概要
阿波銀行は、1896年に設立された徳島県を地盤とする地方銀行である。預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務を核とし、子会社を通じてリース、信用保証、クレジットカード、経営コンサルティング、ECモール運営、投資事業などを展開する。2026年3月期の連結経常収益は954億円、預金残高は3兆4,188億円、貸出金残高は2兆5,214億円に達し、従業員数は1,410人(単体)である。東京証券取引所プライム市場に上場している。
徳島県に105か店の営業拠点
阿波銀行の本店は徳島市に置かれ、県内を中心に105か店の支店網を有する。地域密着型金融を標榜し、個人・法人向けの預金、貸出、為替などの基本業務に加え、公共債・投資信託・保険の窓口販売や金融商品仲介業務を提供する。2026年3月期の預金(譲渡性預金含む)は3兆4,188億円、貸出金は2兆5,214億円で、ともに前期から増加した。地元企業や公共セクターとの長期取引を重視する「永代取引」の営業方針が特徴である。
資金運用収益と役務取引が収益の柱
2026年3月期の連結経常収益は954億円(前期比164億円増)、経常利益は218億円(同40億円増)、親会社株主帰属当期純利益は155億円(同23億円増)で、いずれも過去最高を更新した。収益構造の内訳では、資金運用収支が455億円(前期比66億円増)と全体の約半分を占める。貸出金利息や有価証券利息配当金の増加が寄与した。役務取引等収支は95億円で、金融商品仲介手数料や本業支援手数料が伸びた。一方、国債等債券売却損の増加によりその他業務収支は78億円の赤字となった。
7社の連結子会社で事業領域を拡大
阿波銀行グループは、銀行本体に加えて連結子会社7社で構成される。阿波銀リース株式会社がリース業務、阿波銀保証株式会社が信用保証、阿波銀カード株式会社がクレジットカード、阿波銀コンサルティング株式会社が経営コンサルティング、阿波銀コネクト株式会社がECモール運営、阿波銀キャピタル株式会社が投資事業組合の組成・運営を担当する。2021年設立の阿波銀コネクトは地域事業者のEC化を支援し、2023年設立の阿波銀キャピタルは成長企業への投資を行う。非連結子会社として投資事業組合も保有する。
長期経営計画で掲げる数値目標
2023年度からスタートした長期経営計画「Growing beyond 130th」では、2028年3月期を最終年度とする3rdステージを推進中である。経営目標として、修正OHR(経費率)55%未満、コア業務純益ROA0.60%以上、当期純利益200億円以上、当期純利益ROE5.00%以上、株主還元率(連結)40%以上、ESG投融資残高3,000億円を掲げる。2026年3月期実績は修正OHR56.11%、コア業務純益ROA0.57%、当期純利益154億円、ROE4.33%、ESG投融資残高1,797億円であり、計画達成には収益力の強化が求められる。
業界の中での役割は地域金融グループ(地方銀行)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
阿波銀行が預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務、公共債・投資信託・保険の販売、金融商品仲介業務、信託業務などを通じて地域に幅広い金融サービスを提供。また、子会社を通じて信用保証、クレジットカード、経営コンサルティング、ECモール運営、投資事業などを展開している。
- 預金業務
- 個人・法人向け預金受け入れ。
- 貸出業務
- 個人・法人向け融資。
- 有価証券投資業務
- 有価証券の投資運用。
- 為替業務
- 内国為替及び外国為替業務。
- 公共債・投資信託・保険販売
- 公共債、投資信託、保険商品の窓口販売。
- 金融商品仲介業務
- 金融商品の仲介サービス。
- 信託業務
- 信託に関する業務。
02リース業準主力
阿波銀リース株式会社がリース業務を提供し、設備投資等のニーズに応えている。
- リース業務
- 各種設備・機器のリースサービス。
製品と技術
預金と貸出の基本業務
阿波銀行の根幹は個人・法人向けの預金受け入れと融資である。2026年3月期の預金残高(譲渡性預金含む)は3兆4,188億円で、個人預金を中心に前期比231億円増加した。貸出金残高は2兆5,214億円で、同633億円増加。地域密着型金融を掲げ、中小企業や個人の資金ニーズに対応している。住宅ローンや事業性融資など、多様な貸出商品を提供する。
有価証券投資と為替・信託業務
有価証券投資業務では、株式や債券、投資信託への運用を行い、2026年3月期の有価証券残高は1兆1,791億円。評価益は1,844億円に達する。内国為替および外国為替業務を通じて決済サービスを提供し、1960年から外国為替を取り扱う。信託業務は1994年に開始し、顧客資産の管理・運用を担う。
窓口販売と金融商品仲介
1983年から公共債の窓口販売を開始し、1998年には証券投資信託、2001年には長期火災保険、2002年には個人年金保険、2007年には医療・がん保険の販売を開始した。2004年12月に証券仲介業務を開始し、2007年9月から金融商品仲介業務に移行。2021年4月から野村證券との包括的提携に基づく仲介業務を行い、2026年3月期の仲介預かり資産残高は1兆3,765億円に拡大した。
子会社によるリース・保証・カード・コンサルティング
阿波銀リースは設備・機器のリースを提供し、2026年3月期のリース業経常収益は181億83百万円。阿波銀保証は信用保証業務、阿波銀カードはクレジットカード業務を行う。阿波銀コンサルティングは経営コンサルティング、阿波銀コネクトはECモール運営、阿波銀キャピタルは投資事業組合の組成・運営を担当する。これらの子会社が銀行業務を補完し、総合金融サービスを実現している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地銀中で規模中位、県内向け融資が中心
