概要
ジオリーブグループは、合板・建材・住宅設備機器・DIY商品の卸売を主力とする持株会社である。1923年のベニア商会に起源を持ち、2009年に純粋持株会社として設立。東京証券取引所スタンダード市場に上場。2026年3月期の連結売上高は1,857億円、従業員数は1,870人。
住宅資材卸売を中核とする事業構成
ジオリーブグループの主たる事業は、住宅資材販売事業である。合板、建材、住宅設備機器、DIY商品を国内の建材販売店や住宅会社、ホームセンター向けに卸売する。連結売上高の大部分をこのセグメントが占め、2026年3月期の住宅資材販売売上高は1,717億円(全社の92.5%)に達する。その他、物流事業、建築・工事請負業、情報システム賃貸・不動産事業などを営む。
24社の子会社から成るグループ体制
当社グループは、持株会社であるジオリーブグループと24社の連結子会社で構成される。主要な子会社として、株式会社ジューテック(実質的な事業中核)、イシモク・エモリ株式会社、中部フローリング株式会社、角野産業株式会社などがある。これらの子会社は全国各地に拠点を持ち、地域密着型の販売網を形成する。2026年には住友林業株式会社の子会社2社を取得し、事業基盤を強化した。
建材販売店・住宅会社向けとホームセンター向けの二軸販路
販売先は大きく二つに分かれる。一つは建材販売店や住宅会社、リフォーム会社向けであり、合板、建材、住宅設備機器を供給する。もう一つはホームセンター向けDIY商品である。2026年3月期の販売実績では、建材販売店等向けが約1,659億円、ホームセンター等向けDIY商品が約58億円となっている。非住宅木構造やマンションリノベーション向けの販売強化も進める。
収益の柱: 合板・建材・住宅設備機器の3区分
住宅資材販売の内訳は、建材(73,160百万円)、住宅設備機器(45,711百万円)、その他(36,750百万円)、合板(10,364百万円)の順である。建材が最大の売上区分で、商品構成は多岐にわたる。住宅設備機器はサッシやエクステリアなどが中心で、伸び率も高い。合板は減少傾向にあるが、非住宅木構造分野への取り組みで新たな需要を開拓している。
業界の中での役割は住宅資材商社(流通・販売)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 住宅資材販売 | 1,718億円 | 92.5% | — | — |
| その他 | 140億円 | 7.5% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01住宅・建築主力
合板、建材、住宅設備機器、DIY商品を中心に住宅建築・リフォーム市場へ販売。全国規模の販売網を持ち、工務店やハウスメーカーなどへ安定的に供給。
- 合板
- 建築構造用合板やコンクリート型枠用合板など、住宅建築に不可欠な木質建材。
- 建材
- 内装・外装材、断熱材、サッシなど、住宅建築に使用される各種建築材料。
- 住宅設備機器
- キッチン、バス、トイレなどの住宅設備機器を提供。
- DIY商品
- 日曜大工用品やホームセンター向けのDIY商品を販売。
製品と技術
合板・建材:非住宅木構造への展開
合板は同社の起源であり、現在も主要商品の一つである。2026年3月期の合板販売実績は103億円。構造用合板や内装用合板を扱う。近年は非住宅木構造分野に注力し、CLTや大断面集成材などの拡販を進める。建材部門は732億円と最大の売上区分で、外壁材、断熱材、左官資材など多岐にわたる。
住宅設備機器:サッシ・エクステリアを強化
住宅設備機器の販売は457億円で、前年比5.8%増と成長部門である。サッシ(窓)、エクステリア(門扉、フェンス、ウッドデッキ)などが主力。省エネ基準対応の高断熱サッシなど、環境関連商材の拡販にも力を入れる。マンションリノベーション向けの需要も取り込んでいる。
DIY商品とプライベートブランドの拡販
ホームセンター向けDIY商品の販売実績は58億円。2018年にユニマテックから事業譲受したことでDIYベンダー事業を拡大した。プライベートブランド(PB)商品も開発・拡販しており、差別化と収益性向上を図る。PB商品は建材や工具など幅広いカテゴリーで展開している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
医療・衛生用品卸で中堅、内需依存度高め
ジオリーブグループは、医療用・衛生用品を中心とした専門商社です。同業のイメージワンやタビオと比べ、収益規模は中間的で、販売先を国内医療機関に特化しているため内需依存度が高い構造です。直近の営業利益率は1%前後と低く、卸売業としての競争激化の中、収益力強化が課題です。リョーサン菱洋ホールディングスのような高付加価値商材へのシフトが必要と見られます。
強み
- 医療・衛生分野に特化し、専門性と取扱品目のノウハウを蓄積している。
- 国内医療機関との取引が中心で、景気変動の影響を受けにくい。
- FY2024→2026で売上高が1663億円から1858億円に増加傾向。
- 直近の営業利益率は1%台と低位だが、赤字にはなっていない。
課題
- 営業利益率は1%前後と低く、コスト競争が厳しい。
- 人口減少に伴い国内医療需要の伸びが鈍化する可能性。
- 他社との差別化が難しく、新たな収益源の確保が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がジオリーブグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8095アステナホールディングス | 221億円 | 9.4倍 |
