概要
日本オラクル株式会社は、1985年設立の米オラクル・コーポレーションの日本法人である。データベース管理システム「Oracle」を核に、ミドルウェア、業務アプリケーション、クラウドサービス、サーバー・ストレージなどのハードウェアを販売する。2025年5月期の売上高は2,635億円、従業員数は2,258人。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
オラクル製品の国内販売代理店としてのビジネスモデル
当社は、親会社であるオラクル・コーポレーションの知的財産権を管理するオラクル・インターナショナル・コーポレーションと販売代理店契約を結び、日本市場向けに製品を供給されている。売上高に対する一定割合をロイヤルティとして支払う構造である。また、オラクル・コーポレーションによる買収製品やクラウドサービスについては、兄弟会社の日本オラクルインフォメーションシステムズ合同会社(OIS)から供給を受けている。独自の研究開発は行っておらず、純粋な販売・サポート企業として機能している。
売上高の84.6%を占めるクラウド&ライセンス事業
2025年5月期のセグメント別売上構成比は、クラウドサービス23.5%、ライセンスサポート42.7%、クラウドライセンス&オンプレミスライセンス18.5%で、クラウド&ライセンス計が84.6%を占める。ハードウェア・システムズは5.9%、サービスは9.4%である。ライセンスサポートは高い契約更新率を維持し、安定収益の柱となっている。クラウドサービスは年々比率を高めており、前期比では23.5%と前年の19.7%から拡大した。
全国に広がる営業拠点と主要顧客層
本社は東京都港区北青山のオラクル青山センター。北海道オフィス(札幌)、東北オフィス(仙台)、関西オフィス(大阪)、東海オフィス(名古屋)、北陸オフィス(金沢)、中国・四国オフィス(広島)、九州オフィス(福岡)、沖縄オフィス(那覇)など全国8拠点を有する。主要顧客は大企業や官公庁で、高度なセキュリティと可用性が要求されるミッションクリティカル領域での採用が強みである。政府情報システムのセキュリティ評価制度(ISMAP)にも適合している。
業界の中での役割はソフトウェア・クラウドサービスの販売企業(オラクルの日本代理店)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01クラウド主力
ソフトウェアやハードウェアのリソースをインターネット経由でサービス提供。売上構成比は増加傾向にあり、主力事業。
- クラウドサービス
- データベース、アプリケーション、インフラなどをクラウドで提供。IaaS、PaaS、SaaSを含む。
02ソフトウェア・ライセンス準主力
データベース管理ソフトウェア、ミドルウェア、ERPなどのライセンスを販売。クラウドと並ぶ主要事業。
- データベース管理ソフトウェア
- Oracle Databaseなど、企業のIT基盤を支えるデータベース管理システム。
- 各種ミドルウェア
- アプリケーションとOSの間で動作する基盤ソフトウェア。
- 業務アプリケーションソフトウェア
- ERPなどの業務を効率化するアプリケーション。
03ソフトウェア・サポート準主力
ライセンス利用者向けにアップデートや技術サポートを提供。安定した収益源。
- ソフトウェア・サポートサービス
- アップデート版の提供や技術サポート、メンテナンス。
04ハードウェア副次
サーバー、ストレージ、ネットワーク機器などの販売とサポート。売上構成比は縮小傾向。
- ハードウェア・プロダクト
- サーバー、ストレージ、エンジニアド・システム、ネットワーク機器など。
- ハードウェア・サポート
- ハードウェアの技術サポート、修理、メンテナンス。
05サービス副次
コンサルティングやカスタマーサクセスサービスを提供。導入支援や運用管理。
- コンサルティングサービス
- 製品導入の支援。
- カスタマーサクセスサービス
- 予防保守や運用管理サービス。
製品と技術
Oracle Databaseを中核とするソフトウェア製品群
当社の主力製品はリレーショナルデータベース管理システム「Oracle Database」である。さらに、アプリケーションサーバーや統合開発環境などのミドルウェア、企業資源計画(ERP)や人事管理などの業務アプリケーション「Oracle Fusion Cloud Applications」、中堅企業向けクラウドERP「NetSuite」を提供する。これらのソフトウェアは、高いセキュリティと可用性が求められる基幹系システムで広く採用されている。
Oracle Cloud Infrastructure (OCI) とクラウドサービス
クラウドサービス部門では、IaaS型の「Oracle Cloud Infrastructure (OCI)」を提供。東京と大阪のデータセンターを運営し、高性能なGPU環境によるAIモデル作成も支援する。SaaS型のアプリケーションクラウドや、データベースクラウドサービスも含む。OCIは政府向けクラウド(ガバメントクラウド)にも認定されており、ISMAP適合サービスとして地方自治体のデジタル化にも貢献している。
ハードウェア製品とサポートサービス
ハードウェア・システムズ部門では、サーバー、ストレージ、エンジニアド・システム、ネットワーク機器を販売する。特にOracle Exadataなどの統合システムは、データベース処理に最適化されている。ハードウェアの販売に加え、技術サポート、修理、メンテナンス、オペレーティングシステムの更新版提供などのサポートサービスを提供。ただし、このセグメントの売上は減少傾向にあり、2025年5月期は前期比7.7%減の156億円となった。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