阿波銀行は徳島県を地盤とする地方銀行で、地元密着型の融資業務を主力としています。同業他社の中では、いよぎんホールディングスやちゅうぎんフィナンシャルグループと同様に地域経済に深く根ざしたビジネスモデルを持ちますが、規模ではやや小ぶりで、都市部のメガバンクや楽天銀行のようなデジタル特化型とは異なる伝統的な営業基盤が特徴です。近年は収益の増加傾向が見られ、特に2026年3月期には大幅な増収が予測されており、地域の経済活性化や貸出先の拡大が寄与していると推察されます。一方で、しずおかフィナンシャルグループや京都フィナンシャルグループといった他地域の地銀と比べると、業務エリアが限定的で、人口減少や低金利環境の中での収益性向上や多角化が課題となります。
強み
- 徳島県内に広い支店網を持ち、地域企業や個人との取引基盤が安定している。
- 2024年3月期から2026年3月期にかけて収益が着実に増加しており、成長が見込まれる。
- 長年の地域密着で培った顧客との信頼関係が競争優位となっている。
- 地銀としての堅実な経営で、余剰資金や資本基盤が比較的安定している。
課題
- 超低金利が続き、貸出金利の低下により収益性を圧迫する可能性がある。
- 徳島県の人口減少により、取引先の減少や市場縮小が懸念される。
- 楽天銀行など新興勢力や他地域地銀との競争で、顧客獲得が厳しさを増す。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が阿波銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8524北洋銀行 | 4,968億円 | 19.3倍 |
| 2 | 8304あおぞら銀行 | 4,758億円 | 18.4倍 |
| 3 | 7164全国保証 | 4,416億円 | 13.2倍 |
| 4 | 8381山陰合同銀行 | 4,130億円 | 17.6倍 |
| 5 | 8410セブン銀行 | 4,017億円 | 28.1倍 |
| 6 | 8388阿波銀行 | 3,880億円 | 24.5倍 |
| 7 | 8544京葉銀行 | 3,563億円 | 21.4倍 |
| 8 | 8522名古屋銀行 | 3,525億円 | 17.3倍 |
| 9 | 8370紀陽銀行 | 3,378億円 | 14.8倍 |
| 10 | 8361大垣共立銀行 | 3,377億円 | 17.6倍 |
| 11 | 8341七十七銀行 | 3,046億円 | 16.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
阿波商業銀行として創業した1896年
1896年6月、資本金450千円で株式会社阿波商業銀行が徳島市に設立された。創業時の経営理念「堅実経営」と営業方針「永代取引」は、現代に至るまで基本方針として受け継がれている。明治期の地元資本による銀行設立の一環であり、地域金融の基盤を築いた。
戦前期の合併で規模を拡大
1928年5月に株式会社徳島銀行の営業権を譲り受け、1934年4月には株式会社二木銀行を吸収合併した。1943年8月には株式会社阿波貯蓄銀行を合併し、戦時統合の流れの中で県内銀行の集約が進んだ。これらの合併により阿波商業銀行は徳島県最大の銀行へと成長した。
外国為替取扱開始と行名変更の1960年代
1960年12月に外国為替業務の取扱を開始し、国際業務へ進出した。1964年10月には行名を株式会社阿波銀行に変更。1966年7月には本店新社屋が竣工し、営業基盤を強化した。この時期、地方銀行としての業務拡大が本格化した。
上場と子会社設立でグループ化が進んだ1970年代
1973年4月、東京・大阪両証券取引所市場第二部に上場。翌1974年2月には第一部に指定替えとなった。同年1月には阿波銀リース株式会社(当時阿波総合リース)を設立し、リース業に進出。1975年2月に全店オンラインシステムを稼働させ、業務の効率化を図った。1975年6月には阿波銀保証株式会社(当時阿波総合信用)を設立し、信用保証事業を開始した。
業務多角化とシステム刷新を進めた1980〜1990年代
1983年4月に公共債の窓口販売を開始し、1985年6月には債券ディーリング業務を開始。1987年11月に国内コマーシャル・ペーパーの取扱を始めた。1988年1月には第1回無担保転換社債100億円を発行。1994年1月に信託業務を開始し、1995年1月に新総合オンラインシステムを稼働。1998年12月には証券投資信託の窓口販売を開始した。
グループ再編と野村證券提携の2000年代以降
2004年1月に「じゅうだん会」共同版システムを稼働。2007年12月に医療・がん保険の販売を開始。2014年7月に阿波銀コンサルティング株式会社を設立し、経営支援を強化。2019年7月に連結子会社5社の持分比率を100%化し、グループ経営を一体化。同年10月に阿波銀ビジネスサービスを吸収合併。2020年6月に野村證券との金融商品仲介業務提携を締結し、2021年4月に仲介業務を開始。2021年1月に阿波銀コネクト、2023年7月に阿波銀キャピタルを設立。2022年4月には東京証券取引所プライム市場に移行した。
年表39件を開く
1890年代
- 1896年6月創業株式会社阿波商業銀行設立(設立日 明治29年6月19日、資本金450千円、本店 徳島市)
1920年代
- 1928年5月株式会社徳島銀行の営業権を譲受け
1930年代
- 1934年4月M&A株式会社二木銀行を買収合併
1940年代
- 1943年8月M&A株式会社阿波貯蓄銀行を吸収合併
