概要
長野市に本社を置くタカチホは、観光みやげ品の卸売を主軸に、小売・製造・温浴施設・アウトドア用品・不動産賃貸を手がけるレジャー産業向け総合商社である。1949年に創業し、2026年3月期の連結売上高は約97億円、従業員218名。ジャスダック証券取引所に上場している。
卸売が売上の約8割を占める事業構造
当社グループの核心は観光みやげ品の卸売事業であり、2026年3月期のセグメント売上高は7,994百万円と連結全体の82.5%を占める。取引先はホテル・旅館などの宿泊施設、JR駅構内の売店、高速道路サービスエリアの土産店など多岐にわたる。全国13の連結子会社が地域ごとの販売を担い、当社本体と合わせて広域に営業網を展開する。卸売事業の営業利益は672百万円で、グループ全体の利益の大半を稼ぐ主力部門である。
温浴施設からアウトドア用品まで多角化
卸売以外にも6つのセグメントを持つ。みやげ小売事業は直営店で年683百万円、みやげ製造事業は自社工場でクッキーなどを生産し266百万円。温浴施設事業は長野市の「まめじま湯ったり苑」1施設で331百万円、不動産賃貸事業は「ショッピングタウンあおぞら」のテナント管理で147百万円。アウトドア用品事業は長野県内の直営店3店舗で222百万円だが、需要減退により営業損失9百万円と苦戦する。その他事業として飲食店運営も含む。
長野中心に広がる子会社ネットワーク
グループは当社と連結子会社13社、非連結子会社2社で構成される。子会社の多くは地域名を冠し、株式会社越後銘販(新潟)、株式会社ひだ銘販(岐阜)、株式会社赤城銘販(群馬)、庄和堂株式会社(山形)などが各地でみやげ卸売を担う。2011年から2012年にかけて吸収分割により事業を地域子会社に移管し、現地密着の営業体制を強化した。東京旬彩堂は首都圏での販売拠点として機能する。
コロナ禍からの回復途上にある業績
連結売上高は2013年3月期の122億円をピークに減少傾向にあったが、2021年3月期には47億円まで落ち込んだ。これは新型コロナウイルス感染拡大による観光需要の蒸発が主因である。その後は緩やかに回復し、2026年3月期には97億円まで戻した。純利益は2021年3月期に9億円の赤字を計上したが、2026年3月期には3億円の黒字を確保。経営陣は中期ビジョン「新たな商品開発スキーム×ブランディング発信×成長投資」のもと収益力のさらなる向上を目指す。
業界の中での役割は観光土産品業界の卸・小売・製造を一貫して行う会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01観光みやげ主力
観光みやげ品をホテルや駅、SAのみやげ販売店に卸売、および直営店で小売。クッキー等の製造も手掛ける。
- みやげ菓子
- クッキーなどの地元菓子。
- 工芸品
- 伝統工芸品などのみやげ品。
- 食品
- 地元グルメなどの食品。
02温浴施設副次
スーパー銭湯「まめじま湯ったり苑」を長野市で運営。
03不動産賃貸副次
商業施設「ショッピングタウンあおぞら」を運営。
04アウトドア用品副次
長野県下の直営店で釣具やアウトドア用品を販売。
05その他その他
飲食店等の運営。
製品と技術
直営製菓工場が手がけるクッキー類
当社は長野市の本社敷地内に製菓工場を持ち、観光みやげ用のクッキー類を自社製造している。1987年から生産を開始し、現在は主に「旬粋」ブランドやOEM商品として供給される。2026年3月期の生産実績は265百万円で前期比29%増加した。原材料価格やエネルギーコストの上昇があったが、価格転嫁と大阪・関西万博向け特需が収益を押し上げた。
「旬粋」ブランドによる地域密着商品
「旬粋」は当社グループのオリジナルブランドで、高速道路サービスエリアや駅ビル内の直営店で販売される。軽井沢、富士山麓、鎌倉、成田など観光地の特性に合わせた商品を開発する。地元企業との連携やIP(知的財産)を活用した商品開発も積極的で、地域限定の菓子や加工品を企画・卸売している。2026年3月期にはJR長野駅ビル「MIDORI長野」や善光寺仲見世通りなどに出店している。
「湯ったり苑」ブランドの温浴施設運営
温浴施設事業は長野市内の「まめじま湯ったり苑」1施設で展開する。天然温泉を備えたスーパー銭湯で、熱波イベントやヨガ教室など集客施策を積極的に実施している。2026年3月期の売上高は331百万円と前期比4.3%増加したが、水道光熱費の上昇により営業利益は44百万円と減少した。かつては新潟や埼玉にも店舗があったが、現在は長野1店舗に集約されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
中堅卸売業、成長と収益性改善を示す
タカチホは卸売業に属し、売上高80→97億円と増加、営業利益率も4.71%→5.15%と改善傾向。同業他社のリョーサン菱洋HDや高千穂交易と比較すると規模は中堅。エネルギーや産業資材などの分野で一定のシェアを持つとみられる。収益性が高くないものの、着実に成長しており、安定した事業基盤を持つ。今後の利益率向上が課題。
強み
- 売上高が80→97億円と拡大基調にあり、需要を着実に取り込む。
- 営業利益率が4.71%→5.15%と上昇、効率化が進む。
- 大手に比べ意思決定が迅速で、顧客ニーズへの対応力がある。
