概要
全国保証は、住宅ローン保証事業に特化した独立系保証会社である。1981年に東京都千代田区で設立され、2012年12月に東京証券取引所市場第一部に上場(2022年4月よりプライム市場)。特定の金融機関や業界に属さない独立系として、全国の多様な金融機関と提携し、個人向け住宅ローンの保証サービスを提供する。2026年3月期の保証債務残高は21.4兆円、営業収益587億円、営業利益414億円と高い収益性を維持する。ストック型の収益モデルにより、安定的な利益計上を可能としている。従業員数は378名(2026年3月期)。
独立系保証会社としてのビジネスモデル
全国保証のビジネスモデルは、住宅ローン借入人の連帯保証人となることで成り立つ。金融機関から保証料を受け取り、借入人が返済不能に陥った場合には代位弁済を履行し、その後求償債権を回収する。保証料は一括前受方式と残高比例方式があり、一括前受した保証料は安全性の高い預金や国債で運用する。団体信用生命保険に原則加入させ、死亡・高度障害時には保険金で債務を弁済する仕組みを組み込む。このモデルにより、金融機関は貸倒リスクを低減でき、借入人は連帯保証人不要でローンを組める。特定金融機関に依存しない独立系であるため、保証リスクが分散され、安定した収益基盤を形成する。
ストック型収益と高い営業利益率の源泉
同社の収益は、過去に引き受けた保証から継続的に発生するストック型が主体である。保証債務残高が拡大するにつれ、毎期の保証料収入が積み上がる。2026年3月期の営業利益率は約70%(営業利益414億円に対し営業収益587億円)と極めて高い。これは、保証業務に大きな設備投資や仕入原価が不要であり、審査・管理が主なコストであるためである。また、代位弁済損失に備える債務保証損失引当金を計上し、リスクをコントロールする。長期的な金利上昇局面では、運用収益の拡大も期待される。2013年3月期から2026年3月期にかけて、営業収益は250億円から587億円へと2.3倍に成長した。
全国展開とリスク分散の仕組み
全国保証は、全国の主要都市に支店・営業所を設置し、地域密着型の営業体制を構築する。札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡など13の拠点を持ち、各地域の金融機関と直接連携する。独立系であるため、特定地域の経済変動や特定金融機関の経営リスクの影響を受けにくい。保証債務残高21.4兆円は、多数の小口保証の集合体であり、リスクが分散されている。また、M&Aにより地域保証会社を子会社化し、更なる残高拡大を図る。主要提携先にはauじぶん銀行ほか多数の金融機関が名を連ねる。
グループ形成と周辺事業への拡大
同社は、信用保証事業を中核に、関連する周辺事業へも進出している。2010年に株式会社全国ビジネスパートナーを設立し、債権回収サービスを提供。2018年にはあけぼの債権回収株式会社を子会社化。さらに、みのり信用保証、筑波信用保証、なのはな信用保証など、地域保証会社を買収しグループに取り込む。2025年2月には三重総合信用と東北保証サービスを子会社化し、2026年3月期には連結子会社6社を有する。これらにより、住宅ローン保証の残高拡大と収益源の多様化を進める。中期経営計画「Go for 50 保証の力で未来をひらく」では、住生活・金融分野の総合グループ形成を掲げている。
業界の中での役割は住宅ローン等の信用保証サービス提供会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01信用保証事業主力
住宅ローン保証を中核に、カードローン保証、教育ローン保証等を提供。特定金融機関に依存しない独立系として全国の金融機関と提携し、保証リスクを分散。保証委託者から保証料を受領し、代位弁済が発生した場合は求償債権を回収するビジネスモデル。団体信用生命保険の仕組みも活用。
独立系の信用保証会社として全国展開
主要顧客auじぶん銀行ほか多数の金融機関
- 住宅ローン保証
- 住宅取得資金、借換資金、リフォーム資金等の住宅ローンに対する保証。担保評価や属性に応じた段階的保証料体系を採用。団体信用生命保険への加入を原則とする。
- カードローン保証
- 住宅ローン利用者向けのカードローンに対する保証。繰り返し借入・返済が可能。
- 教育ローン保証
- 教育資金の借入に対する保証。証書貸付形式と当座貸越形式に対応。
製品と技術
住宅ローン保証:段階的保証料と団体信用生命保険
住宅ローン保証は同社の事業の中核を成す。住宅取得資金、借換資金、リフォーム資金等を対象とする。保証料は担保評価と属性(勤続年数・年収)に応じた段階的体系を採用し、優良顧客には低廉な料率を設定する。団体信用生命保険への加入を原則としており、被保険者が死亡・高度障害となった場合、保険金により債務が完済される。これにより、借入人と家族の負担を軽減する。商品ラインアップには「住まいる いちばん」シリーズがあり、2002年から提供を開始、その後「住まいる いちばん プラス」「住まいる いちばんネクストⅤ」と進化している。2026年3月期の保証債務残高21.4兆円の大部分は住宅ローン保証が占める。
カードローン保証・教育ローン保証:周辺商品の拡充
カードローン保証は、同社保証付住宅ローン利用者向けに提供する。繰り返し借入・返済が可能なリボルビング形式であり、審査が簡便である。2014年4月に業務を開始した比較的新しい商品である。教育ローン保証は、証書貸付と当座貸越の両形式に対応し、学費以外の資金使途にも柔軟に対応する。2001年1月に開始。両商品とも住宅ローン保証の周辺領域として、既存顧客へのクロスセルを目的とする。保証残高に占める割合は住宅ローン保証に比べ小さいが、収益源の多様化に寄与する。
