概要
株式会社MIXIは、1999年に求人情報サイト「Find Job !」の運営会社として創業した日本のインターネット企業である。2004年に開始したSNS「mixi」でユーザー基盤を築き、2013年リリースのスマートフォン向けゲーム「モンスターストライク」が大ヒット。現在はデジタルエンターテインメント、プロスポーツチーム経営やソーシャルベッティングを含むスポーツ事業、生活密着型サービスのライフスタイル事業、投資事業の4セグメントを展開する。2026年3月期の連結売上高は1,713億円、従業員数は2,116名。
売上高の6割を占めるデジタルエンターテインメント事業
同事業の主力はスマートフォン向けゲーム「モンスターストライク」である。タップ操作でモンスターを弾いて敵を倒す爽快感が特徴で、2013年の提供開始以来、長期間にわたり安定的な収益を生み出してきた。2026年3月期のセグメント売上高は838億円で、全社の約49%を占める。ただしMAU(月間アクティブユーザー)の減少により前期比10.8%減収となった。内部決済チャネル「モンストWebショップ」の浸透で手数料コストは改善したが、地上波アニメ放映などの広告宣伝費が発生し、セグメント利益は430億円(同2.8%減)と小幅減益となっている。同事業には「mixi」などのSNSサービスも含まれるが、収益の大部分をモンスターストライクが支えている。
スポーツ事業が急成長、海外ベッティングも取り込む
スポーツ事業はプロチーム運営(観戦事業)とソーシャルベッティングサービスの2本柱である。観戦事業ではB.LEAGUEの千葉ジェッツ(2019年子会社化)とJリーグのFC東京(2022年子会社化)を運営する。2025年には千葉ジェッツのホームアリーナ「LaLa arena TOKYO-BAY」が開業し、チケット・スポンサー収入が拡大した。ベッティング事業では、競輪投票サービス「TIPSTAR」、競輪場運営の包括受託を行うチャリ・ロト(2019年子会社化)、競馬情報サイト「netkeiba.com」運営のネットドリーマーズ(同)を抱える。2025年9月には豪州・カナダでスポーツベッティングを展開するPointsBet Holdings Limitedを子会社化した。これにより2026年3月期のセグメント売上高は658億円と前期比63.8%増、利益は50億円と154.5%増と急成長した。
ライフスタイル事業が黒字転換、新SNS「mixi2」も始動
ライフスタイル事業は、家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」、サロン予約アプリ「minimo」、SNS「mixi」などで構成される。2026年3月期のセグメント売上高は171億円(前期比16.0%増)、セグメント利益は8.7億円で、前年の1.2億円の損失から黒字転換した。「みてね」ではプレミアム会員や写真プリント、GPS見守りサービスなど注力領域の売上が伸長。一方、年賀状サービスは市場縮小の影響で減収となった。2024年12月には新たなSNS「mixi2」の運営を開始しており、既存の「mixi」と併せてコミュニケーションサービスの強化を図っている。投資事業はスタートアップ向け出資を中心に、2026年3月期は44億円の売上高(同22.0%減)、10億円の利益(同49.4%減)となった。前年同期にはタイミー株式の売却益があった反動が生じている。
業界の中での役割は消費者向けデジタルサービス・プロスポーツ・生活関連サービスの提供者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| デジタルエンターテインメント事業 | 839億円 | 49.0% | 431億円 | 51.4% |
| スポーツ事業 | 658億円 | 38.4% | 51億円 | 7.8% |
| ライフスタイル事業 | 172億円 | 10.0% | 9億円 | 5.2% |
| 投資事業 | 44億円 | 2.6% | 10億円 | 22.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01デジタルエンターテインメント主力
スマートデバイス向けゲーム(『モンスターストライク』など)を中心に提供し、ユーザーからの有料サービス利用料を収益源とする。
- モンスターストライク
- スマートフォン向けゲームアプリ。タップ操作でモンスターを弾いて敵を倒す爽快感が特徴。
- mixi
- SNSサービス。コミュニティ形成や日記機能など、ユーザー間の交流を促進。
02スポーツ事業主力
プロスポーツチーム(FC東京など)の経営、および国内外のソーシャルベッティングサービスを提供。主に興行収入や車券等販売委託料を収益源とする。
- プロスポーツチーム運営
- Jリーグクラブ『FC東京』などを運営し、チケット販売、グッズ販売、スポンサー獲得などを行う。
- ソーシャルベッティングサービス
- 競輪・競馬などの公営競技における投票プラットフォーム。車券・馬券の販売委託業務を担う。
03ライフスタイル事業準主力
インターネットを活用した生活密着型サービス(家計簿アプリ、マッチングサービスなど)を運営。ユーザーの利用料と企業広告料を収益源とする。
- マネーフォワード(提携)
- 家計簿・資産管理アプリ。ユーザーの金融口座と連携し、自動で収支を管理。
- あなたのチューリップ
- 日本人向けマッチングアプリ。婚活・恋活を目的としたマッチングサービス。
04投資事業副次
スタートアップやベンチャーキャピタルへの出資を通じて、配当やキャピタルゲインを得る。
製品と技術
モンスターストライク——タップで弾く爽快感が支持されたスマートフォンゲーム