- エネルギー関連など専門性の高い分野で競争優位を築く。
課題
- 営業利益率5%程度と卸売業としても低く、改善余地が大きい。
- 同業他社との価格競争が激しく、利益率を圧迫する可能性。
- 業界全体でDXが進む中、IT投資が遅れると競争力低下。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がタカチホ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7567栄電子 | 31億円 | 27.0倍 |
| 2 | 7464セフテック | 30億円 | 18.8倍 |
| 3 | 7687ミクリード | 30億円 | 10.7倍 |
| 4 | 3306日本製麻 | 30億円 | 5.6倍 |
| 5 | 8123川辺 | 27億円 | 14.0倍 |
| 6 | 8225タカチホ | 26億円 | 7.6倍 |
| 7 | 3089テクノアルファ | 25億円 | 4.7倍 |
| 8 | 9941太洋物産 | 24億円 | 15.6倍 |
| 9 | 9895コンセック | 24億円 | — |
| 10 | 7477ムラキ | 23億円 | 34.0倍 |
| 11 | 3559ピーバンドットコム | 23億円 | 20.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
ラジオ・玩具の小売から出発した1949年
1949年2月、資本金500千円で長野市新田町に「株式会社高千穂ストアー」を設立。当時はラジオ、玩具、金物、衣料品、食料品など生活雑貨全般を販売する小売店であった。1951年5月には善光寺周辺の観光客向けに風呂敷、のれん、手拭などのみやげ品の卸売を始め、後の事業の種をまいた。
みやげ専門卸商社への転換(1960年代)
1960年5月に本社を長野市東鶴賀町へ移転し、みやげ品卸売を本格化。1963年9月には中村町に新築移転すると同時に電化製品の販売を廃止し、観光みやげ品の総合卸商社に特化した。同年10月には商号を「株式会社タカチホ」に変更し、現在の体制の基礎を固めた。
営業所網の拡大と製造事業への進出(1970〜1980年代)
1975年に長野市内に「ショッピングタウンあおぞら」を開設し、不動産賃貸事業に進出。1976年から1980年にかけて佐渡、高山、松本、沼田に営業所を設置し販路を拡大した。1982年には子会社「株式会社たかの」を設立して菓子製造に参入。1987年に本社工場内に製菓工場を完成させ、1988年に子会社解散後は直営で製造を継続している。
多角化の始動:アウトドアと温浴施設(1990年代)
1990年に釣具・アウトドア用品の直営店「アウトドアステーションバンバン」を開店し、レジャー小売に参入。1994年10月に日本証券業協会に株式を店頭登録。1999年には洋酒卸売免許を取得しワイン販売を開始。2000年にはスーパー銭湯「まめじま湯ったり苑」を長野市に開設し、温浴施設事業へ進出した。同年には「旬粋」ブランド第1号店を軽井沢に出店している。
温浴施設の拡大とブランドショップ展開(2000年代)
2000年から2005年にかけて新潟市に3店、宮城県富谷町、埼玉県羽生市に「湯ったり苑」を相次いで開設し温浴施設事業を拡大した。同時に「旬粋」ブランドショップを長野市や山梨県北杜市などに出店。2004年12月にはジャスダック証券取引所に株式上場を果たした。2010年には東京営業所を開設し首都圏での販路を開拓した。
組織再編とコロナ禍からの再建(2010年代〜現在)
2011年4月に新潟営業所の事業を吸収分割で子会社化。2012年4月には長野県以外の事業の一部を11の子会社にそれぞれ吸収分割し、地域別の経営体制を確立した。2015年以降はJR長野駅ビルや鎌倉駅ビルなど駅ナルに「旬粋」店舗を展開。2020年からのコロナ禍で売上は半減したが、2023年以降はインバウンド需要の回復も追い風に業績は改善し、2026年3月期には営業利益4.8億円を計上した。
年表42件を開く
1940年代
- 1949年2月創業ラジオ、玩具、金物、衣料品、食料品等の販売を目的とし、資本金500千円をもって長野県長野市新田町に「株式会社高千穂ストアー」を設立。
1950年代
- 1951年5月長野市内の善光寺及び周辺の観光地を対象とするみやげ品の風呂敷、のれん、手拭の卸を開始する。
1960年代
- 1960年5月長野県長野市東鶴賀町に本社を移転、本格的にみやげ品の卸を行う。
- 1963年9月本社を長野県長野市中村町に新築移転、電化製品の販売を廃止、観光みやげ品の総合卸商社とする。
- 1963年10月「株式会社タカチホ」に商号を変更。
1970年代
- 1975年4月長野県長野市に「長野青空市場」(現ショッピングタウンあおぞら)を開設。
- 1976年2月新潟県佐渡郡佐和田町に佐渡営業所(現 株式会社佐渡銘販)を設置。
- 1979年6月岐阜県高山市に高山営業所(現 株式会社ひだ銘販)を設置、長野県松本市に松本営業所を設置。
1980年代
- 1980年4月群馬県沼田市に群馬営業所(現 株式会社赤城銘販)を設置。
- 1982年2月菓子製造を目的とする子会社「株式会社たかの」(資本金10,000千円)を設立。
