概要
めぶきフィナンシャルグループは、常陽銀行と足利銀行を中核とする銀行持株会社である。北関東3県(栃木・茨城・群馬)を主要営業地盤とし、預金・貸出・為替などの銀行業務に加え、リース、証券、信用保証、クレジットカード等の総合金融サービスを提供する。2026年3月期の連結経常収益は4,433億円、総資産は21兆1,735億円に達する。
常陽銀行と足利銀行を核とする銀行持株会社の構造
グループは、持株会社である当社の下に、株式会社常陽銀行と株式会社足利銀行の2つの銀行を中核とし、めぶきリース、めぶき証券、めぶき信用保証、めぶきカードなど16社の連結子会社で構成される。銀行業務が収益の大部分を占めるが、リース・証券・保証・カードなどの非銀行子会社が補完的な役割を果たす。当社は子会社の経営管理及びそれに附帯する業務を行い、グループ全体の戦略を統括する。
預金・貸出業務が連結収益の中心を占める
銀行セグメントが連結収益の大宗を占める。2026年3月期の国内資金運用収支は1,958億72百万円、役務取引等収支は531億7百万円である。貸出金残高は前期比7,945億円増の13兆9,976億円、預金等残高(譲渡性預金含む)は同1,828億円増の18兆1,079億円となった。個人・法人・公共向けいずれの貸出も増加しており、地域の資金需要を捉えている。
北関東3県に根ざす地域密着型の営業網
グループの主要営業地盤は栃木県、茨城県、群馬県の北関東3県である。常陽銀行と足利銀行はそれぞれの地元で長年にわたり個人・中小企業・公共団体とのリレーションを築いてきた。2026年3月期の有価証券報告書によれば、両行は地域に密着した営業活動を継続し、預金・貸出ともに増加基調にある。広域ネットワークを活かした経済交流圏の拡大も進める。
リース・証券・保証で非銀行収益を補完する子会社群
非銀行子会社として、めぶきリース(設備リース)、めぶき証券(有価証券の売買仲介・引受)、めぶき信用保証(ローン保証)、めぶきカード(クレジットカード発行)などがある。これらの子会社は、銀行単独では提供しきれない金融サービスを補完し、顧客の多様なニーズに応える。また、カーボンニュートラル事業や地域商社事業も展開し、収益源の多様化を図る。
業界の中での役割は地域金融グループ(銀行持株会社)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
株式会社常陽銀行及び株式会社足利銀行が、預金・貸出・為替・信託・証券投資信託・保険商品の窓口販売・金融商品仲介等の銀行業務を提供。グループの中核事業。
- 預金業務
- 個人・法人向けの預金受け入れ。
- 貸出業務
- 個人・法人向けの融資。
- 内国為替業務
- 国内の資金移動サービス。
- 外国為替業務
- 外貨両替や国際送金等のサービス。
- 証券投資信託・保険商品の窓口販売業務
- 投資信託や保険商品を窓口で販売。
- 金融商品仲介業務
- 証券会社等の金融商品の仲介。
02リース業準主力
株式会社めぶきリースが、地元事業者向けにリース業務等の金融サービスを提供。
- リース業務
- 設備・機械等のリース提供。
03証券業準主力
めぶき証券株式会社が、有価証券の売買・委託の媒介、募集・売出しの取扱い等を提供。地域顧客の資金運用・調達をサポート。
- 有価証券の売買等及び委託の媒介
- 株式・債券等の売買の執行や仲介。
- 有価証券の募集及び売出しの取扱い
- 新規公開株や債券発行のアンダーライティング等。
04その他事業副次
保証業務、クレジットカード業務等の金融サービスに加え、地域のカーボンニュートラル事業や地域商社事業を展開。
- 信用保証業務
- ローン等の保証サービス。
- クレジットカード業務
- クレジットカードの発行・決済サービス。
製品と技術
預金業務と貸出業務: 地域の個人・法人に幅広い金融を提供
グループの中核である常陽銀行と足利銀行は、個人および法人向けに預金業務と貸出業務を提供する。預金は普通預金、定期預金、納税準備預金など多岐にわたる。貸出は、住宅ローンや教育ローンなどの個人向け、ならびに運転資金や設備投資資金などの法人向け融資を扱う。2026年3月期の貸出金残高は13兆9,976億円、預金等残高は18兆1,079億円に達する。
内国為替・外国為替業務: 国内外の資金移動を円滑に
両行は国内の資金移動サービス(内国為替)と、外貨両替や国際送金を含む外国為替業務を提供する。内国為替では、振込や手形・小切手の取立てを通じて企業間取引や個人の送金を支える。外国為替では、輸出入企業向けの為替決済や旅行者向けの外貨両替を行う。これらの業務は、地域経済の国際化に伴い重要性を増している。
めぶき証券による有価証券の売買仲介と引受業務
めぶき証券株式会社は、株式や債券の売買の委託の媒介、ならびに有価証券の募集・売出しの取扱い(アンダーライティング)を提供する。地域の個人投資家や企業の資金運用・調達ニーズに応じ、投資信託や保険商品の窓口販売も行う。これにより、銀行業務だけではカバーしきれない資本市場へのアクセスを顧客に提供する。
信用保証とクレジットカードで資金調達を補完するサービス
めぶき信用保証株式会社は、個人向けローンや事業性融資に対する信用保証を提供し、金融機関の貸出リスクを軽減する。めぶきカード株式会社は、クレジットカードの発行と決済サービスを手掛ける。これらのサービスは、銀行の貸出と組み合わせることで、顧客の資金調達手段を拡充し、グループの収益基盤を多様化している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地域銀行の再編軸、収益多様化と統合効果が鍵
