概要
ナンシンは、キャスター(車輪)と台車の製造・販売を主力とする輸送用機器メーカーである。1947年にゴム製品メーカーとして創業し、現在は連結売上高約98億円、従業員438名を擁する。本社は東京都中央区に置き、マレーシアと中国に生産拠点を持ち、国内外に販売網を展開する。物流・医療・介護など幅広い分野に製品を供給し、日本国内の販売比率が高い。
キャスターと台車に特化した事業構造
ナンシングループの事業は、キャスターと台車の製造販売に特化している。連結子会社としてマレーシアのNANSIN (MALAYSIA) SDN.BHD.と中国の南星物流器械(蘇州)有限公司を擁し、日本国内では吉川工場を中心に生産を行う。報告セグメントは所在地別に日本、マレーシア、中国の3区分で、日本セグメントが売上高の約95%を占める。マレーシアと中国は主に現地生産・販売を担うが、中国セグメントは安定した利益を計上する一方、マレーシアセグメントは赤字が続いている。グループ全体の売上高は2013年度の83億円から2025年度には98億円と緩やかに成長しているが、営業利益率は1~2%と低水準である。
国内販売に依存する収益構造
ナンシンの収益は国内販売に大きく依存している。連結売上高の大部分を日本セグメントが占め、主要な販売先として株式会社山善(売上高の18.14%)や株式会社本宏製作所(同10.46%)などがあり、産業用資材の流通チャネルを通じて製品を供給している。日本セグメントの売上高は約93億円(2025年度)であるが、営業利益はわずか0.6億円と利益率は低い。一方、中国セグメントは売上高17億円ほどで営業利益1.9億円と高い利益率を達成し、グループの収益を下支えしている。マレーシアセグメントは売上高約30億円ながら営業損失0.3億円と苦戦している。グループ全体の純利益は数億円規模で推移しており、2025年度は2.3億円の当期純利益を計上した。
日本を中心に世界に広がる販売・生産網
ナンシンの販売網は日本国内に本社(東京)、大阪支店、名古屋支店、九州支店、浜松営業所を置き、全国をカバーする。生産拠点は埼玉県吉川市の吉川工場が国内の主力であり、かつては西落合工場や西新井工場も存在したが、現在は統合されている。海外では1990年にマレーシアにNSG (MALAYSIA) SDN.BHD.を設立し、キャスターの製造販売を行っている。中国には南星物流器械(蘇州)有限公司を有し、キャスター・台車を製造する。過去にはイギリスのFLEXELLO LTD.(1991年買収、2001年事業譲渡)や米国のNANSIN USA CORPORATION(2000年設立、現在の活動は不明)なども展開したが、現在はアジア拠点に集中している。
グループ再編を経たシンプルな組織構成
ナンシングループは現在、単体企業と2つの連結子会社から構成される。単体企業である株式会社ナンシンは販売会社としての機能も持ち、国内販売の大半を担う。連結子会社のNANSIN (MALAYSIA) SDN.BHD.はマレーシアでの製造販売、南星物流器械(蘇州)有限公司は中国での製造販売を行う。かつてはフラム株式会社(1964年設立、2001年吸収合併)、新正栄ダイカスト工業株式会社(1990年買収、2003年解散)、株式会社南進製作所や株式会社南進(いずれも1963年設立、1991年吸収合併)など多くの子会社・関連会社があったが、吸収合併や解散により整理され、現在のシンプルな体制となった。この再編により経営効率の向上を図った。
業界の中での役割は産業用キャスター・台車のグローバルメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 92億円 | 93.9% | 1億円 | 1.1% |
| 中国 | 5億円 | 5.1% | 2億円 | 40.0% |
| マレーシア | 1億円 | 1.0% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01産業用キャスター・台車(物流・製造業など)主力
キャスター、台車等の製造及び販売を主要な事業としており、国内市場向けに加え、マレーシアと中国の生産子会社を通じて海外市場にも製品を供給している。
キャスター専業メーカーとしての専門性
- キャスター
- 各種産業用・物流用キャスター。
- 台車
- 運搬用の手押し台車やトラックなど。
製品と技術
キャスター:ゴムから樹脂まで多彩な車輪
ナンシンの主力製品はキャスターであり、全製品の基盤をなす。キャスターは物流、医療、介護、オフィス、店舗など多様な分野で使用され、材質はゴム、ウレタン、ナイロン、フェノール樹脂など多岐にわたる。取付金具の形状も自在タイプ、固定タイプ、ブレーキ付きなど様々である。品質保証国際規格ISO9001の認証を全社で取得し、安定した品質を提供している。吉川工場や海外拠点で生産され、国内外に販売される。キャスターの売上高はグループ全体の約7割を占めると推定される。
台車:キャスターと組み合わせた搬送機器
台車はキャスターと組み合わせた運搬機器で、ナンシンのもう一つの柱である。工場内の部品運搬、倉庫のピッキング、病院でのリネン運搬、介護施設での食事配膳など、幅広い現場で使用される。台車の種類は平台車、棚付き台車、折りたたみ式、コンテナ台車など多様で、積載荷重やサイズも豊富である。中国子会社である南星物流器械(蘇州)有限公司が台車も製造しており、国内では顧客ニーズに応じた提案型セールスを行っている。台車製品の売上高は全体の約3割を占めるとみられる。
物流機械・医療介護向け新製品の開発
