概要
ドウシシャは、家庭用品・生活雑貨を中心に幅広い商品を扱う卸売業者である。自社企画・開発によるメーカー機能と、他社ブランド品の卸売機能を併せ持ち、ホームセンターやドラッグストア、スーパーなどに販売する。2026年3月期の連結売上高は1205億円、営業利益119億円、従業員数は1237人。
開発型と卸売型を併用する二軸のビジネスモデル
ドウシシャの事業は大きく二つの区分に分かれる。開発型ビジネスモデルでは、自社で企画・開発したA&V関連機器、家電・家庭用品、日用雑貨、収納関連、衣料、食品・酒類、均一商品などを小売店に卸す。卸売型ビジネスモデルでは、時計や鞄関連、アソートギフトなど他社ブランド品の加工・販売を行う。2026年3月期のセグメント別売上高は、開発型が698億円(前期比109.6%)、卸売型が478億円(同101.7%)で、全体の98%を占める。
38の国と地域に広がる子会社ネットワーク
連結子会社は17社あり、事業領域は物流、貿易、介護福祉、プロフェッショナルサービスなど多岐にわたる。物流は子会社ドウシシャロジスティクスが担い、関東物流センター(千葉県木更津市)や泉南物流センター(大阪府泉南市)を運営。貿易業務は香港の麗港控股有限公司が行う。介護福祉事業はライフネット株式会社、製品開発の受託サービス(PS事業)はオリオン株式会社が手掛ける。これらの子会社を通じて、国内・海外の需要を取り込む。
均一商品の最大手顧客に依存するリスク
販売先の中で、100円均一ショップを運営する株式会社大創産業への依存度が高い。2026年3月期の大創産業向け売上高は約131億円で、総売上高の10.9%を占める。開発型ビジネスモデルにおいて、子会社の株式会社カリンピアが均一商品を担当しており、低価格帯の商品企画が同事業の収益を支える。一方で、特定顧客への集中は、その顧客の経営方針や市場動向に業績が左右されるリスクを伴う。
業界の中での役割は生活関連用品の卸売業者(企画型・卸売型ビジネスモデル)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01開発型ビジネスモデル主力
A&V関連、家電・家庭用品、日用雑貨、収納関連、衣料、食品・酒類、均一商品などの生活関連用品を自社企画・開発し、小売店等に販売。自社ブランド商品の企画力が強み。子会社でも均一商品や日用雑貨の販売を展開。
- A&V関連商品
- 自社企画のオーディオ・ビジュアル機器、周辺アクセサリー。
- 家電・家庭用品
- 自社ブランドの小型家電、キッチン用品、収納用品など。
- 日用雑貨
- 衛生用品、洗剤、ペーパー類など日用品。
- 食品・酒類
- 自社企画の食品、清涼飲料水、酒類。
- 均一商品
- 100円均一ショップ向け等の低価格帯商品。
02卸売型ビジネスモデル準主力
時計や鞄関連、アソートギフト等の加工・販売を手掛ける。主に他社ブランド品の卸売。
- 時計・鞄関連商品
- 時計、バッグ、財布等のアクセサリー類の卸売。
- アソートギフト
- 複数アイテムを組み合わせたギフトセットの企画・卸売。
03その他(不動産・ライセンス・物流・介護福祉・貿易・PS事業)その他
不動産賃貸、キャラクターライセンス、物流サービス、介護福祉施設運営、貿易、プロフェッショナルサービス(製品開発ソリューション)などの多角化事業を展開。
- PS事業(プロフェッショナルサービス)
- 製品開発におけるソリューション設計、基板回路設計、機構設計、ソフトウェア開発等の受託サービス。
製品と技術
自社企画のA&V機器と家電・家庭用品
開発型ビジネスモデルの中核をなすのが、自社ブランドのオーディオ・ビジュアル(A&V)関連機器と家電・家庭用品である。A&Vでは、ラジオ、スピーカー、ヘッドホンなどを企画・販売。家電・家庭用品では、小型調理家電、キッチン用品、収納ケースなど、幅広い品揃えを持つ。これらの商品は、ホームセンターやドラッグストア、スーパーなどに卸され、消費者に届けられる。
100円均一向けに強みを発揮する均一商品
子会社の株式会社カリンピアが手掛ける均一商品は、100円ショップを主要販路とする低価格帯の日用品・雑貨である。株式会社大創産業が最大の取引先で、2026年3月期には同社向け売上高が131億円に達した。価格競争の激しい市場で、自社企画によるコスト管理と品質維持が求められる。
卸売型の時計・鞄とアソートギフト
卸売型ビジネスモデルでは、時計やバッグ、財布などのアクセサリー類を他社ブランドから仕入れ、小売店に卸す。さらに、複数のアイテムを組み合わせたアソートギフトの企画・販売も行う。これらの商品は、主に百貨店や専門店向けで、開発型とは異なる需要層をターゲットとする。
製品開発の受託サービス(PS事業)
オリオン株式会社が提供するプロフェッショナルサービス(PS)事業は、製品開発におけるソリューション設計、基板回路設計、機構設計、ソフトウェア開発を一貫して受託する。2019年1月にオリオン電機から事業譲受して開始し、自社の商品企画力とは別に、外部企業向けの技術サービスとして収益を上げる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
家電・住設卸で中堅、利益率改善中