1960年代
- 1960年12月外国為替業務取扱開始
- 1964年10月商号変更行名を株式会社阿波銀行に変更
- 1966年7月本店新社屋竣工
1970年代
- 1973年4月上場東京・大阪両証券取引所市場第二部に上場
- 1974年1月阿波銀リース株式会社(連結子会社)を設立(旧社名 阿波総合リース株式会社)
- 1974年2月上場東京・大阪両証券取引所市場第一部に上場(両取引所の統合により東京証券取引所市場第一部)
- 1975年2月全店オンラインシステム稼働(1983年10月第二次総合オンラインシステム稼働)
- 1975年6月阿波銀保証株式会社(連結子会社)を設立(旧社名 阿波総合信用株式会社)
1980年代
- 1980年3月阿波銀ビジネスサービス株式会社(連結子会社)を設立(旧社名 阿波ビジネスサービス株式会社)
- 1983年4月公共債の窓口販売業務開始
- 1985年6月債券ディーリング業務開始
- 1987年11月国内コマーシャル・ペーパーの取扱開始
- 1988年1月第1回無担保転換社債100億円発行
- 1988年6月担保附社債信託法に基づく受託業務開始
1990年代
- 1990年2月阿波銀カード株式会社(連結子会社)を設立
- 1993年3月新事務センター「鴨島センター」竣工
- 1994年1月信託業務取扱開始
- 1995年1月新総合オンラインシステム稼働
- 1998年12月証券投資信託の窓口販売業務開始
2000年代
- 2000年11月第1回無担保社債100億円発行
- 2001年4月住宅ローンご利用者向け長期火災保険の窓口販売業務開始
- 2002年10月個人年金保険の窓口販売業務開始
- 2004年1月「じゅうだん会」共同版システム稼働
- 2004年12月証券仲介業務開始(2007年9月から金融商品仲介業務)
- 2007年12月医療・がん保険の窓口販売業務開始
2010年代
- 2014年7月阿波銀コンサルティング株式会社(連結子会社)を設立
- 2018年6月監査等委員会設置会社へ移行
- 2019年7月上記連結子会社5社において当行グループ持分比率100%化
- 2019年10月M&A阿波銀ビジネスサービス株式会社(連結子会社)を吸収合併
- 2019年12月本店営業部を新築移転
2020年代
- 2020年6月野村證券株式会社との間で金融商品仲介業務における包括的業務提携に関する最終契約を締結
- 2021年1月阿波銀コネクト株式会社(連結子会社)を設立
- 2021年4月野村證券株式会社との包括的業務提携に基づく金融商品仲介業務を開始
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年7月阿波銀キャピタル株式会社(連結子会社)を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 修正OHR2028年3月期まで55%未満
- コア業務純益ROA2028年3月期まで0.60%以上
- 当期純利益2028年3月期まで200億円以上
- 当期純利益ROE2028年3月期まで5.00%以上
- 配当性向(連結)2028年3月期まで40%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
永代取引の進化
法人向けにはDX・GXコンサルティングや事業承継支援などの高度な金融サービスを提供し、個人向けには預金・証券・保険を組み合わせたファミリーサポート営業を深化。対面・非対面チャネルを統合し、付加価値の高いサービスを提供する。
- 02
持続可能な地域社会への取組み
各種ファンドを通じた創業・事業承継支援、DXコンサルティングによる地域のデジタル化推進、ESG投融資の拡大、脱炭素社会の実現、自治体連携、金融リテラシー向上などに取り組み、地域の持続可能な発展を支援する。
- 03
活力ある組織と多様な働き方の実現
人的資本経営を強化し、自律的キャリア形成を支援、重点分野への戦略的人材配置、DX・SDGsリテラシー向上、多様な人材の活躍推進、女性活躍、職員向け株式報酬制度の導入などで、意欲的に挑戦できる職場環境を実現する。
- 04
経営基盤の強化
ガバナンス・リスク管理・コンプライアンス体制を強化し、リスクアペタイト・フレームワークを実践して資本・経営資源の最適配分を追求。また、不正アクセス事案の再発防止を最重要課題とし、サイバーセキュリティを含むシステムセキュリティ態勢を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,410人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は739万円で、9期前と比べて+6.4%。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は19.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,361 |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,354 |
| 2019年3月 | 694 | 41.2 | 18.3 | 1,344 |
| 2020年3月 | 674 | 41.6 | 18.5 | 1,357 |
| 2021年3月 | 689 | 41.9 | 18.7 | 1,334 |
| 2022年3月 | 637 | 41.9 | 18.7 | 1,327 |
| 2023年3月 | 670 | 42.3 | 18.9 | 1,338 |
| 2024年3月 | 702 | 42.8 | 19.3 | 1,332 |
| 2025年3月 | 739 | 43.1 | 19.2 | 1,374 |
