概要
スルガ銀行は、静岡県沼津市に本店を置く地方銀行である。1887年の貯蓄組合「共同社」に起源を持ち、個人向け融資、特に投資用不動産向けローンに特化してきた。2018年ごろの不正融資問題で経営が低迷し、2019年3月期には971億円の最終赤字を計上したが、その後再建を進め、2026年3月期の連結純利益は347億円と過去最高を更新した。連結従業員数は1,383人で、預金残高約3.2兆円、貸出金残高約2.4兆円の規模を持つ。
投資用不動産融資に特化したビジネスモデル
スルガ銀行の貸出業務は、投資用不動産向け融資を中核としている。2026年3月期の貸出金期末残高は2兆3,987億円で、前期から2,059億円増加した。同行は長年、マンション経営やアパート建設などの投資家向けローンを積極的に拡大し、他の地方銀行との差別化を図ってきた。しかし、2018年ごろに発覚した不正融資事件により、投資用不動産融資のリスクが顕在化し、貸出金の質が問われることとなった。その後、同行は投資用融資の縮小と預金・コンサルティング業務へのシフトを進め、2026年3月期には自己資本比率(国内基準、バーゼルⅢ最終化ベース)11.40%を達成した。
多様な子会社によるグループ事業の補完
スルガ銀行グループは、銀行本体のほかに5社の連結子会社を擁する。ダイレクトワン株式会社が貸金業務・リース業務・保証業務を、スルガビジネスソリューション株式会社が事務処理代行・システム開発・人材派遣を、株式会社エイ・ピー・アイが印刷業務を、スルガカード株式会社がクレジットカード業務を、スルガ・キャピタル株式会社が投資業務をそれぞれ手掛ける。これらの子会社群は銀行業務を補完し、顧客への総合的な金融サービス提供を可能にしている。2025年4月にはスルガコンピューターサービスがスルガスタッフサービスを吸収合併し、スルガビジネスソリューションに改称するなど、グループ内の再編も進んでいる。
収益構造の変化とV字回復の軌跡
スルガ銀行の連結経常収益は、2017年3月期の1,458億円をピークに、不正融資問題後の2019年3月期には1,396億円に減少し、2021年3月期には998億円まで落ち込んだ。しかし、2026年3月期には1,099億円まで回復した。同期の連結純利益は347億円と過去最高を記録し、前期の202億円から大幅増益となった。このV字回復の要因は、与信費用の減少(△12億円)や貸出金利息の増加にある。単体ベースのコア業務純益も321億円と前期比74億円増加し、再建計画「Re:Start 2025 Phase 2」のKPIを全て達成した。銀行のセグメント利益は345億円に達している。
業界の中での役割は地域金融機関にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
本店および支店網で預金業務、貸出業務、内国為替業務、証券・投資信託・保険の窓口販売を実施。特に投資用不動産向け融資で知られる。
- 預金業務
- 個人・法人向け預金。普通預金、定期預金など。
- 貸出業務
- 投資用不動産ローン、事業性融資、住宅ローン等を提供。
- 内国為替業務
- 国内送金・振込サービス。
- 証券・投資信託・保険の窓口販売
- 店頭で投資信託、保険商品等を販売。
02その他準主力
連結子会社5社が貸金業務、リース業務、保証業務、事務処理代行、システム開発、人材派遣、印刷、クレジットカード、投資業務等を展開。銀行業務を補完。
製品と技術
投資用不動産ローン:収益の柱でありリスクの源泉
スルガ銀行の最大の事業は投資用不動産向け融資である。マンション経営やアパート建設を目的とする個人投資家向けローンを専門に取り扱い、他の銀行との差別化を図ってきた。この融資は高利回りで収益に貢献したが、不正融資事件後は新規貸出が抑制され、リスク管理債権の削減が進められた。2026年3月期のリスク管理債権は前期比367億円減少の1,566億円となった。一方、同行は依然として投資用不動産融資を「八ヶ岳モデル」の核と位置づけており、新たな中期経営計画では審査の厳格化と多様な事業領域への展開を掲げている。貸出金残高の9割以上を占めるこの事業が、今後も収益の主軸であり続けると見られる。
預金業務とコンサルティング:安定収益へのシフト
不正融資問題後、スルガ銀行は預金業務とコンサルティング業務へのシフトを強化した。預金残高は2026年3月期に3兆1,972億円と前期比488億円増加し、資金調達の安定化に寄与している。また、経営コンサルタント子会社スルガ・インベストメント・ファイナンスを通じて、投資家向けの不動産活用コンサルティングを提供。この分野は「リテール・ソリューション事業」として位置づけられ、手数料収入の増加につながっている。2026年3月期の役務取引等利益は単体ベースで増加しており、預金・コンサルティング業務が収益の第二の柱として育ちつつある。
クレジットカード・リース・保証:グループ連携による補完サービス
