概要
SBIホールディングスは、ネット証券最大手のSBI証券を中核とする金融コングロマリットである。証券、銀行、保険、暗号資産など幅広い金融サービスをワンストップで提供する。2026年3月期の連結収益は1兆8,966億円、純利益4,276億円。グループは740社の子会社と78社の持分法適用会社で構成され、国内外に8,256万件の顧客基盤を持つ。
金融サービスを中核とする5つの事業セグメント
報告セグメントは金融サービス事業、資産運用事業、PE投資事業、暗号資産事業、次世代事業の5つである。中核の金融サービス事業は収益1兆5,825億円(前期比34.8%増)、税引前利益4,249億円とグループ業績を牽引する。同事業には証券、銀行、保険が含まれ、住信SBIネット銀行の株式譲渡益や銀行事業の利息収入増が寄与した。資産運用事業は運用資産残高の拡大で収益416億円、PE投資事業はベンチャー投資からの収益1,582億円を計上する。暗号資産事業は交換所運営で収益896億円、次世代事業はWeb3や人材関連で562億円の収益を上げ、初の税引前利益219億円を達成した。
国内5,000万件・海外3,274万件に拡大した顧客基盤
2026年3月末時点のグループ顧客基盤は8,256万件に達する。内訳は国内約5,000万件、海外約3,274万件。国内ではSBI証券、SBI新生銀行、SBI損保、SBI生命保険が主要な顧客接点を形成する。海外はベトナムのTPBankや韓国のSBI貯蓄銀行などを通じて拡大した。これらの基盤はAIやオンチェーン金融、ネオメディアなどの新領域での事業展開における強みとされる。
銀証連携と地域金融機関との提携でシナジー追求
グループ内の証券・銀行・保険間の連携(銀証連携)を徹底し、クロスセルによる顧客単価向上を図る。住信SBIネット銀行(2025年10月に持分法適用除外)やSBI新生銀行(2025年12月に東京証券取引所プライム市場に再上場)を通じた銀行サービスとの連携が典型例である。また、地方創生の一環として全国の地域金融機関との提携を拡大し、デジタル技術の導入支援などを通じて地域経済の活性化に貢献する取り組みを進めている。
業界の中での役割は総合金融・投資グループにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01金融サービス主力
ネット証券、銀行、保険等の金融サービスを提供。個人・法人向けに幅広い金融商品をワンストップで提供。
- ネット証券
- オンライン株式・FX・CFD等の取引サービス。
- ネット銀行
- 預金、融資、為替等の銀行サービスをインターネット経由で提供。
- 保険
- 生命保険、損害保険等の販売・引受。
02資産運用主力
投資信託、投資顧問等の資産運用サービスを提供。機関投資家や個人投資家向けに多様な運用商品を提供。
- 投資信託
- 国内外の株式・債券等に投資するファンドの運用・販売。
- 投資顧問
- 機関投資家向けの運用アドバイザリーサービス。
03PE投資主力
プライベートエクイティ投資(未上場企業への投資・育成・Exit)を行う。
- プライベートエクイティファンド
- 未上場企業への投資ファンドの組成・運用。
04暗号資産準主力
暗号資産交換業、ブロックチェーン関連事業。暗号資産取引所運営、マイニング等。
- 暗号資産交換所
- ビットコイン等の暗号資産の売買・交換プラットフォーム。
05バイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクス準主力
バイオ医薬品、医療情報システム等の事業。創薬支援、医療データ活用等。
06次世代事業準主力
Web3関連、再生可能エネルギー、人材関連、メディア関連等の成長領域に取り組む。
製品と技術
低コスト営業で顧客を集めるSBI証券のネット取引
中核子会社の株式会社SBI証券は、国内最大級のネット証券である。株式、FX、CFD、投資信託など多様な金融商品をオンラインで提供し、低手数料を強みとする。2026年3月期にはグループ全体の証券口座数が拡大し、預り資産も増加した。顧客中心主義の下、手数料の引き下げや商品ラインナップの充実を継続的に行い、個人投資家からの支持を獲得している。
住信SBIネット銀行に代わる新生銀行との銀証連携
2025年10月に住信SBIネット銀行を持分法適用から外した後、グループの銀行サービスは主にSBI新生銀行が担う。同行は2025年12月に東証プライムに再上場し、個人向け預金・融資・為替サービスを提供する。SBI証券との連携により、銀行口座と証券口座の一元管理や、金利優遇などのクロスセル施策が可能となっている。グループ全体で約5,000万件の国内顧客基盤を背景に、銀証連携の深化を進める。
暗号資産交換所とブロックチェーン関連事業
暗号資産事業は、SBIグループが運営する暗号資産交換所を通じてビットコインやアルトコインの売買・交換サービスを提供する。当期のセグメント収益は896億円と過去最高を更新した。ブロックチェーン技術への投資も積極的で、Web3関連の次世代事業にも展開している。暗号資産の価格変動に業績が左右される特性があるが、グループの成長領域として位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
