概要
愛知時計電機は、水道メーターを主力とする計量器メーカーである。1898年に時計製造会社として創業し、1927年に水道メーター、1950年にガスメーターの製造を開始した。現在は水道・ガス関連機器に加え、産業用流量計・センサーや公共インフラ向け計装システム、精密金型も手掛ける。国内水道メーター市場で高いシェアを持ち、官公庁向けの安定需要が特徴。2026年3月期の連結売上高は591億円、従業員数は1719人。東京証券取引所プライム市場に上場している。
水道メーターを核にした製品構成と市場
愛知時計電機の売上高の約35%を水道関連機器が占める(2026年3月期)。上水道用メーターのほか、工業用水・下水道用メーター、自動検針システム、料金管理システムなど、上水道から下水道まで一貫した計測・管理ソリューションを提供する。顧客は全国の水道事業体が中心で、公共工事に付随する更新需要が安定的な収益基盤となっている。近年はスマートメーターの導入が進み、通信機能を備えた製品やデータ配信サービスとの組み合わせで需要を拡大している。
ガス関連機器とスマート化への対応
ガス関連機器は売上高の約46%を占める最大セグメントである(2026年3月期)。都市ガス用・LPガス用メーターに加え、ガバナ圧力監視システムやガス用検針システムを手掛ける。LPガス市場ではデータ配信サービス「アイチクラウド」と連携したスマートメーターの普及が進み、更新需要が堅調に推移している。都市ガス向けは国内需要が減少傾向にある一方、2024年に設立した合弁会社を通じた中国向け輸出が増加しており、海外展開が成長を牽引している。
産業用計測と公共インフラ計装の2つの柱
民需センサー・システム部門では、工場向け電磁流量計や超音波流量計、機器組込用流量センサーを供給する。省エネ・省資源管理や環境対策のニーズを取り込み、欧米向け輸出が増加している。計装部門は官需市場向けで、ダム・河川管理などの公共インフラ向け流量計や監視制御システムを手掛ける。2026年3月期は大型物件の工事進行により売上高が前年比34%増の84億円と大幅に伸びた。両部門あわせて売上の約19%を構成する。
グループ体制と海外生産拠点の拡大
愛知時計電機は連結子会社6社、関連会社2社で構成される。国内では株式会社アイセイテック(愛媛県)やアイチ木曽岬精工(三重県)が製造の一部を担い、アイチ梱包運輸が物流を担当する。海外では中国・大連に大連愛知時計科技、ベトナム・ハイフォンに愛知時計電機ベトナムを設立し、台湾の関連会社と合わせてアジアでの生産・販売網を構築している。2020年にはベトナム子会社ガーベラ精工を清算するなど、拠点の整理も進めてきた。
業界の中での役割はガス・水道メーター、流量計メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01ガス供給事業(都市ガス・LPガス)主力
都市ガス用・LPガス用メーター、工業用ガスメーター、ガバナ圧力監視システム、ガス用検針システム等を供給。ガス事業者のインフラ計測を支える。
主要顧客東京ガス等都市ガス事業者
- ガスメーター国内シェア上位
- 都市ガス・LPガス用のメーター。
- ガバナ圧力監視システム
- ガス圧力の監視システム。
- ガス用検針システム
- ガスメーターの自動検針システム。
02水道事業(上水道・工業用水・下水道)主力
各種上水道用メーター、工業用水・下水道用メーター、水道用検針システム、料金管理システム、高齢者住宅向け緊急通報システム等を供給。水道事業者の計測・管理を支援。
- 水道メーター国内シェア上位
- 上水道・工業用水・下水道用メーター。
- 水道用検針システム
- 水道メーターの自動検針システム。
- 料金管理システム
- 水道料金の管理システム。
- 高齢者向け緊急通報システム
- 高齢者住宅向けの緊急通報システム。
03工場・民需市場(流量計・センサー)準主力
工場民需市場向け各種流量計や機器組込用流量センサーを供給。プロセス計測・制御に貢献。
- 流量計
- 工場向け各種流量計。
- 流量センサー
- 機器組込用の流量センサー。
04官需市場(計装システム)準主力
官需市場向け流量計、計測・監視・制御システムを供給。ダム・河川管理等のインフラ監視に活用。
- 官需向け流量計
- 公共インフラ向け流量計。
- 計測・監視・制御システム
- 河川・ダム等の監視制御システム。
05精密金型(特機)副次
精密金型の製造・修理・販売。
- 精密金型
- 各種精密金型の製造販売。
製品と技術
水道メーター:小型軽量化とスマート化で進化
愛知時計電機の水道メーターは、上水道用・工業用水用・下水道用の3系統をカバーする。家庭用から大口需要家まで幅広い口径に対応し、国内水道事業体への高い納入実績を持つ。近年は通信モジュールを内蔵したスマートメーターの開発を進め、遠隔検針システムと連携することで検針業務の効率化に貢献している。また、小型軽量化による環境負荷低減も推進しており、リユース・リサイクルを促進する取り組みも行っている。2026年3月期の水道関連機器売上高は204億円で、前年比8.6%増加した。
ガスメーターとアイチクラウドによるデータサービス
家庭用LPガスメーターでは、検針データを自動収集する「アイチクラウド」対応製品が主力となっている。スマートメーター化によりガス事業者は遠隔での閉開栓や使用量監視が可能になり、需要家向けのきめ細かいサービス提供を支援する。都市ガス用メーターは国内市場が成熟する中、中国向け輸出を強化。工業用ガスメーターやガバナ圧力監視システムもラインアップに含まれる。2026年3月期のガス関連機器売上高は274億円で、同3.8%増となった。
