概要
北洋銀行は、北海道を地盤とする地方銀行であり、1917年に北海道無尽株式会社として創業した。札幌市中央区に本店を置き、2,828人の従業員を擁する。北海道内に広範な支店網を構え、預金・貸出・為替などの銀行業務を中核に、リース、クレジットカード、証券、コンサルティングなどの金融サービスをグループで提供する。1950年に札幌証券取引所に上場し、現在は東京証券取引所プライム市場に株式を上場している。
北海道に根差した支店網と地域密着型営業
北洋銀行は北海道全域に支店網を展開し、地域密着型の金融サービスを提供している。個人向けには預金、住宅ローン、資産運用商品、保険などを、法人向けには融資、事業承継、M&Aアドバイザリーなどを手がける。道内経済のインフラとして機能し、地元企業や個人との強固な関係を強みとする。また、札幌市営地下鉄全駅へのATM設置や他行との相互無料提携など、利便性向上にも注力している。
銀行業務を中核とする収益構造
連結コア粗利益の大部分を資金利益(貸出金利息など)が占める。2026年3月期の連結コア粗利益は1,167億円で、うち資金利益が931億円、役務取引等利益が180億円であった。資金調達費用は預金利息の増加で253億円となり、資金利益を圧迫したが、貸出金の増加により収益は拡大している。また、有価証券利息配当金や投信解約益も収益源の一部である。
グループ会社による多角化戦略
北洋銀行は単体の銀行業務に加え、連結子会社を通じてリース(札幌北洋リース)、クレジットカード・信用保証(札幌北洋カード、ノースパシフィック)、証券(北洋証券)、銀行事務代行(北洋ビジネスサービス)、コンサルティング・人材紹介・M&A(北海道共創パートナーズ)などの非金融事業を展開する。これら子会社群は「非金融・多角化戦略」の一環として位置づけられ、グループ全体で地域課題の解決を目指している。
業界の中での役割は地域金融機関(銀行・リース・カード・証券)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業務主力
預金、貸出、内国為替、外国為替、有価証券、クレジットカード等の銀行業務を本支店網で展開。地域経済活性化のため多様な金融商品・サービスを提供。
02リース業準主力
連結子会社株式会社札幌北洋リースがリース業務を営む。
- リース業務
- 企業向け設備・機器リース。
03その他金融サービス準主力
連結子会社がクレジットカード・信用保証(札幌北洋カード、ノースパシフィック)、銀行事務代行(北洋ビジネスサービス)、証券(北洋証券)、コンサルティング・M&A(北海道共創パートナーズ)を提供。
- クレジットカード業務
- 消費者向けクレジットカード発行・加盟店管理。
- 信用保証業務
- ローン等の保証。
- 証券業務
- 有価証券の売買・仲介等。
- コンサルティング・M&Aアドバイザリー
- 企業向け経営支援、M&A仲介等。
製品と技術
デジタルチャネルと個人向け金融商品
北洋銀行は「北洋銀行アプリ」の機能拡充に注力し、2026年3月末時点で利用者数は57万人(前年比1.6倍)に達した。アプリの使いやすさは高く評価され、「App Ape Award 2025」特別賞(地域アプリ賞)を受賞した。個人向けには、住宅ローンでWEB完結型手続きや50年ローンの提供、NISA・投資信託・保険のワンストップ相談、預金ではライフステージに応じた優遇商品(子育て支援、退職金受取など)を展開している。
法人向けソリューションと事業支援サービス
法人顧客に対しては、子会社の北海道共創パートナーズと連携し、人材紹介、スタートアップ支援(ファンド出資)、事業承継・事業再生、DX/AI導入支援、脱炭素化(GX関連ファイナンス・可視化ツール)などを提供する。また、M&Aアドバイザリー業務も手がけ、地域企業の成長と課題解決を総合的に支援している。
リース・クレジットカード・証券などのグループ金融サービス
連結子会社の札幌北洋リースは企業向け設備・機器リースを提供。札幌北洋カードはクレジットカード業務と信用保証を、ノースパシフィックは信用保証業務を担当する。北洋証券は有価証券の売買・仲介を行い、北洋ビジネスサービスは銀行事務代行を手がける。これらの多様なサービスにより、顧客のあらゆる金融ニーズに対応する体制を整えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
北海道地盤の地銀、再編で収益基盤を強化中
北洋銀行は北海道を地盤とする地方銀行で、地域密着型の金融サービスを提供する。同業のいよぎんホールディングスやしずおかフィナンシャルグループなど他地域の地銀と比べ、人口減少や低金利の影響を強く受ける。しかし売上高は2024年1331億円から2026年2359億円へ大幅増加しており、経営統合や事業拡大が寄与。収益源は貸出金利や有価証券運用が中心で、営業利益率は開示されないが、地域経済の活性化が鍵。北海道の基幹産業である観光や農業向け融資を強化し、リスク管理を徹底。
強み
- 北海道全域にネットワークを持ち、地元企業や個人との長期関係を構築
- 2024年から2026年にかけ売上高が約1.8倍に増加、成長機会を獲得
- 貸出に加え、保険や証券などの手数料ビジネスにも注力する
- 統合や業務提携を通じ、経営基盤の強化を進めている
課題
- 北海道の人口減で融資需要が伸び悩み、利ざやの縮小が続く
- 主要産業の構造変化で、貸出先の開拓が難しい局面がある。
