概要
百五銀行は、1878年に第百五国立銀行として創業した三重県地盤の地方銀行である。預金量・貸出金で県内首位。2026年3月期の連結経常収益は1,624億円、純利益268億円。従業員2,828人、本支店110店舗。銀行業を中核に、リース、証券、カード、コンサルティングなどグループ11社で金融サービスを提供する。愛知銀行との経営統合を発表し、広域化を志向する。
金利上昇で改善した資金運用収支
百五銀行の連結経常収益のうち最大の収入源は貸出金利息や有価証券利息配当金からなる資金運用収益であり、2026年3月期は1,016億円に達した。役務取引等収益は195億円で、投資信託・保険窓販や金融商品仲介などの手数料収入が含まれる。その他業務収益は186億円で、株式等売却益が中心である。金利上昇により利ザヤが改善し、資金運用収支は前年比112億円増の778億円となった。預金残高は6兆2,653億円、貸出金残高は5兆1,410億円であり、地公体・中小企業向け融資が主体である。
三重・愛知に集中する営業基盤
三重県津市に本店を置き、県内を中心に110店舗を展開する。主要営業地域は三重県と愛知県であり、預金・貸出の約9割が地公体・中小企業向けである。人口減少が進む中、愛知銀行との経営統合を発表し、名古屋圏でのプレゼンス強化と広域化を図る。また、バンコク駐在員事務所を開設するなど、海外の取引先企業の支援も行っている。
グループ11社で補完する金融サービス
百五銀行は連結子会社11社を擁し、銀行業務を補完する多様なサービスを提供する。リース業を担う百五リースの経常収益は173億円、証券・カード・コンサルティングなどその他事業セグメントの経常収益は71億円であり、グループ全体の経常収益1,624億円の15%を占める。百五総合研究所による地域産業調査や、百五デジタルソリューションズによる情報処理など、バックオフィス業務もグループ内で完結している。
中期経営計画が描く2028年度目標
2025年度から2028年度までの中期経営計画「KAI-KAKU150 FINAL STAGE」では、連結純資産ROE6%以上、連結当期純利益340億円以上を目標とする。また、サステナブルファイナンス残高2兆円(うち環境関連融資5,000億円以上)を掲げ、脱炭素支援とコンサルティングを両軸に据える。2025年度実績はROE5.63%、純利益268億円であり、計画達成に向けて進捗している。
業界の中での役割はリージョナルバンク(地域銀行)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
預金業務、貸出業務、内国為替・外国為替業務を中核に、投資信託・保険窓販、金融商品仲介、事業承継・ストラクチャードファイナンス等のソリューション提案を提供。地域の個人・法人顧客の多様な金融ニーズに対応する。また、グループ会社が現金精査・書類保管・不動産調査・手形管理・人材紹介等のバックオフィス業務を担う。
- 預金業務
- 普通預金・定期預金等の預金商品の受入れ。
- 貸出業務
- 事業性融資・住宅ローン等の貸付。
- 内国為替業務
- 国内の送金・振込サービス。
- 外国為替業務
- 外貨送金・貿易決済等の国際業務。
- 投資信託・保険窓販
- 投資信託および保険商品の窓口販売。
- 金融商品仲介業務
- 証券会社等の金融商品取引の仲介。
02リース業準主力
百五リース株式会社を通じて、機械設備・車両・情報機器等のリース業務を提供。法人顧客の設備投資ニーズに対応する。
- リース業務
- 各種設備・機器のリース契約による提供。
03その他(証券・カード・コンサル等)副次
百五証券(金融商品取引業務)、百五カード(クレジットカード・信用保証)、百五総合研究所(地域産業調査・コンサルティング)、百五デジタルソリューションズ(情報処理)、百五みらい投資(投資事業組合運営)など、銀行業・リース業に含まれない多様な金融関連サービスをグループで展開する。
- 金融商品取引業務(証券)
- 株式・債券等の売買・仲介・引受け。
- クレジットカード業務
- クレジットカードの発行・加盟店管理。
- 信用保証業務
- カードローン等の信用保証。
- 地域産業調査・コンサルティング
- 地域企業向け経営・事業承継コンサル。
- 情報処理サービス
- コンピュータによるデータ処理・システム開発。
- 投資事業組合運営
- ベンチャー投資等の投資事業有限責任組合組成・運営。
製品と技術
預金・貸出・為替からなる銀行中核業務
百五銀行は普通預金・定期預金などの預金商品、事業性融資・住宅ローンなどの貸出、国内・外国為替業務を中核とする。2026年3月期の貸出金残高は5兆1,410億円、預金等残高は6兆2,653億円に達する。貸出金利息は資金運用収益の主要部分であり、金利上昇の恩恵を受けている。外国為替では外貨送金や貿易決済を扱い、地元企業の国際取引を支援する。
コンサルティングとソリューション提案
投資信託・保険の窓口販売、金融商品仲介業務に加え、事業承継やストラクチャードファイナンスなどのソリューション提案を積極的に行う。2025年度にはお客さまの経営課題解決数が累計485件に達した。また、地域のカーボンニュートラル支援としてサステナブルファイナンスを推進し、2025年度実績は1兆2,263億円(うち環境関連融資3,149億円)である。
グループ会社が提供する周辺金融サービス
百五リースが機械設備・車両・情報機器のリースを提供し、2026年3月期のセグメント利益は7億円である。百五証券は株式・債券の売買仲介、百五カードはクレジットカード発行と信用保証を手掛ける。百五総合研究所は地域産業調査・経営コンサルティング、百五デジタルソリューションズは情報処理サービスを提供する。百五みらい投資はベンチャー投資など投資事業組合を運営する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
三重県地盤の地銀、海外依存低く内需型
