概要
Sansan株式会社は、法人向け名刺管理SaaS「Sansan」と経理DXサービス「Bill One」を主力とするクラウド企業である。2007年の創業以来、名刺情報のデジタル化とデータ活用で企業の営業・経理業務の効率化を支援してきた。2025年5月期の売上高は432億円、従業員数は2235人。東京証券取引所プライム市場に上場している。
営業DXと経理DXを両輪とする事業構成
Sansanの事業は2つのセグメントで構成される。Sansan/Bill One事業は、営業DXサービス「Sansan」と経理DXサービス「Bill One」を法人向けに提供する。2025年5月期の同事業の売上高は377億8500万円で、全体の87.5%を占める。Eight事業は個人向け名刺アプリ「Eight」やイベント書き起こしサービス「logmi」などを運営し、売上高は50億5100万円である。
サブスクリプション型の安定収益モデル
主要サービスは月額課金のサブスクリプションモデルを採用する。「Sansan」の直近12か月平均月次解約率は0.49%、「Bill One」は0.33%と、いずれも1%未満の低水準を維持している。2025年5月期の売上総利益率は86.6%に達し、調整後営業利益は35億5500万円(前期比108.0%増)と成長が加速している。
海外子会社を通じたグローバル展開
Sansanはシンガポール(2015年設立)、フィリピン(2023年)、タイ(2024年)に子会社を設立し、開発拠点や事業基盤を海外に広げている。2023年にはクリエイティブサーベイ株式会社(現ナインアウト)や株式会社言語理解研究所を子会社化し、AI技術や新サービス「Ask One」「Contract One」の強化を図っている。
連結子会社7社で構成されるグループ体制
2025年5月期末時点の連結子会社は7社。主な子会社に、シンガポールのSansan Global Pte. Ltd.、イベント書き起こしのログミー株式会社、AI契約管理のナインアウト株式会社、言語処理技術を持つ株式会社言語理解研究所がある。これら子会社はSansanのエコシステムを補完し、サービスラインアップの拡充に寄与している。
業界の中での役割は企業向け業務効率化クラウドサービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2021/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| Sansan事業 | 146億円 | 90.1% | 61億円 | 41.8% |
| Eight事業 | 16億円 | 9.9% | -7億円 | -43.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01法人向け営業・経理業務主力
法人向けに、名刺や請求書といった非定型情報を高精度にデータ化し、業務プロセス効率化とデータ活用を実現するAXサービスを提供。営業支援と経理業務効率化の両分野で、企業の生産性向上に寄与する。
- Sansan
- 名刺データベースを軸に、顧客接点情報と企業情報を統合・可視化し、AIを活用した営業戦略立案を支援する営業向けクラウドサービス。
- Bill One
- 請求書受領・経費精算・債権管理を一元化し、経理業務を効率化するクラウドサービス。スキャン代行やAIによるデータ化で業務負荷を軽減する。
- Contract One
- 契約書を一元管理するデータベースを構築し、契約条件のコントロールを可能にする契約管理クラウドサービス。
- Ask One
- AIインターフェースで顧客接点を営業機会に変えるサービス(ナインアウト社提供)。
02個人・法人向け名刺管理準主力
名刺アプリ「Eight」を基盤に、個人向けの名刺管理プレミアムサービスと、法人向けの名刺管理・採用関連サービスを展開。デジタル名刺交換機能を無料提供し、個人ユーザーのデータを集積することで、企業向けサービスにつなげている。
- Eight
- 個人向け名刺アプリ。名刺をスキャン・管理でき、交換相手の情報変更を通知する。基本機能は無料。
- Eightプレミアム
- 名刺管理の高度な機能を提供する個人向け有料サービス。
- Eight Team
- 中小企業向けの名刺管理サービス。
- Eight Career Design
- 採用関連サービス。
製品と技術
営業DXサービス「Sansan」のデータベース構築機能
「Sansan」は企業向け名刺管理クラウドで、紙名刺をデジタル化し、100万件以上の企業情報と接点情報を統合する。ユーザーは名刺、メール、Web問い合わせなど多様な顧客接点を一元管理し、営業戦略の立案・実行を支援する。料金は全社員利用を前提としたライセンス費用とスキャナレンタル料で構成され、2025年5月期の契約件数は10,701件、契約当たり月次ストック売上高は21万円である。
経理DXサービス「Bill One」の請求書一元管理
「Bill One」は請求書受領、経費精算、債権管理をクラウドで統合する。紙の請求書はスキャン代行センターがデータ化し、電子請求書と合わせて一元管理。2025年5月期の有料契約件数は3,932件、MRR(月次固定収入)は9億1300万円。2024年6月には法人カード連携の「Bill One経費」、同年9月には「Bill One債権管理」をリリースし、経理業務の全工程をカバーする。
個人向け名刺アプリ「Eight」の無料モデルと収益源
「Eight」は個人ユーザー向け名刺アプリで、名刺スキャン・管理を無料で提供する。ユーザー数は409万人(2025年5月期)。収益源はプレミアム機能の「Eightプレミアム」、中小企業向けの「Eight Team」、およびビジネスイベントの出展料である。2025年5月期のEight事業売上高は50億5100万円で、うちBtoBサービスが46億4900万円を占める。
