概要
LIXILは、住宅設備機器の国内最大手である。トイレ、浴室、キッチン、窓、玄関ドアなど、住宅向けの水回り設備と建材を幅広く提供する。INAX、TOSTEM、GROHE、American Standardなどの著名ブランドを傘下に持ち、世界150カ国以上に製品を供給する。2025年3月期の売上収益は1兆5,047億円、営業利益は297億円と黒字転換し、収益改善が進む。従業員数は約48,000人。
3事業セグメントの収益構造
LIXILの事業は、ウォーターテクノロジー、ハウジングテクノロジー、リビングの3セグメントで構成される。ウォーターテクノロジー事業は衛生陶器や水栓金具、タイルなどを扱い、売上収益の約54%を占める。ハウジングテクノロジー事業はサッシや玄関ドア、カーテンウォールなどの金属製建材と住宅関連サービスを手がけ、売上比率は約35%である。リビング事業はシステムキッチンや洗面化粧台、室内ドアなどのインテリア建材を提供し、残りの約14%を占める。各セグメントともリフォーム需要へのシフトを進めている。
世界150カ国以上に展開するブランドポートフォリオ
LIXILは、日本国内だけでなく海外にも広く事業を展開する。欧州ではGROHE、米州ではAmerican Standard、アジアではINAXやTOSTEMなど、地域ごとに強力なブランドを持つ。特にウォーターテクノロジー分野では、GROHEが欧州で水栓金具のトップブランドであり、American Standardは北米で高い認知度を有する。海外売上収益は連結全体の過半を占め、中東・インドなどの成長市場でも売上を拡大している。2025年3月期には、欧州での収益性向上や米国事業のターンアラウンドが進んだ。
構造改革と価格改定で収益性を改善
LIXILは、2025年3月期にかけて収益改善に注力した。国内ではリフォーム事業へのシフトと高付加価値製品への集中を進め、海外では欧州GROHEのブランド力強化や米国事業の構造改革を実施した。その結果、売上収益は前期比0.4%増の1兆5,047億円、事業利益は22.9%増の385億円と改善した。一方、構造改革費用の増加により営業利益は284億円と前期比4.3%減となった。親会社所有者帰属当期利益は81億円と4.1倍に増加した。中長期的には、さらなる収益性向上を目指す。
業界の中での役割は住宅設備・建材のグローバルメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ウォーター テクノロジー 事業 | 8,088億円 | 53.5% | 454億円 | 5.6% |
| ハウジング テクノロジー 事業 | 5,184億円 | 34.3% | 267億円 | 5.2% |
| リビング 事業 | 1,834億円 | 12.1% | 78億円 | 4.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ウォーターテクノロジー(水回り設備・タイル)主力
トイレ・ユニットバス・水栓金具等の水回り設備と、内外装タイルをグローバルに製造販売。GROHE(欧州)、American Standard(米州)等のブランドを持つ。
- シャワートイレ(温水洗浄便座)
- 温水洗浄機能付き便座。衛生・快適性を追求し、日本国内外で販売。
- 水栓金具・シャワー
- キッチン・浴室用水栓やハンドシャワー。デザイン・機能性に優れ、欧州ブランドGROHE等で展開。
- ユニットバス
- 浴槽・壁・床が一体化した浴室ユニット。防水性・施工性に優れ、住宅・集合住宅向け。
02ハウジングテクノロジー(金属製建材・その他建材・住宅サービス)主力
サッシ、玄関ドア、シャッター、カーテンウォール等の金属製建材や、サイディング・屋根材等の建材を製造販売。また工務店FC、建築請負、不動産管理などの住宅関連サービスも展開。
- サッシ・玄関ドア
- アルミや樹脂製の窓枠・ドア。断熱・防犯性能を高めた住宅用建具。
- カーテンウォール
- ビルの外壁に用いる非耐力の外装材。アルミフレームとガラス等で構成され、意匠性と耐候性を両立。
03リビング(キッチン・洗面・インテリア建材)準主力
システムキッチン、洗面化粧台、室内ドア・収納・床材等のインテリア建材を製造販売。水回り・住宅テクノロジーと連携した室内空間を提供。
- システムキッチン
- コンロ・シンク・収納等を一体設計したキッチン。LIXILブランドで展開。
- 室内ドア・収納
