概要
京浜急行電鉄は、品川から横浜・三浦半島・羽田空港を結ぶ大手私鉄である。鉄道事業を中核に、バス、不動産開発、ビジネスホテル、百貨店・スーパーなど多角経営を展開。2025年度の連結営業収益は3,042億円、従業員数は8,177人。
87kmの路線網と羽田空港アクセス
京急線は品川〜三崎口間87.0kmを結ぶ。羽田空港第1・第2ターミナル駅と第3ターミナル駅への直通運転が最大の強みであり、2025年度の航空旅客数増加に伴い空港駅輸送人員は前期比5.4%増となった。全線の輸送人員は456,288千人、旅客運輸収入は835億円を計上。また、クレジットカード等のタッチ決済乗車サービスを全線で開始し、利便性向上を図る。
不動産回転型ビジネスへの転換
不動産事業は販売と賃貸の二本柱。販売では分譲マンション「プライム横須賀中央」を完売、「パークタワー大森」などを引き渡した。賃貸では「横浜シンフォステージ」の稼働率が上昇。長期保有から回転型への転換を推進し、私募リート組成に向けて京急SMTBアセットマネジメントを設立。2025年度の不動産事業営業収益は509億円だが、前期の事業用地持分売却の反動で減収。
レジャー・サービス事業の多様な展開
ビジネスホテル業では京急EXホテル・京急EXインが国内宿泊需要増で好調。「京急 EXホテル 高輪」などをリニューアルオープン。レジャー関連では「ボートレース平和島」の運営、ゴルフ場(市原京急カントリークラブ)、マリーナ(葉山マリーナー)などを展開。また、高級温泉旅館「ふふ 城ヶ島」を誘致し、沿線観光需要を取り込む。
百貨店とスーパーが支える流通事業
流通事業は京急百貨店と京急ストアが中心。百貨店は上大岡駅直結の駅ビルで衣料品・雑貨・飲食を展開。京急ストアは沿線に食料品・日用品を扱うスーパーマーケットを複数店舗運営。2025年度の流通事業の営業収益は非開示だが、グループ全体の安定収益源として機能している。
業界の中での役割は沿線開発型総合生活サービス企業。鉄道・バスによる交通基盤と不動産・商業・ホテルを連携にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 交通事業 | 1,206億円 | 39.7% | 187億円 | 15.5% |
| 流通事業 | 837億円 | 27.5% | 22億円 | 2.6% |
| 不動産事業 | 451億円 | 14.8% | 47億円 | 10.4% |
| レジャー・サービス 事業 | 309億円 | 10.2% | 56億円 | 18.1% |
| その他(注)1 | 238億円 | 7.8% | 38億円 | 16.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01交通主力
京急線(首都圏〜三浦半島)の鉄道事業を核に、京浜急行バス等によるバス事業を展開。沿線の通勤・通学・観光・空港アクセスを担う。
- 鉄道旅客輸送(京急線)
- 品川〜三崎口等を結ぶ鉄道路線で旅客輸送。羽田空港アクセス路線としての役割も持つ。
- バス旅客輸送
- 京浜急行バス・川崎鶴見臨港バス・東洋観光が路線バス・高速バスを運行。
02不動産準主力
京急沿線を中心に不動産販売・賃貸・開発を展開。京急不動産・京急開発等のグループ会社が住宅・商業施設等を供給。
- 不動産販売
- 当社および京急不動産が沿線でマンション・戸建住宅等の分譲を実施。
- 不動産賃貸
- 当社・京急不動産・京急開発・臨港エステートがオフィスビル・商業施設等を賃貸。
03レジャー・サービス副次
ビジネスホテル(京急イーエックスイン等)、ゴルフ場、マリーナ等のレジャー施設を運営。沿線の観光需要を取り込む。
- ビジネスホテル
- ㈱京急イーエックスイン等が沿線でビジネスホテルを運営。
- ゴルフ場
- ㈱市原京急カントリークラブがゴルフ場を運営。
04流通副次
京急百貨店・京急ストア等の小売業を展開。沿線住民への日常品販売と駅ビル商業を担う。
- 百貨店・ショッピングセンター
- ㈱京急百貨店が百貨店を運営。
- ストア
- ㈱京急ストアが食料品・日用品を扱うスーパーマーケットを運営。
製品と技術
京急線の鉄道旅客輸送
品川から横浜、三浦半島、羽田空港を結ぶ87.0kmの路線で、2025年度の輸送人員は4億5,628万人。旅客運輸収入は835億円。空港アクセス路線として、羽田空港第1・第2・第3ターミナル駅を有し、国際線・国内線の旅客増加で需要が伸びている。次世代型オペレーションとしてワンマン運転を推進し、ホームドア設置など安全対策も進める。
京浜急行バスが担うバス事業
京浜急行バス、川崎鶴見臨港バス、東洋観光の3社が路線バス・高速バスを運行。2025年度のバス事業営業収益は319億円。前期の運賃改定や空港中距離路線の好調が寄与。タクシー事業は京急タクシーグループ6社を譲渡し、経営資源の集中を図った。
沿線価値を高める不動産開発
京急不動産などグループ会社が沿線でマンション分譲やオフィス・商業施設の賃貸を展開。販売では「プライム」シリーズ、賃貸では「横浜シンフォステージ」や「BASEGATE横浜関内」を開発。品川駅西口ではトヨタ自動車と複合施設建設に着手。私募リート組成により回転型ビジネスを加速する。
沿線生活を支える流通店舗
京急百貨店が上大岡駅直結で百貨店を運営し、衣料品・雑貨・飲食を提供。京急ストアは沿線にスーパーマーケットを展開し、食料品・日用品を販売。地域住民の日常需要を支えるとともに、駅ビル商業の核として機能している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
陸運業のなかでの位置
首都圏私鉄大手、空港アクセスに強み
京浜急行電鉄は陸運業界において、東急や東武鉄道と並ぶ首都圏私鉄大手である。売上高約2,939億円(2025/3期)は東急(約1兆円)より小さいが、営業利益率12.11%と高い。特に羽田空港へのアクセス路線を有し、航空旅客とのシナジーが強み。相鉄ホールディングスや小田急電鉄と比較して、沿線人口の減少リスクはあるものの、空港需要で底堅い。ただし、新型コロナのような交通需要急減リスクも抱える。
強み
- 羽田空港への直通アクセスを提供し、安定した需要。
- 営業利益率12%超と私鉄業界で高水準。
- 首都圏の人口密集エリアを運行。
