概要
GENOVAは2005年創業の医療特化型サービス企業である。自社メディア「Medical DOC」の運営と、診療所向け自動精算機「NOMOCa」シリーズの販売を二本柱とし、2026年3月期の売上高は約116億円、従業員数は529名。2022年12月に東証グロース市場へ上場し、2024年9月にはプライム市場へ区分変更した。
医療メディアと業務効率化機器の二本柱
当社の事業はメディカルプラットフォーム事業とスマートクリニック事業が中核である。メディカルプラットフォームでは「Medical DOC」を運営し、19,184件の医師監修記事と月間1,674万ページビューを達成。スマートクリニック事業では自動精算機「NOMOCa-Stand」と会計釣銭機「NOMOCa-Regi」を累計2,911台導入した。両事業とも医療機関の現場課題に基づくサービスであり、2026年3月期の連結売上高は115億6,597万円に達した。医療広告規制に準拠した記事制作ノウハウと、電子カルテ連携可能なハードウェア設計が強みである。対象市場は全国約17.3万の診療所で、さらなる開拓が見込まれる。
17,000件の顧客基盤と高い継続性
2026年3月末時点で、累計既存顧客数は約17,000件に上る。年間契約件数6,143件のうち73.9%が過去に取引のある顧客であり、高い継続率を示す。これは現場の不満や課題を汲み上げたサービス改善によるもので、CLINIC BOTやNOMOCa AI chatなどの新サービスも既存顧客にクロスセルされている。また、全国10拠点の営業網に加え、代理店を通じて販売チャネルを拡大しており、新規顧客の開拓も継続している。Webサイト制作事業は新規開拓を積極的に行わず、既存顧客の運用保守が中心である。
歯科流通とDXで広がる事業領域
2025年7月、歯科関連事業を担う株式会社ASANOを子会社化し、歯科流通事業とDX事業を開始した。歯科流通では、CTや口腔内スキャナー、3Dプリンターなどのデジタル機器を販売し、ワークフロー再設計やスタッフ研修までをパッケージで提供する。DX事業ではクラウド型カルテ「カルテクラウド」やLINE連携予約「クリニッククラウドGR」を展開し、予約完全自動化による業務削減を実現。加えて、チームラボのモニター作品や交通系ICカード診察券「マルチ診察券」など、新たなサービスも投入している。これらは既存の医療機関顧客とのクロスセルが期待される。
業界の中での役割は医療機関向けプラットフォーム・機器・ソリューション提供者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01医療機関(広告・メディア)主力
自社メディア「Medical DOC」等を通じて、医療機関の紹介記事を有料制作・掲載するサービスを提供。医師監修の医療情報記事や啓蒙コンテンツを配信し、利用者(患者)と医療機関を結びつける。強みは医療広告規制に準拠した記事制作ノウハウと品質管理体制。
- Medical DOC(メディカルドック)
- 医療情報記事や医療機関紹介記事を掲載する医療メディア。医師監修の健康情報や闘病体験記事を配信し、利用者は地域・診療科目で医療機関を検索可能。
- 特化型メディア
- 質の高い医療を受けられるクリニックを選ぶための医療メディア。医師の経歴・実績・技術・所属学会を紹介し、患者のクリニック選びを支援。
02医療機関(業務効率化機器)主力
診療所向けにスマート簡易自動精算機・再来受付機「NOMOCa-Stand」やスマートレジ「NOMOCa-Regi」を販売。電子カルテやレセプトコンピュータと連携可能で、受付業務の省力化・効率化を実現。累計導入台数2,911台。
- NOMOCa-Stand(ノモカスタンド)
- 医療機関向け非対面型自動精算機・再来受付機。予約システム、レセプトコンピュータ、電子カルテと連携可能。整形外科リハビリ運用や夜間無人会計など科目別対応が可能。
- NOMOCa-Regi(ノモカレジ)
- 医療機関専門の自動会計釣銭機。患者自身がお金を投入し、窓口会計の速度向上とミス防止に貢献。同一施設内の他法人物販にも対応。
03医療機関(ソフトウェアサービス)準主力
LINEを使ったCRMサービス「CLINIC BOT」やAIチャットボット「NOMOCa AI chat」を提供。患者へのターゲティング情報配信、LINE予約・診察券機能、24時間自動応答で医療機関と患者のコミュニケーションを円滑化。
- CLINIC BOT
- LINEを活用した医療機関向けCRMサービス。患者個別の情報管理・セグメント配信、LINE予約、診察券機能を提供し、医療機関と患者のコミュニケーションを効率化。
- NOMOCa AI chat
- クリニック専用のAIチャットボット。患者の問い合わせに24時間自動回答し、スタッフの電話対応業務を削減。問い合わせ内容を日別・時間帯別に分析する機能も備える。
04歯科医院準主力
海外先進メーカーと国内大手とのアライアンスにより、歯科用CT、口腔内スキャナー、AI画像診断等のデジタル診断機器、3Dプリンター・CAD/CAM装置、治療用レーザー等を販売。単なる機器納入に留まらず、ワークフロー再設計、スタッフ研修、保守・校正、ファイナンス提案、開業支援をパッケージで提供。
05医療機関(DXソリューション)副次
