概要
シンプレクス・ホールディングスは、金融機関向けシステム開発・運用に特化したIT企業である。1997年の創業以来、証券会社や銀行向けのフロント・ミドルシステムで高いシェアを築き、営業利益率20%超の高収益体質を持つ。2026年3月期の売上収益は587億円、営業利益144億円で、プライム市場に上場する。
4つのビジネス領域で構成される事業ポートフォリオ
同社グループは単一セグメントだが、顧客・市場に応じて4つのビジネス領域に区分される。第一に「戦略/DXコンサルティング」で、Xspear Consulting株式会社が経営層向けにDX戦略の立案と実行支援を提供する。第二に「キャピタルマーケット」で、大手銀行や総合証券向けにトレーディング・リスク管理プラットフォームを提供する。第三に「金融リテール」で、ネット証券やFX会社向けに個人投資家向け取引プラットフォームを共同利用型で提供する。第四に「エンタープライズDX」で、官公庁・通信・製造等の非金融機関向けにDX支援を行う。これらの領域を、コンサルティングとテクノロジーの両面から一気通貫で支援する点が強みである。
高収益を支えるサービス形態と売上構成
サービス形態は「戦略/DXコンサルティング」「システムインテグレーション」「運用サービス」の3つに大別される。2026年3月期の販売実績は、戦略/DXコンサルティングが108億円(前期比44%増)、システムインテグレーションが338億円(同28.3%増)、運用サービスが148億円(同11.6%増)で、全体の売上収益は587億円に達した。売上総利益率は43.7%、営業利益率は24.6%と、高付加価値サービスを提供することで収益性を維持している。特に戦略/DXコンサルティングの成長が顕著で、グループ全体の収益拡大に寄与している。
持株会社体制とグループ構成
同社は持株会社としてグループ全体の戦略策定とガバナンスを担う。主要な事業会社は2社で、Xspear Consulting株式会社が戦略/DXコンサルティングおよび業務設計を、シンプレクス株式会社がテクノロジーを軸としたシステム開発・運用保守・ソリューション提供を担当する。2026年3月期末時点で連結子会社6社、持分法適用関連会社1社を有する。海外子会社としてはアメリカにSimplex Global Inc.、かつてはシンガポールにSGI Technologies Pte. Ltd.を設立したが、2021年に清算している。グループ全体で約1,850人の従業員を擁する。
資本効率を重視した経営指標
同社は経営上の目標として売上収益、売上総利益率、営業利益、営業利益率、ROEを重視する。2026年3月期の実績は、売上収益587億円、売上総利益率43.7%、営業利益144億円、営業利益率24.6%、ROE21.0%である。長期成長戦略「Vision1000」では売上収益1,000億円を2030年3月期に達成する目標を掲げ、中期経営計画「中計2030 -Vision1000-」を策定している。資本効率を意識し、自己株式の取得や配当を実施しており、2026年3月期には自己株式取得に562億円、配当金に285億円を支出した。
業界の中での役割は金融ITソリューションプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01キャピタルマーケット(銀行・証券等)主力
大手銀行や総合証券向けにトレーディング・リスク管理プラットフォームを提供。金融商品横断で一元管理するワンプラットフォームが強み。
- トレーディング・リスク管理プラットフォーム
- 金利・為替・クレジットデリバティブ等を横断管理。ポジション管理、時価評価、リスク評価、規制対応等を一元化。
02金融リテール(ネット証券・FX・暗号資産等)主力
ネット証券やFX会社等向けに個人投資家向け取引プラットフォームを提供。共同利用型サービスで導入実績多数。保険業務向けソリューションも含む。
- SPRINT
- 株式・先物オプション取引プラットフォーム。個人投資家向け。
- SimplexFX
- FX取引プラットフォーム。個人投資家向け。
- Simplex Crypto Assets
- 暗号資産取引プラットフォーム。
- Simplex Personal Assets
- 資産運用プラットフォーム。
03エンタープライズDX(官公庁・通信・製造等)準主力
非金融機関向けにDX支援を提供。金融領域で培ったAI、UI/UX、クラウド、web3等の技術を活用し、コンサルティングから開発まで一貫支援。
04戦略/DXコンサルティング準主力
Xspear Consultingが幅広い業種の経営層向けにDX戦略の立案と実行支援を提供。コンサルティングとテクノロジーの両面を持つ。
製品と技術
金融リテール向け取引プラットフォーム群
金融リテール領域では、個人投資家向けの取引プラットフォームを共同利用型サービスとして提供する。代表的な製品に「SPRINT」があり、株式・先物オプション取引に対応する。FX取引向けには「SimplexFX」を提供。暗号資産取引向けには「Simplex Crypto Assets」、資産運用向けには「Simplex Personal Assets」がある。これらのプラットフォームは2005年の参入以降、国内トップブランドとして豊富な導入実績を持ち、信頼性の高さが特徴である。内製志向の金融機関との取引も拡大しており、従来開拓できていなかった顧客層への支援範囲を広げている。
キャピタルマーケット向けトレーディング・リスク管理プラットフォーム
