概要
光通信は、1988年にOA機器販売会社として創業し、現在は中小企業・個人向けに電気・ガス、通信、飲料、保険、金融、ソリューション、取次販売の7事業を展開する持株会社である。2025年3月期の連結売上高は6866億円、営業利益1050億円、従業員数4012人を抱え、東証プライムに上場する。グループ全体では連結子会社170社、持分法適用関連会社108社を擁する。
7つの事業セグメントとその構成
光通信は、持株会社としてグループ全体を統括し、事業は7つのセグメントに分かれる。電気・ガス事業では中小企業や個人に電力・ガスを供給し、通信事業では通信回線サービスを提供する。飲料事業ではナチュラルミネラルウォーターを製造・宅配する。保険事業では損害保険や生命保険、保証サービスを取り次ぐ。金融事業ではマイクロファイナンス等の小口融資を行う。ソリューション事業では顧客管理システムや決済管理システムを提供し、取次販売事業では通信キャリアやメーカーの商品を販売する。2025年度の売上収益は7348億円を見込む。
ストック利益を成長の軸としたビジネスモデル
同社グループは、顧客との契約から毎月発生する基本料金や使用料金、保険料等の継続的な収入を「ストック利益」と呼び、経営の最重要指標とする。サービス提供原価や顧客維持費用を差し引いたこの利益を積み上げることで、安定した収益基盤を構築する。2026年3月期の連結営業利益は1167億円(売上収益比15.9%)を見込み、このうちストック利益が大きな割合を占める。新規契約の獲得と既存顧客の維持が成長の源泉である。
M&Aによる事業拡大とグループ構成
光通信は、2013年に株式会社エフティグループを子会社化したのを皮切りに、2015年には株式会社プレミアムウォーターホールディングスを子会社化し飲料事業に参入。その後も相次ぐM&Aで事業領域を広げ、2026年3月期には連結子会社170社、持分法適用関連会社108社にまでグループを拡大した。近年は海外金融事業にも進出し、2023年5月には同事業を本格化。グループ全体の売上収益は2013年3月期の5003億円から2026年3月期には7348億円へと約1.5倍に成長した。
財務体質と資本政策
2026年3月期の連結営業利益は1167億円、営業利益率は15.9%と高い収益性を示す。総資産は2兆8538億円に達し、親会社所有者帰属持分比率は41.5%。財務の安定性を保ちつつ、積極的な株主還元を実施している。2025年9月には米ドル建て社債を発行し、資金調達手段の多様化も図る。時価総額は業界平均を上回る水準で推移しており、投資家からの注目を集めている。
業界の中での役割は各種サービスの提供者(電気ガス・通信・保険・金融等)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01通信事業主力
中小企業や個人に対して、通信回線サービスや付帯サービス等の提供を行っている。
- 通信回線サービス
- 中小企業や個人向けに通信回線(例: 光回線、モバイル)および付帯サービスを提供。
02保険事業主力
中小企業や個人に対して、損害保険や生命保険、保証サービスの提供を行っている。
- 損害保険・生命保険・保証サービス
- 中小企業や個人向けに損害保険、生命保険、保証サービスを提供。
03電気・ガス事業準主力
中小企業や個人に対して、電気、ガス等の販売・供給を行っている。
- 電気・ガス供給サービス
- 中小企業や個人向けに電気・ガスを販売・供給するサービス。
04飲料事業準主力
個人に対して、ナチュラルミネラルウォーターの製造及び宅配形式による販売を行っている。
- ナチュラルミネラルウォーター(宅配)
- 個人向けにナチュラルミネラルウォーターを製造し、宅配形式で販売。
05金融事業準主力
中小企業や個人に対して、マイクロファイナンス等の金融サービスを提供している。
- マイクロファイナンス等金融サービス
- 中小企業や個人向けに小口融資などの金融サービスを提供。
06ソリューション事業準主力
中小企業に対して、顧客管理システムや決済管理システム等のプラットフォーム及び各種ツールの提供を通じた業種別ソリューションサービスを展開している。
- 顧客管理システム・決済管理システム等
- 中小企業向けに顧客管理や決済管理などのプラットフォーム・ツールを提供。
07取次販売事業副次
中小企業や個人に対して、通信キャリア、メーカー等の各種商品の取次販売を行っている。
- 各種商品取次販売
- 通信キャリアやメーカーの商品を中小企業や個人に取次販売。
製品と技術
電気・ガス事業 - 中小企業向け環境配慮型電力
光通信の電気・ガス事業は、主に中小企業や個人に向けて電力を供給する。非化石証書を活用した実質再生可能エネルギーを提供する環境配慮型電力サービスを2017年から展開。ガス供給も行い、顧客は長期契約により安定した料金とサービスを受けられる。2026年3月期の同事業売上収益は3196億円とグループ最大のセグメントであり、営業利益358億円を計上した。契約数増加によりストック利益が拡大している。
飲料事業 - プレミアムウォーターの宅配サービス
飲料事業は、子会社の株式会社プレミアムウォーターホールディングスを通じて展開する。ナチュラルミネラルウォーターを製造し、個人宅へ定期宅配するビジネスモデルである。契約期間中は毎月一定量の水が届き、解約されるまで継続課金が発生するため、ストック利益の柱の一つとなっている。2026年3月期の売上収益は853億円、営業利益は96億円と前年比19.1%増の伸びを示した。