「モンスターストライク」は2013年10月に提供を開始したスマートフォン向けゲームアプリである。プレイヤーは味方のモンスターをスワイプ・タップ操作で弾き出し、敵モンスターや障害物にぶつけて倒す。直感的な操作と、仲間と協力するマルチプレイ(最大4人)が人気を集め、リリース後すぐに爆発的に普及した。収益はアプリ内課金(ガチャ、スタミナ回復など)が主体で、ユーザーの有料サービス利用料が収益源となる。2026年3月期にはデジタルエンターテインメント事業売上838億円の大部分をこのタイトルが占めた。長期運営タイトルながら、定期的なコラボイベントや新モンスター追加でMAUを維持してきたが、近年はユーザー減少傾向にある。グローバル版「STRIKE WORLD」を2026年2月にインドでソフトローンチし、海外市場での再成長を目指している。
mixiからmixi2へ——SNS事業の継承と再始動
「mixi」は2004年2月に開始された日本発のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)である。日記・コミュニティ・メッセージ機能でユーザー同士の交流を促進し、2000年代後半には国内最大級のSNSに成長した。しかしFacebookやLINEの台頭により利用者は減少したものの、依然として一定のユーザー基盤を持つ。2024年12月、MIXIは新たなSNS「mixi2」の運営を開始した。mixi2は現代のコミュニケーション習慣に対応した設計で、2026年3月期のライフスタイル事業の収益源の一つとなっている。両SNSは同事業内で「コミュニケーションサービス」として位置づけられ、有料会員サービスや広告収入を生み出す。ただしSNS単体の売上高は開示されていない。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
収益安定の情報サービス、成長鈍化も
モンストなどゲーム事業に加え、スポーツ・エンタメ領域も展開。売上は堅調に増加、営業利益率は13-17%と高水準。同業のソラコムやハッチ・ワークに比べ収益規模は大きく、安定した収益基盤を持つ。もっとも、ゲーム事業の依存度が高く、成長鈍化が懸念。
強み
- 主力タイトル「モンスト」が安定した収益を継続。
- スポーツ・エンタメ領域への展開でリスク分散。
- 自己資本比率が高く、投資余力がある。
- モンストのブランド認知度が高く、ユーザー基盤強固。
課題
- 売上の多くをモンストに依存し、新たな柱が必要。
- 売上成長率が鈍化し、新規事業の収益化が課題。
- ゲーム業界は競合多く、ヒット作の継続が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
メディア・エンタメの時価総額近傍。太字がMIXI
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8136サンリオ | 3,333億円 | 29.1倍 |
| 2 | 2432ディー・エヌ・エー | 3,186億円 | 15.3倍 |
| 3 | 9418U-NEXT HOLDINGS | 3,111億円 | 16.5倍 |
| 4 | 6925ウシオ電機 | 3,061億円 | 38.6倍 |
| 5 | 9602東宝 | 2,747億円 | 25.5倍 |
| 6 | 2121MIXI | 2,639億円 | 14.3倍 |
| 7 | 7458第一興商 | 1,954億円 | 12.2倍 |
| 8 | 7552ハピネット | 1,806億円 | 16.5倍 |
| 9 | 3765ガンホー・オンライン・エンターテイメント | 1,783億円 | 56.7倍 |
| 10 | 6632JVCケンウッド | 1,647億円 | 9.1倍 |
| 11 | 2767円谷フィールズホールディングス | 1,640億円 | 12.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(メディア・エンタメ)に従っています。
会社の歴史
沿革 18件
求人サイトからSNSへ転換した創業期(1999~2004年)
1999年6月、東京都渋谷区に有限会社イー・マーキュリーとして設立。出資金は300万円で、Web系求人情報サイト「Find Job !」の運営を目的としていた。2000年10月に株式会社へ組織変更し、資本金1,000万円となる。2004年2月、インターネットメディア事業(現・ライフスタイル事業)としてSNS「mixi」の提供を開始。このサービスが後のMIXIの基盤を築くことになる。2006年2月には商号を株式会社ミクシィに変更し、同年9月に東京証券取引所マザーズ市場へ上場した。2011年4月には求人広告事業「Find Job !」を分社化し、株式会社ミクシィ・リクルートメントを設立(2024年2月清算結了)。これにより経営資源をSNSと新規事業に集中させる体制が整った。
「モンスターストライク」の大ヒットで業績急拡大(2013~2016年)
2013年10月、スマートデバイス向けゲーム「モンスターストライク」の提供を開始した。タップ操作でモンスターを弾くシンプルなゲーム性がスマートフォンユーザーの支持を集め、爆発的にヒット。2014年3月期の売上高は122億円だったが、2015年3月期には10倍近い1,129億円へ急増、当期純利益も330億円となった。翌2016年3月期には売上高2,088億円、純利益610億円と過去最高を記録。この間、2016年9月には東京証券取引所市場第一部へ市場変更を果たしている。同ゲームは長期間にわたり高水準の課金収入を維持し、MIXIの収益構造をゲーム中心にシフトさせた。
スポーツ・ベッティング領域への積極的なM&A(2019~2022年)