審査・リスク管理と求償債権回収の仕組み
同社の信用保証事業の中核技術は、審査とリスク管理にある。保証委託者の属性情報(勤続年数、年収、年齢)と担保物件の評価を組み合わせた審査を行い、保証引き受けの可否と保証料率を決定する。代位弁済発生時には、求償債権の回収を迅速化するため、任意売却や競売などの手法を駆使する。債務保証損失引当金と貸倒引当金を計上し、将来の損失に備える。また、団体信用生命保険の保険配当金も収益の一要素となる。これらの仕組みにより、高い収益性とリスク抑制を両立する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他金融業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 信用保証事業独立系の信用保証会社として全国展開
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
住宅ローン保証で国内首位級、超高収益
全国保証はその他金融業界において、住宅ローン保証事業に特化した企業である。売上高約570億円(2025/3期)と規模は小さいが、営業利益率73.68%と極めて高い収益性を誇る。同業のウェッジホールディングスやNEXYZ.Groupと比較しても、収益性で大きくリード。国内の住宅ローン市場で高いシェアを持ち、安定した需要があるが、金利上昇や住宅市場の変動リスクに晒される。また、新しい事業領域への多角化が限定的。
強み
- 営業利益率70%超と業界トップクラス。
- 国内住宅ローン市場で高い市場シェア。
- 長期契約で安定的な手数料収入。
- 厳格な審査で不良債権率を低く抑制。
課題
- 金利上昇や住宅需要減が業績に影響。
- 一事業に依存し、成長の伸びしろが限定的。
- 新規参入やフィンテック企業の台頭。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が全国保証
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5832ちゅうぎんフィナンシャルグループ | 6,509億円 | 15.8倍 |
| 2 | 8368百五銀行 | 6,076億円 | 21.7倍 |
| 3 | 8358スルガ銀行 | 5,770億円 | 14.7倍 |
| 4 | 8524北洋銀行 | 4,968億円 | 19.3倍 |
| 5 | 8304あおぞら銀行 | 4,758億円 | 18.4倍 |
| 6 | 7164全国保証 | 4,416億円 | 13.2倍 |
| 7 | 8381山陰合同銀行 | 4,130億円 | 17.6倍 |
| 8 | 8410セブン銀行 | 4,017億円 | 28.1倍 |
| 9 | 8388阿波銀行 | 3,880億円 | 24.5倍 |
| 10 | 8544京葉銀行 | 3,563億円 | 21.4倍 |
| 11 | 8522名古屋銀行 | 3,525億円 | 17.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
設立から公的保証時代(1981-1997)
1981年2月、東京都千代田区大手町に資本金50百万円で全国保証株式会社が設立される。同年4月、厚生年金転貸住宅融資の保証業務を開始。当初は公的住宅融資の保証が中心であった。1986年3月に大阪事務所、1987年4月に横浜事務所を開設し、関東・関西の両極で事業基盤を築く。1994年12月には住宅供給公社の保証業務を開始。1997年7月、民間金融機関の住宅ローン保証業務を開始し、事業の転機を迎える。1998年5月には保証債務残高1兆円を達成した。
民間金融機関への本格進出と全国展開(1997-2007)
1997年の民間金融機関向け保証開始後、1999年10月に福岡営業所を開設。2001年1月には教育ローン保証を開始。2002年4月には「住まいる いちばん」の取扱いを開始し、名古屋支店、仙台支店を開設。2003年1月広島支店、同年4月金沢営業所を開設し、全国主要都市への拠点網を拡大。2005年5月宮崎営業所、同年7月「住まいる いちばん プラス」の取扱い開始。2007年3月、保証債務残高5兆円を達成。同年4月には本店営業部と本社審査部の一部を統合し、本店を開設した。
上場と10兆円超への成長(2007-2016)
2012年12月、東京証券取引所市場第一部に株式を上場。2014年4月にはカードローン保証業務を開始。同年9月「住まいる いちばんネクストⅤ」の取扱い開始。2015年4月高松営業所開設。2016年3月、保証債務残高10兆円を達成。この間、住宅ローン市場の拡大とともに保証残高が急増。上場による資金調達で財務基盤を強化し、独立系保証会社としての地位を固めた。2016年3月期の営業収益は319億円、当期純利益172億円に達する。
M&Aによるグループ化と20兆円達成(2016-2025)
2018年12月、株式会社YUTORI債権回収を子会社化(現あけぼの債権回収)。2020年2月には東和信用保証を子会社化(現みのり信用保証)。2021年3月筑波信用保証を子会社化。同年9月、保証債務残高15兆円を達成。2022年4月、市場区分見直しによりプライム市場へ移行。2023年4月東日本保証サービスを子会社化。2024年7月ちば興銀カードサービスを子会社化(現なのはな信用保証)。2025年2月三重総合信用と東北保証サービスを子会社化。同年12月、保証債務残高20兆円を達成。M&Aを積極活用し、保証残高拡大とグループ経営を推進した。