ドウシシャは、家電製品・住設機器・生活用品等を扱う総合商社的な卸売業者である。同業他社としてリョーサン菱洋HD(電子部品卸)やイメージワン(映像関連)などがいるが、ドウシシャは取扱品目が多岐にわたる点が特徴。売上高は2024年3月期1058億円から2026年3月期1205億円へ着実に増加し、営業利益率も7.90%→9.88%と改善傾向にある。収益力を高めており、業界内では中堅だが、成長性は良好。ただし、卸売業全般に言えることだが、メーカーと小売りの板挟みになりやすく、値引き競争に巻き込まれるリスクがある。また、プライベートブランドの開発や海外調達など、差別化戦略が課題である。
強み
- 家電・住設・生活用品など幅広く扱い、特定商品の不振を補完できる。
- 営業利益率が2025年3月期7.9%→2026年3月期9.88%と着実に改善。
- 売上高が2024年3月期1058億→2026年3月期1205億円と増収基調。
- 大手家電メーカーや小売チェーンとの取引実績があり、安定した仕入・販売網。
課題
- メーカーと小売りの間に位置し、価格競争や条件交渉で収益が圧迫されやすい。
- 他社との差別化要素が薄く、独自ブランドやサービスによる付加価値創出が必要。
- 多品種在庫を抱えるため、需要変動による在庫廃棄リスクが常に存在。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字がドウシシャ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2874横浜冷凍 | 1,302億円 | 41.1倍 |
| 2 | 9832オートバックスセブン | 1,287億円 | 14.7倍 |
| 3 | 2760東京エレクトロン デバイス | 1,286億円 | 15.4倍 |
| 4 | 8012長瀬産業 | 1,278億円 | 14.7倍 |
| 5 | 8061西華産業 | 1,168億円 | 15.3倍 |
| 6 | 7483ドウシシャ | 1,140億円 | 12.6倍 |
| 7 | 7575日本ライフライン | 1,137億円 | 12.0倍 |
| 8 | 7433伯東 | 1,127億円 | 20.0倍 |
| 9 | 8014蝶理 | 1,074億円 | 8.7倍 |
| 10 | 8084RYODEN | 1,035億円 | 19.6倍 |
| 11 | 3036アルコニックス | 1,030億円 | 17.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 43件
日用雑貨の個人商店から法人化した1977年
1974年10月、大阪市東成区で日用雑貨卸売業を個人営業として創業。1977年1月に資本金500万円で株式会社同志社を設立し、生活関連用品の卸売を開始した。当初は個人商店規模だったが、法人化により販売網を拡大する基盤を整えた。
東京進出と二本社制で広域化した1990年
1981年に東京支店を開設した後、1990年6月に東京支店を東京本社に昇格させ、大阪・東京の二本社制を導入。同年10月には商号を「株式会社ドウシシャ」に変更した。1993年にはイタリア事務所を開設し、ヨーロッパとの取引を本格化。営業体制も15部門に細分化し、専門性を高めた。
株式上場と東証一部指定で飛躍した2000年代
1995年12月に大阪証券取引所市場第二部に上場。2000年8月には東京証券取引所市場第二部に上場し、2001年3月には両市場の第一部銘柄に指定された。上場資金を背景に、2000年にライフネット株式会社を子会社化し介護福祉事業に参入。2002年には香港に検品・運送会社を設立し、海外拠点を拡充した。
カンパニー制から事業部制への移行と再編
1997年にカンパニー制を導入し、スピーディーな意思決定を目指したが、2006年5月に事業部制へ移行。これにより、専門性の高い事業部を複数展開する体制に改めた。2008年には理化学試験・化粧品製造の子会社を取得し、事業領域を拡大。2014年には物流子会社をドウシシャロジスティクスに改称し、物流機能を強化した。
PS事業への進出とプライム市場移行
2018年12月にオリオン株式会社を設立し、2019年1月に同社がオリオン電機よりプロフェッショナルサービス事業(基板回路設計、機構設計、ソフトウェア開発)を譲受。製品開発の受託という新たな収益源を得た。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場に移行した。2026年1月には株式会社サンアドシステムを子会社化し、日用雑貨の販売力を強化している。
年表43件を開く
1970年代
- 1974年10月創業大阪市東成区東中本において、日用雑貨品を主力商品とした卸売業、同志社を個人営業として創業。
- 1977年1月創業大阪市浪速区下寺町3丁目において株式会社同志社(資本金5,000千円)を設立、生活関連用品の卸売業開始。
1980年代
- 1981年5月東京都台東区寿1丁目に東京支店を開設。
- 1981年9月業容拡大により本社営業部を生活関連用品部門と時計・カメラ部門に分割、販売力強化を図る。
- 1983年2月家電製品・AV機器部門を開設。
- 1985年5月通信販売・販売促進用品部門を開設。
- 1986年9月食品部門を開設。
- 1987年8月本社を大阪市浪速区稲荷2丁目に移転。
- 1987年9月大阪家電サービスセンターを開設。
- 1988年2月泉南物流センターを大阪府泉南市北野に開設。
1990年代
- 1990年4月ギフト用品部門を開設。
