概要
フロンティア・マネジメントは、企業の経営改革・再生支援を専門とする独立系コンサルティング会社である。経営戦略立案、M&Aアドバイザリー、事業再生、投資事業を柱とし、中小企業から上場企業まで幅広く支援する。2025年12月期の連結売上高は135億円に拡大したが、営業損失3億円と2期連続の赤字となっており、収益構造の改善が課題となっている。従業員数は417名(2025年12月期)。
コンサルティング・アドバイザリーと投資の二軸体制
当社グループは、コンサルティング・アドバイザリー事業と投資事業の2セグメントで構成される。コンサルティング・アドバイザリー事業は、経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー、再生支援、その他専門家サービスから成る。投資事業は、経営課題を抱える企業への直接投資と経営人材派遣を組み合わせ、中長期的な企業価値向上を目指す。2025年12月期では、コンサルティング・アドバイザリー事業が売上高85億円(前年比7.3%減)、営業損失1.5億円、投資事業が売上高50億円(同4,919億円増、主に連結子会社の玩具小売事業を反映)、営業損失1.9億円となった。
全国の金融法人ネットワークを基盤とした営業力
同社は、特定の金融機関や監査法人に属さない独立系であることを強みに、メガバンクや地方銀行など全国の金融法人との緊密なネットワークを構築している。専任の事業開発部が長年かけて関係を深耕し、金融法人を通じてその取引先企業へアクセスするチャネルを持つ。これにより、地域密着型の案件獲得を可能としている。2025年12月期には、M&Aアドバイザリー事業で国内・中規模案件に集中する営業体制を強化し、同事業の売上高は前年比10.4%増の16.1億円と回復した。
海外拠点とクロスボーダー対応の体制
日本企業のグローバル化に伴い、同社は海外拠点を展開している。中華人民共和国上海に連結子会社「頂拓投資諮詢(上海)有限公司」、シンガポール支店、2024年開設のパリ支店を持つ。また、欧州を中心に20か国以上のM&Aファーム団体CFI(Corporate Finance International)の正会員であり、フランスのAthema(AT Conseil)と資本業務提携している。これらのネットワークを通じて、クロスボーダーM&Aや海外進出支援サービスを提供している。ただし、過去にはニューヨーク支店(2017年開設、2025年8月廃止)など、撤退した拠点もある。
業界の中での役割は企業向け経営支援サービス(コンサルティング・M&A・再生・投資)のプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| コンサルティング・アドバイザリー事業 | 85億円 | 63.0% | — | — |
| 投資事業 | 50億円 | 37.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01経営コンサルティング主力
顧客企業の経営戦略立案、中期経営計画策定・実行支援、常駐型の経営執行支援、M&A関連のデューデリジェンスやPMI等を提供。幅広い業界に対応。
- 経営コンサルティング
- 全社戦略・事業戦略・機能別戦略の立案から実行支援まで行う。常駐型の経営執行支援も含む。
- 経営執行支援
- マネジメントチームを派遣し、常駐で経営執行を支援するサービス。
02M&Aアドバイザリー準主力
M&A戦略立案から対象企業選定、デューデリジェンス、企業価値算定、契約交渉、クロージングまで一貫して助言・補佐。クロスボーダー案件にも対応。
- M&Aアドバイザリー
- M&A全般に関する助言業務。戦略策定から実行支援、PMIまで一貫サポート。
03再生支援準主力
事業再生計画策定から実行支援、金融機関との利害調整、ハンズオン型の経営改革支援(経営陣派遣)までトータルサポート。
- 再生支援
- 事業再生計画策定・実行支援、ハンズオン型経営改革支援(経営陣派遣)等。
04投資事業副次
ビジネスモデル変革や業界再編を目指す企業に対し、中長期的な企業価値向上を目的とした直接投資と経営人材派遣を行う。特定の産業・エリアに限定しない。
- 投資事業
- 経営課題を抱える企業への直接投資と経営人材派遣。長期的視点で価値向上を支援。
05その他(専門家サービス)その他
再生支援やM&Aアドバイザリーに関連し、弁護士・公認会計士・税理士等の専門家による法務・財務・税務のデューデリジェンスや助言業務を提供。
- 専門家調査・助言業務
- 法務、財務、税務のデューデリジェンスおよび助言業務。
製品と技術
常駐型経営執行支援を特徴とする経営コンサルティング
経営コンサルティング事業では、全社戦略・事業戦略・機能別戦略の立案から実行支援までを手掛ける。特長は、マネジメントチームを顧客企業に常駐させ、取締役やCxOとして経営執行を直接支援する「経営執行支援」サービスである。事業会社での経営経験を持つプロフェッショナル人材を派遣し、結果にコミットする。2025年12月期の経営コンサルティング事業売上高は55.7億円(前年比12.2%減)。人員適正化に伴うシニアメンバーの入れ替え影響があったものの、金融法人や大手事業法人からの案件獲得に向け営業チャネル強化に取り組んでいる。
一貫支援を強みとするM&Aアドバイザリー
