概要
ビジョナル株式会社は、転職プラットフォーム「BizReach」と人事SaaS「HRMOS」シリーズを中核とするデジタル・トランスフォーメーション・カンパニーである。東京都渋谷区に本社を置き、2025年7月期の売上高は802億円、営業利益214億円、従業員数2175名。持株会社としてグループを統括し、HR TechとIncubationの2セグメントで事業を展開する。
HR TechとIncubationの二本柱
ビジョナルグループは、HR TechとIncubationの2つの報告セグメントで構成される。HR Techは主力のBizReach事業とHRMOS事業から成り、2025年7月期のセグメント売上高は769億円で全体の96%を占める。IncubationはM&Aサクシード、トラボックス、yamoryなど複数の新規事業を抱え、売上高は31億円と小規模だが、将来の成長を担う。グループ全体の営業利益は214億円で、HR Techが247億円の利益を稼ぎ、Incubationは17億円の損失を計上している。
リカーリングとパフォーマンスで構成される収益モデル
主力のBizReach事業では、直接採用企業、ヘッドハンター、求職者の三者から収益を得る。収益はリカーリング売上高(プラットフォーム利用料)とパフォーマンス売上高(成功報酬)で構成され、2025年7月期の比率はリカーリング33%、パフォーマンス67%である。また、直接採用企業からの売上が68%、ヘッドハンターからが32%を占める。一方、HRMOS事業はサブスクリプション型のリカーリング収入が主体で、ARRは37億円、Churn rateは0.58%と高い継続率を示す。
グループ経営と新規事業の創出・売却サイクル
ビジョナルは2020年2月に持株会社へ移行し、子会社を通じて各事業を運営する。グループの特徴は新規事業を創出し、成長後に売却するサイクルにある。過去にはEC事業「LUXA」をKDDIへ、求人検索エンジン「スタンバイ」をLINEヤフーとの合弁へ、B2Bリードジェネレーション「BizHint」をスマートキャンプへ売却した。得た資金は新規事業開発に再投資され、M&Aサクシードやトラボックスなどの買収・育成につながっている。
業界の中での役割は人材業界向けプラットフォーム・SaaSプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/7期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| HR Tech | 770億円 | 96.1% | 247億円 | 32.1% |
| Incubation | 31億円 | 3.9% | -17億円 | -54.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01HR Tech(人材・人事領域)主力
プロフェッショナル人材に特化した会員制転職プラットフォーム『BizReach』と、採用管理・タレントマネジメント・勤怠・経費精算・労務給与などの人事SaaS『HRMOS』シリーズを提供。企業、ヘッドハンター、求職者の三者をマッチングし、リカーリング課金と成功報酬で収益を得る。
国内最大級のプロフェッショナル人材採用プラットフォーム
- BizReach
- プロフェッショナル人材(管理職・専門職等)に特化した会員制転職プラットフォーム。企業とヘッドハンターが求職者に直接スカウトを送れる。2025年7月末時点でスカウト可能会員数307万人以上。
- HRMOS採用
- 採用活動の効率化・データ可視化を実現するクラウド採用管理システム。面接日程調整や媒体別分析などを一元管理。
- HRMOSタレントマネジメント
- 従業員情報の一元管理、目標・評価管理、1on1支援、組織診断サーベイなどを提供する人財活用クラウドサービス。
- 社内版ビズリーチ by HRMOS
- 社内人材と社内ポジションをマッチングする社内スカウトサービス。生成AIを搭載し、社内レジュメやポジション要件の自動生成、高精度な人材検索を実現。
- HRMOS勤怠
- 打刻・集計・申請・承認をデジタル化する勤怠管理システム。無料プランと有料プランを提供。
- HRMOS経費
- 経費の申請・承認・支払いを電子化・一元管理するクラウド経費精算システム。
- HRMOS労務給与
- 労務・給与業務を効率的に処理するクラウドシステム。HRMOSシリーズの他サービスと連携。
02M&A・物流・セキュリティ等(Incubation)準主力
法人限定M&Aプラットフォーム『M&Aサクシード』、物流DXプラットフォーム『トラボックス』、脆弱性管理クラウド『yamory』、セキュリティ信用評価『Assured』、ITコンサル『TSUIDE』など、複数の新規事業を展開。各領域のデジタルトランスフォーメーションを推進し、中長期的な成長を目指す。
- M&Aサクシード
- 法人限定のM&Aプラットフォーム。企業間の合併・買収をオンラインでマッチング。
- トラボックス
- 物流業界向けDXプラットフォーム。運送業務の効率化や荷主とのマッチングを支援。
- yamory
- 脆弱性管理クラウド。システムの脆弱性を管理・可視化する。
- Assured
- クラウドサービスのセキュリティ信用評価、取引先企業のセキュリティ信用評価サービス。
- TSUIDE
- ITコンサルティングサービス。
製品と技術
BizReach:プロフェッショナル人材のための会員制転職プラットフォーム
