概要
日産自動車は、横浜市神奈川区宝町に本社を置く世界的な自動車メーカーである。1933年に「自動車製造株式会社」として創業し、以来乗用車・商用車の製造販売を主軸に成長。グローバル販売台数は315万1千台(2026年3月期)、従業員数は12万79人。主力車種に「ノート」「エクストレイル」などを擁する。電動化戦略「Nissan Ambition 2030」を掲げる一方、2025年3月期は6,709億円、2026年3月期は5,331億円の親会社株主帰属当期純損失を計上し、収益改善が急務となっている。
自動車販売と販売金融の二本柱で構成される事業
日産自動車グループは、自動車及び部品の製造・販売を主事業とし、さらに購入者向けの販売金融事業を展開する。セグメントは「自動車販売市場」と「販売金融」の二つで構成される。自動車販売市場はグローバル4地域(日本、北米、欧州、その他)で日産ブランド車を製造・販売し、セダン、SUV、電気自動車など幅広い車種をラインナップする。販売金融部門は日産車購入者向けのローンやリースを提供し、販売促進を支える。2026年3月期の連結売上高は12兆79億円で、うち販売金融の収益は明示されていないが、グループ全体の収益源として機能する。
グローバル4地域で315万台を販売する販売網
日産は日本、北米、欧州、アジア・その他の4地域を主市場とする。2026年3月期のグローバル小売台数は315万1千台で、前年比5.8%減。内訳は日本39万8,681台、北米129万1,335台(うち米国90万6,136台)、欧州31万7,060台、アジア73万5,381台(うち中国65万3,024台)、その他40万8,707台。特に中国は合弁会社「東風汽車有限公司」の販売台数を含む地域別集計では69万6,631台(前期比6.3%減)と落ち込む。生産拠点は日本(557,576台)、米国(504,812台)、メキシコ(606,453台)など10カ国に広がるが、全体生産台数は215万5,562台と前期比10.5%減となった。
経営再建計画「Re:Nissan」の下でのコスト構造改革
2026年3月期の営業利益は580億円(前期比16.9%減)、経常利益は11億円とほぼゼロにまで落ち込んだ。親会社株主帰属当期純損失は5,331億円と2年連続の赤字である。これに対し日産は2025年5月に「Re:Nissan」と題した経営再建計画を発表。固定費・変動費合わせて5,000億円規模のコスト削減を目標に掲げ、2026年度までに自動車事業の営業利益・フリーキャッシュフローの黒字化を目指す。具体的には車両生産工場数を17から10に削減、開発プロセスの刷新によるエンジニアリングコスト削減、グローバル人員の最適化などを進める。2025年度末時点で変動費削減550億円、固定費削減2,000億円の実績を挙げたと報告している。
長期ビジョン「モビリティの知能化」と電動化の位置づけ
日産は2026年4月、長期ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」を策定し、AIを核とした「AIディファインドビークル(AIDV)」を技術イノベーションの中核に据えた。AIドライブ技術とAIパートナー技術を組み合わせ、安全で直感的な移動体験を提供するとともに、将来はAIドライブ技術搭載モデルをラインアップの約9割に拡大する方針である。電動化については独自のe-POWERを中核とし、多様な電動パワートレインを展開する。また商品ポートフォリオを56車種から45車種に最適化し、共通プラットフォームやソフトウェア基盤による開発効率向上を図る。
業界の中での役割は自動車完成車メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 自動車事業 及び消去(百万円) | 10.7兆円 | 89.0% | -2,399億円 | -2.2% |
| 販売金融事業(百万円) | 1.3兆円 | 11.0% | 2,979億円 | 22.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車販売市場主力
グローバル4地域(日本、北米、欧州、その他)で日産ブランドの乗用車・商用車の製造・販売を行う。
- 日産ブランド車
- セダン、SUV、電気自動車など幅広い車種をラインナップ。
02販売金融準主力
日産車購入者向けのローン・リース等の金融サービスを提供。
- 販売金融サービス
- 自動車購入時の融資やリース契約を提供。
製品と技術
ノートやエクストレイルを擁する日産ブランドの乗用車・SUV
日産ブランドの主力車種として、「ノート」や「エクストレイル」が挙げられる。ノートはコンパクトカー、エクストレイルはSUVであり、いずれも日本国内で高い販売実績を持つ。2026年3月期の日本市場での小売台数は39万8,681台で、前年比13.5%減となったが、依然として主要車種の一角である。これらを含む日産ブランド車はセダン、SUV、電気自動車と幅広いラインナップを揃え、グローバルで315万台超を販売する。また、日産独自の電動パワートレイン「e-POWER」を搭載するモデルも展開し、電動化戦略の核と位置づけている。
AIディファインドビークルとe-POWERが支える次世代技術
日産は長期ビジョンにおいて「AIディファインドビークル(AIDV)」を技術イノベーションの中核とし、AIドライブ技術とAIパートナー技術を組み合わせた高度運転支援と車内体験の向上を目指す。将来的にはAIドライブ技術搭載モデルをラインアップの約9割に拡大する計画である。電動化では、シリーズハイブリッド方式の「e-POWER」を中核に据え、多様なニーズに応じた電動パワートレインを展開する。これらの技術は、2026年4月に策定した長期ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」のもとで推進され、商品ポートフォリオの最適化(56車種→45車種)や共通プラットフォームの活用と併せて競争力強化を図る。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