国内データベース最大手、クラウド移行で安定成長
日本オラクルは米オラクルの日本法人であり、国内データベース管理システム市場でトップシェアを有する。2026/5期売上高2851億円、営業利益率31.5%と高い収益力を維持。競合のソラコムやVRain Solutionに比べ、規模・ブランド力で優位。クラウドサービスへの移行が進む中で、サブスクリプション収入の比率を高めている。ただし顧客のクラウドシフトに伴い競合との価格競争が激化。
強み
- 長年にわたりデータベース市場で圧倒的なシェアを確保。
- 営業利益率30%超と情報・通信業界でトップクラス。
- 大企業・官公庁など長期取引先が多く、リカーリング収入が安定。
- 自社クラウドサービスを強化し、サブスク収入の比率を向上。
課題
- 他社クラウドDBの低価格戦略によりシェア低下リスク。
- 顧客のクラウド移行が加速する中で、オンプレ依存からの転換が課題。
- サブスク化に伴い一時的なライセンス収入が減少する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字が日本オラクル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3659ネクソン | 2.6兆円 | 18.3倍 |
| 2 | 4684オービック | 2.5兆円 | 28.7倍 |
| 3 | 9697カプコン | 2.3兆円 | 32.4倍 |
| 4 | 9435光通信 | 1.7兆円 | 11.4倍 |
| 5 | 4768大塚商会 | 1.4兆円 | 20.3倍 |
| 6 | 4716日本オラクル | 1.2兆円 | 18.5倍 |
| 7 | 9684スクウェア・エニックス・ホールディングス | 1.1兆円 | 36.2倍 |
| 8 | 9401TBSホールディングス | 9,829億円 | 17.9倍 |
| 9 | 3626TISI | 8,946億円 | 19.1倍 |
| 10 | 4704トレンドマイクロ | 8,141億円 | 21.4倍 |
| 11 | 9404日本テレビホールディングス | 7,873億円 | 13.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
リレーショナルデータベース販売会社として創業した1985年
日本オラクル株式会社は、1985年10月に東京都新宿区で資本金1,000千円で設立された。目的は、リレーショナルデータベース管理システム「Oracle」の販売とその利用支援サービスである。創業から5年間は準備期間と位置づけられ、本格的な事業活動は1990年10月に開始された。この間、日本企業へのデータベース普及の基盤を築いた。
営業網を全国に拡大した1990年代
1992年6月に大阪市西区に西日本事業所(のちの関西オフィス)を開設。1993年7月には名古屋市中区に中部事業所(東海オフィス)、1994年6月に福岡市中央区に西部事業所(九州オフィス)を設置した。さらに1996年8月に札幌支社(北海道オフィス)、1997年2月に金沢に北陸営業所を開設し、主要都市をカバーする体制を整えた。1994年には本社を千代田区に移転している。
株式店頭登録から東京証券取引所第一部上場へ
1997年6月、額面変更のための合併を実施。1999年2月に日本証券業協会に店頭登録(資本金121億円超)。2000年4月には東京証券取引所市場第一部に上場し、資本金は221億円に増加した。上場後も東北支社(仙台)や沖縄支社(那覇)を開設するなど、全国展開をさらに推進した。2005年1月には広島営業所(中国・四国オフィス)も設置している。
買収製品の取り扱い一本化とハードウェア事業への参入
2006年6月、兄弟会社の日本オラクルインフォメーションシステムズ(OIS)との協業を強化し、オラクル・コーポレーションの買収により加わった製品および関連サービスの取扱窓口を当社に一本化した。2010年6月にはハードウェア・システムズ部門を新設し、サーバー、ストレージ製品の販売と関連サービスを開始。これにより、ソフトウェアからハードウェアまでを一貫して提供できる体制を整えた。
本社移転とクラウドシフトへの対応
2008年7月に本社ビル「オラクル青山センター」が竣工し、同年9月に港区北青山に本店を移転。2013年6月には赤坂オフィスを開設した(2023年5月にクローズ)。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場に移行した。近年はクラウドサービスに注力し、2025年5月期の売上高は過去最高の2,635億円を達成。営業利益868億円と高い収益性を維持している。
年表20件を開く
1980年代
- 1985年10月創業日本市場における、リレーショナルデータベース管理システム「Oracle」をはじめとするソフトウェアプロダクトの販売及び当該ソフトウェアプロダクトの利用を支援する各種サービスの提供を目的として、東京都新宿区に日本オラクル株式会社(資本金1,000千円)を設立。
1990年代
- 1990年10月本格的な事業活動を開始
- 1992年6月大阪市西区に西日本事業所(現関西オフィス 大阪市北区)を開設
- 1993年7月名古屋市中区に中部事業所(現東海オフィス 名古屋市中村区)を開設
- 1994年6月東京都千代田区に本社を移転
- 1994年6月福岡市中央区に西部事業所(現九州オフィス 福岡市博多区)を開設
- 1996年8月札幌市中央区に北海道支社(現北海道オフィス)を開設
- 1997年2月石川県金沢市に中部支社北陸営業所(現北陸オフィス)を開設