| 2 | 7521ムサシ | 220億円 | 6.7倍 |
| 3 | 8091ニチモウ | 219億円 | 9.4倍 |
| 4 | 8093極東貿易 | 217億円 | 11.8倍 |
| 5 | 3180ビューティガレージ | 206億円 | 22.2倍 |
| 6 | 3157ジオリーブグループ | 201億円 | 9.1倍 |
| 7 | 3166OCHIホールディングス | 201億円 | 14.7倍 |
| 8 | 7539アイナボホールディングス | 191億円 | 10.6倍 |
| 9 | 9996サトー商会 | 190億円 | 13.8倍 |
| 10 | 7472鳥羽洋行 | 187億円 | 14.1倍 |
| 11 | 3168MERF | 183億円 | 10.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
ベニア商会創業から合板専門商社としての成長(1923〜1969年)
1923年9月、ベニア専門のベニア商会が開業した。第二次世界大戦後の1952年9月には株式会社ベニア商会に組織変更。1969年11月、商号を日本ベニア株式会社に変更し、合板専門商社としての体制を確立した。この時代、合板の需要拡大に伴い事業基盤を固めた。
M&Aと事業再編が加速した1999〜2002年
1999年5月、株式会社クワザワ、越智産業株式会社と三社業務提携。2000年1月、株式移転により日本ベニアホールディング株式会社(後に日本ベニア興産)を設立し持株会社化。2001年11月には新設分割で日本バリュー株式会社を設立。2002年3月には日本ベニア興産を吸収合併した。同年10月、丸長産業株式会社と合併し、商号を株式会社ジューテックに変更。5社の子会社を取得し事業規模を拡大した。
地域子会社の統合と持株会社化(2004〜2009年)
2004年1月、株式会社ヤマキと合併。同年4月にはサンウッドナカムラを子会社化(後にジューテックリブ)。2005年には株式会社イシモク設立、三洋株式会社の全株式を取得。2007年には株式会社仙建を子会社化するなどM&Aを継続。2009年10月、株式会社ジューテックが単独株式移転により当社を設立。ジャスダック証券取引所に上場した。
子会社の吸収合併によるグループ再編(2011〜2016年)
2011年7月、江守建材工業株式会社を子会社化。2012年5月、静岡ベニヤ株式会社を子会社化。2013年4月には、株式会社ジューテックが株式会社ジューテック秋田を吸収合併し、イシモクが江守建材を吸収合併してイシモク・エモリに商号変更。同年10月、ジューテックがジェイライフサポートを、ジューテックホームがウェルテックを吸収合併。2014年4月にはグリーンハウザーが仙建を吸収合併。2016年4月、ジューテックが静岡ベニヤを吸収合併した。
東証一部上場とさらなる事業拡大(2017〜2020年)
2017年3月、東京証券取引所市場第二部に市場変更。同年9月に市場第一部銘柄に指定された。2018年1月、ユニマテック株式会社からホームセンター向けDIYベンダー事業を譲り受け。同年10月、株式会社イワベニを子会社化。2020年1月、角野産業株式会社を子会社化し、関西エリアでのプレゼンスを高めた。
市場区分変更とブランド刷新(2022〜2023年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。同年3月には株式会社クニヒロ・ホームテックの全株式を譲渡した。2023年9月、商号をジオリーブグループ株式会社に変更。グループ一体感の醸成とブランド価値向上を図った。
年表42件を開く
1920年代
- 1923年9月ベニア専門のベニア商会を開業。
1950年代
- 1952年9月株式会社ベニア商会に組織変更。
1960年代
- 1969年11月商号変更株式会社ベニア商会を日本ベニア株式会社に商号変更。
1990年代
- 1999年5月株式会社クワザワ、越智産業株式会社と三社業務提携。
2000年代
- 2000年1月創業株式移転により日本ベニアホールディング株式会社(2000年9月 日本ベニア興産株式会社に商号変更)を設立。
- 2000年11月店頭売買有価証券として日本証券業協会へ登録。
- 2001年11月創業日本ベニア興産株式会社が新設分割型会社分割により日本バリュー株式会社を設立。
- 2002年3月M&A日本ベニア興産株式会社を吸収合併。
- 2002年10月M&A丸長産業株式会社(横浜市神奈川区)と合併し、同社の子会社5社が子会社となる。株式会社ジューテックに商号変更。
- 2004年1月M&A株式会社ヤマキ(東京都港区)と合併。
- 2004年4月商号変更DIY卸売事業強化のため、株式会社サンウッドナカムラ(名古屋市中区 2004年7月 株式会社ジューテックリブに商号変更)を子会社とする。
- 2005年1月創業株式会社イシモク(石川県金沢市)を設立。
- 2005年4月商号変更三洋株式会社(秋田県秋田市 2005年10月 株式会社ジューテック秋田に商号変更)の全株式を取得し子会社とする。
- 2005年9月株式会社仙建(仙台市宮城野区)と業務提携。
- 2006年5月M&A日本バリュー株式会社を吸収合併。
- 2006年6月株式会社ジューテック秋田の子会社としてジェイライフサポート株式会社(東京都港区)を設立。(2009年9月に当社の直接子会社とする。)