同行は三重県を地盤とする地方銀行で、地元密着型の営業基盤を持つ。国内の地域金融機関の中では、同県内での預貸シェアが高く、地域経済との結びつきが強い。一方で、他都銀との競合もあり、いよぎんホールディングスやしずおかフィナンシャルグループなど、周辺地域の有力地銀が存在する。これらの競合他行と比較すると、海外事業や非金利収入の拡大が遅れており、国内金利動向に収益が左右されやすい。近年は収益力の改善に取り組んでおり、2026年3月期の収益は大幅に増加する見込みだが、構造的な課題も残る。
強み
- 三重県内に強固な顧客基盤を持ち、地元企業や個人向け融資で安定した収益を確保。
- 2026年3月期の収益は1624億円と前期比で大幅に増加する見通し。
- 自己資本比率が高く、健全性が高いとされる。
- 国内金利上昇局面で貸出金利が改善し、収益拡大が期待される。
課題
- 海外事業の拡大が他行に比べて遅れており、グローバルな収益源が不足。
- 手数料ビジネス等の非金利収入が少なく、金利動向への依存度が高い。
- 地盤地域の人口減少が進み、融資需要の縮小が懸念される。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が百五銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7180九州フィナンシャルグループ | 7,395億円 | 18.2倍 |
| 2 | 7337ひろぎんホールディングス | 7,296億円 | 16.4倍 |
| 3 | 7189西日本フィナンシャルホールディングス | 7,242億円 | 0.0倍 |
| 4 | 7327第四北越フィナンシャルグループ | 7,200億円 | 16.3倍 |
| 5 | 5832ちゅうぎんフィナンシャルグループ | 6,509億円 | 15.8倍 |
| 6 | 8368百五銀行 | 6,076億円 | 21.7倍 |
| 7 | 8358スルガ銀行 | 5,770億円 | 14.7倍 |
| 8 | 8524北洋銀行 | 4,968億円 | 19.3倍 |
| 9 | 8304あおぞら銀行 | 4,758億円 | 18.4倍 |
| 10 | 7164全国保証 | 4,416億円 | 13.2倍 |
| 11 | 8381山陰合同銀行 | 4,130億円 | 17.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
第百五国立銀行として創業した1878年
1878年12月、資本金8万円で第百五国立銀行が設立された。1897年7月には普通銀行に改組し、株式会社百五銀行として発足、資本金24万円、本店を津市に置いた。その後、1905年から1943年にかけて、亀山銀行、桑名銀行、尾鷲銀行、紀北商業銀行、八十三銀行、伊賀上野銀行、吉田銀行、河芸銀行、一志銀行、勢南銀行、三重共同貯蓄銀行を買収・合併し、県内の地盤を固めた。
外国為替業務開始と本店移転の1950~60年代
1952年1月に外国為替業務を開始し、国際業務に参入した。1968年9月には本店を新築移転し、営業基盤を強化した。1973年4月には東京証券取引所と名古屋証券取引所の市場第2部に上場、1974年2月には市場第1部に指定替えとなり、資本市場での資金調達力を高めた。
オンライン化とグループ会社設立の1970~80年代
1975年11月に総合オンラインシステムを完成させ、業務の効率化を図った。1979年7月には百五ビジネスサービスを設立し、現金精査・書類保管などのバックオフィス業務を外部化した。1983年10月に百五ダイヤモンドクレジット(後の百五カード)、1985年7月に百五管理サービス(後の百五ハートフルサービス)と百五経済研究所(後の百五総合研究所)を設立。1988年10月にはニューヨーク駐在員事務所を開設し、海外拠点を広げた。
システム刷新と海外拠点再編の1990~2000年代
1993年5月に新総合オンラインシステムを稼動。1998年12月に証券投資信託の窓口販売を開始し、2001年4月には保険商品の窓口販売に乗り出した。2003年11月に上海駐在員事務所を開設する一方、1999年3月にニューヨーク支店を廃止、2003年12月にはニューヨーク駐在員事務所を閉鎖した。2007年5月には次世代オープン勘定系システム「BankVision」を稼動し、IT基盤を刷新した。
新本社建設と市場区分移行の2010年代~現在
2015年9月に岩田本店棟を新築、2016年1月には丸之内本部棟を新築し、本社機能を集約した。2012年11月にバンコク駐在員事務所を開設したが、2020年8月にはシンガポール駐在員事務所を閉鎖した。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行した。2025年度から中期経営計画を始動し、愛知銀行との経営統合を発表している。
年表36件を開く
1870年代
- 1878年12月創業第百五国立銀行設立(資本金8万円)
1890年代
- 1897年7月創業第百五国立銀行の営業を継承、普通銀行に改組し、株式会社百五銀行として発足(資本金24万円、本店津市)、その後、1905年10月亀山銀行、1916年12月桑名銀行、1920年6月尾鷲銀行、紀北商業銀行、1920年12月八十三銀行、1921年10月伊賀上野銀行、1922年3月吉田銀行、1925年4月河芸銀行、1929年12月一志銀行、1943年3月勢南銀行、1943年9月三重共同貯蓄銀行をそれぞれ買収あるいは合併
1950年代
- 1952年1月外国為替業務取扱開始
1960年代
- 1968年9月本店新築移転
1970年代
- 1973年4月上場当行株式、東京証券取引所、名古屋証券取引所市場第2部に上場(1974年2月市場第1部に指定替)
- 1975年11月総合オンラインシステム完成
- 1979年5月第2次総合オンラインシステム稼動
- 1979年7月百五ビジネスサービス株式会社設立(現・連結子会社)
1980年代
- 1983年10月商号変更百五ダイヤモンドクレジット株式会社設立〔1989年4月に株式会社百五ディーシーカード、2018年10月に株式会社百五カードに社名変更〕(現・連結子会社)
