概要
株式会社アルトナーは、1962年に大阪で設立された技術者派遣・請負受託企業である。ソフトウェア、電気電子、機械の設計開発分野に特化した技術者を派遣し、顧客企業の研究開発を支援する。2026年1月期の連結売上高は約120億円、従業員数は1,623人。東証プライム市場に上場しており、本田技研工業や株式会社本田技術研究所が主要顧客である。
設計開発に特化した技術者派遣が中核事業
アルトナーの主力事業は、技術者派遣サービスである。同社はソフトウェア(組込み・アプリケーション開発)、電気電子(回路基板設計・信頼性評価)、機械(2D/3D CADを用いた機構設計)の専門技術者を顧客企業に派遣し、指揮命令下で業務を遂行させる。2026年1月期の技術者派遣事業の売上高は103億7765万円で、全社売上の86.2%を占める。派遣契約に加え、一部は請負契約で開発業務を一括受託しており、請負・受託事業の売上高は16億1589万円(構成比13.4%)である。
研究開発領域への強い依存とリスク
同社の技術者は主に顧客企業の研究開発・設計開発部門に配属される。2026年1月期の有価証券報告書では、自動車関連メーカーや半導体製造装置メーカーからの需要が旺盛だったと記されている。特に本田技研工業と株式会社本田技術研究所への販売依存度が高く、両社で売上高の30.4%を占める。このため、特定業界や顧客の投資動向に業績が左右されやすい構造を持つ。一方、カーボンニュートラル対応などのハイエンド領域への人員シフトを中期経営計画に掲げ、依存先の分散を図っている。
営業利益率を軸とした高収益体質
アルトナーは経営指標として営業利益率を重視する。2026年1月期の営業利益率は15.1%と高水準である。過去10年間で売上高は40億円(2013年1月期)から120億円(2026年1月期)へと3倍に拡大し、純利益も3億円から13億円へ増加した。利益成長の要因は、技術者単価の上昇、稼働率の高止まり、新卒技術者の早期配属による稼働人員増加である。採用関連投資やIT投資が発生しても売上高の伸びで吸収できている。
二本社制と全国6拠点の事業ネットワーク
同社は2004年に大阪本社(大阪市北区)と東京本社(横浜市港北区)の二本社制を敷いた。現在、宇都宮、横浜、浜松、名古屋、大阪の5営業所をエンジニア事業本部の傘下に置く。2010年には新卒技術者の教育研修を集中管理するラーニングセンターを大阪府吹田市に開設し、2020年には東日本ラーニングセンターを横浜市港北区に追加した。これにより、日本国内の主要な工業地帯をカバーし、地場密着型の営業と全国的な人材供給網を両立している。
M&Aによる総合技術サービス会社への進化
アルトナーは2025年9月に有限会社クリップソフト、同年12月に株式会社情報技研の株式を取得し、連結子会社化した。これらは中期経営計画「Make Value for 2025 to 2029」の一環であり、M&Aやアライアンスを通じて総合技術サービス会社へ進化する方針を示す。取得額は約13億円に上り、のれんが15億円計上された。従来の派遣・請負に加え、新たな技術領域や顧客層の取り込みを狙う。
業界の中での役割は技術者派遣・請負サービス提供者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01製造業・情報通信業等(設計開発部門)主力
ソフトウェア(組込み・アプリケーション開発)、電気電子(回路基板設計・信頼性評価)、機械(2D/3D CADを用いた機構設計)の専門技術者を派遣し、顧客企業の設計開発を支援。一部は請負契約で開発業務を受託する。
- 技術者派遣サービス
- 設計技術者を顧客企業に派遣し、同社の指揮命令下でソフトウェア開発、電子回路設計、機械設計等の業務を遂行するサービス。
- 請負・受託サービス
- 顧客企業から設計開発業務を一括受託し、当社グループが責任を持って成果物を納品するサービス。
製品と技術
ソフトウェア・電気電子・機械の3分野を網羅する技術者派遣
アルトナーの技術者派遣サービスでは、3つの技術分野をカバーする。ソフトウェア分野では、IoT機器に組み込まれる組込みソフトウェアやネットワークシステムのアプリケーション開発を手掛ける技術者を派遣する。電気電子分野では、機器や装置の心臓部となる回路基板設計と信頼性評価を担当。機械分野では、2D CADや3D CADを用いた機構設計を提供する。2026年1月期の技術者派遣事業売上高は103億7765万円で、全社の86%を占める。派遣先の指揮命令下で業務を遂行する形態が基本だが、近年は請負契約へのシフトも進んでいる。
請負・受託で成果物責任を負うもう一つの事業
請負・受託事業は、顧客企業から設計開発業務を一括受託し、アルトナーが責任を持って成果物を納品するサービスである。派遣契約と異なり、業務遂行の指示や技術者の労務管理は同社が自ら行う。2026年1月期の請負・受託事業売上高は16億1589万円で、全社の13.4%を占め、前年同期比で構成比が上昇した。積極的な営業展開と顧客ニーズに応じた派遣からの変更が寄与した。同社はこの事業を将来の成長軸と位置づけ、OJT活用による配属業務レベルの引き上げを図っている。
ラーニングセンターによる技術者育成の仕組み
アルトナーは2010年に大阪府吹田市にラーニングセンターを開設し、新卒技術者の教育研修を集中管理している。2020年には横浜市港北区に東日本ラーニングセンターを追加。研修は一般・社外実務・基礎・応用・キャリア研修の5段階で構成され、技術力だけでなく人間力の向上も目的とする。管理職向けの人間づくり研修も実施。これにより、派遣先で即戦力となる技術者を育成するとともに、定着率向上を狙う。2025年入社の新卒技術者は当初計画より前倒しで配属が進み、早期の売上貢献につながった。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
人材派遣で高収益、規模は中堅
アルトナーはサービス業に属し、売上高は2024年1月期101億円から2026年1月期には120億円へと増加しており、営業利益率は2026年1月期に15%と業界内で高い水準にある。同社は人材派遣・紹介を中心とした事業を展開し、収益性ではジンジブやイシンといった同業他社を上回る。売上規模ではセントラルスポーツやサニックスホールディングスより小さいが、利益率の高さが競争優位性となっている。高付加価値分野への特化や効率的な運営により、業界内で収益重視のポジションを確立している。