クラウド型カルテサービス「カルテクラウド」や予約管理サービス、LINE連携の「クリニッククラウドGR」を提供。予約完全自動化で電話・受付業務を削減し、業務可視化テンプレートや権限設計・監査ログにより遠隔運用を支援。
- カルテクラウド
- クラウド型の電子カルテサービス。診療情報の管理をクラウド上で行い、複数拠点での共有や遠隔運用が可能。
- クリニッククラウドGR
- LINEと連携した予約管理・患者コミュニケーションサービス。予約の完全自動化や24時間予約・変更を可能にし、患者利便性を向上。
06医療機関(Webサイト制作・運用)その他
主に医療機関向けWebサイトの制作、運用保守、予防医療関連サービスを提供。かつての主力事業だが、現在は新規開拓を積極的に行わず、既存顧客の運用保守や追加修正が主。
製品と技術
医師監修の医療メディア「Medical DOC」
「Medical DOC」は当社グループの中核をなす医療メディアである。医師や医療アドバイザーが監修する医療情報記事を掲載し、利用者は地域や診療科目で医療機関を検索できる。2026年3月末時点で記事数19,184件、月間ページビュー約1,674万を誇る。生成AIの参照元としても利用され、検索からの流入が増加している。また、医療機関向けに有料の紹介記事制作サービスを提供し、医療広告規制に準拠した品質管理体制が強みである。2026年にはクリニック選びに特化した「特化型メディア」も立ち上げた。
自動精算機「NOMOCa-Stand」と「NOMOCa-Regi」
NOMOCaシリーズは診療所向けの自動精算・受付機である。「NOMOCa-Stand」は非対面型で、予約システムや電子カルテと連携可能。整形外科のリハビリ対応や夜間無人会計など科目別の運用が可能。「NOMOCa-Regi」は患者自身が会計操作を行う自動釣銭機で、保険診療と物販の両方に対応。両機とも株式会社APOSTROに製造を委託しており、2026年3月末の累計導入台数は2,911台。導入によりスタッフの負担軽減と待ち時間短縮を実現し、有床診療所や夜間対応にも柔軟に適用できる。
LINE CRM「CLINIC BOT」とAIチャット「NOMOCa AI chat」
CLINIC BOTはLINEを活用した医療機関向けCRMサービスで、患者の情報管理、セグメント配信、LINE予約、診察券機能を提供。患者の利便性向上と医療機関とのコミュニケーション効率化を実現する。NOMOCa AI chatはクリニック専用のAIチャットボットで、患者の問い合わせに24時間自動回答し、電話対応業務を削減。2025年に実施された市場調査では3部門でNo.1を獲得した。また、AI音声応答「NOMOCa AI call」も提供しており、人に近い音声で対応可能。
クラウド型カルテと予約管理のDXサービス
DX事業ではクラウド型電子カルテ「カルテクラウド」とLINE連携予約管理「クリニッククラウドGR」を提供する。カルテクラウドは診療情報をクラウドで管理し、複数拠点での共有や遠隔運用が可能。クリニッククラウドGRは予約の完全自動化で電話・受付業務を削減し、24時間予約・変更を可能にする。導入先では業務可視化テンプレートを用いた作業標準化や権限設計・監査ログによるセキュリティ確保を支援。これにより解約率の低位安定を実現している。これらのサービスは既存のメディアやNOMOCaとのクロスセルにより、医療機関のデジタル変革を総合的に支援する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
企業向けDX支援で国内首位級、内需依存型モデル
GENOVAはサービス業に属し、企業向けデジタル変革支援を主力とする。同業他社にはジンジブ、イシン、JSH、ダイブグループ、マテリアルグループが挙げられ、それぞれ人材派遣や製造業向け支援などで競合する。当社は売上高が2024年3月期の87億円から2026年3月期には116億円へ拡大し、2025年3月期の営業利益率は20%と高水準を維持した。ただし2026年3月期は3.45%に急低下しており、収益性の変動が大きい。国内市場に特化し、海外展開は限定的なため、内需に依存する構造である。競合他社と比べ、売上規模では中位に位置するが、利益率では優位性を持つ時期もあった。
強み
- 売上高は3期連続で増加し、2026年3月期には116億円と堅調な拡大を継続
- 2025年3月期の営業利益率は20%と高く、収益性の高さを実証
- 企業のデジタル化需要で事業基盤が拡大、市場成長に乗る体制
- 国内企業に特化し、顧客との強固な関係構築が可能な点
課題
- 2026年3月期の営業利益率は3.45%と前年から大幅低下し、収益改善が課題
- 海外展開が限定的で、国内景気の減速が業績に直結するリスク
- 同業他社が多い中で、独自の強みを明確に打ち出す必要がある
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がGENOVA
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3657ポールトゥウィンホールディングス | 140億円 | — |
| 2 | 9658ビジネスブレイン太田昭和 | 127億円 | 11.9倍 |
| 3 | 2130メンバーズ | 122億円 | 9.6倍 |