スルガ銀行グループは、銀行本体以外にも多様な金融サービスを提供している。スルガカード株式会社は1998年からクレジットカード業務を展開。また、ダイレクトワン株式会社がリース業務と保証業務を担い、不動産投資家向けの総合的な資金調達を支援する。スルガ・キャピタル株式会社は投資業務を行い、グループ全体の資産運用を補完する。これらの子会社は銀行の営業網と連携し、顧客にワンストップの金融サービスを提供する仕組みを構築している。2020年にはスルガ・キャピタルの吸収分割によりダイレクトワンにリース・保証業務が集約され、グループの業務分担が明確化された。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
個人向けローン特化、首都圏で存在感
スルガ銀行は、個人向け住宅ローンや投資用不動産ローンに特化した銀行である。同社は首都圏を中心に営業基盤を持ち、審査力とスピードに強みを持つ。競合となるのは、いよぎんホールディングスやしずおかフィナンシャルグループなどの地域銀行だが、同社は事業モデルが異なり、ニッチな分野での地位を確立している。近年は収益が安定的に推移しており、2026年3月期には1099億円と増収が見込まれる。
強み
- 個人向けローンに特化し、他行との差別化を図っている。
- 独自の審査システムにより、迅速な融資判断が可能。
- 首都圏の顧客基盤を持ち、旺盛な住宅需要を取り込む。
- 過去数年の収益が安定しており、今後の増収見込み。
課題
- 金利上昇により住宅ローン需要が減少し、貸出金利の低下懸念。
- 他行やネット銀行が個人向けローンに参入し競争が激化。
- 不動産ローンへの依存が高く、市況変動の影響を受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字がスルガ銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7337ひろぎんホールディングス | 7,296億円 | 16.4倍 |
| 2 | 7189西日本フィナンシャルホールディングス | 7,242億円 | 0.0倍 |
| 3 | 7327第四北越フィナンシャルグループ | 7,200億円 | 16.3倍 |
| 4 | 5832ちゅうぎんフィナンシャルグループ | 6,509億円 | 15.8倍 |
| 5 | 8368百五銀行 | 6,076億円 | 21.7倍 |
| 6 | 8358スルガ銀行 | 5,770億円 | 14.7倍 |
| 7 | 8524北洋銀行 | 4,968億円 | 19.3倍 |
| 8 | 8304あおぞら銀行 | 4,758億円 | 18.4倍 |
| 9 | 7164全国保証 | 4,416億円 | 13.2倍 |
| 10 | 8381山陰合同銀行 | 4,130億円 | 17.6倍 |
| 11 | 8410セブン銀行 | 4,017億円 | 28.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
貯蓄組合から株式会社銀行へ:1887年から1943年の統合
スルガ銀行の起源は、1887年に岡野喜太郎が鷹根村青野(現沼津市)に結成した貯蓄組合「共同社」にある。1895年に銀行条例に基づき株式会社根方銀行に改組され、翌年には株式会社駿東実業銀行と改称した。1900年に本店を現在地の沼津市通横町に移転。1912年に株式会社駿河銀行、1923年に株式会社静岡実業銀行、1927年に株式会社松田銀行、1928年に株式会社富士銀行(旧片浜銀行)を相次いで合併し、地域での基盤を固めた。1943年には株式会社駿河貯蓄銀行を合併し、戦時下の銀行統合に加わった。この間、銀行名は駿河銀行として定着した。
上場とシステム近代化:1963年から1988年までの成長期
1963年11月、スルガ銀行(当時は駿河銀行)は東京証券取引所市場第二部に株式を上場し、1965年2月には第一部に指定替えとなった。1971年には情報集計所(電算センター)を完成させ、1973年にはオンラインシステムを全店で稼動させるなど、業務の機械化を推進した。1980年代には子会社設立が相次ぎ、リース会社(現スルガ・キャピタル)、事務代行会社(現SDPセンター)、クレジットカード会社、システム開発会社、コンサルタント会社を設立。1988年には統合デジタルネットワークシステム「SUN NET」を稼動させ、情報通信網を強化した。これらの投資が後の個人向け融資拡大の基盤となった。
不正融資問題と大赤字:2018年から2019年の経営危機
スルガ銀行は、投資用不動産向け融資の急拡大で業績を伸ばしていたが、2018年ごろに不正融資事件が発覚する。同社は投資家への過剰貸出や融資審査の杜撰さが指摘され、経営は大きく揺れた。2019年3月期の連結最終損益は971億円の赤字となり、創業以来最大の損失を計上した。同期の貸出金残高は減少し、不良債権処理が膨らんだ。この危機を受け、同行は経営陣の刷新、投資用融資の縮小、預金とコンサルティング業務への軸足シフトを余儀なくされた。監査等委員会設置会社への移行(2019年6月)など、ガバナンス改革も進められた。
再建計画とV字回復:2020年から2026年の再成長
