概要
セブン銀行は、セブン-イレブンの店舗を中心に全国約2万8千台のATMを設置する銀行である。2001年にアイワイバンク銀行として設立、24時間365日稼働のATM網が強み。ATM手数料収入とクレジットカード・電子マネー事業が収益の柱。2026年3月期の経常収益は2,200億円、純利益は134億円、従業員数は1,393人。
ATMプラットフォーム事業が中核
セブン銀行の国内事業は、セブン-イレブン、空港、駅、金融機関店舗などに設置したATM網を中核とする。2026年3月末時点の設置台数は28,536台に達し、696の金融機関等と提携して原則24時間365日稼働する。ATM1日1台当たりの平均利用件数は109.2件、総利用件数は11億2,200万件に上る。預貯金金融機関の取引に加え、電子マネーや交通系ICのチャージ取引が増加しており、現金とキャッシュレスの接点としての役割を強めている。
リテール金融サービスと口座開設
個人向けには普通預金、定期預金、ローン、海外送金、デビットサービスを提供する。スマートフォンアプリ「Myセブン銀行」を使えば最短10分で口座開設が可能で、2026年3月末の個人預金口座数は350万口座、預金残高は6,524億円に達した。個人向けローン残高は792億円で、前年比30.8%増と拡大している。後払いサービス「セブン銀行後払いサービス」の取扱高は1,035億円に成長した。
クレジットカード・電子マネー事業
連結子会社のセブン・カードサービスがクレジットカード事業と電子マネー「nanaco」を運営する。2026年3月末のクレジットカード会員数は308万人、ショッピング取扱高は7,637億円。電子マネーnanacoの会員数は8,470万人に達し、取扱高は1兆4,574億円である。同事業は2025年度に経常損失592百万円を計上し、減損損失も発生したが、グループ内の収益多角化の一翼を担う。
米国と東南アジア4カ国での展開
海外事業は米国、インドネシア、フィリピン、マレーシアの4カ国でATMサービスを展開する。2012年に米国FCTI社を子会社化、2014年にインドネシアで合弁会社PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALを設立、2019年にはフィリピンにPito AxM Platformを設立した。2025年度の海外事業セグメント経常収益は436億円、経常利益は35億円で、前年比914%増と急成長した。
業界の中での役割はATMネットワーク運営者兼金融サービス提供者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01国内銀行業・金融サービス主力
セブン‐イレブン等の店舗、空港、駅、金融機関店舗にATMを設置し、多数の国内金融機関と提携して24時間365日稼働のATMサービスを提供。口座保有者向けに預金、ローン、海外送金、デビットサービス等も提供。
- ATMサービス
- セブン‐イレブン等に設置したATMを通じ、提携金融機関の顧客に現金引出・振込等のサービスを提供。原則24時間365日稼働。
- 普通預金・定期預金
- 当社口座保有者向けの預金サービス。
- ローンサービス
- 当社口座保有者向けの融資サービス。
- 海外送金サービス
- 当社口座保有者向けの海外送金サービス。
- デビットサービス
- 当社口座保有者向けのデビットカードサービス。
02クレジットカード・電子マネー準主力
連結子会社の株式会社セブン・カードサービスが、クレジットカード事業及び電子マネー事業を中心とするノンバンク事業を展開。
- クレジットカード
- セブン・カードサービスが発行するクレジットカード。
- 電子マネー
- セブン・カードサービスが運営する電子マネーサービス。
03海外ATMサービス準主力
米国、インドネシア、フィリピン、マレーシアの4カ国でATMサービスを展開。現地でのATM設置・運営を行う。
- 海外ATMサービス
- 米国、インドネシア、フィリピン、マレーシアにおけるATM設置・運営サービス。
製品と技術
全国2万8千台のATMネットワーク
セブン銀行の基幹製品は、セブン-イレブン店舗を中心に展開するATMネットワークである。2026年3月末時点で28,536台のATMを設置し、696の金融機関と提携する。第4世代ATMは本人認証機能とスキャニング機能を搭載し、現金入出金だけでなく、各種証明書発行や金融機関手続きの受付窓口として機能する。1日1台あたり109.2件の取引があり、総利用件数は年11億件を超える。
スマホで完結する銀行口座とローン
個人向けに提供する「セブン銀行口座」は、スマートフォンアプリ「Myセブン銀行」を使えば最短10分で開設できる。普通預金、定期預金に加え、個人向けカードローンは原則24時間365日ATMで借入・返済が可能。2026年3月末の預金口座数は350万口座、預金残高6,524億円、ローン残高792億円。後払いサービスの取扱高は1,035億円に成長している。
クレジットカードと電子マネーnanaco
子会社セブン・カードサービスが運営するクレジットカードと電子マネー「nanaco」がある。nanacoはセブン-イレブンでの買物に加え、ATMで現金チャージが可能で、会員数は8,470万人。クレジットカード会員数は308万人で、ショッピング取扱高は7,637億円。両サービスはセブン銀行グループの収益源であると同時に、ATM利用頻度を高める相乗効果を生む。
海外送金と多言語ATMサービス
