概要
関東エリアを基盤とする大手私鉄。東武東上線・伊勢崎線・日光線など463.3kmの路線網を有し、運輸事業を核にレジャー・不動産・流通などの多角事業を展開する。2026年3月期の連結営業収益は6,554億円、従業員は18,148人。東京スカイツリーや日光・鬼怒川の観光資源を収益源とし、沿線価値向上とインバウンド需要の取り込みを進める。
運輸事業:鉄道・バス・タクシー・貨物の31社
運輸事業は当社、上毛電気鉄道、朝日自動車、東武バス、東武運輸など31社で構成される。2025年度の運輸事業営業収益は2,186億円(前期比1.2%増)で、うち鉄道業が1,642億円を占める。鉄道の定期外輸送人員は3億3,508万人(前期比3.2%増)と回復が進む一方、処遇改善などで人件費が増加し、営業利益は276億円(同11.6%減)となった。バス・タクシー業では路線バス運賃改定や自動運転レベル4の運行開始など、新たな取り組みを進めている。
レジャー事業:26社で観光・ホテル・スカイツリーを運営
レジャー事業は東武レジャー企画、東武興業、蔵王ロープウェイ、東武トップツアーズ、東武ホテルマネジメント、東武タワースカイツリーなど26社で構成。東京スカイツリーの運営、東武ワールドスクウェアなどの遊園地、日光・鬼怒川エリアのホテル事業が主要な収益源である。インバウンド需要の拡大を背景に、体験型イベントの誘致や海外プロモーションを強化し、集客力の向上を図っている。旅行業では国内旅行需要の回復も寄与している。
不動産事業:駅ビル賃貸・マンション分譲・スカイツリータウン
不動産事業は当社、東武不動産、東武タウンソラマチなど4社で構成。駅ビルや商業施設の賃貸、マンション分譲、スカイツリータウンの運営を手掛ける。スカイツリータウンは東京スカイツリーを中心とした複合施設で、商業・観光の一大拠点となっている。沿線の開発余地を活用したまちづくりプロジェクトを成長領域と位置付け、中長期的な収益拡大を目指している。
流通事業:百貨店とスーパーで沿線の小売を支える
流通事業は東武百貨店、東武宇都宮百貨店、東武ストア、東武商事、東武食品サービスなど9社で構成。東武百貨店は池袋駅直結の大型百貨店として知られ、沿線住民や観光客の需要を取り込む。東武ストアはスーパーマーケットチェーンとして地域密着型の小売を展開。百貨店業とストア業の2本柱で、沿線の日常生活と消費活動を支えている。
業界の中での役割は鉄道・バス運営を中心とした総合生活インフラ企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 運輸事業 | 2,160億円 | 33.0% | 276億円 | 12.8% |
| レジャー 事業 | 1,887億円 | 28.8% | 184億円 | 9.8% |
| 流通事業 | 1,654億円 | 25.2% | 60億円 | 3.6% |
| 不動産事業 | 459億円 | 7.0% | 159億円 | 34.6% |
| その他事業 | 393億円 | 6.0% | 70億円 | 17.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01運輸事業主力
鉄道業(当社、上毛電気鉄道)、バス・タクシー業(朝日自動車、東武バス)、貨物運送業(東武運輸)など31社で構成。地域交通の基盤を提供。
- 鉄道輸送サービス
- 東武鉄道の路線網による旅客鉄道輸送。通勤・通学・観光需要に対応。
- バス・タクシー輸送サービス
- 東武バス等による路線バス、高速バス、タクシー事業で移動手段を提供。
- 貨物運送サービス
- 東武運輸による一般貨物運送、配送サービス。
02レジャー事業準主力
遊園地・観光業(東武レジャー企画)、スポーツ業(東武興業、蔵王ロープウェイ)、旅行業(東武トップツアーズ)、ホテル業(㈱東武ホテルマネジメント)、スカイツリー業(東武タワースカイツリー)など26社。沿線の観光・レジャー施設を運営し、集客と地域活性化を図る。
- 遊園地・観光施設運営
- 東武ワールドスクウェアなど沿線のテーマパーク・観光施設の運営。
- ホテル運営
- 東武ホテルマネジメントによる沿線・都心のホテル運営。
- スカイツリー運営
- 東京スカイツリーの運営・管理。
03不動産事業副次
不動産賃貸業(当社、東武不動産)、不動産分譲業(当社)、スカイツリータウン業(当社、東武タウンソラマチ)など4社。駅ビル・商業施設の賃貸、マンション分譲、スカイツリータウンの運営を行う。
04流通事業副次
百貨店業(東武百貨店、東武宇都宮百貨店)、ストア業(東武ストア)、その他(東武商事、東武食品サービス)など9社。沿線での小売・サービスを提供。
05その他事業その他
建設業(東武建設、東武谷内田建設)、ビルマネジメント、シェアードサービスなど17社。グループ内建設・管理業務等を担う。
製品と技術
東武鉄道路線網と特急「スペーシア X」
東武鉄道は463.3kmの路線を運営し、通勤輸送と観光輸送の両方を担う。代表的な特急列車「スペーシア X」は2023年7月にデビューし、日光・鬼怒川方面の観光需要を取り込む。定期外旅客収入は875億円(2025年度)で、特急料金を含む。安全性向上のためホーム柵の整備や高架化工事を進め、2025年度には東武スカイツリーラインの一部区間でワンマン運転を開始した。
東京スカイツリーと観光施設の運営
東京スカイツリーは高さ634mの電波塔兼観光施設で、東武グループのシンボル的存在である。展望台や商業施設「ソラマチ」を併設し、年間約400万人(コロナ前)の来場者を集める。グループはその他に東武ワールドスクウェア(日光)、蔵王ロープウェイなど地域観光施設を運営。ホテル事業では東武ホテルマネジメントが沿線や都心で複数のホテルを展開している。
