概要
テスホールディングスは、大阪市淀川区に本社を置く持株会社である。連結子会社22社と持分法適用関連会社4社を傘下に収め、工場・事業所向けエネルギー設備のEPC(設計・調達・施工)を手がけるエンジニアリング事業と、太陽光・バイオマス発電所の所有・運営・売電、O&M、電気小売、バイオマス燃料供給を行うエネルギーサプライ事業の2軸で構成される。2021年4月に東京証券取引所市場第一部に上場し、2022年4月にプライム市場へ移行した。2025年6月期の連結売上高は367億円、従業員数は471名。
EPCと発電事業の二本柱で構成される収益構造
当社グループの事業は、フロー型のエンジニアリング事業とストック型のエネルギーサプライ事業に区分される。エンジニアリング事業は、コージェネレーションシステム、太陽光発電、蓄電システム、ユーティリティ設備のEPCを提供する。2025年6月期の同事業売上高は167億円(セグメント利益3.6億円)で、省エネルギー系設備の大型案件が貢献した。エネルギーサプライ事業は、自社保有の発電所による売電収入、O&Mサービス、電気の小売供給、バイオマス燃料(PKS)販売からなる。同事業は連結子会社で119件・369.4MWの発電容量を保有し、オンサイトPPAモデルによる供給先は51件・57.8MWに拡大している。
太陽光・バイオマスに集中した発電所ポートフォリオ
2025年6月末時点で、グループが保有・運営する再生可能エネルギー発電所は合計130件、発電容量398.6MWに達する。内訳は連結子会社保有分が119件・369.4MW、持分法適用関連会社等が11件・29.2MWである。太陽光発電所ではFIT制度(買取価格24~40円/kWh)を活用した案件が68件・311.6MWを占め、FIP制度案件も3件・6.0MW稼働する。バイオマス発電所は3件・53.8MWで、佐賀県伊万里市の46MW大型案件が2025年2月に運転開始した。また、停電時対応型の自家消費向けオンサイトPPAモデルを51件展開する。
子会社・関連会社を通じたアジア展開と機能分散
グループは国内のテス・エンジニアリングを中核に、太陽光発電所のSPC(合同会社・匿名組合)12社、バイオマス発電所運営子会社2社を連結する。海外では、シンガポールにPTEC SINGAPORE PTE. LTD.を設立しバイオマス燃料の調達・貿易を担うほか、インドネシアにPT INTERNATIONAL GREEN ENERGYを子会社化してPKS供給網を構築した。2024年4月にはシンガポール子会社間の吸収合併を完了し、同年8月にはバイオマス燃料物流専門のテスロジスティクス合同会社を設立した。英国系統用蓄電事業にはTOLLCUX INVESTMENTS LIMITEDを通じ出資参画する。
業界の中での役割は産業エネルギー分野の独立系エンジニアリング・エネルギーサービス企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| エネルギー サプライ事業 | 200億円 | 54.5% | 24億円 | 12.0% |
| エンジニアリング事業 | 167億円 | 45.5% | 4億円 | 2.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01産業・法人向け(エンジニアリング事業)主力
工場・事業所向けにコージェネレーションシステム、太陽光発電、蓄電システム、ユーティリティ設備等のエネルギー設備のEPC(設計・調達・施工)を提供。省エネ診断から設備提案・導入まで一貫対応。
- コージェネレーションシステム
- ガスエンジン等で発電し、排熱も利用するエネルギーシステム。省エネ・コスト削減に貢献。
- 太陽光発電システム
- 自家消費型・売電型の太陽光発電設備。
- 蓄電システム
- リチウムイオン電池等を用いた電力貯蔵システム。
- ユーティリティ設備
- 工場の空調・給排水・蒸気等のエネルギー供給設備。
02再生可能エネルギー発電(エネルギーサプライ事業)主力
太陽光・バイオマス発電所を所有・運営し、売電収入を得る。FIT/FIP制度活用に加え、オンサイトPPAモデルによる自家消費型太陽光発電サービスも提供。O&M(運転・保守)サービス、電気の小売供給、バイオマス燃料供給も行う。
- 太陽光発電所(FIT/FIP/PPA)
- 自社保有の太陽光発電所による売電・電力供給サービス。
- バイオマス発電所
- 木質バイオマス等を燃料とする発電所の運営。
- O&M(オペレーション&メンテナンス)
- 発電設備の運転・保守管理サービス。
- 電気の小売供給
- 法人向け低圧・高圧電力の小売供給。
- バイオマス燃料(PKS)
- パーム椰子殻(PKS)等のバイオマス燃料販売。
製品と技術
ガスエンジンコージェネレーションと燃料転換設備
エンジニアリング事業の核となる製品は、ガスエンジン等を用いたコージェネレーションシステムである。発電と同時に排熱を回収し、工場の蒸気・温水・空調に利用することで総合効率を高める。燃料転換設備は、重油から都市ガス・LPGへの転換など、燃料費削減とCO2排出削減を同時に実現する。これらの省エネルギー系設備は、大規模工場から小規模施設まで幅広いEPC実績を持ち、受託型の売上を支える。2025年6月期は省エネルギー系EPCの案件規模拡大がセグメント利益の改善に寄与した。
FIT・FIP・PPAに対応した太陽光発電システム