年表35件を開く
1980年代
- 1981年2月創業東京都千代田区大手町に信用保証事業を目的として全国保証株式会社(資本金50百万円)設立
- 1981年4月厚生年金転貸住宅融資の保証業務開始
- 1986年3月大阪事務所開設(現 大阪支店)
- 1987年4月横浜事務所開設(現 横浜支店)
1990年代
- 1994年12月住宅供給公社の保証業務開始
- 1995年8月札幌事務所開設(現 札幌支店)
- 1997年7月民間金融機関の住宅ローン保証業務開始
- 1998年5月保証債務残高1兆円達成
- 1999年10月福岡営業所開設(現 福岡支店)
2000年代
- 2001年1月民間金融機関の教育ローン保証業務開始
- 2002年4月「住まいる いちばん」の取扱い開始
- 2002年4月名古屋支店、仙台支店開設
- 2002年5月新潟営業所開設
- 2003年1月広島支店開設
- 2003年4月金沢営業所開設(現 金沢支店)
- 2005年5月宮崎営業所開設
- 2005年7月「住まいる いちばん プラス」の取扱い開始
- 2007年3月保証債務残高5兆円達成
- 2007年4月M&A本店営業部と本社審査部の一部業務を統合し、本店を開設
2010年代
- 2010年4月創業株式会社全国ビジネスパートナー設立
- 2012年12月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場
- 2014年4月民間金融機関のカードローン保証業務開始
- 2014年9月「住まいる いちばんネクストⅤ」の取扱い開始
- 2015年4月高松営業所開設
- 2016年3月保証債務残高10兆円達成
- 2018年12月M&A株式会社YUTORI債権回収の株式を取得し子会社化(現 あけぼの債権回収株式会社)
2020年代
- 2020年2月M&A東和信用保証株式会社の株式を取得し子会社化(現 みのり信用保証株式会社)
- 2021年3月M&A筑波信用保証株式会社の株式を取得し子会社化
- 2021年9月保証債務残高15兆円達成
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2023年4月M&A東日本保証サービス株式会社の株式を取得し子会社化(2024年3月に筑波信用保証株式会社が吸収合併)
- 2024年7月M&Aちば興銀カードサービス株式会社の株式を取得し子会社化(現 なのはな信用保証株式会社)
- 2025年2月M&A三重総合信用株式会社の株式を取得し子会社化
- 2025年2月M&A東北保証サービス株式会社の株式を取得し子会社化(2026年3月に筑波信用保証株式会社が吸収合併)
- 2025年12月保証債務残高20兆円達成
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 保証債務残高2031年3月期まで27.3兆円
- EPS2031年3月期まで298.0円
- ROE2031年3月期まで12-15%
- 従業員満足度2031年3月期まで4.9点以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
基幹事業の成長と進化
新規住宅ローン市場での保証拡大と既存市場での残高獲得を両輪に、提携金融機関との関係強化や商品・DXサービスの提供、M&A等を通じて保証債務残高を積み上げ、EPS向上を図る。
- 02
新たな収益の獲得
住宅ローン保証を核に、住宅周辺領域や住生活・金融分野へ事業を拡大。M&A、資本業務提携、CVC、グループ連携等で収益源を多様化し、金利ある世界に対応した資産運用利回り改善にも取り組む。
- 03
人材・組織・ガバナンス強化
専門人材育成、多様な働き方推進、健康増進による環境整備、業務効率化と職場適正化を進める。グループ会社増加を見据え、コンプライアンス・リスク管理・情報セキュリティ体制を強化する。
- 04
資本政策の最適化
信用保証事業の財務基盤確保と資本効率向上の両立。成長投資は基幹事業拡大や住生活関連分野に配分し、株主還元は継続的配当と自己株式取得を機動的に実施しROE維持向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で378人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は848万円で、9期前と比べて+20.9%。平均年齢は38.7歳、平均勤続年数は11.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 255 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 260 | — |
| 2019年3月 | 701 | 35.9 | 8.8 | 256 | — |
| 2020年3月 | 718 | 36.4 | 9.2 | 257 | — |
| 2021年3月 | 718 | 37.3 | 9.8 | 258 | — |
| 2022年3月 | 728 | 37.6 | 10.2 | 271 | — |
| 2023年3月 | 756 | 38.1 | 10.7 | 317 | — |
| 2024年3月 | 787 | 38.5 | 10.8 | 331 | — |