- 駅ビルや沿線開発で安定収益。
課題
- 首都圏でも中長期的に人口減少リスク。
- 自然災害による運行停止や需要減。
- バスやタクシー、他路線との競争。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
物流・運輸の時価総額近傍。太字が京浜急行電鉄
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2871ニチレイ | 5,534億円 | 19.7倍 |
| 2 | 9301三菱倉庫 | 5,479億円 | 9.7倍 |
| 3 | 9706日本空港ビルデング | 5,356億円 | 18.3倍 |
| 4 | 9364上組 | 5,163億円 | 15.6倍 |
| 5 | 9076セイノーホールディングス | 5,154億円 | 18.9倍 |
| 6 | 9006京浜急行電鉄 | 4,285億円 | 15.3倍 |
| 7 | 9065山九 | 4,266億円 | 13.1倍 |
| 8 | 7003三井E&S | 4,241億円 | 10.8倍 |
| 9 | 1332ニッスイ | 4,027億円 | 14.3倍 |
| 10 | 9069センコーグループホールディングス | 3,915億円 | 19.7倍 |
| 11 | 9048名古屋鉄道 | 3,709億円 | 18.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(物流・運輸)に従っています。
会社の歴史
沿革 8件
大師電気鉄道の創立から京浜電気鉄道へ
1898年2月、資本金9万8千円で大師電気鉄道株式会社が創立された。翌1899年1月、六郷橋〜大師間で営業を開始。同年4月に商号を京浜電気鉄道株式会社に変更し、東京〜横浜間の鉄道建設を本格化させる。
品川〜神奈川間全通で路線拡大
1905年12月、品川〜神奈川間が全通し、都心と横浜が鉄道で結ばれた。これにより京浜電気鉄道は東京横浜間の主要な交通機関としての地位を確立。沿線人口の増加とともに輸送需要が拡大していく。
バス事業への進出
1927年8月、一般乗合旅客自動車運送事業を開始。鉄道沿線のフィーダー路線としてバス網を整備し、旅客の利便性を高めた。これが後の京浜急行バスにつながる事業の出発点となる。
湘南電気鉄道との相互直通運転
1933年4月、湘南電気鉄道株式会社と相互に電車直通運転を開始。品川〜浦賀間が一本で結ばれ、三浦半島へのアクセスが大幅に改善。沿線の観光地開発が促進された。
湘南電気鉄道と湘南半島自動車の合併
1941年11月、湘南電気鉄道株式会社と湘南半島自動車株式会社を合併。鉄道・バス事業の一体化を進め、京浜地域から三浦半島に至る交通ネットワークを強化した。
戦時統合で東京急行電鉄に合併
1942年5月、小田急電鉄とともに東京横浜電鉄株式会社に合併され、商号を東京急行電鉄株式会社に変更。戦時体制下の交通統合により、京浜電気鉄道は一旦その歴史を閉じる。
戦後の再建と京急グループの形成
戦後、大東急から分離独立し、現在の京浜急行電鉄が再出発。1950年代以降、沿線開発や不動産事業、流通事業へ多角化を進め、鉄道・バス・不動産・レジャー・流通を柱とする企業グループへと成長した。
年表8件を開く
1890年代
- 1898年2月創業大師電気鉄道株式会社創立(資本金9万8千円)
- 1899年1月六郷橋~大師間営業開始
- 1899年4月商号変更商号を京浜電気鉄道株式会社に変更
1900年代
- 1905年12月品川~神奈川間全通
1920年代
- 1927年8月一般乗合旅客自動車運送事業開始
1930年代
- 1933年4月湘南電気鉄道㈱と相互に電車直通運転開始(品川~浦賀間)
1940年代
- 1941年11月M&A湘南電気鉄道㈱、湘南半島自動車㈱を合併
- 1942年5月M&A小田急電鉄㈱とともに東京横浜電鉄㈱に合併、東京急行電鉄㈱と商号変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 不動産流動化総額(私募リート・私募ファンドへの売却等)2029年度まで1,500億円以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
沿線価値共創戦略の推進
移動プラットフォーム(鉄道等)とまち創造プラットフォーム(不動産・レジャー等)が相互に価値を共創し、地域とグループの持続的発展を目指す。地域事業者や自治体と連携し、沿線全体で価値を創出する「ローカルプラットフォーマー」として多極型まちづくりを推進する。
- 02
事業構造変革による収益性向上
不動産事業で長期保有型から回転型事業へ本格転換し、私募リート等を活用して資産流動化を進める。鉄道事業ではワンマン運転などの次世代オペレーション、バス事業では路線最適化により効率化・省人化を図る。
- 03
顧客視点の徹底とデータ活用
グループ全体のデータを一元化・可視化し横断的に活用することで、顧客ニーズに応じたサービスを提供し顧客体験価値を向上させる。体制整備や人材育成による意識・風土改革も同時に進める。
- 04
人的資本経営の推進
多様な視点で価値創造ができる人材の育成と、協力を大切にする組織文化の醸成を両輪で進める。エンゲージメントサーベイを継続し、仮説検証を組織の各レベルで実行できる体制を構築する。
- 05
財務マネジメントの強化
大規模成長投資のための財務健全性確保と資本効率向上を両立し、資本コストや株価を意識した経営を推進する。重要指標として純有利子負債/EBITDA倍率と自己資本比率の目標を設定し、事業別ROIC-WACC管理を拡充する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で8,177人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は723万円で、9期前と比べて+3.9%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は17.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 8,692 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 8,891 | — |