ナンシンは既存のキャスター・台車にとどまらず、物流効率化や医療・介護分野のニーズに対応する新製品の開発に取り組んでいる。経営方針では「物流及び医療・介護等様々な分野における新製品の開発やサービスの企画」を掲げ、開発体制の強化を進めている。具体的な製品例は開示されていないが、電動アシスト台車や高機能キャスター、衛生面に配慮した抗菌仕様などが市場に投入されている可能性がある。新製品の投入により、価格競争力だけでなく差別化・高付加価値化を図り、収益力の改善を目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 産業用キャスター・台車(物流・製造業など)キャスター専業メーカーとしての専門性
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
小型エンジン部品で中堅、収益改善途上
ナンシンは売上高100億円弱の小型自動車エンジン部品メーカー。同業のユニプレスが大型プレス部品で売上高3000億円超と圧倒的規模を持つのに対し、ナンシンはニッチなエンジン部品に特化し、規模は小さい。近年は収益性改善に注力し、営業利益率が1%から2%へ上昇傾向にあるが、依然として低水準。トヨタ紡織など内装・フィルター大手と比較しても、製品領域が限定的で、成長の原動力に欠ける。
強み
- 小型エンジン向け特定部品に特化し、高い技術力と顧客基盤を有する。
- 営業利益率が上昇傾向にあり、コスト管理や生産効率化が進んでいる。
- 売上高は2024年3月期89億円から2025年3月期98億円と増加し、安定している。
- 特定の自動車メーカーとの長期的な取引関係を構築している可能性がある。
課題
- 売上高100億円未満で、同業大手との規模格差が大きく、投資余力に限りがある。
- 営業利益率が2%と低く、収益力の強化が急務である。
- エンジン部品に依存しており、電動化シフトで需要減少リスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
輸送用機器の時価総額近傍。太字がナンシン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6042ニッキ | 77億円 | 7.5倍 |
| 2 | 7297カーメイト | 68億円 | 21.7倍 |
| 3 | 7208カネミツ | 68億円 | 9.1倍 |
| 4 | 7214GMB | 59億円 | — |
| 5 | 7409AeroEdge | 57億円 | 45.3倍 |
| 6 | 7399ナンシン | 48億円 | 17.7倍 |
| 7 | 7265エイケン工業 | 47億円 | 17.1倍 |
| 8 | 7217テイン | 46億円 | 13.5倍 |
| 9 | 7314小田原機器 | 42億円 | 32.6倍 |
| 10 | 7284盟和産業 | 41億円 | 52.3倍 |
| 11 | 7215ファルテック | 40億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
ゴム製品メーカーとしての創業(1947年)
ナンシンの源流は1947年10月、東京都中央区八丁堀に設立された株式会社南進ゴム工業所である。当時はゴム製品の製造販売を目的としていた。創業間もない1954年に東京都新宿区に西落合工場、1958年に足立区に西新井工場を新設し、生産能力を拡大した。1961年には大阪営業所を開設し、関西地区への販路を広げた。1960年代に入ると、ゴム製品からキャスターへと事業の軸足を移していく。
キャスター専業メーカーへの転換(1962-1963年)
1962年6月、大阪営業所を分離してキャスター販売専門の株式会社南進を設立。続いて1963年1月には西落合工場と西新井工場を分離し、キャスター製造専門の株式会社南進製作所を設立した。これにより、販売と製造を別会社に分け、キャスター事業に特化する体制が整った。同年8月には愛知県刈谷市に名古屋営業所を設置し、中部地区への進出も図った。1964年にはフラム株式会社を設立し、グループの多角化を試みた。
本社移転と社名変更、グループ再編(1974-1991年)
1974年7月、本社を東京都中央区八丁堀三丁目に移転。1977年には福岡に九州営業所を設置し、全国体制を完成させた。1984年には浜松営業所を新設。1987年7月、社名を株式会社ナンシンに変更し、ブランド名と統一した。1990年には新正栄ダイカスト工業株式会社を買収し、鋳造技術の内製化を進めた。そして1991年1月、経営基盤強化と効率化を目的に、株式会社南進製作所と株式会社南進を吸収合併し、製造・販売機能を一社に統合した。これにより現在の単体企業の基礎が固まった。
海外進出と国際展開の開始(1990-1991年)
1990年7月、マレーシアにNSG (MALAYSIA) SDN.BHD.を設立し、初の海外生産拠点を得た。続いて1991年9月、イギリスのキャスターメーカーFLEXELLO LTD.を買収し、欧州市場への足がかりとした。2000年7月には米国にNANSIN USA CORPORATIONを設立し、北米市場を開拓した。しかし、FLEXELLOは2001年6月に事業を営業譲渡し、子会社はNSG UK Services Ltd.と名称変更された。米国子会社のその後の活動状況は開示されていない。海外展開はマレーシアと中国(南星物流器械(蘇州)有限公司、設立時期不明)に収斂していく。
品質・環境認証取得と子会社整理(1999-2003年)
1999年3月、吉川工場が品質保証国際規格ISO9001の認証を取得。2000年8月には同工場で環境マネジメント規格ISO14001の認証を取得した。2003年9月には全社でISO9001:2000の認証を取得し、品質管理体制を強化した。一方で、グループの整理も進められた。2001年5月にはフラム株式会社を吸収合併、同年6月にはFLEXELLOの事業譲渡を完了。2003年3月には新正栄ダイカスト工業株式会社を解散し、子会社の数を絞り込んだ。これにより、キャスター事業に集中するシンプルなグループ構造となった。