BizReachは、管理職や専門職などのプロフェッショナル人材に特化した転職プラットフォームである。企業の人事担当者とヘッドハンターが、厳格な審査を通過した求職者に対して直接スカウトメールを送れる点が特徴。2025年7月末時点でスカウト可能会員数は307万人以上、累計導入企業数は38,100社を超える。収益は企業からの利用料・成功報酬とヘッドハンターからの利用料・成功報酬、求職者からのプレミアム課金で構成される。2021年から2025年の年平均成長率は30.6%と高い成長を維持している。
HRMOSシリーズ:採用から労務までカバーする人事SaaS群
HRMOSは、採用管理、タレントマネジメント、勤怠、経費、労務給与の5つのサービスで構成される統合人事プラットフォームである。共通の従業員データベースをベースに、採用から入社後の評価・勤怠・給与まで一気通貫で管理できる。2025年7月期のHRMOSのARRは37.3億円(前年比34.4%増)、利用中企業数は2,421社、ARPUは128,460円。Churn rateは0.58%と低く、解約率の低さが安定収益の基盤となっている。2024年8月にはAIを活用した求人自動生成機能や社内公募機能を追加し、機能拡充を進めている。
インキュベーション事業:M&Aサクシード、トラボックス、yamory
Incubationセグメントでは、法人限定のM&Aマッチングサイト「M&Aサクシード」、物流DXプラットフォーム「トラボックス」、脆弱性管理クラウド「yamory」、セキュリティ信用評価サービス「Assured」、ITコンサル「TSUIDE」を展開する。これらの事業はHR Techからの利益を基に投資され、2025年7月期のセグメント売上高は31億円(前年比41.4%増)だが、セグメント損失は17億円と赤字が拡大している。グループは中長期的な成長を見据え、各事業のプロダクト開発と営業活動を継続している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- HR Tech(人材・人事領域)国内最大級のプロフェッショナル人材採用プラットフォーム
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
国内SaaS特化型で急成長、海外比率は低く内需依存
ビジョナルはクラウドセールス支援ツールを主力に、国内SaaS市場で高い成長性を示す。直近3期の売上高は563億円から802億円へと拡大し、営業利益率は約27%と高水準を維持している。同業他社と比較すると、VRain SolutionやCocoliveなどが類似サービスを提供するが、ビジョナルの規模と収益性は突出している。国内市場を主戦場とし、海外展開は限定的であるため、内需依存の特性を持つ。国内の中小企業向けデジタル化需要を取り込み、SaaSモデルで継続的な収益成長を実現している。一方で、競争激化による顧客獲得コストの上昇や、国内市場の成熟に伴う成長鈍化リスクも存在する。
強み
- 営業利益率約27%と、同業他社に比べ高い収益性を維持し、効率的な事業運営を実現。
- 売上高が3期で約43%増加し、SaaS市場での需要拡大を着実に取り込んでいる。
- クラウド営業支援分野で国内首位クラスの地位を築き、ブランド力と顧客基盤を有する。
- サブスクリプション型で安定したリカーリング収益を確保し、業績の予測可能性を高める。
課題
- 海外売上比率が低く、内需依存のため、国内市場縮小時の成長鈍化リスクを抱える。
- VRain Solutionなど新興SaaS企業の台頭で、差別化と顧客維持が課題となる。
- 既存顧客の追加購入や上位プラン移行を促進し、収益基盤をさらに強化する必要がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がビジョナル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8056BIPROGY | 4,689億円 | 14.8倍 |
| 2 | 8050セイコーグループ | 4,422億円 | 39.7倍 |
| 3 | 9449GMOインターネットグループ | 4,333億円 | 22.3倍 |
| 4 | 8060キヤノンマーケティングジャパン | 4,104億円 | 17.5倍 |
| 5 | 3923ラクス | 3,850億円 | 29.4倍 |
| 6 | 4194ビジョナル | 3,589億円 | 20.8倍 |
| 7 | 3994マネーフォワード | 3,429億円 | 78.6倍 |
| 8 | 3107ダイワボウホールディングス | 3,338億円 | 10.4倍 |
| 9 | 1417ミライト・ワン | 3,286億円 | 13.7倍 |
| 10 | 9418U-NEXT HOLDINGS | 3,111億円 | 16.5倍 |
| 11 | 4373シンプレクス・ホールディングス | 2,840億円 | 26.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
BizReachの立ち上げと転職市場への革新(2007-2010)
2007年8月、株式会社ビズリーチとして資本金700万円で東京都港区に設立。2009年4月、プロフェッショナル人材に特化した会員制転職サイト「BizReach」を開始した。従来の日本の転職市場では企業が主体的に人材を探す手段が限られていたが、BizReachはダイレクトリクルーティングの概念を導入。企業とヘッドハンターが会員制データベースを通じて求職者に直接スカウトできる仕組みを提供し、市場の透明性を高めた。