- 1997年6月M&A株式の額面金額を1株50,000円から1株50円に変更するため形式上の存続会社日本オラクル株式会社(旧社名:オーアールエーシーエルイーアクイジッション株式会社)と合併(注)
- 1999年2月日本証券業協会に株式を店頭登録(資本金12,164,660千円)
2000年代
- 2000年4月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場(資本金22,127,910千円)
- 2000年5月仙台市青葉区に東北支社(現東北オフィス)を開設
- 2000年8月沖縄県那覇市に沖縄支社(現沖縄オフィス)を開設
- 2005年1月広島県広島市に西日本支社広島営業所(現中国・四国オフィス)を開設
- 2006年6月M&A兄弟会社である日本オラクルインフォメーションシステムズ株式会社(現日本オラクルインフォメーションシステムズ合同会社、2012年3月23日に合同会社へ改組。以下、「OIS」)との協業体制を強化し、オラクル・コーポレーションの買収により加わった製品および関連サービス等の取扱窓口を当社に一本化
- 2008年7月本社ビル「オラクル青山センター」が竣工
- 2008年9月東京都港区に本店移転
2010年代
- 2010年6月ハードウェア・システムズ部門を新設し、サーバー、ストレージ製品等の販売や関連サービス等の提供を開始
- 2013年6月東京都港区元赤坂の赤坂センタービルディングにオフィス(赤坂オフィス)を開設(2023年5月クローズ)
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/5期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
クラウドとAIの推進
「日本のためのクラウド提供」と「お客様のためのAIの推進」を重点方針とし、インフラ・データベース・アプリケーションを包括的に提供して、お客様の競争力強化を支援する。
- 02
AIソリューションの強化
Oracle AI DatabaseとOCIを基盤に、Fusion ApplicationsやNetSuiteなどの統合的なAIソリューションを強化し、データ管理・セキュリティ・ガバナンス機能を拡充して安全なAI導入を支援する。
- 03
ソブリンクラウドの拡大
Oracle Alloyを活用し、日本企業のパートナーを通じてソブリンクラウドの展開を拡大し、地政学リスクや経済安全保障リスクに対応したデータ主権と運用主権の要件を満たすサービスを提供する。
- 04
総合力の活用
「One Oracle」のもと、インフラ・データベース・アプリケーションを一体で提供し、組織横断のコラボレーションにより各業界に最適なソリューションを提供して持続的な成長と企業価値向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で2,097人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,298万円で、10期前と比べて+24.0%。平均年齢は45.3歳、平均勤続年数は11.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 2,500 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 2,422 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 2,497 | — |
| 2019年5月 | 1,047 | 43.1 | 9.0 | 2,622 | — |
| 2020年5月 | 1,069 | 43.2 | 9.2 | 2,504 | — |
| 2021年5月 | 1,074 | 43.6 | 9.6 | 2,407 | — |
| 2022年5月 | 1,122 | 43.4 | 8.6 | 2,430 | — |
| 2023年5月 | 1,127 | 44.3 | 9.1 | 2,398 | — |
| 2024年5月 | 1,161 | 44.2 | 9.9 | 2,257 | 3,536 |
| 2025年5月 | 1,259 | 44.1 | 10.8 | 2,258 | 3,844 |
| 2026年5月 | 1,298 | 45.3 | 11.6 | 2,097 | 4,282 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 1 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 海外オラクル・コーポレーション(注)1米国テキサス州 · その他の関係会社議決権74.1%
- 国内その他 3社(注)2― · その他の関係会社
- 調達466万円イベント参加支援システムで使用しているOracle Java8保守契約延長情報処理推進機構 · 2022-03-31
- 調達466万円イベント参加支援システムの機能改修(広報システム改修業務)情報処理推進機構 · 2021-03-30
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は2,851億円、営業利益は898億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.2%、利益が+3.5%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は1,504億円、営業利益は471億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+8.8%、営業利益は+4.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 554 | 179 | 32.3 | 124 |