M&Aアドバイザリー事業は、戦略立案から対象企業選定、デューデリジェンス、企業価値算定、契約交渉、クロージング、さらにPMI(統合支援)まで一貫して提供する。外資系投資銀行や監査法人出身のメンバーが在籍し、国内の中規模案件を強みとする。クロスボーダー案件には上海子会社、シンガポール支店、パリ支店、CFIネットワークを活用する。2025年12月期は国内・中規模案件への営業集中が奏功し、売上高16.1億円(前年比10.4%増)と増収に転じた。
ハンズオン型の再生支援と専門家サービス
再生支援事業では、事業再生計画の策定から金融機関との調整、経営改革のための経営陣派遣(ハンズオン型)までトータルサポートする。同社の祖業であり、失敗が顧客企業の破綻に直結するという責任感から、コミットメントの強い業務遂行が特徴。2025年12月期の売上高は12.2億円(前年比2.3%減)と堅調だが、大型案件減少で微減。また、その他事業として、弁護士・公認会計士・税理士等による法務・財務・税務のデューデリジェンスや助言業務(専門家調査・助言業務)も提供し、同セグメントの売上高は1.1億円。
投資事業:資金提供と人材派遣の組み合わせ
投資事業は、連結子会社フロンティア・キャピタルを通じ、経営課題を抱える企業へ直接投資を行う。投資先には経営人材を派遣し、中長期的な企業価値向上を支援する。特定の産業や地域に限定せず、業界再編やビジネスモデル変革を目指す企業が対象。2025年12月期には4件の投資を実行(累計7件)、うち1件をイグジットした。また、2025年2月に玩具小売業のホビーリンク・ジャパングループを連結子会社化し、同事業の売上高が投資事業セグメントに計上された。同事業セグメントの売上高は50.2億円(前年比4,919億円増)だが、投資実行の遅れによる固定費先行で営業損失1.9億円となった。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
経営コンサル大手、赤字継続も増収
サービス業に属し、経営コンサルティングを主力とする。同業のジンジブやイシンと比較し、売上高100億円超と規模で優位。しかし営業利益率はマイナス(2024/12:-6.45%、2025/12:-2.22%)と赤字が続く。2025/12期は売上高135億円と増収だが、収益改善が急務。
強み
- 売上高100億円超と同業他社を圧倒し、ブランド力とリソースで優位。
- 2024/12期93億円から2025/12期135億円へと大幅増収を達成。
- 大企業を中心とした顧客基盤を持ち、安定した受注が見込める。
- 経営戦略から業務改善まで幅広いコンサルサービスを提供。
課題
- 営業赤字が続き、2025/12期も-2.22%と収益改善が途上。
- 人件費などの固定費が高く、利益率を圧迫している可能性。
- 大手コンサルファームとの競争が激しく、差別化が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がフロンティア・マネジメント
時価総額で並べると、掲載8社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6533Orchestra Holdings | 116億円 | 160.4倍 |
| 2 | 9341GENOVA | 111億円 | 39.3倍 |
| 3 | 2163アルトナー | 102億円 | 16.2倍 |
| 4 | 3963シンクロ・フード | 101億円 | 36.1倍 |
| 5 | 6560エル・ティー・エス | 86億円 | 8.3倍 |
| 6 | 7038フロンティア・マネジメント | 69億円 | — |
| 7 | 7034プロレド・パートナーズ | 39億円 | 14.2倍 |
| 8 | 3681ブイキューブ | 2億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
複雑化する経営課題の解決を目的に2007年設立
2007年1月、「複雑化・高度化する経営課題につき、多様な専門的手法を駆使して、総合的に解決すること」を目的に、資本金8,500万円でフロンティア・マネジメント株式会社を東京都港区に設立した。当初から事業再生やM&Aアドバイザリーを中核に据え、弁護士、公認会計士、税理士など多様な専門家を擁する独立系ファームとしてスタートした。
中国進出とハンズオン型支援の分社化(2011〜2012年)
2011年10月、中国企業および中国進出を目指す日本企業向けの経営支援サービスを目的に、上海市に「頂拓投資諮詢(上海)有限公司」を設立し、海外拠点を初めて設けた。2012年9月には、ハンズオン型経営改革支援(常駐型による実行支援)を強化するため、コンサルティング部門を切り出し「フロンティア・ターンアラウンド株式会社」を設立(後に2017年4月に吸収合併)。同年12月にはシンガポール支店を開設し、アジア市場開拓の情報拠点とした。
上場から市場変更、投資事業への本格参入(2018〜2022年)
2018年9月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。2020年9月には市場第一部へ変更した。2022年4月の市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行。同年、投資事業を本格化させるため、連結子会社「フロンティア・キャピタル株式会社」を設立し、南都キャピタルパートナーズとの合弁で「フロンティア南都インベストメント合同会社」を設立。さらに2022年1月には「株式会社セレブレイン」を連結子会社化し、コンサルティングの幅を広げた。
2025年の構造改革とホビーリンク・ジャパングループの連結化