世界有数の自動車大手、収益低迷が課題
日産自動車は世界有数の自動車メーカーで、国内ではトヨタに次ぐ規模だが、同業他社のトヨタ紡織やユニプレスとは異なり、完成車メーカーとしての独自のポジションを持つ。しかし、近年は収益力が低迷し、売上高は微減傾向で、営業利益率は0.5%前後と極めて低水準。これは需要減や競争激化に加え、電動化投資の負担が影響している。業界内ではコスト競争力や新技術対応で遅れを取る可能性があり、戦略の見直しが急務だ。
強み
- 世界市場での販売網とブランド力で、規模のメリットを有する。
- 長年培った車両技術や電動化ノウハウが一定の強み。
- セダンからSUVまで幅広く展開し、顧客ニーズに対応。
- ルノーとの提携で資源共有が可能だが、効果は現在限定的。
課題
- 営業利益率が1%未満で、コスト削減や価格競争への対応が急務。
- EVシフトへの投資が不十分で、シェア拡大が進んでいない。
- グローバル景気減退や規制強化で販売が低迷するリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
自動車完成車・大手部品の時価総額近傍。太字が日産自動車
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7013IHI | 2.8兆円 | 17.1倍 |
| 2 | 7272ヤマハ発動機 | 1.9兆円 | 8.5倍 |
| 3 | 7270SUBARU | 1.9兆円 | 21.2倍 |
| 4 | 7259アイシン | 1.7兆円 | 16.2倍 |
| 5 | 7202いすゞ自動車 | 1.5兆円 | 11.5倍 |
| 6 | 7201日産自動車 | 1.2兆円 | — |
| 7 | 7276小糸製作所 | 8,304億円 | 44.9倍 |
| 8 | 7261マツダ | 7,692億円 | 21.9倍 |
| 9 | 6473ジェイテクト | 6,834億円 | 57.0倍 |
| 10 | 7282豊田合成 | 6,325億円 | 10.9倍 |
| 11 | 5110住友ゴム工業 | 5,682億円 | 9.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(自動車完成車・大手部品)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
日本産業と戸畑鋳物の共同出資で自動車製造に参入した1933年
日産自動車の前身は、1933年12月に「日本産業株式会社」と「戸畑鋳物株式会社」の共同出資により資本金10百万円で設立された「自動車製造株式会社」である。本社は現在と同じ横浜市神奈川区宝町に置かれた。翌1934年5月には横浜工場が完成し、6月に社名を「日産自動車株式会社」と改称。1935年4月には横浜工場で一貫生産による第一号車がオフラインし、国産自動車の量産体制を本格化させた。この創業期に、部品調達から組立までの一貫生産を志向する姿勢が確立された。
戦時統制下での社名変更と本社移転を経た1940年代
第二次世界大戦の影響下、1943年8月には富士工場(旧・吉原工場)が完成。1944年9月、社名を「日産重工業株式会社」に改称し、本社事務所を東京日本橋に移転した。戦後の1946年1月、本社事務所は再び横浜市神奈川区宝町に戻された。1949年8月には社名を再び「日産自動車株式会社」に復帰。この間、戦時生産から民生用生産への転換が進められ、1951年1月には東京証券取引所に上場。同年5月には「新日国工業株式会社」(現・日産車体株式会社)に資本参加し、車体製造部門をグループに取り込んだ。
海外市場への進出と工場拡大の1950〜60年代
1958年5月、乗用車の対米輸出を開始し、本格的なグローバル化へ踏み出す。1960年9月には「米国日産自動車会社」を設立。1961年9月、丸紅飯田(現・丸紅)との合弁で「メキシコ日産自動車会社」を設立し、ラテンアメリカ市場に参入した。国内では1962年3月に追浜工場、1965年5月に座間工場を完成。1966年8月、「プリンス自動車工業株式会社」と合併し、村山工場などがグループに加わった。1967年7月には本牧埠頭(輸出専用基地)を完成させ、輸出体制を強化。1968年1月には本社事務所を東京銀座の新社屋に移転した。
生産能力の拡充と欧州・北米での現地生産開始(1970〜80年代)
1971年3月の栃木工場完成に続き、1973年10月に相模原部品センター、1977年6月に九州工場を完成させ、国内生産能力を拡充した。海外では1980年1月、スペインの「モトール・イベリカ会社」(現・日産モトール・イベリカ)に資本参加。1980年7月に「米国日産自動車製造会社」を設立し、北米での現地生産を開始。1981年11月にはテクニカルセンターと「米国日産販売金融会社」を設立。1982年11月、メキシコ日産自動車会社のアグアスカリエンテス工場が完成。1984年2月には「英国日産自動車製造会社」を設立し、欧州生産拠点を確保した。1989年4月には「欧州日産会社」を設立するなど、1980年代にグローバル生産販売体制の基礎が固められた。
年表31件を開く
1930年代
- 1933年12月「日本産業㈱」と「戸畑鋳物㈱」の共同出資により、「自動車製造㈱」として資本金10百万円をもって、横浜市神奈川区宝町に設立