| 2026年3月 | 739 | 43.0 | 19.1 | 1,410 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内阿波銀カード株式会社徳島県 徳島市議決権100.0%
- 国内阿波銀コンサルティング株式会社徳島県 徳島市議決権100.0%
- 国内阿波銀コネクト株式会社徳島県 徳島市議決権100.0%
- 国内阿波銀キャピタル株式会社徳島県 徳島市議決権100.0%
- 国内阿波銀リース株式会社徳島県 徳島市議決権100.0%
- 国内あわぎん成長企業投資事業有限責任組合徳島県 徳島市
- 補助金79万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
- 補助金68万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
- 補助金38万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
- 補助金20万円総合特区支援利子補給金(3月30日分)内閣府 · 2020-03-25
- 補助金20万円認定地域活性化総合特区*総合特区支援利子補給金(R02年9月28日支給分)内閣府 · 2020-09-04
- 補助金19万円認定地域活性化総合特区*総合特区支援利子補給金(R03年3月29日支給分)内閣府 · 2021-03-15
- 補助金15万円令和4年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2022-06-14
- 補助金14万円令和4年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2022-06-14
- 補助金9万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
- 補助金6万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は954億円、経常利益は218億円。前期と比べると増収増益で、売上が+20.8%、利益が+21.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,176億円 | 954億円 |
| 純利益 | 176億円 | 155億円 |
| 1株あたり配当 | ¥190 | ¥190 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は379億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+99.5%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 186 | — | — | 24 |
| 2024年1Q | 190 | — | — | 28 |
| 2024年2Q | 191 | — | — | 26 |
| 2024年3Q | 189 | — | — | 36 |
| 2024年4Q | 191 | — | — | 23 |
| 2025年2Q | 392 | — | — | 72 |
| 2025年4Q | 398 | — | — | 60 |
| 2026年2Q | 474 | — | — | 83 |
| 2026年4Q | 480 | — | — | 72 |
| 2027年1Q | 379 | — | — | 58 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は651億円から954億円へ1.5倍に増えた。経常利益率は24.7%から22.9%になった。経常収益は2期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 651 | 161 | 24.7 | 92 |
| 阿波銀コンサルティング株式会社(連結子会社)を設立 | ||||
| 2014年3月 | 660 | 181 | 27.4 | 105 |
| 2015年3月 | 680 | 211 | 31.0 | 122 |
| 2016年3月 | 702 | 212 | 30.2 | 130 |
| 2017年3月 | 691 | 206 | 29.8 | 125 |
| 2018年3月 | 681 | 197 | 28.9 | 119 |
| 阿波銀ビジネスサービス株式会社(連結子会社)を吸収合併 | ||||
| 2019年3月 | 703 | 184 | 26.2 | 110 |
| 2020年3月 | 674 | 157 | 23.3 | 112 |
| 阿波銀コネクト株式会社(連結子会社)を設立 | ||||
| 2021年3月 | 656 | 127 | 19.4 | 85 |
| 2022年3月 | 679 | 161 | 23.7 | 111 |
| 阿波銀キャピタル株式会社(連結子会社)を設立 | ||||
| 2023年3月 | 881 | 154 | 17.5 | 102 |
| 2024年3月 | 761 | 166 | 21.8 | 113 |
| 2025年3月 | 790 | 179 | 22.7 | 132 |