- ネット銀行の楽天銀行など新興勢力との競争が激化している。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が北洋銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7189西日本フィナンシャルホールディングス | 7,242億円 | 0.0倍 |
| 2 | 7327第四北越フィナンシャルグループ | 7,200億円 | 16.3倍 |
| 3 | 5832ちゅうぎんフィナンシャルグループ | 6,509億円 | 15.8倍 |
| 4 | 8368百五銀行 | 6,076億円 | 21.7倍 |
| 5 | 8358スルガ銀行 | 5,770億円 | 14.7倍 |
| 6 | 8524北洋銀行 | 4,968億円 | 19.3倍 |
| 7 | 8304あおぞら銀行 | 4,758億円 | 18.4倍 |
| 8 | 7164全国保証 | 4,416億円 | 13.2倍 |
| 9 | 8381山陰合同銀行 | 4,130億円 | 17.6倍 |
| 10 | 8410セブン銀行 | 4,017億円 | 28.1倍 |
| 11 | 8388阿波銀行 | 3,880億円 | 24.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 19件
無尽会社として創業し相互銀行へ転換した1917〜1951年
1917年8月、北海道無尽株式会社として設立された。翌1918年1月に小樽無尽株式会社へ商号変更。1944年2月には北洋無尽株式会社と改称した。戦後の1951年10月、相互銀行法に基づく免許を取得し、株式会社北洋相互銀行に商号変更した。この間、北海道内の地域金融の担い手として成長した。
普通銀行転換と証券取引所上場(1989〜1991年)
1989年2月、普通銀行業に転換し、株式会社北洋銀行に商号変更した。同年11月には東京証券取引所市場第二部に上場し、1991年9月には第一部へ指定替えとなった。これにより、資金調達力と信用力を高め、北海道を代表する銀行としての地位を確立した。
拓殖銀行の営業譲受けと札幌銀行との統合(1998〜2008年)
1998年11月、経営破綻した北海道拓殖銀行から営業を譲り受け、店舗網と顧客基盤を拡大した。2001年4月には札幌銀行と共同で持株会社「札幌北洋ホールディングス」を設立。2008年10月には札幌銀行を吸収合併し、北海道内での地盤を一層強固にした。
公的資金注入と返済を経た資本強化(2009〜2014年)
2009年3月、金融危機後の自己資本強化のため、第1種優先株式を総額1,000億円発行した。2013年7月に300億円を取得消却し、2014年3月に残り700億円を取得消却した。これにより公的資金を完済し、財務の健全性を回復した。
証券・コンサル子会社の完全子会社化とガバナンス改革(2018〜2024年)
2018年10月、上光証券株式会社(現 北洋証券)を完全子会社化し、証券業務をグループ内に取り込んだ。2020年4月には北海道共創パートナーズを完全子会社化し、コンサルティング・M&A機能を強化。2024年6月には監査等委員会設置会社へ移行し、ガバナンス体制を刷新した。
年表19件を開く
1910年代
- 1917年8月創業北海道無尽株式会社として設立
- 1918年1月商号変更小樽無尽株式会社に商号変更
1940年代
- 1944年2月商号変更北洋無尽株式会社に商号変更
1950年代
- 1950年4月上場札幌証券取引所上場
- 1951年10月商号変更相互銀行業の免許を取得し、株式会社北洋相互銀行に商号変更
1980年代
- 1989年2月商号変更普通銀行業に転換、株式会社北洋銀行に商号変更
- 1989年11月上場東京証券取引所市場第二部上場
1990年代
- 1991年9月上場東京証券取引所市場第一部上場
- 1998年11月株式会社北海道拓殖銀行より営業譲受け
2000年代
- 2001年4月創業株式会社札幌銀行と持株会社株式会社札幌北洋ホールディングスを共同設立
- 2008年10月M&A株式会社札幌銀行と合併
- 2009年3月第1種優先株式発行(発行総額1,000億円)
2010年代
- 2011年1月本店移転
- 2012年10月M&A株式会社札幌北洋ホールディングスと合併
- 2013年7月第1種優先株式1,000億円のうち300億円を取得及び消却
- 2014年3月第1種優先株式1,000億円の残り700億円を取得及び消却
- 2018年10月M&A上光証券株式会社(現 北洋証券株式会社)を完全子会社化
2020年代
- 2020年4月M&A株式会社北海道共創パートナーズを完全子会社化 東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行
- 2024年6月監査等委員会設置会社へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 親会社株主に帰属する当期純利益2028年度まで500億円程度
- 連結ROE2028年度まで11%程度
- 連結コアOHR2028年度まで50%程度
- 連結RORA2028年度まで1.24%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
北海道密着戦略
北海道の地域密着型金融を強化し、地元企業や個人との関係を深化させることで、地域経済の活性化と顧客基盤の拡大を図る。
- 02
完全デジタル化戦略
業務プロセスやサービスを徹底的にデジタル化し、顧客利便性の向上と業務効率化を実現する。
- 03
ロイヤルティ向上戦略