生成AIとデータ化精度99.9%を支える技術基盤
Sansanの競争力の源泉は、アナログ情報のデータ化精度99.9%を実現する仕組みにある。機械学習と人力の組み合わせにより、創業以来蓄積した膨大なデータを活用。独自開発の生成AIを用いてオペレーション効率を改善している。この技術は「Sansan」「Bill One」「Contract One」など全サービスに応用され、高品質なデータベース構築を可能にしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
法人向けサービスで国内首位級、高い成長性
Sansanは、法人向けの名刺管理や営業支援サービスで国内市場をリードする企業であり、情報・通信業に属する。同業他社にはVR AIN Solution、Cocolive、L is B、ソラコム、ハッチ・ワークが挙げられるが、Sansanの売上高は2024年5月期339億円、2025年5月期432億円、2026年5月期538億円と圧倒的に大きい。営業利益率も3.83%から6.48%、15.24%と急速に改善しており、収益性が大きく向上している。国内の法人顧客基盤を強みとし、市場での優位性を確立している。一方、成長に伴い競争も激化しており、新規顧客獲得と既存顧客の維持が重要である。
強み
- 法人向けサービスで国内トップクラスのシェアを有する。
- 営業利益率が15%まで改善し、高い収益性を実現。
- 多くの法人顧客を持ち、安定した収益源がある。
- 売上高が3期連続で増加し、成長が持続している。
課題
- 新興企業の参入で競争が激化、差別化が急務。
- 国内市場の成熟で、新規顧客獲得が難しくなる。
- 成長に伴うコスト増加が収益を圧迫する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がSansan
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9418U-NEXT HOLDINGS | 3,111億円 | 16.5倍 |
| 2 | 581AGO | 3,057億円 | 34.6倍 |
| 3 | 4373シンプレクス・ホールディングス | 2,840億円 | 26.5倍 |
| 4 | 9602東宝 | 2,747億円 | 25.5倍 |
| 5 | 4686ジャストシステム | 2,697億円 | 17.9倍 |
| 6 | 4443Sansan | 2,677億円 | 39.8倍 |
| 7 | 2121MIXI | 2,639億円 | 14.3倍 |
| 8 | 9759NSD | 2,486億円 | 17.0倍 |
| 9 | 3697SHIFT | 2,373億円 | 27.6倍 |
| 10 | 4478フリー | 2,348億円 | 220.3倍 |
| 11 | 4722フューチャー | 2,333億円 | 17.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
名刺管理サービスの出発点となった2007年の創業
2007年6月、東京都新宿区市谷田町にて三三株式会社(現Sansan株式会社)を設立。同年9月に「Link Knowledge」(後の営業DXサービス「Sansan」)の提供を開始した。創業時の事業は名刺管理をクラウドで行うというアイデアに基づき、アナログ情報のデジタル化という市場を開拓した。
個人向けアプリ投入とサービス名称の統一(2012-2013年)
2012年2月、個人向け名刺アプリ「Eight」をリリースし、法人向けと個人向けの二本立て体制を構築。2013年8月には「Link Knowledge」を「Sansan」に名称変更し、ブランドを統一した。同年にはテレビCM「面識アリ」篇を放送し、認知度向上を図った。また、第三者割当増資で約5億円を調達し、事業拡大の原資とした。
本社移転と商号変更、海外拠点の創設(2014-2015年)
2014年3月、本社を東京都渋谷区神宮前に移転し、商号をSansan株式会社へ変更。同年5月には約14億円の第三者割当増資を実施した。2015年10月、シンガポールに子会社Sansan Global Pte. Ltd.を設立し、初の海外拠点を開設。この時期、売上高は2015年5月期の20億円から2016年5月期には32億円へと拡大している。
東証マザーズ上場と大型増資(2016-2019年)
2016年から2018年にかけて累計約92億円の第三者割当増資を実施。2019年6月、東京証券取引所マザーズに上場し、公募で約21億円を調達。さらに同年7月には約47億円の第三者割当増資を行った。上場時点の売上高は102億円(2019年5月期)で、営業赤字が続いていたが、成長資金を確保した。
経理DX参入と市場変更(2020-2022年)
2020年5月、経理DXサービス「Bill One」を提供開始。同年8月にはログミー株式会社を子会社化し、イベント書き起こし事業をグループに加えた。2021年1月に東証市場第一部へ市場変更し、2022年4月にはプライム市場へ移行。2022年1月にはAI契約データベース「Contract One」をリリースし、事業領域を拡大した。
子会社買収による技術・サービス拡充(2023-2024年)
2023年3月、クリエイティブサーベイ株式会社(現ナインアウト株式会社)を子会社化し、AI質問応答サービス「Ask One」を取得。同年6月には株式会社言語理解研究所を買収し、自然言語処理技術を強化。2024年4月にはタイに子会社を設立し、アジア展開を加速。2024年6月にはかえでIRアドバイザリー株式会社を子会社化したが、後にログミーが吸収合併している。
2025年5月期の営業黒字定着と中期目標