| 4 | 4446Link-Uグループ | 119億円 | — |
| 5 | 6533Orchestra Holdings | 116億円 | 160.4倍 |
| 6 | 9341GENOVA | 111億円 | 39.3倍 |
| 7 | 2163アルトナー | 102億円 | 16.2倍 |
| 8 | 3963シンクロ・フード | 101億円 | 36.1倍 |
| 9 | 6560エル・ティー・エス | 86億円 | 8.3倍 |
| 10 | 7038フロンティア・マネジメント | 69億円 | — |
| 11 | 7034プロレド・パートナーズ | 39億円 | 14.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
2005年創業と中国大連へのオフショア展開
2005年7月、東京都港区で資本金1,000万円のインターネットコンテンツ開発会社として創業。2006年に渋谷へ移転後、名古屋、大阪、福岡と国内支店網を拡大。2012年12月には中国大連に智樹(大連)技術開発有限公司を設立し、Webサイトのコーディング業務を委託するオフショア開発拠点とした。2013年には沖縄営業所も開設し、全国各地でWeb制作サービスを提供する体制を整えた。2014年6月には自社CMS「plimo」の提供を開始し、Web制作の内製化を進めた。
医療メディアと自動精算機の同時投入2017年
2017年8月、医療メディア「Medical DOC」と自動精算機「NOMOCa-Stand」「NOMOCa-Regi」のサービス提供を同時に開始した。Medical DOCは医師監修の医療情報記事を掲載し、利用者が地域や診療科目で医療機関を検索できる。NOMOCaシリーズは電子カルテと連携可能な非対面型精算機で、受付業務の省力化を実現。この年を境に、当社の事業はWeb制作から医療特化へと大きくシフトした。2026年3月末時点でMedical DOCの記事数は19,184件、月間PVは1,674万、NOMOCa累計導入は2,911台に達している。
子会社設立とLINE CRMの投入(2018~2020年)
2018年5月、Web制作事業を分社化し株式会社GENOVA DESiGNを設立。同年12月には株式会社NDPマーケティングとの合弁でGENOVAマーケティングを設立し、サイト企画や記事制作管理を担わせた。2019年5月にはLINEを活用したCRMサービス「CLINIC BOT」の提供を開始。患者へのターゲティング情報配信やLINE予約・診察券機能を提供し、医療機関と患者のコミュニケーションを効率化した。2020年11月には金沢営業所を開設し、北陸エリアへの営業網を拡大した。GENOVA DESiGNは医療機関向けWeb制作の運用保守を継続し、新規開拓は積極的に行わない方針とした。
製造委託契約と東証グロース上場(2021~2022年)
2021年3月、自動精算機の製造を株式会社APOSTROに委託する契約を締結。2022年3月には保守委託契約も結び、サプライチェーンを安定化させた。2022年5月には仙台営業所を開設し、東北エリアに進出。同年12月、東京証券取引所グロース市場に株式を上場した。これにより資金調達力を強化し、事業拡大の基盤を築いた。また、2021年9月には本社を渋谷ヒカリエに移転し、企業イメージの向上を図った。
AIチャットボット投入とプライム市場変更(2023~2024年)
2023年7月、クリニック専用のAIチャットボット「NOMOCa AI chat」を提供開始。患者の問い合わせに24時間自動回答し、電話対応業務を削減。2024年には広島営業所と京都出張所を開設し、営業拠点をさらに拡充。同年9月、東京証券取引所プライム市場への市場区分変更を実現した。また、2024年2月にはGENOVAマーケティングの清算が完了し、グループ構造の整理も進めた。同年2月には自動精算機の総販売代理店契約をAPOSTROと締結し、販売体制を強化した。
歯科流通とIC診察券の開始(2025年)
2025年5月、株式会社ADI.Gの歯科関連事業を継承する子会社として株式会社ASANOを設立。同年7月から歯科流通事業を開始し、歯科用CT、口腔内スキャナー、3Dプリンターなどのデジタル機器を販売。ワークフロー再設計やスタッフ研修までをパッケージで提供する。同年11月には交通系ICカード診察券「マルチ診察券」の提供を開始し、患者の受付・会計をスムーズにした。また、チームラボのモニター作品を医療施設に設置するサービスも開始した。ASANOはグループのマーケティング・DX領域と連携し、歯科医院向けにクロスセルを推進している。
年表32件を開く
2000年代
- 2005年7月創業東京都港区六本木においてインターネットウェブコンテンツ開発会社として、資本金1,000万円で当社を設立
- 2006年2月本社を東京都渋谷区神南に移転
- 2006年8月愛知県名古屋市中区に名古屋支店開設
- 2006年12月本社を東京都渋谷区宇田川町に移転
- 2009年3月大阪府大阪市中央区に大阪支店開設
2010年代
- 2010年4月福岡県福岡市中央区に福岡支店開設
- 2012年12月創業ウェブサイトのコーディング業務を担う日本向けオフショア開発拠点として中国・大連に智樹(大連)技術開発有限公司を設立
- 2013年7月沖縄県那覇市に沖縄営業所開設
