概要
株式会社CCIグループは、石川県金沢市に本社を置く銀行持株会社である。2021年10月に株式会社北國銀行の単独株式移転で設立され、2025年10月に北國フィナンシャルホールディングスから現商号へ変更した。グループは北國銀行を中核に13社の連結子会社で構成され、銀行業のほかリース、クレジットカード、システム開発、資産運用、スポーツ事業などに多角化している。2026年3月期の連結経常収益は1,671億円、親会社株主に帰属する当期純利益は126億円、従業員数は1,950人である。
北國銀行を中核とする13社のグループ構成
当社グループは、持株会社である当社と13社の連結子会社で構成される。中核子会社は株式会社北國銀行であり、同行は石川県を地盤とする地方銀行として預金・貸出・為替などの伝統的銀行業務を担う。その他の子会社は、リース業の北國リース、信用保証業務を行う北國保証、クレジットカードの北國カード、債権回収の北國債権回収、システム開発・運用のCCIシステム、投資助言のCCIアセットパートナーズ(旧FDAlcо)、コンサルティング・事務受託のCCIビジネスサポート、ファンド運営のCCIキャピタル、さらにはスポーツ・エンタテインメント事業を手掛けるCCIエンタベースとその子会社のハニービースポーツ・金沢サムライズなどである。海外事業統轄会社として2026年4月にCCIクロスボーダーを設立した。
銀行業が収益の大半を占める二軸の事業構成
セグメント情報によれば、グループの事業は「銀行業」と「リース業」に大別される。2026年3月期の経常収益は銀行業が1,522億円、リース業が153億円であり、銀行業が全体の約9割を占める。銀行業のセグメント利益は191億円で、リース業の5億円を大きく上回る。収益構造の内訳をみると、資金運用収支が507億円、役務取引等収支が86億円、その他業務収支は△565億円(国債等債券売却損の計上による)となっている。同行は金利上昇局面を捉え、事業性貸出の拡大と市場金利連動型の貸出金利構成へのシフトを進めており、2026年3月期の貸出金は前期比4,178億円増加の3兆173億円に達した。
石川県を地盤に収益基盤を広げる地域密着型経営
グループの主力である北國銀行は石川県金沢市に本店を置き、同県内を中心に営業基盤を持つ地方銀行である。預金・貸出の多くは地元の個人・法人顧客から調達・運用されている。2026年3月期の預金(譲渡性預金含む)は4兆7,912億円で、公金預金の減少により前期比936億円減となったものの、依然として厚い預金基盤を有する。貸出金は事業性貸出を中心に増加し、3兆173億円に拡大した。地域経済との結びつきを強みとしつつ、近年は「地域活性化事業」としてスポーツ・エンタテインメント分野にも進出。地元プロバスケットボールチームの金沢サムライズを子会社化し、観光・文化イベントの開催など、金融以外の領域で地域貢献を模索している。
中期経営計画で新事業収益拡大とROE8%達成を掲げる
当社グループは2026年4月に公表した「中期経営戦略2026」で、2029年3月期までの数値目標を設定している。銀行事業収益を875億円(2027年3月期729億円)、新事業収益を209億円(同153億円)、連結経常利益を320億円(同265億円)、親会社株主帰属当期純利益を210億円(同170億円)とする計画である。連結ROE(国内基準)は2028年3月期までに8.0%以上を達成し、その後維持する目標を掲げる。ROE向上の手段として、金利収益の最大化のためのアセットアロケーション見直し、政策保有株式の売却、プライベートアセットへの投資拡大、次世代コアバンキングシステム「BankWill」の他行への提供によるシステム収益の拡大、スポーツ・エンタテインメント事業の育成などを挙げている。
業界の中での役割は地域金融グループにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業務主力
地域の個人・法人顧客に対し、預金、融資、為替などの銀行業務を提供しています。地域経済の活性化を支える役割を担っています。
- 預金商品
- 普通預金、定期預金など、個人・法人向けの預金商品。安全な資産運用の手段を提供する。
- 融資商品
- 事業性融資、住宅ローン、カードローンなど、個人・法人の資金ニーズに応じた融資商品。
- 為替サービス
- 国内外の送金、外貨両替など、ビジネスや旅行に必要な為替サービスを提供。
02リース業務準主力
設備・車両・IT機器などのリースを提供し、顧客の設備投資を資金面から支援しています。
- 設備リース
- 生産設備や業務用機器をリース。初期コストを抑えて最新設備を導入できる。
- 車両リース
- 社用車や業務用車両のリース。維持管理も含めたトータルサービスを提供。
03消費者金融保証業務準主力
消費者金融会社向けの信用保証を行う。顧客の与信判断を支援し、保証料収入を得る。
- 信用保証サービス
- 消費者金融会社の貸付に対して保証を提供。審査ノウハウを活かし、与信リスクを軽減する。
04クレジットカード業務準主力
クレジットカードの発行・加盟店開拓などを行い、決済インフラを提供しています。
- クレジットカード
- 個人向けクレジットカード。ショッピングやキャッシング機能を提供し、ポイントサービスなども付帯。
- 加盟店契約
- 店舗向けにカード決済サービスを提供。売上金の決済処理を支援する。
製品と技術
預金・貸出・為替からなる伝統的銀行業務