東武百貨店と東武ストアの小売事業
東武百貨店は池袋本店を旗艦に、沿線の主要駅で百貨店を運営。衣料品・食品・雑貨など幅広い品ぞろえで、特に駅直結の利便性を強みとする。東武宇都宮百貨店は栃木県の基幹百貨店。一方、東武ストアはスーパーマーケットチェーンで、生鮮食品から日用品までを扱い、沿線住民の日常の買い物需要に応える。両事業で流通セグメントの収益を支える。
生体認証「SAKULaLa」とデジタルサービス
東武グループは2025年度、東武宇都宮線の一部駅で生体認証サービス「SAKULaLa」を導入した。顔認証による改札通過や決済を可能にし、利便性向上を図る。また、柏の葉地域では自動運転レベル4のバス運行を開始。廃食油由来のバイオ燃料をバスに導入するなど、環境負荷低減にも取り組む。デジタル技術を活用した新サービスで、既存事業の枠を超えた収益源の確立を模索している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
陸運業のなかでの位置
首都圏私鉄最大手、沿線開発で成長
関東圏で最大規模の私鉄企業。売上高約6,300億円で業界首位級。東急や小田急電鉄を上回る。沿線の人口増加と不動産開発が成長の柱。京浜急行電鉄や相鉄ホールディングスと比べ、埼玉・栃木など広範な路線網を持ち、沿線人口も多い。一方で、営業利益率は東急や小田急に劣る。
強み
- 東京・埼玉・栃木・群馬に広がる私鉄最大の営業キロ。
- 沿線人口は約600万人と多く、需要基盤が強固。
- 大規模なニュータウン開発や駅ビル運営が強み。
- 鉄道、不動産、レジャー、流通など幅広く収益源を持つ。
課題
- 営業利益率は10%前後で、同業他社よりやや低い。
- 設備投資が多く、減価償却費が利益を圧迫。
- 将来的な沿線人口減少で鉄道需要の低下懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
物流・運輸の時価総額近傍。太字が東武鉄道
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9023東京地下鉄 | 8,625億円 | 14.6倍 |
| 2 | 9009京成電鉄 | 6,918億円 | 13.4倍 |
| 3 | 9064ヤマトホールディングス | 6,903億円 | 46.1倍 |
| 4 | 9072ニッコンホールディングス | 6,654億円 | 34.5倍 |
| 5 | 9007小田急電鉄 | 6,615億円 | 16.6倍 |
| 6 | 9001東武鉄道 | 5,872億円 | 10.5倍 |
| 7 | 9142九州旅客鉄道 | 5,583億円 | 12.2倍 |
| 8 | 2871ニチレイ | 5,534億円 | 19.7倍 |
| 9 | 9301三菱倉庫 | 5,479億円 | 9.7倍 |
| 10 | 9706日本空港ビルデング | 5,356億円 | 18.3倍 |
| 11 | 9364上組 | 5,163億円 | 15.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(物流・運輸)に従っています。
会社の歴史
沿革 0件
1897年創業、関東私鉄の基盤を築く
東武鉄道は1897年(明治30年)に設立された。当初は鉄道事業を中心に、埼玉県・栃木県・群馬県など関東北部へ路線を延伸。東武東上線(1914年開業)や東武伊勢崎線(1899年部分開業)など、現在のネットワークの基礎をこの時期に築いた。沿線の人口増加とともに輸送人員を伸ばし、関東大手私鉄の一角を占めるに至った。
1969年の社是制定と事業多角化の始まり
1969年、当社は「奉仕」「進取」「和親」を社是として制定した。これはグループ全体の行動指針となり、鉄道以外の事業への進出を加速させる契機となった。以降、百貨店業(東武百貨店)、ホテル業、遊園地運営など、沿線の生活と観光に関わる多角的な事業を展開。1970年代から80年代にかけて、不動産開発や流通事業も拡大し、総合生活企業グループへと成長した。
コロナ禍で2021年に赤字、その後回復へ
2020年からの新型コロナウイルス感染症拡大は、鉄道利用の激減と観光需要の消失をもたらした。2021年3月期の連結当期純利益は250億円の赤字に転落。営業収益も4,963億円と前期比24%減少した。しかし、ワクチン接種の進展と行動制限の緩和に伴い、2022年3月期には黒字に回復。2023年3月期以降は増収基調が続き、2025年3月期の営業収益は6,148億円まで回復した。
2024年策定の長期ビジョン「挑戦と協創」
2024年4月、東武グループは長期経営ビジョン「挑戦と協創で進化させる社会と沿線」を策定した。目標として2030年代半ばに営業利益1,000億円以上を掲げ、成長領域に観光事業と開発事業(まちづくり)を位置付けた。東武スカイツリーラインと東京メトロ有楽町線の相互直通運転などの大型プロジェクトを推進し、沿線価値の向上による持続的成長を目指している。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益2030年代半ばまで1,000億円以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
非鉄道事業割合の増加
観光事業と開発事業を成長領域と位置付け、重点投資により中長期的な収益・利益拡大を図るとともに、生体認証サービス等の新事業フィールドを探索し収益源を確立する。
- 02
観光需要を捉えた収益力強化