- 1934年5月横浜工場完成
- 1934年6月社名を「日産自動車㈱」と改称
- 1935年4月横浜工場で一貫生産による第一号車オフライン
1940年代
- 1943年8月富士工場(旧、吉原工場)完成
- 1944年9月社名を「日産重工業㈱」と改称、本社事務所を東京日本橋に移転
- 1946年1月本社事務所を再び横浜市神奈川区宝町に移転
- 1949年8月社名を「日産自動車㈱」に復帰
1950年代
- 1951年1月上場東京証券取引所上場
- 1951年5月「新日国工業㈱」(現、「日産車体㈱」・連結子会社)に資本参加
- 1958年5月乗用車の対米輸出開始
1960年代
- 1960年9月創業「米国日産自動車会社」設立
- 1961年9月メキシコ、メキシコ市に「丸紅飯田㈱」(現、「丸紅㈱」)との合弁会社「メキシコ日産自動車会社」を設立(現、連結子会社)
- 1962年3月追浜工場完成
- 1965年3月「愛知機械工業㈱」に資本参加(現、連結子会社)
- 1965年5月座間工場完成
- 1966年8月M&A「プリンス自動車工業㈱」と合併、これに伴い村山工場等が当社に帰属
- 1967年7月本牧埠頭(輸出専用基地)完成
- 1968年1月本社事務所、東京銀座の新社屋に移転
1970年代
- 1971年3月栃木工場完成
- 1973年10月相模原部品センター完成
- 1977年6月九州工場完成
1980年代
- 1980年1月スペイン「モトール・イベリカ会社」(現、「日産モトール・イベリカ会社」・連結子会社)に資本参加
- 1980年7月創業「米国日産自動車製造会社」設立
- 1981年11月テクニカルセンター完成
- 1981年11月「米国日産販売金融会社」設立(現、連結子会社)
- 1982年11月メキシコ日産自動車会社、アグアスカリエンテス工場完成
- 1984年2月「英国日産自動車製造会社」設立(現、連結子会社)
- 1984年11月追浜専用埠頭完成
- 1989年4月創業「欧州日産会社」設立
1990年代
- 1990年1月創業(旧)「北米日産会社」設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 自動車事業営業利益2026年度まで黒字化(関税影響を除く)
- 自動車事業フリーキャッシュフロー2026年度まで黒字化(関税影響を除く)
- コスト削減総額2026年度まで5,000億円
- 車両生産工場数2027年度まで17から10に削減
- モデル数56車種から45車種に最適化
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コスト構造の抜本的改革
固定費・変動費を合わせて総額5,000億円規模のコスト削減を目標に、品質第一の原則を堅持しつつ、生産再編、人員最適化、開発費削減、部品・プラットフォーム統合等を進める。
- 02
市場戦略・商品戦略の再定義
モデル数を56車種から45車種に最適化し、各市場のニーズに応える商品を投入。日本、米国、中国をリード市場と位置づけ、一体化した市場戦略でスピードとコスト競争力を強化する。
- 03
パートナーシップの強化
パートナーとの協働を活用し、ポートフォリオを補完。各市場で固有のニーズに応えるモデルを提供する。
- 04
AIと電動化による知能化技術
AIディファインドビークル(AIDV)を中核に、AIドライブ技術とAIパートナー技術を組み合わせた安全で直感的な移動体験を提供。電動化ではe-POWERを核に幅広い電動パワートレインを展開し、AIドライブ技術搭載モデルをラインアップの約9割に拡大する。
- 05
サステナビリティの推進
気候変動など社会課題への対応を経営基盤と位置づけ、第5次中期環境行動計画(NGP2030)および社会性プログラム(NSP2030)に基づき、バリューチェーン全体で取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で120,079人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は857万円で、9期前と比べて+5.1%。平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は14.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 137,250 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 138,910 | — |
| 2019年3月 | 815 | 41.8 | 18.4 | 138,893 | — |
| 2020年3月 | 810 | 41.4 | 17.7 | 136,134 | — |
| 2021年3月 | 797 | 41.6 | 16.9 | 131,461 | — |
| 2022年3月 | 811 | 41.9 | 16.5 | 134,111 | — |
| 2023年3月 | 851 | 41.7 | 16.4 | 131,719 | — |
| 2024年3月 | 877 | 41.2 | 15.0 | 133,580 | — |
| 2025年3月 | 896 | 41.0 | 14.7 | 132,790 | 53 |
| 2026年3月 | 857 | 40.9 | 14.9 | 120,079 | 48 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社44社(国内 29 / 海外 15) を有報から抽出しています。
- 国内#☆ 日産車体㈱神奈川県 平塚市議決権50.0%
