概要
ミナトホールディングスは、電子計測器の受託開発から出発した持株会社である。現在は半導体メモリモジュールやROM書込みサービス、テレワーク関連機器などを手掛けるグループ企業を統括する。2026年3月期の連結売上高は366億円、従業員数は339名。グループは13の連結子会社で構成され、デジタルデバイス・デジタルエンジニアリング・ICTプロダクツの3セグメントで事業を展開する。
三つの事業セグメントで構成されるグループ
デジタルデバイスセグメントは、DIMM(Dual Inline Memory Module)やSSD(Solid State Drive)などの半導体メモリモジュールの販売が中心で、2026年3月期の売上高は222億円、営業利益42億円とグループ全体の収益の過半を占める。デジタルエンジニアリングセグメントは、ROM書込みサービスやデバイスプログラマの製造・販売、ディスプレイソリューション事業を手掛け、売上高35億円、営業利益4.4億円。ICTプロダクツセグメントは、デジタル会議システムやモバイルアクセサリ、液晶モニタなどを販売し、売上高93億円、営業利益5.3億円を計上した。
M&Aによる事業多角化とデジタルコンソーシアム構想
同社は2014年以降、積極的なM&Aで事業領域を拡大してきた。2016年にサンマックス・テクノロジーズを子会社化しメモリモジュール事業を強化、2025年には音楽イベントのブレーンとダイキサウンド、2026年にはシステム開発のブレインとインテグをグループに加えた。これらの企業群を「デジタルコンソーシアム」と位置づけ、相互連携による新製品・新市場の開拓を成長戦略とする。2027年3月期からはセグメントを5つに再編し、電線販売の富士電工を加えたエレクトリカルマテリアルズ、デジタルマーケティングの新セグメントを設ける予定である。
中期経営計画2027の数値目標
2023年1月に公表した中期経営計画では、最終年度の2027年3月期に連結売上高480億円、営業利益25億円、ROE15%以上、自己資本比率30%以上を目標に掲げる。2026年3月期は営業利益42億円で利益目標を前倒し達成し、ROEは30.1%と目標を上回った。一方、自己資本比率は25.2%と目標に届かず、運転資金需要の増加や流動負債の拡大が響いた。同社は利益蓄積による自己資本の充実と資金効率の改善を課題とする。
国内と中国に広がる事業拠点
本社は東京都港区新橋に置く。生産拠点として群馬県高崎市に高崎工場(旧倉賀野工場)を持ち、かつては横浜工場も存在したが現在は本社に統合されている。海外では、中国上海市と東莞市に連絡事務所を開設し、上海には現地法人「港御(上海)信息技術有限公司」、香港には「港御(香港)有限公司」を設立。中国市場でのデバイスプログラマ販売やROM書込みサービスの現地対応を進めている。売上高の詳細な地域別内訳は非開示だが、海外売上は中国を中心に増加傾向にある。
業界の中での役割は電子機器メーカー向けの開発支援・製造サービスおよびデバイス供給を担う技術サービス企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| デジタルデバイス | 218億円 | 63.4% | 43億円 | 19.7% |
| ICTプロダクツ | 91億円 | 26.5% | 5億円 | 5.5% |
| デジタルエンジニアリング | 35億円 | 10.2% | 5億円 | 14.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01半導体・電子部品主力
記憶素子(ROM)へのプログラム書き込みサービスを中核に、デバイスプログラミング、半導体関連製品の販売を提供。半導体メーカーや電子機器メーカーの開発・量産工程に不可欠なサービスを担う。
国内ROM書き込みサービスでトップシェア
- ROM書き込みサービス国内シェア首位
- 半導体メモリへのファームウェア等の書き込みを代行するサービス。量産前の検証から量産対応まで一貫してサポート。
- デバイスプログラミング
- 各種半導体デバイスへのプログラム書き込みを行うサービス。多品種・多容量のデバイスに対応し、高品質な書き込みを提供。
- デバイスプログラマ関連製品
- プログラマ本体やソケット、アダプタなど、書き込みに必要な機器・周辺装置を販売。自社開発製品も含む。
02電子機器メーカー主力
電子機器メーカー向けに、ODM/EMS(設計・製造受託)、ディスプレイソリューション、エレクトロニクス開発・設計サービスを提供。企画から量産までの一貫支援により、顧客の開発負担を軽減する。
- ODM/EMS事業
- 顧客ブランド製品の設計から製造までを受託するサービス。電子機器の試作から量産まで対応可能。
- ディスプレイソリューション
- 液晶・有機EL等の表示デバイスを組み込んだモジュールやソリューションを提供。車載や産業機器向けが多い。
- エレクトロニクス開発/設計
- 電子回路設計、ソフトウェア開発、機構設計等の受託開発サービス。顧客の要件に応じたカスタム設計を提供。
03一般消費者・オフィス準主力
パソコン周辺機器、モバイルアクセサリ、テレワーク関連製品を企画・販売。プリンストンブランドで、高性能かつ手頃な価格の製品を提供する。
- モバイルアクセサリ
- スマートフォン用ケース、保護フィルム、充電器などのアクセサリ。幅広い機種に対応した製品を展開。
- デジタルデバイス周辺機器
- PC用モニタ、ハブ、ケーブル、Webカメラなど、テレワークに必要な周辺機器を提供。
- テレワークソリューション
- リモートワーク環境を支援する製品・サービス。モニタや会議用デバイスなどで、快適な在宅勤務を実現。