| 2026年3月 | 954 | 218 | 22.9 | 155 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益954億円のうち、経常利益として残るのは218億円で22.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は155億円、売上の16.2%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金77.1%736億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益22.9%218億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが136億円、投資CFが−629億円で、差し引きのフリーCFは−493億円。期末の手元現金は3,452億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −235 | −845 | −69 | 1,472 |
| 2014年3月 | 519 | −29 | −19 | 1,944 |
| 2015年3月 | 400 | −335 | −17 | 1,992 |
| 2016年3月 | 200 | 122 | −168 | 2,145 |
| 2017年3月 | −142 | −317 | −51 | 1,635 |
| 2018年3月 | 730 | 225 | −45 | 2,546 |
| 2019年3月 | −18 | 150 | −151 | 2,526 |
| 2020年3月 | 251 | 123 | −47 | 2,853 |
| 2021年3月 | 3,016 | 468 | −24 | 6,312 |
| 2022年3月 | 967 | −370 | −23 | 6,886 |
| 2023年3月 | −3,218 | 933 | −36 | 4,565 |
| 2024年3月 | −315 | −446 | −43 | 3,761 |
| 2025年3月 | 282 | 20 | −49 | 4,014 |
| 2026年3月 | 136 | −629 | −69 | 3,452 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は4.2兆円。このうち返さなくてよい自己資本が3,996億円で、自己資本比率は9.6%(業種中央値4.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2.87 | 2,132 | 2.66 | 7.0 |
| 2014年3月 | 2.95 | 2,220 | 2.73 | 7.2 |
| 2015年3月 | 3.09 | 2,573 | 2.83 | 8.0 |
| 2016年3月 | 3.12 | 2,579 | 2.86 | 7.9 |
| 2017年3月 | 3.21 | 2,727 | 2.93 | 8.1 |
| 2018年3月 | 3.28 | 2,820 | 3.00 | 8.2 |
| 2019年3月 | 3.33 | 2,723 | 3.06 | 8.1 |
| 2020年3月 | 3.38 | 2,524 | 3.12 | 7.5 |
| 2021年3月 | 3.87 | 2,929 | 3.57 | 7.6 |
| 2022年3月 | 3.98 | 2,884 | 3.69 | 7.3 |
| 2023年3月 | 3.85 | 2,788 | 3.57 | 7.2 |
| 2024年3月 | 3.92 | 3,326 | 3.59 | 8.5 |
| 2025年3月 | 4.02 | 3,342 | 3.69 | 8.3 |
| 2026年3月 | 4.17 | 3,996 | 3.77 | 9.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で79社中4位あたり、逆に低いのは配当利回りで79社中77位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥9,700で、1年前と比べて+185.7%。過去52週の値幅のなかでは91%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 24.5倍 |
| PER (会社予想) | 21.4倍 |
| PBR | 0.91倍 |
| 配当利回り | 1.96% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月中旬から上昇基調を強め、8月13日に9390円と52週高値に接近。その後8月18日に9460円まで上昇したが、8月19日には8980円まで急落。8月21日は9000円で終え、25日移動平均線(8677円)と75日線(7524円)を上回って推移しており、中期的な上昇トレンドは継続している。52週高値9610円まであと約6%の位置で、高値圏での値動きが続く。出来高は8月13日に27万株と増加し、その後も15万株前後で推移している。RSIは64.2とやや過熱感がある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PERは22.67倍と同業界平均の16.97倍を大幅に上回り、割高感が強い。PBRは0.84倍と1倍未満だが、銀行業界では常態的であり、ROEが4.23%と低いため、収益性の低さがPBRの低さにつながっている。配当利回りは2.11%と業界平均の2.38%を下回り、利回りの魅力は乏しい。予想PERは19.9倍と改善が見込まれるものの、現時点のバリュエーションは割高と判断せざるを得ない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 24.5倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 21.4倍 | — |
| PBR | 0.91倍 | 1.01倍 |