グループの中核である北國銀行は、預金業務、貸出業務、為替業務を主力とする。2026年3月期の預金残高(譲渡性預金含む)は4兆7,912億円であり、個人預金と法人預金に加えて公金預金を扱う。貸出金残高は3兆173億円で、事業性貸出を中心に増加傾向にある。資金運用収支は507億円と前期から拡大しており、金利上昇環境下で貸出金利の見直しが進んだことが寄与している。また、為替業務や役務取引(送金・口座管理など)からも収益を得ており、2026年3月期の役務取引等収支は86億円である。これらの伝統的業務がグループの安定収益の基盤を形成している。
次世代コアバンキングシステム「BankWill」の開発と外販
グループは、次世代コアバンキングシステム「BankWill」を自社開発し、2026年時点で自らの銀行業務に活用するとともに、他の金融機関への外販を計画している。このシステムは、デジタルトランスフォーメーション(DX)とAI活用を前提とした設計で、業務効率化と新たなサービスの迅速な展開を可能にする。グループは中期経営戦略の中で「BankWill」の他行への提供を新事業収益の柱の一つに位置づけており、システム開発・運用を担う子会社CCIシステムがその開発を主導している。外販により、グループはシステム収益の拡大と、地方銀行全体のデジタル化推進への貢献を狙う。
資産運用・投資助言からファンド運営までの金融サービス
グループは、投資助言業務を行うCCIアセットパートナーズ(旧FDAlcо)や、ファンド運営・投資事業を担うQRパートナーズなどを通じて、資産運用関連のサービスを展開している。CCIアセットパートナーズは投資一任契約や助言業務を提供し、個人・法人顧客の資産形成を支援する。QRパートナーズはプライベートアセットへの投資など、伝統的な銀行業務とは異なるリスク・リターン特性を持つ投資機会をグループ内外に提供する。これらの事業は、銀行業の預貸利ざやに依存しない収益源として位置づけられ、中期経営計画では「新事業収益」として区分され、2029年3月期に209億円の収益を見込む。
リース・クレジットカード・債権回収などの周辺金融事業
グループは、銀行業務に加えて周辺金融事業を複数の子会社で展開している。リース業は北國リースが担い、2026年3月期のセグメント収益は153億円、利益は5億円である。クレジットカード業務は北國カードが行い、加盟店開拓やカード会員向けサービスを提供する。消費者金融に係る信用保証業務は北國保証が扱う。債権回収管理業務は北國債権回収が担当し、不良債権の整理・回収を専門的に行う。これらの事業は、銀行の顧客基盤を活用して相互に連携しながら収益を積み上げており、グループ全体の収益の多様化に貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地域金融で大手支援、収益規模拡大
地方銀行を中心とした金融機関向けに、融資事務やシステム運用などの業務代行サービスを提供する独立系BPO企業。同業のいよぎんHDやしずおかFGが自前で内製化を進めるのに対し、グループ化に頼らない外部委託モデルで独自のポジションを築く。近年のM&Aにより2026/3期売上は1,671億円に急拡大し、業界内でのプレゼンスを高めるが、収益性の推移には注意が必要。
強み
- 積極的な買収で売上高が3期で倍増し、規模のメリットを追求する戦略が奏功。
- 地方銀行の業務効率化ニーズを捉え、差別化されたサービスを提供している。
- 特定グループに属さないため、顧客の囲い込みや他行との連携がしやすい。
- 基幹業務の代行により長期契約が多く、安定収益源を確保している。
課題
- 過去の営業利益率開示がなく、急拡大後の収益性指標の明確化が投資家課題。
- M&Aによる組織統合やシステム統合の不確実性が業績に影響を与える可能性。
- 顧客である地方銀行の再編が進むと、取引規模縮小や競合激化が懸念される。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行業の時価総額近傍。太字がCCIグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8522名古屋銀行 | 3,525億円 | 17.3倍 |
| 2 | 8370紀陽銀行 | 3,378億円 | 14.8倍 |
| 3 | 8361大垣共立銀行 | 3,377億円 | 17.6倍 |
| 4 | 8341七十七銀行 | 3,046億円 | 16.4倍 |
| 5 | 8714池田泉州ホールディングス | 3,029億円 | 17.4倍 |
| 6 | 7381CCIグループ | 2,884億円 | 22.5倍 |
| 7 | 8346東邦銀行 | 2,475億円 | 19.8倍 |
| 8 | 8360山梨中央銀行 | 2,367億円 | 22.1倍 |
| 9 | 8600トモニホールディングス | 2,168億円 | 13.6倍 |
| 10 | 7184富山第一銀行 | 2,122億円 | 13.8倍 |
| 11 | 7350おきなわフィナンシャルグループ | 1,802億円 | 14.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 12件
北國銀行の単独株式移転で持株会社が誕生した2021年
2021年10月、株式会社北國銀行が単独株式移転を実施し、完全親会社として株式会社北國フィナンシャルホールディングスが設立された。これにより北國銀行は同社の完全子会社となり、グループ全体の経営管理を担う持株会社体制へ移行した。設立時の商号は「北國フィナンシャルホールディングス」で、本社は北國銀行と同じ石川県金沢市に置かれた。この組織再編は、銀行本体の業務に加えてグループ全体の事業拡大を機動的に進めるための布石であり、後の多角化の起点となった。