04その他その他
マーケティング支援、Webサイト制作、音楽イベント企画、ベンチャー投資など、多岐にわたるサービスを展開。グループの総合力を活かし、幅広い顧客ニーズに対応する。
製品と技術
生成AI需要に支えられた半導体メモリモジュール
デジタルデバイスセグメントの主力製品は、DIMM(Dual Inline Memory Module)とSSD(Solid State Drive)である。これらの製品はサンマックス・テクノロジーズが販売を担い、主要調達部材であるDRAMの市場価格上昇が業績を押し上げた。2026年3月期は生成AI向けメモリ需要の拡大により需給が逼迫し、売上高は前期比59.4%増の222億円に達した。同社は主要仕入先との長期的な関係を活かし、価格変動の大きい市場でも安定供給を実現している。
ROM書込みサービスとデバイスプログラマの技術蓄積
デジタルエンジニアリングセグメントの根幹は、1973年に国産初として開発したデバイスプログラマの技術にある。現在は、半導体デバイスにプログラムを書き込むROM書込みサービスと、自動プログラミングシステムの製造・販売が主要事業。日本サムスンやトーメンデバイスと共同で国内大手メーカー向けプロジェクトを遂行し、書込み数量を増やしている。また、超薄型サイネージ「WiCanvas」などのディスプレイソリューションも同事業で扱う。2026年3月期のセグメント売上高は35億円で、設備投資の減価償却費減少もあり営業黒字に転換した。
テレワークとデジタル会議を支えるICTプロダクツ
ICTプロダクツセグメントでは、プリンストンが中心となり、据置型デジタル会議システムやWebカメラなどのUSBデバイスを販売する。前々期から取り扱いを開始した新たなデジタル会議システムの販売が本格化し、2026年3月期のセグメント売上高は93億円と前期比22.9%増加した。液晶モニタやゲーミング関連製品、モバイルアクセサリも展開しており、個人向けから法人向けまで幅広いICT製品をカバーする。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア首位ROM書き込みサービス国内シェア約7割半導体・電子部品
- 半導体・電子部品国内ROM書き込みサービスでトップシェア
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
計測器ディストリビューター、急成長中だが収益率低い
当社は電子計測器の販売・レンタル・保守を手掛ける商社的な事業モデルが主体。同業のキオクシアやイビデンとは事業内容が異なり、むしろ日清紡ホールディングスの計測器関連事業と競合する部分がある。売上高は2024/3の190億円から2026/3には366億円へ急拡大見込みだが、営業利益率は3%台から11%台へ改善中。規模拡大に伴う収益性向上が課題。
強み
- 2024年から2026年にかけて売上高が約1.9倍に急成長している。
- 半導体・電子機器メーカーなど多業種にわたり、リピート需要が安定。
- 販売だけでなくレンタルや保守サービスでストック収入を得ている。
- 主要計測器メーカーの製品を扱い、ワンストップで提供可能。
課題
- 売上高成長に対して営業利益率が低く、改善余地がある。
- 商社モデルのため、他社との価格競争に陥りやすい。
- 多品種在庫を抱えるため、陳腐化や需要変動リスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がミナトホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6706電気興業 | 326億円 | 15.3倍 |
| 2 | 6986双葉電子工業 | 324億円 | 12.9倍 |
| 3 | 6844新電元工業 | 314億円 | 5.5倍 |
| 4 | 6850チノー | 309億円 | 13.8倍 |
| 5 | 6653正興電機製作所 | 294億円 | 11.4倍 |
| 6 | 6862ミナトホールディングス | 290億円 | 12.9倍 |
| 7 | 6763帝国通信工業 | 276億円 | 20.3倍 |
| 8 | 6643戸上電機製作所 | 273億円 | 10.1倍 |
| 9 | 6832アオイ電子 | 273億円 | 366.3倍 |
| 10 | 6835アライドテレシスホールディングス | 271億円 | 8.1倍 |
| 11 | 6962大真空 | 250億円 | 58.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
電子計測器の受託開発から創業した1956年
1956年12月、個人事業の港通信機製作所を基礎に、資本金100万円で港通信機株式会社を東京都港区に設立。各種電子計測器や電源装置の受託開発を主業務とし、1962年には群馬県高崎市に高崎工場を新設して生産能力を高めた。1966年には横浜工場を設け、初の半導体・電子デバイス向け検査装置の受託開発に成功。この時期に電子計測技術の基盤を固めた。
国産初のデバイスプログラマで新市場を開拓した1970年代
1972年8月、社名をミナトエレクトロニクス株式会社に変更。1973年5月には国産初のデバイスプログラマを開発し、デバイスプログラミング関連事業を開始した。1980年7月には半導体メモリ向け検査装置を開発し、半導体関連装置分野へ本格的に参入。この一連の製品化により、同社は電子デバイスの試験・書込み分野で独自のポジションを築いた。
情報通信とタッチパネルへの展開を進めた1980年代