| ROE | 4.2% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地域経済の動向に依存する地方銀行として、金利上昇局面での利ざや改善が期待される一方、人口減少による貸出需要の縮小が懸念。強気派は、地域密着で貸出シェアが安定し、金利上昇により利ざやが拡大すると主張。弱気派は、人口減少で貸出市場が縮小し、競争激化で収益性が悪化すると警戒。また、2024年3月期に売上減少があったが、その後の回復傾向が注目される。
- 金利上昇で利ざや拡大
金利上昇局面では預貸金利ざやが改善し収益増に寄与
- 地域密着で安定
徳島県内での顧客基盤が堅固で、貸出残高が安定
- 増収増益傾向
2025年3月期以降、売上・利益が増加傾向にある
- PBR0.84倍から1倍への是正機運継続影響強
PBRは0.8378倍と1倍を下回る。ROE改善で1倍到達も視野
- 純利益が3期連続で増加通年影響中
純利益はFY2024/3の113億円からFY2026/3の155億円へ37%増
- 経常収益が3年で25%拡大通年影響中
経常収益はFY2024/3の761億円からFY2026/3の954億円へ
- 予想PER19.7倍で評価が一段安決算発表後影響中
実績PER22.52倍、予想PER19.7倍と増益で低下
- 人口減少で需要減
徳島県の人口減少で貸出需要が縮小する恐れ
- 競争激化
ネット銀行や他行の進出で競争が激化し、利ざやが圧縮
- 低収益性
ROE4.23%と低く、資本効率の改善が急務
- ROE4.23%の低さが重荷継続影響中
ROEは4.23%と低位で、PBR0.84倍の改善が進まない
- 株価が1年で176%上昇し過熱感不定影響弱
過去1年で176.45%上昇、高値警戒感から売りが出やすい
- 日銀利下げで利ざや縮小金融政策次第影響中
金利低下で貸出利ざやが縮小すれば、純利益155億円は達成困難
- 地元景気悪化で貸倒費用増不定影響中
純利益155億円に対し、与信費用の増加は減益要因
- 貸出金残高
- 地域需要の動向と収益基盤の規模を把握するため
- 預貸率
- 資金運用効率が収益性に直結するため
- 手数料収入
- 非金利収入の拡大が収益安定化に寄与するか見る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり190円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは1.96%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 45 | — | 16.7 |
| 2018年3月 | 45 | 0.0 | 17.4 |
| 2019年3月 | 45 | 0.0 | 18.7 |
| 2020年3月 | 45 | 0.0 | 17.4 |
| 2021年3月 | 40 | −11.1 | 20.2 |
| 2022年3月 | 43 | 6.3 | 16.1 |
| 2023年3月 | 50 | 17.6 | 20.3 |
| 2024年3月 | 75 | 50.0 | 27.2 |
| 2025年3月 | 95 | 26.7 | 28.7 |
| 2026年3月 | 143 | 50.0 | 36.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥190
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,588人。区分でいちばん多いのは事業法人で32.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が57.0%を占め、残る43.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 32.4 | 32.4 | 34.0 | 33.8 | 33.1 | 32.5 |
| 個人・その他 | 26.1 | 27.6 | 27.7 | 28.2 | 27.6 | 26.6 |
| 金融機関 | 31.0 | 29.9 | 26.8 | 25.1 | 24.9 | 24.5 |
| 外国法人 | 9.6 | 9.3 | 10.5 | 12.0 | 13.6 | 15.3 |
| 証券会社 | 0.9 | 0.8 | 0.9 | 0.9 | 0.8 | 1.1 |
| 自己株式 | 1.9 | 3.0 | 0.2 | 1.6 | 0.3 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.24 |
| 02 | 株式会社大塚製薬工場 | 3.96 |
| 03 | 阿波銀グループ職員持株会 | 2.96 |
| 04 | 日本生命保険相互会社 | 2.85 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.56 |
| 06 | 大塚製薬株式会社 | 2.33 |
| 07 | 明治安田生命保険相互会社 | 2.28 |
| 08 | 大昭興業株式会社 | 2.08 |
| 09 | 日亜化学工業株式会社 | 2.01 |
| 10 | 住友生命保険相互会社 | 1.86 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+898%、1株純資産は14期で+1066%。直近期のROEは4.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 40 | 882 | 4.9 | 14.7 | 17.9 |
| 2014年3月 | 46 | 921 | 5.1 | 11.9 | 17.5 |