| 2019年3月 | 696 | 38.0 | 16.0 | 9,010 | — |
| 2020年3月 | 696 | 38.0 | 16.0 | 9,034 | — |
| 2021年3月 | 679 | 38.0 | 16.0 | 9,055 | — |
| 2022年3月 | 623 | 39.0 | 16.0 | 8,938 | — |
| 2023年3月 | 672 | 39.0 | 16.0 | 8,630 | — |
| 2024年3月 | 685 | 40.0 | 17.0 | 8,587 | — |
| 2025年3月 | 705 | 40.0 | 17.0 | 8,484 | 420 |
| 2026年3月 | 723 | 40.0 | 17.0 | 8,177 | 411 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 13 / 海外 0、うち連結子会社 13) を有報から抽出しています。
- 国内京浜急行バス㈱神奈川県横浜市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内川崎鶴見臨港バス㈱神奈川県川崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東洋観光㈱神奈川県横須賀市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内京急不動産㈱神奈川県横浜市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内京急開発㈱東京都大田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱京急アドエンター プライズ神奈川県横浜市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内三崎観光㈱神奈川県三浦市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱京急百貨店神奈川県横浜市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱京急ストア神奈川県横浜市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内京急建設㈱神奈川県横浜市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内京急電機㈱神奈川県川崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱京急ファインテック神奈川県横浜市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社1社を開く
- 京急サービス㈱神奈川県横浜市100%
- 補助金2.6億円鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2020-11-24
- 補助金2.5億円鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2020-11-13
- 補助金2.2億円鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2020-11-13
- 補助金2.1億円平成30年度鉄道施設総合安全対策事業費歩所国土交通省 · 2019-03-08
- 補助金1.5億円令和2年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2021-02-18
- 補助金1.5億円鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2020-11-24
- 補助金1.1億円令和元年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2019-06-20
- 補助金7,800万円令和2年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2020-12-02
- 補助金6,007万円鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2020-11-24
- 補助金6,000万円令和5年度鉄道施設総合安全対策事業費補助国土交通省 · 2023-06-15
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は3,042億円、営業利益は336億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.5%、利益が-5.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4,015億円 | 3,042億円 |
| 営業利益 | 450億円 | 336億円 |
| 純利益 | 300億円 | 275億円 |
| 1株あたり配当 | ¥46 | ¥46 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は745億円、営業利益は77億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 3,157 | — | — | −10 |
| 2019年4Q | 3,393 | — | — | 14 |
| 2020年4Q | 3,128 | — | — | −14 |
| 2021年4Q | 2,350 | — | — | −74 |
| 2022年4Q | 2,652 | — | — | 31 |
| 2023年4Q | 2,530 | — | — | 1 |
| 2024年4Q | 2,806 | — | — | 684 |
| 2025年4Q | 2,939 | 166 | 5.6 | 106 |
| 2026年4Q | 3,042 | 150 | 4.9 | 122 |