1984年1月、情報通信関連機器及び関連ソフトウェアの開発・製造販売を開始。同年5月にはタッチパネル関連製品にも参入した。1988年11月には東京店頭市場に株式を公開し、資金調達力を強化。1989年3月には高崎市に倉賀野工場を新設し、生産拠点を拡充した。この時期、同社の事業は計測器から情報通信・表示デバイスへと多角化し始める。
LCD・FPD検査装置参入と事業拡大の1990年代
1994年3月、LCD(液晶ディスプレイ)・FPD(フラットパネルディスプレイ)向け検査装置の開発・製造販売を開始。2001年にはFPD関連検査装置の製品展開を拡大した。2002年にはデバイスプログラマ関連製品の品揃えを強化。2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場し、資本市場での存在感を高めた。
持株会社体制への移行とM&Aでグループを拡大した2010年代
2015年7月、社名をミナトホールディングス株式会社に変更し、純粋持株会社体制へ移行。2016年にはサンマックス・テクノロジーズを連結子会社化し、メモリモジュール事業を強化。同年、ROM書込みサービスを手掛ける株式会社TOUAから同事業を譲受し、新ROM書込みセンターを開設。2017年には日本ジョイントソリューションズを子会社化し、マーケティング・システム開発分野にも進出した。
音楽・映像・システム領域への進出を加速した2020年代
2025年5月、音楽イベント企画の株式会社ブレーンとスタジオ運営のダイキサウンド株式会社を子会社化。2026年2月には映像制作・システム開発の株式会社ブレインとその子会社インテグをグループに加えた。同年4月には電線販売の富士電工とデジタルコンテンツ制作のピーディックを子会社化。これらのM&Aにより、同社の事業領域は従来のエレクトロニクスからエンターテインメントやマーケティングにまで拡大している。
年表32件を開く
1950年代
- 1956年12月創業当社は個人事業としての港通信機製作所を基礎に、資本金1百万円をもって、東京都港区に港通信機株式会社を設立。各種電子計測器、電源装置を受託開発。
1960年代
- 1962年4月群馬県高崎市に高崎工場を新設。
- 1965年2月群馬県高崎市に高崎アトム工業株式会社(連結子会社)を設立。(2011年5月、全株式譲渡により連結の範囲から除外)
- 1966年2月当社初の半導体・電子デバイス向け検査装置を受託開発。
- 1966年9月神奈川県横浜市に横浜工場を新設。
1970年代
- 1972年8月社名をミナトエレクトロニクス株式会社へ変更。
- 1973年5月国産初のデバイスプログラマを開発し、デバイスプログラミング関連事業を開始。
1980年代
- 1980年7月半導体メモリ向け検査装置を開発し、半導体関連装置分野へ展開。
- 1981年8月本社を神奈川県横浜市に移転。
- 1984年1月情報通信関連機器及び関連ソフトウェアの開発・製造販売を開始。
- 1984年5月タッチパネル関連製品の開発・製造販売を開始。
- 1988年11月上場東京店頭市場へ株式公開。
- 1989年3月群馬県高崎市に倉賀野工場を新設。
1990年代
- 1990年2月横浜市にタスクネット株式会社(連結子会社)を設立。(2008年3月、全株式譲渡により連結の範囲から除外)
- 1994年3月LCD・FPD関連検査装置の開発・製造販売を開始。
- 1998年10月ROM書込みサービス開始。
2000年代
- 2001年3月FPD関連検査装置の製品展開を拡大。
- 2002年3月デバイスプログラマ関連製品の製品展開を拡大。
- 2004年12月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場。
2010年代
- 2011年5月M&A高崎工場を本社に統合。
- 2013年9月中国の上海市に中国連絡事務所を開設。
- 2014年4月M&A株式会社イーアイティーを連結子会社化。
- 2014年9月中国の東莞市に中国連絡事務所を開設。
- 2015年7月商号変更社名を「ミナトホールディングス株式会社」に変更。
- 2016年1月新ROM書込みセンターを開設。
- 2016年1月中国に現地法人、港御(上海)信息技術有限公司(連結子会社)を設立。
- 2016年4月M&Aサンマックス・テクノロジーズ株式会社を連結子会社化。
- 2016年5月創業共同出資によりスマートレスポンス株式会社を設立。(2019年10月、全株式譲渡により連結の範囲から除外)
- 2016年7月株式会社TOUAよりROM書込み事業を譲受。
- 2016年12月ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社(連結子会社)を設立。
- 2017年3月M&A日本ジョイントソリューションズ株式会社を連結子会社化。
- 2017年6月本社を東京都中央区に移転。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで480億円
- 営業利益2027年3月期まで25億円
- ROE2027年3月期まで15%以上
- 自己資本比率2027年3月期まで30%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
デジタルコンソーシアム構想の推進
デジタル分野の技術力ある企業との提携・M&Aを実施し、コンソーシアムの枠組み強化によるシナジー創出、新製品・サービスの開発、新市場開拓を通じて持続可能な未来を創造する。
- 02
M&A及び資本業務提携による事業拡大
組み込み電子デバイス、半導体書込み装置、デジタル会議システム、PC周辺機器、デジタルサイネージ、Webサイト構築等の既存事業を基盤に、M&Aや業務提携で事業領域を拡大し、グループ内シナジー創出と収益力向上を図る。