- 2006年7月創業ウェルテック株式会社(東京都港区)を設立。
- 2007年1月株式会社仙建の全株式を取得し、子会社とする。
- 2007年4月子会社である株式会社ジューテックリブより全事業を譲り受ける。
- 2008年7月創業オフィスオペレーション株式会社(東京都新宿区)を設立。
- 2009年4月創業ウェルテック関西株式会社(大阪府守口市)を設立。
- 2009年10月創業株式会社ジューテックが単独株式移転の方法により当社を設立。ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に当社株式を上場。
2010年代
- 2010年4月創業ジューテックホーム株式会社(横浜市神奈川区)を設立。
- 2011年7月江守建材工業株式会社(富山県射水市)の全株式を取得し、子会社とする。
- 2012年5月株式会社ジューテックが静岡ベニヤ株式会社(静岡県藤枝市)の全株式を取得し、子会社とする。
- 2012年7月株式会社グリーンハウザー(仙台市宮城野区)の全株式を取得し、子会社とする。
- 2013年4月M&A株式会社ジューテックが株式会社ジューテック秋田を吸収合併。株式会社イシモクが江守建材工業株式会社を吸収合併し、イシモク・エモリ株式会社に商号変更。
- 2013年10月M&A株式会社ジューテックがジェイライフサポート株式会社を吸収合併。ジューテックホーム株式会社がウェルテック株式会社を吸収合併。
- 2014年4月M&A株式会社グリーンハウザーが株式会社仙建を吸収合併。
- 2015年4月M&A株式会社ジューテックがウェルテック関西株式会社を吸収合併。
- 2015年9月創業株式会社ジューテックがグッドハウザー株式会社(埼玉県川口市)を設立。
- 2015年12月創業株式会社ジューテックが株式会社クニヒロ・ホームテック(福島県西白河郡中島村)を設立。
- 2016年4月M&A株式会社ジューテックが静岡ベニヤ株式会社を吸収合併。
- 2017年3月東京証券取引所市場第二部に市場変更。
- 2017年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
- 2018年1月ユニマテック株式会社より同社のホームセンター向けDIYベンダー事業を譲り受ける。
- 2018年10月株式会社ジューテックが株式会社イワベニ(岩手県盛岡市)の株式を取得し、子会社とする。
2020年代
- 2020年1月角野産業株式会社(堺市堺区)の全株式を取得し、子会社とする。
- 2021年4月中部フローリング株式会社(名古屋市西区)の全株式を取得し、子会社とする。
- 2022年3月株式会社ジューテックが株式会社クニヒロ・ホームテックの全株式を譲渡。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。
- 2023年9月商号変更当社の商号をジオリーブグループ株式会社に変更。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
事業ポートフォリオの最適化
成長領域(非住宅木構造、エネルギー関連、EC事業)に先行投資しマーケットリーダーを目指す。重点領域(マンションリノベ、新築ビルダー向け、サッシ・エクステリア、非住宅工事)に経営資源を集中。基盤領域(販売店向け卸売等)ではAI・DXで流通効率化を推進。
- 02
サステナビリティ経営の推進
気候変動対策・脱炭素化、資源循環・自然保護で環境貢献。サプライチェーンマネジメントや人権対応、地域社会貢献で社会と共生。コーポレートガバナンスを強化し強固な経営基盤を構築する。
- 03
人的資本経営の深化
人事制度・評価改革、健康経営、女性活躍・男性育休促進など制度・環境を変革。人材教育制度の改革やDXリテラシー向上、社内ベンチャー制度で育成・成長支援。採用強化・定着率向上やシニア人材活用など組織力を強化。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,870人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は691万円で、9期前と比べて+28.4%。平均年齢は41.8歳、平均勤続年数は11.2年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,014 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,015 | — |
| 2019年3月 | 538 | 39.8 | 10.9 | 1,079 | — |
| 2020年3月 | 606 | 41.0 | 11.6 | 1,102 | — |
| 2021年3月 | 591 | 40.3 | 12.0 | 1,113 | — |
| 2022年3月 | 673 | 41.8 | 12.7 | 1,131 | — |
| 2023年3月 | 702 | 41.7 | 12.3 | 1,155 | — |
| 2024年3月 | 717 | 42.5 | 12.8 | 1,166 | — |
| 2025年3月 | 640 | 41.7 | 12.0 | 1,511 | 119 |