2025年5月期の売上高は432億円(前期比27.5%増)、営業利益は28億円と黒字を定着させた。調整後営業利益率は8.2%に改善。中期財務方針では2027年5月期までに売上高CAGR22~27%、調整後営業利益率18~23%を目標とする。クラウド請求書受領サービス市場で47.0%のシェアを獲得するなど、各市場でのリーダー地位を強固にしている。
年表25件を開く
2000年代
- 2007年6月創業名刺管理サービスを提供することを目的として、東京都新宿区市谷田町にて、三三株式会社(現Sansan株式会社)を設立
- 2007年9月「Link Knowledge」(現営業AXサービス「Sansan」)を提供開始
- 2008年10月本社を東京都千代田区四番町に移転
2010年代
- 2010年11月本社を東京都千代田区九段南に移転
- 2012年2月名刺アプリ「Eight」を提供開始
- 2013年4月第三者割当増資により約5億円を調達
- 2013年8月「Link Knowledge」を「Sansan」に名称変更
- 2013年8月「Sansan」のテレビCM第1弾「面識アリ」篇を放送開始
- 2014年3月本社を東京都渋谷区神宮前に移転し、商号をSansan株式会社へ変更
- 2014年5月第三者割当増資により約14億円を調達
- 2015年10月シンガポールに子会社Sansan Global Pte. Ltd.(現連結子会社)を設立
- 2016年1月第三者割当増資により約20億円を調達
- 2017年7月第三者割当増資により約42億円を調達
- 2018年12月第三者割当増資により約30億円を調達
- 2019年6月上場東京証券取引所マザーズに上場し、公募による募集株式発行により約21億円を調達
- 2019年7月第三者割当増資により約47億円を調達
2020年代
- 2020年5月経理AXサービス「Bill One」を提供開始
- 2021年1月上場東京証券取引所市場第一部への上場市場変更
- 2022年1月契約AXサービス「Contract One」を提供開始
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行
- 2023年3月M&Aクリエイティブサーベイ株式会社(現ナインアウト株式会社)(現連結子会社)を子会社化
- 2023年4月フィリピンに子会社Sansan Global Development Center, Inc.(現連結子会社)を設立
- 2023年6月M&A株式会社言語理解研究所(現連結子会社)を子会社化
- 2024年4月タイに子会社Sansan Global (Thailand) Co., Ltd.(現連結子会社)を設立
- 2026年1月M&A株式会社イードア(現Eightキャリア株式会社)(現連結子会社)を子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/5期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高年平均成長率 (CAGR)2027年5月期から2029年5月期まで16%から20%
- 調整後営業利益率2029年5月期まで25%から30%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
AIを活用したビジネスデータ基盤の構築
営業・経理・法務などの業務で発生する企業固有の一次情報を構造化・蓄積し、生成AI活用のための基盤として各サービスを発展させる。日々の業務生産性向上に加え、AI活用を促進する独自の強みとする。
- 02
主要サービスの成長と市場開拓
Sansan、Bill One、Contract Oneなどの主要サービスで、生成AI機能の拡充と営業体制強化により新規顧客獲得と既存顧客の利用拡大を推進する。潜在市場が大きい国内企業への浸透を目指す。
- 03
Eightのネットワークを活用した収益化
登録ユーザーが多いEightのビジネスネットワークを活用し、ビジネスイベントや採用関連サービスなどのBtoBサービスでマネタイズを強化する。
- 04
M&Aによる成長戦略の推進
グループ各社の企業価値向上と、保有リソースやノウハウを活かしたシナジー創出を推進する。M&Aを重要な成長戦略と位置付け、今後も積極的な検討を行う。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で2,336人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は810万円で、7期前と比べて+34.7%。平均年齢は32.1歳、平均勤続年数は3.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年5月 | 601 | 32.2 | 2.5 | 549 | — |
| 2020年5月 | 635 | 32.3 | 2.5 | 713 | — |
| 2021年5月 | 621 | 32.3 | 2.6 | 954 | — |
| 2022年5月 | 640 | 32.2 | 2.8 | 1,205 | — |
| 2023年5月 | 700 | 32.3 | 2.6 | 1,399 | — |
| 2024年5月 | 750 | 32.1 | 2.9 | 1,899 | 68 |
| 2025年5月 | 780 | 31.7 | 3.1 | 2,235 | 125 |