- 木製・樹脂製の室内ドア、クローゼット等の収納システム。デザイン・機能性を重視。
製品と技術
衛生と快適性を追求したシャワートイレと水栓金具
LIXILのウォーターテクノロジー事業の主力製品は、シャワートイレ(温水洗浄便座)と水栓金具である。シャワートイレは、INAXブランドで日本国内で高いシェアを持つ。温水洗浄機能に加え、節水・衛生面での技術を搭載する。水栓金具は欧州ブランドGROHEが世界的に有名で、キッチンやバスルーム向けにデザイン性と機能性を両立した製品を提供する。また、American Standardブランドでも北米市場向けに展開している。
断熱・防犯性能を高めたサッシ・玄関ドアとビル外装
ハウジングテクノロジー事業では、住宅用サッシ(窓枠)や玄関ドア、ビル用カーテンウォールを製造する。サッシはアルミや樹脂製で、断熱性や防犯性を高めた製品が中心である。玄関ドアも同様に高機能化が進んでいる。カーテンウォールは、アルミフレームとガラスで構成される非耐力の外壁材で、高層ビルの意匠性と耐候性を両立する。これらの製品はTOSTEMブランドで国内外に供給される。
システムキッチンや洗面化粧台、収納システム
リビング事業では、システムキッチン、洗面化粧台、室内ドア、収納システムなどを手がける。システムキッチンはコンロ・シンク・収納を一体設計し、LIXILブランドで展開。洗面化粧台は水回りの一部として、デザインと収納力を重視している。室内ドアや収納は、木製や樹脂製で、住まいのインテリア性を高める。これらの製品は新築・リフォーム双方に向けて販売され、水回り・建具と連携したトータルコーディネートが強みである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
建材大手、海外比率高く成長戦略
金属製品業界に分類され、建材・住宅設備機器で国内首位級の規模。売上高は1.5兆円超で、同業の日本調理機やテクニスコと比べ圧倒的。営業利益率は2%前後と低めで、収益性に課題がある。近年は海外事業を強化しており、国内需要が頭打ちの中、成長の柱と位置づける。ただ、海外の競争激化や為替変動などがリスク要因。
強み
- 建材・住宅設備で国内トップクラスのシェアを持ち、ブランド力が強い。
- 海外売上比率が約4割と高く、グローバルに事業を展開。
- 水回り、窓、ドアなど幅広い製品群で提案力を持つ。
- 売上高1.5兆円と大きいスケールで、調達や生産の効率化が可能。
課題
- 営業利益率が2%未満と低く、収益力の改善が急務。
- 人口減少で国内市場は縮小傾向にあり、成長には海外が不可欠。
- 原材料やエネルギーコストの上昇が収益を圧迫。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
住宅・不動産の時価総額近傍。太字がLIXIL
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9001東武鉄道 | 5,872億円 | 10.5倍 |
| 2 | 9142九州旅客鉄道 | 5,583億円 | 12.2倍 |
| 3 | 9301三菱倉庫 | 5,479億円 | 9.7倍 |
| 4 | 5947リンナイ | 5,120億円 | 14.0倍 |
| 5 | 7988ニフコ | 5,060億円 | 14.0倍 |
| 6 | 5938LIXIL | 5,056億円 | 62.0倍 |
| 7 | 9006京浜急行電鉄 | 4,285億円 | 15.3倍 |
| 8 | 7984コクヨ | 4,064億円 | 17.7倍 |
| 9 | 9048名古屋鉄道 | 3,709億円 | 18.1倍 |
| 10 | 8242エイチ・ツー・オー リテイリング | 3,667億円 | 11.6倍 |
| 11 | 8876リログループ | 3,438億円 | 17.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(住宅・不動産)に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
日本建具工業の創業からアルミサッシ事業への本格参入
1949年9月、日本建具工業株式会社として創業した。当初は建具製造が中心だったが、1967年9月に東洋サッシ株式会社を設立し、アルミサッシの一貫工場を建設した。1971年8月には商号をトーヨーサッシ株式会社に変更。同年10月には東洋ドアー他4社を吸収合併し、事業基盤を拡大した。1974年には東洋エクステリアを設立し、エクステリア事業にも進出している。