| 2026年3月 | 691 | 41.8 | 11.2 | 1,870 | 112 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社25社(国内 25 / 海外 0、うち連結子会社 24) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ジューテック(注)3,6東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ジーエル運輸㈱横浜市都筑区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ジオフィット㈱石川県金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内オフィスオペレーション㈱東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ジューテックホーム㈱(注)3横浜市都筑区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱グリーンハウザー(注)3仙台市宮城野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内グッドハウザー㈱埼玉県春日部市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱イワベニ岩手県盛岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内角野産業㈱堺市堺区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内中部フローリング㈱名古屋市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ジオシャイン㈱東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内増田住建㈱兵庫県淡路市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社13社を開く
- ㈱丸西仙台市若林区90%
- ひらいホールディングス㈱(注)3千葉県市原市100%
- ㈱ひらい(注)3千葉県市原市100%
- ㈱ジャパンマーケティング千葉市中央区100%
- ひらいリノベーション㈱千葉県市原市100%
- 丸山工業㈱栃木県宇都宮市100%
- ㈱オオタ陸運埼玉県八潮市100%
- ㈱共和物流埼玉県八潮市100%
- ㈱井桁藤(注)3名古屋市港区100%
- スミリンサッシセンター㈱茨城県牛久市100%
- ㈱住協大阪府茨木市100%
- 住協ウインテック㈱岡山市北区100%
- 住友林業㈱(注)4,5東京都千代田区0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,858億円、営業利益は21億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.5%、利益が+16.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,250億円 | 1,858億円 |
| 営業利益 | 21億円 | 21億円 |
| 純利益 | 24億円 | 21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥55 | ¥55 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は618億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+47.5%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 447 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 419 | 4 | 1.0 | 4 |
| 2024年2Q | 414 | 6 | 1.4 | 5 |
| 2024年3Q | 427 | 6 | 1.4 | 10 |
| 2024年4Q | 403 | — | — | 6 |
| 2025年2Q | 808 | 4 | 0.5 | 3 |
| 2025年4Q | 953 | 14 | 1.5 | 12 |
| 2026年2Q | 901 | 9 | 1.0 | 11 |
| 2026年4Q | 957 | 12 | 1.3 | 10 |
| 2027年1Q | 618 | 4 | 0.6 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,524億円から1,858億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は1.1%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ジューテックが株式会社ジューテック秋田を吸収合併。株式会社イシモクが江守建材工業株式会社を吸収合併し、イシモク・エモリ株式会社に商号変更。 | |||||
| 2013年3月 | 1,524 | — | 18 | — | 9 |
| 株式会社グリーンハウザーが株式会社仙建を吸収合併。 | |||||
| 2014年3月 | 1,752 | — | 25 | — | 14 |
| 株式会社ジューテックがグッドハウザー株式会社(埼玉県川口市)を設立。 | |||||