事業の多角化と選択と集中(2010-2015)
2010年8月、セレクト・アウトレット型ECサイト「LUXA」を開始し、同年11月に株式会社ルクサを設立して事業を譲渡。2014年には20代向け転職サイト「キャリアトレック」を開始し、関西・名古屋・福岡にオフィスを順次開設。2015年には求人検索エンジン「スタンバイ」を開始。同年10月、EC事業のルクサをKDDIに売却し、事業ポートフォリオの見直しを進めた。この時期に人材領域への集中と不採算事業の整理を並行して行った。
HRMOSシリーズ投入とSaaS事業の拡大(2016-2019)
2016年6月、採用管理システム「HRMOS採用」をリリースし、SaaS型の人事領域へ進出。同年10月にはOB/OG訪問サービス「ビズリーチ・キャンパス」を開始。2017年には法人限定M&Aプラットフォーム「M&Aサクシード」を立ち上げた。2019年には人財活用システム「HRMOSタレントマネジメント」を開始し、脆弱性管理クラウド「yamory」、物流DXプラットフォーム「トラボックス」を相次いで買収・開始。同年12月にはスタンバイ事業を株式会社スタンバイへ吸収分割し、Zホールディングスとの合弁とした。
持株会社体制への移行と現在の成長(2020-2025)
2020年2月、ビジョナル株式会社を設立しグループ経営体制へ移行。同時にM&Aサクシード、BizHint、yamoryの各事業を新設分割でビジョナル・インキュベーション株式会社(現:M&Aサクシード)に承継。その後、2023年12月にはBizHintをスマートキャンプへ売却。2025年7月期の連結売上高は802億円に達し、BizReach事業の累計導入企業数は38,100社、スカウト可能会員数は307万人に拡大。HRMOSのARRは37億円、Churn rateは0.58%と堅調に成長している。
年表28件を開く
2000年代
- 2007年8月創業株式会社ビズリーチ[資本金7百万円]を東京都港区に設立
- 2009年4月“即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト”『BizReach(ビズリーチ)』を開始
2010年代
- 2010年8月セレクト・アウトレット型ECサイト『LUXA(ルクサ)』を開始
- 2010年11月創業株式会社ルクサ(現:auコマース&ライフ株式会社)を東京都渋谷区に設立し、LUXA(ルクサ)事業を譲渡
- 2012年5月本社を東京都渋谷区に移転
- 2014年4月“挑戦する20代の転職サイト”『キャリアトレック(キャリトレ)』を開始
- 2014年9月事業拡大に伴い、関西オフィスを大阪府大阪市中央区に開設
- 2015年5月事業拡大に伴い、名古屋オフィスを愛知県名古屋市中区に開設
- 2015年5月求人検索エンジン『スタンバイ』を開始
- 2015年10月事業拡大に伴い、福岡オフィスを福岡県福岡市中央区に開設
- 2015年10月株式会社ルクサを売却(売却先:KDDI株式会社)
- 2015年12月関西オフィスを大阪府大阪市北区に移転
- 2016年6月“採用管理システム”『HRMOS(ハーモス)採用』を開始
- 2016年8月“B2Bリードジェネレーション・プラットフォーム”『BizHint(ビズヒント)』を開始
- 2016年10月“OB/OG訪問ネットワークサービス”『ビズリーチ・キャンパス』を開始
- 2017年11月“法人限定M&Aマッチングサイト”『BizReach SUCCEED(ビズリーチ・サクシード)(現:M&Aサクシード)』を開始
- 2017年12月名古屋オフィスを愛知県名古屋市中村区に移転
- 2017年12月創業ビズリーチ・トレーディング株式会社(現:株式会社スタンバイ)を東京都渋谷区に設立
- 2018年10月“即戦力人材の転職支援サービス”『BINARY(現:BINAR(バイナ―))』を開始
- 2019年1月“人財活用システム”『HRMOS(ハーモス)(現:HRMOSタレントマネジメント)』を開始
- 2019年8月創業BINAR株式会社(株式会社BINAR)を東京都渋谷区に設立
- 2019年8月“脆弱性管理クラウド”『yamory(ヤモリー)』を開始
- 2019年9月Cloud Solutions株式会社の株式を100%取得し、採用管理システム『リクログ』を承継
- 2019年11月トラボックス株式会社の株式を100%取得し、“物流DXプラットフォーム”『トラボックス』を承継
- 2019年11月株式会社スタンバイが株式会社ビズリーチとZホールディングス株式会社(現:LINEヤフー株式会社)を引受先とする第三者割当増資を実施
- 2019年12月スタンバイ事業を株式会社スタンバイへ吸収分割にて移転
2020年代
- 2020年2月創業ビジョナル株式会社を東京都渋谷区に設立しグループ経営体制へ移行 ビジョナル・インキュベーション株式会社(現:株式会社M&Aサクシード)を東京都渋谷区に新設分割で設立し、 BizReach SUCCEED(ビズリーチ・サクシード)(現:M&Aサクシード)、BizHint(ビズヒント)及び yamory(ヤモリー)事業を承継
- 2020年5月福岡オフィスを福岡県福岡市博多区に移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/7期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
HR Tech領域の成長と新規事業創出