ビル建材分野に本格参入し、株式上場を果たす
1977年9月、東洋ビルサッシ株式会社を設立し、ビル建材事業に進出した。1982年10月には東洋サッシ工業とジーエルホームを吸収合併。1985年には三井軽金属加工の営業を譲り受けてビル建材事業を強化するとともに、新明和工業の株式を取得して厨房事業に参入。同年8月には東京証券取引所市場第二部に上場、1987年3月には第一部に指定された。1987年4月にはタイにTOSTEM THAIを設立し、海外展開も開始した。
トステムへの商号変更と住宅関連サービスの拡充
1990年1月、アルナサッシの株式を取得し中低層サッシ部門を拡大。1992年7月、商号をトステム株式会社に変更した。1993年にはトステム不動産他3社を吸収合併し、不動産事業を強化。1997年にはビバホームを設立しホームセンター事業にも参入。2000年10月には東洋エクステリア、アイフルホームテクノロジー、鈴木シャッター工業を株式交換で子会社化し、グループ体制を拡充した。
純粋持株会社に移行し、INAXを傘下に収める
2001年10月、トステムは商号を株式会社INAXトステム・ホールディングスに変更し、純粋持株会社へ移行した。同時に、会社分割により営業の全部を承継したトステム株式会社(現LIXIL)を設立。さらに、株式会社INAXを株式交換により子会社化した。これにより、トステムのサッシ・建材事業とINAXの水回り設備・タイル事業が統合され、住宅設備の総合メーカーとしての基盤が整った。同年、中国大連にも生産拠点を設立している。
年表29件を開く
1940年代
- 1949年9月日本建具工業株式会社(現 株式会社LIXIL)を創設
1950年代
- 1953年8月M&A東京都葛飾区の既存工場を買収し、葛飾工場を設置、操業を開始
1960年代
- 1967年9月創業東洋サッシ株式会社(のちの東洋サッシ工業株式会社)を設立し、アルミサッシの一貫工場を建設
1970年代
- 1971年8月商号をトーヨーサッシ株式会社へ変更
- 1971年10月M&A東洋ドアー株式会社他4社を吸収合併
- 1974年11月創業東洋エクステリア株式会社を設立
- 1977年4月創業ビバホーム株式会社(のちのトステムビバ株式会社)を設立
- 1977年9月創業東洋ビルサッシ株式会社を設立し、ビル建材事業に進出
1980年代
- 1982年10月M&A東洋サッシ工業株式会社、ジーエルホーム株式会社を吸収合併
- 1984年5月創業株式会社アイフルホーム(のちの株式会社アイフルホームテクノロジー)を設立
- 1985年2月トーヨーサッシビル建材株式会社(のちのINAXトステム・ビルリモデリング株式会社)に、三井軽金属加工株式会社の営業を譲り受けさせ、ビル建材事業に本格的に進出
- 1985年5月第一木工株式会社(のちのブライトホーム株式会社)の株式を取得
- 1985年8月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場(1987年3月に一部指定)
- 1985年11月新明和工業株式会社(のちの株式会社可児LIXILサンウエーブ製作所)の株式を取得し、厨房事業に進出
- 1985年12月日鐡カーテンオール株式会社及び日鐡サッシ販売株式会社の株式を取得し、超高層ビルサッシ部門に進出
- 1987年4月TOSTEM THAI Co., Ltd. を設立(現 連結子会社)
- 1987年8月上場大阪証券取引所市場第一部に株式を上場
- 1988年12月本店を東京都江東区大島に移転
1990年代
- 1990年1月アルナサッシ株式会社(現 株式会社伊吹LIXIL製作所)の株式を取得し、中低層サッシ部門を拡大
- 1992年7月商号をトステム株式会社へ変更
- 1993年4月M&Aトステム不動産株式会社他3社を吸収合併
- 1993年6月創業トップ商事株式会社(ビバホーム株式会社を経て、のちの株式会社LIXILビバ)を設立
- 1998年10月M&Aトステムセラ株式会社及び日本レポール株式会社を吸収合併
- 1999年7月創業株式会社日本住宅保証検査機構を設立
2000年代
- 2000年10月M&A東洋エクステリア株式会社、株式会社アイフルホームテクノロジー、鈴木シャッター工業株式会社(のちの株式会社LIXIL鈴木シャッター)を株式交換により子会社化