- 国内日産自動車九州㈱福岡県 京都郡 苅田町議決権100.0%
- 国内愛知機械工業㈱名古屋市 熱田区議決権100.0%
- 国内ジヤトコ㈱静岡県 富士市議決権75.0%
- 国内日産工機㈱神奈川県 高座郡 寒川町議決権97.7%
- 国内日産グループファイナンス㈱横浜市 西区議決権100.0%
- 国内日産トレーデイング㈱横浜市 戸塚区議決権100.0%
- 国内♯ ㈱日産フィナンシャルサービス千葉市 美浜区議決権100.0%
- 国内日産モータースポーツ&カスタマイズ㈱神奈川県 茅ヶ崎市議決権100.0%
- 国内日産ネットワークホールディングス㈱横浜市 西区議決権100.0%
- 国内日産 ファイナンス㈱横浜市 西区議決権100.0%
- 国内日産神奈川 販売㈱横浜市 神奈川区議決権100.0%
残りのグループ会社32社を開く
- 日産部品 中央販売㈱東京都 大田区84%
- ㈱日産カーレンタルソリューション横浜市 西区100%
- ☆◇ 欧州日産自動車会社フランス イヴリーヌ県 モンティニー =ル= ブルトンヌー100%
- ☆ ニッサンインターナショナルホールディングビーブイオランダ アムステルダム市100%
- 英国 日産自動車会社イギリス ハートフォー ドシャー州リ ックマンズワ ース市100%
- ☆ 日産 英国持株会社イギリス タイン・アン ド・ウィア州 サンダーランド市100%
- ◇ 英国日産自動車 製造会社イギリス タイン・アン ド・ウィア州 サンダーランド市100%
- 日産インターナショナル社スイス ヴォー州 ロール県100%
- ☆◎ 北米日産会社アメリカ テネシー州 フランクリン市100%
- ☆ 米国日産販売 金融会社アメリカ テネシー州 フランクリン市100%
- ニッサングローバルリインシュランス社バミューダ ハミルトン市100%
- カナダ 日産自動車会社カナダ オンタリオ州 ミシソーガ市100%
- ☆ メキシコ 日産自動車会社メキシコ メキシコ市100%
- ☆◇ ブラジル 日産自動車会社ブラジル リオデジャネイロ州 レゼンデ市100%
- 豪州 日産自動車会社オーストラリアビクトリア 州モルグレイブ100%
- 日産エジプトモーターエジプト ギザ県シックスオブオクトーバ市100%
- ◇ 日産サウスアフリカ会社南アフリカ ハウテン州センチュリオン100%
- 日産ニュージーランド社ニュージーラ ンド オークラ ンド市100%
- ☆ 中東日産会社アラブ首長国 連邦 ドバイ100%
- インド 日産自動車インド カーンチプラム県オラガダム100%
- ◇ タイ 日産自動車会社タイ サムットプラカーン県バンサソーン市75%
- ☆ 日産(中国)投資有限公司中華人民共和 国北京市100%
- ☆ 東風日産汽車金融有限公司中華人民共和 国上海市51%
- Nissan Import and Export (Guangzhou) Co., Ltd.中華人民共和 国広東省 広州市60%
- アジア・パシフィック日産自動車会社タイ サムットプラカーン県バンサソーン市100%
- ◇ チリ 日産自動車会社チリ共和国 サンティアゴ市100%
- トルコ 日産自動車会社トルコ共和国 イスタンブール県100%
- ◇ アルゼンチン 日産社アルゼンチン ブエノスアイレス市100%
- ♯ 日産東京販売ホールディングス㈱東京都 品川区38%
- ♯注6 ルノーフランス ブローニュ =ビヤン クール15%
- 東風汽車有限公司中華人民共和 国湖北省 武漢市50%
- ♯ 三菱自動車工業㈱東京都 港区27%
- ARNISSAN ARGENTINA S.A.
- JP日産ファイナンス株式会社
- JPビークルエナジージャパン株式会社
- CANissan Canada Inc.
- JP株式会社日産フィナンシャルサービス
- FRNISSAN AUTOMOTIVE EUROPE
- INNISSAN MOTOR INDIA PRIVATE LIMITED
- INRENAULT NISSAN AUTOMOTIVE INDIA PRIVATE LIMITED
- NZNISSAN NEW ZEALAND LIMITED
- JP日産トレーデイング株式会社
- INNISSAN RENAULT FINANCIAL SERVICES INDIA PRIVATE LIMITED
- USNISSAN NORTH AMERICA, INC.
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
- 調達7.6億円私服用ワゴン型無線車警察庁 · 2024-06-07
- 調達6.9億円小型警ら車警察庁 · 2022-06-17
- 調達4.2億円交通事故処理車警察庁 · 2024-05-17
- 調達4.2億円私服用ワゴン型無線車警察庁 · 2025-03-14
- 調達3.6億円小型護送車警察庁 · 2023-02-27
- 調達3.5億円捜査用多目的運搬車警察庁 · 2022-06-07
- 調達2.7億円鑑識車警察庁 · 2023-02-27
- 調達2.2億円私服用高床バン型無線車警察庁 · 2024-05-17
- 調達1.8億円私服用高床バン型無線車警察庁 · 2023-05-30
- 調達1.7億円交通事故処理車警察庁 · 2023-02-27
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は12.0兆円、営業利益は580億円。前期と比べると減収減益で、売上が-4.9%、利益が-16.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 13.0兆円 | 12.0兆円 |