セブン銀行は口座保有者向けに海外送金サービスを提供する。2011年3月に開始し、ATMを通じて海外送金事業者と連携したサービスも展開する。ATM画面は9言語(2014年)、海外発行カード利用時は12言語(2015年)に対応し、在留外国人の利用を容易にしている。国内の外国人居住者増加を背景に、セブン銀行独自の強みとして多文化共生の金融インフラを目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
コンビニATMで国内首位級、手数料収入が柱
セブン銀行はコンビニエンスストアに設置したATMネットワークを活用し、国内で圧倒的なシェアを持つ。同業の楽天銀行がネット銀行として個人向けサービスを拡大する一方、当行はATM手数料収入を中心に安定した収益を上げている。いよぎんホールディングスなど地銀と比べ、独自のビジネスモデルで差別化を図りつつ、近年はキャッシュレス化の進展でATM利用が減少するリスクに直面する。売上高は緩やかに増加しており、非接触・デジタル決済への対応がカギとなる。
強み
- 全国のコンビニにATMを設置し、利便性で国内首位級のネットワークを実現
- 手数料収入が柱で、売上高は2024年度1979億円から2026年度2200億円と堅調
- セブン-イレブンとの連携で高い認知度と利用頻度を維持
- ATM運営の効率化やセキュリティ技術で競争優位を確保
課題
- QRコード決済などキャッシュレス化の進行でATM利用が減少する可能性
- 楽天銀行などネット銀行や送金アプリとの競争で手数料収入が圧迫される
- 手数料収入に依存するビジネスモデルは、金融環境の変化で脆弱になり得る
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字がセブン銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8358スルガ銀行 | 5,770億円 | 14.7倍 |
| 2 | 8524北洋銀行 | 4,968億円 | 19.3倍 |
| 3 | 8304あおぞら銀行 | 4,758億円 | 18.4倍 |
| 4 | 7164全国保証 | 4,416億円 | 13.2倍 |
| 5 | 8381山陰合同銀行 | 4,130億円 | 17.6倍 |
| 6 | 8410セブン銀行 | 4,017億円 | 28.1倍 |
| 7 | 8388阿波銀行 | 3,880億円 | 24.5倍 |
| 8 | 8544京葉銀行 | 3,563億円 | 21.4倍 |
| 9 | 8522名古屋銀行 | 3,525億円 | 17.3倍 |
| 10 | 8370紀陽銀行 | 3,378億円 | 14.8倍 |
| 11 | 8361大垣共立銀行 | 3,377億円 | 17.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
セブン-イレブン向け銀行として設立された2001年
2001年4月、予備免許を取得して株式会社アイワイバンク銀行が設立された。資本金202億円でスタートし、同年5月に営業免許を取得、6月には全銀システムとBANCSに接続して振込サービスを開始した。8月と2002年3月の第三者割当増資で資本金は610億円に拡大。コンビニATM専業銀行として、セブン-イレブンの店舗網を活用するビジネスモデルが始動した。
社名変更と第2世代ATM導入の2005年
2005年10月、社名を株式会社セブン銀行に変更した。同年7月から第2世代ATMの導入を開始し、2006年1月には新勘定系システムが稼働。2006年3月には定期預金を開始し、4月にはICキャッシュカード対応、9月には減資で資本金を305億円に縮小した。ブランド名を統一し、ATMの機能強化と口座サービス拡充を同時に進めた時期である。
47都道府県展開とnanaco対応の2007年
2007年はATM網の拡大と機能拡張が顕著だった。7月に海外発行カード対応を開始、9月には電子マネー「nanaco」のチャージ機能をATMに搭載した。11月には視覚障がい者向けATMサービスを開始、12月には47都道府県全てへのATM展開を完了した。これにより全国一律の利便性を実現し、nanacoとの連携でキャッシュレス決済の現金チャージ需要を取り込んだ。
東証一部上場と海外子会社化の2011〜12年
2011年12月、東京証券取引所市場第一部に株式を上場した(2008年2月にジャスダック上場、2012年4月廃止)。2010年1月には個人向けローンサービスを開始、2011年3月には海外送金サービスを開始した。2012年10月、米国のFinancial Consulting & Trading International(現FCTI, Inc.)を子会社化し、初の海外ATM事業に参入した。
インドネシアとフィリピンへの進出(2014〜2019年)
2014年6月、インドネシアに合弁会社PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALを設立、7月には子会社バンク・ビジネスファクトリーを設立した。2019年4月、フィリピンにPito AxM Platformを設立、2021年2月に同国でのATM運営を開始した。2018年1月にはセブン・ペイメントサービスを設立し、グループの事業領域を拡大した。
第4世代ATMへの全面移行と新サービス展開(2019〜2025年)