2025年2月、2期連続の営業損失を受け「構造改革プラン」を策定。フロント部門の再編、M&Aアドバイザリーの国内中規模案件への集中、コーポレート機能の合理化など固定費削減を進めた。同年、フロンティア・キャピタルを通じて「株式会社ホビーリンク・ジャパン」グループを連結子会社化。同グループは玩具小売事業を営み、これにより投資事業の売上が大幅に膨らんだが、投資実行時期の遅延などで固定費先行の状態が続いた。2025年12月期の連結売上高は135億円に達したものの、営業損失3.4億円、親会社株主帰属当期純損失11.1億円を計上した。
年表24件を開く
2000年代
- 2007年1月創業「複雑化・高度化する経営課題につき、多様な専門的手法を駆使して、総合的に解決すること」を目的として、フロンティア・マネジメント株式会社(資本金85,000千円)を東京都港区に設立
- 2008年11月本店の所在地を東京都千代田区九段北三丁目2番11号に移転
2010年代
- 2011年10月中国企業及び中国進出を目指す日本企業に対して、経営コンサルティング、M&A等の各種経営支援サービスを提供することを目的として、中華人民共和国上海市に「頂拓投資諮詢(上海)有限公司」(連結子会社)を設立
- 2012年9月M&A当社から、ハンズオン型経営改革支援(常駐型による経営改革の実行支援)業務及びこれに関連する業務を行っていたコンサルティング部門を切り出し、より同業務を強化していくことを目的として、東京都千代田区に「フロンティア・ターンアラウンド株式会社」(連結子会社)を設立(2017年4月フロンティア・マネジメントに吸収合併)
- 2012年12月経営コンサルティング及びクロスボーダーM&Aに関して、中国以外のアジア市場開拓のための情報拠点として、シンガポール支店を開設
- 2014年7月地域密着の経営支援サービスを実現することを目的として、長野県長野市に長野支店を開設(2022年4月廃止)
- 2014年8月地域密着の経営支援サービスを実現することを目的として、大阪府大阪市北区に大阪支店を開設
- 2016年5月事業会社及び金融機関の役職員を対象とした教育研修事業として「フロンティア・ビジネススクール」を開講
- 2017年6月日本企業の北米地域への進出、当該地域における事業拡大に向けた支援体制を強化することを目的として、米国ニューヨーク州にニューヨーク支店を開設(2025年8月廃止)
- 2017年11月顧客へ資金支援サービスを提供することを目的として、株式会社日本政策投資銀行と合弁で「FCDパートナーズ株式会社」(持分法適用会社)を設立
- 2017年12月FCD第1号投資事業有限責任組合に出資
- 2018年9月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2019年7月地域密着の経営支援サービスを実現することを目的として、愛知県名古屋市に名古屋支店を開設(2025年6月廃止)
- 2019年7月本店の所在地を東京都港区六本木三丁目2番1号に移転
2020年代
- 2020年9月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2022年1月M&A「株式会社セレブレイン」(連結子会社)の株式を取得し、連結子会社化
- 2022年4月新たな投資事業の開始にあたり、「フロンティア・キャピタル株式会社」(連結子会社)を設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年6月投資先企業の経営改革・成長・再生等の支援を行うことを目的として、南都キャピタルパートナーズ株式会社と合弁で「フロンティア南都インベストメント合同会社」(持分法適用会社)を設立
- 2023年1月地域密着の経営支援サービスを実現することを目的として、福岡県福岡市に福岡支店を開設
- 2023年7月欧州・中東・アフリカなどの成長市場へ進出する橋頭堡として、「Athema(登記上の商号:AT Conseil)」(持分法適用会社)の株式を取得
- 2024年2月欧州・中東・アフリカ市場における提携ファームとの連携強化及びクロスボーダービジネスの強化を目的として、パリ支店を開設
- 2025年2月M&A「フロンティア・キャピタル株式会社」(連結子会社)が、同社の連結子会社である「FCI1株式会社」(連結子会社)を通じて、「株式会社ホビーリンク・ジャパン」(連結子会社)の全株式を所有する「株式会社イーグルインベスコ」(連結子会社)の株式等を取得し、「株式会社イーグルインベスコ」(連結子会社)、「株式会社ホビーリンク・ジャパン」(連結子会社)、同社の子会社である「株式会社ビーバーコーポレーション」(連結子会社)を連結子会社化
- 2025年11月M&A「株式会社ホビーリンク・ジャパン」(連結子会社)を吸収分割会社、「FCI1株式会社」(連結子会社)を吸収分割承継会社とする吸収分割を実施し、その後、「FCI1株式会社」(連結子会社)を吸収合併存続会社、「株式会社イーグルインベスコ」(連結子会社)を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施するとともに、「FCI1株式会社」(連結子会社)の商号を「株式会社ホビーリンク・ジャパン」(連結子会社)に、「株式会社ホビーリンク・ジャパン」(連結子会社)の商号を「株式会社ホビーリンク・プロパティ」(連結子会社)に変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
コンサルティング×M&Aの一体支援強化