証券、商品先物取引業のなかでの位置
ネット証券最大手、金融サービスを幅広く展開
SBIホールディングスは、ネット証券事業で国内最大手のSBI証券を中核に、銀行、保険、FXなど金融サービスを総合的に展開。フィンテックを活用した低コスト運営で顧客基盤を拡大し、売上高は1兆円超と業界内で突出。同業のAIフュージョンキャピタルグループやインテグラルと比べ、事業規模と収益力で圧倒的な差を持つ。近年は仮想通貨や資産運用サービスにも進出し、グループ戦略を加速。一方、市場動向や規制変更の影響を受けやすく、成長持続には新規事業の収益化が重要。
強み
- SBI証券が国内ネット証券で最大手、低手数料で顧客を獲得
- 銀行・保険などグループ各社と連携し、クロスセルを推進
課題
- 株式市場の変動や取引低迷時に収益が大きく減少するリスク
- 金融規制の変更が事業運営に影響を及ぼす可能性がある
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
証券・カード・リースの時価総額近傍。太字がSBIホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8267イオン | 3.8兆円 | 50.7倍 |
| 2 | 8601大和証券グループ本社 | 2.9兆円 | 14.7倍 |
| 3 | 8697日本取引所グループ | 2.2兆円 | 36.5倍 |
| 4 | 7186横浜フィナンシャルグループ | 2.2兆円 | 20.4倍 |
| 5 | 8331千葉銀行 | 2.2兆円 | 19.2倍 |
| 6 | 8473SBIホールディングス | 2.1兆円 | 5.2倍 |
| 7 | 8593三菱HCキャピタル | 2.1兆円 | 14.8倍 |
| 8 | 4755楽天グループ | 1.6兆円 | — |
| 9 | 8303SBI新生銀行 | 1.4兆円 | 11.3倍 |
| 10 | 8439東京センチュリー | 1.3兆円 | 11.9倍 |
| 11 | 8309三井住友トラストグループ | 1.2兆円 | 13.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(証券・カード・リース)に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
ソフトバンクのベンチャーキャピタル部門として設立された1999年
1999年7月、ソフトバンク・インベストメント株式会社として東京都千代田区に設立される。ベンチャー・キャピタル事業を目的とし、同年11月には株式交換でソフトバンクベンチャーズやソフトトレンドキャピタルを完全子会社化した。2000年12月、大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場。2001年7月には本店を東京都港区に移転し、2002年2月には東京証券取引所市場第一部に上場を果たす。
イー・トレード証券との合併でネット証券首位に立った2003年
2003年6月、イー・トレード株式会社と合併し、イー・トレード証券とソフトバンク・フロンティア証券を子会社化する。同年10月にはワールド日栄証券を取得。2004年2月にはワールド日栄証券とソフトバンク・フロンティア証券を合併しワールド日栄フロンティア証券とする。また、ファイナンス・オールやモーニングスター(現SBIグローバルアセットマネジメント)を相次いで子会社化した。2005年7月にはファンド運営事業を分割し、商号を現在のSBIホールディングスに変更する。
ネット銀行と保険に進出した2000年代後半
2006年5月、SBI損保設立準備会社(現SBI損害保険)を設立し、損害保険事業に参入する。2007年9月には住信SBIネット銀行が開業し、インターネット専業銀行の運営を開始。2008年7月、イー・トレード証券は株式会社SBI証券に商号変更し、同年8月には株式交換で完全子会社化した。これによりネット証券事業の基盤を固める。2011年4月には香港証券取引所に香港預託証券(HDR)を上場するが、2014年6月に上場廃止となる。
海外と既存金融への拡大を進めた2010年代
2013年3月、韓国の株式会社現代スイス貯蓄銀行(現SBI貯蓄銀行)を子会社化し、海外銀行事業を開始。2015年2月にはピーシーエー生命保険(現SBI生命保険)を取得し、生命保険事業に本格参入する。2018年9月にはSBIインシュアランスグループが東証マザーズに上場。2021年12月には株式会社新生銀行(現SBI新生銀行)を子会社化し、銀証連携の強化を図る。2022年11月にはアルヒ(現SBIアルヒ)を買収し、住宅ローン事業を拡大した。
新生銀行の再上場と住信SBIネット銀行の譲渡で構造を変えた2025年
2025年7月、SBI新生銀行の公的資金を完済。同年10月には住信SBIネット銀行の株式を譲渡し、持分法適用会社から除外する。一方、2025年12月にはSBI新生銀行が東京証券取引所プライム市場に再上場し、独立した上場企業としての体制を整えた。この再編により、グループ内の銀行事業の位置づけが変化し、資本効率の向上が図られた。