- 1990年6月東京都品川区東大井1丁目に東京支店を移転し東京本社に昇格。大阪、東京の二本社制を導入。
- 1990年10月商号変更商号を「株式会社ドウシシャ」に変更。
- 1991年7月商品企画開発力の強化及び品質の向上を図るため商品企画部を設置。
- 1993年4月ヨーロッパにおける取引を円滑に行うためイタリア事務所を開設。
- 1993年4月より専門化し競争力のある営業体制を確立するため酒販営業部、ブランド衣料営業部等を新設し15部門に部門拡大。
- 1994年2月全社的な品質管理業務を行うため品質管理部を設置。
- 1995年12月上場大阪証券取引所市場第二部上場。
- 1996年4月商品開発・品質管理の強化・仕入在庫管理の徹底のために商品部を設置。
- 1997年4月ローコストで生産性の高い物流体制の構築を目的とした子会社株式会社ドウシシャ物流(現・連結子会社)を設立。
- 1997年4月変化にスピーディーに対応できるように「カンパニー制」を導入。
- 1997年6月「実績評価制度」を確立し、一人当たりの生産性を上げるために年俸制を含めた「新人事制度」を導入。
- 1999年10月経営の意思決定、戦略の遂行・リスク管理を迅速に行うため、「執行役員制度」を導入。
2000年代
- 2000年1月M&Aライフネット株式会社の株式を取得し、子会社化。(現・連結子会社)
- 2000年8月上場東京証券取引所市場第二部上場。
- 2001年3月東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。
- 2002年9月M&A香港に輸入商品の検品及び運送業務のため香港麗港實業有限公司の株式を取得し、子会社化。
- 2003年12月人材派遣を行うための子会社株式会社ドウシシャ・スタッフサービスを設立。
- 2004年8月大阪本社を大阪市中央区東心斎橋1丁目に移転。
- 2006年5月「カンパニー制」から「事業部制」へ移行。
- 2006年7月M&A株式会社カリンピアの株式を取得し、子会社化。(現・連結子会社)
- 2008年8月M&A薬事法に基づく理化学試験、化粧品・医薬部外品の製造販売を行う東京理化学テクニカルセンター株式会社の株式を取得し、子会社化。
2010年代
- 2011年2月東京本社を港区高輪2丁目に移転。
- 2013年4月株式分割(1株を2株)の実施。
- 2014年4月商号変更株式会社ドウシシャ物流から株式会社ドウシシャロジスティクスに社名変更。
- 2014年7月麗港控股有限公司を設立。(現・連結子会社)
- 2014年9月香港麗港實業有限公司の全株式を売却し、連結子会社から除外。
- 2017年11月関東物流センターを千葉県木更津市に開設。
- 2018年4月連雲港花茂実業有限公司を設立。(現・連結子会社)
- 2018年12月オリオン株式会社を設立。(現・連結子会社)
- 2019年1月オリオン株式会社がオリオン電機株式会社よりPS(プロフェッショナルサービス)事業を譲受。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
- 2026年1月M&A株式会社サンアドシステムの株式を取得し、子会社化。(現・連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで129,000百万円
- 営業利益2027年3月期まで12,200百万円
- 経常利益2027年3月期まで12,500百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2027年3月期まで8,550百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ニッチ市場シェアNo.1戦略
多様化・細分化する消費者ニーズを捉え、ニッチ市場でNo.1シェアを獲得するビジネスモデルを推進する。事業部ごとに専門性・自律性を高め、成長機会の最大化とリスク分散を両立する。
- 02
開発型と卸売型の複合ビジネスモデル
メーカー機能(開発型)と商社機能(卸売型)を併用し、変化の激しい環境でも迅速かつ安定的に商品を市場へ提供できる体制と財務基盤を構築する。
- 03
長期ビジョン「100億円30事業部」構想
1事業部当たり売上高100億円を最適なマネジメント単位とし、複数の事業部を展開することで成長とリスク分散を図る。
- 04
持続可能な社会貢献と企業価値向上
2026年4月からの経営方針「世界に2つとない つぶれない成長し続ける会社づくり」のもと、ESGの3側面から長期的な持続可能性に貢献する会社づくりを目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,237人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は706万円で、9期前と比べて+23.1%。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は12.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,652 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,634 | — |
| 2019年3月 | 574 | 40.0 | 11.0 | 1,631 | — |