インバウンドや多様化する国内旅行需要を取り込むため、事業拠点強化、サービス構築、ブランディング、情報発信をグループ一体で推進し収益最大化を図る。
- 03
持続的な事業運営体制の確立
ワンマン運転拡充やDX活用による労働力減少対応、環境負荷低減、人的資本強化により持続可能な運営体制を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で18,148人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は745万円で、9期前と比べて+4.3%。平均年齢は47.7歳、平均勤続年数は26.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 19,514 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 19,171 | — |
| 2019年3月 | 714 | 46.6 | 25.3 | 20,347 | — |
| 2020年3月 | 714 | 46.7 | 25.5 | 20,112 | — |
| 2021年3月 | 670 | 46.9 | 25.7 | 20,345 | — |
| 2022年3月 | 634 | 47.2 | 26.1 | 19,621 | — |
| 2023年3月 | 652 | 47.5 | 26.6 | 18,599 | — |
| 2024年3月 | 677 | 48.1 | 27.1 | 18,384 | — |
| 2025年3月 | 710 | 47.8 | 26.6 | 18,247 | 409 |
| 2026年3月 | 745 | 47.7 | 26.5 | 18,148 | 396 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社21社(国内 21 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内上毛電気鉄道㈱群馬県前橋市議決権43.3%
- 国内朝日自動車㈱東京都墨田区議決権100.0%
- 国内東武バス㈱東京都墨田区議決権100.0%
- 国内東武運輸㈱埼玉県宮代町議決権95.2%
- 国内東武レジャー企画㈱埼玉県宮代町議決権100.0%
- 国内東武興業㈱東京都墨田区議決権100.0%
- 国内東武トップツアーズ㈱東京都墨田区議決権100.0%
- 国内㈱東武ホテルマネジメント東京都墨田区議決権100.0%
- 国内東武タワースカイツリー㈱東京都墨田区議決権100.0%
- 国内東武不動産㈱東京都墨田区議決権100.0%
- 国内東武タウンソラマチ㈱東京都墨田区議決権100.0%
- 国内㈱東武百貨店東京都豊島区議決権100.0%
残りのグループ会社9社を開く
- ㈱東武宇都宮百貨店栃木県宇都宮市100%
- ㈱東武ストア東京都板橋区100%
- 東武商事㈱東京都墨田区100%
- 東武食品サービス㈱東京都豊島区100%
- 東武建設㈱栃木県日光市99%
- 東武谷内田建設㈱東京都墨田区10%
- 東武ビルマネジメント㈱東京都墨田区100%
- 東武シェアードサービス㈱東京都墨田区100%
- 蔵王ロープウェイ㈱山形県山形市50%
- 補助金1.4億円鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2020-10-22
- 補助金1.4億円鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2020-10-22
- 補助金9,233万円鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2020-10-22
- 補助金3,850万円令和3年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2021-11-29
- 補助金2,143万円令和元年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2019-07-08
- 補助金2,143万円令和2年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2020-07-01
- 補助金1,350万円令和2年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2021-03-01
- 補助金1,100万円令和4年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2022-11-17
- 補助金1,000万円令和元年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2019-08-07
- 補助金967万円令和3年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2022-01-17
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は6,554億円、営業利益は719億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.8%、利益が-3.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 6,730億円 | 6,554億円 |