年表30件を開く
1990年代
- 1999年7月創業ベンチャー・キャピタル事業を行うことを目的として、ソフトバンク・インベストメント株式会社(当社)を東京都千代田区に設立
- 1999年11月M&A株式交換により、ソフトバンクベンチャーズ株式会社、ソフトトレンドキャピタル株式会社他を完全子会社化
2000年代
- 2000年12月上場大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場
- 2001年7月商号変更本店所在地を東京都港区に変更
- 2002年2月上場東京証券取引所市場第一部に上場
- 2002年11月上場大阪証券取引所のナスダック・ジャパン市場から市場第一部に上場
- 2003年6月M&Aイー・トレード株式会社と合併し、イー・トレード証券株式会社、ソフトバンク・フロンティア証券株式会社他を子会社化
- 2003年10月M&Aワールド日栄証券株式会社の株式を取得し、子会社化
- 2004年2月M&Aワールド日栄証券株式会社とソフトバンク・フロンティア証券株式会社が合併し、ワールド日栄フロンティア証券株式会社に商号変更
- 2004年2月M&Aファイナンス・オール株式会社の株式を取得し、子会社化
- 2004年7月M&Aモーニングスター株式会社(現SBIグローバルアセットマネジメント株式会社)の株式を取得し、子会社化
- 2005年7月商号変更当社のファンド運営事業等を分割し、当社の連結子会社であるSBIベンチャーズ株式会社(旧ソフトバンクベンチャーズ株式会社)に承継し、同社の商号をソフトバンク・インベストメント株式会社(※)に変更するとともに、当社の商号を現在の「SBIホールディングス株式会社」に変更(※)2006年10月にSBIインベストメント株式会社に商号変更
- 2005年8月M&ASBIパートナーズ株式会社の株式を追加取得し、子会社化
- 2006年3月M&ASBIパートナーズ株式会社及びファイナンス・オール株式会社を吸収合併
- 2006年5月創業SBI損保設立準備株式会社(現SBI損害保険株式会社)を設立
- 2006年7月商号変更イー・トレード証券株式会社は、SBIイー・トレード証券株式会社に商号変更
- 2007年9月住信SBIネット銀行株式会社が開業
- 2007年10月M&ASBIイー・トレード証券株式会社を存続会社として、同社とSBI証券株式会社が合併
- 2008年7月商号変更SBIイー・トレード証券株式会社は、株式会社SBI証券に商号変更
- 2008年8月M&A株式交換により、株式会社SBI証券を完全子会社化
2010年代
- 2011年4月上場当社普通株式を原株とする香港預託証券(HDR)を香港証券取引所のメインボード市場に上場
- 2013年3月M&A株式会社現代スイス貯蓄銀行(現株式会社SBI貯蓄銀行、本社:韓国)の株式を取得し、子会社化
- 2014年6月上場香港証券取引所のメインボード市場に上場している当社香港預託証券(HDR)を上場廃止
- 2015年2月M&Aピーシーエー生命保険株式会社(現SBI生命保険株式会社)の株式を取得し、子会社化
- 2018年9月上場SBIインシュアランスグループ株式会社が東京証券取引所マザーズに上場
2020年代
- 2021年12月M&A株式会社新生銀行(現株式会社SBI新生銀行)の株式を取得し、子会社化
- 2022年11月M&Aアルヒ株式会社(現SBIアルヒ株式会社)の株式を取得し、子会社化
- 2025年7月株式会社SBI新生銀行の公的資金完済
- 2025年10月住信SBIネット銀行株式会社の株式を譲渡し、持分法適用会社より除外
- 2025年12月上場株式会社SBI新生銀行が東京証券取引所プライム市場に再上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 総還元額(配当金総額+自己株式取得額)当面の間まで金融サービス事業の特殊要因除き税引前利益の30%程度
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
グループ全体のAIドリブン化
トップダウンでグループ全体を完全にAI駆動型組織へ再構築。顧客向けには「金融AIコンシェルジュ」を開発し、資産形成や金融行動を最適に提案・実行。AIとブロックチェーンを組み合わせ自律的な金融取引・決済の仕組みも構築する。
- 02
オンチェーン金融の実装と次世代サービス提供
ブロックチェーン上で金融取引を完結させるオンチェーン型の仕組みに移行。円建てステーブルコイン「JPYSC」とレイヤー1ブロックチェーン「Strium Network」を開発。マルチチェーン戦略を推進し、グループの金融ライセンス、顧客基盤、技術を活用する。
- 03
ネオメディア生態系の構築と顧客基盤拡大
金融生態系とデジタルスペース生態系に加え、新たにネオメディア生態系を構築・融合し、国内外でグループ顧客基盤を飛躍的に拡大する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で18,669人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,007万円で、9期前と比べて+23.9%。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は5.7年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 4,455 |