| 2015年3月 | 53 | 1,073 | 5.3 | 12.8 | 17.2 |
| 2016年3月 | 57 | 1,089 | 5.3 | 9.6 | 21.7 |
| 2017年3月 | 56 | 1,169 | 4.9 | 12.7 | 16.7 |
| 2018年3月 | 268 | 6,126 | 4.5 | 12.7 | 17.4 |
| 2019年3月 | 253 | 6,319 | 4.1 | 11.1 | 18.7 |
| 2020年3月 | 262 | 5,981 | 4.3 | 8.7 | 17.4 |
| 2021年3月 | 203 | 6,985 | 3.1 | 12.3 | 20.2 |
| 2022年3月 | 265 | 6,927 | 3.8 | 8.2 | 16.1 |
| 2023年3月 | 248 | 6,838 | 3.6 | 7.8 | 20.3 |
| 2024年3月 | 277 | 8,292 | 3.7 | 9.9 | 27.2 |
| 2025年3月 | 331 | 8,442 | 4.0 | 8.6 | 28.7 |
| 2026年3月 | 397 | 10,279 | 4.2 | 14.3 | 36.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額466百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 長岡奨 | 取締役会長 | 69 | 17,000 |
| 福永丈久 | 取締役頭取(代表取締役) | 65 | 9,000 |
| 山下真弘 | 専務取締役(代表取締役) | 57 | 7,000 |
| 西大和 | 常務取締役 | 55 | 3,000 |
| 三河広明 | 常務取締役 | 58 | 8,000 |
| 伊藤輝明 | 常務取締役 | 56 | 2,000 |
| 板東克浩 | 取締役 徳島市内広域エリア母店長 兼本店営業部長 兼両国橋支店長 兼かちどき橋支店長 | 53 | 3,000 |
| 豊田晃 | 取締役 経営統括部長 | 52 | 2,000 |
| 大和史郎 | 取締役 監査等委員 | 64 | 3,000 |
| 浜尾克也 | 取締役 監査等委員 | 62 | 2,000 |
| 野田聖子 | 取締役 監査等委員 | 62 | — |
| 橋爪正樹 | 取締役 監査等委員 | 69 | — |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 竹川都之 | 取締役 監査等委員 | 69 | — |
| 瀧典子 | 取締役 監査等委員 | 57 | — |
| 岸淵和也 | 取締役 監査等委員 | 59 | — |
| 嵐直彦 | 取締役 監査等委員 | 57 | 1,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | — | 171 | 389 | 49 |
| 取締役(社内) | 2 | 41 | — | 41 | 21 |
| 社外取締役 | 6 | 36 | — | 36 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容851字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,384字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,129字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)23,034字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第214期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-12
- 半期報告書半期報告書-第214期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第213期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第213期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第212期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第212期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-02
- 四半期報告書四半期報告書-第212期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第212期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-07-28
- 有価証券報告書有価証券報告書-第211期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第211期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-03
- 四半期報告書四半期報告書-第211期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第211期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-07-29
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