- 2001年1月M&Aトステム試験研究センター株式会社及びトステム検査株式会社を吸収合併
- 2001年3月トステムビバ株式会社の営業の一部(小売事業)をビバホーム株式会社(のちの株式会社LIXILビバ)に譲渡
- 2001年4月M&Aトステムビバ株式会社を合併 中国大連市に大連通世泰建材有限公司(現 驪住通世泰建材(大連)有限公司)を設立(現 連結子会社)
- 2001年10月上場商号を株式会社INAXトステム・ホールディングスに変更するとともに、会社分割により純粋持株会社へ移行 同会社分割により営業の全部を承継したトステム株式会社(現 株式会社LIXIL)を設立 株式会社INAXを株式交換により子会社化 名古屋証券取引所市場第一部に上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 事業利益率長期目標(具体的期限なし)まで10%
- ROIC長期目標(具体的期限なし)まで10%
- 環境配慮型商品の売上比率2030年まで50%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
インフレ・サプライチェーン対応
資材・物流費高騰に対し、販売価格最適化や素材変更によるコストダウン、差別化製品へのシフトで収益性改善。調達先の冗長化、地域内調達・生産への移行を進める。
- 02
日本事業の最適化と成長追求
水回り中心のリフォーム商材を窓・壁の断熱改修に拡大。全製品群で環境配慮型製品を導入し差別化する。
- 03
海外ウォーターテクノロジー事業の成長促進
付加価値の高い製品の販売拡大、販売チャネルの多角化、戦略的ブランドポートフォリオ構築により、コモディティ事業からの脱却と海外市場の成長取り込みを図る。
- 04
環境戦略の事業戦略への統合
「気候変動対策」「水の持続可能性」「資源循環」の3領域で中期目標を設定し、環境戦略を事業に統合。持続的成長と社会・環境へのインパクト拡大を目指す。
- 05
新たなコア事業の創出
将来の成長に向け、新しい技術・製品・ビジネスモデルの創造を通じて、新たな収益の柱となるコア事業の確立を目指しリソースを投入する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で48,073人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は730万円で、9期前と比べて−39.1%。平均年齢は46.2歳、平均勤続年数は20.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 59,248 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 61,140 | — |
| 2019年3月 | 1,199 | 43.3 | 11.8 | 62,940 | — |
| 2020年3月 | 1,196 | 40.9 | 8.5 | 61,634 | — |
| 2021年3月 | 823 | 44.5 | 21.3 | 51,879 | — |
| 2022年3月 | 698 | 44.9 | 21.2 | 51,640 | — |
| 2023年3月 | 694 | 45.4 | 20.6 | 51,501 | — |
| 2024年3月 | 686 | 45.7 | 20.2 | 49,310 | — |
| 2025年3月 | 709 | 46.0 | 20.3 | 48,660 | 61 |
| 2026年3月 | 730 | 46.2 | 20.3 | 48,073 | 59 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社52社(国内 22 / 海外 30) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社LIXILトータルサービス東京都墨田区議決権100.0%
- 国内株式会社テムズ東京都品川区議決権100.0%
- 国内株式会社ダイナワン東京都中央区議決権100.0%
- 海外LIXIL Europe S.à r.l. (注)3Luxembourg議決権100.0%
- 海外Grohe AG (注)3Germany Düsseldorf議決権100.0%