2019年9月から第4世代ATMの導入を開始し、2025年3月末までに全台の入替を完了した。新ATMは本人認証機能やスキャニング機能を備え、金融機関の手続きをATMで行える「+Connect」サービスを提供する。2020年4月には即時口座開設アプリ「Myセブン銀行」を開始、2026年3月にはファミリーマートとのATM設置契約を締結し、約1万6千台の追加設置を発表した。
年表37件を開く
2000年代
- 2001年4月創業予備免許取得「株式会社アイワイバンク銀行」設立(資本金20,205百万円)銀行営業免許取得
- 2001年5月営業開始 全国銀行協会入会(正会員)
- 2001年6月全銀システム接続、BANCS接続、振込サービス開始
- 2001年8月第1回第三者割当増資(資本金30,805百万円)
- 2001年12月インターネットバンキングサービス開始
- 2002年3月第2回第三者割当増資(資本金61,000百万円)
- 2005年4月ATMコールセンター(大阪)稼働開始
- 2005年7月第2世代ATM導入開始
- 2005年10月商号変更社名変更(「株式会社セブン銀行」に変更)
- 2006年1月新勘定系システム稼働開始
- 2006年3月銀行代理業務開始 定期預金開始
- 2006年4月ATMでのICキャッシュカード対応開始
- 2006年9月減資(資本金61,000百万円のうち30,500百万円減資し、同額を資本準備金に振替)
- 2007年6月ATMの運営・管理一括受託開始
- 2007年7月ATMでの海外発行カード対応開始
- 2007年9月ATMで電子マネー「nanaco(ナナコ)」のチャージ開始
- 2007年11月視覚障がいのあるお客さま向けATMサービス開始
- 2007年12月47都道府県へのATM展開完了
- 2008年2月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場(2012年4月に上場廃止)
2010年代
- 2010年1月個人向けローンサービス開始
- 2010年11月第3世代ATM導入開始
- 2011年3月海外送金サービス開始
- 2011年12月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場
- 2012年10月M&A米国にてFinancial Consulting & Trading International, Inc.(現 FCTI, Inc.)の全発行済株式を取得して子会社化
- 2014年1月ATMでセブン銀行口座取引画面の9言語表示開始
- 2014年6月インドネシアにて合弁会社PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL(子会社)設立
- 2014年7月株式会社バンク・ビジネスファクトリー(子会社)設立
- 2015年12月海外発行カード利用時の12言語対応開始
- 2016年10月デビット付きキャッシュカード発行開始
- 2017年3月スマートフォンによるATM入出金サービス提供開始
- 2018年1月株式会社セブン・ペイメントサービス(子会社)設立
- 2018年10月ATMで交通系電子マネー等のチャージ開始
- 2019年4月フィリピンにてPito AxM Platform, Inc.(子会社)設立
- 2019年7月株式会社ACSiON(合弁会社)設立
- 2019年9月第4世代ATM導入開始
2020年代
- 2020年4月即時口座開設が可能なスマホアプリ「Myセブン銀行」開始
- 2021年2月Pito AxM Platform, Inc.がフィリピン国内でのATM運営事業開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結経常収益2028年度まで2,800億円
- 連結経常利益2028年度まで400億円
- 自己資本当期純利益率(連結)2028年度まで8.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ATMプラットフォーム戦略
第4世代ATMの全台入れ替え完了後も、本人認証・スキャニング機能を活用した「+Connect」サービスの拡充を進め、ATMを各種手続き・認証の窓口とするプラットフォーム化を推進。ファミリーマート約16,000台へのATM設置も計画。
- 02
リテール戦略の強化
即時口座開設可能な銀行口座や24時間利用可能な個人向けカードローンなど、ユニークな金融サービスを拡大。また、外国人居住者向けにATM口座開設や海外送金サービスを提供し、多文化共生に貢献。
- 03
法人向けサービスの拡大
銀行品質の事務処理能力やセキュリティ技術を活かし、金融機関や一般事業者向けに資金管理・不正対策などのサービスを提供。DX技術を取り入れ外部と協業し事業規模を拡大。
- 04
クレジットカード・電子マネーとの連携
子会社セブン・カードサービスが発行・運営する「セブンカード」と電子マネー「nanaco」を、セブン銀行のリテール事業と連携深化させ、日常生活に密着した金融サービスを提供する。
- 05
海外ATMネットワークの強化