| 2026年5月 | 810 | 32.1 | 3.4 | 2,336 | 351 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 3 / 海外 3、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 海外Sansan Global Pte. Ltd.シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Sansan Global Development Center, Inc.フィリピン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Sansan Global (Thailand) Co., Ltd.タイ · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ナインアウト株式会社(注4)(注5)東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社言語理解研究所徳島県徳島市 · 連結子会社議決権65.8%
- 国内Eightキャリア株式会社(注6)東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達789万円組織内における「人脈の共有・見える化」に係る実証事業経済産業省 · 2019-09-11
- 調達600万円令和3年度クラウド型名刺管理・共有サービスの利用による人脈共有の効果に関する実証調査事業経済産業省 · 2021-04-19
- 調達77万円名刺情報データ化共有サービスの調達国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2023-03-24
- 調達35万円名刺情報データ化共有サービスの調達国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2021-03-26
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は538億円、営業利益は82億円。前期と比べると増収増益で、売上が+24.5%、利益が+192.9%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 645億円 | 538億円 |
| 営業利益 | 135億円 | 82億円 |
| 純利益 | 93億円 | 68億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は284億円、営業利益は53億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+22.9%、営業利益は+103.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 64 | 6 | 9.4 | 5 |
| 2023年4Q | 73 | — | — | −8 |
| 2024年1Q | 75 | 1 | 1.3 | 0 |
| 2024年2Q | 82 | 2 | 2.4 | 1 |
| 2024年3Q | 85 | 4 | 4.7 | 4 |
| 2024年4Q | 97 | 6 | 6.2 | 5 |
| 2025年2Q | 201 | 2 | 1.0 | 3 |
| 2025年4Q | 231 | 26 | 11.3 | 1 |
| 2026年2Q | 254 | 29 | 11.4 | 20 |
| 2026年4Q | 284 | 53 | 18.7 | 48 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2015年5月期からの12期で、売上は20億円から538億円へ26.9倍に増えた。直近期の営業利益率は15.2%。売上は11期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| シンガポールに子会社Sansan Global Pte. Ltd.(現連結子会社)を設立 | |||||
| 2015年5月 | 20 | — | −11 | — | −11 |
| 2016年5月 | 32 | — | −14 | — | −14 |
| 2017年5月 | 48 | — | −8 | — | −8 |
| 2018年5月 | 73 | — | −31 | — | −31 |
| 東京証券取引所マザーズに上場し、公募による募集株式発行により約21億円を調達 | |||||
| 2019年5月 | 102 | — | −9 | — | −9 |
| 2020年5月 | 134 | — | 4 | — | 3 |
| 東京証券取引所市場第一部への上場市場変更 | |||||
| 2021年5月 | 162 | — | 4 | — | 2 |
| 2022年5月 | 204 | — | 10 | — | 9 |
| クリエイティブサーベイ株式会社(現ナインアウト株式会社)(現連結子会社)を子会社化 | |||||
| 2023年5月 | 255 | — | 1 | — | −1 |
| タイに子会社Sansan Global (Thailand) Co., Ltd.(現連結子会社)を設立 | |||||
| 2024年5月 | 339 | 13 | 12 | 3.8 | 10 |
| 2025年5月 | 432 | 28 | 27 | 6.5 | 4 |
| 株式会社イードア(現Eightキャリア株式会社)(現連結子会社)を子会社化 | |||||