主力サービス『BizReach』を含むHR Tech領域での事業成長を進めると共に、社会的課題を捉えた新規事業を継続的に創出する。国内外の有望企業への投資とノウハウ提供を通じて、事業領域の拡大と企業価値向上を図る。
- 02
採用領域の総合プラットフォーマー化
新卒向け『ビズリーチ・キャンパス』、プロフェッショナル人材向け『BizReach』、パート・アルバイト領域の『スタンバイ』など各領域特化型サービスを提供し、採用に関する総合プラットフォーマーとしての地位確立を目指す。
- 03
収益構造の多様化
フロー型の収益に加え、『HRMOS』シリーズのようなサブスクリプション型サービスを拡充し、収益源を多様化することで安定的かつ継続的な収益構造を目指す。
- 04
ダイレクトリクルーティングの浸透と認知向上
全国拠点での営業活動やTVCM・メディア広報を通じて、ダイレクトリクルーティングの周知・啓蒙を推進し、成功事例の積み上げと採用ノウハウ提供により、サービス経由の転職件数増加を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で2,175人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は861万円で、4期前と比べて−23.1%。平均年齢は38.6歳、平均勤続年数は5.2年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年7月 | 1,120 | 39.8 | 3.9 | 1,271 | — |
| 2022年7月 | 882 | 37.0 | 3.5 | 1,528 | — |
| 2023年7月 | 867 | 38.3 | 3.8 | 1,550 | — |
| 2024年7月 | 854 | 38.5 | 4.7 | 1,705 | 1,044 |
| 2025年7月 | 861 | 38.6 | 5.2 | 2,175 | 984 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ビズリーチ(注)3、4東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内イージーソフト株式会社(注)6神奈川県 相模原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社M&Aサクシード東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内トラボックス株式会社東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アシュアード東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社TSUIDE (注)7東京都 中央区 · 連結子会社議決権51.1%
- 国内その他5社― · 連結子会社
- 国内株式会社スタンバイ東京都 品川区 · 持分法適用会社議決権40.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年7月期の売上高は802億円、営業利益は214億円。前期と比べると増収増益で、売上が+21.3%、利益が+20.2%。
会社が出している今期の予想2026年7月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 992億円 | 802億円 |
| 営業利益 | 231億円 | 214億円 |
| 純利益 | 161億円 | 160億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は266億円、営業利益は68億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+52.0%、営業利益は+23.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 151 | 42 | 27.8 | 29 |
| 2023年4Q | 148 | — | — | 29 |
| 2024年1Q | 161 | 50 | 31.1 | 35 |
| 2024年2Q | 153 | 48 | 31.4 | 37 |
| 2024年3Q | 175 | 55 | 31.4 | 39 |
| 2024年4Q | 172 | 25 | 14.5 | 19 |
| 2025年2Q | 369 | 102 | 27.6 | 75 |
| 2025年4Q | 433 | 112 | 25.9 | 85 |
| 2026年2Q | 466 | 128 | 27.5 | 94 |
| 2026年3Q | 266 | 68 | 25.6 | 48 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 6期分
2020年7月期からの6期で、売上は259億円から802億円へ3.1倍に増えた。直近期の営業利益率は26.7%。売上は5期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ビジョナル株式会社を東京都渋谷区に設立しグループ経営体制へ移行 ビジョナル・インキュベーション株式会社(現:株式会社M&Aサクシード)を東京都渋谷区に新設分割で設立し、 BizReach SUCCEED(ビズリーチ・サクシード)(現:M&Aサクシード)、BizHint(ビズヒント)及び yamory(ヤモリー)事業を承継 | |||||