- 2014年6月plimo(レスポンシブ対応GENOVA CMS)サービス提供開始
- 2017年8月Medical DOC(医療情報サイト)サービス提供開始
- 2017年8月NOMOCa-Stand(スマート簡易自動精算機/再来受付機)、NOMOCa-Regi(医療機関・診療所専用セルフ精算レジ)サービス提供開始
- 2018年3月北海道札幌市中央区に札幌営業所開設
- 2018年5月創業ウェブサイト制作サービスの収益性の改善を図るため、当社よりウェブサイトを中心としたwebマーケティング業務を移管し、株式会社GENOVA DESiGNを設立
- 2018年12月株式会社NDPマーケティングとの合弁会社である株式会社GENOVAマーケティングの運営開始
- 2019年5月CLINIC BOT(LINEを活用したチャットボットシステム)サービス提供開始
2020年代
- 2020年11月石川県金沢市に金沢営業所開設
- 2021年3月株式会社APOSTROと自動受付精算機の製造委託契約締結
- 2021年9月本店を東京都渋谷区渋谷に移転
- 2022年3月株式会社APOSTRO 自動受付精算機の保守委託契約締結
- 2022年5月宮城県仙台市青葉区に仙台営業所開設
- 2022年12月上場東京証券取引所グロース市場に株式を上場
- 2023年7月NOMOCa AI chat(AIチャットボットによる自動応答システム)サービス提供開始
- 2023年11月株式会社GENOVAマーケティングの事業を株式会社GENOVADESiGNに事業譲渡
- 2024年2月株式会社GENOVAマーケティング清算結了
- 2024年2月株式会社APOSTRO 自動受付精算機の総販売代理店契約締結
- 2024年3月広島県広島市中区に広島営業所開設
- 2024年4月京都出張所開設
- 2024年9月東京証券取引所プライム市場への市場区分変更
- 2025年5月株式会社ADI.Gの歯科関連事業の継承に伴い、100%子会社として株式会社ASANOを設立
- 2025年5月病院・クリニック・介護施設に設置できる、チームラボのモニター作品《こびとが住まうキャ ンバス》の提供を開始
- 2025年7月株式会社ASANOが、グループ会社として歯科流通事業および関連サービス事業を開始
- 2025年11月交通系ICカード診察券「マルチ診察券」の提供を開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業人員一人当たり売上高2026年3月期まで31,587千円
- メディカルプラットフォーム事業 年間契約件数2026年3月期まで4,627件
- スマートクリニック事業 自動受付精算機及びセルフ精算レジ 年間契約件数2026年3月期まで482件
- スマートクリニック事業 ソフトウエアサービス 年間契約件数2026年3月期まで1,117件
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
クライアント基盤の拡大
医科・歯科診療所でのシェア拡大を目指し、新規顧客開拓と過去受注顧客への再販を加速する。
- 02
契約件数の拡大
セグメント別の年間契約件数増加を重視し、営業人員一人当たり売上高も重要指標として追跡する。
- 03
人材の採用・育成
積極的な教育投資と採用投資により、サービスを届ける人材を強化する。
- 04
新サービス・新事業の創出
ステークホルダーの課題解決のための新サービス開発と、外部企業との事業提携による非連続的な成長を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 4期分
グループ全体で529人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は527万円で、3期前と比べて+3.0%。平均年齢は29.4歳、平均勤続年数は3.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 512 | 28.8 | 3.4 | 294 | — |
| 2024年3月 | 568 | 28.9 | 3.5 | 352 | — |
| 2025年3月 | 596 | 28.7 | 3.3 | 408 | 490 |
| 2026年3月 | 527 | 29.4 | 3.6 | 529 | 76 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 海外智樹(大連)技術開発 有限公司中国遼寧省大連市大連高新技術産業園区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社GENOVA DESiGN東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社GENOVA DESiGN東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ASANO石川県金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は116億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収減益で、売上が+16.0%、利益が-80.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 216億円 | 116億円 |