| 2026年5月 | 538 | 82 | 82 | 15.2 | 68 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高538億円のうち、営業利益として残るのは82億円で15.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は68億円、売上の12.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金12.1%65億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金72.7%391億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益15.2%82億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2026年5月期は営業CFが96億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは90億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は368億円で、売上の8.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 2 | −4 | 2 | −2 | 20 |
| 2018年5月 | −16 | −7 | 38 | −23 | 35 |
| 2019年5月 | 11 | −23 | 31 | −12 | 55 |
| 2020年5月 | 28 | −72 | 116 | −44 | 127 |
| 2021年5月 | 30 | −6 | −29 | 24 | 122 |
| 2022年5月 | 31 | −10 | 9 | 21 | 152 |
| 2023年5月 | 38 | 14 | 5 | 52 | 210 |
| 2024年5月 | 55 | −32 | 14 | 23 | 247 |
| 2025年5月 | 97 | −25 | −7 | 72 | 312 |
| 2026年5月 | 96 | −6 | −34 | 90 | 368 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2026年5月期の総資産は550億円。このうち返さなくてよい自己資本が211億円で、自己資本比率は36.4%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年5月 | 18 | 4 | 14 | 24.7 |
| 2016年5月 | 33 | 11 | 22 | 32.2 |
| 2017年5月 | 35 | 2 | 33 | 4.9 |
| 2018年5月 | 53 | 13 | 40 | 24.8 |
| 2019年5月 | 91 | 34 | 57 | 37.0 |
| 2020年5月 | 228 | 106 | 122 | 46.2 |
| 2021年5月 | 243 | 126 | 117 | 51.5 |
| 2022年5月 | 263 | 121 | 142 | 45.4 |
| 2023年5月 | 312 | 132 | 180 | 40.6 |
| 2024年5月 | 376 | 148 | 228 | 37.3 |
| 2025年5月 | 480 | 160 | 319 | 31.2 |
| 2026年5月 | 550 | 211 | 339 | 36.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中26位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中595位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,111で、1年前と比べて+11.7%。過去52週の値幅のなかでは82%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 39.8倍 |
| PER (会社予想) | 28.6倍 |
| PBR | 12.67倍 |
| 配当利回り | 0.24% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で24%上昇し、8月20日には9.68%高の2220円で年初来高値2226円に接近。25日線(1930.92円)を約15%上回り、75日線(1653.38円)からは34%乖離。出来高は7月14日に623万株と急増し、その後も高水準が続く。8月20日の出来高176万株は先月末比で増加しており、上昇局面での買いが活発。RSIが64.84と上昇トレンドで、過熱感はまだ強くない。52週安値からは2.2倍超の上昇で、成長期待が強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERは119.01倍と業界平均30.11倍の約4倍に達し、予想PERも25.6倍と業界平均を下回るが、現状の高PERは割高。PBRは11.31倍で業界平均3.51倍を大きく上回り、資産価値からも過大評価。ROEは2.9%と低く、資本効率は悪い。配当利回りは0.27%と低く、株主還元は限定的。ただし、直近の決算では営業利益が大幅増加し、売上高も成長しており、将来の収益改善が期待される。しかし、現時点のバリュエーションは業界平均と比べて極めて高く、割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 39.8倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 28.6倍 | — |
| PBR | 12.67倍 | 2.96倍 |
| ROE | 38.8% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
名刺管理SaaSのトップランナーとして成長を続けており、売上高は急拡大し利益率も改善している。強気派は、営業DXの需要拡大と高シェアによる持続的成長を強調する。一方弱気派は、競争激化による価格低下リスクや、新規顧客獲得コストの高さを指摘し、成長鈍化を懸念する。