| 2027年1Q | 745 | 77 | 10.3 | 47 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は3,070億円から3,042億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は11.0%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3,070 | — | 136 | — | 85 |
| 2014年3月 | 3,140 | — | 203 | — | 93 |
| 2015年3月 | 3,177 | — | 220 | — | 108 |
| 2016年3月 | 3,132 | — | 118 | — | −30 |
| 2017年3月 | 3,098 | — | 354 | — | 225 |
| 2018年3月 | 3,157 | — | 273 | — | 162 |
| 2019年3月 | 3,393 | — | 378 | — | 207 |
| 2020年3月 | 3,128 | — | 268 | — | 157 |
| 2021年3月 | 2,350 | — | −202 | — | −272 |
| 2022年3月 | 2,652 | — | 51 | — | 125 |
| 2023年3月 | 2,530 | — | 122 | — | 158 |
| 2024年3月 | 2,806 | — | 284 | — | 838 |
| 2025年3月 | 2,939 | 356 | 350 | 12.1 | 243 |
| 2026年3月 | 3,042 | 336 | 289 | 11.0 | 275 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高3,042億円のうち、営業利益として残るのは336億円で11.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は275億円、売上の9.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.2%を上回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金73.7%2,241億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.3%465億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.0%336億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが479億円、投資CFが−687億円で、差し引きのフリーCFは−208億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は670億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 383 | −364 | 131 | 19 | 470 |
| 2014年3月 | 412 | −322 | −126 | 90 | 433 |
| 2015年3月 | 587 | −325 | −245 | 262 | 450 |
| 2016年3月 | 518 | −344 | −187 | 174 | 437 |
| 2017年3月 | 594 | 58 | −649 | 652 | 440 |
| 2018年3月 | 544 | −757 | 210 | −213 | 437 |
| 2019年3月 | 559 | −413 | −127 | 146 | 456 |
| 2020年3月 | 493 | −699 | 103 | −206 | 354 |
| 2021年3月 | −72 | −399 | 692 | −471 | 575 |
| 2022年3月 | 582 | −260 | −284 | 322 | 612 |
| 2023年3月 | 248 | −241 | −50 | 7 | 570 |
| 2024年3月 | 662 | 297 | −38 | 959 | 1,491 |
| 2025年3月 | 148 | −692 | −209 | −544 | 740 |
| 2026年3月 | 479 | −687 | 139 | −208 | 670 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1.1兆円。このうち返さなくてよい自己資本が3,904億円で、自己資本比率は34.4%(業種中央値40.1%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0.99 | 1,958 | 7,986 | 19.6 |
| 2014年3月 | 1.02 | 2,075 | 8,109 | 20.3 |
| 2015年3月 | 1.07 | 2,523 | 8,176 | 23.5 |
| 2016年3月 | 1.02 | 2,217 | 8,008 | 21.6 |
| 2017年3月 | 0.83 | 2,396 | 5,873 | 28.9 |
| 2018年3月 | 0.88 | 2,534 | 6,233 | 28.8 |
| 2019年3月 | 0.89 | 2,698 | 6,220 | 30.1 |
| 2020年3月 | 0.89 | 2,677 | 6,207 | 30.0 |
| 2021年3月 | 0.93 | 2,491 | 6,800 | 26.6 |
| 2022年3月 | 0.91 | 2,569 | 6,555 | 27.9 |
| 2023年3月 | 0.94 | 2,735 | 6,619 | 29.0 |
| 2024年3月 | 1.09 | 3,577 | 7,292 | 32.7 |
| 2025年3月 | 1.04 | 3,726 | 6,671 | 35.7 |
| 2026年3月 | 1.13 | 3,904 | 7,383 | 34.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