コンサルティングとFA(M&Aアドバイザリー)を組み合わせたワンストップ支援を更に強化し、顧客企業の戦略実行を総合的に支援する。
- 02
グロースM&A・プリンシパル投資の推進
成長志向のM&Aや自己資金を用いたプリンシパル投資を積極的に実施し、事業ポートフォリオの拡大と収益源の多様化を図る。
- 03
先端技術の取り込みと事業共創
AI等の先進技術を外部から積極的に取り込み、既存事業との共創により新たなサービスやビジネスモデルを創出する。
- 04
クロスボーダー展開の地域・能力拡充
海外市場での事業拡大に向け、対象地域と提供ケイパビリティの両面でクロスボーダー戦略を強化する。
- 05
ONE-FMI組織基盤の構築と人材獲得
グループ全体の一体運営を推進する組織基盤を整備し、優秀な人材の獲得・育成・活躍拡大に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で417人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,171万円で、7期前と比べて−5.6%。平均年齢は37.2歳、平均勤続年数は3.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | — | — | — | 165 | — |
| 2019年12月 | 1,240 | 38.9 | 3.2 | 177 | — |
| 2020年12月 | 1,217 | 38.7 | 3.6 | 227 | — |
| 2021年12月 | 1,233 | 38.0 | 3.2 | 257 | — |
| 2022年12月 | 1,258 | 37.8 | 3.0 | 335 | — |
| 2023年12月 | 1,269 | 37.5 | 3.1 | 369 | — |
| 2024年12月 | 1,210 | 37.4 | 3.0 | 433 | −139 |
| 2025年12月 | 1,171 | 37.2 | 3.2 | 417 | −72 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 7 / 海外 1、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内頂拓投資諮詢(上海)有限公司(Frontier Management (Shanghai) Inc.)(注)1中華人民共和国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社セレブレイン(注)1東京都港区 · 連結子会社議決権60.4%
- 国内フロンティア・キャピタル株式会社(注)1東京都港区 · 連結子会社議決権91.0%
- 国内株式会社ホビーリンク・ジャパン(注)1.2.3栃木県佐野市 · 連結子会社議決権88.5%
- 国内株式会社ホビーリンク・プロパティ(注)1.2.3.4栃木県佐野市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ビーバーコーポレーション(注)2.3栃木県佐野市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内フロンティア南都インベストメント合同会社奈良県奈良市 · 持分法適用会社議決権50.0%
- 海外Athema(登記上の商号:AT Conseil)フランス共和国 パリ市 · 持分法適用会社議決権40.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は135億円、営業利益は-3億円。前期と比べると増収で、売上が+45.2%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 150億円 | 135億円 |
| 営業利益 | 6億円 | -3億円 |
| 純利益 | 1億円 | -11億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥41 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は69億円、営業利益は1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+19.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 27 | 5 | 18.5 | 3 |
| 2023年2Q | 23 | 2 | 8.7 | 1 |
| 2023年3Q | 23 | 2 | 8.7 | 1 |
| 2023年4Q | 27 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 22 | 1 | 4.5 | 0 |
| 2024年2Q | 24 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 47 | −7 | −14.9 | −7 |
| 2025年2Q | 58 | 0 | 0.0 | −4 |
| 2025年4Q | 77 | −3 | −3.9 | −7 |