| 2025年3月 | 809 | 38.5 | 10.8 | 369 | 11,382 |
| 2026年3月 | 848 | 38.7 | 11.0 | 378 | 10,952 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社全国ビジネスパートナー東京都江東区議決権100.0%
- 国内あけぼの債権回収株式会社東京都中央区議決権100.0%
- 国内みのり信用保証株式会社東京都中央区議決権100.0%
- 国内筑波信用保証株式会社茨城県つくば市議決権100.0%
- 国内ちば興銀カードサービス株式会社(注)2千葉県千葉市中央区議決権100.0%
- 国内三重総合信用株式会社三重県松阪市議決権100.0%
- 国内株式会社インテリックスホールディングス東京都渋谷区議決権20.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は587億円、営業利益は414億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.0%、利益が-1.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 606億円 | 587億円 |
| 営業利益 | 420億円 | 414億円 |
| 純利益 | 327億円 | 325億円 |
| 1株あたり配当 | ¥123 | ¥123 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、営業収益は118億円、営業利益は77億円。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 396 | — | — | 102 |
| 2019年4Q | 432 | — | — | 112 |
| 2020年4Q | 452 | — | — | 104 |
| 2021年4Q | 478 | — | — | 118 |
| 2022年4Q | 488 | — | — | 112 |
| 2023年4Q | 503 | — | — | 113 |
| 2024年4Q | 516 | — | — | 107 |
| 2025年4Q | 570 | 271 | 47.5 | 201 |
| 2026年4Q | 587 | 265 | 45.1 | 208 |
| 2027年1Q | 118 | 77 | 65.3 | 66 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、営業収益は250億円から587億円へ2.3倍に増えた。直近期の営業利益率は70.5%。営業収益は13期、純利益は13期の連続増加。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 250 | — | 114 | — | 68 |
| 2014年3月 | 270 | — | 155 | — | 94 |
| 高松営業所開設 | |||||
| 2015年3月 | 295 | — | 241 | — | 151 |
| 2016年3月 | 319 | — | 263 | — | 172 |
| 2017年3月 | 359 | — | 290 | — | 195 |
| 株式会社YUTORI債権回収の株式を取得し子会社化(現 あけぼの債権回収株式会社) | |||||
| 2018年3月 | 396 | — | 320 | — | 221 |
| 2019年3月 | 432 | — | 352 | — | 241 |
| 東和信用保証株式会社の株式を取得し子会社化(現 みのり信用保証株式会社) | |||||
| 2020年3月 | 452 | — | 358 | — | 244 |
| 筑波信用保証株式会社の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2021年3月 | 478 | — | 390 | — | 270 |
| 2022年3月 | 488 | — | 406 | — | 278 |
| 東日本保証サービス株式会社の株式を取得し子会社化(2024年3月に筑波信用保証株式会社が吸収合併) | |||||
| 2023年3月 | 503 | — | 415 | — | 286 |
| ちば興銀カードサービス株式会社の株式を取得し子会社化(現 なのはな信用保証株式会社) | |||||
| 2024年3月 | 516 | — | 416 | — | 288 |
| 三重総合信用株式会社の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 570 | 420 | 445 | 73.7 | 321 |
| 2026年3月 | 587 | 414 | 466 | 70.5 | 325 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