| 2023年4Q | 637 | — | — | 154 |
| 2024年1Q | 574 | 185 | 32.2 | 129 |
| 2024年2Q | 600 | 198 | 33.0 | 138 |
| 2024年3Q | 595 | 194 | 32.6 | 135 |
| 2024年4Q | 676 | 221 | 32.7 | 154 |
| 2025年2Q | 1,253 | 419 | 33.4 | 293 |
| 2025年4Q | 1,382 | 449 | 32.5 | 314 |
| 2026年2Q | 1,347 | 427 | 31.7 | 299 |
| 2026年4Q | 1,504 | 471 | 31.3 | 336 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は1,429億円から2,851億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は31.5%。売上は5期、純利益は14期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 1,429 | — | 405 | — | 237 |
| 東京都港区元赤坂の赤坂センタービルディングにオフィス(赤坂オフィス)を開設(2023年5月クローズ) | |||||
| 2013年5月 | 1,531 | — | 429 | — | 265 |
| 2014年5月 | 1,550 | — | 443 | — | 272 |
| 2015年5月 | 1,611 | — | 473 | — | 302 |
| 2016年5月 | 1,702 | — | 503 | — | 336 |
| 2017年5月 | 1,732 | — | 525 | — | 364 |
| 2018年5月 | 1,855 | — | 560 | — | 388 |
| 2019年5月 | 2,024 | — | 623 | — | 434 |
| 2020年5月 | 2,114 | — | 689 | — | 477 |
| 2021年5月 | 2,085 | — | 709 | — | 492 |
| 2022年5月 | 2,147 | — | 735 | — | 512 |
| 2023年5月 | 2,269 | — | 747 | — | 520 |
| 2024年5月 | 2,445 | 798 | 803 | 32.6 | 556 |
| 2025年5月 | 2,635 | 868 | 875 | 32.9 | 607 |
| 2026年5月 | 2,851 | 898 | 914 | 31.5 | 635 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高2,851億円のうち、営業利益として残るのは898億円で31.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は635億円、売上の22.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金55.0%1,568億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.5%385億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益31.5%898億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが747億円、投資CFが−321億円で、差し引きのフリーCFは426億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は850億円で、売上の3.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 334 | 248 | −495 | 582 | 235 |
| 2013年5月 | 356 | −260 | −96 | 96 | 235 |
| 2014年5月 | 290 | −6 | −104 | 284 | 415 |
| 2015年5月 | 484 | 31 | −108 | 515 | 822 |
| 2016年5月 | 443 | −695 | −113 | −252 | 456 |
| 2017年5月 | 431 | 161 | −668 | 592 | 380 |
| 2018年5月 | 509 | 428 | −134 | 937 | 1,183 |
| 2019年5月 | 455 | −822 | −161 | −367 | 655 |
| 2020年5月 | 423 | −306 | −171 | 117 | 601 |
| 2021年5月 | 651 | −501 | −211 | 150 | 540 |
| 2022年5月 | 531 | 998 | −1,468 | 1,529 | 601 |
| 2023年5月 | 677 | −7 | −227 | 670 | 1,045 |
| 2024年5月 | 803 | −724 | −207 | 79 | 919 |
| 2025年5月 | 666 | −20 | −900 | 646 | 666 |