通信事業 - 携帯電話と光回線の取次
通信事業では、NTTドコモやKDDIなどの通信キャリアの回線サービスを中小企業や個人に販売する。携帯電話の販売店舗は1999年に1500店舗を数えたが、現在は店舗数よりも代理店契約を中心とした販売網にシフトしている。光回線やモバイルWi-Fiの契約も取り扱い、顧客獲得時の一時金と継続コミッションが収益源。2026年3月期の営業利益は293億円と堅調である。
保険事業と金融事業 - マイクロファイナンスまで
保険事業では損害保険、生命保険の取次に加え、保証サービスも提供。金融事業では中小企業や個人向けのマイクロファイナンス(小口融資)を手掛ける。2026年3月期の金融事業営業利益は220億円とグループ内で最も高い利益率(48.5%)を示した。海外でも同様の金融サービスを展開しており、2023年から本格化した。保険と金融の両事業は、長期的な顧客関係と安定した手数料収入をもたらす。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
通信販売系ブロードバンドで国内首位、内需依存度高い
光通信は、通信販売事業を中核とし、光回線や電力などのインフラサービスを提供する企業である。同業他社と比較すると、売上高は約7,000億円でブロードバンド関連ではトップクラスの規模を持ち、加入者基盤は国内で広範に広がっている。ライバルであるソラコムやハッチ・ワークはIoTや通信プラットフォームに特化しているのに対し、光通信は一般消費者向けの販売代理店としての強みを持ち、独自の販売網と顧客基盤を活かしている。高収益体質であり営業利益率は15%前後と高いが、国内市場の成熟化により新規顧客獲得が難しくなっており、既存顧客の維持とサービス多様化が課題である。
強み
- ブロードバンド契約の代理販売で国内シェアトップクラスの実績を持つ
- 営業利益率15%前後で、業界内でもトップクラスの収益力を誇る
- 個人顧客を中心に幅広い契約を保有し、安定した収入源がある
- 電力やモバイルなど新事業にも進出し、収益源を多様化している
課題
- ブロードバンド普及率が高く、新規獲得が頭打ちになっている
- 他社との価格競争が激しく、顧客獲得コストが上昇している
- 通信業界の規制変更が販売ビジネスに影響を与える可能性がある
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
通信・電力・ガスの時価総額近傍。太字が光通信
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6701日本電気 | 6.5兆円 | 23.6倍 |
| 2 | 9503関西電力 | 3.2兆円 | 8.5倍 |
| 3 | 9532大阪瓦斯 | 2.3兆円 | 14.9倍 |
| 4 | 9531東京瓦斯 | 2.3兆円 | 9.5倍 |
| 5 | 9502中部電力 | 2.2兆円 | 9.6倍 |
| 6 | 9435光通信 | 1.7兆円 | 11.4倍 |
| 7 | 5802住友電気工業 | 1.7兆円 | 18.2倍 |
| 8 | 4755楽天グループ | 1.6兆円 | — |
| 9 | 5803フジクラ | 1.5兆円 | 53.8倍 |
| 10 | 9508九州電力 | 1.0兆円 | 6.7倍 |
| 11 | 9501東京電力ホールディングス | 9,065億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(通信・電力・ガス)に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
1988年創業から携帯電話販売店舗1500店舗へ
1988年2月、OA機器販売会社として光通信が設立された。同年7月には市外電話サービスの回線販売を開始。1993年には携帯電話回線販売を本格化し、1994年には携帯電話機器の販売を開始。1995年にはPHS端末販売にも乗り出し、1999年5月には全国の携帯電話販売店舗数が1500店舗に達した。同年9月、東京証券取引所市場第一部に上場。創業から11年で全国規模の販売網を構築した。
保険取次と自社商材へのシフト(2002年〜2009年)
2002年3月、決算期を8月から3月に変更し、同年7月には保険取次販売事業を本格化。2003年6月には重田康光が会長、玉村剛史が社長に就任し代表取締役2名体制へ移行した。2009年4月、自社商材の販売を本格化。これにより、他社商品の取次だけでなく、自社ブランドのサービスを提供する方向へと事業モデルを転換した。この時期、インターネット普及に伴いレンタルサーバービジネスも手掛けた。
M&Aによる多角化(2013年〜2017年)
2013年6月、株式会社エフティグループを子会社化。2015年2月には株式会社プレミアムウォーターホールディングスを子会社化し、ナチュラルミネラルウォーターの製造・宅配事業に参入。2017年4月には電力事業を本格化し、電気・ガス事業を開始した。同年6月には監査等委員会設置会社へ移行し、コーポレートガバナンスを強化。この5年間で事業ポートフォリオは通信中心からエネルギー・飲料・保険へと大きく拡大した。
純投資の本格化とプライム市場移行(2019年〜2022年)