| 営業利益 | 2,000億円 | 580億円 |
| 純利益 | 200億円 | -5,331億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は3.0兆円、営業利益は779億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+1.6%、営業利益は−39.4%。
| 対象期間 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 3.10 | — | — | 1,069 |
| 2024年1Q | 2.92 | 1,286 | 4.4 | 1,055 |
| 2024年2Q | 3.15 | 2,081 | 6.6 | 1,907 |
| 2024年3Q | 3.11 | 1,417 | 4.6 | 292 |
| 2024年4Q | 3.51 | — | — | 1,012 |
| 2025年2Q | 5.98 | 329 | 0.5 | 192 |
| 2025年4Q | 6.65 | 369 | 0.6 | −6,901 |
| 2026年2Q | 5.58 | −277 | −0.5 | −2,219 |
| 2026年4Q | 6.43 | 857 | 1.3 | −3,112 |
| 2027年1Q | 2.96 | 779 | 2.6 | 38 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は8.7兆円から12.0兆円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は0.5%。
| 決算期 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8.74 | — | 5,044 | — | 3,411 |
| 2014年3月 | 10.48 | — | 5,272 | — | 3,890 |
| 2015年3月 | 11.38 | — | 6,942 | — | 4,576 |
| 2016年3月 | 12.19 | — | 8,623 | — | 5,238 |
| 2017年3月 | 11.72 | — | 8,647 | — | 6,635 |
| 2018年3月 | 11.95 | — | 7,503 | — | 7,469 |
| 2019年3月 | 11.57 | — | 5,465 | — | 3,191 |
| 2020年3月 | 9.88 | — | 440 | — | −6,712 |
| 2021年3月 | 7.86 | — | −2,212 | — | −4,487 |
| 2022年3月 | 8.42 | — | 3,061 | — | 2,155 |
| 2023年3月 | 10.60 | — | 5,154 | — | 2,219 |
| 2024年3月 | 12.69 | — | 7,022 | — | 4,266 |
| 2025年3月 | 12.63 | 698 | 2,102 | 0.6 | −6,709 |
| 2026年3月 | 12.01 | 580 | 11 | 0.5 | −5,331 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高12.0兆円のうち、営業利益として残るのは580億円で0.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-5,331億円、売上の-4.4%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金87.2%10.5兆円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.3%1.5兆円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.5%580億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが7,947億円、投資CFが−9,143億円で、差し引きのフリーCFは−1,196億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は2.3兆円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF兆円 | 投資CF兆円 | 財務CF兆円 | フリーCF億円 | 現金残高兆円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0.41 | −0.84 | 0.43 | −4,257 | 0.71 |
| 2014年3月 | 0.73 | −1.08 | 0.40 | −3,523 | 0.83 |
| 2015年3月 | 0.69 | −1.02 | 0.25 | −3,293 | 0.80 |
| 2016年3月 | 0.93 | −1.23 | 0.53 | −3,023 | 0.99 |
| 2017年3月 | 1.34 | −1.38 | 0.32 | −421 | 1.24 |
| 2018年3月 | 1.07 | −1.15 | 0.04 | −764 | 1.21 |
| 2019年3月 | 1.45 | −1.13 | −0.13 | 3,174 | 1.36 |
| 2020年3月 | 1.19 | −0.71 | −0.16 | 4,772 | 1.64 |
| 2021年3月 | 1.32 | −0.37 | −0.64 | 9,537 | 2.03 |