2020年4月、スルガ銀行グループは子会社ダイレクトワンにリース・保証業務を承継させるなど事業再編を実施。中期経営計画「Re:Start 2025」を掲げ、収益構造の立て直しに取り組んだ。2023年度からの3カ年計画「Re:Start 2025 Phase 2」では「再成長軌道の本格始動」をテーマに、リテール・ソリューション事業の進化や持続可能な収益構築を推進。その結果、2026年3月期の連結純利益は347億円と過去最高を達成し、目標を大きく上回った。2025年4月には子会社のスルガコンピューターサービスがスルガスタッフサービスを吸収合併し、グループの効率化も進めている。
年表35件を開く
1880年代
- 1887年1月岡野喜太郎、鷹根村青野(現沼津市青野)貯蓄組合「共同社」結成
1890年代
- 1895年10月銀行条例により株式会社根方銀行に改組
- 1896年12月株式会社駿東実業銀行と改称
1900年代
- 1900年7月本店を沼津市通横町(現在地)に移転
1910年代
- 1912年7月株式会社駿河銀行と改称
1920年代
- 1923年7月M&A株式会社静岡実業銀行を合併
- 1927年3月M&A株式会社松田銀行を合併
- 1928年4月M&A株式会社富士銀行(旧 株式会社片浜銀行)を合併
1940年代
- 1943年12月M&A株式会社駿河貯蓄銀行を合併
1960年代
- 1963年11月上場東京証券取引所 市場第二部に株式を上場
- 1965年2月上場東京証券取引所 市場第一部に株式を上場
1970年代
- 1971年8月情報集計所(電算センター)完成
- 1973年6月オンラインシステム全店稼動
- 1974年6月商号変更リース会社株式会社大富士総合リースを設立(1983年11月1日付東光総合リース株式会社に社名変更、1999年3月10日付スルガ総合リース株式会社に社名変更、2001年6月1日付スルガ・キャピタル株式会社(現・連結子会社)に社名変更)
1980年代
- 1980年5月創業銀行事務代行会社スルガビジネスサービス株式会社を設立(2008年4月1日付SDPセンター株式会社に商号変更、2008年4月の第三者割当増資による持分比率低下に伴い持分法適用関連会社、2019年12月19日付で持分法適用関連会社から除外)
- 1980年11月創業クレジットカード及び保証会社スルガカード株式会社を設立
- 1982年4月創業システム開発会社スルガコンピューターサービス株式会社を設立
- 1984年4月創業経営コンサルタント会社スルガ・インベストメント・ファイナンス株式会社を設立
- 1985年7月ニューヨーク駐在員事務所開設(1989年10月16日付で支店に昇格、1998年3月10日付で廃止)
- 1987年6月香港駐在員事務所開設(1995年4月20日付で支店に昇格、1998年3月13日付で廃止)
- 1988年7月M&A統合デジタルネットワークシステム“SUN NET”(新通信網)を稼動
1990年代
- 1990年1月印刷会社株式会社エイ・ピー・アイを設立(現・連結子会社)
- 1991年10月M&A熱海信用組合との合併
- 1996年12月商号変更スルガカード株式会社は、クレジットカード業務と保証業務を分離し、クレジットカード会社としてスルガカード株式会社を設立(現・連結子会社)し、保証会社としてスルガ・キャピタル株式会社に商号変更(1997年3月1日付)
- 1998年1月クレジットカード業務取扱開始
- 1999年3月創業クレジットカード会社スルガクレジットサービス株式会社を設立(2007年7月9日付SDP株式会社に商号変更、2020年4月1日付でダイレクトワン株式会社に吸収合併)
- 1999年11月創業人材派遣会社スルガスタッフサービス株式会社を設立
2000年代
- 2001年6月スルガ・インベストメント・ファイナンス株式会社のコンサルティング業務及びスルガ・キャピタル株式会社の保証業務をスルガ総合リース株式会社(現・連結子会社スルガ・キャピタル株式会社)へ集約
- 2004年10月商号変更スルガ銀行株式会社に商号変更
2010年代
- 2012年3月M&A貸金業務を営むダイレクトワン株式会社(現・連結子会社、2012年4月23日付商号変更)、債権管理回収業務を営む中部債権回収株式会社を子会社化(2021年3月23日付で清算)
- 2014年1月勘定系システムを新システムへ移行
- 2015年4月M&A保険募集業務を営むライフ ナビ パートナーズ株式会社を子会社化(2020年5月1日付LNP株式会社に商号変更、2020年11月27日付で清算)
- 2019年6月監査等委員会設置会社へ移行
2020年代
- 2020年4月スルガ・キャピタル株式会社の吸収分割により、ダイレクトワン株式会社はリース業務、保証業務を承継
- 2025年4月M&Aスルガコンピューターサービス株式会社は、スルガスタッフサービス株式会社を吸収合併し、スルガビジネスソリューション株式会社に商号変更(現・連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 業務効率向上率2028年度まで約30%向上(業務量約50万時間相当)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
八ヶ岳モデルの深化