2019年2月、競輪車券のインターネット投票サービスを提供する株式会社チャリ・ロトを全株式取得で子会社化。同年6月にはフォトプリント事業のスフィダンテ、10月にはB.LEAGUE千葉ジェッツ運営会社、11月には競馬情報サイト「netkeiba.com」運営のネットドリーマーズを次々と子会社化した。2020年6月には東証第一部に市場変更。2022年2月にはJ1クラブFC東京を運営する東京フットボールクラブ株式会社を子会社化。同年3月には出張撮影サービス「Lovegraph」運営会社も取得した。これら一連のM&Aにより、MIXIはデジタルエンターテインメント一辺倒だった事業ポートフォリオを多角化し、スポーツとライフスタイル分野に強固な足がかりを築いた。
グローバルベッティング事業への参入と商号変更(2022~2025年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分再編に伴いプライム市場へ移行。同年10月には商号を株式会社MIXI(全角英字表記)に変更し、ブランド名と企業名を統一した。2024年12月には新SNS「mixi2」の運営を開始し、ライフスタイル事業の再活性化を図った。2025年9月、豪州証券取引所に上場するPointsBet Holdings Limited(オーストラリア・カナダでスポーツベッティング事業を展開)の株式を取得し、子会社化した。これにより海外でのソーシャルベッティング市場に本格参入。同時期にインドで「モンスターストライク」のグローバル版「STRIKE WORLD」をソフトローンチし、海外ユーザーの開拓を開始している。
年表18件を開く
1990年代
- 1999年6月創業Web系求人情報サイト「Find Job !」の運営のため、東京都渋谷区神泉町に有限会社イー・マーキュリーを設立(出資金300万円)
2000年代
- 2000年10月株式会社イー・マーキュリーへ組織変更(資本金1,000万円)
- 2004年2月インターネットメディア事業(現・ライフスタイル事業)として
- 2006年2月商号変更株式会社ミクシィに商号変更
- 2006年9月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
2010年代
- 2011年4月創業インターネット求人広告事業「Find Job !」を分社化し、株式会社ミクシィ・リクルートメントを設立(2024年2月清算結了)
- 2013年10月スマートデバイス向けゲーム「モンスターストライク」の提供を開始
- 2019年2月M&A競輪車券(勝者投票券)のインターネット投票サービスを提供する株式会社チャリ・ロトの全株式を取得・子会社化
- 2019年6月M&Aフォトプリント事業を展開する株式会社スフィダンテの全株式を取得・子会社化
- 2019年10月M&AB.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」を運営する株式会社千葉ジェッツふなばしの株式を取得・子会社化
- 2019年11月M&A競馬総合情報メディア「netkeiba.com」を運営する株式会社ネットドリーマーズの全株式を取得・子会社化
2020年代
- 2020年6月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2022年2月M&Aプロサッカークラブ「FC東京」を運営する東京フットボールクラブ株式会社の株式を取得・子会社化
- 2022年3月M&A出張撮影サービス「Lovegraph」を運営する株式会社ラブグラフの株式を取得・子会社化
- 2022年4月東京証券取引所プライム 市場に移行
- 2022年10月商号変更株式会社MIXIに商号変更
- 2024年12月ライフスタイル事業として、ソーシャル・ネットワーキング サービス(注)「mixi2」の運営を開始
- 2025年9月上場豪州証券取引所に上場するオーストラリアやカナダでベッティング事業を行うPointsBet Holdings Limitedの株式を取得・子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
デジタルエンターテインメント事業の強化
国内では「モンスターストライク」の企画・マーケティング・メディアミックスを強化し、ユーザー利用拡大と収益基盤強化を図る。海外ではインド市場向けに「STRIKE WORLD」を本格稼働し、海外ユーザーの拡大を目指す。
- 02
スポーツ事業の成長とシナジー創出
ソーシャルベッティングサービス「TIPSTAR」の差別化を推進。子会社チャリ・ロト、ネットドリーマーズの事業成長とシナジー創出により成長を目指す。また、PointsBet Holdingsを通じて豪州・カナダ市場でソーシャルベッティングのトッププレイヤーを目指す。
- 03
ライフスタイル事業の拡大
「家族アルバム みてね」の国内外での経済圏拡大や「minimo」の成長を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,116人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は847万円で、9期前と比べて+26.2%。平均年齢は38.1歳、平均勤続年数は6.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 646 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 775 | — |
| 2019年3月 | 671 | 33.6 | 3.3 | 884 | — |
| 2020年3月 | 661 | 34.3 | 3.9 | 1,037 | — |
