概要
富山第一銀行は、1944年創業の富山県地盤の第二地方銀行である。預金業務、貸出業務、内国・外国為替業務を中核とし、リース、クレジット、投資事業組合運営などの金融サービスをグループで展開する。2025年3月期の連結経常収益は485億円、当期純利益は134億円。富山市に本店を置き、65支店、連結従業員623名の体制で地域密着型の金融事業を営む。
銀行業を中核とする3つのセグメント
当行グループは、銀行業、リース業、その他金融サービスの3つのセグメントで構成される。中核の銀行業では、本店と65支店で預金、貸出、内国・外国為替、商品有価証券売買等を提供する。連結子会社の富山ファースト・ビジネスが銀行事務代行を担う。リース業は富山ファースト・リースが機械設備等のリースを展開。その他セグメントには、クレジット・信用保証の富山ファースト・ディーシー、貸付の富山ファイナンス、投資事業組合運営のファーストバンク・キャピタルパートナーズが属する。2025年3月期のセグメント別経常収益は、銀行業462億円、リース業65億円、その他17億円であった。
預金・貸出金が収益の柱
収益の大部分は預金と貸出金の利鞘から生まれる資金利益である。2025年3月期の資金運用収支は234億円。預金等残高は1兆4,377億円(譲渡性預金含む)、貸出金残高は1兆330億円に達した。有価証券利息配当金や株式売却益も収益に貢献し、コア業務純益は118億円と4年連続で過去最高を更新した。経費は賃上げによる人件費増があったものの、物件費削減で抑制し、経常利益は209億円、親会社株主純利益は150億円とともに過去最高益を記録した。
富山県内65拠点と東京事務所
本店は富山市西町に所在し、県内に65の支店網を持つ。1983年に東京事務所を設置し、情報収集と営業活動の拠点としている。2003年には株式会社石川銀行から2店舗を譲り受け、営業エリアを拡大した。地域密着型の金融機関として、個人・法人向けのきめ細かなサービスを提供する。また、2024年には連結子会社の再編を進め、グループ全体のガバナンスと効率性を高めている。
連結子会社5社によるグループ運営
当行グループは、銀行本体に加え、5つの連結子会社と投資事業組合で構成される。2024年4月には、富山ファースト・リース、富山ファイナンス、富山ファースト・ディーシーの3社を完全子会社化し、グループ一体経営を強化した。各子会社はリース、クレジット、貸付、投資事業組合運営など、銀行業を補完する金融サービスを提供し、グループ全体の収益源を多角化している。また、富山ファースト・ビジネスは銀行事務代行を担い、業務効率化に寄与する。
業界の中での役割はリテール・法人向け金融サービスの地域銀行グループにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
本店および65支店で預金業務、貸出業務、内国為替、外国為替、商品有価証券売買などを提供。グループの中心的業務。連結子会社の富山ファースト・ビジネスが銀行事務代行を展開。
- 預金業務
- 個人・法人向け預金の受け入れ。
- 貸出業務
- 個人向けローン、法人向け融資等。
- 為替業務
- 内国為替および外国為替の取扱い。
- 商品有価証券売買業務
- 有価証券の売買取引。
02リース業準主力
連結子会社富山ファースト・リースがリース業務を展開。
03その他金融サービス副次
富山ファースト・ディーシーがクレジット業務・信用保証業務、富山ファイナンスが貸付業務、ファーストバンク・キャピタルパートナーズが投資事業組合の運営・管理等を展開。
- クレジット業務・信用保証
- クレジットカード関連業務やローン保証等。
- 貸付業務
- 金銭の貸付。
- 投資事業組合運営・管理
- 投資事業組合の運営・管理等。
製品と技術
預金・貸出業務:地域の資金仲介役
個人向けには定期預金や普通預金、法人向けには当座預金や納税準備預金などを提供する。金利上昇局面で定期性預金の残高が増加し、2025年3月期の預金等残高は1兆4,377億円に達した。貸出業務では、事業者向け運転資金・設備資金の融資に加え、個人向け住宅ローンが主力である。貸出金残高は1兆330億円で、前年比315億円増加した。地域企業の成長支援や個人のライフステージに応じた融資を展開している。
内国・外国為替業務
内国為替では、振込や手形交換などを通じて企業間決済を支える。外国為替では、1974年の外国通貨両替商業務開始を皮切りに、1976年に本格的な外国為替業務を開始した。1986年には外国為替コルレス業務を開始し、海外送金や貿易決済のネットワークを構築。現在も、輸出入企業向けの為替予約や輸出手形買取などを提供し、地域の国際ビジネスを支援している。
リース業務
連結子会社の富山ファースト・リースが、情報通信機器、産業機械、医療機器などのリースを手掛ける。1984年に設立され、2010年には富山ファースト機販を吸収合併し、リース事業を一本化した。2025年3月期のリース業経常収益は65億円。地域企業の設備投資ニーズに対し、リースによる資金調達手段を提供している。