| 2018年3月 | — | — | — | 5,391 |
| 2019年3月 | 812 | 38.1 | 5.5 | 6,439 |
| 2020年3月 | 840 | 38.1 | 5.9 | 8,003 |
| 2021年3月 | 805 | 39.2 | 6.1 | 9,209 |
| 2022年3月 | 869 | 39.7 | 6.7 | 17,496 |
| 2023年3月 | 884 | 40.2 | 6.0 | 18,756 |
| 2024年3月 | 898 | 39.8 | 5.5 | 19,097 |
| 2025年3月 | 977 | 40.4 | 5.7 | 19,156 |
| 2026年3月 | 1,007 | 41.3 | 5.7 | 18,669 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社38社(国内 30 / 海外 8、うち連結子会社 36) を有報から抽出しています。
- 国内SBIファイナンシャルサービシーズ㈱(注)3東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱SBI証券(注)3、4、7東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SBIリクイディティ・マーケット㈱東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SBI FXトレード㈱東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SBIマネープラザ㈱東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SBIインシュアランスグループ㈱(注)4東京都 港区 · 連結子会社議決権59.7%
- 国内SBI生命保険㈱東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SBI損害保険㈱東京都 港区 · 連結子会社議決権99.2%
- 国内SBIアルヒ㈱(注)4東京都 千代田区 · 連結子会社議決権63.0%
- 国内㈱SBI新生銀行(注)3、4、8東京都 中央区 · 連結子会社議決権71.2%
- 国内昭和リース㈱(注)3東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アプラス(注)4大阪市 浪速区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社26社を開く
- 新生フィナンシャル㈱東京都 千代田区100%
- ㈱SBI貯蓄銀行(注)3韓国90%
- 地方創生バンキングシステム1号匿名組合(注)3東京都 港区72%
- SBIアセットマネジメントグループ㈱東京都 港区100%
- SBIグローバルアセットマネジメント㈱(注)4東京都 港区58%
- SBIアセットマネジメント㈱東京都 港区98%
- SBIキャピタルマネジメント㈱東京都 港区100%
- SBIインベストメント㈱東京都 港区100%
- SBI Hong Kong Holdings Co., Limited (注)3香港100%
- SBI VENTURES ASSET PTE. LTD. (注)3シンガポール100%
- SBI VENTURES SINGAPORE PTE. LTD. (注)3シンガポール100%
- FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合(注)3、5東京都 港区21%
- SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合(注)3、5東京都 港区18%
- SBI 4&5投資事業有限責任組合(注)3東京都 港区100%
- SBI 4&5投資事業有限責任組合2号(注)3、5東京都 港区4%
- SBI Venture Fund2023B投資事業有限責任組合(注)3、5東京都 港区30%
- SBI ALApharma Co., Limited (注)3香港100%
- SBI SG1 PTE. LTD. (注)3シンガポール100%
- SBI VCトレード㈱東京都 港区100%
- B2C2 LTD英国90%
- SBIファーマ㈱(注)6東京都 港区100%
- SBIアラプロモ㈱東京都 港区100%
- SBIバイオテック㈱東京都 港区96%
- SBIネオメディアホールディングス㈱東京都 港区80%
- 教保生命保険株式会社韓国20%
- 株式会社マイナビ東京都 千代田区20%
- JPSBI地銀ホールディングス株式会社
- JPSBIFS合同会社
- SGSBI DIGITAL MARKETS PTE. LTD.