| 2022年3月 | 0.85 | −0.15 | −1.09 | 7,004 | 1.79 |
| 2023年3月 | 1.22 | −0.45 | −0.67 | 7,741 | 2.01 |
| 2024年3月 | 0.96 | −0.81 | −0.13 | 1,482 | 2.13 |
| 2025年3月 | 0.75 | −0.97 | 0.26 | −2,175 | 2.20 |
| 2026年3月 | 0.79 | −0.91 | 0.05 | −1,196 | 2.26 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は19.8兆円。このうち返さなくてよい自己資本が5.2兆円で、自己資本比率は24.2%(業種中央値53.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本兆円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12.44 | 4.04 | 8.41 | 30.0 |
| 2014年3月 | 14.70 | 4.67 | 10.03 | 29.5 |
| 2015年3月 | 17.05 | 5.25 | 11.80 | 28.4 |
| 2016年3月 | 17.37 | 5.14 | 12.23 | 27.2 |
| 2017年3月 | 18.42 | 5.17 | 13.25 | 26.4 |
| 2018年3月 | 18.74 | 5.70 | 13.04 | 28.8 |
| 2019年3月 | 18.95 | 5.62 | 13.33 | 28.0 |
| 2020年3月 | 16.98 | 4.42 | 12.55 | 23.9 |
| 2021年3月 | 16.45 | 4.34 | 12.11 | 24.0 |
| 2022年3月 | 16.37 | 5.03 | 11.34 | 28.0 |
| 2023年3月 | 17.60 | 5.62 | 11.98 | 29.2 |
| 2024年3月 | 19.86 | 6.47 | 13.38 | 30.1 |
| 2025年3月 | 19.02 | 5.45 | 13.58 | 26.1 |
| 2026年3月 | 19.81 | 5.24 | 14.57 | 24.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で82社中76位あたり、逆に低いのは自己資本比率で82社中79位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥317.6で、1年前と比べて-5.8%。過去52週の値幅のなかでは15%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 55.5倍 |
| PBR | 0.23倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は336円で、25日線334.06円を0.6%上回る。7月中旬に304円から上昇を開始し、7月29日には358.2円まで急伸。その後は330円前後で推移し、8月19日に316円へ下落したが、8月20日には337.4円と反発。52週高値466円には27.9%及ばず、52週安値290.8円からは15.5%高い。25日線・75日線は横ばい圏で、200日線364.92円は下回っており、長期トレンドはなお弱い。出来高は8月20日に6,484万株と急増し、投資家の関心の高さがうかがえる。8月21日は2,367万株と減少も、活発な取引が続く。RSIは49.9と中立圏で、方向感は乏しい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PBRは0.24倍と業界平均の1.15倍を大きく下回り、解散価値に対して割安。PERは算出不能(赤字)だが、予想PERは59倍と高く、収益回復の不確実性が高い。配当は無配で利回りは0%と平均2.97%を大きく下回る。ROEは-10.9%と赤字で収益性は悪化している。割安指標は明確だが、経営再建の見通しが鍵となり、投資にはリスクが伴う。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 55.5倍 | — |
| PBR | 0.23倍 | 1.12倍 |
| ROE | -10.9% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、経営再建策の成否と、競争激化するEV市場での生き残りが焦点。強気派は、北米での新型車投入やコスト削減によって業績が改善する可能性を指摘。一方、弱気派は、燃費不正問題によるブランド毀損や、EVシフトへの対応遅れが競争力をさらに低下させると警戒する。財務状況の悪化(純損益が赤字継続)や配当無配が続く可能性も投資判断を分ける。市場ではPBRは低位で割安視もできるが、業績回復の確証がない状況。
- コスト削減の効果
合理化により固定費を削減、北米での販売奨励金縮減で収益性改善の余地がある。
- 新車投入で販売回復
2025年以降に投入する新型車やEVが市場で受け入れられれば、販売台数と収益が伸びる可能性。
- 低PBRで割安感
PBR0.24倍と純資産対比で株価が低く、業績回復局面では上昇の余地があるとみる向きも。
- 純損失が1,378億円縮小通年影響中
25/3期の-6,709億円から26/3期-5,331億円へ赤字幅縮小
- PBR0.24倍の資産価値継続影響中
PBR0.2443倍は解散価値の4分の1水準。回復局面で修正余地