| 2021年3月 | 736 | 35.0 | 4.3 | 1,168 | — |
| 2022年3月 | 711 | 35.6 | 4.3 | 1,432 | — |
| 2023年3月 | 739 | 36.1 | 4.8 | 1,527 | — |
| 2024年3月 | 746 | 36.7 | 5.2 | 1,645 | — |
| 2025年3月 | 792 | 37.4 | 5.8 | 1,717 | 1,549 |
| 2026年3月 | 847 | 38.1 | 6.2 | 2,116 | 1,054 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社17社(国内 10 / 海外 7、うち連結子会社 15) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社チャリ・ロト(注)1、4東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ネットドリーマーズ東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社千葉ジェッツふなばし千葉県船橋市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東京フットボールクラブ株式会社(注)1東京都江東区 · 連結子会社議決権55.4%
- 国内W ventures投資事業有限責任組合(注)1東京都渋谷区 · 連結子会社議決権99.0%
- 国内W ventures2号投資事業有限責任組合(注)1東京都渋谷区 · 連結子会社議決権99.0%
- 国内AAファンド投資事業有限責任組合(注)1東京都港区 · 連結子会社議決権96.7%
- 国内AAファンド2号投資事業有限責任組合(注)1東京都港区 · 連結子会社議決権97.0%
- 海外MIXI Australia Pty Ltd(注)1オーストラリア ビクトリア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外MGB AUSTRALIA PTY LTD(注)1オーストラリア ビクトリア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PointsBet Holdings Limited(注)1、2オーストラリア ビクトリア州 · 連結子会社議決権66.4%
- 海外PointsBet Pty Ltd(注)1、2オーストラリア ビクトリア州 · 連結子会社議決権66.4%
残りのグループ会社5社を開く
- PointsBet Canada Holdings Inc.(注)1、2カナダ バンクーバー州66%
- PointsBet Canada Operations 1 Inc.(注)1、2カナダ バンクーバー州66%
- PB Canada Support Inc.(注)1、2カナダ バンクーバー州66%
- ビットバンク株式会社東京都品川区26%
- 株式会社ハブ(注)3東京都千代田区20%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,714億円、営業利益は223億円。前期と比べると増収減益で、売上が+10.7%、利益が-16.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,850億円 | 1,714億円 |
| 営業利益 | 195億円 | 223億円 |
| 純利益 | 250億円 | 173億円 |
| 1株あたり配当 | ¥155 | ¥155 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は471億円、営業利益は54億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+61.3%、営業利益は+145.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 421 | — | — | 32 |
| 2024年1Q | 292 | 22 | 7.5 | 13 |
| 2024年2Q | 348 | 16 | 4.6 | 10 |
| 2024年3Q | 412 | 67 | 16.3 | 24 |
| 2024年4Q | 417 | — | — | 24 |
| 2025年2Q | 688 | 87 | 12.6 | 52 |
| 2025年4Q | 860 | 179 | 20.8 | 124 |
| 2026年2Q | 674 | 72 | 10.7 | 49 |
| 2026年4Q | 1,040 | 151 | 14.5 | 124 |
| 2027年1Q | 471 | 54 | 11.5 | 58 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は126億円から1,714億円へ13.6倍に増えた。直近期の営業利益率は13.0%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 126 | — | 26 | — | 17 |
| 2014年3月 | 122 | — | 3 | — | −2 |
| 2015年3月 | 1,129 | — | 527 | — | 330 |
| 2016年3月 | 2,088 | — | 948 | — | 610 |
| 2017年3月 | 2,072 | — | 885 | — | 599 |
| 2018年3月 | 1,891 | — | 727 | — | 418 |