- 1984年4月群馬県吾妻郡嬬恋村にみやげ品小売の直営店「岩窟店」を開店。
- 1984年7月株式会社阿達実商店(山形県鶴岡市)の営業を譲り受け、当社鶴岡営業所(現 庄和堂株式会社)として営業開始。
- 1986年11月長野県長野市大豆島に本社社屋を新築し移転。
- 1987年1月本社敷地内に製菓工場完成、子会社「株式会社たかの」を同所に移転し、生産を開始する。
- 1988年8月子会社「株式会社たかの」解散、製菓工場は当社の直営となる。
- 1988年12月長野県下高井郡木島平村にみやげ品小売の「スーベニアショップユングフラウ」を開店。
1990年代
- 1990年5月長野県長野市に釣具等レジャー関連用品小売の「アウトドアステーションバンバン」を開店。
- 1992年4月長野県北佐久郡立科町にみやげ品小売の「スーベニアショップ白樺湖店」を開店。
- 1994年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1995年4月熊本県阿蘇郡長陽村にみやげ品小売の「阿蘇店」を開店。
- 1996年2月長野県松本市に釣具・アウトドア用品小売の「松本店」を開店。
- 1997年2月長野県上田市に釣具・アウトドア用品小売の「上田店」を開店。
- 1997年4月長野県長野市に釣具・アウトドア用品小売の「徳間店」を開店。
- 1999年9月洋酒卸売業免許を取得し、ワイン等の販売を開始。
- 1999年12月長野県長野市にFC契約による和洋菓子小売りの「シャトレーゼ長野稲里店」を開店。
2000年代
- 2000年10月長野県長野市にスーパー銭湯「まめじま湯ったり苑」を開設。
- 2000年11月新潟県新潟市にスーパー銭湯「女池湯ったり苑」を開設。
- 2000年12月長野県北佐久郡軽井沢町に旬粋ブランドショップ「軽井沢 旬粋」を開店。
- 2001年12月福岡県福岡市に「ラーメンギャラリー・みやげ館」開店。
- 2001年12月新潟県新潟市にスーパー銭湯「松崎湯ったり苑」を開設。
- 2003年10月宮城県黒川郡富谷町にスーパー銭湯「とみや湯ったり苑」を開設。
- 2003年11月新潟県新潟市にスーパー銭湯「槇尾湯ったり苑」を開設。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年11月埼玉県羽生市に日帰り温泉「羽生湯ったり苑」を開設。
- 2006年9月長野県長野市に旬粋ブランドショップ「九九や旬粋」を開店。
- 2009年3月山梨県北杜市小渕沢町に旬粋ブランドショップ「八十旬粋」を開店。
2010年代
- 2010年7月東京都足立区に東京営業所(現 株式会社東京旬彩堂)を開設。
- 2011年4月新潟営業所における事業を株式会社越後銘販に吸収分割。
- 2012年4月当社の長野県以外における事業の一部を子会社11社にそれぞれ吸収分割。
- 2012年4月新東名高速道路清水PA内に旬粋ブランドショップ「富士旬粋」を開店。長野県下高井郡小布施町に旬粋ブランドショップ「㐂なり旬粋」を開店。
- 2015年3月長野県長野市JR長野駅ビル内に「九九や旬粋MIDORI長野店」を開店。神奈川県鎌倉市JR鎌倉駅ビル内に「鎌倉旬粋」を開店。
- 2017年9月長野県松本市イオンモール松本内に「ハートメモリ信州」を開店。長野県長野市善光寺仲見世通りに「門前そばももとせ」を開店。千葉県成田市成田山表参道に「旬粋 成田山表参道店」を開店。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで9,300百万円
- 営業利益2027年3月期まで500百万円
- 経常利益2027年3月期まで495百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2027年3月期まで347百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
成長に向けた収益確保
面と幅(地域とチャネル)を拡大し、新たな販路・サービスへの営業強化、消費者ニーズの収集・分析によるマーケティング力強化を図る。商品企画とブランディング戦略による粗利率向上、新規商材の発掘や地域特化商品開拓で商品力を高め、キャッシュ・フロー改善や納品体制改善によるコスト削減に取り組む。
- 02
人材育成と体制整備
マネジメントスキル向上によるチームビルディング、権限委譲によるボトムアップ、給与・評価制度の見直しでキャリアプランを確立する。組織力強化として部署間連携や横断的PJチーム組成、適性配置を行い、ダイバーシティ推進や健康経営、ES向上により環境整備を進める。
- 03
中長期に向けた取り組み
IR強化、中期経営計画へのコミット、成長投資で企業価値向上を図る。組織体制の柔軟な見直しによる効率的利益創造体制の構築、DXによる業務効率化(在庫運用、手仕事削減)、他業種連携や多様な人材活用、行政・DMOとの共創を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で218人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は503万円で、9期前と比べて+14.6%。平均年齢は45.8歳、平均勤続年数は14.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 311 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 316 | — |