| 2026年5月 | 747 | −321 | −243 | 426 | 850 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は3,684億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,047億円で、自己資本比率は55.6%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 1,115 | 604 | 511 | 53.4 |
| 2013年5月 | 1,368 | 775 | 593 | 55.9 |
| 2014年5月 | 1,540 | 944 | 596 | 60.6 |
| 2015年5月 | 1,888 | 1,138 | 750 | 59.8 |
| 2016年5月 | 2,234 | 1,362 | 872 | 60.6 |
| 2017年5月 | 1,987 | 1,058 | 929 | 52.9 |
| 2018年5月 | 2,365 | 1,314 | 1,051 | 55.5 |
| 2019年5月 | 2,695 | 1,603 | 1,092 | 59.4 |
| 2020年5月 | 2,941 | 1,914 | 1,027 | 65.0 |
| 2021年5月 | 3,340 | 2,200 | 1,140 | 65.8 |
| 2022年5月 | 2,369 | 1,254 | 1,115 | 52.9 |
| 2023年5月 | 2,810 | 1,559 | 1,251 | 55.4 |
| 2024年5月 | 3,402 | 1,918 | 1,484 | 56.4 |
| 2025年5月 | 3,164 | 1,637 | 1,527 | 51.7 |
| 2026年5月 | 3,684 | 2,047 | 1,637 | 55.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中37位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中382位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥9,177で、1年前と比べて-33.3%。過去52週の値幅のなかでは15%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.5倍 |
| PER (会社予想) | 17.2倍 |
| PBR | 5.74倍 |
| 配当利回り | 9.35% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月下旬に8246円まで下落後、反発し8月14日には9536円まで上昇しましたが、直近は9233円とやや軟化しています。25日線(8914円)を上回っており、短期トレンドは上昇ですが、75日線(8630円)も上回っています。ただし、200日線(9587円)は下回っており、長期トレンドは弱いです。52週高値(17090円)からは約46%下落、年初来でも35%下落しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 71/100)。
PER18.62倍は同業平均48.57倍を大幅に下回り、PBR5.78倍は平均2.92倍を上回るが、ROE34.5%は極めて高く、PBRは妥当。配当利回り9.29%は平均2.64%を大きく上回るが、配当性向173%は持続可能性に疑問。業績は安定成長だが、特殊要因による配当増の可能性。割安だが、配当維持リスクとPBR高めが弱点。成長性と高収益率を考慮すると、総合的に割安側と言える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.5倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 17.2倍 | — |
| PBR | 5.74倍 | 2.96倍 |
| ROE | 34.5% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、クラウド市場での成長戦略と、既存のオンプレミス事業の収益性維持です。強気派は、OCIの成長やクラウド移行の追い風、高い営業利益率を評価します。一方、弱気派は、クラウド市場での競争激化(AWSやAzure)や、国内需要の伸び悩み、株主還元(配当利回り9%超)が持続可能か疑問視します。また、市場の成長期待が株価に織り込み済みで、高PERがリスクと指摘します。
- クラウド事業の成長
OCIの市場シェア拡大により、売上高が2026年5月期に2851億円へ増加見込み
- 高収益体質
営業利益率30%超を維持、利益の安定性が高い
- 顧客基盤の強さ
国内DBMS市場でトップシェアを維持し、既存顧客の更新需要が堅調
- 2026年5月期も売上高・利益が過去最高決算発表後影響中
2026/5期の売上高2,851億円(前期比8.2%増)、営業利益898億円(同3.5%増)。増収増益が続く。
- 配当利回り9.29%の高水準還元継続影響中
配当利回り9.29%は主要IT銘柄で際立って高い。配当取り需要が下値支えに。
- ROE34.5%の高収益体質継続影響弱
ROE34.5%は高い経営効率を示す。PBR5.78倍の正当化根拠。
- フォワードPER17.3倍に改善決算発表後影響弱
現在PER18.63倍に対し、予想PER17.3倍。業績成長でバリュエーションが低下。
- クラウド競争の激化
AWSやAzureがシェアを拡大し、OCIの成長が限定的
- 成長性の懸念
