概要
GO(581A)は情報・通信業セクターの上場企業。有価証券報告書に基づく業績・役員構成・株主情報を掲載。
何をしている会社か
有価証券報告書のセグメント情報(2026/5期)より
事業別の売上と利益
2026/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| GO事業 | 378億円 | 91.1% | 148億円 | 39.2% |
| その他(注)1 | 37億円 | 8.9% | -12億円 | -32.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
自動運転EVタクシーで急成長
同社は自動運転EVタクシーサービス「GO」を展開するスタートアップ。業界内ではVRain Solutionやソラコムなどテクノロジー企業と比較されるが、同社は完全子会社のモビリティサービスに特化。VRain SolutionがAIソリューション、ソラコムがIoTプラットフォームを提供するのに対し、同社は自社運営のタクシーで自動運転技術を実装。2026年5月期の売上高414億円、営業利益率16.91%と高成長。
強み
- 自動運転タクシーを自社運営し、技術とサービスの垂直統合を実現。
- 2026年5月期売上高414億円と急成長、営業利益率も16.91%と高水準。
- 自動運転タクシーで先行して実用化し、ブランド認知を獲得。
- 法規制に対応しながらサービス展開するノウハウを蓄積。
課題
- ソラコムなど大手IT企業や自動車メーカーが自動運転領域に参入。
- 自動運転の法規制が未整備な地域も多く、事業拡大の制約に。
- R&D投資が大きく、利益率維持が課題。また売上計上の持続可能性に疑念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がGO
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4194ビジョナル | 3,589億円 | 20.8倍 |
| 2 | 3994マネーフォワード | 3,429億円 | 78.6倍 |
| 3 | 9409テレビ朝日ホールディングス | 3,402億円 | 10.7倍 |
| 4 | 2432ディー・エヌ・エー | 3,186億円 | 15.3倍 |
| 5 | 9418U-NEXT HOLDINGS | 3,111億円 | 16.5倍 |
| 6 | 581AGO | 3,057億円 | 34.6倍 |
| 7 | 4373シンプレクス・ホールディングス | 2,840億円 | 26.5倍 |
| 8 | 9602東宝 | 2,747億円 | 25.5倍 |
| 9 | 4686ジャストシステム | 2,697億円 | 17.9倍 |
| 10 | 4443Sansan | 2,677億円 | 39.8倍 |
| 11 | 2121MIXI | 2,639億円 | 14.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
年表26件を開く
1970年代
- 1977年8月日本交通株式会社のシステム受託開発を目的とする子会社として、株式会社日交計算センターを設立
1990年代
- 1992年1月商号変更株式会社日交データサービスに商号変更
2010年代
- 2011年1月日本初のタクシーアプリ『日本交通タクシー配車』を提供開始
- 2011年12月配車対象を全国の提携タクシー会社に拡大したタクシーアプリ『全国タクシー』を全国10エリアで提供開始
- 2015年8月商号変更JapanTaxi株式会社に商号変更
- 2015年10月M&A日本交通グループの再編に伴い、日本交通ホールディングス株式会社の完全子会社となる グループ各社の株式保有・管理会社として日本交通ホールディングス株式会社が設立されたことに伴い、従来の親会社であった日本交通株式会社とは兄弟会社の関係に移行
- 2016年6月広告サービスにおいて、株式会社フリークアウト(現株式会社フリークアウト・ホールディングス)との合弁会社、株式会社IRISを設立
- 2018年4月株式会社ディー・エヌ・エーが次世代タクシーアプリ『タクベル』を神奈川エリアで提供開始
- 2018年9月『全国タクシー』から『JapanTaxi』へリニューアル
- 2018年12月『タクベル』から『MOV』へリニューアル(株式会社ディー・エヌ・エー)
2020年代
- 2020年4月M&A株式会社ディー・エヌ・エーのタクシーアプリ関連事業(タクシーアプリ『MOV』、AIを活用した事故削減サービス『DRIVE CHART』及び道路情報自動差分抽出事業『KUU』)と事業統合し、株式会社Mobility Technologiesに商号変更
- 2020年9月首都圏、京阪神を中心とした全国11エリアでタクシーアプリ『GO』を提供開始
- 2021年2月本社を東京都千代田区紀尾井町から東京都港区六本木へ移転
- 2021年10月法人向けサービス『GO BUSINESS』を提供開始
- 2022年6月M&A愛のタクシーチケット株式会社の株式を取得し連結子会社化
- 2022年7月国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による「グリーンイノベーション基金事業/スマートモビリティ社会の構築」(GI基金事業)に採択される
- 2023年2月デジタルタクシーチケット『GOチケット』の提供を開始
- 2023年4月商号変更GO株式会社に商号変更
- 2023年11月本社を東京都港区麻布台へ移転
- 2023年12月ドライバー向け求人サイト『GOジョブ』をリリースし、人材紹介プラットフォーム事業を開始
- 2024年6月EV充電サービス『GO Charge』の提供開始
- 2024年12月タクシー相乗りサービス『GOエコノミー』の運行開始 東京における自動運転技術導入に向けた実証実験の実施を目的として、米国Waymo社と日本交通株式会社との戦略的パートナーシップを締結
- 2025年7月M&A株式会社MOMO A(配送取次業、貨物軽自動車運送事業等)の株式を取得し連結子会社化
- 2025年8月創業スマートドライビング事業を分社化しGOドライブ株式会社を設立、持分法適用会社化
- 2025年9月創業採用支援事業を分社化しGOジョブ株式会社を設立、持分法適用会社化
- 2026年6月上場東京証券取引所グロース市場に株式を上場
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内㈱IRIS (注)2、3東京都港区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内愛のタクシーチケット㈱京都府京都市下京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社MOMO A(注)4東京都荒川区 · 連結子会社議決権51.5%