2019年6月、和田英明が代表取締役社長に就任。同年7月には純投資を本格化し、グループの資金を株式や有価証券の投資に振り向け始めた。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。同年6月には報酬委員会と投資監査委員会を新設し、経営の透明性を高めた。この期間、売上収益は2019年3月期の4844億円から2023年3月期の6440億円へと増加した。
海外金融事業への進出と最新の動き(2023年〜2025年)
2023年5月、海外における金融事業を本格化。2025年4月には執行役員制度を導入し、経営の機動性を高めた。同年9月には米ドル建て社債を発行し、外貨での資金調達を実施。2026年3月期の連結純利益は1510億円と過去最高を見込む。グループは現在もM&Aや投資を通じて成長を続けており、2025年3月期の売上収益6866億円から2026年3月期には7348億円への増加が計画されている。
年表32件を開く
1980年代
- 1988年2月創業OA機器、電話機等の販売及びリースを目的として株式会社光通信を設立(資本金1百万円)
- 1988年7月市外電話サービスの回線販売事業を開始
1990年代
- 1990年4月複写機、ファクシミリの販売を開始
- 1991年11月コンピュータ並びに周辺機器の販売を開始
- 1992年12月国際電話サービス回線販売事業を本格化
- 1993年6月携帯電話サービス回線販売事業を本格化
- 1994年4月携帯電話機器の売切り制導入に伴い、携帯電話機器の販売を開始
- 1994年5月東京都新宿区に携帯電話販売店舗第1号店が開店
- 1995年5月ビジネスホンの販売を本格化
- 1995年7月簡易型携帯電話(PHS)サービスの取次及びPHS端末の販売を開始
- 1995年9月M&A株式の額面金額変更のために形式上の存続会社株式会社光通信(東京都練馬区)と合併
- 1996年2月当社株式を日本証券業協会に登録
- 1997年1月商号変更当社株式の売買単位を1,000株から100株に変更
- 1998年9月レンタルサーバービジネスを本格化
- 1999年5月携帯電話販売店舗数が全国で1,500店舗
- 1999年9月上場当社株式を東京証券取引所市場第一部へ上場
2000年代
- 2002年3月商号変更決算期を8月から3月に変更
- 2002年7月保険取次販売事業を本格化
- 2003年6月重田康光が代表取締役会長に、玉村剛史が代表取締役社長に就任、代表取締役2名体制へ移行
- 2009年4月自社商材の販売を本格化
2010年代
- 2011年10月東京都豊島区西池袋1-4-10に本社移転
- 2013年6月M&A株式会社エフティグループを子会社化
- 2015年2月M&A株式会社プレミアムウォーターホールディングスを子会社化、飲料事業を本格化
- 2017年4月電力事業を本格化
- 2017年6月監査等委員会設置会社へ移行
- 2019年6月和田英明が代表取締役社長に就任
- 2019年7月純投資を本格化
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年6月報酬委員会・投資監査委員会を新設
- 2023年5月海外における金融事業を本格化
- 2025年4月執行役員制度を導入
- 2025年9月米ドル建て社債を発行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は2つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ストック利益の拡大
継続課金収入(基本料金・使用料金・保険料等)からサービス提供原価や顧客維持費用を控除したストック利益を拡大するため、新規契約数の増加、新事業の立ち上げ、新商材の開発に取り組む。
- 02
高い資本効率の達成
資本効率を重視し、連結営業利益などの指標を継続的に拡大させることで企業価値向上を目指す。コスト削減や生産性向上にも取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で4,012人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は3,518万円で、9期前と比べて+438.4%。平均年齢は49.0歳、平均勤続年数は21.7年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 8,726 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 7,225 | — |
| 2019年3月 | 653 | 37.3 | 5.8 | 6,305 | — |
| 2020年3月 | 811 | 38.7 | 5.9 | 6,449 | — |
| 2021年3月 | 739 | 35.1 | 7.4 | 5,848 | — |
| 2022年3月 | 1,682 | 43.7 | 5.0 | 5,310 | — |
| 2023年3月 | 2,102 | 42.5 | 14.0 | 4,488 | — |
| 2024年3月 | 2,063 | 52.8 | 14.9 | 4,149 | — |
| 2025年3月 | 2,409 | 47.9 | 24.6 | 3,939 | 2,666 |
| 2026年3月 | 3,518 | 49.0 | 21.7 | 4,012 | 2,909 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社19社(国内 19 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱エフティグループ東京都中央区議決権72.6%