| 営業利益 | 16億円 | 4億円 |
| 純利益 | 12億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は31億円、営業利益は−2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+63.2%、営業利益は−150.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 20 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 19 | 4 | 21.1 | 3 |
| 2024年2Q | 21 | 6 | 28.6 | 3 |
| 2024年3Q | 21 | 5 | 23.8 | 3 |
| 2024年4Q | 26 | — | — | 8 |
| 2025年2Q | 51 | 12 | 23.5 | 8 |
| 2025年4Q | 49 | 8 | 16.3 | 6 |
| 2026年2Q | 50 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 66 | 4 | 6.1 | 3 |
| 2027年1Q | 31 | −2 | −6.5 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 8期分
2019年3月期からの8期で、売上は22億円から116億円へ5.3倍に増えた。直近期の営業利益率は3.4%。売上は7期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 22 | — | 1 | — | 0 |
| 石川県金沢市に金沢営業所開設 | |||||
| 2020年3月 | 25 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年3月 | 38 | — | 8 | — | 6 |
| 東京証券取引所グロース市場に株式を上場 | |||||
| 2022年3月 | 48 | — | 11 | — | 7 |
| 2023年3月 | 65 | — | 17 | — | 13 |
| 広島県広島市中区に広島営業所開設 | |||||
| 2024年3月 | 87 | — | 23 | — | 17 |
| 株式会社ADI.Gの歯科関連事業の継承に伴い、100%子会社として株式会社ASANOを設立 | |||||
| 2025年3月 | 100 | 20 | 20 | 20.0 | 14 |
| 2026年3月 | 116 | 4 | 4 | 3.4 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高116億円のうち、営業利益として残るのは4億円で3.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の2.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金44.0%51億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金52.6%61億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.4%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 6期分
2026年3月期は営業CFが2億円、投資CFが−10億円で、差し引きのフリーCFは−8億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は53億円で、売上の5.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年3月 | 11 | −1 | −1 | 10 | 12 |
| 2022年3月 | 6 | −2 | 1 | 4 | 16 |
| 2023年3月 | 12 | −1 | 11 | 11 | 39 |
| 2024年3月 | 18 | −1 | 4 | 17 | 60 |
| 2025年3月 | 12 | −3 | −10 | 9 | 59 |
| 2026年3月 | 2 | −10 | 2 | −8 | 53 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 8期分
2026年3月期の総資産は103億円。このうち返さなくてよい自己資本が69億円で、自己資本比率は61.6%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 6 | 0 | 6 | 7.6 |
| 2020年3月 | 9 | 1 | 8 | 15.5 |
| 2021年3月 | 19 | 8 | 11 | 41.0 |
| 2022年3月 | 28 | 15 | 13 | 52.7 |