産業用流量計・センサーと計装システム
民需センサー・システム部門では、電磁流量計と超音波流量計を中心に、液体・気体の流量測定に対応する。工場の省エネ管理や環境対策向けとして、欧米市場への輸出が増加している。官需市場向けの計装部門では、河川・ダムの水位・流量監視システムや、上下水道施設の制御システムを納入。2026年3月期には大口物件の工事が進み、計装部門の売上高は前年比34%増の84億円と大きく伸びた。両部門を合わせた売上高は約111億円。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
精密機器のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア上位ガスメーター国内シェア上位ガス供給事業(都市ガス・LPガス)
- 国内シェア上位水道メーター国内シェア上位水道事業(上水道・工業用水・下水道)
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
精密機器で国内老舗、安定成長と収益改善図る
精密機器セクターに属し、売上高は2025年3月期に543億円、2026年3月期には591億円と増収が見込まれ、営業利益率も7.18%から7.95%へと改善する計画だ。同業他社にはリガク・ホールディングスやLiberawareがあり、いずれも精密機器で事業を展開する。当社は売上高規模が500億円を超え、業界内では中規模ながら、老舗としての信頼性が強みと考えられる。収益率は一桁台と高くはないが、安定した需要に支えられている。
強み
- 売上高が3期連続で増加見込み。継続的な事業拡大が期待できる。
- 営業利益率が7.18%から7.95%に向上。業務効率化が進んでいる。
- 精密機器分野での長い歴史があり、顧客からの信頼が厚いと推測。
- 精密機器は景気変動の影響を受けにくい業種であり、安定性がある。
課題
- 営業利益率が一桁台で、同業他社と比較して低い可能性がある。
- 売上高の伸び率は5%前後で、高い成長とは言えない。
- リガクなどと競争が激しく、差別化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
専用機・建機・農機の時価総額近傍。太字が愛知時計電機
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7102日本車輌製造 | 524億円 | 4.4倍 |
| 2 | 6333TEIKOKU | 523億円 | 12.5倍 |
| 3 | 6247日阪製作所 | 500億円 | 13.4倍 |
| 4 | 6310井関農機 | 449億円 | 17.1倍 |
| 5 | 5074テスホールディングス | 445億円 | 21.0倍 |
| 6 | 7723愛知時計電機 | 444億円 | — |
| 7 | 6272レオン自動機 | 440億円 | 10.7倍 |
| 8 | 6306日工 | 401億円 | 15.2倍 |
| 9 | 6369トーヨーカネツ | 391億円 | 14.8倍 |
| 10 | 6240ヤマシンフィルタ | 373億円 | 21.7倍 |
| 11 | 6151日東工器 | 333億円 | 15.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(専用機・建機・農機)に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
時計製造から水道メーターへ転換した創業期
1898年7月、各種時計の製造を目的に愛知時計製造株式会社を名古屋市東橘町で設立した。1912年7月に愛知時計電機株式会社へ商号変更。1923年7月、本社を現在の所在地である名古屋市熱田区へ移転した。1927年12月には水道メーターの製造を開始し、計測機器メーカーとしての第一歩を踏み出した。第二次世界大戦中の1945年6月、本社船方工場は空襲で全焼したが、1946年1月には時計と水道メーターの製造を再開し、戦後復興に着手した。
企業再建とともにガスメーター事業に参入
1949年6月、企業再建整備法に基づき新愛知時計電機株式会社を設立。同年12月には名古屋証券取引所市場第一部に上場した。1950年4月、ガスメーターの製造を開始し、事業領域を拡大。1952年7月に旧会社を吸収合併し、同年12月に現在の商号である愛知時計電機株式会社に戻した。1959年7月には本社工場を熱田区千年に建設移転し、生産能力を向上させた。1961年10月には東京証券取引所市場第一部に上場し、資本市場での認知を高めた。
国内生産拠点の拡充と量産体制の確立
1960年代から1970年代にかけて、愛知時計電機は国内各地に工場を建設した。1966年4月には岡崎工場(岡崎市)を開設し、ガスメーター製造部門を拡張移転。続いて1968年12月に北海道工場(札幌市)、1969年12月に仙台工場(仙台市)を建設し、寒冷地仕様製品の生産を始めた。1995年4月には九州工場(福岡市)、1996年4月には瑞穂工場(名古屋市瑞穂区)を建設。こうした拠点網により、全国の水道・ガス事業者への安定供給体制を整えた。
中国とベトナムへの生産シフトで国際化