| 2019年3月 | 439 | 44.8 | 14.0 | 307 | — |
| 2020年3月 | 432 | 44.9 | 14.0 | 269 | — |
| 2021年3月 | 346 | 45.1 | 15.0 | 247 | — |
| 2022年3月 | 342 | 45.6 | 15.4 | 227 | — |
| 2023年3月 | 398 | 46.9 | 15.4 | 207 | — |
| 2024年3月 | 458 | 46.8 | 15.9 | 198 | — |
| 2025年3月 | 471 | 46.4 | 15.3 | 212 | 189 |
| 2026年3月 | 503 | 45.8 | 14.9 | 218 | 229 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 13 / 海外 0、うち連結子会社 13) を有報から抽出しています。
- 国内有限会社タカチホ・サービス長野県長野市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社越後銘販新潟県新潟市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会札幌旬彩堂北海道札幌市白石区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社青森銘販青森県十和田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社奥羽銘販岩手県盛岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内庄和堂株式会社山形県鶴岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社蔵王銘販宮城県仙台市宮城野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社郡山銘販福島県郡山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社赤城銘販群馬県沼田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社佐渡銘販新潟県佐渡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社東京旬彩堂東京都足立区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社富士銘販静岡県御殿場市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社1社を開く
- 株式会社ひだ銘販岐阜県高山市100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は97億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+14.1%、利益が+25.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 93億円 | 97億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 5億円 |
| 純利益 | 3億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥110 | ¥110 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は23億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+15.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 15 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 20 | 1 | 5.0 | 1 |
| 2024年2Q | 24 | 2 | 8.3 | 2 |
| 2024年3Q | 21 | 2 | 9.5 | 1 |
| 2024年4Q | 15 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 47 | 4 | 8.5 | 3 |
| 2025年4Q | 38 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 57 | 5 | 8.8 | 4 |