めぶきフィナンシャルグループは銀行業セクターに属し、常陽銀行と足利銀行の統合により発足した地域金融グループである。同業のいよぎんホールディングスやしずおかフィナンシャルグループと比較されるが、めぶきは北関東から栃木県に広がる顧客基盤を持つ。売上高は2024年3月期の3101億円から2026年3月期に4433億円へと急拡大し、統合効果が表れている。ただし、営業利益率は開示されておらず、金利収入中心の収益構造は低金利環境の影響を受けやすい。ライバルである京都フィナンシャルグループは個人事業主向け融資で、ちゅうぎんフィナンシャルグループは地元密着で強みを持つ。めぶきは統合によるシナジーを活かし、経営効率化と事業拡大を進めているが、競争激化と人口減少が課題である。
強み
- 茨城・栃木県を中心に店舗網を広げ、地域密着型サービスを提供。
- 常陽銀と足利銀の統合でシステムや本部機能の統合によりコスト削減。
- 地元企業の成長を資金面・経営面で支援し、地域経済の活性化に貢献。
- 統合により自己資本比率が強化され、財務基盤が安定している。
課題
- 日本銀行のマイナス金利解除後も低金利が続き、利ざやの確保が困難。
- 楽天銀行などの新興勢力が台頭し、顧客獲得競争が激化している。
- 地盤地域の人口減少により貸出需要が縮小し、収益基盤が弱まりつつある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字がめぶきフィナンシャルグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8308りそなホールディングス | 5.8兆円 | 22.1倍 |
| 2 | 7186横浜フィナンシャルグループ | 2.2兆円 | 20.4倍 |
| 3 | 8331千葉銀行 | 2.2兆円 | 19.2倍 |
| 4 | 8473SBIホールディングス | 2.1兆円 | 5.2倍 |
| 5 | 5831しずおかフィナンシャルグループ | 2.1兆円 | 21.7倍 |
| 6 | 7167めぶきフィナンシャルグループ | 1.6兆円 | 18.8倍 |
| 7 | 8354ふくおかフィナンシャルグループ | 1.5兆円 | 17.3倍 |
| 8 | 5844京都フィナンシャルグループ | 1.5兆円 | 14.5倍 |
| 9 | 8303SBI新生銀行 | 1.4兆円 | 11.3倍 |
| 10 | 8359八十二長野銀行 | 1.3兆円 | 19.3倍 |
| 11 | 5830いよぎんホールディングス | 1.2兆円 | 15.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 12件
足利ホールディングスとして設立され足利銀行を子会社化した2008年
2008年4月、旧商号株式会社足利ホールディングスとして設立された。同年7月、預金保険機構から株式会社足利銀行の全株式を取得し、同行を完全子会社化した。これは、経営破綻した足利銀行を公的資金で救済した後の受け皿としての設立であり、早期の経営再建と株式上場を目指すものであった。
東京証券取引所市場第一部に上場した2013年
2013年12月、東京証券取引所市場第一部に株式を上場した。上場により資本調達の道を開き、その後、常陽銀行との経営統合に向けた準備を進める基盤を整えた。上場時の業績は、経常収益1,081億円、当期純利益243億円であった。
常陽銀行との経営統合合意から株式交換を経てめぶきグループ発足 (2015-2016)
2015年11月、株式会社常陽銀行との間で経営統合に関する基本合意書を締結した。2016年4月には株式交換契約書と経営統合契約書を締結し、同年10月に株式交換により常陽銀行を完全子会社化した。同時に商号を株式会社めぶきフィナンシャルグループに変更し、北関東最大級の地域銀行グループが誕生した。
統合後の子会社再編: リース・証券・保証のグループ内集約 (2017-2020)
統合後、非銀行子会社のグループ内集約が進められた。2017年4月に常陽銀行からめぶきリース(旧常陽リース)の全株式を取得、同年10月にはめぶき証券(旧常陽証券)の全株式を取得した。2020年10月には足利銀行からめぶき信用保証(旧足利信用保証)の全株式を取得し、各社を完全子会社化した。
クレジットカード事業を統合しめぶきカードが発足した2021年
2021年4月、常陽銀行から株式会社常陽クレジットの全株式、足利銀行から株式会社あしぎんカードの全株式を取得した。その後、常陽クレジットがあしぎんカードを合併し、商号を株式会社めぶきカードに変更した。これにより、グループ内で分散していたクレジットカード事業が一本化され、運営効率の向上が図られた。
プライム市場移行と信用保証事業のさらなる再編 (2022-2023)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場に移行した。2023年4月には常陽銀行から常陽信用保証株式会社の全株式を取得し、めぶき信用保証株式会社を完全親会社とする株式交換を実施した。これにより、グループ内の信用保証事業をめぶき信用保証の傘下に再編した。
年表12件を開く
2000年代
- 2008年4月創業当社(旧商号株式会社足利ホールディングス)設立。
- 2008年7月M&A預金保険機構より株式会社足利銀行の全株式を取得し、同行を完全子会社化。
2010年代
- 2013年12月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
- 2015年11月M&A株式会社常陽銀行との間で経営統合に関する「基本合意書」を締結。