当社グループは、固定価格買取制度(FIT)・FIP制度・オンサイトPPAモデルの三類型に対応した太陽光発電システムを提供する。FIT案件は買取価格24~40円/kWhで稼働し、連結子会社で68件・311.6MWを運転する。FIP案件は3件・6.0MWで、蓄電池併設による出力制御対応を進める。オンサイトPPAモデルでは、自家消費型太陽光発電所を自社で建設・所有し、顧客企業に電力を供給する。2025年6月末時点で供給先51件・57.8MWに拡大し、停電時にも電力を供給できる機能を持つ。
蓄電システムとユーティリティ設備のエンジニアリング
リチウムイオン電池を用いた蓄電システムは、太陽光発電の余剰電力充放電や電力系統安定化を目的とする。FIP案件では蓄電池併設による市場連系を強化する。ユーティリティ設備は、工場の空調・給排水・蒸気・圧縮空気などエネルギー供給インフラ全般を対象とする。共立エンジニアリングがこの分野のEPCを担当する。これらの製品は、省エネ診断から導入まで一貫したソリューションとして提供され、顧客のエネルギーコスト低減と環境対策に貢献する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
建設業界の中堅、売上高は減少傾向も収益率改善
テスホールディングスは建設業界の中堅企業。同業のエムビーエスやウエストホールディングスなどと比較し、売上高は344億円→306億円と減少したが、営業利益率は7.84%と改善。2025年6月期は売上高367億円に回復見込みだが、営業利益率は6.81%とやや低下。業界全体として公共工事や民間建設需要に依存し、競争激化と人手不足が収益を圧迫する中、安定した利益率を維持できるかが焦点。
強み
- 2024年6月期7.84%と業界平均並みの収益性を確保
- 2025年6月期は367億円と過去3年で最高見込み、成長軌道へ
- 地場密着型の営業網と施工実績で一定の受注基盤を持つ
- 売上減少期でも利益率を改善、コスト管理能力は高い
課題
- 2024年は減収、受注環境の変化に収益が左右されやすい
- 同業他社との競合で価格競争に巻き込まれるリスク
- 建設業界全体の人手不足が受注・施工能力の制約に
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
専用機・建機・農機の時価総額近傍。太字がテスホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6745ホーチキ | 533億円 | 16.1倍 |
| 2 | 7102日本車輌製造 | 524億円 | 4.4倍 |
| 3 | 6333TEIKOKU | 523億円 | 12.5倍 |
| 4 | 6247日阪製作所 | 500億円 | 13.4倍 |
| 5 | 6310井関農機 | 449億円 | 17.1倍 |
| 6 | 5074テスホールディングス | 445億円 | 21.0倍 |
| 7 | 7723愛知時計電機 | 444億円 | — |
| 8 | 6272レオン自動機 | 440億円 | 10.7倍 |
| 9 | 6306日工 | 401億円 | 15.2倍 |
| 10 | 6369トーヨーカネツ | 391億円 | 14.8倍 |
| 11 | 6240ヤマシンフィルタ | 373億円 | 21.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(専用機・建機・農機)に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
創業者の事業継承を目的に2009年設立
2009年7月、テス・テクノサービス株式会社として設立された。創業は1973年に遡るが、法人としての設立は事業継承を目的としたものである。2018年4月にテスホールディングス株式会社へ商号変更し、テス・エンジニアリング株式会社との株式交換により完全親会社となった。これにより持株会社体制へ移行し、グループ全体の経営管理と事業会社への資源配分を担う組織となった。
再生可能エネルギー事業への本格参入(2018~2020年)
持株会社体制移行後、グループは再エネ発電事業の拡大を加速した。2018年10月にインドネシアでバイオマス燃料研究開発子会社PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENTを設立。2019年にはシンガポールにPTEC SINGAPOREを設立し、バイオマス燃料の国際調達拠点を確保した。同時期に千葉香取、茨城牛久、プライムソーラー2等の太陽光発電所向け匿名組合を次々と組成し、発電所の所有・運営を開始した。2020年3月にはPT INTERNATIONAL GREEN ENERGYとそのシンガポール法人を株式取得により子会社化し、バイオマス燃料供給網を拡充した。
上場と大型発電所の取得によるポートフォリオ拡大(2021~2022年)
2021年4月、東京証券取引所市場第一部に株式上場を果たした。同年6月には熊本錦グリーンパワー(2MWバイオマス)を設立し、9月には伊万里グリーンパワー(46MWバイオマス)を株式取得により子会社化した。2022年7月には気候変動リスク対策と人材多様性推進を目的にESG推進委員会を設置。同月、福岡みやこソーラーパワー(67MW)を営業者とする匿名組合の持分を取得し、大型太陽光案件を連結化した。2022年8月にはソーラーエナジー・クリエイトも子会社化し、FIT太陽光ポートフォリオを強化した。
蓄電・水力への投資と物流機能の内製化(2023~2024年)