| 営業利益 | 720億円 | 719億円 |
| 純利益 | 560億円 | 556億円 |
| 1株あたり配当 | ¥75 | ¥75 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,563億円、営業利益は210億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 5,695 | — | — | 22 |
| 2019年4Q | 6,175 | — | — | 119 |
| 2020年4Q | 6,539 | — | — | 39 |
| 2021年4Q | 4,963 | — | — | −31 |
| 2022年4Q | 5,060 | — | — | 13 |
| 2023年4Q | 6,148 | — | — | 9 |
| 2024年4Q | 6,360 | — | — | 73 |
| 2025年4Q | 6,315 | 361 | 5.7 | 260 |
| 2026年4Q | 6,554 | 363 | 5.5 | 316 |
| 2027年1Q | 1,563 | 210 | 13.4 | 142 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は5,772億円から6,554億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は11.0%。純利益は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5,772 | — | 475 | — | 286 |
| 2014年3月 | 5,936 | — | 519 | — | 315 |
| 2015年3月 | 5,833 | — | 461 | — | 307 |
| 2016年3月 | 5,743 | — | 560 | — | 273 |
| 2017年3月 | 5,689 | — | 621 | — | 361 |
| 2018年3月 | 5,695 | — | 623 | — | 360 |
| 2019年3月 | 6,175 | — | 630 | — | 280 |
| 2020年3月 | 6,539 | — | 584 | — | 355 |
| 2021年3月 | 4,963 | — | −99 | — | −250 |
| 2022年3月 | 5,060 | — | 274 | — | 135 |
| 2023年3月 | 6,148 | — | 548 | — | 292 |
| 2024年3月 | 6,360 | — | 720 | — | 482 |
| 2025年3月 | 6,315 | 746 | 727 | 11.8 | 513 |
| 2026年3月 | 6,554 | 719 | 688 | 11.0 | 556 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高6,554億円のうち、営業利益として残るのは719億円で11.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は556億円、売上の8.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.2%を上回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金69.1%4,532億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.9%1,303億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.0%719億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが1,066億円、投資CFが−827億円で、差し引きのフリーCFは239億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は442億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,004 | −502 | −475 | 502 | 233 |
| 2014年3月 | 978 | −532 | −368 | 446 | 312 |
| 2015年3月 | 948 | −1,429 | 468 | −481 | 301 |
| 2016年3月 | 781 | −636 | −121 | 145 | 325 |
| 2017年3月 | 875 | −559 | −299 | 316 | 341 |
| 2018年3月 | 920 | −670 | −341 | 250 | 250 |
| 2019年3月 | 882 | −761 | −86 | 121 | 285 |
| 2020年3月 | 1,011 | −756 | −226 | 255 | 314 |
| 2021年3月 | 395 | −663 | 404 | −268 | 449 |
| 2022年3月 | 669 | −310 | −350 | 359 | 459 |
| 2023年3月 | 1,011 | −527 | −253 | 484 | 691 |
| 2024年3月 | 917 | −616 | −679 | 301 | 313 |
| 2025年3月 | 901 | −868 | 3 | 33 | 349 |