- 2016年4月M&A株式会社常陽銀行との間で「株式交換契約書」を、株式会社常陽銀行及び株式会社足利銀行との間で「経営統合契約書」をそれぞれ締結。
- 2016年10月創業株式交換により株式会社常陽銀行と経営統合し、「株式会社めぶきフィナンシャルグループ」発足。
- 2017年4月M&A株式会社常陽銀行より株式会社めぶきリース(旧商号株式会社常陽リース)の全株式を取得し、同社を完全子会社化。
- 2017年10月M&A株式会社常陽銀行よりめぶき証券株式会社(旧商号常陽証券株式会社)の全株式を取得し、同社を完全子会社化。
2020年代
- 2020年10月M&A株式会社足利銀行よりめぶき信用保証株式会社(旧商号足利信用保証株式会社)の全株式を取得し、同社を完全子会社化。
- 2021年4月M&A株式会社常陽銀行より株式会社常陽クレジットの全株式、株式会社足利銀行より株式会社あしぎんカードの全株式を取得し、両社を完全子会社化。株式会社常陽クレジットが株式会社あしぎんカードを合併し、商号を「株式会社めぶきカード」に変更。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行。
- 2023年4月M&A株式会社常陽銀行より常陽信用保証株式会社の全株式を取得し、めぶき信用保証株式会社を完全親会社、同社を完全子会社とする株式交換を実施。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結ROE(純資産ベース)算出方法:親会社株主に帰属する当期純利益÷((期首自己資本+期末自己資本)÷2)
- 連結純利益親会社株主に帰属する当期純利益
- 付加価値額(取引先の成長支援に当社グループが主体的に関与した先の付加価値額)付加価値額=経常利益+人件費+賃借料+減価償却費+金融費用+租税公課(日銀方式)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
社会課題解決戦略
地域産業の成長支援、安心で豊かな暮らしへの貢献、脱炭素社会・環境保全への貢献に取り組み、事業収益拡大とポジティブな社会的インパクトを創出し、持続可能な地域社会の実現を目指す。
- 02
事業ポートフォリオ戦略
資本収益性向上のため、経営資源を高リスク・高リターンセグメントへ戦略的に配分し、コンサルティング機能を提供。低リスク・低リターンセグメントではリスク対リターン改善を図る。
- 03
経営基盤強靭化戦略
社会的・経済的価値の創造を支える経営基盤を強靭化し、持続的成長に向けた進化を加速する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で5,880人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,305万円で、9期前と比べて+21.8%。平均年齢は47.5歳、平均勤続年数は24.4年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 6,603 |
| 2018年3月 | — | — | — | 6,666 |
| 2019年3月 | 1,072 | 48.0 | 23.0 | 6,647 |
| 2020年3月 | 1,157 | 49.6 | 24.9 | 6,556 |
| 2021年3月 | 1,104 | 50.7 | 25.5 | 6,373 |
| 2022年3月 | 1,490 | 51.2 | 27.3 | 6,221 |
| 2023年3月 | 1,235 | 48.7 | 25.0 | 5,971 |
| 2024年3月 | 1,202 | 46.8 | 23.8 | 5,855 |
| 2025年3月 | 1,203 | 47.8 | 24.8 | 5,828 |
| 2026年3月 | 1,305 | 47.5 | 24.4 | 5,880 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社16社(国内 16 / 海外 0、うち連結子会社 16) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社常陽銀行茨城県 水戸市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社足利銀行栃木県 宇都宮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社めぶきリース茨城県 水戸市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内めぶき証券株式会社茨城県 水戸市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内めぶき信用保証 株式会社栃木県 宇都宮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社めぶきカード茨城県 水戸市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内常陽信用保証 株式会社栃木県 宇都宮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内常陽コンピューターサービス株式会社茨城県 水戸市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 常陽産業研究所茨城県 水戸市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内常陽施設管理 株式会社茨城県 水戸市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社常陽キャピタルパートナーズ茨城県 水戸市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内常陽グリーンエナジー株式会社茨城県 水戸市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社4社を開く