顧客満足度を高める施策を展開し、長期的な顧客関係を構築することで、安定した収益基盤を築く。
- 04
非金融・多角化戦略
銀行業務以外の分野(コンサルティング、ITサービス等)に進出し、収益源の多様化を図る。
- 05
人財・組織変革戦略
人材育成と組織風土改革を推進し、変化に適応できる強靭な組織を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,828人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は740万円で、9期前と比べて+12.8%。平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は19.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 3,550 |
| 2018年3月 | — | — | — | 3,417 |
| 2019年3月 | 656 | 41.2 | 16.8 | 3,324 |
| 2020年3月 | 647 | 41.6 | 17.3 | 3,198 |
| 2021年3月 | 657 | 42.0 | 17.9 | 3,106 |
| 2022年3月 | 652 | 42.3 | 18.4 | 2,959 |
| 2023年3月 | 671 | 42.7 | 19.0 | 2,867 |
| 2024年3月 | 672 | 43.0 | 19.2 | 2,799 |
| 2025年3月 | 694 | 43.2 | 19.3 | 2,772 |
| 2026年3月 | 740 | 42.8 | 19.1 | 2,828 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 11 / 海外 0、うち連結子会社 11) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社 札幌北洋リース札幌市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 札幌北洋カード札幌市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 札幌北洋カード札幌市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内北洋ビジネスサービス 株式会社札幌市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内北洋ビジネスサービス 株式会社札幌市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ノースパシフィック 株式会社札幌市 中央区 · 連結子会社議決権43.7%
- 国内ノースパシフィック 株式会社札幌市 中央区 · 連結子会社議決権39.3%
- 国内北洋証券株式会社札幌市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内北洋証券株式会社札幌市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社北海道共創パートナーズ札幌市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社北海道共創パートナーズ札幌市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 補助金1,000万円令和3年度中小企業知的財産活動支援事業費補助金(中小企業知的財産支援事業)【株式会社北洋銀行】経済産業省 · 2021-06-24
- 補助金431万円地域再生支援利子補給金(令和4年4月25日支給分)内閣府 · 2022-04-07
- 補助金408万円特定地域再生支援利子補給金(令和4年10月25日支給分)内閣府 · 2022-10-12
- 補助金380万円特定地域再生支援利子補給金(令和5年4月25日支給分)内閣府 · 2023-04-11
- 補助金215万円総合特区支援利子補給金(令和2年3/30支給分)内閣府 · 2020-03-25
- 補助金157万円認定国際戦略総合特区*総合特区支援利子補給金(R02年9月28日支給分)内閣府 · 2020-09-04
- 補助金121万円復興特区利子補給金復興庁 · 2021-03-23
- 補助金121万円復興特区利子補給金復興庁 · 2020-03-09
- 補助金120万円復興特区利子補給金復興庁 · 2020-09-14
- 補助金119万円復興特区利子補給金復興庁 · 2021-09-21
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,359億円、経常利益は375億円。前期と比べると増収増益で、売上が+56.6%、利益が+33.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,252億円 | 2,359億円 |
| 純利益 | 294億円 | 256億円 |
| 1株あたり配当 | ¥32 | ¥32 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は737億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+124.7%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 313 | — | — | −11 |