| 2026年3月 | 1,066 | −827 | −147 | 239 | 442 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1.9兆円。このうち返さなくてよい自己資本が6,222億円で、自己資本比率は33.0%(業種中央値40.1%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1.46 | 3,277 | 1.14 | 21.2 |
| 2014年3月 | 1.48 | 3,541 | 1.13 | 22.7 |
| 2015年3月 | 1.60 | 3,948 | 1.20 | 23.6 |
| 2016年3月 | 1.59 | 4,113 | 1.18 | 24.6 |
| 2017年3月 | 1.60 | 4,428 | 1.15 | 26.4 |
| 2018年3月 | 1.62 | 4,606 | 1.16 | 27.6 |
| 2019年3月 | 1.64 | 4,693 | 1.17 | 28.1 |
| 2020年3月 | 1.66 | 4,740 | 1.18 | 28.1 |
| 2021年3月 | 1.68 | 4,531 | 1.23 | 26.4 |
| 2022年3月 | 1.69 | 4,592 | 1.23 | 26.8 |
| 2023年3月 | 1.74 | 4,806 | 1.26 | 27.3 |
| 2024年3月 | 1.70 | 5,417 | 1.16 | 31.4 |
| 2025年3月 | 1.75 | 5,608 | 1.19 | 31.6 |
| 2026年3月 | 1.86 | 6,222 | 1.24 | 33.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
陸運業 56社との比較
同じ陸運業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で56社中14位あたり、逆に低いのは自己資本比率で56社中40位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,976.5で、1年前と比べて+10.5%。過去52週の値幅のなかでは66%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.5倍 |
| PER (会社予想) | 10.4倍 |
| PBR | 0.93倍 |
| 配当利回り | 2.52% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で約0.94%上昇し、7月下旬に52週高値3236円まで上昇した後、調整を挟みつつも月末にかけて反発しています。8月21日時点では3014円で、25日移動平均線(3009.62円)をわずかに上回っており、75日線(2905.51円)や200日線(2802.48円)に対してはプラスの乖離を維持しています。出来高は7月末に100万株超の活発な取引が見られましたが、8月に入ってからは50万株前後に落ち着いています。52週安値2462.5円からは約22%上昇しており、中期的な上昇トレンドは継続中ですが、直近では高値圏でのもみ合いが続いています。RSIは40.55と中立圏にあり、過熱感は後退しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
実績PER10.7倍は同業界平均15.7倍を大きく下回り、割安感が強い。PBR0.94倍は平均1.08倍を下回り、純資産に対しても割安。予想PER10.5倍とほぼ横ばいで、収益成長は緩やか。ROE9.5%と平均的な収益性。配当利回り2.49%は平均2.31%を上回り、株主還元は良好。配当性向38.6%と安定している。業界平均と比較してPER・PBRとも低く、割安だが配当利回りは高水準で、株主還元が強み。ただし売上高は横ばいで成長性は限定的。総合的に割安。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.5倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 10.4倍 | — |
| PBR | 0.93倍 | 1.07倍 |
| ROE | 9.5% | 8.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
関東私鉄として、鉄道運賃収入と不動産・レジャー収益の相乗効果が投資論点。強気派は、沿線再開発や東京スカイツリーの集客力、インバウンド需要回復による収益拡大を期待する。一方、弱気派は、沿線人口減少やテレワーク定着による鉄道需要の低下、コロナ禍後のレジャー需要の不確実性、金利上昇による不動産事業の負担増を懸念する。両者は、中長期的な収益成長性と、既存事業の構造的な課題の克服可能性で対立している。
- 沿線開発で収益拡大
東京スカイツリーや再開発事業が集客と不動産価値向上に寄与
- インバウンド需要の回復
日光・鬼怒川など観光地への訪日客増加が見込まれる
- 安定した多角的収益
運輸、不動産、レジャーと収益源が分散され、安定性が高い
- 売上高6554億円と3期ぶりの増収通年影響中
2026年3月期売上高は6554億円と前期6315億円から239億円増加
- 純利益556億円と3期連続の最高益通年影響中
純利益は556億円と前期513億円から43億円増加し3期連続増益
- PBR0.92倍と1倍割れの割安圏不定影響中
PBR0.92倍は解散価値対比で割安、株主還元強化の余地