強み
- 営業利益率15%は業界トップクラスで、収益力が強い。
- 売上高が101億円から120億円へと毎期増加し、成長が持続。
- 人材派遣分野で専門性を活かし、高単価サービスを提供。
- 利益率の高さから運営効率が優れており、コスト管理が徹底。
課題
- 売上高は120億円と同業他社より小さく、市場影響力は限定的。
- 派遣業界の人手不足が続き、優秀な人材の確保が課題。
- 特定業界やクライアントへの依存度が高く、需要変動の影響を受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がアルトナー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9658ビジネスブレイン太田昭和 | 127億円 | 11.9倍 |
| 2 | 2130メンバーズ | 122億円 | 9.6倍 |
| 3 | 4446Link-Uグループ | 119億円 | — |
| 4 | 6533Orchestra Holdings | 116億円 | 160.4倍 |
| 5 | 9341GENOVA | 111億円 | 39.3倍 |
| 6 | 2163アルトナー | 102億円 | 16.2倍 |
| 7 | 3963シンクロ・フード | 101億円 | 36.1倍 |
| 8 | 6560エル・ティー・エス | 86億円 | 8.3倍 |
| 9 | 7038フロンティア・マネジメント | 69億円 | — |
| 10 | 7034プロレド・パートナーズ | 39億円 | 14.2倍 |
| 11 | 3681ブイキューブ | 2億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
設計製図業からスタートした1962年の創業
アルトナーの前身は、1962年9月に資本金30万円で設立された株式会社大阪技術センターである。創業時の主業務は設計製作及び設計製図であり、現代表取締役社長関口相三の親族等が出資した。当初は大阪市福島区に本社を置き、1980年に大阪市北区へ移転した。この時期はまだ労働者派遣事業法が施行される前であり、請負・委託の形で設計業務を請け負う典型的小企業だった。
労働者派遣事業法施行で業容拡大した1986年
1986年11月、労働者派遣事業法の施行に伴い、同社は特定労働者派遣事業を開始した。これにより、設計技術者を他社に派遣することが法的に明確化され、事業の基盤が固まった。その後1998年4月に商号を株式会社アルトナーへ変更。2003年12月には一般労働者派遣事業許可を取得し、派遣可能な職種の制限がなくなり、事業範囲が一気に広がった。2004年2月には有料職業紹介事業許可も取得し、人材紹介にも進出した。
上場と二本社制で成長軌道に乗った2000年代
2004年2月、大阪・東京の二本社制を導入し、東京本社を東京都港区に開設(後に横浜市港北区へ移転)。2007年10月にはジャスダック証券取引所に株式を上場し、資金調達力を強化した。2010年4月には大阪府吹田市にラーニングセンターを開設し、新卒技術者の教育を体系化。同年、大阪証券取引所JASDAQに上場後、2013年7月の取引所統合を経て東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。
組織再編を重ねながら東証一部へ昇格した2010年代
2011年2月、組織をエンジニア事業本部とヒューマンリソース事業本部に再編し、傘下に営業所(宇都宮、横浜、名古屋、大阪)を設置。2016年2月には事業本部を集約し、エンジニア事業本部とヒューマンリソース事業本部の二本立てとした。2017年10月に東京証券取引所市場第二部へ市場変更し、2018年7月には市場第一部に指定された。この間、2018年2月にはエンジニア事業本部内にハイバリューグループなど新たなグループを設置し、請負・受託事業を強化した。
プライム市場移行とM&A開始の2020年代
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場に移行した。同年2月にはヒューマンリソース事業本部を廃止し、エンジニアエージェンシー事業本部と能力開発本部に分割。採用・教育機能を独立させた。2025年には初のM&Aを実行し、有限会社クリップソフトと株式会社情報技研を子会社化。これにより連結決算となり、2026年1月期の連結売上高は120億円、営業利益率15.1%を達成した。
年表24件を開く
1960年代
- 1962年9月創業設計製作及び設計製図を主業務として、有限会社関口興業社及び現 代表取締役社長関口相三の親族等の出資により、株式会社大阪技術センター(資本金30万円)を設立
- 1964年6月本社(現 大阪本社)を大阪市福島区に移転
1980年代
- 1980年3月本社を大阪市北区に移転
- 1986年11月労働者派遣事業法の施行に伴い特定労働者派遣事業開始
1990年代
- 1998年4月商号変更株式会社大阪技術センターを株式会社アルトナーへ商号変更
2000年代
- 2003年12月一般労働者派遣事業許可取得
- 2004年2月有料職業紹介事業許可取得 大阪、東京の2本社制を敷き、東京本社を東京都港区に開設
- 2007年10月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
2010年代
- 2010年2月東京本社を横浜市港北区に移転
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場 新卒技術者の教育研修を集中管理するラーニングセンターを大阪府吹田市に開設
- 2011年2月組織を再編し、エンジニア事業本部傘下に営業所(宇都宮、横浜、名古屋、大阪)を設置 ヒューマンリソース事業本部傘下にヒューマンリソース事業部とハイパーアルトナー事業部を設置
- 2012年2月ハイパーアルトナー事業部をハイパーアルトナー事業本部に名称変更
- 2013年2月エンジニアエージェンシー事業本部を設置