| 2024年1Q | 328 | — | — | 32 |
| 2024年2Q | 323 | — | — | 34 |
| 2024年3Q | 323 | — | — | 34 |
| 2024年4Q | 357 | — | — | 28 |
| 2025年2Q | 687 | — | — | 84 |
| 2025年4Q | 819 | — | — | 122 |
| 2026年2Q | 890 | — | — | 126 |
| 2026年4Q | 1,469 | — | — | 130 |
| 2027年1Q | 737 | — | — | 83 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は1,622億円から2,359億円へ1.5倍に増えた。経常利益率は18.6%から15.9%になった。経常収益は4期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,622 | 302 | 18.6 | 194 |
| 2014年3月 | 2,285 | 982 | 43.0 | 870 |
| 2015年3月 | 1,439 | 274 | 19.0 | 158 |
| 2016年3月 | 1,498 | 304 | 20.3 | 180 |
| 2017年3月 | 1,480 | 214 | 14.5 | 167 |
| 上光証券株式会社(現 北洋証券株式会社)を完全子会社化 | ||||
| 2018年3月 | 1,353 | 151 | 11.2 | 137 |
| 2019年3月 | 1,303 | 198 | 15.2 | 141 |
| 株式会社北海道共創パートナーズを完全子会社化 東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行 | ||||
| 2020年3月 | 1,307 | 127 | 9.7 | 76 |
| 2021年3月 | 1,283 | 158 | 12.3 | 94 |
| 2022年3月 | 1,245 | 192 | 15.4 | 118 |
| 2023年3月 | 1,267 | 173 | 13.7 | 96 |
| 2024年3月 | 1,331 | 186 | 14.0 | 128 |
| 2025年3月 | 1,506 | 281 | 18.7 | 206 |
| 2026年3月 | 2,359 | 375 | 15.9 | 256 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益2,359億円のうち、経常利益として残るのは375億円で15.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は256億円、売上の10.9%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金84.1%1,984億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益15.9%375億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−3,751億円、投資CFが200億円で、差し引きのフリーCFは−3,551億円。期末の手元現金は2.3兆円。
| 決算期 | 営業CF兆円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高兆円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −0.04 | 288 | −35 | 0.28 |
| 2014年3月 | 0.28 | 352 | −1,251 | 0.47 |
| 2015年3月 | 0.35 | −1,819 | −259 | 0.60 |
| 2016年3月 | 0.03 | 697 | −35 | 0.70 |
| 2017年3月 | 0.32 | −104 | −81 | 1.00 |
| 2018年3月 | 0.15 | 2,450 | −49 | 1.39 |
| 2019年3月 | 0.02 | 1,972 | −66 | 1.60 |
| 2020年3月 | 0.11 | −526 | −158 | 1.63 |
| 2021年3月 | 1.17 | −1,716 | −323 | 2.60 |
| 2022年3月 | 1.74 | −161 | −40 | 4.31 |
| 2023年3月 | −1.36 | −1,720 | −48 | 2.77 |
| 2024年3月 | 0.99 | −7,030 | −192 | 3.04 |
| 2025年3月 | −0.07 | −3,285 | −90 | 2.63 |
| 2026年3月 | −0.38 | 200 | −147 | 2.26 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は13.3兆円。このうち返さなくてよい自己資本が3,916億円で、自己資本比率は2.9%(業種中央値4.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7.81 | 4,011 | 7.41 | 5.1 |