クレジット・保証・投資サービス
富山ファースト・ディーシーがクレジットカード業務と信用保証業務を展開し、個人のキャッシングやショッピングクレジット、ローンの保証を行う。株式会社富山ファイナンスは金銭の貸付業務を担い、消費者金融や事業者向け貸付を提供。ファーストバンク・キャピタルパートナーズは投資事業組合の運営・管理を行い、地域への投資促進を図る。これらの子会社が銀行本体と連携し、幅広い金融サービスをワンストップで提供している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地銀の雄、富山中心に安定収益
当社は富山県を地盤とする地方銀行。売上高は2024/3期387億円から2026/3期531億円へ増加見込み。同業のしずおかFG(静岡)やいよぎんHD(愛媛)と比較すると、エリアが限定されるが、地元密着型で安定した預貸基盤を持つ。ちゅうぎんFG(岡山)と同様、地域経済の影響を受けやすい。収益性は非開示だが、貸出金利や手数料収入が柱。人口減少と低金利環境が課題。
強み
- 富山県内での預貸シェアが高く、安定した顧客基盤。
- 売上高が増加傾向で、2026/3期531億円。
- 中小企業や個人向け融資で強みを発揮。
- 自己資本比率など一定の健全性を維持。
課題
- 地元経済の縮小が貸出需要に影響。
- 長引く低金利で利鞘が縮小し収益圧迫。
- メガバンクやネット銀行との競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が富山第一銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8341七十七銀行 | 3,046億円 | 16.4倍 |
| 2 | 8714池田泉州ホールディングス | 3,029億円 | 17.4倍 |
| 3 | 8346東邦銀行 | 2,475億円 | 19.8倍 |
| 4 | 8360山梨中央銀行 | 2,367億円 | 22.1倍 |
| 5 | 8600トモニホールディングス | 2,168億円 | 13.6倍 |
| 6 | 7184富山第一銀行 | 2,122億円 | 13.8倍 |
| 7 | 7350おきなわフィナンシャルグループ | 1,802億円 | 14.8倍 |
| 8 | 8362福井銀行 | 1,688億円 | 19.2倍 |
| 9 | 8337千葉興業銀行 | 1,685億円 | 25.7倍 |
| 10 | 8343秋田銀行 | 1,569億円 | 20.0倍 |
| 11 | 8387四国銀行 | 1,541億円 | 8.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
無尽会社として創業、相互銀行へ:1944〜1951年
1944年10月、富山合同無尽株式会社として設立された。無尽(講)の仕組みを法人化した金融機関で、地域の庶民金融を担った。1951年10月、相互銀行法施行に伴い株式会社富山相互銀行に商号変更し、相互銀行としての営業を開始した。この時期、預金・貸出の基盤を固め、富山県内での地歩を築いた。
外国為替とオンライン化で業務近代化:1970年代〜1980年代
1974年1月に外国通貨の両替商業務、1976年3月に外国為替業務を開始し、国際業務に進出した。1977年2月には全店総合オンラインシステムを完成させ、事務処理の効率化と顧客サービスの向上を図った。1985年11月に総合事務センタービルを建設、1986年11月には新総合オンラインシステムを稼働させ、勘定系システムを刷新した。さらに1986年10月には外国為替コルレス業務を開始し、国際決済網を強化した。
普通銀行転換とグループ会社設立:1989年
1989年2月、相互銀行から普通銀行に転換し、株式会社富山第一銀行に商号変更した。これにより、銀行業務の自由度が拡大。同年6月には担保附社債信託業務および金融先物取引業務を開始した。また、グループ拡充のため、1984年に富山ファースト・リース、1987年に富山ファースト・ディーシー、1988年に富山ファースト・ビジネスを設立。1989年11月には富山ファースト機販を設立し、リース・クレジット・事務代行分野への進出を本格化した。
石川銀行からの店舗譲受:2003年
2003年3月、経営破綻した株式会社石川銀行から2店舗を譲り受けた。これにより、富山県外への営業基盤を拡大し、地域金融機関としてのプレゼンスを高めた。同時期、2001年から2002年にかけて損害保険・生命保険の窓口販売、2005年には証券仲介業務を開始し、個人向け金融サービスのラインアップを充実させた。また、2010年4月には富山ファースト・リースが富山ファースト機販を吸収合併し、リース事業を集約した。
東証一部上場、プライム市場へ:2016〜2022年