2010年代に入り、愛知時計電機は積極的に海外生産を拡大した。2010年9月、中国・大連市に大連愛知時計科技を設立。翌2010年10月にはベトナム・ハイフォン市にガーベラ精工ベトナムを設立した(2020年清算)。2014年12月には愛知時計電機ベトナムを同じくハイフォン市に設立し、メーター生産の海外シフトを加速。2011年には三重県にアイチ木曽岬精工を設立し、国内でも部品製造体制を強化した。また、2019年にはバンコクとホーチミンに駐在員事務所を開設し、ASEAN地域への販路拡大を図っている。
スマートメーターとデータ配信で成長へ
2019年9月、データ配信サービス「アイチクラウド」の運用を開始し、メーター単体販売からサービスの付加価値を高める戦略へ転換した。LPガス市場ではスマートメーターとクラウドの組み合わせが普及し、更新需要を喚起。2022年4月にはカーボンニュートラルチャレンジ2050を策定し、製品ライフサイクルでの環境負荷低減に着手。2024年度からの中期経営計画では、売上高600億円、ROE8%を目標に掲げ、水素計測技術の開発やグローバル展開の加速を打ち出している。
年表35件を開く
1890年代
- 1898年7月創業各種時計の製造を目的として愛知時計製造株式会社を設立。
- —名古屋市東橘町にて営業を開始。
1910年代
- 1912年7月商号変更商号を愛知時計電機株式会社に変更。
1920年代
- 1923年7月本社を名古屋市南区千年字船方15番地(現:熱田区千年一丁目2番70号)に移転。
- 1927年12月水道メーターの製造を開始。
1940年代
- 1945年6月本社船方工場空襲により全工場破壊焼失。
- 1946年1月時計及び水道メーターの製造を再開。
- 1949年6月創業企業再建整備法に基づき、愛知時計電機株式会社の第二会社として「新愛知時計電機株式会社」を設立。本社を名古屋市瑞穂区堀田通に置く。
- 1949年12月上場名古屋証券取引所市場第一部に上場。
1950年代
- 1950年4月ガスメーターの製造を開始。
- 1952年7月M&A旧会社愛知時計電機株式会社を吸収合併。
- 1952年12月商号変更商号を「愛知時計電機株式会社」に変更。
- 1959年7月本社工場を名古屋市熱田区千年字船方15番地(現:千年一丁目2番70号)に建設移転。
1960年代
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第一部に上場。
- 1966年4月岡崎工場を岡崎市に建設、ガスメーター製造部門を拡張移転。
- 1968年12月北海道工場を札幌市に建設。
- 1969年12月仙台工場を仙台市に建設。
1990年代
- 1993年4月株式会社アイセイテック(現:連結子会社)を愛媛県今治市に設立。
- 1995年4月九州工場を福岡市に建設。
- 1996年4月瑞穂工場を名古屋市瑞穂区に建設。
2000年代
- 2002年4月組織改編を行い建設業に本格参入。
2010年代
- 2010年9月大連愛知時計科技有限公司(現:連結子会社)を中国・大連市に設立。
- 2010年10月創業ガーベラ精工ベトナム有限会社をベトナム・ハイフォン市に設立。
- 2011年8月創業アイレックス株式会社を名古屋市瑞穂区に設立。
- 2011年11月アイチ木曽岬精工株式会社(現:連結子会社)を三重県木曽岬町に設立。
- 2013年6月本社新社屋を建設。瑞穂工場及びアイレックス㈱本社を集約。
- 2014年11月商号変更大兼組運送㈱の商号変更を行い、アイチ梱包運輸㈱(現:連結子会社)とする。
- 2014年12月愛知時計電機ベトナム有限会社(現:連結子会社)をベトナム・ハイフォン市に設立。
- 2015年10月M&A連結子会社アイレックス株式会社を吸収合併。
- 2019年4月バンコク駐在員事務所を開設。
- 2019年9月データ配信サービス アイチクラウドの運用開始。
- 2019年10月ホーチミン駐在員事務所を開設。
2020年代
- 2020年2月ガーベラ精工ベトナム有限会社を清算結了。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2022年4月名古屋証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプレミア市場へ移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで600億円
- 経常利益2027年3月期まで50億円
- 当期純利益2027年3月期まで37億円
- ROE2027年3月期まで8.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
市場・事業領域の拡大
計測分野でデータ配信サービスとAI技術を活用し計測データの価値を最大化。水素計測技術を進化させ、製品の環境負荷低減を推進。グローバル展開では顧客ニーズに基づく製品開発と既存市場の深耕により優位性を高める。
- 02
基盤事業の競争力強化
生産拠点リソースの最大活用や生産設備の自動化・省人化による収益力向上。全社でのDX推進により業務改革を実現する。
- 03
企業価値の向上