| 2014年3月 | 7.89 | 3,265 | 7.56 | 4.0 |
| 2015年3月 | 8.16 | 3,680 | 7.79 | 4.4 |
| 2016年3月 | 8.46 | 3,896 | 8.07 | 4.5 |
| 2017年3月 | 9.09 | 4,086 | 8.69 | 4.4 |
| 2018年3月 | 9.50 | 4,309 | 9.07 | 4.5 |
| 2019年3月 | 9.76 | 4,211 | 9.34 | 4.3 |
| 2020年3月 | 9.99 | 4,095 | 9.58 | 4.1 |
| 2021年3月 | 11.86 | 4,406 | 11.42 | 3.7 |
| 2022年3月 | 13.54 | 4,211 | 13.12 | 3.1 |
| 2023年3月 | 12.52 | 4,073 | 12.11 | 3.2 |
| 2024年3月 | 13.24 | 4,475 | 12.80 | 3.3 |
| 2025年3月 | 13.45 | 3,844 | 13.06 | 2.8 |
| 2026年3月 | 13.27 | 3,916 | 12.88 | 2.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは経常収益成長率で79社中4位あたり、逆に低いのは自己資本比率で79社中75位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,314で、1年前と比べて+84.9%。過去52週の値幅のなかでは95%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.3倍 |
| PER (会社予想) | 16.7倍 |
| PBR | 1.25倍 |
| 配当利回り | 2.44% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1261円で、25日線(1221円)を3.3%上回り、上昇基調を維持しています。1カ月で4.3%上昇、年初来では86.6%高と大幅高です。7月中旬の1351円(52週高値近傍)から8月3日の1141円まで調整しましたが、その後は再び上昇しています。足元の出来高は160万株前後と高水準で、金融セクターへの物色が続いています。RSIは65.7とやや上昇しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは18.52倍で業界平均16.97倍を上回る一方、PBRは1.2倍で業界平均0.98倍より高く、銀行としては1倍超でやや割高感がある。ROEは6.66%と低水準だが、予想PERは16倍と改善が見込まれる。配当利回り2.54%は業界平均2.38%を上回り、配当性向41.94%と株主還元は堅調。銀行のPBR1倍未満が常態という特性を踏まえると、現在はほぼ妥当な水準と判断。ただしROEの低さがバリュエーションの上振れを抑えている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.3倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 16.7倍 | — |
| PBR | 1.25倍 | 1.01倍 |
| ROE | 6.7% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地銀再編や金利上昇に伴う利ざや改善への期待がある一方、人口減少や低金利継続による収益力の持続性が懸念される。また、北海道経済の動向に業績が左右されやすく、地域分散の乏しさがリスクとして指摘される。
- 金利上昇で利ざや改善
日銀の利上げで貸出金利が上昇し、預貸率の高い同行は収益拡大が期待される。
- 地域密着で安定収益
道内シェアが高く、地元企業や個人との長期的な取引関係が収益の下支えとなる。
- 再編効果の可能性
地銀再編の流れで、道内での統合や連携によるコスト削減や収益力強化の余地がある。
- 2026年3月期売上高2359億円で前期比56.6%増通年影響中
売上高は1506億円→2359億円と56.6%増。地域金融機関で異例の規模拡大が業績予想の上振れ要因。
- 2026年3月期純利益256億円と2期連続過去最高決算発表後影響中
純利益は128→206→256億円と拡大。前期比24.3%増益で、予想PERの改善につながる。
- フォワードPER15.5倍と実績17.95倍から改善決算発表後影響中
予想PER15.5倍は実績17.95倍を2.45ポイント下回り、割高感を和らげる。
- 外国人持ち株比率23.01%と物色人気の持続継続影響弱
外国人保有比率は23.01%。バリュー株見直し局面で需給面から株価を支える。
- 人口減少で市場縮小
北海道の人口減少が続き、貸出需要や預金残高の伸びが期待できない。
- 低金利環境の長期化
金利上昇が進まない場合、利ざやの改善が限定的で収益力が伸び悩む。
- 地域経済への依存
道内景気の悪化や主要産業の低迷が業績に直結するリスクが高い。
- 純利益増益率は前期比24.3%と前年の60.9%から鈍化通年影響中
前期の純利益は60.9%増だったが、今期は24.3%増に減速。増収効果の剥落が懸念。
- 株価1年で90.25%上昇の反動リスク不定影響弱
1年間の株価上昇率は90.25%に達し、目先の利益確定売りが出やすい。
- ROE6.66%と資本効率が低水準継続影響中