- 株式会社あしぎん 総合研究所栃木県 宇都宮市100%
- 株式会社ウイング・キャピタル・パートナーズ栃木県 宇都宮市100%
- 株式会社あしぎんマネーデザイン栃木県 宇都宮市100%
- 株式会社コレトチ栃木県 宇都宮市78%
- JPめぶき証券株式会社
- JP株式会社足利銀行
- JP株式会社常陽銀行
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は4,433億円、経常利益は1,157億円。前期と比べると増収増益で、売上が+23.1%、利益が+39.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 4,433億円 |
| 純利益 | 1,050億円 | 842億円 |
| 1株あたり配当 | ¥44 | ¥44 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は1,379億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+74.1%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 822 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 792 | — | — | 156 |
| 2024年2Q | 754 | 156 | 20.7 | 79 |
| 2024年3Q | 783 | — | — | 89 |
| 2024年4Q | 772 | — | — | 110 |
| 2025年2Q | 1,644 | 196 | 11.9 | 320 |
| 2025年4Q | 1,958 | — | — | 262 |
| 2026年2Q | 2,115 | 346 | 16.4 | 438 |
| 2026年4Q | 2,318 | — | — | 404 |
| 2027年1Q | 1,379 | — | — | 345 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は984億円から4,433億円へ4.5倍に増えた。経常利益率は19.0%から26.1%になった。経常収益は2期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所市場第一部に株式を上場。 | ||||
| 2013年3月 | 984 | 187 | 19.0 | 154 |
| 2014年3月 | 1,081 | 283 | 26.2 | 243 |
| 株式会社常陽銀行との間で経営統合に関する「基本合意書」を締結。 | ||||
| 2015年3月 | 967 | 211 | 21.8 | 171 |
| 株式交換により株式会社常陽銀行と経営統合し、「株式会社めぶきフィナンシャルグループ」発足。 | ||||
| 2016年3月 | 1,025 | 304 | 29.7 | 225 |
| 株式会社常陽銀行より株式会社めぶきリース(旧商号株式会社常陽リース)の全株式を取得し、同社を完全子会社化。 | ||||
| 2017年3月 | 2,133 | 523 | 24.5 | 1,585 |
| 2018年3月 | 2,624 | 635 | 24.2 | 431 |
| 2019年3月 | 2,881 | 695 | 24.1 | 463 |
| 株式会社足利銀行よりめぶき信用保証株式会社(旧商号足利信用保証株式会社)の全株式を取得し、同社を完全子会社化。 | ||||
| 2020年3月 | 2,827 | 532 | 18.8 | 364 |
| 株式会社常陽銀行より株式会社常陽クレジットの全株式、株式会社足利銀行より株式会社あしぎんカードの全株式を取得し、両社を完全子会社化。株式会社常陽クレジットが株式会社あしぎんカードを合併し、商号を「株式会社めぶきカード」に変更。 | ||||
| 2021年3月 | 2,747 | 541 | 19.7 | 365 |
| 2022年3月 | 2,681 | 650 | 24.2 | 430 |
| 株式会社常陽銀行より常陽信用保証株式会社の全株式を取得し、めぶき信用保証株式会社を完全親会社、同社を完全子会社とする株式交換を実施。 | ||||
| 2023年3月 | 3,295 | 466 | 14.1 | 322 |
| 2024年3月 | 3,101 | 630 | 20.3 | 434 |
| 2025年3月 | 3,602 | 828 | 23.0 | 582 |
| 2026年3月 | 4,433 | 1,157 | 26.1 | 842 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益4,433億円のうち、経常利益として残るのは1,157億円で26.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は842億円、売上の19.0%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金73.9%3,276億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益26.1%1,157億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−1.1兆円、投資CFが3,893億円で、差し引きのフリーCFは−7,302億円。期末の手元現金は2.4兆円。