陸運業 56社との比較
同じ陸運業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で56社中13位あたり、逆に低いのは自己資本比率で56社中37位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,554で、1年前と比べて+2.8%。過去52週の値幅のなかでは57%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.3倍 |
| PER (会社予想) | 13.5倍 |
| PBR | 1.10倍 |
| 配当利回り | 2.96% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月中旬に1590円台まで上昇後、8月6日に1500円まで下落し、その後は緩やかに回復しています。8月21日時点で1565円と、25日移動平均線(1553円)を上回り、週足では下げ止まりから上昇に転じる兆しが見えます。52週高値(1668円)までは約6%の水準で、52週安値(1400円)からは約12%上方に位置。出来高は8月3日に127万株と増加した後、最近は60万株前後に減少しており、売買が一服しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERが15.36倍と業界平均15.72倍とほぼ同水準、PBRは1.1倍で業界平均1.08倍と同等。配当利回りは2.94%で業界平均2.31%を上回る。ROEは7.2%とやや低いが、予想PERは13.6倍と改善見込み。妥当な水準にあるが、ROEの低さがやや懸念。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.3倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 13.5倍 | — |
| PBR | 1.10倍 | 1.07倍 |
| ROE | 7.2% | 8.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025年3月期は運輸収入が回復し増収増益(営業利益率12.11%)だったが、2026年3月期は営業利益率が11.05%へ低下予想。強気派は、インバウンド需要のさらなる増加、沿線の再開発、空港アクセス需要の堅調さから成長が続くとみる。一方、弱気派は、少子化による国内輸送需要の長期的な減少、競合他社との競争(特に羽田空港アクセスではリムジンバスやモノレールなど)、さらに不動産市況の不透明感を懸念。通期で最終減益の見通しも弱材料。
- インバウンド回復
羽田空港利用者増が同社の鉄道利用増に直結。
- 沿線開発で収益拡大
不動産開発が進み、賃貸収入増が見込める。
- 安定した配当
高い配当利回りが投資家を引き付ける。
- 売上高3042億円で3期連続増収通年影響中
2026年3月期売上高は3042億円と前期2939億円から103億円増加
- 予想PER13.1倍、実績から1.7ポイント改善不定影響弱
予想PER13.1倍は実績14.77倍を1.67ポイント下回る
- 配当利回り3.06%と高水準継続影響中
配当利回り3.06%は株主への利益還元が手厚い
- PBR1.04倍と割安な水準不定影響中
PBR1.04倍は解散価値に近く、下値が堅い
- 輸送人員の減少
人口減少やリモートワークで通勤客数が減少。
- 競合の存在
羽田アクセスは並行路線やバスと競合。
- 設備投資負担
老朽化対策や安全投資が収益を圧迫。
- 純利益が838億円から243億円へ大幅減通年影響強
2025年3月期純利益は243億円と前期から595億円減、2026年3月期も275億円と低水準
- 営業利益は20億円減益、利益率も低下通年影響中
営業利益336億円は前期356億円から20億円減、利益率11.05%
- ROE7.2%と低く資本効率が課題継続影響中
ROE7.2%は1桁台で、株主資本の効率が悪い
- 株価は1年で3.16%下落し需給が軟調不定影響弱
1年リターンはマイナス3.16%と上値が重い
- 鉄道輸送人員
- 基幹事業の需要動向を直接示す。
- 羽田空港関連利用者数
- 成長ドライバーの動向を把握するため。
- 不動産賃貸収入
- 安定収益源の推移を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり46円で、前期から+76.9%。いまの株価に対する利回りは2.96%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 13 | — | 19.7 |
| 2018年3月 | 15 | 15.4 | 43.5 |
| 2019年3月 | 16 | 6.7 | 26.9 |
| 2020年3月 | 16 | 0.0 | 39.0 |
| 2021年3月 | 5 | −68.8 | — |
| 2022年3月 | 10 | 100.0 | 19.7 |
| 2023年3月 | 11 | 10.0 | 38.4 |
| 2024年3月 | 15 | 36.4 | 5.4 |
| 2025年3月 | 26 | 73.3 | 39.1 |
| 2026年3月 | 46 | 76.9 | 62.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥46
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ50,554人。区分でいちばん多いのは個人・その他で36.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.6%を占め、残る48.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 27.6 | 33.9 | 33.3 | 32.5 | 32.0 | 36.7 |
| 金融機関 | 43.4 | 43.6 | 42.1 | 41.5 | 39.1 | 34.3 |
| 事業法人 | 14.9 | 14.8 | 13.6 | 12.3 | 17.9 | 17.3 |