| 2020年7月 | 259 | — | 23 | — | 47 |
| 2021年7月 | 287 | — | 23 | — | 14 |
| 2022年7月 | 440 | — | 87 | — | 59 |
| 2023年7月 | 563 | — | 144 | — | 99 |
| 2024年7月 | 661 | 178 | 185 | 26.9 | 130 |
| 2025年7月 | 802 | 214 | 227 | 26.7 | 160 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年7月期
売上高802億円のうち、営業利益として残るのは214億円で26.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は160億円、売上の20.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金9.1%73億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金64.2%515億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益26.7%214億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 6期分
2025年7月期は営業CFが196億円、投資CFが−37億円で、差し引きのフリーCFは159億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は728億円で、売上の10.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年7月 | −2 | 48 | 0 | 46 | 91 |
| 2021年7月 | 43 | 0 | 122 | 43 | 256 |
| 2022年7月 | 96 | −40 | 1 | 56 | 314 |
| 2023年7月 | 110 | −9 | −3 | 101 | 412 |
| 2024年7月 | 184 | −17 | 3 | 167 | 581 |
| 2025年7月 | 196 | −37 | −12 | 159 | 728 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 6期分
2025年7月期の総資産は954億円。このうち返さなくてよい自己資本が678億円で、自己資本比率は70.5%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2020年7月 | 177 | 92 | 85 | 51.8 |
| 2021年7月 | 351 | 225 | 126 | 64.2 |
| 2022年7月 | 460 | 288 | 172 | 62.5 |
| 2023年7月 | 579 | 391 | 188 | 67.4 |
| 2024年7月 | 763 | 524 | 239 | 68.3 |
| 2025年7月 | 954 | 678 | 276 | 70.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中60位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中217位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥8,950で、1年前と比べて-19.7%。過去52週の値幅のなかでは45%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.8倍 |
| PER (会社予想) | 22.3倍 |
| PBR | 4.40倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に9261円と、7月29日の高値9296円に接近し、上昇基調を維持しています。25日線を約4.2%上回り、75日線も上回っており、短中期の上昇トレンドが明確です。52週高値12230円からは約24.3%下落していますが、52週安値6280円からの上昇は約47.5%に達し、リバウンド力を見せています。出来高は右肩上がりで、需給も良好です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER21.51倍は業界平均48.57倍を大きく下回り、予想PER23.1倍と若干上昇見込み。PBR4.55倍は業界平均2.92倍を上回るが、ROE26.7%と非常に高い収益性を考慮すれば許容範囲。配当利回りは0%で無配だが、成長投資に資金を回しているとみられる。業界平均と比較して株価は割安であり、収益成長も堅調だが、配当がない点が評価を抑制している。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.8倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 22.3倍 | — |
| PBR | 4.40倍 | 2.96倍 |