既存の4プロフィットセンターの強みを軸足に、目線や角度を柔軟に変える「Pivot」によって新たな価値を創出し、差別化をさらに磨き上げる。
- 02
アライアンス戦略の推進
第5の収益成長領域としてアライアンス事業を位置づけ、クレディセゾンとの協業を第2ステージへ深化させ、預金調達を含む新しい金融の形を追求する。
- 03
AI共創による業務革新
AIを効率化だけでなく新たな差別化のパートナーと捉え、全社員でAX(AIトランスフォーメーション)を推進し、業務効率の約30%向上(業務量約50万時間相当)を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,383人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は797万円で、9期前と比べて+9.4%。平均年齢は45.2歳、平均勤続年数は20.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,920 |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,907 |
| 2019年3月 | 729 | 42.4 | 18.5 | 1,952 |
| 2020年3月 | 695 | 43.1 | 19.2 | 1,883 |
| 2021年3月 | 713 | 43.1 | 19.1 | 1,684 |
| 2022年3月 | 719 | 44.3 | 20.2 | 1,607 |
| 2023年3月 | 717 | 44.9 | 20.8 | 1,535 |
| 2024年3月 | 735 | 45.4 | 21.2 | 1,449 |
| 2025年3月 | 767 | 45.3 | 21.0 | 1,405 |
| 2026年3月 | 797 | 45.2 | 20.9 | 1,383 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内ダイレクトワン 株式会社静岡県 沼津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内スルガビジネスソリューション株式会社静岡県 駿東郡 長泉町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 エイ・ピー・アイ静岡県 沼津市 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内スルガカード 株式会社東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内スルガ・キャピタル株式会社静岡県 沼津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 クレディセゾン東京都 豊島区 · その他の関係会社議決権17.2%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,099億円、経常利益は355億円。前期と比べると増収増益で、売上が+20.6%、利益が+35.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 1,099億円 |
| 純利益 | 320億円 | 347億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は371億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+76.7%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 193 | — | — | −103 |
| 2024年1Q | 210 | — | — | 35 |
| 2024年2Q | 230 | — | — | 61 |
| 2024年3Q | 234 | — | — | 39 |
| 2024年4Q | 240 | — | — | 19 |
| 2025年2Q | 426 | — | — | 111 |
| 2025年4Q | 485 | — | — | 91 |
| 2026年2Q | 523 | — | — | 158 |
| 2026年4Q | 576 | — | — | 189 |
| 2027年1Q | 371 | — | — | 141 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は1,112億円から1,099億円へほぼ横ばい。経常利益率は32.6%から32.3%になった。純利益は4期連続で増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,112 | 362 | 32.6 | 212 |
| 2014年3月 | 1,213 | 461 | 38.0 | 276 |
| 保険募集業務を営むライフ ナビ パートナーズ株式会社を子会社化(2020年5月1日付LNP株式会社に商号変更、2020年11月27日付で清算) | ||||