安定した経営と中国拠点の利益貢献(2004年以降)
2000年代以降、ナンシンの売上高は80~90億円台で安定的に推移している。2013年度の売上高83億円から2025年度には98億円まで増加したが、利益率は低位にある。セグメント別では、日本事業の利益が圧縮される一方、中国子会社(南星物流器械(蘇州)有限公司)が安定的に利益を計上し、グループの収益を支える存在となっている。マレーシア子会社は赤字が続いている。2025年度の連結業績は売上高98億円、営業利益1億円、当期純利益2億円であった。自己資本比率は83.0%と財務体質は健全である。
年表26件を開く
1940年代
- 1947年10月ゴム製品の製造及び販売を目的として東京都中央区八丁堀四丁目1番地2号に㈱南進ゴム工業所を設立
1950年代
- 1954年5月東京都新宿区に西落合工場を新設
- 1958年9月東京都足立区に西新井工場を新設
1960年代
- 1961年7月大阪市東成区に大阪営業所(現大阪支店)を設置
- 1962年6月大阪営業所を分離し、キャスターの販売を目的として大阪市東成区に㈱南進を設立
- 1963年1月西落合工場及び西新井工場を分離し、キャスターの製造販売を目的として東京都足立区に㈱南進製作所を設立
- 1963年8月愛知県刈谷市に名古屋営業所(現名古屋支店)を設置
- 1964年10月フラム㈱を設立
- 1967年5月埼玉県北葛飾郡吉川町(現吉川市)に吉川工場を新設
1970年代
- 1974年7月本社事務所を東京都中央区八丁堀三丁目21番4号に設置
- 1977年12月福岡市博多区に九州営業所(現九州支店)を設置
1980年代
- 1984年12月静岡県浜松市に浜松営業所を設置
- 1987年7月商号変更社名を㈱ナンシンに変更
1990年代
- 1990年1月M&A新正栄ダイカスト工業㈱を買収
- 1990年7月マレーシアにNSG (MALAYSIA) SDN.BHD.(現連結子会社)を設立
- 1991年1月M&A経営基盤の強化及び経営効率の向上を図るため、㈱南進製作所及び㈱南進を吸収合併
- 1991年9月M&AイギリスのキャスターメーカーFLEXELLO LTD.を買収
- 1996年11月日本証券業協会に店頭銘柄として登録
- 1999年3月品質保証国際規格「ISO 9001」の認証を取得(吉川工場)
2000年代
- 2000年7月創業NANSIN USA CORPORATION を設立
- 2000年8月国際環境マネジメント規格「ISO 14001」の認証を取得(吉川工場)
- 2001年5月M&A連結子会社フラム㈱を吸収合併
- 2001年6月連結子会社FLEXELLO LTD.の事業を営業譲渡し、NSG UK Services Ltd.と名称変更
- 2001年11月創業NSG EUROPE LTD.を設立
- 2003年3月連結子会社新正栄ダイカスト工業㈱を解散
- 2003年9月品質保証国際規格「ISO 9001:2000」の認証を全社で取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
選択と集中による強みの強化
グループの強みを活かせる製品に経営資源を集中し、安定した高品質の維持と顧客満足度向上を図る。
- 02
収益力改善への継続的取り組み
コストダウンと価格改定により、原材料高など外部変化に適応し、適正マージンを確保する。
- 03
成長投資:新製品と海外展開
開発体制を強化し社会ニーズに応える製品を開発。ASEAN中心に海外顧客開拓を推進する。
- 04
人財育成による次世代基盤構築
コミュニケーション活性化と学びの機会提供により、次世代を担う人財の充実を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で438人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は575万円で、9期前と比べて+19.8%。平均年齢は46.2歳、平均勤続年数は12.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 425 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 451 | — |
| 2019年3月 | 480 | 43.6 | 10.3 | 480 | — |
| 2020年3月 | 523 | 44.2 | 11.1 | 477 | — |
| 2021年3月 | 527 | 42.7 | 10.1 | 414 | — |
| 2022年3月 | 522 | 42.8 | 10.0 | 423 | — |
| 2023年3月 | 514 | 44.0 | 10.9 | 427 | — |
| 2024年3月 | 548 | 45.5 | 11.7 | 413 | — |
| 2025年3月 | 539 | 45.9 | 12.5 | 397 | 25 |
| 2026年3月 | 575 | 46.2 | 12.3 | 438 | 46 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 0 / 海外 2、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 海外NANSIN (MALAYSIA) SDN.BHD.PENANG MALAYSIA · 連結子会社議決権100.0%