- 03
新セグメント体制による成長戦略の明確化
2027年3月期から報告セグメントを5つに変更(デジタルデバイス、デジタルエンジニアリング、ICTプロダクツ、エレクトリカルマテリアルズ、デジタルマーケティング)。新セグメントのもと経営資源の最適配分、意思決定迅速化、事業間シナジー最大化を目指す。
- 04
中期経営計画2027の重点テーマ推進
①既存事業領域のさらなる拡大、②新規事業領域への投資(M&A/ベンチャー投資)、③グローバル展開の3テーマに基づき、デジタルコンソーシアム構想実現を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で339人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は612万円で、9期前と比べて+16.7%。平均年齢は46.2歳、平均勤続年数は4.7年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 159 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 149 | — |
| 2019年3月 | 524 | 47.0 | 6.9 | 152 | — |
| 2020年3月 | 458 | 41.8 | 7.1 | 155 | — |
| 2021年3月 | 538 | 42.8 | 7.5 | 304 | — |
| 2022年3月 | 545 | 43.5 | 4.9 | 470 | — |
| 2023年3月 | 669 | 47.0 | 4.6 | 457 | — |
| 2024年3月 | 600 | 47.3 | 3.1 | 281 | — |
| 2025年3月 | 580 | 47.7 | 3.2 | 281 | 285 |
| 2026年3月 | 612 | 46.2 | 4.7 | 339 | 1,239 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 11 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 国内サンマックス・テクノロジーズ株式会社(注)3,8東京都港区議決権100.0%
- 国内ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社(注)3神奈川県横浜市都筑区議決権100.0%
- 国内株式会社エクスプローラ北海道函館市議決権99.6%
- 国内株式会社プリンストン(注)3,9東京都港区議決権100.0%
- 国内株式会社ブレイン宮城県仙台市青葉区議決権100.0%
- 国内日本ジョイントソリューションズ株式会社東京都港区議決権100.0%
- 国内株式会社リバース山口県山口市議決権100.0%
- 国内ダイキサウンド株式会社(注)6東京都港区議決権99.7%
- 国内株式会社ブレーン(注)7東京都新宿区議決権99.0%
- 国内株式会社インテグ宮城県仙台市青葉区議決権100.0%
- 国内ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社東京都港区議決権100.0%
- 海外港御(上海)信息技術有限公司China(Shanghai) Pilot Free Trade Zone, Shanghai議決権100.0%
残りのグループ会社1社を開く
- 港御(香港)有限公司Wan Chai,Hong Kong100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は366億円、営業利益は42億円。前期と比べると増収増益で、売上が+49.4%、利益が+425.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 810億円 | 366億円 |
| 営業利益 | 100億円 | 42億円 |
| 純利益 | 60億円 | 21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥42 | ¥42 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は230億円、営業利益は48億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+369.4%、営業利益は+1500.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 54 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 49 | 3 | 6.1 | 9 |
| 2024年2Q | 45 | 6 | 13.3 | 4 |
| 2024年3Q | 48 | 3 | 6.3 | 2 |
| 2024年4Q | 48 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 119 | 5 | 4.2 | 2 |
| 2025年4Q | 126 | 3 | 2.4 | 2 |
| 2026年2Q | 125 | 7 | 5.6 | 4 |
| 2026年4Q | 241 | 35 | 14.5 | 17 |