| 2026年2Q | 69 | 1 | 1.4 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2014年12月期からの12期で、売上は27億円から135億円へ5.0倍に増えた。直近期の営業利益率は-2.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 地域密着の経営支援サービスを実現することを目的として、長野県長野市に長野支店を開設(2022年4月廃止) | |||||
| 2014年12月 | 27 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年12月 | 32 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年12月 | 33 | — | 0 | — | 0 |
| 日本企業の北米地域への進出、当該地域における事業拡大に向けた支援体制を強化することを目的として、米国ニューヨーク州にニューヨーク支店を開設(2025年8月廃止) | |||||
| 2017年12月 | 39 | — | 3 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2018年12月 | 47 | — | 7 | — | 5 |
| 地域密着の経営支援サービスを実現することを目的として、愛知県名古屋市に名古屋支店を開設(2025年6月廃止) | |||||
| 2019年12月 | 48 | — | 7 | — | 4 |
| 2020年12月 | 52 | — | 6 | — | 4 |
| 2021年12月 | 57 | — | 5 | — | 3 |
| 「株式会社セレブレイン」(連結子会社)の株式を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2022年12月 | 79 | — | 9 | — | 6 |
| 地域密着の経営支援サービスを実現することを目的として、福岡県福岡市に福岡支店を開設 | |||||
| 2023年12月 | 100 | — | 12 | — | 8 |
| 欧州・中東・アフリカ市場における提携ファームとの連携強化及びクロスボーダービジネスの強化を目的として、パリ支店を開設 | |||||
| 2024年12月 | 93 | −6 | −7 | −6.5 | −7 |
| 「フロンティア・キャピタル株式会社」(連結子会社)が、同社の連結子会社である「FCI1株式会社」(連結子会社)を通じて、「株式会社ホビーリンク・ジャパン」(連結子会社)の全株式を所有する「株式会社イーグルインベスコ」(連結子会社)の株式等を取得し、「株式会社イーグルインベスコ」(連結子会社)、「株式会社ホビーリンク・ジャパン」(連結子会社)、同社の子会社である「株式会社ビーバーコーポレーション」(連結子会社)を連結子会社化 | |||||
| 2025年12月 | 135 | −3 | −7 | −2.2 | −11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高135億円のうち、営業利益として残るのは-3億円で-2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-11億円、売上の-8.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金63.0%85億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金39.3%53億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-2.2%-3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2025年12月期は営業CFが−21億円、投資CFが−27億円で、差し引きのフリーCFは−48億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は39億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | −3 | 0 | 2 | −3 | 7 |
| 2017年12月 | 4 | 0 | −2 | 4 | 9 |
| 2018年12月 | 6 | 0 | 6 | 6 | 21 |
| 2019年12月 | 1 | −2 | −3 | −1 | 17 |
| 2020年12月 | 5 | −1 | −2 | 4 | 19 |
| 2021年12月 | 3 | 0 | −4 | 3 | 18 |
| 2022年12月 | 13 | −5 | 6 | 8 | 32 |
| 2023年12月 | 2 | −14 | 38 | −12 | 58 |
| 2024年12月 | −25 | −1 | 43 | −26 | 76 |
| 2025年12月 | −21 | −27 | 11 | −48 | 39 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2025年12月期の総資産は184億円。このうち返さなくてよい自己資本が99億円で、自己資本比率は9.2%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年12月 | 13 | 5 | 8 | 36.4 |
| 2015年12月 | 15 | 5 | 10 | 32.1 |
| 2016年12月 | 16 | 6 | 10 | 38.2 |
| 2017年12月 | 20 | 7 | 13 | 37.6 |