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2016年2月事業本部を集約し、エンジニア事業本部とヒューマンリソース事業本部に再編 エンジニア事業本部傘下にエンジニア事業部とハイパーアルトナー事業部を設置 ヒューマンリソース事業本部傘下に能力開発部とエンジニアエージェンシー事業部を設置
- 2017年10月東京証券取引所市場第二部に市場変更
- 2018年2月エンジニア事業本部傘下のエンジニア事業部とハイパーアルトナー事業部を廃止 エンジニア事業本部傘下にハイバリューグループ、ワイドバリューグループ、プロダクトバリューグループ、請負・受託グループを設置
- 2018年7月東京証券取引所市場第一部に指定
- 2019年1月採用、教育、営業の各部門を集約し、ラーニングセンター(現 西日本ラーニングセンター)を同市内(吹田市)に移転
2020年代
- 2020年3月東日本ラーニングセンターを横浜市港北区に開設
- 2022年2月ヒューマンリソース事業本部を廃止し、エンジニアエージェンシー事業本部と能力開発本部に組織機能を分割 エンジニアエージェンシー事業本部傘下に人材紹介グループ、キャリア採用グループ、新卒採用グループを設置
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場に移行
- 2025年9月M&A有限会社クリップソフト(現・連結子会社)の株式取得
- 2025年12月M&A株式会社情報技研(現・連結子会社)の株式取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益率経営目標数値として位置付け(具体的数値の記載なし)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
セグメント戦略の推進
カーボンニュートラル対応を中核としたハイエンド領域の人員構成比率を高めるとともに、請負・受託プロジェクトでのOJT活用により配属業務のレベルを引き上げる。
- 02
多種多様な人財活用の推進
事業環境の変化に応じた戦略的な請負・受託シフトを進め、シニア・女性・外国人労働者などの多様な人財を活用し、協力会社の組織化も図る。
- 03
新たな事業・収益機会の模索
M&Aやアライアンスを通じて総合技術サービス会社への進化を目指し、新たな事業領域と収益機会を創出する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,623人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は464万円で、9期前と比べて+8.4%。平均年齢は30.7歳、平均勤続年数は6.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年1月 | — | — | — | 736 |
| 2018年1月 | — | — | — | 801 |
| 2019年1月 | — | — | — | 881 |
| 2020年1月 | 428 | 30.1 | 6.3 | 1,002 |
| 2021年1月 | 403 | 30.2 | 6.2 | 1,079 |
| 2022年1月 | 431 | 30.2 | 6.3 | 1,180 |
| 2023年1月 | 453 | 30.3 | 6.5 | 1,276 |
| 2024年1月 | 463 | 30.4 | 6.6 | 1,321 |
| 2025年1月 | 464 | 30.6 | 6.7 | 1,397 |
| 2026年1月 | 464 | 30.7 | 6.8 | 1,623 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内有限会社クリップソフト静岡県浜松市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社情報技研栃木県宇都宮市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は120億円、営業利益は18億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.1%、利益が+0.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は61億円、営業利益は7億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+7.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 23 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 25 | 5 | 20.0 | 3 |
| 2024年2Q | 25 | 4 | 16.0 | 3 |
| 2024年3Q | 26 | 3 | 11.5 | 2 |
| 2024年4Q | 25 | — | — | 3 |
| 2025年1Q | 26 | 5 | 19.2 | 3 |
| 2025年2Q | 28 | 5 | 17.9 | 4 |
| 2025年4Q | 57 | — | — | 6 |
| 2026年2Q | 59 | 11 | 18.6 | 8 |
| 2026年4Q | 61 | 7 | 11.5 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年1月期からの14期で、売上は40億円から120億円へ3.0倍に増えた。直近期の営業利益率は15.0%。売上は12期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年1月 | 40 | — | 3 | — | 3 |
| 2014年1月 | 39 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年1月 | 43 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年1月 | 48 | — | 4 | — | 3 |