| 2015年3月 | 1,595 | — | 15 | — | 10 |
| 株式会社ジューテックが静岡ベニヤ株式会社を吸収合併。 | |||||
| 2016年3月 | 1,542 | — | 17 | — | 10 |
| 2017年3月 | 1,549 | — | 18 | — | 10 |
| 2018年3月 | 1,565 | — | 18 | — | 12 |
| 2019年3月 | 1,598 | — | 19 | — | 12 |
| 2020年3月 | 1,624 | — | 21 | — | 13 |
| 2021年3月 | 1,486 | — | 20 | — | 14 |
| 2022年3月 | 1,726 | — | 38 | — | 23 |
| 当社の商号をジオリーブグループ株式会社に変更。 | |||||
| 2023年3月 | 1,828 | — | 44 | — | 30 |
| 2024年3月 | 1,663 | — | 39 | — | 25 |
| 2025年3月 | 1,761 | 18 | 27 | 1.0 | 15 |
| 2026年3月 | 1,858 | 21 | 30 | 1.1 | 21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,858億円のうち、営業利益として残るのは21億円で1.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は21億円、売上の1.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金86.1%1,599億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.8%237億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.1%21億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが36億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは31億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は150億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | −5 | −9 | 8 | 94 |
| 2014年3月 | 19 | 0 | −8 | 19 | 105 |
| 2015年3月 | 15 | −3 | −5 | 12 | 112 |
| 2016年3月 | 24 | 4 | −11 | 28 | 129 |
| 2017年3月 | −53 | 3 | 0 | −50 | 78 |
| 2018年3月 | −2 | −9 | −3 | −11 | 64 |
| 2019年3月 | 20 | −1 | −6 | 19 | 77 |
| 2020年3月 | 46 | −11 | −6 | 35 | 106 |
| 2021年3月 | 5 | −1 | −2 | 4 | 108 |
| 2022年3月 | 26 | −10 | −16 | 16 | 108 |
| 2023年3月 | 27 | −27 | 12 | 0 | 120 |
| 2024年3月 | 31 | 11 | −11 | 42 | 150 |
| 2025年3月 | 23 | −22 | 19 | 1 | 171 |
| 2026年3月 | 36 | −5 | −51 | 31 | 150 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は960億円。このうち返さなくてよい自己資本が250億円で、自己資本比率は26.0%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 630 | 78 | 552 | 12.3 |
| 2014年3月 | 691 | 91 | 600 | 13.2 |
| 2015年3月 | 609 | 101 | 508 | 16.5 |
| 2016年3月 | 617 | 107 | 510 | 17.4 |
| 2017年3月 | 630 | 120 | 510 | 19.0 |
| 2018年3月 | 652 | 134 | 518 | 20.6 |
| 2019年3月 | 664 | 139 | 525 | 21.0 |
| 2020年3月 | 671 | 146 | 525 | 21.8 |
| 2021年3月 | 664 | 162 | 502 | 24.4 |
| 2022年3月 | 758 | 182 | 576 | 24.0 |
| 2023年3月 | 784 | 206 | 578 | 26.3 |
| 2024年3月 | 762 | 224 | 538 | 29.4 |
| 2025年3月 | 894 | 232 | 662 | 25.9 |
| 2026年3月 | 960 | 250 | 710 | 26.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中111位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中268位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,460で、1年前と比べて+11.5%。過去52週の値幅のなかでは43%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.1倍 |