米国ではSpeedway店舗等へのATM設置を進め、全米ネットワークを強固にし、小売と金融を組み合わせた独自サービスを展開。アジアではインドネシア、フィリピンに加えマレーシアでもATM運営を開始し、多層的金融サービスを目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,393人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は773万円で、9期前と比べて+13.9%。平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は7.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 634 |
| 2018年3月 | — | — | — | 654 |
| 2019年3月 | 679 | 42.9 | 7.4 | 657 |
| 2020年3月 | 708 | 42.5 | 7.5 | 713 |
| 2021年3月 | 713 | 42.3 | 7.8 | 809 |
| 2022年3月 | 713 | 42.1 | 7.8 | 911 |
| 2023年3月 | 699 | 41.4 | 7.6 | 1,016 |
| 2024年3月 | 696 | 41.1 | 7.2 | 1,301 |
| 2025年3月 | 695 | 41.2 | 7.2 | 1,398 |
| 2026年3月 | 773 | 41.1 | 7.4 | 1,393 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,200億円、経常利益は302億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.6%、利益が-0.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,355億円 | 2,200億円 |
| 純利益 | 200億円 | 135億円 |
| 1株あたり配当 | ¥11 | ¥11 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は569億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+38.1%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 408 | — | — | 36 |
| 2024年1Q | 412 | — | — | 53 |
| 2024年2Q | 510 | — | — | 273 |
| 2024年3Q | 526 | — | — | 40 |
| 2024年4Q | 531 | — | — | −46 |
| 2025年2Q | 1,063 | — | — | 109 |
| 2025年4Q | 1,081 | — | — | 73 |
| 2026年2Q | 1,076 | — | — | 100 |
| 2026年4Q | 1,124 | — | — | 35 |
| 2027年1Q | 569 | — | — | 66 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は950億円から2,200億円へ2.3倍に増えた。経常利益率は33.6%から13.7%になった。経常収益は4期連続で増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 950 | 319 | 33.6 | 194 |
| インドネシアにて合弁会社PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL(子会社)設立 | ||||
| 2014年3月 | 1,056 | 358 | 33.9 | 212 |
| 2015年3月 | 1,140 | 370 | 32.5 | 232 |
| 2016年3月 | 1,199 | 372 | 31.0 | 247 |
| 2017年3月 | 1,216 | 367 | 30.2 | 251 |
| 株式会社セブン・ペイメントサービス(子会社)設立 | ||||
| 2018年3月 | 1,277 | 383 | 30.0 | 253 |
| フィリピンにてPito AxM Platform, Inc.(子会社)設立 | ||||
| 2019年3月 | 1,473 | 407 | 27.6 | 132 |
| 即時口座開設が可能なスマホアプリ「Myセブン銀行」開始 | ||||
| 2020年3月 | 1,486 | 398 | 26.8 | 262 |
| 2021年3月 | 1,373 | 356 | 25.9 | 259 |
| 2022年3月 | 1,367 | 283 | 20.7 | 208 |
| 2023年3月 | 1,550 | 289 | 18.6 | 189 |
| 2024年3月 | 1,979 | 305 | 15.4 | 320 |
| 2025年3月 | 2,144 | 303 | 14.1 | 182 |