- JPSBI Crypto株式会社
- JP株式会社SBI証券
- RUЭс-Би-Ай Банк Общество с ограниченной ответственностью
- JP株式会社SBI新生銀行
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1.9兆円、税引前利益は5,167億円。前期と比べると増収増益で、売上が+31.4%、利益が+83.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、営業収益は5,710億円。前年の2024年1Qと比べると、営業収益は+88.9%。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 2,714 | — | — | 274 |
| 2024年1Q | 3,023 | — | — | 245 |
| 2024年2Q | 2,725 | — | — | 126 |
| 2024年3Q | 2,899 | — | — | 225 |
| 2024年4Q | 3,458 | — | — | 276 |
| 2025年2Q | 6,760 | — | — | 447 |
| 2025年4Q | 7,677 | — | — | 1,174 |
| 2026年2Q | 9,026 | — | — | 1,658 |
| 2026年4Q | 9,940 | — | — | 2,618 |
| 2027年1Q | 5,710 | — | — | 1,481 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、営業収益は1,549億円から1.9兆円へ12.2倍に増えた。税引前利益率は9.7%から27.2%になった。営業収益は13期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 営業収益兆円 | 税引前利益億円 | 税引前利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社現代スイス貯蓄銀行(現株式会社SBI貯蓄銀行、本社:韓国)の株式を取得し、子会社化 | ||||
| 2013年3月 | 0.15 | 150 | 9.7 | 38 |
| 香港証券取引所のメインボード市場に上場している当社香港預託証券(HDR)を上場廃止 | ||||
| 2014年3月 | 0.23 | 389 | 16.7 | 214 |
| ピーシーエー生命保険株式会社(現SBI生命保険株式会社)の株式を取得し、子会社化 | ||||
| 2015年3月 | 0.25 | 631 | 25.5 | 457 |
| 2016年3月 | 0.26 | 522 | 19.9 | 341 |
| 2017年3月 | 0.26 | 431 | 16.5 | 325 |
| SBIインシュアランスグループ株式会社が東京証券取引所マザーズに上場 | ||||
| 2018年3月 | 0.34 | 718 | 21.3 | 467 |
| 2019年3月 | 0.35 | 830 | 23.6 | 525 |
| 2020年3月 | 0.37 | 658 | 17.9 | 375 |
| 株式会社新生銀行(現株式会社SBI新生銀行)の株式を取得し、子会社化 | ||||
| 2021年3月 | 0.54 | 1,404 | 25.9 | 811 |
| アルヒ株式会社(現SBIアルヒ株式会社)の株式を取得し、子会社化 | ||||
| 2022年3月 | 0.76 | 4,127 | 54.0 | 3,669 |
| 2023年3月 | 0.96 | 1,021 | 10.7 | 354 |
| 2024年3月 | 1.21 | 1,416 | 11.7 | 872 |
| 株式会社SBI新生銀行が東京証券取引所プライム市場に再上場 | ||||
| 2025年3月 | 1.44 | 2,823 | 19.6 | 1,621 |
| 2026年3月 | 1.90 | 5,167 | 27.2 | 4,276 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、税引前利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
営業収益1.9兆円のうち、税引前利益として残るのは5,167億円で27.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4,276億円、売上の22.5%にあたる。税引前利益率は業種中央値19.6%を上回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金45.4%8,615億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金27.3%5,184億円
- 税引前利益費用を引いたあとに残った本業の利益27.2%5,167億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが1.7兆円、投資CFが−1.1兆円で、差し引きのフリーCFは5,592億円。期末の手元現金は6.4兆円。
| 決算期 | 営業CF兆円 | 投資CF兆円 | 財務CF億円 | 現金残高兆円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −0.04 | −0.02 | 257 | 0.13 |