東京証券取引所プライム市場へ移行し子会社再編を開始
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、それまでの市場第一部からプライム市場へ移行した。同年同月、子会社の北國マネジメント株式会社が会社分割を実施し、株式会社BPOマネジメントを設立するとともに、北國マネジメントは商号を株式会社COREZOに変更した。これによりグループ内の事務受託業務とコンサルティング業務が分離され、それぞれ専門性を高める体制が整えられた。この再編は、銀行以外の事業領域を整理・強化する第一歩となった。
投資助言会社の統合と新たな子会社の設立が続く2023~2024年
2023年6月、グループの投資助言業務を担う株式会社FDアドバイザリーが株式会社ALCOLABを吸収合併し、商号を株式会社FDAlcоに変更した。これにより資産運用アドバイザリー機能が集約された。2024年には新たな子会社が相次いで設立される。同年9月に株式会社QRパートナーズ、同年11月に株式会社ハニービースポーツが設立された。QRパートナーズはファンド運営や投資事業を、ハニービースポーツはスポーツ関連事業をそれぞれ担当する組織として位置づけられた。これらの動きは、銀行業務の枠を超えた事業領域の拡大を具体化するものだった。
商号をCCIGROUPへ変更しブランド戦略を一新した2025年
2025年10月、持株会社の商号を株式会社北國フィナンシャルホールディングスから株式会社CCIグループへ変更した。この変更に伴い、グループは「北國銀行」ブランドと、銀行以外の新事業(総合コンサルティング、資産運用、地域活性化、海外事業など)を担う「CCI」ブランドの二軸戦略を打ち出した。同時期、グループ内の再編も進行し、2025年3月には株式会社CCイノベーションが株式会社BPOマネジメントを吸収合併、2025年5月には株式会社地域未来創造が株式会社COREZOを吸収合併するなど、子会社間の整理統合が進められた。
スポーツ・エンタテインメント事業に本格参入した2026年
2026年1月、グループは株式会社CCIエンタベースを設立し、同年2月には同社が株式会社ハニービースポーツと株式会社金沢サムライズを子会社化した。金沢サムライズは石川県金沢市を拠点とするプロバスケットボールチーム(Bリーグ所属)であり、これによりグループはスポーツ・エンタテインメント事業へ本格的に参入した。同年3月には株式会社FDAlcоが商号を株式会社CCIアセットパートナーズに変更し、資産運用ブランドを統一。2026年4月には海外事業統轄会社として株式会社CCIクロスボーダーを設立し、グループの事業領域は銀行業からスポーツ、海外投資まで多岐にわたるようになった。
年表12件を開く
2020年代
- 2021年10月M&A株式会社北國銀行が単独株式移転により当社を設立し、同行がその完全子会社となる
- 2022年4月商号変更子会社の北國マネジメント株式会社が会社分割を実施し、株式会社BPOマネジメントを設立 北國マネジメント株式会社は商号を株式会社COREZOに変更
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年6月M&A株式会社FDアドバイザリーが株式会社ALCOLABを吸収合併し、商号を株式会社FDAlcоに変更
- 2024年9月創業株式会社QRパートナーズ設立
- 2024年11月創業株式会社ハニービースポーツ設立
- 2025年3月M&A株式会社CCイノベーションが株式会社BPOマネジメントを吸収合併
- 2025年5月M&A株式会社地域未来創造が株式会社COREZOを吸収合併
- 2025年10月商号を株式会社北國フィナンシャルホールディングスから株式会社CCIグループへ変更
- 2026年1月創業株式会社CCIエンタベース設立
- 2026年2月M&A株式会社CCIエンタベースが株式会社ハニービースポーツと株式会社金沢サムライズを子会社化
- 2026年3月商号変更株式会社FDAlcоが商号を株式会社CCIアセットパートナーズに変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 銀行事業収益2028年3月期まで834億円
- 新事業収益2028年3月期まで185億円
- 経常利益(連結)2028年3月期まで285億円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2028年3月期まで185億円
- 連結ROE(国内基準)2028年3月期まで8.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ブランド二軸戦略の展開
銀行事業と新事業(総合コンサルティング、資産運用、地域活性化、海外事業等)の二軸で戦略を展開し、地域内外の顧客に高度な金融サービスや投資機会を提供する。
- 02
DX・AI推進による業務効率化
デジタルトランスフォーメーションやAI活用を積極的に推進し、業務効率化とイノベーション創出を図る。
- 03
金利上昇局面への対応と収益最適化
金利のある世界に適応するため、アセットアロケーションの見直しや事業性貸出の金利構成の進展により、金利収益事業を最適化する。
- 04
新事業領域での収益拡大