| 2026年3月 | 2,200 | 302 | 13.7 | 135 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益2,200億円のうち、経常利益として残るのは302億円で13.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は135億円、売上の6.1%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金86.3%1,898億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.7%302億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが839億円、投資CFが−715億円で、差し引きのフリーCFは124億円。期末の手元現金は8,928億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,186 | −69 | −82 | 4,720 |
| 2014年3月 | 919 | −507 | −83 | 5,050 |
| 2015年3月 | 999 | 50 | −92 | 6,009 |
| 2016年3月 | 665 | −116 | −98 | 6,458 |
| 2017年3月 | 881 | −288 | −104 | 6,946 |
| 2018年3月 | 315 | −36 | −117 | 7,104 |
| 2019年3月 | 1,175 | −349 | −122 | 7,807 |
| 2020年3月 | 896 | −58 | −160 | 8,484 |
| 2021年3月 | 1,360 | −328 | −136 | 9,379 |
| 2022年3月 | 413 | −361 | −127 | 9,314 |
| 2023年3月 | 666 | −362 | −130 | 9,503 |
| 2024年3月 | 1,008 | −519 | −121 | 9,887 |
| 2025年3月 | −389 | −467 | −127 | 8,926 |
| 2026年3月 | 839 | −715 | −117 | 8,928 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1.5兆円。このうち返さなくてよい自己資本が2,863億円で、自己資本比率は18.1%(業種中央値4.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0.81 | 1,380 | 0.67 | 16.9 |
| 2014年3月 | 0.79 | 1,534 | 0.64 | 19.4 |
| 2015年3月 | 0.86 | 1,699 | 0.69 | 19.8 |
| 2016年3月 | 0.92 | 1,848 | 0.73 | 20.1 |
| 2017年3月 | 0.96 | 1,991 | 0.76 | 20.7 |
| 2018年3月 | 1.02 | 2,120 | 0.81 | 20.7 |
| 2019年3月 | 1.14 | 2,129 | 0.93 | 18.6 |
| 2020年3月 | 1.09 | 2,228 | 0.86 | 20.4 |
| 2021年3月 | 1.20 | 2,347 | 0.96 | 19.5 |
| 2022年3月 | 1.22 | 2,441 | 0.98 | 19.9 |
| 2023年3月 | 1.31 | 2,542 | 1.06 | 19.1 |
| 2024年3月 | 1.72 | 2,759 | 1.44 | 15.7 |
| 2025年3月 | 1.50 | 2,825 | 1.21 | 18.5 |
| 2026年3月 | 1.55 | 2,863 | 1.26 | 18.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で79社中1位あたり、逆に低いのは経常収益成長率で79社中77位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥340.6で、1年前と比べて+20.1%。過去52週の値幅のなかでは97%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 28.1倍 |
| PER (会社予想) | 19.9倍 |
| PBR | 1.42倍 |
| 配当利回り | 3.23% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に332.5円と、前日比+1.22%で続伸。1ヶ月では+7.74%と堅調で、25日線(323.22円)を約2.9%上回っています。8月18日には342.1円と52週高値圏(343.4円)に接近し、その後も高値圏での推移が続いています。RSIは61.16と中立圏で、過熱感はありません。出来高は直近で500万株前後と高水準で、金融セクターの買いが継続しています。高値更新が視野に入る展開です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 35/100)。
PERは実績27.37倍、予想19.4倍で業界平均16.97倍を上回る。PBR1.38倍は業界平均0.98倍を大きく上回り、銀行業でPBR1倍超は割高と判断。ROE4.83%は低く、成長性に対する評価が過大。配当利回り3.31%は業界平均2.38%を上回るが、利益減少傾向で将来不安。総合的に割高感が強い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 28.1倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 19.9倍 | — |