| 2020年3月 | 559 | 40.0 | 12.0 | 1,500 | — |
| 2021年3月 | 573 | 41.0 | 12.0 | 1,486 | — |
| 2022年3月 | 603 | 42.0 | 12.0 | 1,478 | — |
| 2023年3月 | 603 | 41.0 | 12.0 | 1,387 | — |
| 2024年3月 | 629 | 41.0 | 12.0 | 1,365 | — |
| 2025年3月 | 660 | 42.0 | 13.0 | 1,270 | 709 |
| 2026年3月 | 706 | 42.0 | 12.0 | 1,237 | 962 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 5 / 海外 2、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ドウシシャロジスティクス大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ライフネット㈱東京都台東区 · 連結子会社議決権96.0%
- 国内㈱カリンピア大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内オリオン㈱福井県越前市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱サンアドシステム大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外麗港控股有限公司(注2)中国香港 · 連結子会社議決権50.0%
- 海外連雲港花茂実業有限公司(注2)中国連雲港市 · 連結子会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,205億円、営業利益は119億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.8%、利益が+32.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,290億円 | 1,205億円 |
| 営業利益 | 122億円 | 119億円 |
| 純利益 | 86億円 | 86億円 |
| 1株あたり配当 | ¥110 | ¥110 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は309億円、営業利益は35億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+17.0%、営業利益は+40.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 210 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 264 | 25 | 9.5 | 17 |
| 2024年2Q | 255 | 18 | 7.1 | 12 |
| 2024年3Q | 328 | 29 | 8.8 | 21 |
| 2024年4Q | 211 | — | — | 8 |
| 2025年2Q | 545 | 42 | 7.7 | 29 |
| 2025年4Q | 594 | 48 | 8.1 | 35 |
| 2026年2Q | 590 | 61 | 10.3 | 43 |
| 2026年4Q | 615 | 58 | 9.4 | 43 |
| 2027年1Q | 309 | 35 | 11.3 | 24 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は992億円から1,205億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は9.9%。売上は4期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 992 | — | 74 | — | 45 |
| 株式会社ドウシシャ物流から株式会社ドウシシャロジスティクスに社名変更。 | |||||
| 2014年3月 | 1,056 | — | 75 | — | 44 |
| 2015年3月 | 1,036 | — | 71 | — | 45 |
| 2016年3月 | 1,108 | — | 89 | — | 58 |
| 関東物流センターを千葉県木更津市に開設。 | |||||
| 2017年3月 | 1,070 | — | 71 | — | 48 |
| 連雲港花茂実業有限公司を設立。(現・連結子会社) | |||||
| 2018年3月 | 1,036 | — | 80 | — | 55 |
| 2019年3月 | 987 | — | 61 | — | 43 |
| 2020年3月 | 962 | — | 63 | — | 42 |
| 2021年3月 | 1,013 | — | 97 | — | 66 |
| 2022年3月 | 1,010 | — | 76 | — | 51 |
| 2023年3月 | 1,057 | — | 83 | — | 56 |
| 2024年3月 | 1,058 | — | 84 | — | 58 |