- 営業利益は2期連続で黒字通年影響中
営業利益は25/3期698億円、26/3期580億円と黒字を維持
- 外国人株主60.9%のガバナンス圧力継続影響弱
外国人株主比率60.93%。経営改善要求が強まる可能性
- 収益悪化の継続
2025年3月期は純損失6709億円、2026年も赤字継続予想で、早期の黒字化が見通せない。
- EVシフトの遅れ
テスラや中国メーカーとの競争が激化する中、EVモデルの投入が遅れシェアを奪われている。
- ブランドイメージ低下
元会長の不正問題や品質問題でブランドが傷つき、販売にマイナス影響が続く恐れ。
- 売上高は2期連続で減収通年影響強
24/3期12兆6,857億円→26/3期12兆79億円、5.3%減収
- 無配当で株主還元ゼロ継続影響弱
配当利回り0%。株主への還元がないため、下値の支えに欠ける
- 予想PER59.6倍の期待先行決算発表後影響中
予想PER59.6倍と高く、業績回復が遅れると失望売り
- 営業利益率0.5%未満の低収益通年影響強
営業利益率25/3期0.55%、26/3期0.48%。収益構造の脆弱さ
- グローバル販売台数
- 需要の変化やシェア動向を把握する基本指標で、業績の方向性を決めるため
- 営業利益率
- コスト削減や販売改善の効果を測る重要な収益性指標だから
- EV販売比率
- 電動化戦略の進捗と競争力の維持を判断するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+100.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 48 | — | 35.1 |
| 2018年3月 | 53 | 10.4 | 172.1 |
| 2019年3月 | 57 | 7.5 | 141.8 |
| 2020年3月 | 10 | −82.5 | — |
| 2022年3月 | 5 | −50.0 | — |
| 2023年3月 | 10 | 100.0 | 15.6 |
| 2024年3月 | 20 | 100.0 | 19.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ524,969人。区分でいちばん多いのは外国法人で60.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が16.9%を占め、残る83.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 64.6 | 66.5 | 62.3 | 61.7 | 62.4 | 60.8 |
| 個人・その他 | 18.4 | 17.7 | 18.9 | 19.5 | 22.7 | 20.8 |
| 金融機関 | 14.8 | 13.4 | 15.5 | 14.6 | 11.5 | 15.1 |
| 事業法人 | 1.6 | 1.5 | 1.7 | 2.0 | 1.8 | 1.8 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.7 | 1.6 | 2.1 | 1.4 | 1.4 |
| 自己株式 | 0.7 | 0.7 | 0.6 | 0.6 | 0.5 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ナティクシス エスエイ アズ トラスティー フォー フィデューシー ニュートン 701910(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) (注) | 18.66 |
| 02 | ルノー エスエイ(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 17.05 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.54 |
| 04 | ザ バンク オブ ニユーヨーク トリーテイー ジヤスデツク アカウント(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部) | 2.40 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.93 |
| 06 | マン インターナショナル アイシーブイシー マン ジャパン コアアルファ ファンド(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.87 |
| 07 | ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.65 |
| 08 | CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.07 |
| 09 | 日本生命保険相互会社 | 1.02 |
| 10 | ジェーピー モルガン チェース バンク 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.85 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−287%、1株純資産は14期で+54%。直近期のROEは-10.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 81 | 890 | 9.9 | 11.1 | 150.0 |
| 2014年3月 | 93 | 1,035 | 9.6 | 9.9 | 31.7 |