環境課題への取り組み強化や人的資本経営の推進、コンプライアンス徹底とコーポレートガバナンスの高度化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,719人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は609万円で、9期前と比べて+8.0%。平均年齢は45.2歳、平均勤続年数は17.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,882 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,879 | — |
| 2019年3月 | 564 | 43.6 | 14.7 | 1,847 | — |
| 2020年3月 | 564 | 44.0 | 15.4 | 1,815 | — |
| 2021年3月 | 575 | 43.9 | 16.2 | 1,794 | — |
| 2022年3月 | 569 | 43.7 | 15.7 | 1,780 | — |
| 2023年3月 | 575 | 43.7 | 16.6 | 1,783 | — |
| 2024年3月 | 570 | 44.9 | 17.0 | 1,739 | — |
| 2025年3月 | 586 | 45.0 | 17.3 | 1,704 | 229 |
| 2026年3月 | 609 | 45.2 | 17.5 | 1,719 | 273 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 3 / 海外 2、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内㈱アイセイテック愛媛県今治市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アイチ梱包運輸㈱愛知県名古屋市 熱田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外大連愛知時計科技有限公司中国・大連市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アイチ木曽岬精工㈱三重県木曽岬町 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外愛知時計電機ベトナム有限会社ベトナム・ハイフォン市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は591億円、営業利益は47億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.8%、利益が+20.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 605億円 | 591億円 |
| 営業利益 | 37億円 | 47億円 |
| 純利益 | 36億円 | 48億円 |
| 1株あたり配当 | ¥120 | ¥120 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は138億円、営業利益は−7億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+25.5%、営業利益は−200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 149 | — | — | 17 |
| 2024年1Q | 110 | 7 | 6.4 | 7 |
| 2024年2Q | 138 | 11 | 8.0 | 9 |
| 2024年3Q | 125 | 12 | 9.6 | 9 |
| 2024年4Q | 139 | — | — | 7 |
| 2025年2Q | 256 | 14 | 5.5 | 11 |
| 2025年4Q | 287 | 25 | 8.7 | 24 |
| 2026年2Q | 275 | 16 | 5.8 | 14 |
| 2026年4Q | 316 | 31 | 9.8 | 34 |
| 2027年1Q | 138 | −7 | −5.1 | −4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は446億円から591億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は8.0%。売上は5期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 446 | — | 26 | — | 17 |
| 大兼組運送㈱の商号変更を行い、アイチ梱包運輸㈱(現:連結子会社)とする。 | |||||
| 2014年3月 | 432 | — | 26 | — | 16 |
| 連結子会社アイレックス株式会社を吸収合併。 | |||||
| 2015年3月 | 416 | — | 19 | — | 12 |
| 2016年3月 | 418 | — | 19 | — | 14 |
| 2017年3月 | 448 | — | 30 | — | 22 |
| 2018年3月 | 473 | — | 39 | — | 28 |
| バンコク駐在員事務所を開設。 | |||||
| 2019年3月 | 467 | — | 38 | — | 28 |
| 2020年3月 | 481 | — | 32 | — | 24 |