| 2018年12月 | 36 | 19 | 17 | 52.4 |
| 2019年12月 | 33 | 22 | 11 | 66.8 |
| 2020年12月 | 38 | 24 | 14 | 64.6 |
| 2021年12月 | 38 | 25 | 13 | 63.0 |
| 2022年12月 | 57 | 30 | 27 | 51.7 |
| 2023年12月 | 109 | 68 | 41 | 34.0 |
| 2024年12月 | 142 | 107 | 34 | 18.6 |
| 2025年12月 | 184 | 99 | 85 | 9.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中20位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中528位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥587で、1年前と比べて-19.0%。過去52週の値幅のなかでは28%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 138.4倍 |
| PBR | 4.23倍 |
| 配当利回り | 6.98% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で-8.0%と下落。週足では25日線(567円)を下回り、75日線(578円)も割り込み弱気。52週高値744円から-24%、安値526円に接近。RSI68とやや高いが、上昇トレンドには至らず。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PBR 3.99倍は業界平均3.09倍を上回り割高感がある。ROE 23.6%は優良だが、直近2期は営業赤字で利益基盤が脆弱。配当利回り7.28%は高いが、業績悪化により減配リスクがある。PERは非開示で評価しづらい。割高だが配当利回りの高さが下支えする可能性もある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 138.4倍 | — |
| PBR | 4.23倍 | 3.51倍 |
| ROE | 23.6% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
事業再生・M&Aコンサル需要の拡大が追い風だが、人員増強によるコスト増で収益性が急低下。強気派は需要増と中期的な利益回復を期待する一方、弱気派は競争激化と赤字継続リスクを懸念する。
- 需要拡大トレンド
企業再生・M&A市場は成長局面にあり、案件数増加が見込める。
- 利益回復への期待
売上拡大により固定費比率が低下し、黒字転換の可能性がある。
- 豊富な実績
累積案件数・成功事例が多く、ブランド力は業界内で高い。
- 増収による損益分岐点接近2025年下期影響強
売上高135億円で営業損失3億円、追加増収で黒字転換の可能性
- M&A仲介事業の回復2026期影響中
取扱案件増加で手数料収入拡大、収益構造の改善期待
- 高ROE23.6%の持続性通年影響中
ROEは高いが利益減少で資本毀損、改善策注目
- 株主優待拡充次回株主総会影響弱
配当利回り7.3%を維持、優待追加で個人投資家の支持
- コスト先行で赤字継続
2025年12月期も営業損失3億円、2期連続赤字の見通し。
- 競争激化
同業大手や新興ファームとの競合により単価下落リスク。
- 成果報酬の不確実性
大型案件の成約次第で業績が大きく変動し、安定性に欠ける。
- 赤字継続による債務超過リスク2025年通期影響強
2期連続営業赤字、自己資本毀損で財務悪化懸念
- 配当減額・無配転落決算発表後影響中
純利益マイナスで配当捻出困難、減配なら株価急落リスク
- 事業ポートフォリオの低収益性継続影響中
コンサル・M&A事業の利益率低迷、競争激化で回復難しく
- 株価下落トレンドと流動性リスク短期影響弱
時価総額67億円と小型、売り圧力に弱くボラティリティ大
- 受注残高
- 将来の売上高の先行指標であり、案件パイプラインの規模を示す。
- 営業利益率
- コストコントロールの成否と収益性改善度合いを測る。
- 案件消化率
- コンサルタント一人当たりの生産性を把握するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり41円で、前期から+46.4%。いまの株価に対する利回りは6.98%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 12 | — | 31.4 |
| 2020年12月 | 12 | 4.3 | 33.1 |
| 2021年12月 | 10 | −16.7 | 33.0 |
| 2022年12月 | 28 | 180.0 | 42.4 |
| 2023年12月 | 41 | 46.4 | 39.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥41
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ6,226人。区分でいちばん多いのは個人・その他で71.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が25.0%を占め、残る75.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 76.2 | 74.4 | 73.2 | 74.3 | 65.0 | 71.0 |