ROE6.66%は資本コストを下回る可能性があり、PBR1.16倍の持続性に疑問。
- 営業利益非開示で増収の質が検証できず不定影響弱
売上高2359億円に対し営業利益の開示がなく、収益性の改善を確認できない。
- 預貸率
- 貸出の伸びを示し、収益性の鍵となる。預貸率が高いほど利ざや確保に有利。
- 道内貸出残高
- 地域での貸出需要を反映し、中核事業の規模を示す。
- 利回り(貸出金利)
- 金利上昇の恩恵を測るため、貸出金利の動向が重要。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり32円で、前期から+47.4%。いまの株価に対する利回りは2.44%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 11 | — | 26.6 |
| 2018年3月 | 11 | 0.0 | 30.5 |
| 2019年3月 | 10 | −9.1 | 29.0 |
| 2020年3月 | 10 | 0.0 | 46.9 |
| 2021年3月 | 10 | 0.0 | 44.1 |
| 2022年3月 | 10 | 0.0 | 35.1 |
| 2023年3月 | 10 | 0.0 | 36.7 |
| 2024年3月 | 10 | 0.0 | 30.0 |
| 2025年3月 | 19 | 90.0 | 36.1 |
| 2026年3月 | 28 | 47.4 | 41.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥32
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ32,162人。区分でいちばん多いのは金融機関で37.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が55.7%を占め、残る44.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 46.5 | 46.1 | 43.2 | 44.5 | 43.2 | 37.0 |
| 外国法人 | 20.9 | 20.5 | 21.6 | 17.9 | 14.8 | 23.0 |
| 事業法人 | 18.9 | 19.9 | 20.0 | 19.5 | 19.7 | 18.8 |
| 個人・その他 | 12.1 | 12.5 | 14.0 | 16.0 | 20.4 | 17.1 |
| 証券会社 | 1.5 | 1.0 | 1.1 | 2.0 | 1.9 | 4.2 |
| 自己株式 | 2.4 | 2.3 | 3.2 | 3.2 | 5.3 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.24 |
| 02 | 日本生命保険相互会社 | 8.19 |
| 03 | 明治安田生命保険相互会社 | 8.19 |
| 04 | 北海道電力株式会社 | 6.15 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.39 |
| 06 | 大樹生命保険株式会社 | 2.94 |
| 07 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.01 |
| 08 | 北洋銀行職員持株会 | 1.81 |
| 09 | 第一生命保険株式会社 | 1.58 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.41 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+45%、1株純資産は14期で+39%。直近期のROEは6.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 47 | 747 | 5.4 | 6.8 | 3.5 |
| 2014年3月 | 194 | 810 | 24.1 | 2.2 | 3.1 |
| 2015年3月 | 40 | 911 | 4.6 | 11.5 | 18.8 |
| 2016年3月 | 45 | 963 | 4.8 | 6.3 | 28.2 |
| 2017年3月 | 42 | 1,009 | 4.2 | 10.1 | 26.6 |
| 2018年3月 | 34 | 1,065 | 3.3 | 10.3 | 30.5 |
| 2019年3月 | 36 | 1,049 | 3.4 | 7.7 | 29.0 |
| 2020年3月 | 19 | 1,042 | 1.8 | 10.5 | 46.9 |
| 2021年3月 | 24 | 1,123 | 2.2 | 13.2 | 44.1 |
| 2022年3月 | 30 | 1,073 | 2.8 | 7.9 | 35.1 |
| 2023年3月 | 25 | 1,047 | 2.4 | 11.1 | 36.7 |
| 2024年3月 | 33 | 1,151 | 3.0 | 13.3 | 30.0 |
| 2025年3月 | 54 | 1,010 | 5.0 | 9.6 | 36.1 |
| 2026年3月 | 68 | 1,036 | 6.7 | 13.7 | 41.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