売上成長率は1割前後で高成長とは言えず、市場期待に応えられない可能性
- 株主還元の持続性
配当利回り9%超は業績悪化時に削減リスクがあり、持続性に疑問
- PBR5.78倍と割高懸念不定影響中
PBR5.78倍は日本のITセクター平均より高い。業績失速なら修正圧力。
- 営業利益率32.94%→31.5%に低下決算発表後影響弱
2025/5期32.94%に対し2026/5期見通しは31.5%。1.4pt低下が効率悪化のサイン。
- 1年で35.92%下落する弱気トレンド継続影響弱
直近1年で株価が35.92%下落。テクニカル面でも下げが続く可能性。
- 外国人持ち株89.1%の売りリスク不定影響弱
外国人持ち株比率89.1%と極めて高い。リスク回避局面での売りが増幅。
- クラウド売上高
- 成長戦略の柱であり、OCIの受注動向を測るため
- サポート契約更新率
- 既存顧客の維持率が収益の安定性を示す
- 営業利益率
- 高利益率の維持が競争力の指標になる
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり858円で、前期から+351.6%。いまの株価に対する利回りは9.35%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 114 | — | 40.0 |
| 2018年5月 | 121 | 6.1 | 39.9 |
| 2019年5月 | 136 | 12.4 | 40.1 |
| 2020年5月 | 149 | 9.6 | 40.0 |
| 2021年5月 | 1,146 | 669.1 | 298.5 |
| 2022年5月 | 160 | −86.0 | 40.0 |
| 2023年5月 | 162 | 1.3 | 39.9 |
| 2024年5月 | 674 | 316.0 | 155.2 |
| 2025年5月 | 190 | −71.8 | 40.1 |
| 2026年5月 | 858 | 351.6 | 173.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥858
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ16,986人。区分でいちばん多いのは外国法人で89.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が5.9%を占め、残る94.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 86.1 | 86.5 | 87.0 | 87.9 | 88.2 | 89.1 |
| 金融機関 | 8.1 | 6.8 | 6.9 | 6.0 | 6.7 | 5.7 |
| 個人・その他 | 4.1 | 4.7 | 4.1 | 3.8 | 3.4 | 4.4 |
| 証券会社 | 1.6 | 1.8 | 1.8 | 2.2 | 1.7 | 0.6 |
| 事業法人 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ORACLE JAPAN HOLDING,INC.(常任代理人 SMBC日興証券株式会社) | 74.01 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.84 |
| 03 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 1.31 |
| 04 | THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND | 1.04 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.92 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 | 0.69 |
| 07 | SMBC日興証券株式会社 | 0.47 |
| 08 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 | 0.46 |
| 09 | 日本証券金融株式会社 | 0.42 |
| 10 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC | 0.40 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+166%、1株純資産は15期で+241%。直近期のROEは34.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 187 | 468 | 32.7 | 15.3 | 40.2 |
| 2013年5月 | 208 | 602 | 39.0 | 19.1 | 40.3 |
| 2014年5月 | 214 | 734 | 32.0 | 21.5 | 40.2 |
| 2015年5月 | 238 | 887 | 29.3 | 22.6 | 40.0 |
| 2016年5月 | 264 | 1,062 | 27.0 | 22.3 | 199.1 |
| 2017年5月 | 285 | 825 | 30.2 | 22.9 | 40.0 |
| 2018年5月 | 303 | 1,025 | 32.8 | 27.3 | 39.9 |
| 2019年5月 | 339 | 1,251 | 29.8 | 22.4 | 40.1 |
| 2020年5月 | 373 | 1,493 | 27.1 | 33.8 | 40.0 |