- 海外Grohe AG (注)3Germany Düsseldorf議決権100.0%
- 国内LIXIL Europe S.à r.l. その他の子会社47社―
- 海外ASD Holding Corp. (注)3USA New Jersey議決権100.0%
- 国内ASD Holding Corp. 子会社16社―
- 海外A-S (China) Co., Ltd.中国 上海市議決権100.0%
- 海外A-S (China) Co., Ltd.中国 上海市議決権100.0%
- 海外LIXIL Vietnam CorporationVietnam Hanoi議決権100.0%
残りのグループ会社40社を開く
- LIXIL Vietnam CorporationVietnam Hanoi100%
- LIXIL(Thailand)Public Co., Ltd.Thailand Pathumthani99%
- LIXIL(Thailand)Public Co., Ltd.Thailand Pathumthani99%
- LIXIL AFRICA HOLDINGS (Pty) Ltd.(注)3南アフリカ共和国 Krugersdorp100%
- 驪住(中国)投資有限公司(注)3中国 上海市100%
- 驪住(中国)投資有限公司(注)3中国 上海市100%
- 台灣驪住設備股分有限公司台湾 台北市100%
- 驪住科技(蘇州)有限公司中国 江蘇省蘇州市100%
- 驪住科技(蘇州)有限公司中国 江蘇省蘇州市17%
- 驪住衛生潔具(蘇州)有限公司中国 江蘇省蘇州市100%
- 驪住衛生潔具(蘇州)有限公司中国 江蘇省蘇州市10%
- LIXIL India Sanitaryware Private LimitedIndia Andhra pradesh100%
- LIXIL India Sanitaryware Private LimitedIndia Andhra pradesh100%
- 株式会社LIXILトータル販売東京都品川区100%
- Gテリア株式会社東京都品川区100%
- 株式会社LIXIL住宅研究所東京都品川区100%
- 株式会社LIXIL住宅研究所東京都品川区100%
- 株式会社LIXILリニューアル東京都墨田区100%
- 株式会社LIXIL TEPCOスマートパートナーズ東京都江東区60%
- 株式会社クワタ兵庫県神戸市 須磨区100%
- 株式会社LIXILリアルティ東京都台東区100%
- 株式会社LIXILリアルティ東京都台東区100%
- 大分トステム株式会社大分県大分市100%
- 西九州トステム株式会社佐賀県佐賀市100%
- 株式会社ジーエイチエス東京都品川区100%
- 株式会社ジーエイチエス東京都品川区100%
- 株式会社LIXIL住生活ソリューション東京都品川区100%
- LIXIL INTERNATIONAL Pte. Ltd. (注)3Singapore100%
- TOSTEM THAI Co., Ltd. (注)3Thailand Pathumthani100%
- TOSTEM THAI Co., Ltd. (注)3Thailand Pathumthani100%
- LIXIL GLOBAL MANUFACTURING VIETNAM Co., Ltd.Vietnam Dong Nai100%
- LIXIL GLOBAL MANUFACTURING VIETNAM Co., Ltd.Vietnam Dong Nai100%
- 驪住通世泰建材(大連)有限公司中国 遼寧省大連市100%
- LIXIL WINDOW SYSTEMS PRIVATE LIMITEDIndia Haryana100%
- LIXIL WINDOW SYSTEMS PRIVATE LIMITEDIndia Haryana100%
- PT. LIXIL ALUMINIUM INDONESIAIndonesia Jakarta75%
- PT. LIXIL ALUMINIUM INDONESIAIndonesia Jakarta75%
- 株式会社LIXILトーヨーサッシ商事東京都墨田区100%
- サンヨーホームズ株式会社(注)1大阪府大阪市西区24%
- サンヨーホームズ株式会社(注)1大阪府大阪市西区2%
- LULIXIL Europe S.à r.l.
- SGLIXIL INTERNATIONAL PTE. LTD.