- 海外南星物流器械(蘇州)有限公司蘇州・中国 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は98億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.0%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 100億円 | 98億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 2億円 |
| 純利益 | 3億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は22億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+4.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 26 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 21 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 20 | 1 | 5.0 | 1 |
| 2024年3Q | 24 | 1 | 4.2 | 0 |
| 2024年4Q | 24 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 47 | −1 | −2.1 | −1 |
| 2025年4Q | 51 | 2 | 3.9 | 3 |
| 2026年2Q | 47 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 51 | 2 | 3.9 | 2 |
| 2027年1Q | 22 | −1 | −4.5 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は83億円から98億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は2.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 83 | — | 10 | — | 7 |
| 2014年3月 | 88 | — | 13 | — | 10 |
| 2015年3月 | 90 | — | 8 | — | 6 |
| 2016年3月 | 94 | — | 10 | — | 8 |
| 2017年3月 | 89 | — | 11 | — | 8 |
| 2018年3月 | 95 | — | 7 | — | 5 |
| 2019年3月 | 95 | — | 9 | — | 6 |
| 2020年3月 | 91 | — | 6 | — | 4 |
| 2021年3月 | 88 | — | 8 | — | 4 |
| 2022年3月 | 92 | — | 2 | — | 2 |
| 2023年3月 | 98 | — | 3 | — | 6 |
| 2024年3月 | 89 | — | 2 | — | 2 |
| 2025年3月 | 98 | 1 | 2 | 1.0 | 2 |
| 2026年3月 | 98 | 2 | 3 | 2.0 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高98億円のうち、営業利益として残るのは2億円で2.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の2.0%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.5%74億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.4%22億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.0%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが6億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は30億円で、売上の3.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | −1 | −9 | 10 | 7 |
| 2014年3月 | 9 | 2 | −6 | 11 | 13 |
| 2015年3月 | 5 | −1 | −6 | 4 | 12 |
| 2016年3月 | 5 | 1 | −1 | 6 | 17 |
| 2017年3月 | 11 | −2 | −1 | 9 | 24 |
| 2018年3月 | −1 | 1 | −1 | 0 | 23 |
| 2019年3月 | 9 | −2 | −1 | 7 | 28 |
| 2020年3月 | 4 | 0 | −6 | 4 | 26 |
| 2021年3月 | 9 | −1 | 13 | 8 | 48 |
| 2022年3月 | 4 | −1 | −6 | 3 | 46 |
| 2023年3月 | −5 | −2 | −1 | −7 | 37 |
| 2024年3月 | 7 | −3 | −3 | 4 | 38 |
| 2025年3月 | 1 | 2 | −16 | 3 | 26 |
| 2026年3月 | 6 | 0 | −2 | 6 | 30 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は146億円。このうち返さなくてよい自己資本が121億円で、自己資本比率は83.0%(業種中央値53.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 125 | 71 | 54 | 57.2 |
| 2014年3月 | 126 | 80 | 46 | 63.8 |