| PBR | 1.42倍 | 1.01倍 |
| ROE | 4.8% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
ATM手数料収入の持続性と新規金融サービスへの展開が投資論点。強気派は、コンビニATMの利便性とネットワーク規模による寡占的な地位が今後も安定した収益を生むと見る。セブン-イレブンの出店拡大に伴いATM台数も増加し、キャッシュレス時代にも一定の現金需要が残ると主張する。また、近年はフィンテック分野の取り組みが本格化し、銀行機能を活用した新サービスが成長の芽とされる。一方、弱気派は、キャッシュレス決済の普及でATM利用が長期的に減少する可能性を指摘。また、銀行業としてのROEが5%未満と低く、資本効率の改善が課題。さらに金融庁の規制強化やコンビニ各社のATM戦略変更、他社のATM網との競合も収益性を圧迫しかねない。現金需要の行方と新規サービスへの投資効果が注目される。
- ネットワーク規模の強み
セブン-イレブンの店舗数に連動し、国内最大級の設置台数を維持
- 減価償却後の収益性
既存ATMの償却が進み、稼働率が高まれば利益率が改善
- 新規領域の可能性
銀行免許を活かした決済・送金サービスで成長余地
- 経常収益が2期連続で増加通年影響中
経常収益はFY2024/3の1979億円からFY2026/3の2200億円へ12%増
- 予想PERが19倍まで低下し評価改善決算発表後影響中
実績PER26.73倍から予想PER19倍へと大幅に低下
- 3.38%の配当利回りで下支え次回株主総会影響弱
配当利回り3.38%、減益下でも配当維持が期待される
- 株価1年で25%上昇、悪材料は織り込み済み不定影響弱
純利益はFY2026/3に135億円へ減益予想だが、株価は1年で24.99%上昇
- キャッシュレス化の逆風
電子決済の普及でATM利用件数が減少傾向
- 資本効率の低さ
ROE5%未満で株主資本を有効活用できていない
- 依存リスク
収益の大部分がセブン-イレブンへの依存に偏重
- 純利益が3期で58%減と急減通年影響中
純利益はFY2024/3の320億円からFY2026/3の135億円へ
- 実績PER26.7倍は高水準決算発表後影響中
PER26.73倍と、減益にもかかわらず銀行株として割高
- ROE4.83%と資本効率が低位継続影響中
ROE4.83%でPBR1.35倍、利益水準を下げればさらに低下
- 減益による配当減額リスク次回株主総会影響弱
純利益135億円まで減り、配当利回り3.38%の維持は困難
- ATM稼働台数
- ネットワーク規模と設置戦略の方向性を確認する
- 1台当たり取引件数
- 既存ATMの収益性の動向を示す
- 手数料収入
- 中核収益のトレンドを把握する
- 非ATM収入比率
- 新規事業の進捗と既存依存脱却の度合い
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり11円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.23%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 9 | — | 39.9 |
| 2018年3月 | 10 | 11.1 | 40.9 |
| 2019年3月 | 11 | 10.0 | 89.9 |
| 2020年3月 | 11 | 0.0 | 47.0 |
| 2021年3月 | 11 | 0.0 | 81.8 |
| 2022年3月 | 11 | 0.0 | 71.3 |
| 2023年3月 | 11 | 0.0 | 66.3 |
| 2024年3月 | 11 | 0.0 | 66.8 |
| 2025年3月 | 11 | 0.0 | 72.9 |
| 2026年3月 | 11 | 0.0 | 67.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥11
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ225,962人。区分でいちばん多いのは事業法人で56.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が66.1%を占め、残る33.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 49.8 | 49.4 | 49.3 | 49.4 | 49.4 | 56.1 |
| 個人・その他 | 18.3 | 18.4 | 16.8 | 19.9 | 19.2 | 24.1 |
| 金融機関 | 18.8 | 19.2 | 20.5 | 18.3 | 18.4 | 9.9 |
| 外国法人 | 11.3 | 11.8 | 12.0 | 11.1 | 10.4 | 8.8 |
| 証券会社 | 1.8 | 1.3 | 1.4 | 1.3 | 2.6 | 1.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.3 | 0.3 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン | 33.21 |
