概要
しずおかフィナンシャルグループは、静岡銀行を中核とする地域金融グループである。2022年10月に静岡銀行の単独株式移転により設立され、静岡県内で預金・貸出シェアトップを占める。2026年3月期の連結純利益は905億円、総資産は16兆160億円。銀行業務に加え、リース、証券、クレジットカード、システム開発など幅広い金融サービスをグループ会社を通じて提供する。
銀行・リース・証券の4セグメント体制
当グループは銀行業、リース業、金融商品取引業、その他金融サービスの4つの報告セグメントで構成される。中核の銀行業(静岡銀行)が収益の大部分を占め、2026年3月期の連結経常利益は1,302億円、連結純利益は905億円であった。リース業は静銀リースが担い、経常利益16億円。証券業は静銀ティーエム証券が中心で経常利益38億円。その他にはSFG不動産投資顧問や静銀カードなどが含まれ、経常利益9億円を計上した。グループ全体の収益源は金利収入に加え、役務取引等利益や有価証券売却益も貢献している。
静岡県に強固な地盤、首都圏・海外にも展開
地盤とする静岡県では預金・貸出ともにトップシェアを誇る。2026年3月期末の貸出金残高は11兆2,559億円、預金等残高は12兆6,123億円に達した。個人向け預り資産残高は9兆1,619億円に上る。首都圏にも拠点を持ち、シンガポール・香港・上海など海外にも進出している。地域密着型のリレーションシップバンキングを強みとしつつ、首都圏や海外の成長マーケットへ戦略的に経営資源を配分し、収益基盤の多様化を進めている。
グループ企業16社が連携する総合金融
当グループは連結子会社18社、持分法適用関連会社2社からなる。中核の静岡銀行のほか、リース事業の静銀リース、証券事業の静銀ティーエム証券、クレジットカード事業の静銀カード、システム開発の静銀ITソリューション、事業承継・M&Aを支援する静銀経営コンサルティングなどが主要子会社である。2025年7月には静銀セゾンカードを完全子会社化し、2026年4月には東京ガスリースを連結子会社化するなど、グループ一体での事業拡大を図っている。各社が自立しながら連携し、顧客の多様な金融ニーズに応える体制を整えている。
業界の中での役割は銀行業(地域金融機関)、リース・証券・クレジット等の金融サービス提供者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
静岡銀行が中心となり、法人・個人向け預金・貸出・為替・投資商品販売・M&A仲介等を提供。静岡県を地盤に、首都圏・海外にも拠点を持つ地域銀行。
- 預金業務
- 普通預金・定期預金・外貨預金等。個人・法人向けに多様な預金商品を提供。
- 貸出業務
- 事業性融資・住宅ローン・消費者ローン等。地域密着型の融資で地元企業・個人を支援。
- 投資商品販売(投資信託・国債等)
- 窓口で投資信託・公共債・保険商品を販売。資産運用ニーズに対応。
- 金融商品仲介・M&A仲介
- 証券会社との仲介業務、企業買収・合併のアドバイザリー。投資銀行機能も強化。
02リース業準主力
静岡リース株式会社を通じて、企業向け機械設備・車両・情報機器等のリース・割賦販売を展開。銀行グループの顧客基盤を活かす。
- ファイナンスリース
- 顧客が選定した設備をリース会社が購入し、長期契約で貸与。保守・管理サービスも付帯可能。
- オペレーティングリース
- リース会社が保有する設備(コピー機・車両等)を短期で貸与。
03金融商品取引業(証券業)準主力
静銀証券株式会社が証券業務(株式・債券の売買、投資信託販売等)を提供。銀行窓口と連携し、顧客の投資ニーズに応える。
- 有価証券の売買・仲介
- 国内株式・外国株式・債券等の取引執行。オンライン取引も可能。
- 投資信託販売
- 国内外の投資信託を組成・販売。運用アドバイスも提供。
04その他金融サービス(クレジットカード・システム開発等)副次
クレジットカード(静銀セゾンカード)、システム開発(静岡銀行情報処理センター)、事務代行等の周辺業務。グループ全体の顧客接点を拡大。
- クレジットカード
- 「静銀カード」等のクレジットカード発行・加盟店管理。キャッシュレス決済インフラを提供。
- システム開発・運用
- 金融機関向けのシステム開発・保守・データ処理業務。グループ内システムを担当。
製品と技術
預金・貸出業務が中核の銀行サービス
静岡銀行の主力業務は預金と貸出である。普通預金・定期預金・外貨預金など多様な預金商品を個人・法人向けに提供し、2026年3月期末の預金等残高は12兆6,123億円(譲渡性預金含む)にのぼる。貸出金残高は11兆2,559億円で、中小企業向け事業性融資や個人向け住宅ローン・消費者ローンが中心である。地域密着型の営業網を活かし、地元企業や個人の資金需要に安定的に応えている。
投資信託・保険販売とM&A仲介
銀行窓口で投資信託、公共債、個人年金保険などの投資商品を販売している。1998年に証券投資信託の窓販を開始し、2002年には個人年金保険の販売も始めた。また、2004年から証券仲介業務、2000年からは静銀経営コンサルティングによる事業承継やM&A仲介を提供する。2026年3月期の役務取引等利益は増加傾向にあり、非金利収入の拡大に貢献している。証券子会社の静銀ティーエム証券も投資信託のストック収益を拡大している。
静銀リースが手掛ける設備リース
静銀リース株式会社(1974年設立)が、企業向けに機械設備、車両、情報機器などのファイナンスリースおよびオペレーティングリースを提供する。ファイナンスリースでは顧客が選定した設備をリース会社が購入し長期貸与する。オペレーティングリースではコピー機や車両などを短期貸与する。グループの顧客基盤を活かし、静岡県内企業を中心に幅広いリース需要を取り込んでいる。2026年3月期のリース業セグメント経常利益は16億円である。
