62.0 |
| 2014年2月 | 16 | 10 | 6 | 63.8 |
| 2015年2月 | 37 | 13 | 24 | 34.5 |
| 2016年2月 | 40 | 14 | 26 | 36.0 |
| 2017年2月 | 45 | 20 | 25 | 44.8 |
| 2018年2月 | 44 | 26 | 18 | 58.3 |
| 2019年2月 | 42 | 27 | 15 | 63.8 |
| 2020年2月 | 44 | 28 | 16 | 63.9 |
| 2021年2月 | 45 | 29 | 16 | 64.7 |
| 2022年2月 | 43 | 29 | 14 | 68.0 |
| 2023年2月 | 45 | 31 | 14 | 69.3 |
| 2024年2月 | 46 | 33 | 13 | 71.7 |
| 2025年2月 | 49 | 34 | 15 | 69.9 |
| 2026年2月 | 58 | 40 | 18 | 69.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中105位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中303位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,200で、1年前と比べて+2.7%。過去52週の値幅のなかでは22%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.1倍 |
| PER (会社予想) | 13.9倍 |
| PBR | 1.17倍 |
| 配当利回り | 2.75% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月21日に前日比6.8%高の1303円と急伸し、1ヶ月で9.96%上昇した。25日移動平均線(1197.04円)を約8.9%上回り、75日線(1176.05円)や200日線(1203.74円)も突破した。52週高値1450円には約10%差、52週安値1128円からは15.5%高い。これまで出来高が低調だったが、8月21日には101,200株と急増。上昇の勢いが増している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは7.01倍と業界平均の22.49倍を大幅に下回り、割安感が強い。予想PERは13.8倍に上昇する見込みだが、それでも業界平均より低い。PBRは1.16倍と1倍を上回るが、ROEは17.8%と高く、収益性を考慮すれば妥当な水準。配当利回りは2.77%と業界平均の2.68%を僅かに上回り、配当性向は14.3%と低く、今後の増配余地がある。売上高は増加傾向で、業績は好調。割安でありながら成長も見込めるが、利益率は7%台と高くない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.1倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 13.9倍 | — |
| PBR | 1.17倍 | 3.51倍 |
| ROE | 17.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社の投資論点は、人材派遣需要の拡大が続く中で、収益成長を持続できるかどうか。強気派は、建設業の人手不足や2024年問題による時間外労働規制が専門人材の需要を高め、売上が2025年度に65億円まで拡大し、営業利益率も7%超と高いことを評価。ROE17.8%と資本効率も良好で、PER7倍と割安との見方。一方、弱気派は、景気後退による建設投資の減速や、競争激化で単価が下落するリスクを指摘。また、売上の増加にもかかわらず、純利益は2025年度に2億円から7億円へ跳ねたが、これは一時的要因か疑う向きもある。株価は1年で8.8%下落し、市場の期待が高まっていない。
- 人手不足の追い風
建設業界では技能者不足が深刻で、派遣需要は引き続き拡大する見込み。
- 高い収益性
営業利益率7.3〜7.7%、ROE17.8%と、業界平均を上回る。
- 株価の割安感
PER7倍前後は成長を織り込んでいない可能性がある。
- 純利益が7億円と前期比3.5倍に急増通年影響弱
純利益は2億円から7億円へ5億円増加し、前期比3.5倍。EPS向上でPERは約7倍に低下。
- 売上高が65億円と前期比18.2%増加通年影響弱
売上高は55億円から65億円へ10億円増加。増収基調が業績拡大をけん引している。
- 営業利益が5億円と25%増、利益率改善通年影響弱
営業利益は4億円から5億円へ1億円増え、売上高営業利益率は7.69%と前期7.27%から改善。
- ROE17.8%と高収益、PBR1.16倍で評価余地継続影響弱
ROE17.8%は高水準で、PBR1.16倍と資産効率に見合う。利益が続けば株価の上昇余地がある。
- 建設投資の減速
金利上昇や公共工事削減で、建設需要が頭打ちになる懸念がある。
- 競争激化
人材派遣業界は参入が容易で、価格競争が収益性を圧迫し得る。
- 利益の持続性疑問
純利益が2億円から7億円に急増したが、一度きりの要因かもしれず持続性が不透明。
- 予想PER13.8倍は今期純利益の半減を示唆決算発表後影響中
実績PER7.0倍に対し予想PER13.8倍と約2倍。市場は純利益が約半数に減ると予想している。
- 株価が1年で8.8%下落、戻りは鈍い継続影響弱
1年間の株価リターンは-8.8%で軟調。需給が弱く、上値を追う動きは限定的。
- 外国人保有0.5%と低く海外資金の流入薄い継続影響弱
外国株主比率は0.5%と非常に低く、グローバル投資家の参入が遅れている。売買代金も細い。
- 時価総額50億円の小型株で需給が不安定継続影響弱
時価総額が約50億円と小さく、大口売買で株価が乱れやすい。機関投資家の組入も進みにくい。
- 稼働率
- 派遣社員の稼働状況は収益の柱であり、需給バランスを示す。
- 売上高伸び率
- 需要拡大が持続しているかを確認するため。
- 営業利益率
- 価格競争やコスト変動が収益性に与える影響を監視する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり33円で、前期から+18.5%。いまの株価に対する利回りは2.75%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年2月 | 21 | — | 12.8 |