2023年1月、水力発電開発を目的に群馬谷川岳ハイドロパワーを設立。2024年4月、シンガポールでPTEC SINGAPOREを存続会社とするINTERNATIONAL GREEN ENERGY PTE. LTD.の吸収合併を実施し、海外子会社管理体制を整理した。2024年8月には福岡みやこソーラーパワーの匿名組合出資持分全部を取得し完全子会社化するとともに、バイオマス燃料の物流機能を担うテスロジスティクス合同会社を新設した。これらの取り組みにより、開発・調達・物流・運営までのバリューチェーンをグループ内で完結させる体制が整った。
年表20件を開く
2000年代
- 2009年7月創業創業者の事業継承等を目的として、テス・テクノサービス株式会社(現当社)を設立
2010年代
- 2018年4月M&Aテスホールディングス株式会社に商号変更 テス・エンジニアリング株式会社との株式交換により当社を完全親会社及び同社を完全子会社化とし、持株会社体制に移行
- 2018年10月バイオマス燃料製造の研究開発を目的としてPT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT(現連結子会社)を設立
- 2019年1月太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社千葉香取ソーラーパワーを営業者とする匿名組合(現連結子会社)を組成
- 2019年9月バイオマス燃料供給を目的としてPTEC SINGAPORE PTE. LTD. (現連結子会社)を設立
- 2019年10月太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社茨城牛久ソーラーパワーを営業者とする匿名組合(現連結子会社)を組成
- 2019年12月太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的としてプライムソーラー2合同会社を営業者とする匿名組合(現連結子会社)を組成
2020年代
- 2020年3月M&Aバイオマス燃料供給を目的としてPT INTERNATIONAL GREEN ENERGY(現連結子会社)を株式取得により子会社化 バイオマス燃料供給を目的としてINTERNATIONAL GREEN ENERGY PTE. LTD.(吸収合併により消滅)を株式取得により子会社化
- 2020年8月ヴェオリア・ジャパン株式会社との合弁により水、廃棄物、エネルギー分野におけるユーティリティマネジメントサービス提供を目的としたVTユーティリティーズサービス株式会社(現持分法適用関連会社)を設立
- 2020年9月太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的としてプライムソーラー3合同会社(現連結子会社)を設立
- 2021年4月上場東京証券取引所市場第一部に株式上場
- 2021年6月バイオマス発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社熊本錦グリーンパワー(現連結子会社)を設立
- 2021年9月M&Aバイオマス発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として株式会社伊万里グリーンパワー(現連結子会社)を株式取得により子会社化
- 2022年1月英国系統用蓄電事業への出資参画を目的としてTOLLCUX INVESTMENTS LIMITED(現持分法適用関連会社)の株式を取得
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年7月M&A気候変動リスク対策や人材の多様性等の取り組みの推進を目的としてESG推進委員会を設立 太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社T&Mソーラー(現連結子会社)の持分全部を取得し子会社化
- 2022年8月M&A太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社ソーラーエナジー・クリエイト(現連結子会社)の持分全部を取得し子会社化
- 2023年1月水力発電所の開発を目的として、合同会社群馬谷川岳ハイドロパワー(現連結子会社)を設立
- 2024年4月M&APTEC SINGAPORE PTE. LTD.を存続会社、INTERNATIONAL GREEN ENERGY PTE. LTD.を消滅会社とした吸収合併をシンガポール国内において実施
- 2024年8月M&A太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社福岡みやこソーラーパワーを営業者とする匿名組合(現連結子会社)の匿名組合出資持分全部を取得し子会社化 バイオマス燃料に関する貿易・売買・輸送を目的としてテスロジスティクス合同会社(現連結子会社)を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
注力事業分野への成長投資
系統用蓄電所の開発、FIT太陽光のFIP転換と蓄電池併設、資源循環型バイオマス燃料の事業化に経営リソースを集中し、高収益化を実現する。
- 02
ROE・ROIC重視経営
資本効率を重視した経営を推進し、投下資本利益率(ROIC)や自己資本利益率(ROE)を向上させることで企業価値向上を目指す。
- 03
成長投資と株主還元
成長分野への投資と株主への利益還元をバランスよく実施し、持続的な企業価値向上を図る。
- 04
ESG経営の推進