- DEGrohe Holding GmbH
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1.5兆円、営業利益は284億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.4%、利益が-4.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1.6兆円 | 1.5兆円 |
| 営業利益 | 375億円 | 284億円 |
| 純利益 | 120億円 | 81億円 |
| 1株あたり配当 | ¥90 | ¥90 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は3,792億円、営業利益は18億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+5.6%、営業利益は−25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 3,722 | — | — | 50 |
| 2024年1Q | 3,592 | 24 | 0.7 | 4 |
| 2024年2Q | 3,730 | 42 | 1.1 | 1 |
| 2024年3Q | 3,907 | 189 | 4.8 | 63 |
| 2024年4Q | 3,603 | — | — | −207 |
| 2025年2Q | 7,398 | 99 | 1.3 | −39 |
| 2025年4Q | 7,649 | 198 | 2.6 | 59 |
| 2026年2Q | 7,359 | 114 | 1.5 | 34 |
| 2026年4Q | 7,748 | 170 | 2.2 | 47 |
| 2027年1Q | 3,792 | 18 | 0.5 | −35 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1.4兆円から1.5兆円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は1.9%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1.44 | — | 531 | — | 213 |
| 2014年3月 | 1.63 | — | 749 | — | 210 |
| 2015年3月 | 1.71 | — | 596 | — | 309 |
| 2016年3月 | 1.89 | — | −71 | — | −256 |
| 2017年3月 | 1.63 | — | 705 | — | 425 |
| 2018年3月 | 1.83 | — | 651 | — | 546 |
| 2019年3月 | 1.69 | — | 476 | — | −522 |
| 2020年3月 | 1.51 | — | 409 | — | 125 |
| 2021年3月 | 1.38 | — | 338 | — | 330 |
| 2022年3月 | 1.43 | — | 673 | — | 486 |
| 2023年3月 | 1.50 | — | 198 | — | 160 |
| 2024年3月 | 1.48 | — | 67 | — | −139 |
| 2025年3月 | 1.50 | 297 | 202 | 2.0 | 20 |
| 2026年3月 | 1.51 | 284 | 157 | 1.9 | 81 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1.5兆円のうち、営業利益として残るのは284億円で1.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は81億円、売上の0.5%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金65.9%9,955億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金31.6%4,767億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.7%101億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.9%284億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが827億円、投資CFが−236億円で、差し引きのフリーCFは591億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は1,156億円で、売上の0.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 284 | −124 | −318 | 160 | 1,147 |
| 2014年3月 | 835 | −2,183 | 1,531 | −1,348 | 1,390 |
| 2015年3月 | 986 | −1,190 | 466 | −204 | 1,477 |
| 2016年3月 | 1,211 | 191 | −1,544 | 1,402 | 1,296 |
| 2017年3月 | 1,325 | −581 | −799 | 744 | 1,216 |
| 2018年3月 | 1,164 | −526 | −438 | 638 | 1,388 |
| 2019年3月 | 694 | −723 | 16 | −29 | 1,414 |
| 2020年3月 | 1,577 | −413 | −1,533 | 1,164 | 959 |
| 2021年3月 | 1,510 | −542 | −934 | 968 | 1,111 |
| 2022年3月 | 1,183 | −248 | −1,081 | 935 | 1,004 |
| 2023年3月 | 150 | −293 | 198 | −143 | 1,067 |
| 2024年3月 | 480 | −299 | −37 | 181 | 1,245 |
| 2025年3月 | 1,000 | −281 | −725 | 719 | 1,235 |
| 2026年3月 | 827 | −236 | −725 | 591 | 1,156 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1.9兆円。このうち返さなくてよい自己資本が6,648億円で、自己資本比率は35.3%(業種中央値59.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1.47 | 5,663 | 0.90 | 38.3 |
| 2014年3月 | 1.79 | 6,018 | 1.18 | 33.2 |
| 2015年3月 | 1.92 | 5,837 | 1.33 | 30.5 |