| 2015年3月 | 126 | 86 | 40 | 67.8 |
| 2016年3月 | 129 | 91 | 38 | 70.5 |
| 2017年3月 | 134 | 99 | 35 | 74.0 |
| 2018年3月 | 138 | 103 | 35 | 74.8 |
| 2019年3月 | 144 | 108 | 36 | 75.1 |
| 2020年3月 | 138 | 105 | 33 | 75.8 |
| 2021年3月 | 160 | 110 | 50 | 68.6 |
| 2022年3月 | 158 | 111 | 47 | 70.3 |
| 2023年3月 | 160 | 114 | 46 | 71.2 |
| 2024年3月 | 158 | 115 | 43 | 72.7 |
| 2025年3月 | 144 | 117 | 27 | 81.3 |
| 2026年3月 | 146 | 121 | 25 | 83.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で82社中3位あたり、逆に低いのは営業利益率で82社中72位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥617で、1年前と比べて+9.1%。過去52週の値幅のなかでは74%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.7倍 |
| PER (会社予想) | 16.5倍 |
| PBR | 0.33倍 |
| 配当利回り | 3.24% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
596円と25日線(590.68円)を上回り、75日線(582円)もクリア。週足では52週高値640円に向けた動き。出来高は低調ながらも底堅く、緩やかな上昇トレンド継続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PER17.1倍は業界平均16.4倍とほぼ同水準。PBR0.33倍は同1.07倍を大幅に下回り割安だが、ROE1.9%と低収益で割安の理由。配当利回り3.33%は平均2.86%を上回る。収益力の低さがバリュエーションの割安感を相殺しており、ほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.7倍 | 16.3倍 |
| PER (予想) | 16.5倍 | — |
| PBR | 0.33倍 | 1.12倍 |
| ROE | 1.9% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
収益力の低さと資産価値のギャップが争点。強気派はPBR0.33倍と割安であり、2026年3月期に営業利益率2.04%と改善見込み。また、業績が底打ちし、内需や建機需要の回復で収益改善を期待。弱気派は営業利益率1%台と低収益体質で、成長性に乏しく、バリュエーションは割安に見えてもキャタリスト不足を指摘する。
- PBR0.33倍の割安感
解散価値の3分の1で取引。株主還元余地大。
- 収益改善の兆し
2026年3月期営業利益率2.04%と改善予想。
- 安定配当利回り
配当利回り3.33%と高水準。株主優待も。
- 営業利益倍増見通しの達成2026年3月期影響中
前期比で営業利益が1億円→2億円に拡大、収益改善局面
- PBR0.33倍の割安修正期待継続影響弱
PBR0.33倍は解散価値比3分の1、株主還元強化で修正余地
- 自動車生産回復の追い風2025年下期影響中
国内自動車生産台数回復で部品需要増、売上高98億円から上振れ可能性
- 高配当利回りが下支え継続影響弱
配当利回り3.33%は業種平均超、安定配当で株価下支え
- 低収益体質続く
営業利益率1%台。競争激化で改善見込み薄。
- 成長性に乏しい
売上横ばい。新規市場開拓の兆し無し。
- キャタリスト不足
割安だが、積極的な株主還元や事業変革なし。
- 原材料コスト上昇による利益圧縮通年影響中
鉄鋼など原材料高で営業利益率2%の薄利体質さらに悪化リスク
- 主要顧客の生産調整リスク不定影響中
特定顧客への依存度高く、生産減で売上高98億円割れの懸念
- 業績未達でバリュエーション逆転2026年3月期影響強
営業利益1億円未達ならPER約50倍と割高に、株価調整不可避
- 小型株特有の流動性リスク継続影響弱
時価総額46億円と小型、大口売りで株価急落の可能性
- 営業利益率
- 収益改善のトレンドを確認するため。
- 売上高
- 成長性の有無を判断するため。
- 自己資本比率
- 財務の安全性と株主還元余地を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.24%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 14 | — | 14.0 |
| 2018年3月 | 10 | −28.6 | 11.7 |
| 2019年3月 | 10 | 0.0 | 15.0 |
| 2020年3月 | 10 | 0.0 | 20.2 |
| 2021年3月 | 20 | 100.0 | 44.8 |
| 2022年3月 | 20 | 0.0 | 29.4 |
| 2023年3月 | 20 | 0.0 | 149.4 |
| 2024年3月 | 20 | 0.0 | 118.0 |
| 2025年3月 | 20 | 0.0 | 112.3 |