| 競輪車券(勝者投票券)のインターネット投票サービスを提供する株式会社チャリ・ロトの全株式を取得・子会社化 | |||||
| 2019年3月 | 1,440 | — | 411 | — | 265 |
| 2020年3月 | 1,122 | — | 169 | — | 108 |
| 2021年3月 | 1,193 | — | 230 | — | 157 |
| プロサッカークラブ「FC東京」を運営する東京フットボールクラブ株式会社の株式を取得・子会社化 | |||||
| 2022年3月 | 1,220 | — | 176 | — | 103 |
| 2023年3月 | 1,469 | — | 183 | — | 52 |
| 2024年3月 | 1,469 | — | 157 | — | 71 |
| 豪州証券取引所に上場するオーストラリアやカナダでベッティング事業を行うPointsBet Holdings Limitedの株式を取得・子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 1,548 | 266 | 265 | 17.2 | 176 |
| 2026年3月 | 1,714 | 223 | 247 | 13.0 | 173 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,714億円のうち、営業利益として残るのは223億円で13.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は173億円、売上の10.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金33.7%578億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金53.3%913億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.0%223億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが193億円、投資CFが−316億円で、差し引きのフリーCFは−123億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は1,112億円で、売上の7.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | −9 | −1 | 19 | 92 |
| 2014年3月 | 3 | 10 | 62 | 13 | 168 |
| 2015年3月 | 499 | −128 | 114 | 371 | 654 |
| 2016年3月 | 691 | −15 | −66 | 676 | 1,263 |
| 2017年3月 | 413 | −19 | −314 | 394 | 1,343 |
| 2018年3月 | 500 | −56 | −224 | 444 | 1,562 |
| 2019年3月 | 181 | −108 | −191 | 73 | 1,444 |
| 2020年3月 | 178 | −307 | −61 | −129 | 1,254 |
| 2021年3月 | 347 | −72 | −31 | 275 | 1,498 |
| 2022年3月 | 26 | −174 | −166 | −148 | 1,184 |
| 2023年3月 | 158 | −73 | −83 | 85 | 1,187 |
| 2024年3月 | 92 | −69 | −157 | 23 | 1,057 |
| 2025年3月 | 275 | −145 | −104 | 130 | 1,082 |
| 2026年3月 | 193 | −316 | 142 | −123 | 1,112 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,804億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,895億円で、自己資本比率は64.7%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 201 | 163 | 38 | 80.8 |
| 2014年3月 | 265 | 224 | 41 | 84.5 |
| 2015年3月 | 1,042 | 536 | 506 | 51.4 |
| 2016年3月 | 1,650 | 1,215 | 435 | 73.6 |
| 2017年3月 | 1,770 | 1,505 | 265 | 84.9 |
| 2018年3月 | 1,921 | 1,704 | 217 | 88.4 |
| 2019年3月 | 1,930 | 1,790 | 140 | 92.5 |
| 2020年3月 | 2,028 | 1,813 | 215 | 88.8 |
| 2021年3月 | 2,264 | 1,896 | 368 | 83.2 |
| 2022年3月 | 2,181 | 1,861 | 320 | 84.0 |
| 2023年3月 | 2,223 | 1,835 | 388 | 81.4 |
| 2024年3月 | 2,073 | 1,757 | 316 | 83.6 |
| 2025年3月 | 2,255 | 1,813 | 442 | 79.4 |