- 予想PER10.3倍と割安、今期も増益不定影響弱
予想PERは10.3倍と実績の10.43倍を下回る
- 沿線人口の減少
少子高齢化で鉄道利用者数が長期的に減少するリスク
- テレワークの定着
通勤需要が構造的に減少し、収益に悪影響
- 金利上昇の影響
不動産開発の資金調達コスト増加で利益が圧迫される
- 営業利益が27億円減益、収益性が悪化通年影響中
営業利益は719億円と前期746億円から27億円減、利益率は11.81%から10.97%
- ROE9.5%は1桁、PBR改善には不十分継続影響中
ROE9.5%は1桁台で、PBR1倍回復には更なる資本効率改善が必要
- 配当利回り2.54%と相対的に低い継続影響弱
配当利回り2.54%は利回り投資家の買いを誘いにくい水準
- 株価は1年で16.56%上昇し過熱感不定影響弱
1年間の株価上昇率16.56%は増益率を上回っており反動リスク
- 鉄道輸送人員
- 乗客数の変動は運輸収入の動向を直接反映する
- 不動産賃貸収入
- 沿線開発の収益貢献度や稼働状況を確認するため
- 訪日外国人旅行者数
- 観光事業の回復程度を測る重要な指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり75円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは2.52%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 33 | — | 24.2 |
| 2018年3月 | 21 | −35.4 | 32.3 |
| 2019年3月 | 35 | 66.7 | 24.0 |
| 2020年3月 | 40 | 14.3 | 31.1 |
| 2021年3月 | 20 | −50.0 | — |
| 2022年3月 | 20 | 0.0 | 26.0 |
| 2023年3月 | 30 | 50.0 | 38.1 |
| 2024年3月 | 55 | 83.3 | 39.2 |
| 2025年3月 | 60 | 9.1 | 38.3 |
| 2026年3月 | 70 | 16.7 | 38.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥75
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ75,812人。区分でいちばん多いのは個人・その他で39.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.3%を占め、残る61.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 35.2 | 36.0 | 35.7 | 33.4 | 39.9 | 39.7 |
| 金融機関 | 37.4 | 35.2 | 34.7 | 33.7 | 31.7 | 31.0 |
| 外国法人 | 19.7 | 20.9 | 21.6 | 24.3 | 17.6 | 19.7 |
| 事業法人 | 7.1 | 7.2 | 7.4 | 7.2 | 7.2 | 7.3 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.7 | 0.7 | 1.5 | 3.6 | 2.3 |
| 自己株式 | 0.5 | 0.5 | 1.4 | 1.1 | 0.5 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 14.75 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.93 |
| 03 | 富国生命保険相互会社 | 2.65 |
| 04 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.46 |
| 05 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.36 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.26 |
| 07 | 株式会社みずほ銀行 | 1.18 |
| 08 | 株式会社埼玉りそな銀行 | 1.03 |
| 09 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 1.03 |
| 10 | GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.02 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-12野村證券株式会社新規の大量保有報告0.01%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+955%、1株純資産は14期で+982%。直近期のROEは9.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | 291 | 9.7 | 20.0 | 36.0 |
| 2014年3月 | 30 | 315 | 9.7 | 16.9 | 31.8 |
| 2015年3月 | 29 | 352 | 8.7 | 19.9 | 32.0 |
| 2016年3月 | 26 | 365 | 7.1 | 22.0 | 28.7 |
| 2017年3月 | 169 | 1,971 | 8.9 | 16.7 | 24.2 |