| 2016年3月 | 2.13 | 5,248 | 1.61 | 24.6 |
| 2017年3月 | 2.04 | 5,472 | 1.50 | 26.8 |
| 2018年3月 | 2.11 | 6,169 | 1.49 | 29.3 |
| 2019年3月 | 2.06 | 5,337 | 1.53 | 25.9 |
| 2020年3月 | 2.09 | 5,022 | 1.59 | 24.0 |
| 2021年3月 | 1.74 | 5,523 | 1.19 | 31.7 |
| 2022年3月 | 1.78 | 6,124 | 1.17 | 34.3 |
| 2023年3月 | 1.85 | 6,254 | 1.23 | 33.7 |
| 2024年3月 | 1.89 | 6,425 | 1.24 | 34.1 |
| 2025年3月 | 1.83 | 6,179 | 1.21 | 33.7 |
| 2026年3月 | 1.88 | 6,648 | 1.22 | 35.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで87社中5位あたり、逆に低いのは自己資本比率で87社中78位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,758.5で、1年前と比べて-4.3%。過去52週の値幅のなかでは45%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 62.0倍 |
| PER (会社予想) | 42.1倍 |
| PBR | 0.77倍 |
| 配当利回り | 5.12% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で4.93%下落し、株価は25日線(1803円)を下回る展開です。7月末に1931円の高値をつけた後、8月4日に1719円まで急落し、以降は1700円台半ばで推移しています。週足ではやや下向きの流れで、52週高値1990円からは約12%下値にあります。出来高は急落時に643万株と膨らみましたが、足元は200万株前後に落ち着いており、売り一巡後の模様眺め局面とみられます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PER 62.05 倍は業界平均 19.34 倍の約 3 倍で、割高。PBR 0.77 倍は 1 倍未満で割安感があるが、ROE 1.3% と収益性が低い。配当利回り 5.13% は高いが、配当性向 147.1% で配当が利益を超えており、持続可能性に疑問。業界平均と比べても PER の乖離が大きい。将来予想 PER 42.1 倍に低下するものの、依然高水準。割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 62.0倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 42.1倍 | — |
| PBR | 0.77倍 | 1.13倍 |
| ROE | 1.3% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、住宅市場の低迷と構造改革の進捗が今後の業績を左右する。強気派は、国内シェアの高さとブランド力を背景に、リフォーム需要の取り込みや海外市場での成長余地があること、そして2025年3月期に黒字転換したことから収益改善トレンドが続くと見る。一方、弱気派は、新設住宅着工の減少が続く中で需要が縮小すること、過去の赤字で財務体質が悪化していること、そして競合他社の台頭でシェア維持が難しいことを懸念する。
- リフォーム需要の拡大
既存住宅の老朽化でリフォーム市場は成長しており、高シェアの強みを活かせる。
- 黒字転換の実績
2025年3月期に営業利益297億円と黒字化し、構造改革の効果が見え始めた。
- 海外事業の成長性
アジアを中心に市場開拓が進み、成長の第二の柱となる可能性がある。
- 純利益81億円予想、前期比約4倍通年影響強
純利益20億円→81億円、増益幅61億円。赤字からの回復
- PBR0.80倍と1倍割れ継続影響中
PBR0.799倍。株価1815円は1株純資産を下回り割安
- 配当利回り4.96%、利回り妙味継続影響中
配当利回り4.96%。低株価でも配当利回りは高い
- 売上高1.5兆円、2期連続増収通年影響弱
売上高15047億円→15107億円。微増だが増収基調
- 住宅市場の縮小
新設住宅着工戸数は長期的に減少傾向で、需要の先細りが懸念される。
- 財務体質の弱さ
過去の赤字で自己資本比率が低く、財務面での懸念が根強い。
- 競争の激化
TOTOやパナソニックなど競合も強く、シェア維持にコストがかかる。
- 営業益284億円、前期比4.4%減益決算発表後影響強
営業利益297億円→284億円。営業利益率1.88%と低水準
- ROE1.3%と資本収益性が極低継続影響中
ROE1.3%、PBR0.799倍。資本を有効活用できていない
- PER64倍と実績、予想も43.5倍通年影響中
実績PER64.11倍、フォワードPER43.5倍。利益水準の低さが主因
- 純利益81億円は売上高比0.5%通年影響弱
売上高15107億円に対し純利益81億円。収益率の極端な低さ
- 住宅設備受注額
- 新設・リフォーム需要を反映する先行指標で、売上の動向を予測できる。
- 海外売上高比率
- 海外展開の進捗を示し、国内市場の縮小を補えるか見るため。
- 営業利益率
- 構造改革の効果と収益力の改善度合いを測る重要な指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり90円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは5.12%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 60 | — | 236.9 |
| 2018年3月 | 65 | 8.3 | 79.1 |
| 2019年3月 | 70 | 7.7 | — |
| 2020年3月 | 70 | 0.0 | — |
| 2021年3月 | 70 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 85 | 21.4 | 60.8 |
| 2023年3月 | 90 | 5.9 | 196.5 |
| 2024年3月 | 90 | 0.0 | 249.2 |
| 2025年3月 | 90 | 0.0 | 328.6 |
| 2026年3月 | 90 | 0.0 | 147.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥90