| 2025年3月 | 1,139 | 90 | 93 | 7.9 | 64 |
| 株式会社サンアドシステムの株式を取得し、子会社化。(現・連結子会社) | |||||
| 2026年3月 | 1,205 | 119 | 124 | 9.9 | 86 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,205億円のうち、営業利益として残るのは119億円で9.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は86億円、売上の7.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金70.0%843億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.2%243億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.9%119億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが110億円、投資CFが−184億円で、差し引きのフリーCFは−74億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は354億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 39 | 1 | −9 | 40 | 237 |
| 2014年3月 | 45 | −7 | −13 | 38 | 262 |
| 2015年3月 | 47 | 6 | −49 | 53 | 267 |
| 2016年3月 | 55 | −28 | 36 | 27 | 330 |
| 2017年3月 | 47 | −23 | −31 | 24 | 322 |
| 2018年3月 | 71 | −38 | 5 | 33 | 360 |
| 2019年3月 | 59 | −6 | −11 | 53 | 402 |
| 2020年3月 | 86 | −5 | −106 | 81 | 375 |
| 2021年3月 | 89 | −5 | 19 | 84 | 479 |
| 2022年3月 | 50 | −10 | −34 | 40 | 486 |
| 2023年3月 | 71 | −3 | −29 | 68 | 526 |
| 2024年3月 | 54 | −13 | −27 | 41 | 542 |
| 2025年3月 | 75 | −87 | −81 | −12 | 448 |
| 2026年3月 | 110 | −184 | −21 | −74 | 354 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,106億円。このうち返さなくてよい自己資本が966億円で、自己資本比率は85.7%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 616 | 499 | 117 | 79.9 |
| 2014年3月 | 650 | 534 | 116 | 80.8 |
| 2015年3月 | 683 | 582 | 101 | 83.7 |
| 2016年3月 | 768 | 582 | 186 | 74.0 |
| 2017年3月 | 787 | 603 | 184 | 74.8 |
| 2018年3月 | 870 | 666 | 204 | 75.5 |
| 2019年3月 | 902 | 704 | 198 | 76.8 |
| 2020年3月 | 828 | 710 | 118 | 84.3 |
| 2021年3月 | 940 | 748 | 192 | 78.0 |
| 2022年3月 | 944 | 767 | 177 | 79.8 |
| 2023年3月 | 982 | 797 | 185 | 79.4 |
| 2024年3月 | 1,027 | 843 | 184 | 80.1 |
| 2025年3月 | 1,021 | 892 | 128 | 85.8 |
| 2026年3月 | 1,106 | 966 | 141 | 85.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中6位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中117位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,050で、1年前と比べて+15.3%。過去52週の値幅のなかでは36%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.6倍 |
| PER (会社予想) | 12.8倍 |
| PBR | 1.15倍 |