2016年3月、東京証券取引所市場第一部に上場し、株式市場からの資金調達と知名度向上を実現した。2022年4月、東証の市場区分見直しに伴いプライム市場に移行。上場後も資本コストを意識した経営を推進し、自己資本比率は2025年3月期に11.96%と健全性を維持している。収益面では、貸出金利息の増加や株式売却益の計上により、経常利益・純利益ともに過去最高を更新している。
子会社再編でグループ一体経営:2023〜2024年
2023年4月、投資事業組合運営を目的とする株式会社ファーストバンク・キャピタルパートナーズを設立した。2024年4月には、従来から連結子会社であった富山ファースト・リース、株式会社富山ファイナンス、富山ファースト・ディーシーの3社を完全子会社化し、グループのガバナンスを強化した。これにより、銀行本体と子会社間の連携を密にし、コンサルティング機能の増強や地域経済への貢献を目指す長期ビジョン「ファーストバンク VISION10」の実現を加速している。
年表31件を開く
1940年代
- 1944年10月創業富山合同無尽株式会社設立
1950年代
- 1951年10月商号変更株式会社富山相互銀行に商号変更
- 1954年10月創業株式会社富山ファイナンス設立
1970年代
- 1974年1月外国通貨の両替商業務開始
- 1976年3月外国為替業務開始
- 1977年2月全店総合オンライン完成
1980年代
- 1982年10月単位株制度の採用
- 1983年1月東京事務所の設置
- 1983年4月公共債の窓口販売業務開始
- 1984年12月創業富山ファースト・リース株式会社設立
- 1985年11月総合事務センタービル完成
- 1986年6月ディーリング業務開始
- 1986年10月外国為替コルレス業務開始
- 1986年11月新総合オンラインシステム稼働開始
- 1987年3月創業富山ファースト・ディーシー株式会社設立
- 1987年6月フルディーリング業務開始
- 1988年2月創業富山ファースト・ビジネス株式会社設立
- 1989年2月商号変更普通銀行へ転換し、株式会社富山第一銀行に商号変更
- 1989年6月担保附社債信託業務及び金融先物取引業務開始
- 1989年11月創業富山ファースト機販株式会社設立
1990年代
- 1994年7月信託代理店業務開始
- 1998年12月投資信託窓口販売業務開始
2000年代
- 2001年4月損害保険窓口販売業務開始
- 2002年10月生命保険窓口販売業務開始
- 2003年3月株式会社石川銀行から2店舗譲受
- 2005年4月証券仲介業務開始
2010年代
- 2010年4月M&A富山ファースト・リース株式会社が富山ファースト機販株式会社を吸収合併
- 2016年3月上場東京証券取引所市場第一部に上場
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年4月創業株式会社ファーストバンク・キャピタルパートナーズ設立
- 2024年4月M&A富山ファースト・リース株式会社、株式会社富山ファイナンス及び富山ファースト・ディーシー株式会社を完全子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
成長投資への取り組み
地域企業の成長支援や持続可能な経営実現のため、資金繰り支援等のファイナンスに加え、経営計画策定支援や伴走支援、人材紹介、DX支援など、ビジネスステージに応じた最適なコンサルティングにより幅広く支援を強化する。
- 02
コンサルティング機能の増強
事業者の多様な経営課題に対し、ファイナンスとコンサルティングの両面で課題解決を図る。個人向けには金融セミナーや資産形成提案からアフターフォローまで一貫したサポートを提供する。
- 03
地域経済への更なる貢献
リアル・デジタルチャネルのベストミックスによる利便性向上や「お客さま本位の業務運営」を実践し、地域社会の発展に貢献する。
- 04
業務改革と人的リソース再配置
生成AIの利活用等による業務効率化、バックオフィス業務削減を進め、捻出した人員を営業力強化に振り向ける。
- 05
ガバナンス強化とPBR改善
資本コストを踏まえた持続的な収益力向上と適切な株主還元に努め、PBR(株価純資産倍率)の更なる改善を図る。グループ全体のシナジー効果発揮や業務範囲拡大により企業価値向上を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で623人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は686万円で、9期前と比べて+19.9%。平均年齢は39.8歳、平均勤続年数は16.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 724 |
| 2018年3月 | — | — | — | 725 |
| 2019年3月 | 573 | 39.0 | 16.0 | 726 |