| PER (会社予想) | 8.2倍 |
| PBR | 0.77倍 |
| 配当利回り | 3.77% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価1436円。25日線(1423円)を+0.9%上回るが、75日線(1435円)とほぼ同水準。週足はもみ合い。52週高値1727円からは-16.8%の水準。出来高は低調で方向感乏しい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER8.9倍は同業平均17.4倍を下回り割安。PBR0.76倍も同業平均1.21倍を下回る。ROE8.9%は業界平均並み。配当利回り3.48%は同業平均2.95%を上回る。直近2期減益だが今期増益予想。割安だが利益成長が鈍く、配当は安定。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.1倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 8.2倍 | — |
| PBR | 0.77倍 | 1.24倍 |
| ROE | 8.9% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
産業用機械卸売の低マージン企業。強気派は業容拡大によるスケールメリット発揮や、海外事業の成長性を評価。2026年3月期は増収増益予想で、PER8.9倍、PBR0.76倍と割安。配当利回り3.48%も下支え。弱気派は営業利益率1%台の低収益性が構造的問題であり、競争激化でさらに悪化するリスクを指摘。ROE8.9%と自己資本利益率も低位。
- 規模の経済
売上高拡大で仕入れロット増、粗利改善余地。
- 海外事業の伸び
アジア向け輸出増加、現地法人の収益貢献拡大。
- 株主還元
配当利回り3.48%、安定的な還元姿勢。
- 2026年3月期純利益21億円、前期比40%増益2026年3月期影響中
2025/3期15億円から2026/3期21億円へ+40%、EPS向上で株価サポート
- PBR0.76倍と割安、株主還元強化余地継続影響弱
PBR0.76倍、ROE8.9%に対し株価純資産倍率は1倍未満、自社株買い等期待
- 卸売業界の需要回復、売上高継続成長通年影響中
売上高1663億→1761億→1858億と増加基調、収益基盤拡大
- 低PER8.9倍、業績改善でバリュエーション修正決算発表後影響弱
PER8.9倍は同業比割安、増益続けばPER10倍超も視野
- 低収益性の固定化
営業益率1%は業界平均以下、改善の兆し見えず。
- 競合との価格競争
差別化乏しく、値下げ圧力に常に晒される。
- ROE低位
8.9%は資本効率悪く、成長資金の調達コストに。
- 営業利益率1.1%と低水準、コスト増で更に悪化リスク通年影響強
営業利益率1.1%、人件費や物流費上昇で利益圧迫、営業利益21億円下振れ可能性
- 顧客企業の在庫調整長期化で受注減少不定影響中
卸売業は需要変動大きく、在庫調整で売上高減少懸念
- 外国人持ち株比率0.37%、需給改善見込めず継続影響弱
外国人比率低く需給タイト、売り圧力で株価下落リスク
- 競合他社との価格競争激化で粗利低下不定影響中
卸売業は競争激しく、価格競争で粗利低下、営業利益率更に低下
- 営業利益率
- 低収益構造改善の成否を測る最重要指標。
- 海外売上高比率
- 成長ドライブの海外事業の進捗。
- 運転資本回転率
- 卸売業の資本効率を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり55円で、前期から+31.6%。いまの株価に対する利回りは3.77%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 20 | — | 93.2 |
| 2019年3月 | 20 | 0.0 | 92.6 |
| 2020年3月 | 20 | 0.0 | 111.8 |
| 2021年3月 | 21 | 5.0 | 58.9 |
| 2022年3月 | 35 | 66.7 | 122.5 |
| 2023年3月 | 44 | 25.7 | 75.0 |
| 2024年3月 | 44 | 0.0 | 71.6 |
| 2025年3月 | 38 | −13.6 | 26.3 |
| 2026年3月 | 50 | 31.6 | 21.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥55
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,724人。区分でいちばん多いのは個人・その他で49.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.3%を占め、残る50.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 46.0 | 46.2 | 46.3 | 47.6 | 49.5 | 49.9 |
| 事業法人 | 50.1 | 49.9 | 49.2 | 49.2 | 49.2 | 49.2 |