| 外国法人 | 13.7 | 7.0 | 10.1 | 12.4 | 10.3 | 10.7 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 2.4 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.6 | 0.8 | 1.2 | 0.7 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.56 |
| 02 | 株式会社ATRA | 5.94 |
| 03 | 株式会社横浜銀行 | 3.39 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.28 |
| 05 | 日本生命保険相互会社 | 3.03 |
| 06 | 野村 絢(常任代理人 三田証券株式会社) | 2.19 |
| 07 | 明治安田生命保険相互会社 | 2.07 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.64 |
| 09 | 西武鉄道株式会社 | 1.59 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行退職給付信託口) | 1.24 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-06株式会社シティインデックスイレブンス新規の大量保有報告0.00%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+562%、1株純資産は14期で+308%。直近期のROEは7.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 15 | 354 | 4.4 | 63.9 | 156.1 |
| 2014年3月 | 17 | 376 | 4.6 | 51.8 | 96.6 |
| 2015年3月 | 20 | 457 | 4.7 | 49.1 | 77.9 |
| 2016年3月 | −5 | 402 | −1.3 | — | — |
| 2017年3月 | 82 | 868 | 9.7 | 29.9 | 19.7 |
| 2018年3月 | 59 | 918 | 6.6 | 31.5 | 43.5 |
| 2019年3月 | 75 | 976 | 7.9 | 25.0 | 26.9 |
| 2020年3月 | 57 | 968 | 5.8 | 32.0 | 39.0 |
| 2021年3月 | −99 | 897 | −10.6 | — | — |
| 2022年3月 | 46 | 925 | 5.0 | 27.6 | 19.7 |
| 2023年3月 | 57 | 985 | 6.0 | 21.9 | 38.4 |
| 2024年3月 | 304 | 1,290 | 26.7 | 4.6 | 5.4 |
| 2025年3月 | 88 | 1,354 | 6.7 | 17.1 | 39.1 |
| 2026年3月 | 102 | 1,447 | 7.2 | 15.0 | 62.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額546百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 原田一之 | 取締役会長(代表取締役) | 72 | 515,221 |
| 川俣幸宏 | 取締役社長(代表取締役)社長執行役員 グループ業務監査部担当 | 62 | 145,204 |
| 金子雄一 | 取締役 専務執行役員 生活事業創造本部長 | 61 | 79,119 |
| 竹谷英樹 | 取締役 専務執行役員 鉄道本部長 生活事業創造本部 品川開発推進部担当 | 62 | 52,107 |
| 杉山勲 | 取締役 常務執行役員 新しい価値共創室長 | 58 | 2,886 |
| 櫻井和秀 | 取締役 | 60 | 106,112 |
| 寺島剛紀 | 取締役 | 67 | — |
| 柿﨑環 | 取締役 | 65 | — |
| 野原佐和子 | 取締役 | 68 | — |
| 原田修 | 取締役(常勤監査等委員) | 65 | — |
| 浦辺和夫 | 取締役(常勤監査等委員) | 64 | 145 |
| 末綱隆 | 取締役(監査等委員) | 77 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 須藤修 | 取締役(監査等委員) | 74 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 68 | 7 | 82 | 23 | 18 | 259 | 43 |
| 執行役 | 8 | 97 | — | 74 | 18 | 14 | 191 | 24 |
| 社外取締役 | 6 | 71 | — | — | — | — | 71 | 12 |
| 取締役(社内) | — | 19 | — | — | — | — | 19 | — |
| 監査役 | 1 | 6 | — | — | — | — | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容694字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,199字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,380字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,364字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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- 決算説明資料2027年3月期第1四半期 決算補足説明資料2026-08-05
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