- 国内㈱メンバーズモバイル東京都豊島区議決権100.0%
- 国内㈱プレミアムウォーターホールディングス山梨県 富士吉田市議決権70.1%
- 国内テレコムサービス㈱東京都豊島区議決権100.0%
- 国内㈱ジェイ・コミュニケーション東京都豊島区議決権100.0%
- 国内㈱ネットワークコンサルティング東京都豊島区議決権100.0%
- 国内㈱シンク東京都豊島区議決権100.0%
- 国内㈱セレクトネットワーク東京都豊島区議決権100.0%
- 国内㈱ハルエネ東京都豊島区議決権100.0%
- 国内㈱EPARK東京都港区議決権89.0%
- 国内㈱コア・コンサルティング・グループ東京都豊島区議決権100.0%
- 国内光通信㈱東京都豊島区議決権100.0%
残りのグループ会社7社を開く
- ㈱ストエネ東京都豊島区100%
- ㈱ベルパーク東京都千代田区36%
- レイズネクスト㈱神奈川県横浜市21%
- シナネンホールディングス㈱東京都品川区43%
- 第一実業㈱東京都千代田区29%
- 東建コーポレーション㈱愛知県名古屋市26%
- イーレックス㈱東京都中央区23%
- JP光通信株式会社
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は7,348億円、営業利益は1,167億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.0%、利益が+11.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 7,750億円 | 7,348億円 |
| 営業利益 | 1,300億円 | 1,167億円 |
| 純利益 | 1,200億円 | 1,510億円 |
| 1株あたり配当 | ¥800 | ¥800 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,926億円、営業利益は292億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+37.5%、営業利益は+21.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 1,735 | — | — | 247 |
| 2024年1Q | 1,401 | 240 | 17.1 | 327 |
| 2024年2Q | 1,564 | 245 | 15.7 | 291 |
| 2024年3Q | 1,502 | 260 | 17.3 | 120 |
| 2024年4Q | 1,552 | — | — | 484 |
| 2025年2Q | 3,258 | 574 | 17.6 | 482 |
| 2025年4Q | 3,608 | 476 | 13.2 | 693 |
| 2026年2Q | 3,617 | 576 | 15.9 | 703 |
| 2026年4Q | 3,731 | 591 | 15.8 | 807 |
| 2027年1Q | 1,926 | 292 | 15.2 | 367 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は5,003億円から7,348億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は15.9%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社エフティグループを子会社化 | |||||
| 2013年3月 | 5,003 | — | 272 | — | 169 |
| 2014年3月 | 5,652 | — | 397 | — | 294 |
| 株式会社プレミアムウォーターホールディングスを子会社化、飲料事業を本格化 | |||||
| 2015年3月 | — | — | — | — | — |
| 2016年3月 | 4,477 | — | 480 | — | 226 |
| 2017年3月 | 4,289 | — | 627 | — | 390 |
| 2018年3月 | 4,275 | — | 538 | — | 430 |
| 2019年3月 | 4,844 | — | 716 | — | 495 |
| 2020年3月 | 5,246 | — | 801 | — | 517 |
| 2021年3月 | 5,594 | — | 822 | — | 546 |
| 2022年3月 | 5,730 | — | 1,085 | — | 875 |
| 2023年3月 | 6,440 | — | 1,185 | — | 913 |
| 2024年3月 | 6,019 | — | 1,680 | — | 1,222 |
| 2025年3月 | 6,866 | 1,050 | 1,507 | 15.3 | 1,175 |