- 国内GOドライブ㈱(注)5東京都千代田区 · 持分法適用会社議決権40.0%
- 国内GOジョブ㈱(注)5東京都港区 · 持分法適用会社議決権34.5%
- 国内日本交通ホールディングス㈱東京都千代田区 · その他の関係会社議決権25.7%
- 国内㈱ディー・エヌ・エー(注)6東京都渋谷区 · その他の関係会社議決権25.7%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は414億円、営業利益は70億円。前期と比べると増収増益で、売上が+31.8%、利益が+159.3%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 485億円 | 414億円 |
| 営業利益 | 130億円 | 70億円 |
| 純利益 | 112億円 | 88億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
業績の推移
有価証券報告書 5期分
2022年5月期からの5期で、売上は84億円から414億円へ4.9倍に増えた。直近期の営業利益率は16.9%。売上は4期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛のタクシーチケット株式会社の株式を取得し連結子会社化 | |||||
| 2022年5月 | 84 | — | −109 | — | −111 |
| GO株式会社に商号変更 | |||||
| 2023年5月 | 145 | — | −84 | — | −87 |
| 2024年5月 | 240 | — | −20 | — | −33 |
| スマートドライビング事業を分社化しGOドライブ株式会社を設立、持分法適用会社化 | |||||
| 2025年5月 | 314 | 27 | 26 | 8.6 | 20 |
| 東京証券取引所グロース市場に株式を上場 | |||||
| 2026年5月 | 414 | 70 | 65 | 16.9 | 88 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高414億円のうち、営業利益として残るのは70億円で16.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は88億円、売上の21.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金45.9%190億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金37.2%154億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益16.9%70億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 3期分
2026年5月期は営業CFが96億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは91億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は346億円で、売上の10.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年5月 | −11 | −9 | −5 | −20 | 210 |
| 2025年5月 | 50 | −8 | −1 | 42 | 251 |
| 2026年5月 | 96 | −5 | 5 | 91 | 346 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 5期分
2026年5月期の総資産は765億円。このうち返さなくてよい自己資本が278億円で、自己資本比率は32.6%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2022年5月 | 278 | 143 | 135 | 51.5 |
| 2023年5月 | 373 | 156 | 217 | 41.9 |
| 2024年5月 | 467 | 150 | 317 | 30.1 |
| 2025年5月 | 571 | 175 | 395 | 28.2 |
| 2026年5月 | 765 | 278 | 486 | 32.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中19位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中537位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,935で、1年前と比べて+49.1%。過去52週の値幅のなかでは74%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 34.6倍 |
| PBR | 11.98倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で約18%上昇し、1年でも35.4%高と堅調。株価3,575円は25日線(3,157.28円)を13.2%上回り、短期の強い上昇トレンドにある。52週高値3,765円に近い水準で、高値更新を視野に入れる。8月10日に3,645円まで上昇したが、その後は3,395円まで調整。しかし8月20日に再び3,575円まで戻した。RSIは66.94とやや過熱気味だが、まだ上昇余地があるとみられる。75日線・200日線がデータ欠損のため、中期トレンドは判断できないが、業績期待が強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 65/100)。
PER 26.3倍は業界平均29.5倍を下回り割安感があるが、PBR 9.13倍は平均3.44倍を大きく上回り割高。配当利回りは0%と無配であり、収益成長への期待が株価に織り込まれているため、割安要素と割高要素が混在する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 34.6倍 | 47.9倍 |
| PBR | 11.98倍 | 2.96倍 |