クレジットカードとシステム開発の周辺サービス
クレジットカード事業は静銀カード株式会社(旧静銀セゾンカード)が担う。2006年にクレディセゾンとの共同出資で設立後、2025年7月に完全子会社化した。「静銀カード」等を発行し、キャッシュレス決済インフラを提供する。システム開発分野では静銀ITソリューション(旧静岡コンピューターサービス)が金融機関向けシステムの開発・保守・データ処理を行い、グループ内のIT基盤を支える。これらの周辺サービスは銀行との顧客接点を強化し、グループ全体の収益基盤の多様化に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
静岡地盤の地域銀行、首都圏展開で規模拡大狙う
静岡県を地盤とする地域金融グループで、地元企業や個人向け融資に強みを持つ。いよぎんホールディングスやちゅうぎんフィナンシャルグループなど他の地域銀行と競合するが、静岡県内での店舗網や顧客基盤で優位に立つ。近年は首都圏での法人融資や証券業務を強化し、収益源の多様化を図る。直近の売上高は増加傾向にあり、地域経済の回復に伴い貸出も伸びている。一方で、人口減少や低金利環境が続く中、収益性の向上にはコスト削減と新規事業の育成が必要である。
強み
- 静岡県内に広い店舗網を持ち、地元企業との強固な関係を構築
- 銀行業務に加え、証券や保険など幅広いサービスを提供
- 地域住民からの預金が安定しており、資金調達の安定性が高い
- 東京圏での法人ビジネスを強化し、収益源を拡大
課題
- 長引く低金利で利ざやが縮小し、収益性が低下
- 地盤とする静岡県で人口が減少し、貸出需要が縮小傾向
- メガバンクやネット銀行との競争が激化し、顧客離れのリスク
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字がしずおかフィナンシャルグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6178日本郵政 | 7.5兆円 | 19.5倍 |
| 2 | 8308りそなホールディングス | 5.8兆円 | 22.1倍 |
| 3 | 7186横浜フィナンシャルグループ | 2.2兆円 | 20.4倍 |
| 4 | 8331千葉銀行 | 2.2兆円 | 19.2倍 |
| 5 | 8473SBIホールディングス | 2.1兆円 | 5.2倍 |
| 6 | 5831しずおかフィナンシャルグループ | 2.1兆円 | 21.7倍 |
| 7 | 7167めぶきフィナンシャルグループ | 1.6兆円 | 18.8倍 |
| 8 | 8354ふくおかフィナンシャルグループ | 1.5兆円 | 17.3倍 |
| 9 | 5844京都フィナンシャルグループ | 1.5兆円 | 14.5倍 |
| 10 | 8303SBI新生銀行 | 1.4兆円 | 11.3倍 |
| 11 | 8359八十二長野銀行 | 1.3兆円 | 19.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 45件
静岡三十五銀行と遠州銀行が合併した1943年
1943年3月、静岡三十五銀行(本店静岡市)と遠州銀行(本店浜松市)が合併し、現在の株式会社静岡銀行が設立された。同年中に伊豆銀行、浜松銀行、榛原銀行の3行を、さらに静岡貯蓄銀行、伊豆貯蓄銀行、浜松貯蓄銀行の3行を吸収合併し、県内の金融機関統合が急速に進んだ。この合併により静岡県全域をカバーする地盤が形成され、地域金融の中核としての基盤が固まった。
外国為替開始と株式上場で全国展開へ
1950年1月、外国為替業務の取扱を開始し、国際業務に進出した。同年には東京店頭売買銘柄に登録され、1961年10月には東京証券取引所市場第一部に上場した。これにより資金調達力が高まり、地域銀行から全国的な金融機関への成長が加速した。上場後も預金・貸出業務を拡大し、静岡県経済の発展とともに事業基盤を強化していった。
リース・クレジットなど子会社群を設立した1970〜80年代
1974年3月、葵リース株式会社(のちの静銀リース)を設立し、リース事業に参入。同年には静岡コンピューターサービス(のちの静銀ITソリューション)も設立した。1978年には葵信用保証(のちの静銀信用保証)、1979年に静銀ビジネス・サービス、1983年に静岡ダイヤモンドクレジット(のちの静銀カード)を設立し、銀行以外の金融サービスを拡充した。海外では1985年にロスアンゼルス支店、1989年にニューヨーク支店を開設し、国際化も進めた。
アジア進出と信託・証券業務の開始1990〜2000年代
1991年1月に香港支店、1992年9月にシンガポール駐在員事務所、1995年9月に上海駐在員事務所を開設し、アジア地域への拠点網を広げた。1993年10月には信託業務を開始し、1998年12月には証券投資信託の窓口販売を開始した。2000年7月には静銀経営コンサルティングと静銀ティーエム証券を設立し、M&A仲介や証券仲介業務を本格化させた。2006年3月にはクレジットカードの取扱を開始し、同年クレディセゾンと共同で静銀セゾンカードを設立した。
単独株式移転で持株会社体制に移行した2022年
2022年5月、静岡銀行の単独株式移転による完全親会社設立の計画を策定。同年6月の株主総会で承認を得て、10月3日にしずおかフィナンシャルグループが設立された。静岡銀行は完全子会社となり、同時に静銀経営コンサルティング、静銀リース、静岡キャピタル、静銀ティーエム証券の株式もグループに移管された。これにより持株会社体制へ移行し、グループ全体の戦略立案と経営管理を一元的に行う組織へと変わった。