キャピタルマーケット領域では、大手銀行や総合証券向けにトレーディング・リスク管理プラットフォームを提供する。このプラットフォームは、金利デリバティブ、為替デリバティブ、クレジットデリバティブ、債券、上場商品等を横断的に一元管理できる。ポジション管理、時価評価、リスク評価、ストレステスト、シナリオ分析、各種規制対応といった機能を備える。創業以来のコアビジネスであり、リーマンショック後に金融機関が抱えた高度なリスク管理の課題に対応して、金融商品ごとに乱立したシステムを統合するワンプラットフォームとして成長してきた。
保険業務向けソリューションとエンタープライズDX
2013年より保険会社向けに、保険設計・申込から契約管理に至る一連の保険業務を支援するITソリューションを提供している。これは金融リテール領域の一部と位置付けられる。また、非金融機関向けのエンタープライズDXでは、金融領域で培ったAI、UI/UX、クラウド、web3等のキーテクノロジーを活用し、官公庁、通信、製造、エンターテイメント等の顧客に対してDX支援を提供する。Xspear Consulting株式会社とのシナジーを最大化し、コンサルティングから開発・運用まで一気通貫のサービスを展開している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
金融ITに特化、高収益で成長続ける独立系
シンプレクス・ホールディングスは情報・通信業に属し、主に金融機関向けのシステム開発やITサービスを提供している。同業他社にはソラコムやL is Bなどが挙げられるが、シンプレクスは金融領域に特化している点で差別化している。売上高は587億円まで成長し、営業利益率は24.53%と非常に高く、収益性が際立っている。業界内でのポジションは、金融ITの専門性を活かした独立系ベンダーとして確立されている。金融機関のデジタル化需要の高まりを追い風に、今後の成長も期待される。
強み
- 金融向けシステムに特化し、高い技術力とドメイン知識を有する。
- 営業利益率24%を超え、効率的な開発体制で高収益を実現。
- 売上高は増加傾向で、近年では約2割の成長率を記録している。
- 特定のベンダーに依存せず、顧客のニーズに合わせた最適な提案が可能。
課題
- 収益の大部分が金融機関向けで、業界の動向に業績が左右される。
- 高度なスキルを持つ人材の確保が難しく、採用・育成が課題となっている。
- ITサービス市場は競争が激しく、価格低下や技術革新への対応が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がシンプレクス・ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4194ビジョナル | 3,589億円 | 20.8倍 |
| 2 | 3994マネーフォワード | 3,429億円 | 78.6倍 |
| 3 | 3107ダイワボウホールディングス | 3,338億円 | 10.4倍 |
| 4 | 1417ミライト・ワン | 3,286億円 | 13.7倍 |
| 5 | 9418U-NEXT HOLDINGS | 3,111億円 | 16.5倍 |
| 6 | 4373シンプレクス・ホールディングス | 2,840億円 | 26.5倍 |
| 7 | 6457グローリー | 2,734億円 | 16.8倍 |
| 8 | 9744メイテックグループホールディングス | 2,630億円 | 17.3倍 |
| 9 | 9759NSD | 2,486億円 | 17.0倍 |
| 10 | 3697SHIFT | 2,373億円 | 27.6倍 |
| 11 | 4722フューチャー | 2,333億円 | 17.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
創業から上場まで(1997-2005年)
1997年9月、東京都港区に株式会社シンプレクス・リスク・マネジメントとして設立され、証券会社向けITソリューションの提供を開始した。同年11月に本社を中央区に移転。1998年12月には子会社としてシンプレクス・ビジネス・ソリューションを設立。2000年2月に商号をシンプレクス・テクノロジーに変更。2001年6月には銀行向けサービスを開始。2002年2月にJASDAQに上場し、同年4月に本社を港区へ移転。2003年3月には外国為替証拠金取引業者向けサービスを開始。2004年5月に東証第二部に上場し、同年6月に本社を中央区へ再移転。2005年2月には個人投資家向け金融商品取引システムを共同利用型サービスとして提供開始。同年9月に東証第一部に上場した。
事業拡大と持株会社移行(2008-2013年)
2008年3月にアメリカ子会社Simplex U.S.A., Inc.を設立し、海外展開を開始。2010年8月にはバーチャレクス・コンサルティング株式会社を連結子会社化。同年9月に中国にSimplex Consulting Hong Kong, Limitedを設立。同年10月には持株会社体制への移行に伴い、商号を株式会社シンプレクス・ホールディングスに変更し、事業部門をシンプレクス・コンサルティング(後のシンプレクス株式会社)に継承した。2013年4月には保険会社向けサービスを開始。同年10月にはMBOにより東証第一部上場を廃止し、非公開化した。
再編と再上場への道(2014-2021年)