| 2014年3月 | 0.03 | 0.02 | 925 | 0.28 |
| 2015年3月 | −0.04 | 0.05 | −155 | 0.29 |
| 2016年3月 | 0.03 | 0.01 | −762 | 0.25 |
| 2017年3月 | −0.02 | 0.00 | 1,595 | 0.39 |
| 2018年3月 | −0.03 | 0.01 | 746 | 0.44 |
| 2019年3月 | −0.07 | −0.05 | 4,077 | 0.71 |
| 2020年3月 | 0.03 | −0.07 | 1,816 | 0.84 |
| 2021年3月 | −0.18 | −0.08 | 2,108 | 0.80 |
| 2022年3月 | −0.31 | 1.84 | 1,633 | 2.50 |
| 2023年3月 | 0.96 | −1.08 | 8,104 | 3.20 |
| 2024年3月 | 1.35 | −0.07 | 292 | 4.58 |
| 2025年3月 | 1.51 | −1.06 | 4,459 | 5.50 |
| 2026年3月 | 1.69 | −1.14 | 4,427 | 6.40 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は38.3兆円。このうち返さなくてよい自己資本が1.8兆円で、自己資本比率は4.7%(業種中央値34.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本兆円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2.49 | 0.30 | 2.19 | 12.2 |
| 2014年3月 | 2.88 | 0.33 | 2.55 | 11.3 |
| 2015年3月 | 3.40 | 0.38 | 3.02 | 11.3 |
| 2016年3月 | 3.13 | 0.37 | 2.76 | 11.9 |
| 2017年3月 | 3.85 | 0.38 | 3.47 | 9.8 |
| 2018年3月 | 4.54 | 0.43 | 4.11 | 9.4 |
| 2019年3月 | 5.03 | 0.46 | 4.58 | 9.1 |
| 2020年3月 | 5.51 | 0.45 | 5.06 | 8.2 |
| 2021年3月 | 7.21 | 0.56 | 6.65 | 7.8 |
| 2022年3月 | 17.84 | 0.92 | 16.91 | 5.2 |
| 2023年3月 | 22.30 | 1.02 | 21.29 | 4.6 |
| 2024年3月 | 27.14 | 1.26 | 25.88 | 4.6 |
| 2025年3月 | 32.11 | 1.26 | 30.35 | 3.9 |
| 2026年3月 | 38.29 | 1.79 | 35.88 | 4.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
証券、商品先物取引業 37社との比較
同じ証券、商品先物取引業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで37社中2位あたり、逆に低いのは自己資本比率で37社中34位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,227で、1年前と比べて-3.2%。過去52週の値幅のなかでは48%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.2倍 |
| PBR | 1.12倍 |
| 配当利回り | 2.94% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に3216円まで上昇し、1ヶ月で11.09%上昇しました。25日移動平均線(2965.38円)を+8.45%上回り、上昇トレンドが継続しています。52週高値3866円に対して-16.8%の水準にあり、上値を追う展開です。出来高は8月21日に565万6900株と増加しており、買い意欲の強さが示唆されます。RSIは60.57と中立圏からやや買われ過ぎに近づいていますが、過熱感はまだ限定的です。75日線からの上方乖離も+10.5%あり、短期的な過熱感には注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERが5.15倍で業界平均の14.08倍を大幅に下回り、PBRも1.11倍で平均の1.40倍を下回る。ROEは28%と高く、配当利回りは2.95%で平均の3.94%をやや下回るが、配当性向46%は安定した株主還元を示す。証券業界特有の市況変動リスクはあるものの、直近の純利益は大幅増益で、現在の株価評価は割安と言える。ただし、市況悪化時には業績が変動しやすい点は留意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.2倍 | 14.3倍 |
| PBR | 1.12倍 | 1.43倍 |
| ROE | 28.0% | 7.7% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、急拡大する純利益予想(2026年3月期に4276億円)の実現性と、収益源の多様化が進む一方で、市場環境への依存度が高いビジネスモデルの持続性にある。強気派は、暗号資産や投資銀行業務の寄与拡大、顧客基盤の強さとクロスセルによる成長を評価する。弱気派は、市場のボラティリティ低下や規制強化、過剰な成長期待に対する失望リスクを指摘する。