| 2023年3月 | 54 | 40 | 14 | 74.6 |
| 2024年3月 | 82 | 60 | 22 | 70.5 |
| 2025年3月 | 85 | 70 | 15 | 76.9 |
| 2026年3月 | 103 | 69 | 34 | 61.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中78位あたり、逆に低いのはROEで534社中443位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥625で、1年前と比べて-1.7%。過去52週の値幅のなかでは52%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 39.3倍 |
| PER (会社予想) | 9.1倍 |
| PBR | 1.76倍 |
| 配当利回り | 4.80% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で-0.319%とほぼ横ばいだが、25日移動平均線(622.44円)を約0.4%上回って推移。8月12日には604円まで下落したが、その後は回復し、8月21日には625円で終了。52週高値(704円)からは約11.2%下落、52週安値(541円)からは約15.5%上昇。出来高は8月12日に305,000株と急増したが、その後は概ね40,000〜100,000株で推移している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERは39.36倍と業界平均22.99倍を大きく上回り、割高です。ただし、予想PERは9.1倍と急激に低下する見込みで、成長期待が織り込まれています。PBRは1.76倍と平均3.34倍を下回り、割安とも取れます。配当利回り4.8%は魅力的ですが、配当性向165.2%と利益を超えており持続性に不安があります。ROE4.3%と低く、2026/3期の営業利益が前期比大幅減益の予想であり、業績悪化が懸念されます。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 39.3倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 9.1倍 | — |
| PBR | 1.76倍 | 3.51倍 |
| ROE | 4.3% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
再エネ発電は売電収入の安定性が強みだが、2026年3月期計画では営業利益率が急落し、利益が大きく減少する見通し。強気派は発電所の開発・運営ノウハウと売電収入の安定性から、一時的なコスト増の後、再生を期待する。弱気派はFIT制度の終了や設備の老朽化、利益率の急低下が構造的な問題とみて、収益モデルの転換が必要と考える。今後の事業ポートフォリオ見直しが焦点となる。
- 再エネ需要の成長
脱炭素の流れで再エネ発電所の価値が高まる。
- ポートフォリオ多様化
太陽光やバイオマス等多電源でリスク分散できる。
- 売電収入の安定
長期契約で安定収益が見込める。
- 予想PER9.1倍、利益反転期待が強い決算発表後影響強
現行PER39.36倍から予想9.1倍、純利益3億円から12億円規模への回復を織り込む
- 売上高116億円と3期連続増収通年影響中
24/3期87億→25/3期100億→26/3期116億円、年率15%超
- 25/3期に営業利益率20%を達成した実績不定影響中
25/3期は営業利益20億円・利益率20%、26/3期は4億円に低下、反転すれば評価上昇
- 株価は1年間で1.0%上昇と底堅い継続影響弱
営業利益が減少する中でも株価はほぼ横ばい、売り圧力は限定的
- 利益率の急落
営業利益率が20%から3.45%に低下する計画。
- FIT制度の影響
FIT終了で売電価格が下落し、収益性が悪化。
- 設備劣化
運転開始からの時間経過でメンテナンス費用が増加。
- 営業利益が20億円から4億円へ80%減通年影響強
25/3期20億円→26/3期4億円、営業利益率3.45%と急失速
- 純利益は17億→14億→3億円と3期連続減益通年影響中
24/3期17億、25/3期14億、26/3期3億円、利益水準が大幅縮小
- ROE4.3%と低く、PBR1.76倍は割高継続影響中
ROE4.3%に対しPBR1.76倍、自己資本の収益性に見合わない
- 配当利回り4.8%は純利益3億円を大幅に超過不定影響中
時価総額111億円×4.8%=配当約5.3億円、純利益3億円の約1.8倍で減配リスク
- 営業利益率
- 利益率の低下が一時的か構造的かを見る。
- 発電所稼働率
- 設備の稼働状況と計画停止の有無を確認。
- 売電価格
- FIT終了後の市場価格への依存度を測る。
- 新規案件の獲得
- 将来の成長を支えるパイプラインを確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.80%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2025年3月 | 30 | — | 37.2 |