グループ再編と成長投資を進めた2023〜2026年
2023年2月にティージェイエスを完全子会社化、同年7月にSFGマーケティング、11月にSFG不動産投資顧問を設立した。2024年3月には欧州静岡銀行を清算し、欧州事業を整理。2025年7月には静銀セゾンカードを完全子会社化し、クレジットカード事業を拡大した。2026年3月には日専連静岡を子会社化し、同年4月には東京ガスリースを連結子会社化(出資比率80%)した。また、静銀モーゲージサービスと静銀ビジネスクリエイトが合併し、しずぎんビジネスパートナーズに商号変更するなど、グループ内の再編と成長投資を継続している。
年表45件を開く
2020年代
- 2022年5月創業株式会社静岡銀行の単独株式移転の方法による完全親会社設立に向けて「株式移転計画」を作成
- 2022年6月創業株式会社静岡銀行の定時株主総会において単独株式移転の方法により当社を設立し、持株会社体制へ移行することについて承認決議
- 2022年10月M&A株式会社静岡銀行が単独株式移転の方法により当社を設立し、同行がその完全子会社となる。静銀経営コンサルティング株式会社、静銀リース株式会社、静岡キャピタル株式会社、静銀ティーエム証券株式会社の株式について、株式会社静岡銀行から現物配当を受ける方法等により当社が取得したことで、当該各社が当社の完全子会社となる マネックスグループ株式会社の株式について、株式会社静岡銀行から現物配当を受ける方法により当社が取得したことで、同社が当社の持分法適用関連会社となる
- 2023年2月M&A株式会社ティージェイエスを完全子会社化(連結対象外)
- 2023年7月創業SFGマーケティング株式会社設立
- 2023年11月創業SFG不動産投資顧問株式会社設立
- —創業Shizuoka EU Liquidity Reserve Limited および Shizuoka SG Liquidity Reserve Limited設立
- 2024年3月欧州静岡銀行(Shizuoka Bank(Europe)S.A.)を清算
- 2026年3月M&A株式会社静岡銀行が株式会社日専連静岡を子会社化(連結対象外)
- 2026年4月M&A東京ガスリース株式会社を連結子会社化(出資比率80%)
- 2022年10月M&Aまた、2022年10月3日に単独株式移転により当社の完全子会社となった株式会社静岡銀行の沿革(2022年10月2日まで)は以下のとおりであります。
1940年代
- 1943年3月創業静岡三十五銀行(本店 静岡市)と遠州銀行(本店 浜松市)が合併し、現在の株式会社静岡銀行(本店 静岡市)設立
- —M&A伊豆、浜松、榛原の3銀行を合併
- —M&A静岡、伊豆、浜松の3貯蓄銀行を合併
1950年代
- 1950年1月外国為替業務取扱開始
- —東京店頭売買銘柄に登録
1960年代
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第一部に上場
1970年代
- 1974年3月創業葵リース株式会社設立(1993年1月 静銀リース株式会社に商号変更)
- —創業静岡コンピューターサービス株式会社設立(2016年4月 静銀コンピューターサービス株式会社に、2020年4月 静銀ITソリューション株式会社に商号変更)
- 1978年11月創業葵信用保証株式会社設立(1993年1月 静銀信用保証株式会社に商号変更)
- 1979年6月創業静銀ビジネス・サービス株式会社設立(2000年12月 静銀ビジネスクリエイト株式会社と合併し、同社を存続会社としております。)
1980年代
- 1983年4月創業静岡ダイヤモンドクレジット株式会社設立(1994年10月 静銀ディーシーカード株式会社に、2023年8月 静銀カード株式会社に商号変更)
- 1984年8月創業静岡キャピタル株式会社設立
- 1985年2月ロスアンゼルス支店開設(海外支店第1号)
- —創業静銀総合サービス株式会社設立
- 1989年6月ニューヨーク支店開設
1990年代
- 1990年7月創業静岡モーゲージサービス株式会社設立(2012年4月 静銀モーゲージサービス株式会社に商号変更)(2026年4月 静銀ビジネスクリエイト株式会社と合併し、同社を存続会社としております。)
- 1991年1月香港支店開設
- —創業欧州静岡銀行(Shizuoka Bank(Europe)S.A.)設立
- 1992年9月シンガポール駐在員事務所開設
- 1993年10月信託業務取扱を開始
- 1995年9月上海駐在員事務所開設
- 1998年12月証券投資信託の窓口販売業務を開始
- 1999年6月創業静銀ビジネスクリエイト株式会社設立(2026年4月 しずぎんビジネスパートナーズ株式会社に商号変更)
2000年代
- 2000年7月商号変更静銀経営コンサルティング株式会社(静岡印刷株式会社の事業内容および商号変更)営業を開始
- —創業静銀ティーエム証券株式会社設立
- 2002年10月個人年金保険の窓口販売業務を開始
- 2004年12月証券仲介業務を開始
- 2006年3月銀行本体発行クレジットカード取扱を開始
- —M&A株式会社クレディセゾンと共同で静銀セゾンカード株式会社設立(株式会社静岡銀行出資比率50%、持分法適用関連会社。2025年7月 全株式を取得し完全子会社化)
2010年代
- 2014年8月創業Shizuoka Liquidity Reserve Limited設立
- 2019年10月しずぎんハートフル株式会社設立(2020年5月 特例子会社の認定を取得)