| 2020年3月 | 581 | 39.0 | 16.0 | 691 |
| 2021年3月 | 589 | 39.0 | 16.0 | 673 |
| 2022年3月 | 578 | 39.0 | 17.0 | 648 |
| 2023年3月 | 556 | 40.0 | 17.0 | 616 |
| 2024年3月 | 636 | 40.3 | 17.5 | 611 |
| 2025年3月 | 678 | 40.4 | 17.4 | 612 |
| 2026年3月 | 686 | 39.8 | 16.6 | 623 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内富山ファースト・ビジネス㈱富山県富山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内富山ファースト・リース㈱富山県高岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内富山ファースト・ディーシー㈱富山県富山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱富山ファイナンス富山県富山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ファーストバンク・キャピタルパートナーズ富山県富山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 補助金139万円地域再生支援利子補給金(令和03年4月26日支給分)内閣府 · 2021-03-25
- 補助金130万円地域再生支援利子補給金(令和2年4月27日支給分)内閣府 · 2020-04-15
- 補助金122万円地域再生支援利子補給金(令和3年10月25日支給分)内閣府 · 2021-10-11
- 補助金101万円地域再生支援利子補給金(令和4年4月25日支給分)内閣府 · 2022-04-07
- 補助金83万円地域再生支援利子補給金(令和4年10月25日支給分)内閣府 · 2022-10-12
- 補助金77万円地域再生支援利子補給金(平成31年10月25日支給分)内閣府 · 2019-10-15
- 補助金62万円地域再生支援利子補給金(令和5年4月25日支給分)内閣府 · 2023-04-11
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は531億円、経常利益は210億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.5%、利益が+10.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 531億円 |
| 純利益 | 130億円 | 151億円 |
| 1株あたり配当 | ¥75 | ¥75 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は213億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+88.5%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 88 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 113 | — | — | 35 |
| 2024年2Q | 82 | — | — | −7 |
| 2024年3Q | 96 | — | — | 29 |
| 2024年4Q | 96 | — | — | −4 |
| 2025年2Q | 292 | — | — | 105 |
| 2025年4Q | 193 | — | — | 29 |
| 2026年2Q | 249 | — | — | 73 |
| 2026年4Q | 282 | — | — | 78 |
| 2027年1Q | 213 | — | — | 77 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は272億円から531億円へ2.0倍に増えた。経常利益率は9.6%から39.5%になった。経常収益は4期、純利益は6期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 272 | 26 | 9.6 | 17 |
| 2014年3月 | 259 | 57 | 22.0 | 26 |
| 2015年3月 | 273 | 81 | 29.7 | 43 |
| 東京証券取引所市場第一部に上場 | ||||
| 2016年3月 | 299 | 79 | 26.4 | 54 |
| 2017年3月 | 338 | 74 | 21.9 | 56 |
| 2018年3月 | 327 | 79 | 24.2 | 54 |