| 2026年3月 | 7,348 | 1,167 | 1,991 | 15.9 | 1,510 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高7,348億円のうち、営業利益として残るのは1,167億円で15.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1,510億円、売上の20.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金50.5%3,708億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金34.1%2,509億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益15.9%1,167億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2026年3月期は営業CFが571億円、投資CFが−1,041億円で、差し引きのフリーCFは−470億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は5,399億円で、売上の8.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 210 | −54 | −176 | 156 | 149 |
| 2014年3月 | 275 | −237 | 16 | 38 | 241 |
| 2016年3月 | 95 | −24 | 30 | 71 | 529 |
| 2017年3月 | 171 | −90 | 565 | 81 | 1,193 |
| 2018年3月 | 278 | −450 | 862 | −172 | 1,858 |
| 2019年3月 | 633 | −890 | 212 | −257 | 1,863 |
| 2020年3月 | 871 | −619 | 611 | 252 | 2,722 |
| 2021年3月 | 581 | −966 | 898 | −385 | 3,245 |
| 2022年3月 | 510 | −960 | 501 | −450 | 3,382 |
| 2023年3月 | 548 | −793 | 692 | −245 | 3,894 |
| 2024年3月 | 1,302 | −947 | 553 | 355 | 4,949 |
| 2025年3月 | 848 | −1,773 | 667 | −925 | 4,703 |
| 2026年3月 | 571 | −1,041 | 1,047 | −470 | 5,399 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2.9兆円。このうち返さなくてよい自己資本が1.2兆円で、自己資本比率は41.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本兆円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0.25 | 0.12 | 0.13 | 46.0 |
| 2014年3月 | 0.34 | 0.14 | 0.20 | 38.4 |
| 2015年3月 | 0.40 | 0.16 | 0.24 | 40.1 |
| 2016年3月 | 0.41 | 0.16 | 0.25 | 38.9 |
| 2017年3月 | 0.51 | 0.18 | 0.33 | 35.3 |
| 2018年3月 | 0.69 | 0.23 | 0.46 | 32.9 |
| 2019年3月 | 0.80 | 0.26 | 0.55 | 32.0 |
| 2020年3月 | 0.97 | 0.29 | 0.69 | 29.4 |
| 2021年3月 | 1.26 | 0.39 | 0.86 | 31.3 |
| 2022年3月 | 1.45 | 0.47 | 0.98 | 32.3 |
| 2023年3月 | 1.69 | 0.57 | 1.12 | 33.7 |
| 2024年3月 | 2.08 | 0.79 | 1.29 | 38.0 |
| 2025年3月 | 2.37 | 0.91 | 1.43 | 38.6 |
| 2026年3月 | 2.85 | 1.19 | 1.64 | 41.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中154位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中482位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥39,240で、1年前と比べて+2.9%。過去52週の値幅のなかでは47%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.4倍 |
| PER (会社予想) | 14.3倍 |
| PBR | 1.37倍 |
| 配当利回り | 2.04% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1ヶ月で+6.95%と上昇。25日線(38806.8円)を上回り、75日線(37207.34円)も突破。52週高値45950円には届かないが、下値は固い。出来高は8月14日に27.6万株と急増し、売買が活発化。RSIは51.67と中立圏。週足ではもみ合いながらも上値を試す展開。ただし、200日線(40111円)を下回っており、中長期トレンドはやや弱い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERが11.47倍で業界平均の48.57倍を大幅に下回り、PBRも1.38倍で平均の2.92倍を大きく下回る。ROEは14.4%で平均水準を上回る収益性を示し、配当利回りは2.03%と平均の2.64%を下回るが、配当性向は27.2%で増配余地がある。予想PERは14.4倍と実績より上昇する見込みだが、依然として業界平均を大きく下回り、割安と言える。一方、配当利回りの低さが投資魅力を減じており、今後の増配に注目。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.4倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 14.3倍 | — |