| 2021年3月 | 462 | — | 33 | — | 30 |
| 2022年3月 | 465 | — | 38 | — | 28 |
| 2023年3月 | 502 | — | 47 | — | 35 |
| 2024年3月 | 512 | — | 43 | — | 32 |
| 2025年3月 | 543 | 39 | 48 | 7.2 | 35 |
| 2026年3月 | 591 | 47 | 52 | 8.0 | 48 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高591億円のうち、営業利益として残るのは47億円で8.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は48億円、売上の8.1%にあたる。営業利益率は業種中央値9.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.1%444億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.9%100億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.0%47億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが28億円、投資CFが−24億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は89億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | −33 | 24 | −21 | 51 |
| 2014年3月 | 21 | −13 | −8 | 8 | 53 |
| 2015年3月 | 31 | −8 | −20 | 23 | 58 |
| 2016年3月 | 22 | −11 | 4 | 11 | 73 |
| 2017年3月 | 24 | −14 | −19 | 10 | 64 |
| 2018年3月 | 26 | −25 | −8 | 1 | 57 |
| 2019年3月 | 38 | −23 | −8 | 15 | 65 |
| 2020年3月 | 37 | −9 | −19 | 28 | 76 |
| 2021年3月 | 42 | −24 | −10 | 18 | 83 |
| 2022年3月 | 31 | 26 | −59 | 57 | 83 |
| 2023年3月 | 19 | −7 | −8 | 12 | 88 |
| 2024年3月 | 17 | −11 | −12 | 6 | 86 |
| 2025年3月 | 19 | 7 | −13 | 26 | 100 |
| 2026年3月 | 28 | −24 | −16 | 4 | 89 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は703億円。このうち返さなくてよい自己資本が526億円で、自己資本比率は74.8%(業種中央値66.2%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 438 | 201 | 237 | 45.0 |
| 2014年3月 | 436 | 200 | 236 | 45.2 |
| 2015年3月 | 436 | 217 | 219 | 48.9 |
| 2016年3月 | 462 | 220 | 242 | 46.8 |
| 2017年3月 | 480 | 243 | 237 | 50.0 |
| 2018年3月 | 511 | 273 | 238 | 53.2 |
| 2019年3月 | 529 | 292 | 237 | 55.1 |
| 2020年3月 | 524 | 303 | 221 | 57.6 |
| 2021年3月 | 572 | 344 | 228 | 60.1 |
| 2022年3月 | 522 | 352 | 170 | 67.4 |
| 2023年3月 | 563 | 384 | 179 | 68.2 |
| 2024年3月 | 614 | 442 | 172 | 71.9 |
| 2025年3月 | 627 | 468 | 159 | 74.6 |
| 2026年3月 | 703 | 526 | 177 | 74.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
精密機器 52社との比較
同じ精密機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで52社中7位あたり、逆に低いのは営業利益率で52社中30位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,880で、1年前と比べて+5.9%。過去52週の値幅のなかでは44%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 12.4倍 |
| PBR | 0.87倍 |