2014年1月、SCKホールディングスがシンプレクス・ホールディングスとシンプレクス・コンサルティングを吸収合併し、商号をシンプレクス株式会社に変更。2014年8月に本社を港区に移転。2016年6月にはバーチャレクス・コンサルティングの東証マザーズ上場に伴い連結除外。2016年7月にシンプレクスFX・スマートクロス株式会社を設立。2016年12月には再び持株会社体制に移行し、商号をシンプレクス株式会社とした上で株式移転により新設の持株会社(現法人)を設立。2017年2月にアメリカにSimplex Global Inc.を設立。2018年1月には暗号資産交換業者向けサービスを開始。2019年3月にDeep Percept株式会社を設立。2019年4月にシンガポールにSGI Technologies Pte. Ltd.を設立するが、2021年3月に清算。2020年3月にシンプレクス・ビジネス・ソリューションが商号をシンプレクス・コンサルティング株式会社に変更。2021年2月には同社がXspear Consulting株式会社に商号変更し、戦略/DXコンサルティングサービスを開始。2021年9月に東証第一部に再上場した。
プライム市場移行と成長戦略(2021-2026年)
2022年4月、東証の市場区分見直しによりプライム市場に移行。2026年3月期の売上収益は587億円、営業利益144億円と過去最高を更新した。Xspear Consulting株式会社の成長が顕著で、同社とのシナジーにより戦略/DXコンサルティングの売上は前期比44%増の108億円に拡大。長期目標として売上収益1,000億円を2030年3月期に達成する「Vision1000」を掲げ、中期経営計画「中計2030 -Vision1000-」を策定。生成AIやweb3等の先端技術を活用した非労働集約型ビジネスの確立を目指している。
年表35件を開く
1990年代
- 1997年9月創業東京都港区に株式会社シンプレクス・リスク・マネジメントを設立 証券会社向けにシステムの提案、構築、運用保守に係るITソリューションの提供を開始
- 1997年11月本社を東京都中央区に移転
- 1998年12月創業東京都中央区に株式会社シンプレクス・ビジネス・ソリューションを設立
2000年代
- 2000年2月商号変更商号を株式会社シンプレクス・テクノロジーに変更
- 2001年6月銀行向けにシステムの提案、構築、運用保守に係るITソリューションの提供を開始
- 2002年2月上場JASDAQ市場に上場
- 2002年4月本社を東京都港区に移転
- 2003年3月外国為替証拠金取引業者向けにシステムの提案、構築、運用保守に係るITソリューションの提供を開始
- 2004年5月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 2004年6月本社を東京都中央区に移転
- 2005年2月金融機関が個人投資家に提供する金融商品取引システムを共同利用型サービスとして提供開始
- 2005年9月上場東京証券取引所市場第一部に上場
- 2008年3月創業アメリカにSimplex U.S.A.,Inc.を設立
2010年代
- 2010年8月M&Aバーチャレクス・コンサルティング株式会社を連結子会社化
- 2010年9月創業中国にSimplex Consulting Hong Kong,Limitedを設立
- 2010年10月商号変更持株会社体制への移行に伴い商号を株式会社シンプレクス・ホールディングスに変更 会社分割により事業部門を株式会社シンプレクス・コンサルティングに継承
- 2013年4月保険会社向けにシステムの提案、構築、運用保守に係るITソリューションの提供を開始
- 2013年10月上場MBOにより東京証券取引所市場第一部上場廃止
- 2014年1月M&A株式会社SCKホールディングスが株式会社シンプレクス・ホールディングスと株式会社シンプレクス・コンサルティングを吸収合併し、商号をシンプレクス株式会社に変更
- 2014年8月本社を東京都港区に移転
- 2016年6月上場バーチャレクス・コンサルティング株式会社の東証マザーズ上場に伴い同社を連結除外
- 2016年7月創業東京都港区にシンプレクスFX・スマートクロス株式会社を設立
- 2016年12月創業株式会社SKホールディングスがシンプレクス株式会社を吸収合併し、商号をシンプレクス株式会社に変更 当社を株式移転により設立、持株会社体制へ移行
- 2017年2月創業アメリカにSimplex Global Inc.を設立
- 2018年1月暗号資産交換業者向けにシステムの提案、構築、運用保守に係るITソリューションの提供を開始
- 2018年7月愛宕オフィス開設
- 2019年3月創業東京都港区にDeep Percept株式会社を設立
- 2019年4月創業シンガポールにSGI Technologies Pte. Ltd.を設立
- 2019年9月M&Aシンプレクス株式会社がシンプレクスFX・スマートクロス株式会社を吸収合併
2020年代
- 2020年3月商号変更株式会社シンプレクス・ビジネス・ソリューションが商号をシンプレクス・コンサルティング株式会社に変更
- 2021年2月商号変更シンプレクス・コンサルティング株式会社が商号をXspear Consulting株式会社に変更
- 2021年3月SGI Technologies Pte. Ltd.を清算
- 2021年4月Xspear Consulting株式会社が戦略/DXコンサルティングサービスを開始