| 2026年3月 | 2,804 | 1,895 | 909 | 64.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中32位あたり、逆に低いのはROEで605社中392位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,700で、1年前と比べて+17.8%。過去52週の値幅のなかでは91%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.3倍 |
| PER (会社予想) | 9.6倍 |
| PBR | 1.28倍 |
| 配当利回り | 4.19% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で5.59%下落し3210円。25日線(2928.04円)を+9.6%上回り、75日線(2730.93円)も超過。52週高値3385円に接近。年初来+5.95%。8月3日に出来高168.7万株と急増し、高値更新後一服。ボラティリティ高く、需給が激しく変動。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 65/100)。
PERが11.6倍と業界平均の30.0倍を大きく下回る一方、PBRは1.07倍と業界平均の3.44倍より低く、割安に見える。配当利回りは4.01%と業界平均の3.49%を上回るが、ROEは9.6%と資本効率は業界水準以下。収益は増加傾向だが、成長率を考慮するとバリュエーションはほぼ妥当。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.3倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 9.6倍 | — |
| PBR | 1.28倍 | 2.96倍 |
| ROE | 9.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
主力ゲームの収益力は高いが、ゲーム事業の寿命リスクと新規事業の収益化が論点。強気は、モンストの安定収益と高営業利益率、2026年3月期の増収計画を評価。弱気は、ゲーム依存のリスク、競合の増加、新規事業の赤字拡大を懸念。PER11倍と割安だが、成長鈍化が織り込まれている可能性。
- モンストの安定収益
2025年3月期営業利益率17.2%、売上高1548億円と好調。
- 割安なバリュエーション
PER11.6倍、PBR1.07倍と成長企業としては低水準。
- 新規事業への期待
スポーツやエンタメ領域への投資が中長期的な収益源に。
- 低PERによる割安感継続影響中
PER11.6倍は過去平均15倍を下回り割安感から買い戻し余地
- 増収基調の継続2026年Q3影響中
売上高3期連続増収、1714億円へ成長
- 高水準の配当利回り継続影響弱
配当利回り4.01%は業界平均超、下支え
- 過去最高営業利益水準の再評価通年影響中
2025/3期営業利益266億円は過去最高、利益水準維持が評価材料
- 主力ゲームの寿命リスク
モンストに依存、新たなヒットタイトル不在。
- 競合環境の激化
スマホゲーム市場は新作ラッシュでユーザー獲得競争が激しい。
- 新規事業の収益化遅れ
2026年3月期営業利益率13%へ低下見込み。
- 営業利益率の大幅低下2026年Q3影響強
営業利益率17.18%→13.01%へ4pt低下、収益性悪化
- 2026/3期の営業減益予想2026年Q3影響強
営業利益266億円→223億円、16%減益
- 外国人保有比率の高さに伴うリスク継続影響弱
外国人保有16.1%と高く、グローバル市場の混乱時に売り圧力
- 増収減益の要因(コスト増)2026年Q3影響中
売上増加も営業減益、広告宣伝費や人件費増加が利益圧迫
- モンスト月間アクティブユーザー
- 主力ゲームの収益基盤の指標。
- 営業利益率
- 収益性の変化を確認。
- 新規事業売上高
- 多角化の進捗度合い。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり155円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.19%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 147 | — | 20.0 |
| 2018年3月 | 121 | −17.7 | 22.9 |
| 2019年3月 | 120 | −0.8 | 34.5 |
| 2020年3月 | 110 | −8.3 | 74.1 |
| 2021年3月 | 110 | 0.0 | 50.9 |
| 2022年3月 | 110 | 0.0 | 97.3 |
| 2023年3月 | 110 | 0.0 | 107.2 |
| 2024年3月 | 110 | 0.0 | 106.8 |
| 2025年3月 | 120 | 9.1 | 51.3 |
| 2026年3月 | 120 | 0.0 | 47.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥155
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ18,393人。区分でいちばん多いのは個人・その他で62.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が17.0%を占め、残る83.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 57.4 | 61.9 | 60.1 | 61.7 | 62.4 | 62.2 |
| 外国法人 | 27.1 | 22.4 | 24.1 | 20.4 | 21.9 | 16.1 |
| 金融機関 | 12.2 | 13.2 | 12.6 | 15.2 | 12.2 | 10.7 |