2020年代
- 2021年11月シンガポール支店開設
- —シリコンバレー駐在員事務所開設
- 2022年4月東京証券取引所市場第一部から東京証券取引所プライム市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
共創・成長・挑戦
共創領域では銀行業務や証券・リース・M&A等に加え、まちづくり・DX・GXなどソリューション営業を高度化。成長領域では首都圏や海外へ戦略的に資源配分し収益強化。挑戦領域ではM&Aや事業開発で新たな収益ドライバーを拡充する。
- 02
トランスフォーメーション2.0
人的資本経営を発展させ、多様な人材が活躍できる組織づくりとAIとの協業による業務の代替・補完を推進。IT基盤はクラウドファーストとし、俊敏性と強靭性を向上する。
- 03
コーポレートコミュニケーション
ステークホルダーとの共感醸成によりブランド浸透を図り、価値共創のパートナーとして選ばれる関係を構築。コーポレートガバナンス強化、リスク管理・コンプライアンス態勢の高度化も推進する。
- 04
グループ経営基盤の更なる拡充と成長
グループ各社の専門性向上と連携によるシナジー発揮、持株会社としての全体最適な事業体制構築、人的資本投資とデジタル投資の継続、リスク管理・コンプライアンス態勢の強化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 4期分
グループ全体で4,226人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,112万円で、3期前と比べて−12.2%。平均年齢は39.5歳、平均勤続年数は17.1年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 1,266 | 45.9 | 23.5 | 3,945 |
| 2024年3月 | 1,265 | 45.6 | 22.3 | 4,001 |
| 2025年3月 | 1,053 | 39.3 | 16.8 | 4,134 |
| 2026年3月 | 1,112 | 39.5 | 17.1 | 4,226 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社20社(国内 17 / 海外 3、うち連結子会社 18) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社静岡銀行静岡県 静岡市 葵区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内静銀総合サービス株式会社静岡県 静岡市 清水区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内静銀モーゲージサービス株式会社静岡県 静岡市 清水区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内静銀ビジネスクリエイト株式会社静岡県 静岡市 清水区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内静銀リース株式会社静岡県 静岡市 葵区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内静銀経営コンサルティング株式会社静岡県 静岡市 清水区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内静銀ITソリューション株式会社静岡県 静岡市 清水区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内静銀信用保証株式会社静岡県 静岡市 清水区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内静銀カード株式会社静岡県 静岡市 清水区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内静銀セゾンカード株式会社静岡県 静岡市 駿河区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内静岡キャピタル株式会社静岡県 静岡市 清水区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内静銀ティーエム証券株式会社静岡県 静岡市 葵区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社8社を開く
- しずぎんハートフル株式会社静岡県 静岡市 清水区100%
- SFGマーケティング株式会社静岡県 静岡市 清水区80%
- SFG不動産投資顧問株式会社静岡県 静岡市 駿河区100%
- Shizuoka Liquidity Reserve LimitedGrand Cayman Cayman Islands100%
- Shizuoka EU Liquidity Reserve LimitedGrand Cayman Cayman Islands100%
- Shizuoka SG Liquidity Reserve LimitedGrand Cayman Cayman Islands100%
- マネックスグループ株式会社東京都 港区20%
- コモンズ投信株式会社東京都 港区22%
- JP静銀ティーエム証券株式会社
- JP株式会社静岡銀行