| 決算期 | 営業CF兆円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高兆円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −0.03 | 350 | −57 | 0.16 |
| 2014年3月 | 0.23 | 200 | −599 | 0.34 |
| 2015年3月 | 0.02 | 55 | −28 | 0.36 |
| 2016年3月 | 0.18 | −937 | −133 | 0.44 |
| 2017年3月 | 0.50 | −1,247 | −217 | 1.37 |
| 2018年3月 | 0.41 | −727 | −141 | 1.69 |
| 2019年3月 | 0.01 | −2,115 | −549 | 1.43 |
| 2020年3月 | 0.36 | 1,761 | −501 | 1.92 |
| 2021年3月 | 4.66 | −1,124 | −426 | 6.42 |
| 2022年3月 | 1.23 | −3,585 | −318 | 7.26 |
| 2023年3月 | −3.37 | 9,224 | −167 | 4.80 |
| 2024年3月 | −0.03 | −3,237 | −319 | 4.42 |
| 2025年3月 | −0.98 | −1,956 | −330 | 3.21 |
| 2026年3月 | −1.12 | 3,893 | −499 | 2.43 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は21.2兆円。このうち返さなくてよい自己資本が1.1兆円で、自己資本比率は5.1%(業種中央値4.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本兆円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5.43 | 0.28 | 5.15 | 5.1 |
| 2014年3月 | 5.61 | 0.24 | 5.37 | 4.3 |
| 2015年3月 | 5.86 | 0.29 | 5.58 | 4.9 |
| 2016年3月 | 6.11 | 0.30 | 5.80 | 5.0 |
| 2017年3月 | 16.12 | 0.86 | 15.26 | 5.3 |
| 2018年3月 | 16.77 | 0.89 | 15.88 | 5.3 |
| 2019年3月 | 17.37 | 0.92 | 16.45 | 5.3 |
| 2020年3月 | 17.80 | 0.88 | 16.92 | 5.0 |
| 2021年3月 | 22.84 | 1.00 | 21.84 | 4.4 |
| 2022年3月 | 24.13 | 0.96 | 23.17 | 4.0 |
| 2023年3月 | 21.39 | 0.90 | 20.48 | 4.2 |
| 2024年3月 | 21.79 | 0.99 | 20.80 | 4.5 |
| 2025年3月 | 21.41 | 0.97 | 20.44 | 4.5 |
| 2026年3月 | 21.17 | 1.08 | 20.10 | 5.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで79社中19位あたり、逆に低いのは自己資本比率で79社中35位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,673.5で、1年前と比べて+85.5%。過去52週の値幅のなかでは95%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.8倍 |
| PER (会社予想) | 15.0倍 |
| PBR | 1.41倍 |
| 配当利回り | 2.63% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で8.78%上昇し、8月21日に1648.5円。25日移動平均線(1555.88円)を約6%上回り、75日線(1457.07円)からは約13%乖離している。52週高値1711円に接近しており、8月18日には1691.5円まで上昇。RSIは65.1と強気圏。出来高は8月6日の477万株をピークに減少傾向だが、底堅い動き。週足は上向きで、銀行株の物色が続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER18.53倍、PBR1.39倍、配当利回り2.67%。業界平均(PER16.97倍、PBR0.9769倍、配当利回り2.38%)と比較すると、PERはやや高め、PBRは平均を上回るが銀行業ではPBR1倍前後が常態的で、ROE8.23%を考慮するとPBR1.39倍は過大とも言える。配当利回りは平均を上回り、割安だがPBRは割高感があり、業績改善による収益力向上が今後の焦点。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.8倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 15.0倍 | — |