ESGとコンプライアンスを経営の根幹に据え、環境・社会・ガバナンスの各側面で持続可能な取り組みを強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で471人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は574万円で、4期前と比べて−10.5%。平均年齢は37.1歳、平均勤続年数は8.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年6月 | 641 | 36.2 | 7.0 | 316 | — |
| 2022年6月 | 624 | 36.7 | 7.3 | 350 | — |
| 2023年6月 | 587 | 36.1 | 7.7 | 374 | — |
| 2024年6月 | 623 | 36.2 | 8.2 | 405 | 593 |
| 2025年6月 | 574 | 37.1 | 8.1 | 471 | 531 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社26社(国内 23 / 海外 3、うち連結子会社 22) を有報から抽出しています。
- 国内テス・エンジニアリング株式会社(注)3、4大阪市淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内共立エンジニアリング株式会社神戸市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内プライムソーラー合同会社大阪市淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内テス・アセットマネジメント合同会社大阪市淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内エナジーアンドパートナーズ株式会社東京都中央区 · 連結子会社議決権61.0%
- 国内合同会社T&Mソーラー大阪市淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内合同会社ソーラーエナジー・クリエイト大阪市淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内合同会社淡路佐野ソーラーパワーを営業者とする匿名組合(注)5東京都千代田区 · 連結子会社議決権45.0%
- 国内霧島万膳地熱エネルギー合同会社大阪市淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内合同会社高知室戸ソーラーパワーを営業者とする匿名組合(注)3東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内合同会社千葉香取ソーラーパワーを営業者とする匿名組合(注)6東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT (注)3インドネシア リアウ諸島州 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社14社を開く
- 合同会社茨城牛久ソーラーパワーを営業者とする匿名組合(注)3、6東京都千代田区100%
- プライムソーラー2合同会社を営業者とする匿名組合(注)3東京都千代田区100%
- PTEC SINGAPORE PTE. LTD.シンガポール100%
- PT INTERNATIONAL GREEN ENERGYインドネシア ジャカルタ首都特別州99%
- プライムソーラー3合同会社大阪市淀川区100%
- 合同会社熊本錦グリーンパワー大阪市淀川区100%
- 株式会社伊万里グリーンパワー佐賀県伊万里市100%
- 合同会社群馬谷川岳ハイドロパワー大阪市淀川区80%
- 合同会社福岡みやこソーラーパワーを営業者とする匿名組合(注)3、7東京都千代田区100%
- テスロジスティクス合同会社(注)8大阪市淀川区100%
- インテリジェントソーラーシステム株式会社大阪市中央区40%
- 三重エネウッド株式会社三重県松阪市29%
- VTユーティリティーズサービス株式会社東京都港区49%
- TOLLCUX INVESTMENTS LIMITEDイギリス ロンドン20%
- JPテス・エンジニアリング株式会社
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は512億円、営業利益は53億円。前期と比べると増収増益で、売上が+39.5%、利益が+112.0%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 640億円 | 512億円 |
| 営業利益 | 47億円 | 53億円 |
| 純利益 | 18億円 | 21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥9.6 | ¥9.6 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は242億円、営業利益は20億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+29.4%、営業利益は+1900.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 74 | 14 | 18.9 | 7 |
| 2023年4Q | 104 | — | — | 13 |