| 2015年3月 | 1,311 | 534 | 40.7 | 329 |
| 2016年3月 | 1,394 | 564 | 40.5 | 367 |
| 2017年3月 | 1,458 | 582 | 39.9 | 426 |
| 2018年3月 | 1,563 | 105 | 6.7 | 70 |
| 2019年3月 | 1,396 | −743 | −53.2 | −971 |
| 2020年3月 | 1,180 | 418 | 35.4 | 253 |
| 2021年3月 | 998 | 231 | 23.1 | 214 |
| 2022年3月 | 921 | 106 | 11.5 | 80 |
| 2023年3月 | 924 | 133 | 14.4 | 106 |
| 2024年3月 | 914 | 206 | 22.5 | 154 |
| スルガコンピューターサービス株式会社は、スルガスタッフサービス株式会社を吸収合併し、スルガビジネスソリューション株式会社に商号変更(現・連結子会社) | ||||
| 2025年3月 | 911 | 262 | 28.8 | 202 |
| 2026年3月 | 1,099 | 355 | 32.3 | 347 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益1,099億円のうち、経常利益として残るのは355億円で32.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は347億円、売上の31.6%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金67.7%744億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益32.3%355億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−1,481億円、投資CFが−817億円で、差し引きのフリーCFは−2,298億円。期末の手元現金は4,305億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高兆円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −351 | 995 | −32 | 0.11 |
| 2014年3月 | 5,892 | 51 | −28 | 0.70 |
| 2015年3月 | 987 | −9 | −33 | 0.79 |
| 2016年3月 | 1,342 | −130 | −192 | 0.89 |
| 2017年3月 | −435 | 784 | −46 | 0.92 |
| 2018年3月 | 327 | 170 | −53 | 0.97 |
| 2019年3月 | −5,475 | −11 | −25 | 0.42 |
| 2020年3月 | 4,608 | −79 | −6 | 0.87 |
| 2021年3月 | 2,037 | −1,293 | −12 | 0.94 |
| 2022年3月 | 1,422 | −2,108 | −188 | 0.86 |
| 2023年3月 | 245 | 1,423 | −11 | 1.02 |
| 2024年3月 | −931 | 451 | −83 | 0.97 |
| 2025年3月 | −2,085 | −564 | −159 | 0.68 |
| 2026年3月 | −1,481 | −817 | −241 | 0.43 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3.5兆円。このうち返さなくてよい自己資本が3,234億円で、自己資本比率は9.1%(業種中央値4.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3.77 | 2,225 | 3.55 | 5.8 |
| 2014年3月 | 4.10 | 2,518 | 3.85 | 6.0 |
| 2015年3月 | 4.29 | 2,921 | 3.99 | 6.7 |
| 2016年3月 | 4.39 | 3,022 | 4.09 | 6.8 |
| 2017年3月 | 4.47 | 3,404 | 4.13 | 7.5 |
| 2018年3月 | 4.46 | 3,448 | 4.12 | 7.6 |
| 2019年3月 | 3.43 | 2,423 | 3.19 | 7.0 |
| 2020年3月 | 3.48 | 2,569 | 3.22 | 7.3 |
| 2021年3月 | 3.55 | 2,858 | 3.26 | 8.0 |
| 2022年3月 | 3.59 | 2,642 | 3.33 | 7.3 |
| 2023年3月 | 3.64 | 2,710 | 3.37 | 7.4 |
| 2024年3月 | 3.56 | 2,951 | 3.27 | 8.2 |