- 2021年9月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上収益2030年3月期まで1,000億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
価値創出の推進
金融・非金融領域で顧客の経営課題に深く向き合い、戦略立案から実行・定着までを一体支援。金融領域では利便性向上・高度化、非金融領域では官公庁・社会インフラ等のDX支援を展開し、産業横断で知見・技術力を活用する。
- 02
戦略資本の強化
ビジネスとテクノロジーを横断するハイブリッド人材の獲得(人材市場トップ10%がターゲット)と育成、評価・報酬制度の最適化により人的資本を強化。生成AIやweb3を活用した非労働集約型ビジネスモデルを確立し、知的資本を組織的に活用する。
- 03
実行基盤の充実
機動的な意思決定と成長投資を可能にするガバナンス・リスク管理体制の実効性向上、AIガバナンス・情報セキュリティ・コンプライアンスの強化、透明性の高い情報開示とステークホルダーとの信頼関係構築、気候変動リスクへの対応を通じた事業継続性の確保に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で1,850人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は939万円で、4期前と比べて+9.1%。平均年齢は33.6歳、平均勤続年数は4.4年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 860 | 35.8 | 3.6 | 842 | — |
| 2023年3月 | 916 | 36.9 | 4.5 | 1,047 | — |
| 2024年3月 | 905 | 35.2 | 4.6 | 1,350 | — |
| 2025年3月 | 954 | 35.1 | 4.7 | 1,560 | 692 |
| 2026年3月 | 939 | 33.6 | 4.4 | 1,850 | 778 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 4 / 海外 3、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内シンプレクス株式会社(注)1,2東京都港区議決権100.0%
- 国内Xspear Consulting 株式会社(注)2東京都港区議決権100.0%
- 国内Deep Percept株式会社(注)1東京都港区議決権100.0%
- 海外Simplex Global Inc. (注)3米国 ニューヨーク州 ニューヨーク議決権100.0%
- 海外Simplex U.S.A., Inc. (注)3米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ議決権100.0%
- 海外Simplex Consulting Hong Kong, Limited (注)3中国 香港議決権100.0%
- 国内SBIシンプレクス・ソリューションズ株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権49.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は587億円、営業利益は144億円。前期と比べると増収増益で、売上が+23.8%、利益が+33.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 700億円 | 587億円 |
| 営業利益 | 172億円 | 144億円 |
| 純利益 | 124億円 | 105億円 |
| 1株あたり配当 | ¥24 | ¥24 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は161億円、営業利益は34億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+71.3%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 91 | — | — | 19 |
| 2024年1Q | 94 | 17 | 18.1 | 11 |
| 2024年2Q | 101 | 23 | 22.8 | 16 |
| 2024年3Q | 105 | 24 | 22.9 | 15 |
| 2024年4Q | 107 | — | — | 20 |
| 2025年2Q | 219 | 39 | 17.8 | 26 |
| 2025年4Q | 255 | 69 | 27.1 | 52 |
| 2026年2Q | 278 | 71 | 25.5 | 48 |
| 2026年4Q | 309 | 73 | 23.6 | 57 |
| 2027年1Q | 161 | 34 | 21.1 | 22 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2018年3月期からの9期で、売上は12億円から587億円へ48.9倍に増えた。直近期の営業利益率は24.5%。売上は8期、純利益は7期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛宕オフィス開設 | |||||
| 2018年3月 | 12 | — | 0 | — | 0 |
| 東京都港区にDeep Percept株式会社を設立 | |||||