| PBR | 1.37倍 | 2.96倍 |
| ROE | 14.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
M&Aによる成長戦略が加速する一方、のれん償却や買収先のガバナンスが懸念される。強気派は、法人需要の回復とM&A効果で売上高継続成長を評価し、営業利益率15%超の高収益性と株主還元の充実を支持する。弱気派は、既存事業の成長鈍化やM&A依存の高まり、買収プレミアムによるリスクを指摘する。また、2025年3月期の営業利益率15.3%に対して、同業他社との比較で割高感や、人材派遣市場の需給悪化を懸念する。
- M&Aによる事業拡大
2025年3月期売上高6866億円、前期比14%増と成長加速の兆し
- 高収益性の持続
営業利益率15.3%、ROE14.4%と資本効率も良好
- 株主還元の強化
配当利回り1.87%、自社株買いも積極的に実施
- 2026年3月期は営業利益11%増通年影響中
営業利益は1,050億円→1,167億円と117億円増。増収に伴い利益も拡大
- 営業利益率が15.88%に改善通年影響中
営業利益率は15.29%→15.88%と0.59ポイント上昇。収益性の向上が続く
- 純利益が1,510億円と過去最高水準通年影響強
純利益は1,175億円→1,510億円と335億円増。増益率は営業利益を上回る
- PER11.68倍・PBR1.48倍と割安不定影響弱
PER11.68倍、PBR1.48倍。ROE14.4%を考慮すると評価が低すぎる
- M&A依存のリスク
買収先の統合コストやのれん償却で利益圧迫懸念
- 既存事業の競争激化
通販市場の成熟で差別化難しく、価格競争に巻き込まれる
- 人材派遣の需要減
景気敏感で、雇用調整が業績に直結
- 2025年3月期の純利益は減少通年影響中
2025年3月期純利益は1,175億円と前期比47億円減。収益変動のリスクを示す
- 2026年3月期計画は達成リスク決算発表後影響中
営業利益1,167億円は計画値。未達ならPERは12倍超に上振れ、割安感が消える
- 配当利回り1.87%は低位継続影響弱
配当利回り1.87%と低く、株主還元の薄さが上値を抑える
- 株価は1年で5.75%下落不定影響弱
過去1年の株価リターンは-5.75%。軟調な需給が続いている
- M&A案件数
- 成長戦略の柱、実績に直結するため
- 顧客単価
- 既存顧客の深耕度合いを測る指標
- 派遣稼働率
- 人材派遣事業の需給動向を反映
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり800円で、前期から+13.6%。いまの株価に対する利回りは2.04%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 240 | — | 57.4 |
| 2018年3月 | 300 | 25.0 | 53.5 |
| 2019年3月 | 351 | 17.0 | 140.3 |
| 2020年3月 | 402 | 14.5 | 21.7 |
| 2021年3月 | 456 | 13.4 | 26.1 |
| 2022年3月 | 491 | 7.7 | 57.2 |
| 2023年3月 | 545 | 11.0 | 142.5 |
| 2024年3月 | 638 | 17.1 | 98.1 |
| 2025年3月 | 661 | 3.6 | 57.7 |
| 2026年3月 | 751 | 13.6 | 27.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥800
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,664人。区分でいちばん多いのは事業法人で43.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が63.2%を占め、残る36.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 50.4 | 51.9 | 43.2 | 43.2 | 43.0 | 43.5 |
| 外国法人 | 22.4 | 20.1 | 19.8 | 22.2 | 21.7 | 23.1 |
| 金融機関 | 12.1 | 12.2 | 22.4 | 19.5 | 21.2 | 19.7 |
| 個人・その他 | 14.0 | 14.0 | 13.4 | 14.2 | 13.2 | 12.9 |
| 証券会社 | 0.8 | 1.3 | 0.7 | 0.9 | 0.9 | 0.8 |