| 2026年4Q | 40 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2027年1Q | 23 | 1 | 4.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は122億円から97億円へ80%に減った。直近期の営業利益率は5.2%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 122 | — | 1 | — | 0 |
| 2014年3月 | 120 | — | 1 | — | −1 |
| 2015年3月 | 114 | — | −1 | — | −1 |
| 2016年3月 | 113 | — | 3 | — | 1 |
| 2017年3月 | 106 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年3月 | 105 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 105 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年3月 | 91 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年3月 | 47 | — | −7 | — | −9 |
| 2022年3月 | 52 | — | −2 | — | −2 |
| 2023年3月 | 73 | — | 3 | — | 5 |
| 2024年3月 | 80 | — | 4 | — | 4 |
| 2025年3月 | 85 | 4 | 4 | 4.7 | 3 |
| 2026年3月 | 97 | 5 | 5 | 5.2 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高97億円のうち、営業利益として残るのは5億円で5.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の3.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.1%69億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.7%23億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.2%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが6億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は11億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | −3 | −1 | 1 | 7 |
| 2014年3月 | 5 | −1 | −2 | 4 | 8 |
| 2015年3月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 8 |
| 2016年3月 | 5 | 0 | −2 | 5 | 11 |
| 2017年3月 | 4 | 0 | −8 | 4 | 8 |
| 2018年3月 | 4 | −2 | −6 | 2 | 4 |
| 2019年3月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 3 |
| 2020年3月 | 4 | 5 | −6 | 9 | 6 |
| 2021年3月 | −2 | −2 | 5 | −4 | 7 |
| 2022年3月 | 0 | 1 | −1 | 1 | 7 |
| 2023年3月 | 4 | 0 | −2 | 4 | 9 |
| 2024年3月 | 3 | 0 | −4 | 3 | 8 |
| 2025年3月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 9 |
| 2026年3月 | 6 | −1 | −3 | 5 | 11 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は45億円。このうち返さなくてよい自己資本が26億円で、自己資本比率は57.9%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 72 | 16 | 56 | 22.5 |
| 2014年3月 | 70 | 16 | 54 | 22.4 |
| 2015年3月 | 67 | 14 | 53 | 21.1 |
| 2016年3月 | 66 | 15 | 51 | 23.4 |
| 2017年3月 | 58 | 17 | 41 | 28.7 |
| 2018年3月 | 54 | 18 | 36 | 33.2 |
| 2019年3月 | 53 | 20 | 33 | 37.3 |
| 2020年3月 | 42 | 20 | 22 | 47.3 |
| 2021年3月 | 39 | 11 | 28 | 27.5 |
| 2022年3月 | 36 | 9 | 27 | 24.9 |
| 2023年3月 | 42 | 14 | 28 | 33.0 |