- 営業DXの追い風
営業効率化需要が高まり、名刺管理のデジタル化ニーズが拡大している
- 高シェアとブランド力
国内法人向け名刺管理でトップクラスのシェアを持ち、ブランド認知度が高い
- 収益性改善
営業利益率が15%超に達し、スケールメリットでさらなる改善余地がある
- 2026年5月期営業利益82億円と約3倍増通年影響中
営業利益が前の期の28億円から82億円へ3倍増、営業利益率も15.24%に改善
- 売上高538億円、前期比24.5%増の成長継続通年影響中
売上高は432億円から538億円へ増加、成長率は約24.5%
- 予想PER25.6倍と実績PER119倍の差で利益成長期待決算発表後影響弱
予想PER25.6倍は実績PER119.01倍の約5分の1、業績進捗で評価修正の余地
- 外国人保有比率40.8%と高水準、需給下支え継続影響弱
外国人保有比率40.83%と高く、需給面で下支え
- 競合の台頭
低価格の競合サービスが増加し、価格競争が激化する可能性がある
- 顧客獲得コスト
新規顧客を獲得するための販売費がかさみ、利益を圧迫する懸念がある
- 市場飽和
国内の名刺管理市場は成熟しつつあり、成長の上限が見える可能性がある
- 実績PER119倍と高バリュエーション、期待外れで調整リスク決算発表後影響中
実績PERは119.01倍、予想PER25.6倍を達成できなければ急激な評価修正が起こり得る
- ROE2.9%に対しPBR11.31倍と資本効率乖離継続影響中
ROE2.9%と低水準の一方でPBR11.31倍と高く、資本効率の低さがリスク
- 2025年5月期に純利益4億円と一時的減益を記録不定影響弱
2025年5月期は営業利益28億円に対して純利益4億円と大きく乖離
- 配当利回り0.27%と株主還元が極めて薄い継続影響弱
配当利回り0.27%と低く、株主への直接的な還元が乏しい
- 法人契約数
- 法人向けサービスの主要な成長ドライバーであり、顧客基盤の拡大を示す
- 解約率
- サブスクリプションモデルでは定着率が収益の持続性を左右する
- ARPU
- 顧客単価の変動は収益性やアップセルの成果を反映する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円。いまの株価に対する利回りは0.24%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ11,456人。区分でいちばん多いのは外国法人で38.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が34.6%を占め、残る65.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 32.3 | 28.5 | 29.0 | 39.1 | 40.8 | 38.3 |
| 事業法人 | 2.5 | 2.2 | 1.7 | 26.1 | 26.1 | 26.5 |
| 個人・その他 | 46.3 | 47.8 | 47.3 | 21.5 | 19.2 | 22.7 |
| 金融機関 | 18.1 | 20.2 | 20.7 | 13.0 | 11.4 | 8.2 |
| 証券会社 | 0.7 | 1.3 | 1.3 | 0.3 | 2.5 | 4.3 |
| 自己株式 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社CNK | 25.87 |
| 02 | いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 10.84 |
| 03 | 寺田 親弘 | 6.47 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.29 |
| 05 | 富岡 圭 | 3.32 |
| 06 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 2.36 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.02 |
| 08 | PERSHING-DIV. OF DLJ SECS. CORP.(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.97 |
| 09 | 塩見 賢治 | 1.75 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUSTCLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.65 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-20ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピー(Wellington Management Company LLP)新規の大量保有報告4.29%-0.79pt
- 2026-08-10いちごアセットマネジメント・インターナショナル・ピーティーイー・リミテッド(Ichigo Asset Management International, Pte. Ltd.)新規の大量保有報告13.67%+1.03pt
- 2026-07-28いちごアセットマネジメント・インターナショナル・ピーティーイー・リミテッド(Ichigo Asset Management International, Pte. Ltd.)新規の大量保有報告12.64%+1.07pt
- 2026-06-19いちごアセットマネジメント・インターナショナル・ピーティーイー・リミテッド(Ichigo Asset Management International, Pte. Ltd.)新規の大量保有報告11.57%+1.13pt