| 自己株式 | 1.4 | 0.9 | 0.8 | 2.0 | 0.9 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.4 | 0.5 | 0.5 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社光パワー | 28.95 |
| 02 | 野村信託銀行株式会社(信託口2052286) | 10.23 |
| 03 | 株式会社鹿児島東インド会社 | 7.50 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.97 |
| 05 | 合同会社光パワー本家 | 5.35 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.93 |
| 07 | 重田 康光 | 2.72 |
| 08 | 玉村 剛史 | 2.42 |
| 09 | THE CHASE MANHATTAN BANK N. A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人)株式会社みずほ銀行 | 2.16 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人)株式会社みずほ銀行 | 1.37 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-23公益財団法人重田教育財団新規の大量保有報告0.00%-10.23pt
- 2026-04-22公益財団法人重田教育財団新規の大量保有報告10.23%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は13期で+903%、1株純資産は14期で+1039%。直近期のROEは14.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 343 | 2,375 | 15.9 | 14.0 | 33.8 |
| 2014年3月 | 624 | 2,843 | 23.9 | 14.0 | 53.0 |
| 2015年3月 | — | 3,441 | — | — | — |
| 2016年3月 | 485 | 3,413 | 14.2 | 17.7 | 46.8 |
| 2017年3月 | 840 | 3,896 | 23.0 | 13.0 | 57.4 |
| 2018年3月 | 927 | 4,878 | 21.2 | 18.3 | 53.5 |
| 2019年3月 | 1,076 | 5,607 | 20.5 | 19.5 | 140.3 |
| 2020年3月 | 1,126 | 6,228 | 19.0 | 16.1 | 21.7 |
| 2021年3月 | 1,190 | 8,575 | 16.1 | 18.7 | 26.1 |
| 2022年3月 | 1,927 | 10,380 | 20.3 | 7.2 | 57.2 |
| 2023年3月 | 2,038 | 12,773 | 17.6 | 9.1 | 142.5 |
| 2024年3月 | 2,754 | 17,907 | 18.0 | 10.3 | 98.1 |
| 2025年3月 | 2,671 | 20,845 | 13.8 | 14.4 | 57.7 |
| 2026年3月 | 3,440 | 27,056 | 14.4 | 11.6 | 27.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額593百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 重田康光 | 代表取締役会長CEO | 61 | 1,198,000 |
| 和田英明 | 代表取締役社長COO | 52 | 419,000 |
| 髙橋正人 | 常務取締役CVO | 48 | 50,000 |
| 矢田尚子 | 取締役 | 48 | 1,000 |
| 柳下裕紀 | 取締役 | 62 | — |
| 渡辺将敬 | 取締役(監査等委員) | 57 | — |
| 髙野一郎 | 取締役(監査等委員) | 70 | — |
| 新村健 | 取締役(監査等委員) | 63 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 569 | 569 | 142 |
| 社外取締役 | 3 | 18 | 18 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 6 | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容795字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題697字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,335字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,841字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第38期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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