| 2017年1月 | 52 | — | 6 | — | 4 |
| 2018年1月 | 58 | — | 7 | — | 5 |
| 2019年1月 | 63 | — | 8 | — | 5 |
| 東日本ラーニングセンターを横浜市港北区に開設 | |||||
| 2020年1月 | 70 | — | 9 | — | 6 |
| 2021年1月 | 72 | — | 9 | — | 6 |
| 2022年1月 | 81 | — | 10 | — | 7 |
| 2023年1月 | 92 | — | 12 | — | 9 |
| 2024年1月 | 101 | — | 15 | — | 11 |
| 有限会社クリップソフト(現・連結子会社)の株式取得 | |||||
| 2025年1月 | 111 | — | 18 | — | 13 |
| 2026年1月 | 120 | 18 | 18 | 15.0 | 13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高120億円のうち、営業利益として残るのは18億円で15.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は13億円、売上の10.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.7%74億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.3%28億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益15.0%18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年1月期は営業CFが14億円、投資CFが−14億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は47億円で、売上の4.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 9 |
| 2014年1月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 7 |
| 2015年1月 | 5 | 0 | −1 | 5 | 11 |
| 2016年1月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 13 |
| 2017年1月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 14 |
| 2018年1月 | 5 | 0 | −1 | 5 | 17 |
| 2019年1月 | 6 | −1 | −2 | 5 | 21 |
| 2020年1月 | 6 | 0 | −2 | 6 | 24 |
| 2021年1月 | 9 | 0 | −2 | 9 | 30 |
| 2022年1月 | 8 | 0 | −3 | 8 | 36 |
| 2023年1月 | 9 | 0 | −4 | 9 | 40 |
| 2024年1月 | 11 | 0 | −8 | 11 | 43 |
| 2025年1月 | 12 | 0 | −8 | 12 | 46 |
| 2026年1月 | 14 | −14 | 1 | 0 | 47 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年1月期の総資産は91億円。このうち返さなくてよい自己資本が52億円で、自己資本比率は57.7%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 15 | 10 | 5 | 62.6 |
| 2014年1月 | 14 | 10 | 4 | 71.8 |
| 2015年1月 | 18 | 12 | 6 | 63.0 |
| 2016年1月 | 21 | 14 | 7 | 64.6 |
| 2017年1月 | 23 | 16 | 7 | 70.6 |
| 2018年1月 | 28 | 20 | 8 | 71.1 |
| 2019年1月 | 33 | 23 | 10 | 71.5 |
| 2020年1月 | 38 | 27 | 11 | 71.8 |
| 2021年1月 | 44 | 31 | 13 | 70.5 |
| 2022年1月 | 51 | 36 | 15 | 70.4 |
| 2023年1月 | 57 | 40 | 17 | 71.4 |
| 2024年1月 | 61 | 43 | 18 | 69.9 |
| 2025年1月 | 67 | 47 | 20 | 70.4 |
| 2026年1月 | 91 | 52 | 38 | 57.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中10位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中244位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥961で、1年前と比べて+4.3%。過去52週の値幅のなかでは12%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.2倍 |
| PBR | 3.97倍 |
| 配当利回り | 4.37% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月半ばから960円前後での狭いレンジが続きましたが、8月10日に969円、8月12日に981円と上昇しました。8月20日は970円と25日線(961円)を約1%上回っており、短期トレンドは僅かに上向きです。52週高値1129円からは約14%下落した水準ですが、52週安値939円からは約3%上昇しています。年初来では5.6%の上昇と堅調で、75日線(939円)や200日線(949円)も上回っています。出来高は8月10日に6.3万株と増加しましたが、その後は減少し、8月20日は1.6万株と低水準です。RSIは62と中立よりやや高い水準です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 60/100)。