- 1984年10月商号変更百五オリエント・リース株式会社設立〔1989年4月に百五リース株式会社に社名変更〕(現・連結子会社)
- 1985年6月債券ディーリング業務開始
- 1985年7月商号変更百五管理サービス株式会社設立〔2025年4月に百五ハートフルサービス株式会社に社名変更〕(現・連結子会社)
- 1985年7月商号変更株式会社百五経済研究所設立〔2016年7月に株式会社百五総合研究所に社名変更〕(現・連結子会社)
- 1987年6月担保附社債信託法に基づく受託業務開始
- 1988年10月ニューヨーク駐在員事務所を開設(1991年10月 ニューヨーク支店に昇格)
- 1988年10月百五不動産調査株式会社設立(現・連結子会社)
1990年代
- 1990年3月商号変更百五コンピュータソフト株式会社設立〔2025年4月に株式会社 百五デジタルソリューションズ に社名変更〕(現・連結子会社)
- 1991年11月シンガポール駐在員事務所を開設
- 1993年5月新総合オンラインシステム稼動
- 1998年12月証券投資信託の窓口販売業務開始
- 1999年3月ニューヨーク支店を廃止(ニューヨーク駐在員事務所を開設)
2000年代
- 2000年3月三重県信用組合の事業譲受け
- 2001年4月保険商品の窓口販売業務開始
- 2001年6月百五オフィスサービス株式会社設立(現・連結子会社)
- 2003年11月上海駐在員事務所を開設
- 2003年12月ニューヨーク駐在員事務所を閉鎖
- 2004年6月百五スタッフサービス株式会社設立(現・連結子会社)
- 2005年1月金融商品仲介業務開始
- 2007年5月次世代オープン勘定系システム『BankVision』稼動
- 2009年8月百五証券株式会社設立(現・連結子会社)
2010年代
- 2012年11月バンコク駐在員事務所を開設
- 2015年9月岩田本店棟を新築
- 2016年1月丸之内本部棟を新築
- 2019年12月百五みらい投資株式会社設立(現・連結子会社)
2020年代
- 2020年8月シンガポール駐在員事務所を閉鎖
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結純資産ROE2028年度まで6%以上
- 連結当期純利益2028年度まで340億円以上
- サステナブルファイナンス2030年度まで2兆円
- 環境関連融資2030年度まで5,000億円以上
- お客さまの経営課題解決数2028年度まで累計1,000件
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
社会価値の創造
地域を創造する新しい業務に積極的に挑戦し、活力あふれる地域づくりなど社会課題の解決を通じて、社会価値と経済価値の双方の創出をめざす。サステナブルファイナンスの推進など、地域のカーボンニュートラルへの公正な移行を支援する。
- 02
成長への挑戦
銀行業務の徹底的な効率化を進めるとともに、課題解決型コンサルティングを実践し、お客さまの経営課題や地域課題の解決を通じて、地域と当行グループの成長につなげる。預り資産の拡大など成長分野への取組みを強化する。
- 03
デジタルトランスフォーメーション
デジタル技術を活用したペーパーレス化や業務効率化・省人化を通じて、柔軟な店舗戦略、働き方改革、お客さまサービスの向上を実現する。また、コンサルティングを通じてお客さまや地域社会のDXを支援する。
- 04
戦略基盤の強化
サステナビリティ経営の実践、コーポレート・ガバナンスの高度化、サイバーセキュリティ対策の強化などにより盤石な経営基盤を構築し、企業価値の向上につなげる。グループ各社の業務革新を促進し、総合力を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,828人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は776万円で、9期前と比べて+13.3%。平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は15.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,973 |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,973 |
| 2019年3月 | 685 | 40.3 | 15.2 | 2,975 |
| 2020年3月 | 685 | 40.3 | 14.8 | 2,936 |
| 2021年3月 | 691 | 40.4 | 15.2 | 2,922 |
| 2022年3月 | 698 | 40.7 | 15.3 | 2,893 |
| 2023年3月 | 711 | 40.8 | 15.5 | 2,846 |
| 2024年3月 | 732 | 41.2 | 15.7 | 2,792 |
| 2025年3月 | 750 | 41.0 | 15.6 | 2,796 |
| 2026年3月 | 776 | 40.9 | 15.3 | 2,828 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 11 / 海外 0、うち連結子会社 11) を有報から抽出しています。