| 2024年3月 | 43 | 18 | 25 | 42.7 |
| 2025年3月 | 43 | 23 | 20 | 52.6 |
| 2026年3月 | 45 | 26 | 19 | 57.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中37位あたり、逆に低いのは配当利回りで284社中144位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,575で、1年前と比べて-2.9%。過去52週の値幅のなかでは31%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.6倍 |
| PER (会社予想) | 7.2倍 |
| PBR | 0.95倍 |
| 配当利回り | 3.08% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月上旬に3300円台で推移後、下旬に上昇し3800円台を試した。8月13日に3520円へ下落したが、月間では+3.83%。25日線(3521円)に接近し、75日線(3407円)を上回る。52週安値3160円からは回復しているが、高値4480円からは低い。出来高は依然薄い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは7.5倍で同業界平均の18.07倍を約58%下回り、割安。予想PERも7.1倍と更に低く、収益力に対して株価が低い。PBRは0.95倍で、同業界平均の1.25倍を下回り、解散価値に近い水準。配当利回りは3.13%で同業界平均の2.94%を上回り、株主還元も十分。ROEは13.58%と安定して高く、資本効率が良い。ただし、直近の純利益は横ばいで、成長性には欠けるが、割安な水準と安定的な配当が投資価値を支える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.6倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 7.2倍 | — |
| PBR | 0.95倍 | 1.24倍 |
| ROE | 13.6% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高の成長と収益性の維持が両立できるかが論点。強気派は、電子部品需要の回復や新規顧客開拓で売上が伸びるとみる。一方、弱気派は、競争激化によるマージン低下や在庫リスク、需要変動の影響で収益が不安定と指摘。また、半導体市況の悪化が業績に響く懸念もある。取扱商材の拡大と高付加価値サービスの提供で差別化できるかがポイント。
- 売上高の増加傾向
売上高は増加しており、市場需要の拡大を取り込んでいる。
- 多様な顧客基盤
電機・自動車など幅広い業界に販路があり、リスク分散が効く。
- 技術サポートで差別化
専門知識を活かした提案営業で、顧客との長期関係を構築。
- 売上高85億円から97億円へ14%増収決算発表後影響中
2026年3月期の売上高85→97億円、増収額は12億円
- 営業利益4億円から5億円へ25%増益通年影響中
2026年3月期の営業利益4→5億円、営業利益率4.71%→5.15%
- 予想PER7.1倍の割安水準通年影響弱
実績PER7.5倍、予想PER7.1倍
- 配当利回り3.13%の株主還元継続影響弱
配当利回り3.13%
- 利益率の低下
営業利益率は5%程度で、競争激化による低下リスクがある。
- 半導体市況の依存
半導体の需給変動が売上・在庫評価に大きく影響する。
- 在庫リスク
仕入れ在庫の陳腐化で減損損失が発生する恐れがある。
- 純利益3億円で2期横ばい通年影響中
純利益は2025年3月期・2026年3月期とも3億円
- 株価が1年で12.49%下落継続影響弱
直近1年の株価変動率-12.49%
- 外国人保有比率0.58%と需給の厚み欠如継続影響弱
外国人保有比率0.58%
- 売上高成長率
- 需要拡大の持続性と市場シェア動向を測る。
- 営業利益率
- 収益性の改善・悪化を確認する。
- 在庫回転率
- 在庫管理の効率性と陳腐化リスクを把握する。
- 半導体市場指標
- 主要商材の市況変動が業績に直結するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり110円で、前期から+100.0%。いまの株価に対する利回りは3.08%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 25 | — | 11.0 |
| 2019年3月 | 30 | 20.0 | 10.0 |
| 2020年3月 | 15 | −50.0 | 19.7 |
| 2024年3月 | 40 | 166.7 | 6.0 |
| 2025年3月 | 50 | 25.0 | 11.3 |
| 2026年3月 | 100 | 100.0 | 21.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥110