| 2026年3月 | 30 | 0.0 | 165.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,745人。区分でいちばん多いのは個人・その他で71.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が23.0%を占め、残る77.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 74.8 | 69.9 | 75.5 | 71.1 |
| 事業法人 | 12.7 | 14.6 | 11.3 | 16.3 |
| 金融機関 | 1.1 | 6.4 | 5.6 | 6.7 |
| 外国法人 | 5.0 | 6.3 | 5.6 | 3.4 |
| 自己株式 | — | — | 2.8 | 2.8 |
| 証券会社 | 6.5 | 2.8 | 1.9 | 2.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 平瀬 智樹 | 31.41 |
| 02 | 株式会社平瀬商店 | 7.47 |
| 03 | 株式会社EPARK | 6.12 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.22 |
| 05 | 内藤 信至 | 2.37 |
| 06 | 青山 圭秀 | 2.29 |
| 07 | 提橋 由幾 | 1.12 |
| 08 | UNION BANCAIRE PRIVEE, UBP SA SINGAPORE BRANCH - GCSG-JP-CLIENT ASEET(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.12 |
| 09 | JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.09 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.98 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-26平瀬 智樹変更報告0.00%-21.15pt
- 2026-06-19平瀬 智樹新規の大量保有報告0.00%-21.15pt
- 2026-06-19平瀬 智樹変更報告21.15%-10.28pt
- 2026-06-18平瀬 智樹新規の大量保有報告21.15%-10.28pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 8期分
1株利益は8期で−100%、1株純資産は8期で−94%。直近期のROEは4.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 5,060 | 5,739 | 157.7 | — | — |
| 2020年3月 | 11,085 | 16,824 | 98.3 | — | — |
| 2021年3月 | 40 | 49 | 138.9 | — | — |
| 2022年3月 | 43 | 92 | 60.9 | — | — |
| 2023年3月 | 77 | 229 | 45.6 | 18.1 | — |
| 2024年3月 | 97 | 325 | 35.2 | 14.7 | — |
| 2025年3月 | 80 | 379 | 22.9 | 12.4 | 37.2 |
| 2026年3月 | 16 | 365 | 4.3 | 34.6 | 165.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額177百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 平瀬智樹 | 代表取締役 社長 | 48 | 6,935,900 |
| 武田幸治 | 取締役 執行役員 | 44 | 50,000 |
| 井上祥 | 取締役 執行役員 | 42 | — |
| 提橋由幾 | 取締役 | 44 | 200,000 |
| 佐藤有紀 | 取締役 | 49 | — |
| 佐野哲哉 | 取締役 | 56 | — |
| 佐々木強 | 常勤監査役 | 70 | — |
| 古原暁 | 監査役 | 44 | — |
| 毛利篤雄 | 監査役 | 63 | — |
| 金山卓晴 | — | 47 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 126 | 126 | 32 |
| 社外取締役 | 9 | 51 | 51 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,096字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,002字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク14,599字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,448字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業