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は4,385億円、経常利益は1,303億円。前期と比べると増収増益で、売上が+28.5%、利益が+27.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 4,385億円 |
| 純利益 | 1,150億円 | 905億円 |
| 1株あたり配当 | ¥108 | ¥108 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は1,368億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+66.0%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 765 | — | — | 127 |
| 2024年1Q | 824 | — | — | 165 |
| 2024年2Q | 971 | 205 | 21.1 | 83 |
| 2024年3Q | 776 | — | — | 153 |
| 2024年4Q | 894 | — | — | 177 |
| 2025年2Q | 1,623 | 191 | 11.8 | 348 |
| 2025年4Q | 1,790 | — | — | 398 |
| 2026年2Q | 1,921 | 307 | 16.0 | 465 |
| 2026年4Q | 2,464 | — | — | 440 |
| 2027年1Q | 1,368 | — | — | 327 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 4期分
2023年3月期からの4期で、経常収益は2,874億円から4,385億円へ1.5倍に増えた。経常利益率は25.7%から29.7%になった。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| SFGマーケティング株式会社設立 | ||||
| 2023年3月 | 2,874 | 740 | 25.7 | 524 |
| 2024年3月 | 3,465 | 1,022 | 29.5 | 578 |
| 2025年3月 | 3,413 | 1,021 | 29.9 | 746 |
| 株式会社静岡銀行が株式会社日専連静岡を子会社化(連結対象外) | ||||
| 2026年3月 | 4,385 | 1,303 | 29.7 | 905 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益4,385億円のうち、経常利益として残るのは1,303億円で29.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は905億円、売上の20.6%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金70.3%3,082億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益29.7%1,303億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 4期分
2026年3月期は営業CFが−2,727億円、投資CFが2,196億円で、差し引きのフリーCFは−531億円。期末の手元現金は7,559億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高兆円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月 | −725 | −4,268 | −619 | 1.57 |
| 2024年3月 | 1,701 | −2,935 | −248 | 1.42 |
| 2025年3月 | −5,210 | 165 | −368 | 0.88 |
| 2026年3月 | −2,727 | 2,196 | −701 | 0.76 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 4期分
2026年3月期の総資産は16.0兆円。このうち返さなくてよい自己資本が1.2兆円で、自己資本比率は7.7%(業種中央値4.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本兆円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 15.65 | 1.15 | 14.51 | 7.3 |
| 2024年3月 | 16.14 | 1.20 | 14.94 | 7.5 |
| 2025年3月 | 15.71 | 1.17 | 14.55 | 7.4 |
| 2026年3月 | 16.02 | 1.23 | 14.78 | 7.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で79社中8位あたり、逆に低いのはROEで79社中24位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,639で、1年前と比べて+91.6%。過去52週の値幅のなかでは96%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 21.7倍 |
| PER (会社予想) | 16.7倍 |
| PBR | 1.51倍 |