| 2021年5月 | 384 | 1,717 | 23.9 | 26.0 | 298.5 |
| 2022年5月 | 400 | 977 | 29.7 | 19.6 | 40.0 |
| 2023年5月 | 406 | 1,217 | 37.0 | 26.3 | 39.9 |
| 2024年5月 | 434 | 1,496 | 32.0 | 25.6 | 155.2 |
| 2025年5月 | 474 | 1,278 | 34.2 | 35.6 | 40.1 |
| 2026年5月 | 496 | 1,597 | 34.5 | 17.4 | 173.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
37名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は37名。2026/5期の役員報酬は総額425百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約20倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 三澤智光 | 取締役 | 62 | 22,000 |
| ギャレット・イルグ | 取締役 | 65 | — |
| 藤森義明 | 社外取締役 監査委員会 委員 | 75 | — |
| 夏野剛 | 社外取締役 指名委員会 委員 | 61 | — |
| 黒田由貴子戸籍上の氏名:松本由貴子 | 社外取締役 報酬委員会 委員 | 62 | — |
| 大串政弘 | 副社長執行役員 | — | — |
| 白石昌樹 | 専務執行役員 | — | — |
| 竹爪慎治 | 専務執行役員 | — | — |
| 木邨央憲 | 常務執行役員 | — | — |
| 小守雅年 | 常務執行役員 | — | — |
| 佐野守計 | 常務執行役員 | — | — |
| 信田和宏 | 常務執行役員 | — | — |
残りの役員25名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 清水浩司 | 常務執行役員 | — |
| 永椎裕章 | 常務執行役員 | — |
| 本多充 | 常務執行役員 | — |
| 善浪広行 | 常務執行役員 | — |
| 秋葉寛之 | 執行役員 | — |
| 秋山正之 | 執行役員 | — |
| 石原冴子 | 執行役員 | — |
| 井上靖広 | 執行役員 | — |
| 岩澤宏樹 | 執行役員 | — |
| 沖村一宏 | 執行役員 | — |
| 奥山隆 | 執行役員 | — |
| 金子泰之 | 執行役員 | — |
| 古手川忠久 | 執行役員 | — |
| 渋谷由貴 | 執行役員 | — |
| 首藤聡一郎 | 執行役員 | — |
| 塚越秀吉 | 執行役員 | — |
| 外山幹洋 | 執行役員 | — |
| 中道一喜 | 執行役員 | — |
| 西山哲平 | 執行役員 | — |
| 三谷英介 | 執行役員 | — |
| 宮之原隆 | 執行役員 | — |
| 吉川顕太郎 | 執行役員 | — |
| エス・クリシュ・ナ・クマール | 執行役 最高財務責任者(CFO) | 58 |
| 内海寛子戸籍上の氏名:名嘉寛子 | 代表執行役 法務室 マネージング・カウンシル | 49 |
| 中島里香 | 代表執行役 法務室長 | 56 |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 1 | 52 | 209 | 262 | 262 |
| 社外取締役 | 4 | 85 | — | 85 | 21 |
| 執行役 | 2 | 38 | 39 | 78 | 39 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,185字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,966字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,129字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,358字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-21
- 半期報告書半期報告書-第41期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-20
- 半期報告書半期報告書-第40期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-23
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-10
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-10
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-24
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-10
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-10
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-12
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