| 2019年3月 | 14 | — | 1 | — | 0 |
| 株式会社シンプレクス・ビジネス・ソリューションが商号をシンプレクス・コンサルティング株式会社に変更 | |||||
| 2020年3月 | 255 | — | 7 | — | 8 |
| 東京証券取引所市場第一部に株式を上場 | |||||
| 2021年3月 | 275 | — | 43 | — | 30 |
| 2022年3月 | 306 | — | 62 | — | 42 |
| 2023年3月 | 349 | — | 73 | — | 54 |
| 2024年3月 | 407 | — | 87 | — | 62 |
| 2025年3月 | 474 | 108 | 107 | 22.8 | 78 |
| 2026年3月 | 587 | 144 | 144 | 24.5 | 105 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高587億円のうち、営業利益として残るのは144億円で24.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は105億円、売上の17.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金56.4%331億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.4%96億円
- その他の費用持分法損益などの調整2.7%16億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益24.5%144億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2026年3月期は営業CFが107億円、投資CFが20億円で、差し引きのフリーCFは127億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は144億円で、売上の2.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 37 | −3 | −41 | 34 | 54 |
| 2021年3月 | 53 | −2 | −23 | 51 | 81 |
| 2022年3月 | 76 | −3 | −13 | 73 | 140 |
| 2023年3月 | 37 | −14 | −34 | 23 | 128 |
| 2024年3月 | 83 | −37 | −38 | 46 | 137 |
| 2025年3月 | 97 | 5 | −106 | 102 | 134 |
| 2026年3月 | 107 | 20 | −117 | 127 | 144 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2026年3月期の総資産は882億円。このうち返さなくてよい自己資本が515億円で、自己資本比率は58.4%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 262 | 259 | 3 | 98.7 |
| 2019年3月 | 265 | 261 | 4 | 98.3 |
| 2020年3月 | 618 | 293 | 325 | 47.4 |
| 2021年3月 | 617 | 315 | 302 | 51.0 |
| 2022年3月 | 669 | 373 | 296 | 55.7 |
| 2023年3月 | 703 | 420 | 283 | 59.7 |
| 2024年3月 | 792 | 471 | 321 | 59.4 |
| 2025年3月 | 790 | 488 | 302 | 61.8 |
| 2026年3月 | 882 | 515 | 367 | 58.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中70位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中397位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,198で、1年前と比べて+11.0%。過去52週の値幅のなかでは84%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 26.5倍 |
| PER (会社予想) | 21.8倍 |
| PBR | 5.39倍 |
| 配当利回り | 2.00% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で12.77%上昇し、25日線(1108円)を約6.8%上回る。年初来高値1225円に接近中で、8月20日に1183円まで上昇。75日線(1035円)や200日線(969円)も上回る。出来高は7月下旬に266万株のピーク後、80〜120万株で推移。上昇トレンドは持続している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは24.22倍で業界平均の30.34倍を下回り、予想PERは19.9倍とさらに低い。PBRは4.93倍で平均3.5倍を上回るが、ROEが21%と高いため妥当な範囲。配当利回りは2.19%で平均3.38%を下回るが、配当性向70.43%と高い。業績は増収増益基調で、2026年3月期も好調。割安とは言えないが、成長性を考慮すればほぼ妥当な水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 26.5倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 21.8倍 | — |