営業収益587億円のうち、営業利益として残るのは414億円で70.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は325億円、売上の55.4%にあたる。営業利益率は業種中央値10.8%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金29.5%173億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益70.5%414億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが328億円、投資CFが−424億円で、差し引きのフリーCFは−96億円。期末の手元現金は555億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 181 | −218 | 78 | 135 |
| 2014年3月 | 228 | −103 | −15 | 246 |
| 2015年3月 | 228 | −299 | −23 | 152 |
| 2016年3月 | 261 | 23 | −33 | 403 |
| 2017年3月 | 330 | 69 | −38 | 764 |
| 2018年3月 | 349 | −292 | −43 | 779 |
| 2019年3月 | 328 | −342 | −55 | 710 |
| 2020年3月 | 298 | 27 | 233 | 1,267 |
| 2021年3月 | 302 | −143 | −65 | 1,361 |
| 2022年3月 | 293 | −380 | −85 | 1,189 |
| 2023年3月 | 287 | −360 | −92 | 1,127 |
| 2024年3月 | 313 | −560 | −103 | 776 |
| 2025年3月 | 334 | 6 | −193 | 924 |
| 2026年3月 | 328 | −424 | −273 | 555 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は5,008億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,451億円で、自己資本比率は48.9%(業種中央値24.7%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,764 | 393 | 1,371 | 22.3 |
| 2014年3月 | 1,958 | 473 | 1,485 | 24.1 |
| 2015年3月 | 2,140 | 605 | 1,535 | 28.3 |
| 2016年3月 | 2,355 | 741 | 1,614 | 31.4 |
| 2017年3月 | 2,634 | 901 | 1,733 | 34.2 |
| 2018年3月 | 2,941 | 1,081 | 1,860 | 36.7 |
| 2019年3月 | 3,212 | 1,270 | 1,942 | 39.5 |
| 2020年3月 | 3,730 | 1,450 | 2,280 | 38.9 |
| 2021年3月 | 3,963 | 1,659 | 2,304 | 41.8 |
| 2022年3月 | 4,158 | 1,848 | 2,310 | 44.4 |
| 2023年3月 | 4,429 | 2,056 | 2,373 | 46.4 |
| 2024年3月 | 4,666 | 2,251 | 2,415 | 48.2 |
| 2025年3月 | 4,924 | 2,387 | 2,537 | 48.5 |
| 2026年3月 | 5,008 | 2,451 | 2,557 | 48.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他金融業 39社との比較
同じその他金融業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で39社中1位あたり、逆に低いのは営業収益成長率で39社中31位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,206で、1年前と比べて-2.7%。過去52週の値幅のなかでは53%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.2倍 |
| PER (会社予想) | 13.0倍 |
| PBR | 1.75倍 |
| 配当利回り | 3.84% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で4.7%上昇し、3188円は25日移動平均線(3115円)を約2.3%上回って推移。52週高値3582円からは約11%下方に位置するが、52週安値2780円からは約14.7%回復。7月末の出来高急増(112万株)を伴う上昇後、8月は25日線を支持線に底堅く推移しており、中期的には75日線(3020円)を上回る展開。ただしRSIは59.7と中立圏で、過熱感はない。週足では7月上旬からの上昇基調が継続中で、8月に入り出来高はやや減少傾向。テクニカル面では25日線と75日線のゴールデンクロス状態が維持されており、上値追いの余地はあるものの、52週高値圏には未達で、需給面では信用倍率データはないが、機関投資家などの動向に注目。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 52/100)。
PERは13.09倍で業界平均の16.39倍を下回り、PBRは1.74倍で同平均の1.85倍とほぼ同等。配当利回りは3.86%で業界平均の3.06%より高く、株主還元は良好。ROEは13.4%で安定した収益力を持つ。ただし、営業収益の伸びは緩やかで、利益率は約70%と高いが、将来の成長鈍化が懸念される。総合的に妥当な水準と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.2倍 | 17.4倍 |