| 2025年3月 | 3.46 | 2,958 | 3.17 | 8.5 |
| 2026年3月 | 3.54 | 3,234 | 3.22 | 9.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで79社中4位あたり、逆に低いのは配当利回りで79社中55位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,927で、1年前と比べて+97.1%。過去52週の値幅のなかでは95%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.7倍 |
| PER (会社予想) | 15.6倍 |
| PBR | 1.51倍 |
| 配当利回り | 2.05% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は年初から約97%上昇し、52週高値3015円に迫る2862円まで上昇。25日線(2741円)を4.4%上回り、75日線・200日線も大きく上抜けている。RSIは75.15と買われ過ぎ圏に達しており、短期的な過熱感が意識される。出来高は8月に入り100万株前後で推移し、上昇に伴う売買は活発。ただし、1ヶ月の上昇率は4.9%と加速しており、利食い売りが出やすい水準。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PER14.41倍は業界平均16.97倍を下回り、予想PER15.2倍とほぼ同水準。PBR1.47倍は業界平均0.9769倍を上回るが、銀行業においてROE11.21%と高い収益性を考慮すれば妥当な範囲。配当利回り2.1%は業界平均2.38%を下回るが、配当性向30.84%と安定配当。経常収益と利益が堅調に増加し、ROEも高い。割安とはいえPBRが1倍を超える点と配当利回りの低さがやや懸念。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.7倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 15.6倍 | — |
| PBR | 1.51倍 | 1.01倍 |
| ROE | 11.2% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
再建後の成長と収益の質が投資論点。強気派は、不正融資問題からの再建が進み、2026年3月期の純利益が347億円と過去最高を見込むなど、収益がV字回復している点を評価。不採算だった投資用不動産融資を縮小し、預金やコンサルティングに軸足を移すことで、安定した収益構造への転換が期待される。また、金利上昇環境が銀行の利ざや改善に寄与するとの見方もある。一方、弱気派は、融資残高の減少や利ざやの競争激化、過去の不正融資の遺恨による信用リスクを懸念。特に、収益の回復が急激で持続性に疑問があると指摘。地銀再編の動きもあり、単独での成長には限界があるとの慎重な見方が存在する。収益回復の質と持続性が焦点。
- 収益のV字回復
2026年3月期の純利益は347億円と過去最高の見込み
- リスク管理の改善
投資用不動産融資の縮小で不良債権リスクが低下
- 金利上昇の恩恵
利上げが銀行の利ざや拡大につながる可能性
- 純利益347億円で前期比72%増決算発表後影響強
純利益347億円、前期比71.8%増。PER13.77倍の割安感が強まる。
- 売上高1,099億円と20%増通年影響中
売上高1,099億円、前期比20.6%増。増収と利益改善が並行。
- ROE11.21%と高水準通年影響中
ROE11.21%はPBR1.44倍を支える高収益性。
- 配当利回り2.19%は株主還元の柱通年影響弱
配当利回り2.19%、純利益347億円が配当余力を支える。
- 収益の持続性疑問
急回復の背景に一時的な要因が含まれる恐れ
- 競争環境の厳しさ
地銀間やネット銀行との競争で融資残高が伸び悩む
- 過去の信用問題
不正融資の再発リスクやブランド毀損が根強い
- 予想PER非開示で不透明決算発表後影響強
実績PER13.77倍のみで予想PER非開示。業績修正次第で変動。
- PBR1.44倍は高評価継続影響中
ROE11.21%の持続が前提。悪化でPBR1.44倍が重荷。
- 時価総額5,392億円と小粒継続影響中
時価総額5,392億円と小型で外国人28.05%の売りが増幅。
- 株価は1年で87.25%上昇継続影響弱
上昇率87.25%は純利益増71.8%を超過。
- 融資残高
- 収益の源泉である利ざやの基盤となる規模を監視
- 預金残高
- 資金調達力の安定性と流動性リスクを確認
- 不良債権比率
- 信用コストの動向と資産の質を評価
- 利ざや(スプレッド)
- 収益性の中核であり、金利環境の影響を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+106.9%。いまの株価に対する利回りは2.05%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 22 | — | 12.2 |