| PBR | 1.41倍 | 1.01倍 |
| ROE | 8.2% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
日本銀行の利上げに伴う金利上昇で、貸出利鞘の改善が期待される一方、地域経済の低成長や人口減少による貸出需要の停滞懸念がある。強気派は、金利上昇と経営統合効果で収益拡大が続くとみるが、弱気派は、地域密着型ビジネスの成長限界とデジタル化投資の効果不透明さを指摘する。また、業績予想の上方修正や株主還元策も投資論点。
- 金利上昇で利鞘改善
日銀の利上げで貸出金利が上昇し、利ザヤ拡大が期待される。
- 統合効果で収益向上
常陽・足利の統合によるコスト削減や営業基盤強化の効果が顕在化。
- 業績好調で株主還元
2026/3期の純利益予想は842億円と過去最高水準で、増配も期待。
- 純利益842億円と前期比45%増決算発表後影響中
純利益は582億円→842億円、増益額260億円
- 売上高4,433億円と前期比23%増決算発表後影響中
売上高は3,602億円→4,433億円と831億円増
- 予想PER14.1倍と改善継続影響弱
予想PER14.1倍は実績PER17.76倍から低下、増益で割安感
- 配当利回り2.78%と増配期待次回株主総会影響弱
配当利回り2.78%、純利益842億円の増加で増配可能性
- 地域経済の成長鈍化
北関東の人口減少や産業衰退で、貸出需要が伸び悩む可能性。
- デジタル投資の不透明
デジタル化への投資効果が不透明で、費用先行のリスクがある。
- 金利上昇の逆風
預金金利の上昇が利鞘を圧迫する可能性もあり、恩恵は限定的か。
- ROE8.23%と資本効率の低さ通年影響中
ROE8.23%と他行比低位、資本効率改善が急務
- 株価は1年で83%上昇継続影響弱
過去1年で83.17%上昇、短期的な過熱感
- 外国人の持ち株比率31.73%と高水準継続影響弱
外国人比率31.73%、リスクオフ時に売り圧力
- 営業利益が非開示で透明性不足通年影響中
売上高4,433億円に対し営業利益の開示がなく、収益構造が見えにくい
- 経常収益
- 銀行の主要な収益力を示し、利鞘動向を反映する。
- 貸出金残高
- 地域の貸出需要の変化を把握するために重要。
- 期末配当
- 株主還元の充実度を評価し、株価サポート要因を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり44円で、前期から+75.0%。いまの株価に対する利回りは2.63%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 12 | — | 89.4 |
| 2018年3月 | 11 | −8.3 | 76.4 |
| 2019年3月 | 11 | 0.0 | 73.1 |
| 2020年3月 | 11 | 0.0 | 100.5 |
| 2021年3月 | 11 | 0.0 | 100.8 |
| 2022年3月 | 11 | 0.0 | 44.5 |
| 2023年3月 | 11 | 0.0 | 74.1 |
| 2024年3月 | 12 | 9.1 | 37.8 |
| 2025年3月 | 16 | 33.3 | 49.8 |
| 2026年3月 | 28 | 75.0 | 55.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥44
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ55,175人。区分でいちばん多いのは外国法人で31.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.6%を占め、残る57.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 18.7 | 18.8 | 24.0 | 27.3 | 29.1 | 31.7 |
| 金融機関 | 33.3 | 37.0 | 34.0 | 34.1 | 33.9 | 31.6 |
| 個人・その他 | 23.1 | 24.8 | 25.4 | 23.5 | 23.0 | 23.2 |
| 事業法人 | 11.7 | 12.4 | 12.4 | 12.7 | 11.6 | 10.9 |
| 証券会社 | 13.1 | 7.0 | 4.1 | 2.3 | 2.3 | 2.4 |
| 自己株式 | 1.6 | 0.8 | 2.3 | 0.1 | 0.3 | 0.9 |
| 政府・自治体 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 13.93 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.67 |
| 03 | 日本生命保険相互会社 | 2.91 |
| 04 | 住友生命保険相互会社 | 2.37 |
| 05 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.68 |
| 06 | JP MORGAN CHASE BANK 380055 | 1.65 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 1.61 |
| 08 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) | 1.44 |