次世代コアバンキングシステム「BankWill」の他金融機関への提供やスポーツ・エンタテインメント事業など新事業領域での収益を拡大する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で1,950人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は931万円で、4期前と比べて+12.3%。平均年齢は46.1歳、平均勤続年数は22.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 829 | 44.8 | 21.8 | 1,927 |
| 2023年3月 | 927 | 43.5 | 19.2 | 1,938 |
| 2024年3月 | 815 | 44.3 | 18.1 | 1,951 |
| 2025年3月 | 822 | 43.2 | 17.8 | 1,967 |
| 2026年3月 | 931 | 46.1 | 22.0 | 1,950 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 13 / 海外 0、うち連結子会社 13) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社 北國銀行石川県 金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内北國総合リース 株式会社石川県 金沢市 · 連結子会社議決権68.2%
- 国内株式会社 北國クレジット サービス石川県 金沢市 · 連結子会社議決権75.5%
- 国内北國保証サービス 株式会社石川県 金沢市 · 連結子会社議決権70.0%
- 国内北國債権回収 株式会社石川県 金沢市 · 連結子会社議決権95.0%
- 国内株式会社 デジタルバリュー東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 CCIアセット パートナーズ東京都 千代田区 · 連結子会社議決権84.5%
- 国内株式会社CC イノベーション石川県 金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社QR インベストメント石川県 金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社QR パートナーズ石川県 金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社CCI エンタベース石川県 金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ハニー ビースポーツ石川県 金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社1社を開く
- 株式会社 金沢サムライズ石川県 金沢市92%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,671億円、経常利益は198億円。前期と比べると増収増益で、売上が+86.5%、利益が+61.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 1,671億円 |
| 純利益 | 170億円 | 126億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は279億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+11.2%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 167 | — | — | −13 |
| 2024年1Q | 251 | — | — | 66 |
| 2024年2Q | 229 | 1 | 0.4 | 2 |
| 2024年3Q | 212 | — | — | 24 |
| 2024年4Q | 216 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 449 | 1 | 0.2 | 57 |
| 2025年4Q | 447 | — | — | 24 |
| 2026年2Q | 537 | 28 | 5.2 | 81 |
| 2026年4Q | 1,134 | — | — | 45 |
| 2027年1Q | 279 | — | — | 75 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 5期分
2022年3月期からの5期で、経常収益は847億円から1,671億円へ2.0倍に増えた。経常利益率は22.7%から11.8%になった。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 子会社の北國マネジメント株式会社が会社分割を実施し、株式会社BPOマネジメントを設立 北國マネジメント株式会社は商号を株式会社COREZOに変更 | ||||
| 2022年3月 | 847 | 192 | 22.7 | 94 |
| 株式会社FDアドバイザリーが株式会社ALCOLABを吸収合併し、商号を株式会社FDAlcоに変更 | ||||
| 2023年3月 | 847 | 160 | 18.9 | 87 |
| 株式会社QRパートナーズ設立 | ||||
| 2024年3月 | 908 | 145 | 16.0 | 91 |
| 株式会社CCイノベーションが株式会社BPOマネジメントを吸収合併 | ||||
| 2025年3月 | 896 | 123 | 13.7 | 81 |
| 株式会社CCIエンタベース設立 | ||||