| PER (予想) | 13.0倍 | — |
| PBR | 1.75倍 | 1.81倍 |
| ROE | 13.4% | 12.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
住宅ローン保証はストック型で収益が安定しているが、新規保証の伸びが住宅市場と金利に左右される。強気派は、金利上昇局面でも住宅需要は底堅く、保証残高の積み上げで更なる増益を期待。弱気派は、競争激化による保証料率の低下や、将来の住宅市場縮小を懸念。高配当利回りも投資家の注目点。
- ストック型収益モデル
保証残高に応じて安定的に保証料が入る
- 高収益性
営業利益率70%超と極めて高い収益構造
- 増収増益基調
直近も増収増益、配当利回り約4%で堅調
- 純利益325億円と3期連続増益決算発表後影響中
純利益は24/3期288億円→25/3期321億円→26/3期325億円と増加
- 営業利益率70%超の超高収益通年影響中
25/3期の営業利益率73.68%、26/3期予想も70.53%
- 配当利回り3.97%と高利回り通年影響弱
配当利回り3.97%、純利益325億円に対して安定配当
- 予想PER12.6倍と割安継続影響弱
予想PER12.6倍はPBR1.68倍、ROE13.4%から見て割安
- 金利上昇の影響
住宅ローン金利が上がると借入需要が低迷する恐れ
- 競争激化
新規参入や価格競争で保証料率が低下するリスク
- 住宅市場縮小
人口減少で長期的な住宅需要の減少が懸念
- 26/3期は営業利益6億円減決算発表後影響中
営業利益は420億円→414億円と6億円減
- 売上高の伸びは3%未満決算発表後影響弱
売上高は570億円→587億円、増収率2.98%
- 外国人の持ち株比率23.64%と低い継続影響弱
外国人比率23.64%と低く、売買が細り株価変動が大きくなりやすい
- 営業利益率が3ポイント超低下通年影響中
営業利益率は73.68%→70.53%と3.15ポイント低下
- 保証残高
- ストック収益の規模を測る主要指標
- 新規保証受入高
- 将来の保証残高の伸びの先行指標
- 保証料率
- 競争環境や収益性の変化を把握するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり123円で、前期から+13.2%。いまの株価に対する利回りは3.84%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 31 | — | 21.8 |
| 2018年3月 | 40 | 29.0 | 24.9 |
| 2019年3月 | 44 | 8.8 | 24.8 |
| 2020年3月 | 48 | 9.2 | 26.7 |
| 2021年3月 | 56 | 16.8 | 29.8 |
| 2022年3月 | 67 | 19.8 | 32.8 |
| 2023年3月 | 74 | 11.3 | 36.1 |
| 2024年3月 | 85 | 14.9 | 41.9 |
| 2025年3月 | 106 | 24.7 | 45.3 |
| 2026年3月 | 120 | 13.2 | 50.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥123
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ87,077人。区分でいちばん多いのは金融機関で52.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が53.8%を占め、残る46.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 57.0 | 55.7 | 53.6 | 55.1 | 53.1 | 52.9 |
| 外国法人 | 30.4 | 31.6 | 33.0 | 26.0 | 24.8 | 23.6 |
| 個人・その他 | 7.8 | 9.3 | 10.0 | 14.9 | 17.7 | 20.5 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 1.8 | 3.3 |
| 証券会社 | 4.0 | 2.6 | 2.6 | 2.9 | 3.4 | 2.1 |
| 事業法人 | 0.8 | 0.8 | 0.9 | 1.0 | 1.0 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.34 |
| 02 | 富国生命保険相互会社 | 9.00 |
| 03 | 明治安田生命保険相互会社 | 9.00 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 7.12 |
| 05 | 太陽生命保険株式会社 | 6.20 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.84 |
| 07 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.13 |
| 08 | 第一生命保険株式会社 | 1.56 |