| PBR | 5.39倍 | 2.96倍 |
| ROE | 21.0% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
金融システム分野での高い利益率(営業利益率24%)と成長(売上は2023年349億→2026年587億円)が魅力。強気派は、デジタル化やAI活用で金融IT投資は拡大し、高度な専門知識を持つ同社に追い風とみる。また、PER24倍は成長性を考慮すれば妥当で、ROE21%も良好。弱気派は、金融業界への依存が高く、主要顧客の予算削減や競争激化で利益率が低下するリスクを指摘。また、人材確保難で開発コストが上昇する懸念。争点は、高収益性が持続し、業界の成長を取り込めるか。
- 高い収益性
営業利益率24.5%はIT業界トップ級で、ROE21%も高い。
- 金融IT投資の追い風
金融業界のDX推進やシステム刷新需要が続き、受注拡大が見込める。
- 成長トレンド
売上高が2年で約7割増加し、増益も続いている。
- 営業利益144億円と前期比33%増益決算発表後影響強
営業利益108億→144億円、売上高も474億→587億円に拡大
- 純利益105億円と前期比35%増、EPS上振れ通年影響中
純利益78億→105億円、予想PER19.9倍と実績24.22倍の差は増益期待
- 営業利益率24.53%と高水準、収益構造強固継続影響中
営業利益率22.78%→24.53%に向上、高付加価値ビジネス
- ROE21%を維持しPBR4.93倍のプレミアム継続通年影響弱
ROE21%は資本コスト上回り、株価プレミアムの根拠
- 顧客業界への依存
金融業界の景況や予算変動に収益が左右される。
- 競争の激化
IT業界は競争が激しく、価格競争やシェア喪失のリスク。
- 人材の確保難
高度なスキル人材が不足し、採用・育成コストが増加。
- 予想PER19.9倍はEPS21%増が前提決算発表後影響強
実績PER24.22倍に対し予想PER19.9倍、EPSが21%増えないと株価割高
- 外国人保有30.41%と高く売り圧リスク継続影響中
外国人保有比率30.41%は高く、リスクオフ時に売りが膨らむ
- 直近1年で株価2.17%上昇と相対的に出遅れ通年影響弱
業績好調ながら株価上昇率は2.17%にとどまり、需給が弱い
- 配当利回り2.19%は低く金利上昇で魅力減金融政策次第影響弱
配当利回り2.19%は相対的に低く、金利上昇時に選好されにくい
- 受注高
- 将来の売上を示す先行指標で、需要動向を把握する。
- 営業利益率
- 高収益の持続性を確認するため、推移を注視。
- 金融業界のIT投資
- 市場全体の拡大が同社の成長に影響するため。
- 従業員数
- 人材確保状況が開発力と成長可能性を反映する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり24円で、前期から+44.0%。いまの株価に対する利回りは2.00%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 6 | — | 53.9 |
| 2024年3月 | 11 | 68.0 | 72.2 |
| 2025年3月 | 13 | 19.0 | 112.6 |
| 2026年3月 | 18 | 44.0 | 70.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥24
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,876人。区分でいちばん多いのは個人・その他で31.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が34.2%を占め、残る65.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 42.9 | 37.6 | 30.9 | 30.2 | 31.5 |
| 外国法人 | 20.6 | 25.6 | 29.6 | 29.7 | 27.8 |
| 金融機関 | 20.2 | 22.9 | 21.0 | 19.6 | 18.9 |
| 事業法人 | 4.1 | 8.4 | 13.9 | 15.0 | 15.3 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 3.0 | 5.6 |
| 証券会社 | 2.0 | 0.7 | 0.7 | 1.5 | 3.9 |
| 外国人個人 | 10.2 | 4.7 | 4.0 | 4.0 | 2.6 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.87 |
| 02 | 金子 英樹 | 11.51 |
| 03 | SBIホールディングス株式会社 | 5.56 |
| 04 | MLPFS CUSTODY ACCOUNT(注)1(常任代理人 BOFA証券株式会社) | 5.06 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.82 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 | 2.54 |