| 事業法人 | 0.1 | 3.2 | 0.3 | 1.1 | 20.0 | 20.0 |
| 金融機関 | 13.3 | 16.1 | 15.4 | 13.8 | 7.1 | 5.0 |
| 外国法人 | 5.5 | 1.9 | 3.1 | 7.3 | 4.6 | 3.0 |
| 証券会社 | 4.9 | 4.4 | 8.0 | 3.5 | 3.3 | 0.9 |
| 自己株式 | 0.6 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 | 19.35 |
| 02 | 大西 正一郎 | 18.63 |
| 03 | 矢島 政也 | 5.20 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.30 |
| 05 | 村田 朋博 | 1.93 |
| 06 | ANTEMA(常任代理人:みずほ証券株式会社) | 1.89 |
| 07 | 岩瀬 英一郎 | 1.10 |
| 08 | 大谷 聡伺 | 0.91 |
| 09 | 西田 明徳 | 0.72 |
| 10 | 彦工 伸治 | 0.66 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で+99%、1株純資産は12期で−100%。直近期のROEは23.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年12月 | −13,494 | 171,050 | — | — | — |
| 2015年12月 | 27,892 | 194,681 | 14.9 | — | 53.1 |
| 2016年12月 | −2 | 60 | — | — | — |
| 2017年12月 | 14 | 74 | 21.5 | — | 12.6 |
| 2018年12月 | 46 | 166 | 35.8 | 16.2 | 28.0 |
| 2019年12月 | 38 | 192 | 21.0 | 19.3 | 31.4 |
| 2020年12月 | 37 | 213 | 18.1 | 64.6 | 33.1 |
| 2021年12月 | 30 | 215 | 14.0 | 25.3 | 33.0 |
| 2022年12月 | 49 | 255 | 20.9 | 25.9 | 42.4 |
| 2023年12月 | 68 | 316 | 23.6 | 22.4 | 39.8 |
| 2024年12月 | −59 | 225 | — | — | — |
| 2025年12月 | −94 | 144 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/12期の役員報酬は総額187百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大西正一郎 | 代表取締役会長(CEO) | 62 | 2,180,281 |
| 西田明徳 | 取締役 | 56 | 85,604 |
| 西原政雄 | 取締役 | 75 | 511 |
| 梅本武 | 取締役(監査等委員) | 76 | 40,000 |
| 大杉和人 | 取締役(監査等委員) | 73 | — |
| 鵜瀞惠子 | 取締役(監査等委員) | 71 | — |
| 南晃 | 取締役(監査等委員) | 69 | — |
| 西澤純男 | 取締役副社長 | 59 | 47,000 |
| 村瀬協吾 | 取締役副社長執行役員 | 59 | — |
| 今村敬 | 取締役(監査等委員) | 62 | — |
| 菊地麻緒子 | 取締役(監査等委員) | 61 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 143 | 143 | 48 |
| 社外取締役 | 3 | 29 | 29 | 10 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | 15 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,963字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,593字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,270字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,778字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第20期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第19期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第18期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-24
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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