| 2024年1Q | 62 | 7 | 11.3 | 3 |
| 2024年2Q | 89 | 11 | 12.4 | 6 |
| 2024年3Q | 78 | 3 | 3.8 | 15 |
| 2024年4Q | 77 | 3 | 3.9 | −12 |
| 2025年2Q | 180 | 24 | 13.3 | 6 |
| 2025年4Q | 187 | 1 | 0.5 | −4 |
| 2026年2Q | 270 | 33 | 12.2 | 13 |
| 2026年4Q | 242 | 20 | 8.3 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2017年6月期からの10期で、売上は2億円から512億円へ256.0倍に増えた。直近期の営業利益率は10.4%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 2 | — | 1 | — | 0 |
| テスホールディングス株式会社に商号変更 テス・エンジニアリング株式会社との株式交換により当社を完全親会社及び同社を完全子会社化とし、持株会社体制に移行 | |||||
| 2018年6月 | 3 | — | 1 | — | 1 |
| バイオマス燃料供給を目的としてPTEC SINGAPORE PTE. LTD. (現連結子会社)を設立 | |||||
| 2019年6月 | 296 | — | 8 | — | 0 |
| バイオマス燃料供給を目的としてPT INTERNATIONAL GREEN ENERGY(現連結子会社)を株式取得により子会社化 バイオマス燃料供給を目的としてINTERNATIONAL GREEN ENERGY PTE. LTD.(吸収合併により消滅)を株式取得により子会社化 | |||||
| 2020年6月 | 284 | — | 25 | — | 16 |
| 東京証券取引所市場第一部に株式上場 | |||||
| 2021年6月 | 342 | — | 38 | — | 20 |
| 気候変動リスク対策や人材の多様性等の取り組みの推進を目的としてESG推進委員会を設立 太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社T&Mソーラー(現連結子会社)の持分全部を取得し子会社化 | |||||
| 2022年6月 | 349 | — | 47 | — | 27 |
| 水力発電所の開発を目的として、合同会社群馬谷川岳ハイドロパワー(現連結子会社)を設立 | |||||
| 2023年6月 | 344 | — | 55 | — | 36 |
| PTEC SINGAPORE PTE. LTD.を存続会社、INTERNATIONAL GREEN ENERGY PTE. LTD.を消滅会社とした吸収合併をシンガポール国内において実施 | |||||
| 2024年6月 | 306 | 24 | 77 | 7.8 | 12 |
| 2025年6月 | 367 | 25 | −6 | 6.8 | 2 |
| 2026年6月 | 512 | 53 | 38 | 10.4 | 21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高512億円のうち、営業利益として残るのは53億円で10.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は21億円、売上の4.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金89.6%459億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.4%53億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2025年6月期は営業CFが78億円、投資CFが−92億円で、差し引きのフリーCFは−14億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は164億円で、売上の5.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年6月 | 12 | −84 | 76 | −72 | 69 |
| 2020年6月 | −16 | −153 | 192 | −169 | 91 |
| 2021年6月 | 4 | −45 | 171 | −41 | 222 |
| 2022年6月 | 146 | −62 | −124 | 84 | 184 |
| 2023年6月 | 138 | −160 | −52 | −22 | 110 |
| 2024年6月 | 0 | −155 | 184 | −155 | 141 |
| 2025年6月 | 78 | −92 | 38 | −14 | 164 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2025年6月期の総資産は1,513億円。このうち返さなくてよい自己資本が429億円で、自己資本比率は28.1%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 11 | 1 | 10 | 11.5 |
| 2018年6月 | 34 | 23 | 11 | 66.6 |
| 2019年6月 | 592 | 85 | 507 | 11.7 |