| 2015年3月 | 109 | 1,153 | 10.0 | 11.2 | 30.1 |
| 2016年3月 | 125 | 1,133 | 11.0 | 8.3 | 75.1 |
| 2017年3月 | 166 | 1,243 | 13.8 | 6.5 | 35.1 |
| 2018年3月 | 191 | 1,380 | 14.6 | 5.8 | 172.1 |
| 2019年3月 | 82 | 1,355 | 6.0 | 11.1 | 141.8 |
| 2020年3月 | −172 | 1,039 | −14.3 | — | — |
| 2021年3月 | −115 | 1,008 | −11.2 | — | — |
| 2022年3月 | 55 | 1,170 | 5.1 | 9.9 | — |
| 2023年3月 | 57 | 1,311 | 4.6 | 8.8 | 15.6 |
| 2024年3月 | 110 | 1,599 | 7.7 | 5.5 | 19.8 |
| 2025年3月 | −187 | 1,420 | −12.3 | — | — |
| 2026年3月 | −153 | 1,373 | −10.9 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額1,656百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 木村康 | 取締役 取締役会議長 指名委員会委員 | 78 | 17,000 |
| ベルナール・デルマス | 取締役 報酬委員会委員 監査委員会委員 | 72 | 4,000 |
| 井原慶子 | 取締役 報酬委員会委員長 指名委員会委員 | 53 | 32,000 |
| 永井素夫 | 取締役 監査委員会委員長 指名委員会委員 報酬委員会委員 | 72 | 44,000 |
| アンドリュー・ハウス | 取締役 指名委員会委員長 報酬委員会委員 | 61 | 9,000 |
| ブレンダ・ハーヴィー | 取締役 監査委員会委員 | 60 | 16,000 |
| 朝田照男 | 取締役 監査委員会委員 | 77 | 6,000 |
| 得能摩利子 | 取締役 報酬委員会委員 | 71 | 18,000 |
| ヴァレリー・ランドン | 取締役 監査委員会委員 | 64 | — |
| ティモシー・ライアン | 取締役 指名委員会委員 | 57 | — |
| イヴァン・エスピノーサ | 取締役 | 47 | 69,000 |
| 赤石永一 | 取締役 | 60 | 21,000 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 平田禎治 | 執行役 チーフモノづくり オフィサー | 59 | 55,000 |
| ジョージ・レオンディス | 執行役 最高財務責任者 | 56 | 68,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 執行役 | 5 | 467 | 294 | 106 | 1,429 | 286 |
| 社外取締役 | 8 | 186 | — | — | 186 | 23 |
| 取締役(社内) | 5 | 38 | — | 3 | 41 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
ニュース
AI解説今日の重要ニュースより
「今日の重要ニュース」で日産自動車を取り上げた解説を、新しい順に並べている。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容418字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,863字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク12,983字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,823字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第126期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第126期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第125期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第125期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第125期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第125期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-01
- 有価証券報告書有価証券報告書-第124期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第124期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第124期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第124期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-01
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業