- 国内百五ビジネスサービス株式会社三重県 津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内百五ハートフルサービス株式会社三重県 津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内百五不動産調査株式会社三重県 津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内百五オフィスサービス株式会社三重県 津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内百五スタッフサービス株式会社三重県 津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内百五証券株式会社三重県 津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社百五カード三重県 津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内百五リース株式会社三重県 津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社百五総合研究所三重県 津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社百五デジタルソリューションズ三重県 津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内百五みらい投資株式会社三重県 津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 補助金1,740万円地域活性化総合特区支援利子補給金(令和4年9月28日支給分)内閣府 · 2022-09-09
- 補助金1,555万円地域活性化総合特区支援利子補給金 令和5年3月28日支給分内閣府 · 2023-03-17
- 補助金1,212万円地域活性化総合特区支援利子補給金 (令和4年3月28日支給分)内閣府 · 2022-03-15
- 補助金893万円認定地域活性化総合特区*総合特区支援利子補給金(R03年9月28日支給分)内閣府 · 2021-09-13
- 補助金780万円認定地域活性化総合特区*総合特区支援利子補給金(R03年3月29日支給分)内閣府 · 2021-03-15
- 補助金297万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(地域活性化雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-28
- 補助金240万円令和4年度地域雇用創造利子補給金(地域活性化雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2022-07-26
- 補助金195万円認定地域活性化総合特区*総合特区支援利子補給金(R02年9月28日支給分)内閣府 · 2020-09-04
- 補助金166万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(地域活性化雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-28
- 補助金132万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,624億円、経常利益は370億円。前期と比べると増収増益で、売上が+30.4%、利益が+44.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 1,624億円 |
| 純利益 | 289億円 | 268億円 |
| 1株あたり配当 | ¥42 | ¥42 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は504億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+66.9%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 280 | — | — | 40 |
| 2024年1Q | 302 | — | — | 51 |
| 2024年2Q | 287 | — | — | 32 |
| 2024年3Q | 263 | — | — | 37 |
| 2024年4Q | 343 | — | — | 23 |
| 2025年2Q | 599 | — | — | 92 |
| 2025年4Q | 646 | — | — | 88 |
| 2026年2Q | 729 | — | — | 102 |
| 2026年4Q | 895 | — | — | 166 |
| 2027年1Q | 504 | — | — | 81 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は824億円から1,624億円へ2.0倍に増えた。経常利益率は18.8%から22.8%になった。経常収益は7期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 824 | 155 | 18.8 | 95 |
| 2014年3月 | 835 | 194 | 23.2 | 115 |
| 2015年3月 | 809 | 169 | 20.9 | 106 |
| 2016年3月 | 832 | 186 | 22.4 | 136 |
| 2017年3月 | 834 | 133 | 15.9 | 90 |
| 2018年3月 | 906 | 168 | 18.5 | 117 |
| 百五みらい投資株式会社設立(現・連結子会社) | ||||
| 2019年3月 | 858 | 155 | 18.1 | 108 |
| 2020年3月 | 914 | 135 | 14.8 | 114 |
| 2021年3月 | 936 | 185 | 19.8 | 130 |
| 2022年3月 | 987 | 194 | 19.7 | 134 |
| 2023年3月 | 1,029 | 208 | 20.2 | 145 |
| 2024年3月 | 1,195 | 201 | 16.8 | 143 |
| 2025年3月 | 1,245 | 257 | 20.6 | 180 |