| 配当利回り | 3.61% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月+4.8%上昇。52週高値3755円からは下落。週足は反発基調。25日線2903円を+2.3%上回る。出来高は安定しており、底堅い推移。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 12.3倍は業界平均17.3倍を下回り割安感がある。PBR 1.1倍も平均1.2倍と同程度で、ROE 9.5%に対して割安。配当利回り3.7%は高いが、配当性向44.5%とやや高く、今後の増配余地は限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.6倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 12.8倍 | — |
| PBR | 1.15倍 | 1.24倍 |
| ROE | 9.5% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
堅調な収益と成長性が評価材料。強気派は生活雑貨の安定需要と、プライベートブランドの利益率向上、業績拡大を期待。弱気派は競合との価格競争や、原材料高、消費動向の不透明さを懸念。
- 増収増益基調
2026/3期は営業利益119億円、営業利益率9.9%と増益。
- PB比率向上
自社ブランドの拡大が利益率を押し上げ。
- 販路拡大
ホームセンターやドラッグストアなど販路は多様。
- 増収増益と利益率改善通年影響強
2026/3期営業利益119億円(前年比+32%)、利益率9.88%
- PER12倍の成長株割安不定影響中
EPS約240円、成長率考慮すれば割安水準
- 外国人買い増し期待継続影響中
外国人保有23%、更なる買い増しで株価支援
- 増配余地のある配当政策継続影響弱
配当性向約45%で余力、増益に伴う増配期待
- 価格競争激化
100均などの台頭で価格競争が厳しい。
- 原材料高
原油等の高騰が仕入原価を圧迫。
- 消費低迷リスク
個人消費の低迷が売上に影響。
- PBR1.12倍で資産価値の支え弱い不定影響強
純資産の1.12倍、割安感薄く下落時にサポート不足
- 消費者需要減速リスク継続影響中
家電卸売は景気敏感、個人消費鈍化で売上下振れ
- 競争激化による利益率悪化通年影響中
利益率9.88%は業界平均、価格競争で低下リスク
- 為替変動による仕入コスト増継続影響弱
輸入品取扱多く、円安進行で原価上昇の可能性
- 売上高成長率
- 市場シェア拡大の度合い。
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗。
- PB売上構成比
- 自社ブランドの拡大状況。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり110円で、前期から+29.4%。いまの株価に対する利回りは3.61%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 50 | — | 39.2 |
| 2018年3月 | 50 | 0.0 | 34.7 |
| 2019年3月 | 50 | 0.0 | 51.5 |
| 2020年3月 | 50 | 0.0 | 43.4 |
| 2021年3月 | 50 | 0.0 | 34.2 |
| 2022年3月 | 60 | 20.0 | 42.8 |
| 2023年3月 | 65 | 8.3 | 38.9 |
| 2024年3月 | 75 | 15.4 | 49.1 |
| 2025年3月 | 85 | 13.3 | 48.9 |
| 2026年3月 | 110 | 29.4 | 44.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥110
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ18,971人。区分でいちばん多いのは事業法人で34.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.2%を占め、残る47.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 34.6 | 35.1 | 34.7 | 34.7 | 34.8 | 34.7 |
| 外国法人 | 21.0 | 20.1 | 18.4 | 18.1 | 21.4 | 23.2 |
| 個人・その他 | 21.2 | 25.2 | 25.9 | 25.2 | 25.0 | 21.5 |
| 金融機関 | 22.1 | 17.8 | 20.1 | 21.2 | 17.3 | 17.5 |
| 自己株式 | 6.0 | 7.5 | 8.7 | 8.7 | 6.1 | 4.0 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.7 | 0.9 | 0.8 | 1.5 | 3.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | エムエス商事株式会社 | 34.01 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.93 |
| 03 | JP MORGAN CHASE BANK(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 4.57 |