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ220,759人。区分でいちばん多いのは個人・その他で51.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.0%を占め、残る70.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 22.8 | 21.8 | 17.3 | 36.0 | 41.6 | 51.0 |
| 金融機関 | 26.7 | 28.1 | 29.5 | 27.8 | 27.1 | 22.0 |
| 外国法人 | 43.5 | 42.5 | 44.6 | 24.7 | 19.7 | 17.5 |
| 事業法人 | 4.1 | 4.1 | 4.5 | 5.9 | 6.9 | 7.5 |
| 証券会社 | 2.4 | 3.0 | 3.6 | 5.0 | 4.1 | 1.4 |
| 政府・自治体 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 7.4 | 7.2 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.18 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.55 |
| 03 | LIXIL従業員持株会 | 3.01 |
| 04 | NORTHERN TRUST CO. (AVFC) SUB A/C AMERICAN CLIENTS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.87 |
| 05 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.62 |
| 06 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.39 |
| 07 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1.33 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.32 |
| 09 | LIXIL取引先持株会 | 1.19 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.09 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−61%、1株純資産は14期で+20%。直近期のROEは1.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 73 | 1,930 | 3.9 | 25.3 | 95.7 |
| 2014年3月 | 72 | 2,041 | 3.6 | 39.5 | 249.5 |
| 2015年3月 | 106 | 2,039 | 5.3 | 26.9 | 94.0 |
| 2016年3月 | −89 | 1,829 | −4.6 | — | 144.7 |
| 2017年3月 | 148 | 1,902 | 7.9 | 19.1 | 236.9 |
| 2018年3月 | 189 | 2,129 | 9.4 | 12.6 | 79.1 |
| 2019年3月 | −180 | 1,840 | −9.1 | — | — |
| 2020年3月 | 43 | 1,731 | 2.4 | 31.2 | — |
| 2021年3月 | 114 | 1,903 | 6.3 | 27.0 | — |
| 2022年3月 | 167 | 2,106 | 8.3 | 13.7 | 60.8 |
| 2023年3月 | 56 | 2,179 | 2.6 | 39.2 | 196.5 |
| 2024年3月 | −48 | 2,238 | −2.2 | — | 249.2 |
| 2025年3月 | 7 | 2,151 | 0.3 | 247.8 | 328.6 |
| 2026年3月 | 28 | 2,313 | 1.3 | 57.2 | 147.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2026/3期の役員報酬は総額2,146百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 瀬戸欣哉 | 取締役 | 66 | 767,000 |
| ファ・ジン・ソン・モンテサーノ | 取締役 | 55 | 133,000 |
| 青木淳 | 取締役 | 69 | 3,000 |
| 石塚茂樹 | 取締役 | 67 | 3,000 |
| 石野博 | 取締役 | 75 | 3,000 |
| 大堀龍介 | 取締役 | 61 | 3,000 |
| 金野志保 | 取締役 | 63 | 3,000 |
| 田村真由美 | 取締役 | 66 | 3,000 |
| 西浦裕二 | 取締役 取締役会議長 | 73 | 3,000 |
| 綿引万里子 | 取締役 | 71 | 8,000 |
| 金澤祐悟 | 代表執行役 副社長 | 50 | 66,000 |
| ビジョイ・モハン | 執行役専務 | 56 | — |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 吉田聡 | 執行役専務 | 63 | 46,000 |
| 大西博之 | 執行役専務 | 62 | 48,000 |
| 藤田真理子 | 執行役専務 | 55 | 15,000 |
| キム・ハンスル | 執行役専務 | 47 | 24,000 |
| エリン・マッカスカー | 執行役専務 | 42 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 執行役 | 9 | 638 | 613 | 266 | 378 | 1,964 | 218 |
| 社外取締役 | 9 | 144 | — | 30 | 8 | 182 | 20 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,654字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,014字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク17,044字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)11,451字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期 決算説明資料 [IFRS](2026年4月-2026年6月)2026-07-31
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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