| 2026年3月 | 1,671 | 198 | 11.8 | 126 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益1,671億円のうち、経常利益として残るのは198億円で11.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は126億円、売上の7.5%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金88.2%1,473億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.8%198億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 5期分
2026年3月期は営業CFが−2,558億円、投資CFが94億円で、差し引きのフリーCFは−2,464億円。期末の手元現金は1.4兆円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高兆円 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 2,941 | −1,491 | −57 | 1.60 |
| 2023年3月 | −1,289 | −1,174 | −104 | 1.35 |
| 2024年3月 | 1,837 | 514 | −125 | 1.57 |
| 2025年3月 | 4,904 | −4,130 | −57 | 1.64 |
| 2026年3月 | −2,558 | 94 | −279 | 1.37 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 5期分
2026年3月期の総資産は6.5兆円。このうち返さなくてよい自己資本が2,538億円で、自己資本比率は3.7%(業種中央値4.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 5.71 | 2,643 | 5.45 | 4.5 |
| 2023年3月 | 5.60 | 2,377 | 5.37 | 4.1 |
| 2024年3月 | 5.76 | 2,530 | 5.51 | 4.2 |
| 2025年3月 | 6.39 | 2,209 | 6.17 | 3.3 |
| 2026年3月 | 6.54 | 2,538 | 6.28 | 3.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは経常収益成長率で79社中2位あたり、逆に低いのは自己資本比率で79社中64位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,259で、1年前と比べて+105.7%。過去52週の値幅のなかでは92%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 22.5倍 |
| PER (会社予想) | 16.4倍 |
| PBR | 1.06倍 |
| 配当利回り | 2.38% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日時点で1,227円と、25日移動平均線(1,179.2円)を約4.1%上回っています。直近1カ月では4.87%上昇しました。年初来の上昇率は106.68%と非常に大きく、上昇トレンドが継続しています。75日線(1,073.01円)や200日線(938.72円)も大きく上回っており、中期・長期のトレンドも強いです。52週高値1,314円に接近しており、約6.6%の余地があります。出来高は高水準で、活発な売買が続いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 60/100)。
PERは21.91倍で業界平均の16.97倍を上回るものの、銀行業では収益の変動が大きく、予想PERが16倍と改善見込みです。PBRは1.03倍と業界平均の0.9769倍に近く、銀行業では1倍前後が標準的なため、妥当な水準といえます。ROEは5.53%と低めですが、銀行業の特性として資本効率が低い傾向があります。配当利回りは2.44%と業界平均の2.38%を僅かに上回り、利回りはまずまずです。配当性向が151.51%と高く、利益を超える配当を行っている点は課題です。総合的に、PBRと配当は妥当、PERはやや高めですが、予想改善を考慮し、ほぼ妥当としました。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 22.5倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 16.4倍 | — |
| PBR | 1.06倍 | 1.01倍 |
| ROE | 5.5% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
現在の投資論点は、地域経済の回復による貸出増加と金利上昇による利ざや改善を強気派が期待する一方、競争激化や低金利環境の長期化で収益が伸び悩むとの弱気派の懸念が対立。特に、2026年3月期に収益が大幅に拡大する見込みだが、その持続性と資産査定の健全性が焦点。強気派は経営効率化と非金利業務の成長でROE改善を期待し、弱気派は人口減少や競合との競争で成長が限定的とみる。
- 金利上昇による利ざや改善