| ROE | 26.7% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、国内SaaS市場での成長持続と収益性向上のバランス。強気派は、Chatworkの市場浸透が進み、AI機能の追加により顧客単価と解約率が改善すると期待。一方、弱気派は、競合の台頭やSaaS企業の評価低下、成長鈍化を懸念する。
- SaaS成長
クラウドサービス需要は拡大傾向で、契約社数は増加している。
- AI機能強化
AI機能の追加で提供価値が高まり、顧客の離脱を防ぐ効果が期待できる。
- 高収益性
営業利益率は27%前後と高く、効率的なビジネスモデル。
- 2025/7期も増収増益、売上高802億円通年影響中
売上高802億円、前期比21.3%増、営業利益214億円
- 営業利益率26.7%、高収益継続継続影響中
営業利益率26.68%、ROE26.7%
- 株価1年で25%下落、出遅れ不定影響弱
株価下落率25.34%、PER20.88倍
- 外国人持株比率39.2%と高継続影響弱
外国人持株比率39.19%、増収基調に資金流入
- 競合の台頭
Microsoft TeamsやSlackなど海外勢との競争が激化している。
- 成長鈍化
新規顧客の獲得が頭打ちになり、売上高成長が減速する可能性がある。
- 無配当
配当を出しておらず、株主への還元が少ない。
- 予想PER22.4倍、来期減益示唆決算発表後影響中
予想PER22.4倍は実績20.88倍より高くEPS減益
- PBR4.42倍と高バリュエーション不定影響中
PBR4.42倍、ROE26.7%だが成長鈍化なら修正
- 配当利回り0%、株主還元なし継続影響弱
配当利回り0%、株主還元期待乏しい
- 成長鈍化で高PER崩れリスク2026年下期影響中
売上高伸び率21.3%が減速すればPER20.88倍も負担
- 契約社数
- 基盤となる顧客基盤の拡大を示す重要な指標。
- 解約率
- サービスへの満足度と収益の安定性を示す。
- ARPU
- 顧客単価の推移で、AI機能などによる付加価値向上を測る。
株主
有価証券報告書より
2025年7月期末の株主数は延べ2,803人。区分でいちばん多いのは個人・その他で45.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が15.0%を占め、残る85.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年7月% | 2022年7月% | 2023年7月% | 2024年7月% | 2025年7月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 60.5 | 59.9 | 56.5 | 49.9 | 45.1 |
| 外国法人 | 28.6 | 28.7 | 30.2 | 33.3 | 39.2 |
| 金融機関 | 7.7 | 9.8 | 12.3 | 15.1 | 14.9 |
| 証券会社 | 3.1 | 1.4 | 0.8 | 1.5 | 0.8 |
| 事業法人 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 南 壮一郎 | 34.94 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.69 |
| 03 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 5.30 |
| 04 | YJ2号投資事業組合 | 4.29 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.00 |
| 06 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.51 |
| 07 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.03 |
| 08 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.89 |
| 09 | MORGAN STANLEY & CO.LLC(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.55 |
| 10 | BBH CO FOR GRANDEURPEAK INTERNATIONAL STALWARTS FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.43 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-07キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(Capital Research and Management Company)新規の大量保有報告5.67%+0.59pt
- 2026-06-23エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告3.72%-1.65pt
- 2026-06-23フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告2.48%-0.67pt
- 2026-06-22オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッド(Orbis Investment Management Limited)新規の大量保有報告8.78%+2.11pt