| 2026年3月 | 1,624 | 370 | 22.8 | 268 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益1,624億円のうち、経常利益として残るのは370億円で22.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は268億円、売上の16.5%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金77.2%1,254億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益22.8%370億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが290億円、投資CFが−276億円で、差し引きのフリーCFは14億円。期末の手元現金は6,555億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高兆円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,738 | −1,308 | −123 | 0.12 |
| 2014年3月 | 1,442 | −822 | −121 | 0.17 |
| 2015年3月 | 848 | −400 | −20 | 0.21 |
| 2016年3月 | −53 | 1,150 | −20 | 0.32 |
| 2017年3月 | 870 | −573 | −188 | 0.33 |
| 2018年3月 | 129 | 2,742 | −63 | 0.61 |
| 2019年3月 | 2,624 | 334 | −22 | 0.90 |
| 2020年3月 | 228 | −524 | −23 | 0.87 |
| 2021年3月 | 5,837 | 1,140 | −24 | 1.57 |
| 2022年3月 | 560 | 2,498 | −28 | 1.87 |
| 2023年3月 | −5,564 | 386 | −29 | 1.35 |
| 2024年3月 | 842 | −181 | −62 | 1.41 |
| 2025年3月 | −7,102 | −290 | −62 | 0.66 |
| 2026年3月 | 290 | −276 | −86 | 0.66 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は7.6兆円。このうち返さなくてよい自己資本が5,167億円で、自己資本比率は6.8%(業種中央値4.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4.79 | 2,817 | 4.50 | 5.7 |
| 2014年3月 | 5.07 | 2,972 | 4.77 | 5.7 |
| 2015年3月 | 5.33 | 3,571 | 4.98 | 6.5 |
| 2016年3月 | 5.33 | 3,357 | 5.00 | 6.1 |
| 2017年3月 | 5.54 | 3,428 | 5.19 | 6.1 |
| 2018年3月 | 5.74 | 3,574 | 5.38 | 6.2 |
| 2019年3月 | 6.27 | 3,559 | 5.91 | 5.7 |
| 2020年3月 | 6.44 | 3,320 | 6.11 | 5.2 |
| 2021年3月 | 7.45 | 3,947 | 7.06 | 5.3 |
| 2022年3月 | 7.75 | 4,018 | 7.35 | 5.2 |
| 2023年3月 | 7.52 | 3,920 | 7.13 | 5.2 |
| 2024年3月 | 8.10 | 4,969 | 7.60 | 6.1 |
| 2025年3月 | 7.43 | 4,354 | 7.00 | 5.8 |
| 2026年3月 | 7.63 | 5,167 | 7.11 | 6.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で79社中9位あたり、逆に低いのは配当利回りで79社中62位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,391で、1年前と比べて+184.2%。過去52週の値幅のなかでは95%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 21.7倍 |
| PER (会社予想) | 20.0倍 |
| PBR | 1.10倍 |
| 配当利回り | 1.76% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で+7.94%と上昇し、8月21日終値は2256円。25日移動平均線(2115.2円)を約6.7%上回って推移しており、上昇トレンドが継続中。52週高値2382円に約5.3%まで接近し、高値圏での攻防が続く。RSIは63.94とやや過熱感があるものの、出来高は8月に入り増加傾向で、需給の強さを示す。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 48/100)。
PER20.46倍は業界平均16.97倍をやや上回り、PBR1.04倍は業界平均0.9769倍とほぼ同水準。銀行業の特性としてPBR1倍前後は妥当な水準。ROE5.63%は収益性は中程度だが、業績は増収増益基調。配当利回り1.86%は業界平均2.38%を下回るが、配当性向32.01%と安定配当。経常収益と利益の拡大が続き、PBRも1倍を超えており、妥当な価格と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 21.7倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 20.0倍 | — |
| PBR | 1.10倍 | 1.01倍 |