- 2026-05-29いちごアセットマネジメント・インターナショナル・ピーティーイー・リミテッド(Ichigo Asset Management International, Pte. Ltd.)新規の大量保有報告10.44%+1.01pt
- 2026-05-22いちごアセットマネジメント・インターナショナル・ピーティーイー・リミテッド(Ichigo Asset Management International, Pte. Ltd.)新規の大量保有報告9.43%
- 2026-05-20ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピー(Wellington Management Company LLP)新規の大量保有報告0.30%
- 2026-04-23グリーンノークス・キャピタル・パートナーズ・エルエルシー(Greenoaks Capital Partners LLC)新規の大量保有報告4.88%-1.14pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で+100%、1株純資産は8期で+453%。直近期のROEは38.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2015年5月 | −566,728 | — | — | — |
| 2016年5月 | −728,311 | — | — | — |
| 2017年5月 | −47 | — | — | — |
| 2018年5月 | −42 | — | — | — |
| 2019年5月 | −10 | 29 | — | — |
| 2020年5月 | 3 | 85 | 4.9 | 496.3 |
| 2021年5月 | 1 | 100 | 1.6 | 1408.6 |
| 2022年5月 | 7 | 96 | 7.0 | 148.4 |
| 2023年5月 | −1 | 101 | — | — |
| 2024年5月 | 8 | 111 | 7.1 | 213.0 |
| 2025年5月 | 3 | 118 | 2.9 | 599.1 |
| 2026年5月 | 54 | 159 | 38.8 | 31.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/5期の役員報酬は総額397百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 寺田親弘 | 代表取締役社長 執行役員/CEO/CPO | 49 | 8,201,800 |
| 富岡圭 | 取締役 執行役員/COO Sansan事業部・Bill One事業部・Contract One事業部管掌役員 | 50 | 4,215,428 |
| 塩見賢治 | 取締役 執行役員/CISO/DPO 技術本部・Eight事業部管掌役員 | 56 | 2,218,800 |
| 大間祐太 | 取締役 執行役員/CHRO/CAXO 人事本部管掌役員 | 42 | 154,312 |
| 橋本宗之 | 取締役 執行役員/CFO コーポレート本部管掌役員 | 44 | 183,292 |
| 赤浦徹 | 取締役 | 58 | 1,734,500 |
| 古森茂幹 | 取締役 | 68 | — |
| 鈴木真紀 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
| 塩月燈子 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 代田常浩 | 取締役(監査等委員) | 43 | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 175 | 113 | 78 | 367 | 73 |
| 社外取締役 | 6 | 30 | — | — | 30 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,763字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,763字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,048字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,404字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-19
- 半期報告書半期報告書-第19期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-25
- 半期報告書半期報告書-第18期(2024/06/01-2024/11/30)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-28
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-11
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-30
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-13
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年5月期 通期 決算説明資料2026-07-13
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
関連する企業
関連企業