| 2018年3月 | 21 | −4.5 | 93.1 |
| 2019年3月 | 21 | 0.0 | — |
| 2020年3月 | 5 | −76.2 | 4.7 |
| 2021年3月 | 5 | 0.0 | 6.1 |
| 2022年3月 | 6 | 20.0 | 17.5 |
| 2023年3月 | 9 | 50.0 | 17.8 |
| 2024年3月 | 21 | 133.3 | 28.5 |
| 2025年3月 | 29 | 38.1 | 27.7 |
| 2026年3月 | 60 | 106.9 | 30.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ17,331人。区分でいちばん多いのは外国法人で28.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.7%を占め、残る56.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 12.8 | 13.6 | 15.2 | 19.9 | 27.7 | 28.0 |
| 個人・その他 | 25.3 | 43.5 | 40.3 | 31.2 | 21.0 | 25.8 |
| 事業法人 | 31.1 | 12.5 | 13.2 | 26.8 | 29.9 | 23.8 |
| 金融機関 | 27.4 | 26.3 | 25.0 | 19.8 | 19.4 | 19.5 |
| 自己株式 | 0.2 | 18.9 | 18.9 | 16.9 | 6.7 | 13.1 |
| 証券会社 | 3.0 | 3.8 | 5.9 | 2.0 | 1.6 | 2.4 |
| 政府・自治体 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社クレディセゾン | 14.93 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.64 |
| 03 | 明治安田生命保険相互会社 | 3.73 |
| 04 | NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 3.69 |
| 05 | INDUS SELECT MASTER FUND, LTD. (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.98 |
| 06 | 一般財団法人スルガ奨学財団 | 2.74 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.71 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.59 |
| 09 | 損害保険ジャパン株式会社 | 2.04 |
| 10 | INDUS JAPAN LONG ONLY MASTER FUND, LTD (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.45 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-08インダス・キャピタル・パートナーズ・エル・エル・シー(Indus Capital Partners, LLC)新規の大量保有報告11.08%+2.19pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+120%、1株純資産は14期で+103%。直近期のROEは11.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 90 | 933 | 10.2 | 16.9 | 16.8 |
| 2014年3月 | 117 | 1,055 | 11.8 | 15.6 | 14.6 |
| 2015年3月 | 139 | 1,222 | 12.2 | 18.0 | 14.7 |
| 2016年3月 | 156 | 1,296 | 12.4 | 12.7 | 13.1 |
| 2017年3月 | 184 | 1,459 | 13.4 | 12.7 | 12.2 |
| 2018年3月 | 30 | 1,479 | 2.0 | 48.7 | 93.1 |
| 2019年3月 | −419 | 1,040 | −33.3 | — | — |
| 2020年3月 | 109 | 1,108 | 10.2 | 3.2 | 4.7 |
| 2021年3月 | 93 | 1,233 | 7.9 | 4.6 | 6.1 |
| 2022年3月 | 35 | 1,403 | 2.9 | 11.8 | 17.5 |
| 2023年3月 | 56 | 1,438 | 4.0 | 8.3 | 17.8 |
| 2024年3月 | 75 | 1,532 | 5.4 | 11.8 | 28.5 |
| 2025年3月 | 107 | 1,610 | 6.8 | 12.6 | 27.7 |