| 2020年6月 | 812 | 84 | 728 | 9.6 |
| 2021年6月 | 1,007 | 228 | 779 | 22.6 |
| 2022年6月 | 943 | 252 | 691 | 26.7 |
| 2023年6月 | 941 | 283 | 658 | 30.0 |
| 2024年6月 | 1,191 | 418 | 773 | 34.9 |
| 2025年6月 | 1,513 | 429 | 1,084 | 28.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で140社中4位あたり、逆に低いのは配当利回りで140社中93位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥630で、1年前と比べて+70.6%。過去52週の値幅のなかでは29%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 21.0倍 |
| PER (会社予想) | 24.7倍 |
| PBR | 0.85倍 |
| 配当利回り | 1.52% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月15日に882円まで上昇した後、下落基調に転じ8月18日には622円と前日比9.33%下落。25日線735円を約15%下回り、75日線886円も大きく割り込んだ。52週高値1440円からは56.8%下落、一方52週安値304円からは104%上昇。RSIは46.28と中立圏で、需給の悪化が続いている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
PERは60.4倍と同業平均の14.1倍を大きく上回り、PBRは1.13倍と平均1.54倍を下回るが、直近の業績減益・利益率低下が懸念。配当利回りは0.65%と平均2.78%を下回る。割高感が強い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 21.0倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 24.7倍 | — |
| PBR | 0.85倍 | 1.55倍 |
| ROE | 0.5% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、2025年6月期の増収計画と公共投資・5G関連需要の追い風を評価。弱気派は、2024年6月期の大幅減益(営業利益1/3減少)や今期予想の低い利益率、受注の不透明さを懸念。利益率が低く、受注競争の激化や労務費上昇が圧迫要因。
- 公共投資の追い風
防災・5Gなど社会インフラ需要は底堅い。
- 増収計画の達成期待
2025年6月期は売上高前年比20%増の見通し。
- 低位PERと株価戻り余地
PER60倍台だが、業績回復で割安感が出る可能性。
- 2025年6月期売上高367億円に回復2025年6月期影響中
前期比61億円増収、受注回復
- 営業利益25億円を維持2025年6月期影響中
前期比1億円増益、利益率6.81%
- PBR1.13倍と解散価値近辺現在影響弱
株価が純資産に接近、下値硬い
- 株価上昇率100.8%の勢い継続影響弱
過去1年で倍増、センチメント良好
- 業績の急減に懸念
2024年6月期は純利益が前年比67%減。
- 低い利益率
営業利益率7%未満、コスト上昇で一段の圧迫懸念。
- 受注競争の激化
同業他社との価格競争で受注単価が低下しやすい。
- 純利益2億円へ急減2025年6月期影響強
前期比10億円減益、EPS大幅悪化
- PER60.4倍と極めて割高現在影響中
業績悪化にも関わらず高PER
- 営業利益率6.81%と低水準2025年6月期影響中
前期比1.03pt低下、収益力脆弱
- 配当利回り0.65%と低位継続影響弱
株主還元不足、株価下落時の支えなし
- 受注高
- 売上高の先行指標で業績の方向性を示す。
- 営業利益率
- 採算管理の巧拙をはかる指標。
- 完成工事総利益率
- 工事ごとの収益性を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり9.6円で、前期から−68.0%。いまの株価に対する利回りは1.52%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2022年6月 | 21 | — | 38.1 |
| 2023年6月 | 26 | 23.8 | 1940.3 |
| 2024年6月 | 16 | −38.5 | 91.4 |
| 2025年6月 | 5 | −68.0 | 69.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥9.6
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ17,805人。区分でいちばん多いのは個人・その他で51.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.4%を占め、残る56.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.0 | 53.5 | 52.7 | 50.4 | 51.2 |
| 事業法人 | 29.4 | 28.8 | 28.6 | 30.6 | 34.6 |