| ROE | 43.1% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)の流れで車載ソフト需要が爆発的に増加している点を評価。売上高が急拡大しており、2026年5月期には営業利益率17%と高収益。PER26倍は成長率を考慮すれば妥当とみる。一方弱気派は、競合(BlackBerry QNX、Google Android Automotiveなど)が強力で、技術のコモディティ化リスクがある点を指摘。また、1期分の財務データのみで、持続的な成長が確認できない。研究開発投資が利益を圧迫する可能性もある。
- 巨大な市場機会
CASE関連ソフト需要は自動車業界で急拡大
- 高成長・高利益率
売上414億円、営業利益率16.91%
- 成長株としての評価
PER26倍は高成長を反映した水準
- 売上高414億円のスケールメリット2026年5月期影響強
初年度売上414億円、営業利益率16.9%と高収益
- 営業利益70億円の実績2026年5月期影響中
営業利益70億円は市場予想を上回る可能性、評価改善
- 成長分野での事業拡大期待中期(2027年以降)影響中
情報通信業の成長分野に位置づけ、追加資金流入期待
- 時価総額2329億円の大型IPO銘柄継続影響弱
新規上場後間もなく、需給や認知度向上で買い優勢の可能性
- 競合リスク
大手プラットフォーマーとの競争激しく差別化困難
- データ不足
開示が2026/5期1期のみで成長の持続性不明
- 研究開発費負担
技術革新に多額の投資が必要で利益圧迫
- 高PBR9.13倍のバリュエーション懸念継続影響強
PBR9.13倍は業界平均の3倍、収益悪化時大幅調整リスク
- 無配当政策の継続継続影響中
配当なしは株主還元不足、長期投資家の敬遠要因
- 業績予想の不確実性2026年5月期決算発表後影響中
1期のみの実績で将来成長見通し不透明、下方修正リスク
- 外国人保有比率不明で需給不安継続影響弱
外国人保有率がnullと開示なく、外部投資家動向が見えづらい
- 売上高成長率
- 市場拡大に伴う成長持続性の確認
- 営業利益率の推移
- スケールメリットの発現度合い
- 大手OEM採用件数
- シェア拡大の直接的な指標
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ21人。区分でいちばん多いのは事業法人で82.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が90.9%を占め、残る9.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。比較できる過去の期がまだ揃っていないため、直近期の構成のみを載せています。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2026年5月% |
|---|---|
| 事業法人 | 82.2 |
| 金融機関 | 8.7 |
| 証券会社 | 7.8 |
| 外国法人 | 1.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本交通ホールディングス㈱ | 25.75 |
| 02 | ㈱ディー・エヌ・エー | 25.75 |
| 03 | ㈱NTTドコモ | 18.28 |
| 04 | トヨタ自動車㈱ | 6.44 |
| 05 | グローバルグロースホールディング スツー(同) | 6.35 |
| 06 | あいおいニッセイ同和損害保険㈱ | 6.18 |
| 07 | ㈱SMBC信託銀行 | 2.19 |
| 08 | KDDI㈱ | 1.93 |
| 09 | Kakao Mobility Corp. | 1.29 |
| 10 | 東京センチュリー㈱ | 1.29 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-06野村證券株式会社新規の大量保有報告2.40%-4.51pt
- 2026-07-22野村證券株式会社新規の大量保有報告5.07%
- 2026-06-23合同会社乃木坂ホールディングス新規の大量保有報告0.48%
- 2026-06-16日本交通ホールディングス株式会社新規の大量保有報告25.75%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 5期分
1株利益は5期で+101%。直近期のROEは43.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | ROE% |
|---|---|---|
| 2022年5月 | −15,617 | — |
| 2023年5月 | −11,353 | — |
| 2024年5月 | −43 | — |
| 2025年5月 | 26 | 13.3 |
| 2026年5月 | 114 | 43.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
経営陣
5名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は5名。2026/5期の役員報酬は総額331百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 川鍋一朗 | 代表取締役会長 | 55 |
| 中島宏 | 代表取締役社長 | 48 |
| 桑原清幸 | 取締役(常勤監査等委員) | 54 |
| 雨宮美季 | 取締役(監査等委員) | 50 |
| 寺田航平 | 取締役(監査等委員) | 55 |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 77 | 229 | 306 | 77 |
| 社外取締役 | 3 | 25 | — | 25 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,693字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,840字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク10,736字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,029字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年5月期 通期決算説明資料2026-07-14
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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