| ROE | 5.6% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、愛知銀行との経営統合によるシナジー効果と、金利上昇による収益改善が期待される一方、統合に伴うコストやリスク、地域経済の構造的な課題が懸念される。強気派は、統合による広域化で成長機会が広がるとみるが、弱気派は、統合の実効性や競争激化を指摘する。
- 統合で広域展開
愛知銀行との統合で東海圏に進出し、営業エリアが拡大。
- 金利上昇で利鞘改善
日銀の利上げで貸出金利が上昇し、収益増が期待。
- 安定した地盤
三重県内のトップシェアで、安定した預貸基盤を有する。
- 純利益268億円への増益通年影響強
FY26純利益268億円はFY24比87%増。収益も1624億円へ拡大
- 収益1624億円へ36%増収通年影響中
FY24収益1195億円からFY26収益1624億円で増収率36%
- 予想PER17.7倍へ低下決算発表後影響中
実績PER19.23倍から予想17.7倍へ改善し割安感
- 外国人保有20.75%の需要継続影響弱
外国人持分20.75%が需給を下支え
- 統合リスク
システム統合や文化の違いで、コスト増や混乱の可能性。
- 地域経済の停滞
人口減少や地場産業の衰退で、貸出需要が縮小する恐れ。
- 競争激化
メガバンクやネット銀行との競争で、顧客獲得が困難に。
- PBR0.98倍の1倍割れ決算発表後影響中
PBR0.98倍は1倍に届かず、ROE5.63%では改善が遅れる
- ROE5.63%の低水準継続影響中
ROE5.63%は資本効率が低く、PBR1倍超の持続を妨げる
- 配当利回り1.98%の低位通年影響弱
配当利回り2%未満は株主還元面で見劣りする
- 1年175%上昇の反動不定影響弱
1年間で175%上昇し、過熱感から調整の可能性
- 貸出金残高
- 地域の資金需要と融資拡大の動向を示す。
- 預貸利ざや
- 金利収支の効率性を測る指標。
- 統合関連コスト
- 経営統合の費用が収益を圧迫しないか確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり42円で、前期から+61.9%。いまの株価に対する利回りは1.76%。増配か配当維持が6年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 8 | — | 24.0 |
| 2018年3月 | 8 | 0.0 | 18.5 |
| 2019年3月 | 9 | 12.5 | 21.2 |
| 2020年3月 | 9 | 0.0 | 20.1 |
| 2021年3月 | 10 | 11.1 | 20.8 |
| 2022年3月 | 11 | 10.0 | 21.5 |
| 2023年3月 | 13 | 18.2 | 23.1 |
| 2024年3月 | 15 | 15.4 | 27.5 |
| 2025年3月 | 21 | 40.0 | 29.7 |
| 2026年3月 | 34 | 61.9 | 32.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥42
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ20,788人。区分でいちばん多いのは個人・その他で33.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.7%を占め、残る55.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 31.4 | 31.5 | 33.0 | 32.5 | 33.4 | 33.0 |
| 金融機関 | 32.8 | 32.2 | 29.9 | 29.1 | 27.4 | 25.8 |
| 外国法人 | 14.0 | 14.6 | 15.4 | 17.2 | 18.2 | 20.8 |
| 事業法人 | 20.8 | 20.7 | 20.5 | 19.9 | 19.8 | 18.8 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.2 | 0.2 | 1.6 | 3.2 | 4.5 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.0 | 1.1 | 1.2 | 1.2 | 1.6 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.53 |
| 02 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 4.82 |
| 03 | 明治安田生命保険相互会社 | 3.97 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.42 |
| 05 | 日本生命保険相互会社 | 3.30 |
| 06 | 百五銀行従業員持株会 | 1.83 |
| 07 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.27 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.15 |
| 09 | 損害保険ジャパン株式会社 | 1.03 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.01 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13ありあけキャピタル株式会社新規の大量保有報告5.94%+0.88pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+197%、1株純資産は14期で+97%。直近期のROEは5.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 37 | 1,082 | 3.7 | 12.6 | 21.8 |
| 2014年3月 | 45 | 1,141 | 4.1 | 9.3 | 18.7 |