- 収益の多様化が進展
銀行、保険、暗号資産など非証券分野の利益貢献が増加し、業績の安定性が向上
- 顧客基盤とクロスセル
SBI証券の顧客数を活用したグループ商品の販売が拡大し、顧客単価が上昇
- 急拡大する純利益予想
2026年3月期に純利益4276億円と大幅増益を見込み、実現すれば株主還元も拡大
- 純利益が前年比2.6倍の4,276億円2026年3月期影響強
純利益は1,621億円→4,276億円と2,655億円増加し、収益が急拡大
- 売上高が1兆8,966億円と前期比31%増2026年3月期影響中
売上高は1兆4,437億円→1兆8,966億円と4,529億円増加
- ROE28%と極めて高い収益性継続影響中
ROE28%は高い水準で、資本効率の良さが競争力の裏付け
- PBR1.04倍と割安修正の余地不定影響中
PBR1.04倍は純資産価格に近く、株価の下支えとなる
- 市場環境への依存
株式相場やトレーディング収入が業績に直結し、市況悪化時には減益リスク
- 暗号資産の規制リスク
暗号資産関連事業は法規制の変化や市場の不確実性が高く、収益が不安定
- 評価の割高感
PERは4.8倍と低いが、急成長期待が織り込まれ、失望時には下落余地
- PER4.81倍の低評価が定着継続影響中
時価総額1兆9,854億円÷純利益4,276億円でPER4.81倍と低い
- 株価は1年で5.35%下落不定影響弱
業績が急拡大する一方、株価は前年比で下落し需給が弱い
- 外国人保有比率31.77%と売りリスク継続影響弱
外国人保有比率31.77%と高く、リスクオフ時に売り圧力が強まる
- 配当利回り3.16%と還元の物足りなさ通年影響弱
配当利回り3.16%は増益率に比べて魅力度が低く、資金流入を制限
- 証券取引口座数
- 顧客基盤の拡大がクロスセル機会を生み、将来収益の源泉になる
- 銀行・保険・暗号資産の利益
- 非証券事業の収益貢献度合いを測り、多様化の進捗を確認する
- 純利益の進捗率
- 2026年3月期の大幅増益予想に対する達成度をモニタリング
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり95円で、前期から+11.8%。いまの株価に対する利回りは2.94%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 25 | — | 179.9 |
| 2018年3月 | 43 | 70.0 | 181.7 |
| 2019年3月 | 50 | 17.6 | 416.1 |
| 2020年3月 | 50 | 0.0 | 210.0 |
| 2021年3月 | 60 | 20.0 | 121.9 |
| 2022年3月 | 75 | 25.0 | 100.1 |
| 2023年3月 | 75 | 0.0 | 78.3 |
| 2024年3月 | 80 | 6.7 | 107.7 |
| 2025年3月 | 85 | 6.3 | 86.1 |
| 2026年3月 | 95 | 11.8 | 46.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥95
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ219,494人。区分でいちばん多いのは外国法人で31.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が39.3%を占め、残る60.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 45.6 | 49.0 | 35.4 | 34.1 | 33.8 | 31.7 |
| 個人・その他 | 19.2 | 18.5 | 25.9 | 25.4 | 25.3 | 26.1 |
| 金融機関 | 28.2 | 27.8 | 24.5 | 23.2 | 24.7 | 21.5 |
| 事業法人 | 0.5 | 0.8 | 11.3 | 10.4 | 10.3 | 17.8 |
| 証券会社 | 6.5 | 3.8 | 2.8 | 6.8 | 5.8 | 2.8 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 2.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 14.16 |
| 02 | 株式会社三井住友フィナンシャルグループ | 8.17 |
| 03 | NTT株式会社 | 8.17 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.25 |
| 05 | ザ バンク オブ ニューヨーク メロン 140042 | 2.02 |
| 06 | ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001 | 1.79 |
| 07 | 北尾 吉孝 | 1.31 |
| 08 | ジェーピー モルガン チェース バンク 385781 | 1.21 |
| 09 | ビーエヌワイエム アズ エージーテイ クライアンツ ノン トリーテイー ジヤスデツク | 1.12 |