日銀の利上げで貸出金利が上昇し、預金金利とのスプレッドが改善する可能性
- 非金利業務の成長
M&A仲介や事業承継支援など手数料収入の増加が収益構造を強化
- 経営効率化の進展
コスト削減や店舗再編により、ROEが改善トレンドにある
- 2026年3月期の売上高1,671億円へ86%増決算発表後影響強
売上高は896億円→1,671億円と大幅拡大。時価総額2,811億円に対し収益規模が一段と向上
- 純利益が81億円から126億円へ55%増益決算発表後影響中
純利益は2025/3期81億円→2026/3期126億円。EPSは約55円へ増加し、株主還元余力も拡大
- 予想PER16倍は成長を織り込み、業績達成で見直し余地不定影響中
実績PER21.9倍に対し予想PER16倍。2027年度の増益が達成されればバリュエーションが改善
- 外国人保有14.6%と高く、投資家関心の高さが需給を支える継続影響弱
外国人保有率14.57%と比較的高く、海外投資家による継続的な買いが期待される
- 低金利長期化のリスク
日銀の利上げが進まなければ、利ざやが伸び悩む可能性がある
- 競争激化と地盤沈下
大手行やネット銀行との競争で、地域内のシェアが低下するリスク
- 資産査定の懸念
中小企業向け融資の焦げ付きが増えると、貸倒引当金が収益を圧迫
- 純利益率が10%から7.5%へ低下通年影響強
純利益率は2024/3期10.0%、2025/3期9.0%、2026/3期7.5%と低下。売上高拡大に伴う非効率が懸念
- 配当利回り2.44%と相対的に低く、株主還元が物足りない継続影響中
配当利回り2.44%は市場平均並みで、高配当を期待する投資家には魅力に欠ける
- ROE5.53%と低く、資本効率改善が遅れる継続影響中
ROE5.53%、PBR1.03倍。自己資本約2,700億円に対して純利益126億円は資本効率が低い
- 株価が1年で106%上昇、高値警戒感が広がる不定影響弱
前年比+106.68%と大幅高。実績PER21.9倍まで上昇し、利益確定売りが出やすい
- 貸出平残
- 金利収入の基盤となる貸出規模の推移を確認するため
- 預貸率
- 資金効率の変化を見ることで収益性を把握する
- 非金利収益
- 手数料ビジネス拡大の成果を測るため
- 不良債権比率
- 融資先の信用リスクの高まりを早期に察知するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+91.7%。いまの株価に対する利回りは2.38%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 10 | — | 32.6 |
| 2024年3月 | 11 | 10.0 | — |
| 2025年3月 | 12 | 9.1 | 62.8 |
| 2026年3月 | 23 | 91.7 | 151.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ13,897人。区分でいちばん多いのは個人・その他で29.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.5%を占め、残る45.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 27.5 | 29.9 | 32.1 | 27.8 | 29.6 |
| 事業法人 | 28.6 | 27.9 | 28.3 | 29.4 | 28.2 |
| 金融機関 | 31.3 | 28.1 | 25.2 | 27.3 | 26.3 |
| 外国法人 | 11.2 | 12.9 | 12.4 | 14.4 | 14.6 |
| 自己株式 | 3.6 | 6.3 | 7.6 | 2.6 | 2.2 |
| 証券会社 | 1.3 | 1.2 | 1.9 | 1.0 | 1.3 |
| 政府・自治体 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 12.89 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 11.25 |
| 03 | 北陸電力株式会社 | 2.92 |
| 04 | CCIグループ社員持株会 | 2.37 |
| 05 | DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク銀行株式会社) | 1.68 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.62 |
| 07 | 大同工業株式会社 | 1.61 |
| 08 | 株式会社北國新聞社 | 1.60 |
| 09 | 沢出商事株式会社 | 1.42 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 1.24 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-03三井住友DSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告9.78%-0.92pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 5期分
1株利益は5期で−84%、1株純資産は5期で−89%。直近期のROEは5.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 341 | 9,577 | 3.5 | 9.0 | 88.7 |