| 2026年3月 | 199 | 1,897 | 11.2 | 10.0 | 30.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
28名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は28名。2026/3期の役員報酬は総額340百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 加藤広亮 | 代表取締役 社長 | 60 |
| 戸谷友樹 | 代表取締役 専務執行役員 コミュニティ バンク本部長 | 60 |
| 堤智亮 | 取締役 常務執行役員 | 59 |
| 佐藤富士夫 | 取締役 常務執行役員 総合企画本部長 兼CCO | 56 |
| 髙橋直樹 | 取締役 | 76 |
| 草木頼幸 | 取締役 | 68 |
| 山本幸央 | 取締役 | 73 |
| 岩木川雅司 | 取締役 | 67 |
| 秋田達也 | 取締役 監査等委員 | 63 |
| 行方洋一 | 取締役 監査等委員 | 57 |
| 鈴木素子 | 取締役 監査等委員 | 66 |
| 澤由紀子 | 取締役 監査等委員 | 61 |
残りの役員16名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 平塚弥志 | 常務執行役員 | — |
| 増田裕二 | 常務執行役員 | — |
| 弓削哲哉 | 常務執行役員 | — |
| 進藤秀樹 | 上席執行役員 | — |
| 武井重人 | 上席執行役員 | — |
| 梅谷岳彦 | 上席執行役員 | — |
| 山口誠 | 上席執行役員 | — |
| 土橋一介 | 執行役員 | — |
| 服部勝一 | 執行役員 | — |
| 浅田裕靖 | 執行役員 | — |
| 尾崎将則 | 執行役員 | — |
| 脇田真也 | 執行役員 | — |
| 村松浩代 | 執行役員 | — |
| 長谷川誠 | 執行役員 | — |
| 檜垣彰徳 | 執行役員 | — |
| 鶴見由紀 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 105 | 35 | 49 | 61 | 251 | 50 |
| 社外取締役 | 7 | 70 | — | — | — | 70 | 10 |
| 取締役(社内) | 1 | 19 | — | — | — | 19 | 19 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容641字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,973字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,350字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)16,008字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第215期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第215期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-21
- 有価証券報告書有価証券報告書-第214期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第214期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-22
- 有価証券報告書有価証券報告書-第213期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第213期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第213期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-22
- 四半期報告書四半期報告書-第213期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第212期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第212期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第212期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-22
- 四半期報告書四半期報告書-第212期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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