| 2026年3月 | 20 | 0.0 | 37.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,024人。区分でいちばん多いのは個人・その他で72.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が13.5%を占め、残る86.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 58.4 | 58.7 | 59.0 | 57.9 | 57.1 | 72.9 |
| 自己株式 | 12.2 | 12.2 | 12.2 | 13.5 | 13.5 | 13.3 |
| 外国法人 | 16.2 | 15.0 | 12.0 | 13.4 | 12.7 | 12.8 |
| 事業法人 | 19.8 | 20.9 | 23.6 | 23.4 | 24.2 | 9.5 |
| 金融機関 | 4.3 | 4.2 | 4.3 | 4.3 | 4.1 | 3.9 |
| 証券会社 | 1.2 | 1.1 | 1.0 | 0.7 | 1.5 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 齋藤邦彦 | 11.70 |
| 02 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 9.25 |
| 03 | UH Partners2投資事業有限責任組合 無限責任組合員株式会社UH Partners2 | 6.49 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信株式会社 | 5.57 |
| 05 | 田中 園枝 | 5.20 |
| 06 | 株式会社商工組合中央金庫 | 2.92 |
| 07 | エスアイエル投資事業有限責任組合無限責任組合員株式会社エスアイエル | 2.11 |
| 08 | 有限会社フジシゲ | 2.06 |
| 09 | 内藤征吾 | 1.69 |
| 10 | 天井全兄 | 1.58 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−61%、1株純資産は14期で+95%。直近期のROEは1.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 89 | 931 | 10.0 | 6.9 | 14.4 |
| 2014年3月 | 133 | 1,048 | 13.4 | 3.7 | 9.2 |
| 2015年3月 | 75 | 1,119 | 6.9 | 5.8 | 17.2 |
| 2016年3月 | 107 | 1,188 | 9.2 | 3.6 | 13.2 |
| 2017年3月 | 105 | 1,294 | 8.4 | 5.1 | 14.0 |
| 2018年3月 | 61 | 1,350 | 4.6 | 9.5 | 11.7 |
| 2019年3月 | 76 | 1,413 | 5.5 | 7.0 | 15.0 |
| 2020年3月 | 60 | 1,546 | 3.9 | 7.9 | 20.2 |
| 2021年3月 | 58 | 1,623 | 3.7 | 10.3 | 44.8 |
| 2022年3月 | 26 | 1,641 | 1.6 | 18.7 | 29.4 |
| 2023年3月 | 88 | 1,686 | 5.3 | 5.6 | 149.4 |
| 2024年3月 | 23 | 1,722 | 1.4 | 24.8 | 118.0 |
| 2025年3月 | 32 | 1,761 | 1.8 | 17.8 | 112.3 |
| 2026年3月 | 35 | 1,816 | 1.9 | 16.8 | 37.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額138百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 諏訪隆博 | 代表取締役社長 | 58 | 24,000 |
| 山本貴広 | 取締役会長 | 56 | 25,000 |
| 横堀剛宏 | 常務取締役 開発・生産担当 | 59 | 11,000 |
| 大園岳 | 常務取締役 営業本部長 | 52 | 4,000 |
| 齋藤聖崇 | 取締役 ニュービジネス開発担当 | 42 | 53,000 |
| 井川裕介 | 取締役 管理本部長 | 63 | — |
| 谷眞人 | 取締役(監査等委員) | 67 | 9,000 |
| 千倉成示 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
| 曽我昌子 | 取締役(監査等委員) | 58 | — |
| 江川哲生 | — | 53 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 102 | — | 6 | 108 | 22 |
| 社外取締役 | 3 | 16 | — | — | 16 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 3 | 11 | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容310字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題972字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,234字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,836字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業