PER実績16.36倍は業界平均23.01倍を下回り、予想PERは開示なし。PBR4.01倍は平均3.35倍を上回りやや割高感があるが、ROE24.1%は非常に高く、収益性が優れている。配当利回り4.33%は平均2.29%を大きく上回り、株主還元も手厚い。業績は売上高が101億円から120億円に増加し、営業利益も18億円と堅調。バリュエーションはPBRの高さが気になるが、ROEと配当利回りの高さがバランスを取っており、ほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.2倍 | 23.4倍 |
| PBR | 3.97倍 | 3.51倍 |
| ROE | 24.1% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、技術者不足を背景にした需要拡大が続くか、また、一人当たり単価の上昇が収益を押し上げるか。強気派は、製造業やIT業界での技術者需要の強さと、同社の安定した採用力による成長を評価する。一方、弱気派は、派遣法規制の強化や、競争激化による単価低下、景気後退時の需要減少を懸念する。業績は増収増益で推移しており、ROEの高さも魅力だが、市場評価は割高感がある。
- 技術者不足の追い風
エンジニア需要は高止まりし、派遣需要も堅調である。
- 増収増益基調
売上と純利益が毎年増加し、2026/1期も増収予想。
- 高い収益性
ROEが24%を超え、効率的に資本を活用している。
- 売上高120億円と3期連続で増収通年影響中
売上高は101→111→120億円と拡大し、営業利益率15%を確保
- 配当利回り4.33%と株主還元が厚い継続影響中
配当利回り4.33%と高水準。株主への利益還元姿勢が買い材料
- ROE24.1%と高い資本効率継続影響中
ROE24.1%と高く、PBR4.01倍に反映も成長持続なら再評価余地
- 外国人持株比率7.42%と低く上値余地不定影響弱
外国人持株比率は7.42%と低水準。インデックス需要などで買い増し余地
- 規制強化のリスク
労働者派遣法の改正により、派遣利用に制限がかかる可能性。
- 景気変動の影響
製造業の業績悪化時には派遣需要が減少しやすい。
- 割高な株価評価
PER 16倍、PBR 4倍と同業他社に比べて割高の懸念。
- 売上高伸び率が8%に鈍化通年影響中
売上高は前期比+8%の120億円。前期の+10%から加速感が薄れた
- 純利益13億円と前期から横ばい通年影響中
営業利益18億円だが純利益は13億円。税金等の負担でEPSの伸びが限定的
- PER16.36倍と割安感が乏しい継続影響弱
予想成長率に対してPER16.36倍は割安とは言えず、上値は重い
- PBR4.01倍と高く調整リスク継続影響弱
PBR4.01倍は資本効率の高さを織り込み済み。悪化時は修正されやすい
- 稼働率
- 技術者がどれだけ稼働しているかで、売上と利益が左右される。
- 技術者数
- 派遣可能な人数の増減が供給能力を表す。
- 客単価
- 派遣料金の推移が収益性に直結する。
- 採用数
- 将来の成長のために確保する技術者の数。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり42円で、前期から+2.4%。いまの株価に対する利回りは4.37%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年1月 | 6 | — | 32.9 |
| 2018年1月 | 8 | 33.2 | 33.1 |
| 2019年1月 | 9 | 20.0 | 35.4 |
| 2020年1月 | 10 | 13.9 | 35.5 |
| 2021年1月 | 12 | 12.2 | 38.9 |
| 2022年1月 | 17 | 50.0 | 50.3 |
| 2023年1月 | 30 | 73.9 | 71.2 |
| 2024年1月 | 38 | 25.0 | 75.8 |
| 2025年1月 | 41 | 9.3 | 69.1 |
| 2026年1月 | 42 | 2.4 | 63.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥42
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ13,552人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.2%を占め、残る69.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 42.7 | 44.1 | 54.3 | 52.9 | 63.0 | 61.4 |
| 事業法人 | 45.3 | 45.4 | 26.6 | 26.6 | 25.9 | 27.4 |
| 外国法人 | 2.3 | 1.9 | 9.0 | 11.2 | 6.0 | 7.3 |
| 金融機関 | 7.6 | 7.4 | 7.2 | 4.9 | 3.8 | 2.7 |
| 証券会社 | 2.0 | 1.1 | 2.9 | 4.3 | 1.3 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社関口興業社 | 20.00 |
| 02 | アルトナー従業員持株会 | 7.74 |
| 03 | 大阪中小企業投資育成株式会社 | 4.52 |
| 04 | THE NOMURA TRUST AND BANKING CO.,LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AG FUND 2024-09 (LIMITED OT FINANC IN RESALE RSTRCT)(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.95 |