40名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は40名。2026/3期の役員報酬は総額336百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 安田光春 | 取締役会長 | 66 | 138,200 |
| 津山博恒 | 取締役頭取 兼CEO兼CHRO(代表取締役) | 58 | 33,900 |
| 増田仁志 | 取締役副頭取 兼CBPO(代表取締役) | 61 | 39,200 |
| 山田明 | 常務取締役 兼CRO | 60 | 17,900 |
| 米田和志 | 常務取締役 兼CSO兼CFO | 61 | 22,100 |
| 神戸俊昭 | 取締役 | 62 | — |
| 押野均 | 取締役 監査等委員(常勤) | 64 | 31,600 |
| 栗尾史郎 | 取締役 監査等委員(常勤) | 63 | 18,200 |
| 西田直樹 | 取締役 監査等委員 | 67 | — |
| 谷口雅子 | 取締役 監査等委員 | 65 | 29,400 |
| 田原咲世 | 取締役 監査等委員 | 58 | — |
| 水本健一 | 専務執行役員 | — | — |
残りの役員28名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 宮原正宏 | 常務執行役員 | — |
| 野際卓司 | 常務執行役員 | — |
| 里中俊之 | 常務執行役員 | — |
| 中保廷 | 常務執行役員 | — |
| 吉野弘隆 | 執行役員 | — |
| 福地清 | 執行役員 | — |
| 川村崇幸 | 執行役員 | — |
| 背戸田能章 | 執行役員 | — |
| 本間剛 | 執行役員 | — |
| 福島大介 | 執行役員 | — |
| 岡本亮 | 執行役員 | — |
| 清水一将 | 執行役員 | — |
| 小玉俊宏 | 上席執行理事 | — |
| 石川敏也 | 上席執行理事 | — |
| 河瀬和也 | 執行理事 | — |
| 中地大介 | 執行理事 | — |
| 今木賢人 | 執行理事 | — |
| 佐藤光輔 | 執行理事 | — |
| 越田雄三 | 執行理事 | — |
| 野沢竜二 | 執行理事 | — |
| 田中元彦 | 執行理事 | — |
| 権平宗中 | 執行理事 | — |
| 高原竜治 | 執行理事 | — |
| 岸波光弘 | 執行理事 | — |
| 赤保内伸幸 | 執行理事 | — |
| 橋本幸 | 取締役 監査等委員 | 61 |
| 青山祥子 | 取締役 監査等委員 | 49 |
| 小渡信洋 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 188 | 66 | 66 | 254 | 51 |
| 社外取締役 | 4 | 43 | — | — | 43 | 11 |
| 取締役(社内) | 2 | 39 | — | — | 39 | 20 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容516字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,399字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,576字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)18,493字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第170期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-15
- 半期報告書半期報告書-第170期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第169期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第169期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第168期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第168期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第168期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-16
- 四半期報告書四半期報告書-第168期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第167期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第167期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第167期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-16
- 四半期報告書四半期報告書-第167期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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