| 配当利回り | 2.97% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に3450円となり、1ヶ月で2.62%上昇しました。25日移動平均線(3340.72円)を+3.27%上回っており、短期的な上昇トレンドが継続しています。52週高値3618円に接近しており、+3.3%の水準にあります。出来高は8月21日に173万9000株と、8月7日の341万4800株からは減少していますが、堅調な需給です。RSIは66.79とやや買われ過ぎ圏にあります。1年間で80.59%上昇しており、中長期的な上昇トレンドが続いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 35/100)。
PBR 1.43倍は業界平均0.98倍を大きく上回り、銀行としては高めの水準。PER 20.57倍も平均16.97倍を超過。ROE 7.54%は改善傾向にあるが、配当利回り3.13%は平均2.38%を上回り魅力的。ただし、PBR 1倍超は銀行では割高感があり、経常収益の増加が見込まれる一方、バリュエーションは割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 21.7倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 16.7倍 | — |
| PBR | 1.51倍 | 1.01倍 |
| ROE | 7.5% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地域金融グループとして、県内シェアに支えられた安定収益が強み。強気派は、金利上昇局面での利ざや改善や、M&A・事業承継支援などの非金利収入拡大による収益成長を期待する。一方、弱気派は、人口減少による地域経済の縮小や、競争激化による貸出金利の低下を懸念し、将来の収益性悪化を危惧する。投資論点は、非金利収入の成長が金利収入の減少をどこまで補えるか。
- 金利上昇の恩恵
金利上昇局面では貸出利ざやが改善し、収益増加に寄与する
- 非金利収入の伸び
事業承継やM&A支援などの手数料ビジネスが拡大し収益を多様化
- 健全な財務基盤
2025年3月期の純利益は前年から増加し、財務の安定性が確認できる
- 純利益905億円と21%増益通年影響強
2026年3月期予想は905億円で前期比21.3%増。増益率は高く過去最高
- 営業収益4385億円と28%増収通年影響中
前期の3413億円から28.5%増加。収益拡大が顕著
- 予想PER15.7倍と大幅低下決算発表後影響中
現在PER20.4倍が、増益で予想PER15.7倍まで下がる。相対的に割安
- 配当利回り3.16%に増配期待次回株主総会影響弱
利回り3.16%は銀行株として高水準。増配が続けば更に魅力的
- 地域経済の縮小
静岡県の人口減少や企業の減少が貸出需要を長期的に減少させる
- 競争の激化
地銀同士の競争やネット銀行の参入が貸出金利を押し下げる
- 低金利の長期化
金利上昇が進まなければ利ざやは横ばいで、収益拡大は限定的
- 株価1年で86.7%上昇、調整懸念不定影響中
短期間での大幅高で、外部環境悪化時のリスクが大きい
- PBR1.47倍はROE7.54%に対し割高継続影響中
ROEは7.54%にとどまる一方、PBRは1.47倍と高め。割高修正の可能性
- ROE7.54%は8%未満と低い通年影響弱
自己資本利益率が7.54%と低く、資本効率改善には時間がかかる
- 外国人持ち分18.47%は売りに弱い継続影響弱
外国人保有が18.47%と高く、海外市場の変動で売られるリスク
- 非金利収入(役務取引等利益)
- 非金利収入の成長が収益多様化の進捗を示す
- 貸出金利回り
- 金利環境が収益に与える影響を測る
- 預貸率
- 地域での資金需要と運用状況を表す指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり108円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは2.97%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 39 | — | 42.7 |
| 2025年3月 | 60 | 53.8 | 81.3 |
| 2026年3月 | 80 | 33.3 | 70.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥108
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ36,298人。区分でいちばん多いのは金融機関で36.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.4%を占め、残る47.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 39.1 | 38.8 | 39.6 | 36.0 |
| 個人・その他 | 20.4 | 20.1 | 21.2 | 23.6 |
| 外国法人 | 20.3 | 20.3 | 18.0 | 18.5 |
| 事業法人 | 17.5 | 17.6 | 17.0 | 16.4 |
| 自己株式 | 5.9 | 6.0 | 6.5 | 8.5 |
| 証券会社 | 2.7 | 3.2 | 4.2 | 5.5 |
| 政府・自治体 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 13.37 |
| 02 | 日本生命保険相互会社 | 5.13 |