| 2018年3月 | 169 | 2,116 | 8.3 | 19.0 | 32.3 |
| 2019年3月 | 133 | 2,184 | 6.2 | 24.1 | 24.0 |
| 2020年3月 | 169 | 2,232 | 7.7 | 22.3 | 31.1 |
| 2021年3月 | −120 | 2,133 | −5.5 | — | — |
| 2022年3月 | 64 | 2,169 | 3.0 | 46.2 | 26.0 |
| 2023年3月 | 140 | 2,297 | 6.3 | 22.6 | 38.1 |
| 2024年3月 | 233 | 2,591 | 9.5 | 16.2 | 39.2 |
| 2025年3月 | 253 | 2,778 | 9.4 | 10.1 | 38.3 |
| 2026年3月 | 283 | 3,148 | 9.5 | 10.1 | 38.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
19名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は19名。2026/3期の役員報酬は総額365百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 根津嘉澄 | 取締役会長 | 74 | 406,300 |
| 都筑豊 | 代表取締役 取締役社長 社長執行役員 | 65 | 8,100 |
| 横田芳美 | 代表取締役 専務執行役員 | 65 | 9,700 |
| 重田敦史 | 取締役 | 69 | 4,500 |
| 鈴木孝郎 | 取締役 専務執行役員 鉄道事業本部長 | 62 | 5,900 |
| 柴田光義 | 取締役 | 72 | 1,400 |
| 安藤隆春 | 取締役 | 77 | — |
| 矢ケ崎紀子 | 取締役 | 63 | 1,500 |
| 柳正憲 | 取締役 | 75 | 2,130 |
| 杉山知也 | 常勤監査役 | 63 | 6,000 |
| 吉田辰雄 | 常勤監査役 | 68 | 6,400 |
| 茂木友三郎 | 監査役 | 91 | 1,400 |
残りの役員7名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 福田修二 | 監査役 | 74 | 700 |
| 林信秀 | 監査役 | 69 | 2,200 |
| 河田正也 | 取締役 | 74 | — |
| 秋田正紀 | 取締役 | 67 | — |
| 松本光弘 | 取締役 | 65 | — |
| 杉崎智恵子 | 取締役 | 63 | — |
| 古宮正章 | 取締役 | 69 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 147 | 252 | 50 |
| 社外取締役 | 7 | 67 | 67 | 10 |
| 監査役 | 2 | 46 | 46 | 23 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容838字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,086字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,836字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,879字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第206期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第206期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第205期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第205期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第204期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第204期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第204期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第204期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第203期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第203期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第203期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第203期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料2026-08-04
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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