| 07 | 五十嵐 充(常任代理人 SMBC日興証券株式会社) | 2.49 |
| 08 | TK&Company株式会社(注)2 | 2.45 |
| 09 | YK&Company株式会社(注)2 | 2.45 |
| 10 | 田中 健一 | 2.32 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で+19442%、1株純資産は9期で−58%。直近期のROEは21.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | −0 | 544 | — | — | — |
| 2019年3月 | 1 | 545 | 0.2 | — | — |
| 2020年3月 | 16 | 606 | 2.6 | — | — |
| 2021年3月 | 62 | 651 | 9.8 | — | — |
| 2022年3月 | 21 | 168 | 12.2 | 23.2 | 95.5 |
| 2023年3月 | 24 | 183 | 13.7 | 25.1 | 53.9 |
| 2024年3月 | 27 | 202 | 13.9 | 26.4 | 72.2 |
| 2025年3月 | 33 | 214 | 16.2 | 20.9 | 112.6 |
| 2026年3月 | 46 | 230 | 21.0 | 17.3 | 70.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額795百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約19倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 金子英樹 | 代表取締役社長CEO | 63 | 38,927,600 |
| 助間孝三 | 取締役副社長共同COO | 54 | 1,500,000 |
| 早田政孝 | 取締役副社長共同COO | 47 | 1,303,200 |
| 江野澤慶亮 | 取締役CFO | 43 | 421,800 |
| 秋山良三 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 70 | 9,200 |
| 小笠原範之 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 75 | — |
| 杉田庸子 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 49 | — |
| 高橋麻理 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 50 | — |
| 浜西泰人 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 66 | — |
| 廣田直人 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 68 | — |
| 中藪竜也 | 取締役副社長共同COO | 57 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 725 | 725 | 181 |
| 社外取締役 | 6 | 70 | 70 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,078字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,745字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク12,430字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,607字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-11
- 半期報告書半期報告書-第10期(2025/04/01-2026/03/31)2025-10-30
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-16
- 半期報告書半期報告書-第9期(2024/04/01-2025/03/31)2024-10-30
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-17
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-10-26
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-07-27
- 有価証券報告書有価証券報告書-第7期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-16
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-10-27
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-07-28
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業