| 2015年3月 | 42 | 1,375 | 3.3 | 13.3 | 20.2 |
| 2016年3月 | 54 | 1,289 | 4.0 | 7.8 | 15.4 |
| 2017年3月 | 36 | 1,333 | 2.7 | 12.5 | 24.0 |
| 2018年3月 | 46 | 1,408 | 3.4 | 10.9 | 18.5 |
| 2019年3月 | 43 | 1,402 | 3.0 | 8.2 | 21.2 |
| 2020年3月 | 45 | 1,307 | 3.3 | 6.7 | 20.1 |
| 2021年3月 | 51 | 1,553 | 3.6 | 6.5 | 20.8 |
| 2022年3月 | 53 | 1,584 | 3.4 | 6.3 | 21.5 |
| 2023年3月 | 57 | 1,546 | 3.6 | 6.5 | 23.1 |
| 2024年3月 | 56 | 1,988 | 3.2 | 11.5 | 27.5 |
| 2025年3月 | 73 | 1,770 | 3.9 | 10.1 | 29.7 |
| 2026年3月 | 110 | 2,129 | 5.6 | 13.6 | 32.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
25名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は25名。2026/3期の役員報酬は総額427百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山﨑計 | 取締役会長 | 64 |
| 杉浦雅和 | 代表取締役 取締役頭取 | 69 |
| 加藤徹也 | 代表取締役 取締役 専務執行役員 資金運用本部長 兼 秘書室長 | 60 |
| 浦田康寛 | 代表取締役 取締役 専務執行役員 | 57 |
| 五十嵐靖尚 | 取締役 常務執行役員 | 57 |
| 川上貢司 | 取締役 常務執行役員 営業本部長 | 57 |
| 川喜田久 | 取締役 | 80 |
| 西岡慶子 | 取締役 | 69 |
| 中村篤志 | 取締役 | 62 |
| 廣田恵子 | 取締役 | 68 |
| 安藤仁 | 取締役 | 67 |
| 中川崇 | 常勤監査役 | 61 |
残りの役員13名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 浦出雅人 | 常勤監査役 | 59 |
| 鶴岡信治 | 監査役 | 71 |
| 川端郁子 | 監査役 | 55 |
| 中村正博 | 監査役 | 67 |
| 杉本和 | 執行役員 | — |
| 伊藤慎二 | 執行役員 | — |
| 平井孝憲 | 執行役員 | — |
| 平田義仁 | 執行役員 | — |
| 近藤隆則 | 執行役員 | — |
| 矢形誠之 | 執行役員 | — |
| 伊藤竜一郎 | 執行役員 | — |
| 渡辺俊哉 | 取締役 | 57 |
| 尾嵜史也 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 100 | 220 | 341 | 43 |
| 監査役 | 2 | — | 45 | 45 | 23 |
| 社外取締役 | 9 | — | 41 | 41 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容876字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,433字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,620字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)20,991字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第211期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第211期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-20
- 有価証券報告書有価証券報告書-第210期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第210期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-21
- 有価証券報告書有価証券報告書-第209期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第209期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第209期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-20
- 四半期報告書四半期報告書-第209期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-02
- 有価証券報告書有価証券報告書-第208期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第208期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第208期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-21
- 四半期報告書四半期報告書-第208期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-02
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