| 2027年1Q | 230 | 48 | 20.9 | 33 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は13億円から366億円へ28.2倍に増えた。直近期の営業利益率は11.5%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中国の上海市に中国連絡事務所を開設。 | |||||
| 2013年3月 | 13 | — | 0 | — | −2 |
| 株式会社イーアイティーを連結子会社化。 | |||||
| 2014年3月 | 13 | — | 0 | — | 0 |
| 社名を「ミナトホールディングス株式会社」に変更。 | |||||
| 2015年3月 | 23 | — | −1 | — | −1 |
| 共同出資によりスマートレスポンス株式会社を設立。(2019年10月、全株式譲渡により連結の範囲から除外) | |||||
| 2016年3月 | 21 | — | 0 | — | −1 |
| 日本ジョイントソリューションズ株式会社を連結子会社化。 | |||||
| 2017年3月 | 80 | — | 1 | — | 0 |
| 2018年3月 | 139 | — | 2 | — | 2 |
| 2019年3月 | 159 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 121 | — | 3 | — | 3 |
| 2021年3月 | 159 | — | 2 | — | 5 |
| 2022年3月 | 246 | — | 8 | — | 7 |
| 2023年3月 | 226 | — | 9 | — | 6 |
| 2024年3月 | 190 | — | 12 | — | 15 |
| 2025年3月 | 245 | 8 | 6 | 3.3 | 4 |
| 2026年3月 | 366 | 42 | 40 | 11.5 | 21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高366億円のうち、営業利益として残るのは42億円で11.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は21億円、売上の5.7%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.5%280億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.0%44億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.5%42億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−61億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−61億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は23億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 3 |
| 2014年3月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 3 |
| 2015年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 2016年3月 | 1 | −1 | 10 | 0 | 14 |
| 2017年3月 | −7 | 5 | 11 | −2 | 22 |
| 2018年3月 | −11 | −1 | 21 | −12 | 31 |
| 2019年3月 | 5 | −6 | 3 | −1 | 33 |
| 2020年3月 | 7 | 1 | −22 | 8 | 19 |
| 2021年3月 | 3 | −4 | 5 | −1 | 23 |
| 2022年3月 | −5 | −1 | 9 | −6 | 26 |
| 2023年3月 | 18 | −3 | −6 | 15 | 35 |
| 2024年3月 | 1 | −15 | 3 | −14 | 25 |
| 2025年3月 | 1 | −16 | 11 | −15 | 21 |
| 2026年3月 | −61 | 0 | 64 | −61 | 23 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は321億円。このうち返さなくてよい自己資本が81億円で、自己資本比率は25.2%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 17 | 7 | 10 | 40.9 |
| 2014年3月 | 18 | 8 | 10 | 44.6 |
| 2015年3月 | 21 | 9 | 12 | 41.7 |
| 2016年3月 | 31 | 19 | 12 | 61.3 |
| 2017年3月 | 67 | 22 | 45 | 32.2 |
| 2018年3月 | 91 | 24 | 67 | 25.8 |
| 2019年3月 | 98 | 26 | 72 | 25.1 |
| 2020年3月 | 85 | 30 | 55 | 34.3 |
| 2021年3月 | 126 | 35 | 91 | 27.1 |
| 2022年3月 | 154 | 40 | 114 | 25.2 |
| 2023年3月 | 144 | 44 | 100 | 30.1 |
| 2024年3月 | 168 | 57 | 111 | 34.1 |
| 2025年3月 | 176 | 59 | 116 | 33.7 |