| 05 | 上田八木短資株式会社 | 1.80 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.41 |
| 07 | 張替 朋則 | 1.33 |
| 08 | 奥坂 一也 | 1.09 |
| 09 | 出雲 宏行 | 0.87 |
| 10 | 日本証券金融株式会社 | 0.75 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-12エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.06%
- 2026-06-12フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.22%
- 2026-06-10エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.06%+0.97pt
- 2026-06-10フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.22%-0.01pt
- 2026-06-08エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.09%
- 2026-06-08フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.23%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+10%、1株純資産は14期で+35%。直近期のROEは24.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 108 | 365 | 33.7 | 6.9 | 32.4 |
| 2014年1月 | 45 | 375 | 12.1 | 13.5 | 44.7 |
| 2015年1月 | 79 | 434 | 19.6 | 8.9 | 31.5 |
| 2016年1月 | 52 | 256 | 22.0 | 11.4 | 33.6 |
| 2017年1月 | 34 | 152 | 24.4 | 12.4 | 32.9 |
| 2018年1月 | 45 | 185 | 26.9 | 23.8 | 33.1 |
| 2019年1月 | 51 | 220 | 25.2 | 18.1 | 35.4 |
| 2020年1月 | 58 | 257 | 24.2 | 14.3 | 35.5 |
| 2021年1月 | 59 | 294 | 21.5 | 14.6 | 38.9 |
| 2022年1月 | 69 | 337 | 21.7 | 12.7 | 50.3 |
| 2023年1月 | 84 | 381 | 23.5 | 11.8 | 71.2 |
| 2024年1月 | 99 | 402 | 25.3 | 22.3 | 75.8 |
| 2025年1月 | 119 | 443 | 28.1 | 15.6 | 69.1 |
| 2026年1月 | 118 | 492 | 24.1 | 17.5 | 63.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/1期の役員報酬は総額128百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 関口相三 | 代表取締役社長 経営戦略本部管掌兼エンジニア事業本部管掌 | 61 | 8,607 |
| 張替朋則 | 常務取締役 管理本部管掌兼エンジニアエージェンシー事業本部管掌 | 72 | 146,153 |
| 奥坂一也 | 取締役 能力開発本部管掌 | 71 | 147,385 |
| 野村龍一郎 | 取締役(監査等委員) | 70 | 745 |
| 寺村泰彦 | 取締役(監査等委員) | 70 | 2,364 |
| 森井眞一郎 | 取締役(監査等委員) | 72 | 1,364 |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 77 | 25 | 102 | 20 |
| 社外取締役 | 3 | 23 | 2 | 26 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容872字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,919字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,537字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,005字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-22
- 半期報告書半期報告書-第64期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-24
- 半期報告書半期報告書-第63期(2024/02/01-2025/01/31)2024-09-11
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2023/02/01-2024/01/31)2024-04-25
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-12
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-12
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-27
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-12
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-12
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