- 2026-06-09エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.37%
- 2026-06-09フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.15%
- 2026-05-12オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッド(Orbis Investment Management Limited)新規の大量保有報告6.67%+1.16pt
- 2026-04-22オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッド(Orbis Investment Management Limited)新規の大量保有報告5.51%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 6期分
1株利益は6期で+146%、1株純資産は6期で+804%。直近期のROEは26.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年7月 | 163 | 185 | 67.9 | — |
| 2021年7月 | 43 | 628 | 9.0 | 127.7 |
| 2022年7月 | 161 | 749 | 22.8 | 45.0 |
| 2023年7月 | 257 | 997 | 29.3 | 30.4 |
| 2024年7月 | 331 | 1,316 | 28.5 | 23.8 |
| 2025年7月 | 401 | 1,676 | 26.7 | 29.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/7期の役員報酬は総額177百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 南壮一郎 | 代表取締役社長 | 50 | 14,010,000 |
| 村田聡 | 取締役 | 47 | 85,800 |
| 酒井哲也 | 取締役 | 46 | 37,600 |
| 末藤梨紗子 | 取締役 | 46 | 39,000 |
| 播磨奈央子 | 社外取締役(常勤監査等委員) | 45 | 100 |
| 石本忠次 | 社外取締役(監査等委員) | 52 | 2,000 |
| 千原真衣子 | 社外取締役(監査等委員) | 52 | — |
役員報酬の内訳2025/7期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 154 | 154 | 31 |
| 監査等委員 | 3 | 23 | 23 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/7期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容12,361字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,814字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,542字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,164字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第7期(2025/08/01-2026/07/31)2026-03-17
- 有価証券報告書有価証券報告書-第6期(2024/08/01-2025/07/31)2025-10-22
- 半期報告書半期報告書-第6期(2024/08/01-2025/07/31)2025-03-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第5期(2023/08/01-2024/07/31)2024-10-30
- 四半期報告書四半期報告書-第5期第3四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第5期第2四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 四半期報告書四半期報告書-第5期第1四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第4期(2022/08/01-2023/07/31)2023-10-25
- 四半期報告書四半期報告書-第4期第3四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第4期第2四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-17
- 四半期報告書四半期報告書-第4期第1四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第3期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)2022-10-26
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