| 02 | 伊藤忠商事株式会社 | 20.31 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.33 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.70 |
| 05 | DEUTSCHE BANK AG,SINGAPORE A/C CLIENTS(TREATY)4600601(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.11 |
| 06 | 株式会社野村総合研究所 | 0.85 |
| 07 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.74 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.68 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.56 |
| 10 | ALSOK株式会社 | 0.42 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−25%、1株純資産は14期で+108%。直近期のROEは4.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | 116 | 14.7 | 18.7 | 41.2 |
| 2014年3月 | 18 | 128 | 14.6 | 22.7 | 40.0 |
| 2015年3月 | 19 | 142 | 14.4 | 30.4 | 39.0 |
| 2016年3月 | 21 | 155 | 14.0 | 23.1 | 38.8 |
| 2017年3月 | 21 | 167 | 13.1 | 17.3 | 39.9 |
| 2018年3月 | 21 | 178 | 12.3 | 15.9 | 40.9 |
| 2019年3月 | 11 | 178 | 6.2 | 29.4 | 89.9 |
| 2020年3月 | 22 | 188 | 12.1 | 12.6 | 47.0 |
| 2021年3月 | 22 | 198 | 11.4 | 11.5 | 81.8 |
| 2022年3月 | 18 | 206 | 8.8 | 13.5 | 71.3 |
| 2023年3月 | 16 | 213 | 7.6 | 16.5 | 66.3 |
| 2024年3月 | 27 | 231 | 12.3 | 10.8 | 66.8 |
| 2025年3月 | 16 | 237 | 6.7 | 18.0 | 72.9 |
| 2026年3月 | 12 | 240 | 4.8 | 22.1 | 67.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額311百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 舟竹泰昭 | 代表取締役 会長 | 69 | 240,000 |
| 松橋正明 | 代表取締役 社長 | 64 | 32,167 |
| 小林強 | 取締役(非常勤) | 69 | 74,400 |
| 高藤悦弘 | 取締役(非常勤) | 69 | 15,200 |
| 平子裕志 | 取締役(非常勤) | 68 | 3,100 |
| 木原民 | 取締役(非常勤) | 64 | — |
| 渋澤健 | 取締役(非常勤) | 65 | — |
| 松尾美香 | 取締役(非常勤) | 65 | 1,300 |
| 石黒和彦 | 常勤監査役 | 68 | 253,300 |
| 青山圭介 | 常勤監査役 | 67 | 6,700 |
| 小川千恵子 | 監査役(非常勤) | 63 | 27,200 |
| 芦原一郎 | 監査役(非常勤) | 59 | 600 |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 三谷香 | — | 49 |
| 脇田珠樹 | 取締役(非常勤) | 54 |
| 榑谷光生 | 取締役(非常勤) | 55 |
| 岡徹 | 取締役(非常勤) | 56 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 91 | 40 | 44 | 44 | 175 | 58 |
| 社外取締役 | 10 | 91 | — | — | — | 91 | 9 |
| 監査役 | 3 | 45 | — | — | — | 45 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容947字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,363字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,600字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)12,614字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-18
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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