| 03 | 明治安田生命保険相互会社 | 5.02 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.70 |
| 05 | 住友生命保険相互会社 | 2.25 |
| 06 | JPモルガン証券株式会社 | 1.91 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人)株式会社みずほ銀行決済営業部 | 1.44 |
| 08 | スズキ株式会社 | 1.21 |
| 09 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 1.20 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人)株式会社みずほ銀行決済営業部 | 1.16 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 4期分
1株利益は4期で+80%、1株純資産は4期で+13%。直近期のROEは7.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 93 | 2,051 | 4.7 | 10.2 | 491.8 |
| 2024年3月 | 104 | 2,188 | 4.9 | 13.9 | 42.7 |
| 2025年3月 | 136 | 2,153 | 6.3 | 11.9 | 81.3 |
| 2026年3月 | 168 | 2,322 | 7.5 | 15.3 | 70.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額767百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約15倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中西勝則 | 代表取締役(会長) | 73 | 335,000 |
| 柴田久 | 代表取締役(社長)CEО | 62 | 156,000 |
| 八木稔 | 取締役 | 63 | 85,000 |
| 福島豊 | 取締役 | 59 | 51,000 |
| 藤沢久美 | 取締役 | 59 | 2,000 |
| 稲野和利 | 取締役 | 72 | 2,000 |
| 清川公一 | 取締役(監査等委員) | 61 | 39,000 |
| 伊藤元重 | 取締役(監査等委員) | 74 | — |
| 坪内和人 | 取締役(監査等委員) | 74 | — |
| 牛尾奈緒美 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 梅原弘充 | 取締役 | 59 | 38,000 |
| 柳川範之 | 取締役(監査等委員) | 63 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 166 | 56 | 204 | 663 | 166 |
| 社外取締役 | 5 | — | — | 64 | 64 | 13 |
| 取締役(社内) | 1 | — | — | 39 | 40 | 40 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容452字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,045字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,557字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)18,880字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第4期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-12
- 半期報告書半期報告書-第4期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-26
- 有価証券報告書有価証券報告書-第3期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-17
- 半期報告書半期報告書-第3期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-26
- 有価証券報告書有価証券報告書-第2期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-17
- 四半期報告書四半期報告書-第2期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第2期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-27
- 四半期報告書四半期報告書-第2期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第1期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-19
- 四半期報告書四半期報告書-第1期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
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