| 自己株式 | 3.6 | 7.3 | 6.7 | 4.6 | 8.1 | 8.7 |
| 事業法人 | 0.3 | 0.5 | 0.3 | 0.3 | 0.7 | 6.3 |
| 証券会社 | 3.0 | 2.0 | 2.8 | 2.3 | 2.8 | 4.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 笠原 健治 | 45.59 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.45 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.26 |
| 04 | 木村 弘毅 | 1.99 |
| 05 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.55 |
| 06 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.43 |
| 07 | THE BANK OF NEW YORK 133612(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.27 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 0.81 |
| 09 | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 | 0.71 |
| 10 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 0.71 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1076%、1株純資産は14期で+1183%。直近期のROEは9.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 22 | 217 | 10.7 | 14.7 | 28.3 |
| 2014年3月 | −3 | 278 | — | — | — |
| 2015年3月 | 410 | 664 | 86.8 | 11.9 | 20.0 |
| 2016年3月 | 735 | 1,442 | 69.7 | 5.7 | 19.7 |
| 2017年3月 | 731 | 1,889 | 44.1 | 7.3 | 20.0 |
| 2018年3月 | 533 | 2,177 | 26.1 | 7.4 | 22.9 |
| 2019年3月 | 350 | 2,368 | 15.2 | 7.3 | 34.5 |
| 2020年3月 | 143 | 2,391 | 6.0 | 11.0 | 74.1 |
| 2021年3月 | 208 | 2,498 | 8.5 | 13.3 | 50.9 |
| 2022年3月 | 140 | 2,524 | 5.5 | 15.8 | 97.3 |
| 2023年3月 | 71 | 2,481 | 2.8 | 33.5 | 107.2 |
| 2024年3月 | 100 | 2,466 | 4.0 | 26.8 | 106.8 |
| 2025年3月 | 255 | 2,641 | 10.0 | 12.9 | 51.3 |
| 2026年3月 | 261 | 2,788 | 9.6 | 9.7 | 47.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額569百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約12倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 木村弘毅 | 代表取締役社長 上級執行役員 | 50 | 1,421,381 |
| 島村恒平 | 取締役 上級執行役員 | 45 | 108,308 |
| 村瀨龍馬 | 取締役 上級執行役員 | 40 | 364,810 |
| 笠原健治 | 取締役 ファウンダー 上級執行役員 Vantageスタジオ 本部長 | 50 | 32,521,900 |
| 藤田明久 | 取締役 | 60 | 817 |
| 渡瀬ひろみ | 取締役 | 61 | 408 |
| 河合俊明 | 取締役 | 66 | 349 |
| 西村裕一郎 | 監査役(常勤) | 69 | — |
| 上田望美 | 監査役 | 52 | — |
| 髙山清子 | 監査役 | 51 | — |
| 平尾智是 | 監査役 | 60 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 188 | 232 | 500 | 100 |
| 社外取締役 | 7 | 69 | — | 69 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容506字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,429字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク12,531字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,939字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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