| 2026年3月 | 321 | 81 | 240 | 25.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで224社中4位あたり、逆に低いのは配当利回りで224社中220位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,655で、1年前と比べて+344.3%。過去52週の値幅のなかでは83%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.9倍 |
| PER (会社予想) | 4.5倍 |
| PBR | 2.32倍 |
| 配当利回り | 1.15% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月後半に1,567円まで調整したが、8月に入り急反発し、14日には3,800円と7月安値から約143%上昇した。8月21日は3,370円と前日比6.78%下落したが、25日移動平均線(2,495円)を約35%上回るなど強気基調は継続。52週高値4,230円に接近しており、高値圏での値動きとなる。出来高は8月14日に370万株超と急増しており、個人投資家の参加が活発化している。RSIは74.47と買われ過ぎ水準にあり、短期的な過熱感には注意が必要。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 6.6倍は業界平均29.3倍を大幅に下回り、PBR 1.72倍も業界平均2.20倍より低位。ROE 30.1%と高収益ながら、配当利回り0.97%と低く、配当性向42.2%であり、成長への再投資が優先されていると推察される。割安だが、直近の営業利益率が3.27%と低く、収益性の改善が待たれる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.9倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 4.5倍 | — |
| PBR | 2.32倍 | 2.58倍 |
| ROE | 30.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社は2026年3月期に大幅な増収増益を計画しており、PER6.6倍、PBR1.7倍と割安感が指摘される。強気派は、新製品や需要回復による成長とバリュエーションの低さを評価。一方、弱気派は過去の業績変動の大きさや、計画達成の不確実性、競争環境の厳しさを懸念する。
- 割安なバリュエーション
PER6.6倍、PBR1.7倍と業界平均比で割安
- 急成長計画の達成期待
2026/3期売上+49%、営業益+340%の計画
- 株価上昇トレンド
1年間で147%上昇、勢いが継続
- 営業利益5倍増、高成長トレンド継続へ2026年Q2影響強
FY26営業利益42億円(前期比+425%)。売上高も366億円と49%増
- PER6.6倍と割安、ROE30%超が評価されず次回決算影響中
PER6.6倍は成長株として低く、ROE30%を考慮すれば大幅な割安
- 売上高増加率加速、市場シェア拡大2026年下期影響中
売上高成長率:前期比29%→49%と加速。新規顧客獲得寄与
- 外国人保有比率9%近く、勢い増す買い継続影響弱
外国人保有8.84%、価格上昇で更なる投資家関心集める可能性
- 業績の不安定性
過去3期の純利益が6→15→4億と乱高下
- 計画達成リスク
大幅増収増益計画だが根拠が不透明
- 競合との競争激化
計測器市場はキーサイトなど強豪ひしめく
- 株価1年で148%上昇、利益確定売りリスク不定影響弱
過去1年で+148%上昇。PER6.6倍とまだ低いが、短期的な過熱感
- 配当利回り0.97%と低位、株主還元不足継続影響弱
配当利回り0.97%、内部留保活用が成長に寄与しているが、配当期待乏しい
- 利益率の変動大きく、収益の質に懸念通年影響中
FY25営業利益率3.27%からFY26は11.48%に急改善。持続性に疑問
- 時価総額148億円と小型、流動性リスク継続影響弱
時価総額148億円、出来高少なく大口売買で株価変動大
- 受注高
- 売上先行指標、需要の実勢を把握
- 営業利益率
- 計画11.48%に対し進捗を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり42円で、前期から+28.6%。いまの株価に対する利回りは1.15%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 2 | — | 18.0 |
| 2020年3月 | 4 | 100.0 | 14.0 |
| 2021年3月 | 9 | 125.0 | 15.3 |
| 2022年3月 | 9 | 0.0 | 38.0 |
| 2023年3月 | 10 | 11.1 | 88.5 |
| 2024年3月 | 14 | 40.0 | 8.4 |
| 2025年3月 | 14 | 0.0 | 42.2 |
| 2026年3月 | 18 | 28.6 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥42
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,481人。区分でいちばん多いのは個人・その他で69.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が11.7%を占め、残る88.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 86.1 | 89.8 | 84.1 | 79.7 | 79.3 | 69.6 |