| 04 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 4.27 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.53 |
| 06 | 野村 正治 | 2.91 |
| 07 | 野村信託銀行株式会社 | 1.69 |
| 08 | THE BANK OF NEW YORK MELLON(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.41 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.40 |
| 10 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.25 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-21シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社新規の大量保有報告5.24%+0.42pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+102%、1株純資産は14期で+100%。直近期のROEは9.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 121 | 1,319 | 9.5 | 11.2 | 26.0 |
| 2014年3月 | 119 | 1,408 | 8.7 | 13.4 | 27.4 |
| 2015年3月 | 120 | 1,533 | 8.2 | 15.5 | 31.6 |
| 2016年3月 | 156 | 1,557 | 10.1 | 13.3 | 30.4 |
| 2017年3月 | 132 | 1,657 | 8.2 | 15.6 | 39.2 |
| 2018年3月 | 152 | 1,779 | 8.8 | 16.1 | 34.7 |
| 2019年3月 | 115 | 1,857 | 6.3 | 15.1 | 51.5 |
| 2020年3月 | 115 | 1,922 | 6.1 | 11.2 | 43.4 |
| 2021年3月 | 187 | 2,087 | 9.2 | 10.0 | 34.2 |
| 2022年3月 | 147 | 2,178 | 6.9 | 10.2 | 42.8 |
| 2023年3月 | 164 | 2,283 | 7.3 | 11.8 | 38.9 |
| 2024年3月 | 169 | 2,410 | 7.2 | 12.4 | 49.1 |
| 2025年3月 | 185 | 2,496 | 7.5 | 11.8 | 48.9 |
| 2026年3月 | 244 | 2,643 | 9.5 | 13.7 | 44.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額267百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 野村正治 | 取締役会長 | 79 | 1,086,000 |
| 野村正幸 | 代表取締役社長 兼CEO兼COO | 54 | 67,000 |
| 金原利根里 | 代表取締役副社長 営業統括 | 74 | 99,000 |
| 松本崇裕 | 取締役兼常務執行役員 財務経理、貿易業務担当役員 | 56 | 11,000 |
| 小栁伸成 | 取締役兼常務執行役員 経営企画、人事企画担当役員、社長室長、IR広報担当 | 55 | 19,000 |
| 熊本倫章 | 取締役 | 78 | 16,000 |
| 高舛啓次 | 取締役 | 73 | 4,000 |
| 越知覚子 | 取締役 | 49 | — |
| 藤本利博 | 常勤監査役 | 75 | 49,000 |
| 鈴鹿良夫 | 監査役 | 73 | — |
| 東辻淳次 | 監査役 | 63 | — |
| 黒田豊 | — | 63 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 105 | 112 | 218 | 44 |
| 社外取締役 | 7 | 27 | 7 | 35 | 5 |
| 監査役 | 1 | 12 | 2 | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容752字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,397字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,681字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,195字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第50期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第49期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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