| 金融機関 | 10.8 | 13.4 | 14.8 | 13.8 | 8.7 |
| 外国法人 | 1.2 | 2.2 | 2.3 | 3.5 | 3.1 |
| 証券会社 | 3.4 | 2.0 | 1.5 | 1.5 | 2.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.2 |
| 自己株式 | 0.6 | 0.4 | 0.4 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 合同会社ストーンサイド | 7.36 |
| 02 | 石脇 秀夫 | 6.79 |
| 03 | 合同会社たかおか屋 | 6.70 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.62 |
| 05 | 株式会社K | 6.09 |
| 06 | 株式会社瑛 | 5.46 |
| 07 | 東京センチュリー株式会社 | 5.00 |
| 08 | 山本一樹 | 2.20 |
| 09 | 石田智也 | 1.98 |
| 10 | 公益財団法人石脇奨学財団 | 1.70 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-24山本 一樹新規の大量保有報告2.20%
- 2026-06-26山本 一樹新規の大量保有報告2.20%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で−100%、1株純資産は9期で−100%。直近期のROEは0.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 248,102 | 646,662 | 47.5 | — | — |
| 2018年6月 | 32 | 906 | 5.7 | — | 25.1 |
| 2019年6月 | 2 | 277 | 0.6 | — | 19.1 |
| 2020年6月 | 27 | 127 | 22.1 | — | 32.9 |
| 2021年6月 | 32 | 324 | 13.1 | 25.1 | 314.7 |
| 2022年6月 | 38 | 358 | 11.2 | 15.3 | 38.1 |
| 2023年6月 | 51 | 401 | 13.4 | 9.0 | 1940.3 |
| 2024年6月 | 17 | 589 | 3.4 | 25.9 | 91.4 |
| 2025年6月 | 3 | 604 | 0.5 | 113.4 | 69.1 |
| 2026年6月 | 30 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/6期の役員報酬は総額328百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約13倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 石脇秀夫 | 取締役会長 取締役会議長 | 78 | 10,000,100 |
| 山本一樹 | 代表取締役社長 | 55 | 5,858,600 |
| 髙崎敏宏 | 専務取締役 | 55 | 5,754,000 |
| 吉田麻友美 | 取締役 ESG・女性活躍推進担当兼人財戦略本部長 | 54 | — |
| 藤井克重 | 取締役(監査等委員) | 69 | 3,857,600 |
| 大倉博之 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 井上正基 | 取締役(監査等委員) | 63 | — |
| 濱本晃郎 | 取締役(監査等委員) | 66 | 900 |
| 青木透 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 中坪治 | 取締役(監査等委員) | 61 | — |
| 重盛三千緒 | 取締役(監査等委員) | 62 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 294 | 294 | 74 |
| 社外取締役 | 3 | 25 | 25 | 8 |
| 取締役(社内) | 1 | 9 | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容8,297字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題13,541字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク17,178字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)11,272字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第17期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-24
- 半期報告書半期報告書-第16期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-28
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-29
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
関連する企業
関連企業