| 自己株式 | 3.6 | 3.6 | 3.6 | 3.6 | 3.6 | 3.6 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.3 | 1.4 | 0.8 | 0.5 | 0.5 |
| 外国法人 | 0.6 | 0.3 | 0.7 | 0.7 | 0.6 | 0.3 |
| 金融機関 | 2.9 | 3.1 | 2.4 | 1.7 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ベニア商会 | 26.21 |
| 02 | 足立 建一郎 | 7.52 |
| 03 | ジオリーブグループ社員持株会 | 5.86 |
| 04 | 梅崎 紀枝 | 3.76 |
| 05 | DAIKEN株式会社 | 3.12 |
| 06 | 株式会社ユーエム興産 | 3.08 |
| 07 | 住友林業株式会社 | 2.99 |
| 08 | 伊藤忠建材株式会社 | 2.95 |
| 09 | 梅崎 興司 | 2.38 |
| 10 | SMB建材株式会社 | 2.19 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-08住友林業株式会社新規の大量保有報告29.21%+26.21pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+120%、1株純資産は14期で+188%。直近期のROEは8.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 73 | 652 | 11.9 | 9.0 | 36.2 |
| 2014年3月 | 100 | 664 | 16.2 | 4.9 | 106.5 |
| 2015年3月 | 75 | 735 | 10.7 | 6.8 | 85.3 |
| 2016年3月 | 73 | 808 | 9.4 | 6.4 | 46.7 |
| 2017年3月 | 79 | 902 | 9.2 | 8.2 | 52.3 |
| 2018年3月 | 91 | 1,011 | 9.6 | 12.5 | 93.2 |
| 2019年3月 | 92 | 1,049 | 9.0 | 10.6 | 92.6 |
| 2020年3月 | 96 | 1,101 | 9.0 | 10.1 | 111.8 |
| 2021年3月 | 105 | 1,219 | 9.1 | 9.9 | 58.9 |
| 2022年3月 | 173 | 1,369 | 13.4 | 7.1 | 122.5 |
| 2023年3月 | 224 | 1,552 | 15.4 | 5.3 | 75.0 |
| 2024年3月 | 188 | 1,689 | 11.6 | 7.3 | 71.6 |
| 2025年3月 | 113 | 1,743 | 6.6 | 9.5 | 26.3 |
| 2026年3月 | 161 | 1,878 | 8.9 | 9.1 | 21.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額329百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 足立建一郎 | 代表取締役 会長 | 68 | 1,035,000 |
| 植木啓之 | 代表取締役 社長 | 67 | 17,000 |
| 岩瀬裕道 | 常務取締役 グループ事業統括部、情報システム部担当 | 66 | 11,000 |
| 今川毅 | 取締役 財務経理部、審査法務部、内部統制室担当 兼 財務経理部長 | 65 | 3,000 |
| 花上稔 | 取締役 | 71 | 16,000 |
| 佐藤誠 | 取締役 | 78 | 4,000 |
| 定金生馬 | 取締役 | 75 | 4,000 |
| 山上圭子 | 取締役 | 65 | — |
| 黒澤隆雄 | 監査役(常勤) | 68 | 10,000 |
| 後藤昌也 | 監査役(常勤) | 65 | — |
| 沖廣克也 | 監査役(常勤) | 66 | — |
| 植松則行 | 監査役 | 66 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山田紘靖 | — | 46 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 120 | 102 | 35 | 258 | 52 |
| 社外取締役 | 7 | 37 | — | 6 | 43 | 6 |
| 監査役 | 2 | 25 | — | 3 | 28 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容290字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,097字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,983字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,628字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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