| 09 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.41 |
| 10 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 1.22 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-16フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.34%
- 2026-06-09エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.31%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+102%、1株純資産は14期で+223%。直近期のROEは13.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 120 | 571 | 21.5 | 14.6 | 17.8 |
| 2014年3月 | 136 | 687 | 21.7 | 20.0 | 22.0 |
| 2015年3月 | 220 | 880 | 28.0 | 20.5 | 21.8 |
| 2016年3月 | 250 | 1,077 | 25.6 | 15.3 | 22.0 |
| 2017年3月 | 284 | 1,310 | 23.8 | 13.3 | 21.8 |
| 2018年3月 | 321 | 1,571 | 22.3 | 14.6 | 24.9 |
| 2019年3月 | 351 | 1,845 | 20.6 | 11.0 | 24.8 |
| 2020年3月 | 355 | 2,107 | 18.0 | 9.6 | 26.7 |
| 2021年3月 | 196 | 1,204 | 17.4 | 12.9 | 29.8 |
| 2022年3月 | 202 | 1,345 | 15.9 | 11.6 | 32.8 |
| 2023年3月 | 208 | 1,496 | 14.6 | 12.0 | 36.1 |
| 2024年3月 | 210 | 1,638 | 13.4 | 13.1 | 41.9 |
| 2025年3月 | 237 | 1,768 | 13.8 | 12.5 | 45.3 |
| 2026年3月 | 244 | 1,845 | 13.4 | 12.9 | 50.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額333百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 石川英治 | 代表取締役 会長 | 61 | 104,963 |
| 青木裕一 | 代表取締役社長(監査部担当) | 54 | 27,587 |
| 山口隆 | 専務取締役(コンプライアンス・リスク統括部、総務部、人事部、経理部、システム部担当) | 56 | 56,530 |
| 浅田慶一 | 取締役(保証企画部、営業統括部、本支店担当) | 65 | 4,266 |
| 米田典由 | 取締役(業務統括部、審査部、債権管理部担当) | 50 | 81,840 |
| 水口耕 | 取締役経営企画部長(経営企画部担当) | 51 | 14,937 |
| 上條正仁 | 取締役 | 72 | 3,526 |
| 永島義郎 | 取締役 | 74 | 2,933 |
| 今戸智惠 | 取締役 | 51 | — |
| 藤野護 | 常勤監査役 | 69 | 7,633 |
| 佐藤隆文 | 監査役 | 76 | — |
| 古本結子 | 監査役 | 62 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中島真琴 | 監査役 | 49 | 380 |
| 井村牧 | 取締役 | 66 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 180 | 60 | 21 | 261 | 44 |
| 社外取締役 | 6 | 50 | — | — | 50 | 8 |
| 監査役 | 1 | 22 | — | — | 22 | 22 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,261字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,502字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,273字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,175字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-12
- 半期報告書半期報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-16
- 半期報告書半期報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-18
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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