| 配当利回り | 4.17% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月末に急落し、7月30日には2797円まで下落、8月3日には2770円と直近安値を付けました。その後は反発基調に転じ、8月18日には2870円まで回復しています。ただし25日移動平均線(2925.76円)を下回っており、上値は重い状態です。52週高値3340円からは14%下落した水準にあり、出来高は急落時に膨らみ、その後も高水準が続いています。RSIは35.17と売られすぎ圏に近く、自律反発の可能性はあるものの、トレンドは弱含みです。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER予想は12.3倍と同業界平均の32.37倍を大幅に下回ります。PBRは0.86倍で平均2.81倍を大きく下回り、資産価値に対して割安です。配当利回りは4.18%と平均1.98%を上回り、インカムゲインも期待できます。ROEは9.7%と収益性は良好で、配当性向36.2%と余裕があります。業績は増収増益傾向であり、バリュエーションは魅力的な水準です。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 12.4倍 | — |
| PBR | 0.87倍 | 2.49倍 |
| ROE | 9.7% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は安定成長しており、2026年3月期は増収増益の見通し。強気派は、スマートメーターの交換需要や老朽化したインフラ更新が長期に続くこと、また高いシェアと安定的な収益を評価する。弱気派は、国内の人口減少による水需要の低下や、通信機能付きメーターへの移行で競争が激化する可能性を懸念する。ROEは10%弱と改善余地があり、株主還元の増加も焦点。
- インフラ更新需要
水道メーターは法定交換があり、老朽化した設備の更新が継続する
- スマートメーター普及
遠隔検針システムの需要拡大で、単価向上が期待できる
- 安定した配当
配当利回り4%超と高く、株主還元が手厚い
- 3期連続増収で売上高591億円通年影響中
売上高は512→543→591億円と増加。2026/3期は前期比8.8%増
- 営業利益47億円と前期比8億円増決算発表後影響中
2026/3期の営業利益は47億円、利益率7.95%と改善
- 純利益48億円で実績PER9倍台通年影響中
純利益は35→48億円と13億円増。現在株価でPER約9倍と割安
- 配当利回り4.16%の高利回り継続影響弱
配当利回り4.16%。株主還元姿勢が株価を下支え
- 人口減少
国内の水需要は長期的に減少し、メーターの取替え頻度も低下する可能性
- 競争激化
新規参入や海外メーカーとの競争で、価格低下やシェア低下のリスク
- ROEの低さ
現状ROE9.7%と資本効率は高くなく、改善余地がある
- 予想PER12.4倍は減益予想示唆決算発表後影響中
実績PER約9倍に対し予想PER12.4倍。純利益が48億→36億円減の示唆
- PBR0.87倍と市場評価が低い継続影響中
PBR0.8685倍と1倍割れ。成長に対する信任が不十分
- ROE9.7%は資本コストに届かない継続影響中
ROE9.7%と資本コスト10%前後に未達。PBR改善にはROE向上が必要
- 外国人保有14.47%で海外売りリスク継続影響弱
外国人持ち株比率14.47%と高く、グローバルな選別売りを受けやすい
- 売上高のうち官公需比率
- 行政の予算動向が業績に影響するため
- スマートメーター関連売上
- 成長分野であり、収益貢献を測るため
- 受注残
- 将来の売上見通しと需要の持続性を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり120円で、前期から+50.7%。いまの株価に対する利回りは4.17%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 37 | — | 26.5 |
| 2018年3月 | 40 | 9.1 | 22.6 |
| 2019年3月 | 43 | 8.3 | 25.1 |
| 2020年3月 | 40 | −7.7 | 31.7 |
| 2021年3月 | 43 | 8.3 | 24.4 |
| 2022年3月 | 43 | −1.5 | 23.9 |
| 2023年3月 | 55 | 28.9 | 24.4 |
| 2024年3月 | 64 | 16.4 | 28.8 |
| 2025年3月 | 75 | 17.2 | 31.4 |
| 2026年3月 | 113 | 50.7 | 36.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥120
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,861人。区分でいちばん多いのは個人・その他で32.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.4%を占め、残る48.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 31.3 | 31.0 | 30.1 | 29.7 | 32.2 | 32.3 |
| 金融機関 | 36.8 | 36.1 | 33.7 | 31.2 | 30.8 | 28.1 |
| 事業法人 | 22.8 | 22.9 | 22.9 | 24.0 | 23.0 | 23.3 |