| 証券会社 | 6.2 | 4.6 | 7.6 | 3.2 | 4.8 | 9.9 |
| 外国法人 | 3.2 | 0.5 | 3.8 | 5.3 | 5.6 | 8.7 |
| 金融機関 | 1.1 | 0.5 | 0.6 | 7.4 | 5.6 | 6.8 |
| 自己株式 | 1.2 | 3.6 | 4.7 | 5.8 | 6.5 | 6.1 |
| 事業法人 | 3.3 | 4.5 | 3.8 | 4.2 | 4.6 | 4.8 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.35 |
| 02 | 若山健彦 | 5.46 |
| 03 | 上田八木短資株式会社 | 2.89 |
| 04 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社) | 2.78 |
| 05 | 大和証券株式会社 | 2.45 |
| 06 | JPモルガン証券株式会社 | 2.35 |
| 07 | 川田勝大 | 2.33 |
| 08 | 相澤均 | 2.10 |
| 09 | 宇佐見紀之 | 1.96 |
| 10 | 大西康弘 | 1.64 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-05野村證券株式会社新規の大量保有報告0.81%-0.52pt
- 2026-05-22ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社新規の大量保有報告1.26%-6.90pt
- 2026-05-19野村證券株式会社新規の大量保有報告1.33%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2113%、1株純資産は14期で+2681%。直近期のROEは30.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −14 | 39 | — | — | — |
| 2014年3月 | −9 | 195 | — | — | — |
| 2015年3月 | −24 | 189 | — | — | — |
| 2016年3月 | −14 | 277 | — | — | — |
| 2017年3月 | 2 | 294 | 0.6 | 308.1 | — |
| 2018年3月 | 21 | 317 | 6.7 | 25.1 | — |
| 2019年3月 | 14 | 331 | 4.3 | 23.5 | 18.0 |
| 2020年3月 | 38 | 395 | 10.4 | 7.4 | 14.0 |
| 2021年3月 | 62 | 443 | 14.8 | 7.0 | 15.3 |
| 2022年3月 | 88 | 514 | 18.5 | 5.2 | 38.0 |
| 2023年3月 | 78 | 580 | 14.4 | 7.0 | 88.5 |
| 2024年3月 | 199 | 773 | 29.5 | 5.6 | 8.4 |
| 2025年3月 | 50 | 797 | 6.4 | 18.7 | 42.2 |
| 2026年3月 | 283 | 1,086 | 30.1 | 7.0 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額251百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 若山健彦 | 代表取締役会長兼 グループCEO | 59 | 433,065 |
| 相澤均 | 代表取締役社長兼 COO | 65 | 166,100 |
| 三宅哲史 | 常務取締役CFO | 54 | 98,900 |
| 杉山敏美 | 取締役 | 64 | 66,200 |
| 矢吹尚秀 | 取締役 | 64 | 37,100 |
| 児玉純一 | 取締役 | 71 | 17,400 |
| 門井豊 | 取締役 常勤監査等委員 | 62 | 37,500 |
| 川和まり | 取締役 監査等委員 | 62 | — |
| 金澤恭子 | 取締役 監査等委員 | 60 | 3,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 164 | — | 47 | 211 | 42 |
| 取締役(社内) | 1 | 17 | 6 | — | 23 | 23 |
| 社外取締役 | 3 | 11 | — | 5 | 17 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,423字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,093字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,504字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,955字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第70期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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