| 09 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 1.41 |
| 10 | BBH(LUX)FOR FIDELITY FUNDS - JAPAN ADVANTAGE POOL | 1.31 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-07野村證券株式会社新規の大量保有報告6.21%+1.03pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+147%、1株純資産は14期で+56%。直近期のROEは8.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 36 | 736 | 5.7 | — | — |
| 2014年3月 | 70 | 724 | 9.3 | 6.6 | 14.6 |
| 2015年3月 | 51 | 862 | 6.5 | 9.8 | 17.6 |
| 2016年3月 | 67 | 910 | 7.6 | 4.8 | 31.6 |
| 2017年3月 | 157 | 733 | 21.8 | 2.8 | 89.4 |
| 2018年3月 | 37 | 754 | 4.9 | 11.2 | 76.4 |
| 2019年3月 | 39 | 784 | 5.1 | 7.2 | 73.1 |
| 2020年3月 | 31 | 761 | 4.0 | 7.1 | 100.5 |
| 2021年3月 | 31 | 861 | 3.9 | 8.3 | 100.8 |
| 2022年3月 | 39 | 888 | 4.4 | 6.6 | 44.5 |
| 2023年3月 | 30 | 850 | 3.5 | 10.8 | 74.1 |
| 2024年3月 | 42 | 974 | 4.6 | 12.3 | 37.8 |
| 2025年3月 | 58 | 981 | 6.0 | 12.4 | 49.8 |
| 2026年3月 | 89 | 1,148 | 8.2 | 13.4 | 55.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
18名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は18名。2026/3期の役員報酬は総額164百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 秋野哲也 | 取締役社長(代表取締役) | 63 |
| 清水和幸 | 取締役 副社長(代表取締役) | 64 |
| 小野利彦 | 取締役 | 57 |
| 大塚浩樹 | 取締役 | 59 |
| 鳥羽吉嗣 | 取締役 | 60 |
| 戸塚正一郎 | 取締役 | 66 |
| 朱純美 | 取締役 | 57 |
| 竹之内等 | 取締役(監査等委員) | 65 |
| 田﨑義典 | 取締役(監査等委員) | 60 |
| 吉武博通 | 取締役(監査等委員) | 72 |
| 永沢徹 | 取締役(監査等委員) | 67 |
| 中野智美 | 取締役(監査等委員) | 57 |
残りの役員6名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 小松哲 | 執行役員(システム担当) | — |
| 山川浩市 | 執行役員(事務担当) | — |
| 杉田泰彦 | 取締役(監査等委員) | 62 |
| 藤野まり | 取締役(監査等委員) | 42 |
| 横山歩 | 執行役員(地域創生担当) | — |
| 竹内雄一 | 執行役員(地域創生担当) | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 52 | 5 | 14 | 72 | 12 |
| 取締役(社内) | 2 | 46 | — | — | 46 | 23 |
| 社外取締役 | 6 | 46 | — | — | 46 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容886字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,809字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,375字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)24,388字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-12
- 半期報告書半期報告書-第10期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-25
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第9期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-22
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-22
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-22
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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