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ984人。区分でいちばん多いのは個人・その他で77.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が19.8%を占め、残る80.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 75.2 | 71.4 | 75.4 | 73.0 | 79.3 | 77.8 |
| 事業法人 | 12.2 | 12.1 | 7.5 | 7.6 | 8.6 | 11.2 |
| 金融機関 | 10.1 | 9.1 | 9.6 | 11.5 | 8.9 | 8.6 |
| 自己株式 | 12.6 | 12.6 | 12.6 | 11.7 | 4.3 | 3.9 |
| 証券会社 | 1.8 | 6.1 | 5.8 | 6.9 | 2.4 | 1.9 |
| 外国法人 | 0.8 | 1.3 | 1.6 | 1.1 | 0.8 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 投資事業有限責任組合JAICスペシャルティファンド | 8.25 |
| 02 | 久保田 一臣 | 6.50 |
| 03 | ガバナンス・パートナーズ投資事業有限責任組合 | 5.65 |
| 04 | 投資事業有限責任組合JAICパートナーズファンド | 4.40 |
| 05 | 株式会社八十二長野銀行 | 4.28 |
| 06 | 上野投資株式会社 | 4.13 |
| 07 | 宮尾 聡 | 3.64 |
| 08 | 久保田 優子 | 3.40 |
| 09 | 長野信用金庫 | 3.30 |
| 10 | 所 正純 | 3.02 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+9172%、1株純資産は14期で+1321%。直近期のROEは13.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | 260 | 2.0 | 24.8 | 25.4 |
| 2014年3月 | −9 | 249 | — | — | — |
| 2015年3月 | −24 | 225 | — | — | — |
| 2016年3月 | 22 | 246 | 9.0 | 11.2 | — |
| 2017年3月 | 215 | 2,677 | 8.4 | 6.8 | 0.9 |
| 2018年3月 | 221 | 2,876 | 8.0 | 7.4 | 11.0 |
| 2019年3月 | 296 | 3,143 | 9.8 | 5.8 | 10.0 |
| 2020年3月 | 76 | 3,204 | 2.4 | 15.8 | 19.7 |
| 2021年3月 | −1,485 | 1,682 | −61.2 | — | 0.0 |
| 2022年3月 | −242 | 1,431 | −15.6 | — | 0.0 |
| 2023年3月 | 724 | 2,160 | 40.3 | 2.3 | 0.0 |
| 2024年3月 | 661 | 2,833 | 26.5 | 3.8 | 6.0 |
| 2025年3月 | 478 | 3,239 | 15.2 | 6.2 | 11.3 |
| 2026年3月 | 470 | 3,689 | 13.6 | 7.0 | 21.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額90百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 久保田一臣 | 代表取締役 社長 経営企画本部長 | 44 | 47,267 |
| 宮尾聡 | 専務取締役 営業本部長 製造部長 | 52 | 26,455 |
| 寺島千博 | 取締役 管理本部長 総務部長 | 60 | 1,048 |
| 湯原儀芳 | 取締役 | 71 | — |
| 山田暁子 | 取締役 | 57 | — |
| 所正純 | 常勤監査役 | 62 | 21,976 |
| 滝澤亮 | 監査役 | 71 | — |
| 宮澤幸彦 | 監査役 | 61 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 67 | 5 | 5 | 72 | 18 |
| 監査役 | 1 | 13 | 1 | 1 | 14 | 14 |
| 社外取締役 | 4 | 4 | — | — | 4 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容632字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,672字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,203字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,674字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業