| 2019年2月 | 21 | 0.0 | 33.0 |
| 2020年2月 | 21 | 0.0 | 43.6 |
| 2021年2月 | 21 | 0.0 | 50.0 |
| 2022年2月 | 21 | 0.0 | 35.3 |
| 2023年2月 | 21 | 0.0 | 38.6 |
| 2024年2月 | 26 | 23.8 | 38.7 |
| 2025年2月 | 27 | 3.8 | 39.7 |
| 2026年2月 | 32 | 18.5 | 14.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥33
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ3,023人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.3%を占め、残る64.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.7 | 56.7 | 57.4 | 57.8 | 58.6 | 63.6 |
| 事業法人 | 39.8 | 40.0 | 40.0 | 40.1 | 39.8 | 35.2 |
| 自己株式 | 1.5 | 8.3 | 7.6 | 6.9 | 6.3 | 5.6 |
| 証券会社 | 1.7 | 1.6 | 1.4 | 1.0 | 1.2 | 0.7 |
| 外国法人 | 0.9 | 1.0 | 0.9 | 0.7 | 0.4 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | — | 0.0 | 0.0 | — | 0.1 |
| 金融機関 | 0.9 | 0.7 | 0.3 | 0.3 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社オオツコーポレーション | 33.87 |
| 02 | 大津 裕司 | 8.45 |
| 03 | 村井 敏裕 | 4.23 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 3.79 |
| 05 | 本間 祐史 | 2.23 |
| 06 | 大津 穰 | 2.11 |
| 07 | 飛川 亮 | 2.02 |
| 08 | 日宣社員持株会 | 1.50 |
| 09 | 加藤 文子 | 1.41 |
| 10 | 日宣取引先持株会 | 1.27 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−88%、1株純資産は14期で−94%。直近期のROEは17.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1,405 | 17,530 | 8.2 | — | 35.6 |
| 2014年2月 | 1,938 | 18,971 | 10.6 | — | 31.0 |
| 2015年2月 | 51 | 744 | 7.1 | — | 28.8 |
| 2016年2月 | 118 | 841 | 14.8 | — | 29.4 |
| 2017年2月 | 152 | 1,031 | 15.1 | 17.1 | 26.4 |
| 2018年2月 | 337 | 1,324 | 28.6 | 5.5 | 12.8 |
| 2019年2月 | 119 | 1,395 | 8.7 | 11.0 | 33.0 |
| 2020年2月 | 102 | 1,428 | 7.2 | 11.1 | 43.6 |
| 2021年2月 | 98 | 1,486 | 6.7 | 13.1 | 50.0 |
| 2022年2月 | 68 | 794 | 8.6 | 8.8 | 35.3 |
| 2023年2月 | 66 | 836 | 8.0 | 8.7 | 38.6 |
| 2024年2月 | 52 | 866 | 6.1 | 11.4 | 38.7 |
| 2025年2月 | 66 | 902 | 7.4 | 9.9 | 39.7 |
| 2026年2月 | 172 | 1,015 | 17.8 | 7.4 | 14.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/2期の役員報酬は総額131百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 飛川亮 | 取締役社長(代表取締役) CEO | 52 |
| 大津裕司 | 取締役会長(代表取締役) | 55 |
| 村井敏裕 | 専務取締役 COO | 56 |
| 川田篤 | 取締役 | 52 |
| 大川容子 | 取締役 | 53 |
| 真鍋進 | 常勤監査役 | 67 |
| 徳野文朗 | 監査役 | 57 |
| 相良知佐 | 監査役 | 58 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 82 | 17 | 16 | 16 | 115 | 29 |
| 社外監査役 | 3 | 8 | — | — | — | 8 | 3 |
| 社外取締役 | 2 | 8 | — | — | — | 8 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,187字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,006字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,496字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,681字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-26
- 半期報告書半期報告書-第73期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-29
- 半期報告書半期報告書-第72期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
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