| 10 | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 | 0.99 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-22ブラックロック・ジャパン株式会社新規の大量保有報告1.84%+0.38pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+3693%、1株純資産は14期で+98%。直近期のROEは28.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 18 | 1,401 | 1.3 | 47.3 | 210.5 |
| 2014年3月 | 99 | 1,504 | 6.8 | 12.6 | 212.3 |
| 2015年3月 | 211 | 1,771 | 12.9 | 6.9 | 35.0 |
| 2016年3月 | 161 | 1,792 | 9.0 | 7.1 | 276.6 |
| 2017年3月 | 159 | 1,856 | 8.7 | 9.7 | 179.9 |
| 2018年3月 | 221 | 1,938 | 11.6 | 11.0 | 181.7 |
| 2019年3月 | 231 | 2,001 | 11.9 | 10.7 | 416.1 |
| 2020年3月 | 163 | 1,956 | 8.3 | 9.7 | 210.0 |
| 2021年3月 | 340 | 2,298 | 16.0 | 8.8 | 121.9 |
| 2022年3月 | 1,499 | 3,771 | 49.4 | 2.1 | 100.1 |
| 2023年3月 | 134 | 3,731 | 3.7 | 19.6 | 78.3 |
| 2024年3月 | 316 | 4,181 | 7.7 | 12.5 | 107.7 |
| 2025年3月 | 268 | 2,081 | 12.8 | 7.4 | 86.1 |
| 2026年3月 | 667 | 2,777 | 28.0 | 4.3 | 46.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
26名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は26名。2026/3期の役員報酬は総額954百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 北尾吉孝 | 代表取締役 会長兼社長 | 75 | 8,655,920 |
| 髙村正人 | 代表取締役 副社長 | 57 | 1,200,000 |
| 朝倉智也 | 代表取締役 副社長 | 60 | 710,000 |
| 日下部聡恵 | 常務取締役 | 55 | 4,000 |
| 松井真治 | 取締役 | 68 | 230,100 |
| 椎野充昭 | 取締役 | 52 | 30,000 |
| 奥山真史 | 取締役 | 43 | — |
| 西川保雄 | 取締役 | 49 | 1,800 |
| 竹中平蔵 | 取締役 | 75 | — |
| 鈴木康弘 | 取締役 | 61 | — |
| 伊藤博 | 取締役 | 71 | — |
| 竹内香苗 | 取締役 | 47 | — |
残りの役員14名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 福田淳一 | 取締役 | 66 | — |
| 末松広行 | 取締役 | 67 | — |
| 越智隆雄 | 取締役 | 62 | — |
| 市川亨 | 常勤監査役 | 69 | 2,000 |
| 山田真幸 | 常勤監査役 | 63 | 78,060 |
| 望月明美 | 監査役 | 72 | — |
| 若槻哲太郎 | 監査役 | 51 | — |
| 澤田忠之 | — | 57 | — |
| 尾崎文紀 | 取締役 | 55 | 100,000 |
| 柳原尚史 | 取締役 | 45 | — |
| 渡辺創太 | 取締役 | 31 | — |
| 平田喜裕 | 取締役 | 66 | — |
| 水本正昭 | 常勤監査役 | 65 | — |
| 長野聡 | — | 64 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 10 | 255 | 550 | 805 | 81 |
| 社外取締役 | 11 | 112 | 18 | 130 | 12 |
| 監査役 | 3 | 19 | — | 19 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
ニュース
AI解説今日の重要ニュースより
「今日の重要ニュース」でSBIホールディングスを取り上げた解説を、新しい順に並べている。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容245字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,855字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク31,137字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,694字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第28期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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