| 2023年3月 | 336 | 9,149 | 3.6 | 12.3 | 32.6 |
| 2024年3月 | 378 | 10,533 | 3.8 | 13.4 | — |
| 2025年3月 | 36 | 934 | 3.5 | 16.5 | 62.8 |
| 2026年3月 | 56 | 1,096 | 5.5 | 16.6 | 151.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
24名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は24名。2026/3期の役員報酬は総額176百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 杖村修司 | 代表取締役社長 | 65 | 174,500 |
| 井川武 | 代表取締役 常務執行役員 システム統括部長 | 61 | 46,370 |
| 菊澤智彦 | 取締役 常務執行役員 | 58 | 40,260 |
| 宇田左近 | 取締役 | 71 | — |
| 芳賀文彦 | 取締役 | 63 | — |
| 横越亜紀 | 取締役(監査等委員) | 54 | 31,170 |
| 原田喜美枝 | 取締役(監査等委員) | 58 | — |
| 北原道夫 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 小宮山榮 | 取締役(監査等委員) | 60 | — |
| 寺井尚孝 | 常務執行役員 経営企画部長 | — | — |
| 山本剛行 | 常務執行役員 経営管理部長 | — | — |
| 新谷敦志 | 常務執行役員 システム統括部長 | — | — |
残りの役員12名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 岩間正樹 | 常務執行役員 システム統括部長 | — |
| 伊谷武人 | 常務執行役員 マーケティング統括部長 | — |
| 喜多雅之 | 常務執行役員 | — |
| 鷺池誠一 | 常務執行役員 | — |
| 井上純子 | 執行役員 人材開発部長 | — |
| 森崇 | 執行役員 法務部長 | — |
| 吉川智章 | 執行役員 システム統括部長 | — |
| 徳野敦士 | 執行役員 システム統括部長 | — |
| 吉田茂史 | 執行役員 システム統括部長 | — |
| 大江聡 | 執行役員 | — |
| 藪野秀章 | 執行役員 | — |
| 宮本慎也 | 執行役員(M&Aアドバイザリー事業準備担当役員) | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 47 | 84 | 40 | 131 | 26 |
| 社外取締役 | 7 | 39 | — | — | 39 | 6 |
| 取締役(社内) | 2 | 6 | — | — | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容530字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,186字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,493字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)18,845字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-12
- 半期報告書半期報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-20
- 有価証券報告書有価証券報告書-第4期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-12
- 半期報告書半期報告書-第4期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-18
- 有価証券報告書有価証券報告書-第3期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-18
- 四半期報告書四半期報告書-第3期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第3期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-20
- 四半期報告書四半期報告書-第3期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第2期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第2期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第2期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-15
- 四半期報告書四半期報告書-第2期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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