| 外国法人 | 7.7 | 8.1 | 11.0 | 13.3 | 12.7 | 14.4 |
| 証券会社 | 0.7 | 1.4 | 1.8 | 1.8 | 1.3 | 1.9 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.6 | 0.8 | 0.4 | 0.2 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.6 | 0.5 | 0.5 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD‐SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION CLIENTS A/C 8221‐623793(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 9.17 |
| 02 | 日本生命保険相互会社 | 7.50 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.01 |
| 04 | 東邦瓦斯株式会社 | 4.48 |
| 05 | 明治安田生命保険相互会社 | 3.91 |
| 06 | 愛知時計電機共栄会 | 3.79 |
| 07 | 愛知時計電機社員持株会 | 3.22 |
| 08 | みずほリース株式会社 | 3.19 |
| 09 | 日本車輌製造株式会社 | 3.11 |
| 10 | 御法川 法男 | 2.60 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−14%、1株純資産は14期で−11%。直近期のROEは9.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 364 | 3,841 | 9.5 | 7.3 | 28.0 |
| 2014年3月 | 317 | 3,832 | 8.3 | 9.3 | 32.0 |
| 2015年3月 | 226 | 4,156 | 5.7 | 14.3 | 40.7 |
| 2016年3月 | 275 | 4,215 | 6.6 | 11.1 | 36.1 |
| 2017年3月 | 436 | 4,671 | 9.8 | 8.6 | 26.5 |
| 2018年3月 | 182 | 1,771 | 10.9 | 7.6 | 22.6 |
| 2019年3月 | 184 | 1,893 | 10.1 | 7.4 | 25.1 |
| 2020年3月 | 153 | 1,959 | 7.9 | 8.9 | 31.7 |
| 2021年3月 | 195 | 2,234 | 9.3 | 7.4 | 24.4 |
| 2022年3月 | 181 | 2,296 | 8.0 | 8.6 | 23.9 |
| 2023年3月 | 225 | 2,510 | 9.4 | 6.6 | 24.4 |
| 2024年3月 | 207 | 2,875 | 7.7 | 11.7 | 28.8 |
| 2025年3月 | 230 | 3,042 | 7.8 | 8.5 | 31.4 |
| 2026年3月 | 312 | 3,428 | 9.7 | 9.3 | 36.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額270百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 星加俊之 | 取締役会長(代表取締役) | 70 | 53,800 |
| 國島賢治 | 取締役社長(代表取締役)社長執行役員 | 62 | 26,900 |
| 吉田豊 | 取締役 常務執行役員 技術担当 | 67 | 20,400 |
| 森和久 | 取締役 常務執行役員 営業本部長 | 63 | 8,100 |
| 岡田千絵 | 取締役 | 55 | — |
| 笠野雅嗣 | 取締役 | 65 | — |
| 板倉麻子 | 取締役 | 65 | — |
| 折笠洋一 | 常勤監査役 | 62 | — |
| 渡邊昌徳 | 常勤監査役 | 63 | 2,600 |
| 加藤博昭 | 監査役 | 64 | — |
| 齋藤勉 | — | 74 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 122 | 51 | 29 | 202 | 40 |
| 社外取締役 | 6 | 50 | — | — | 50 | 8 |
| 監査役 | 2 | 18 | — | — | 18 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容829字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,151字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,311字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,824字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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