| 2019年3月 | 289 | 47 | 16.3 | 36 |
| 2020年3月 | 322 | 39 | 12.1 | 22 |
| 2021年3月 | 295 | 35 | 11.9 | 23 |
| 2022年3月 | 284 | 52 | 18.3 | 35 |
| 株式会社ファーストバンク・キャピタルパートナーズ設立 | ||||
| 2023年3月 | 353 | 63 | 17.8 | 42 |
| 富山ファースト・リース株式会社、株式会社富山ファイナンス及び富山ファースト・ディーシー株式会社を完全子会社化 | ||||
| 2024年3月 | 387 | 92 | 23.8 | 53 |
| 2025年3月 | 485 | 190 | 39.2 | 134 |
| 2026年3月 | 531 | 210 | 39.5 | 151 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益531億円のうち、経常利益として残るのは210億円で39.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は151億円、売上の28.4%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金60.5%321億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益39.5%210億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが177億円、投資CFが−134億円で、差し引きのフリーCFは43億円。期末の手元現金は802億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 495 | −483 | −5 | 176 |
| 2014年3月 | 633 | −298 | −5 | 507 |
| 2015年3月 | 130 | −470 | −6 | 162 |
| 2016年3月 | 714 | −523 | 22 | 374 |
| 2017年3月 | 379 | −228 | −11 | 514 |
| 2018年3月 | −17 | −88 | −9 | 400 |
| 2019年3月 | −96 | 204 | −9 | 499 |
| 2020年3月 | 790 | −620 | −11 | 658 |
| 2021年3月 | −211 | 296 | −8 | 735 |
| 2022年3月 | −43 | −146 | −8 | 539 |
| 2023年3月 | −237 | 460 | −20 | 743 |
| 2024年3月 | 82 | −125 | −20 | 679 |
| 2025年3月 | 34 | 112 | −26 | 799 |
| 2026年3月 | 177 | −134 | −40 | 802 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1.7兆円。このうち返さなくてよい自己資本が1,986億円で、自己資本比率は11.7%(業種中央値4.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1.10 | 772 | 1.02 | 6.7 |
| 2014年3月 | 1.18 | 819 | 1.10 | 6.6 |
| 2015年3月 | 1.25 | 996 | 1.15 | 7.7 |
| 2016年3月 | 1.31 | 1,041 | 1.21 | 7.6 |
| 2017年3月 | 1.35 | 978 | 1.25 | 6.9 |
| 2018年3月 | 1.36 | 1,013 | 1.26 | 7.1 |
| 2019年3月 | 1.34 | 1,037 | 1.23 | 7.4 |
| 2020年3月 | 1.39 | 970 | 1.29 | 6.5 |
| 2021年3月 | 1.43 | 1,175 | 1.31 | 7.8 |
| 2022年3月 | 1.47 | 1,213 | 1.34 | 7.8 |
| 2023年3月 | 1.49 | 1,223 | 1.36 | 7.7 |
| 2024年3月 | 1.58 | 1,560 | 1.42 | 9.4 |
| 2025年3月 | 1.59 | 1,525 | 1.44 | 9.6 |
| 2026年3月 | 1.70 | 1,986 | 1.50 | 11.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で79社中2位あたり、逆に低いのは経常収益成長率で79社中69位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,300で、1年前と比べて+164.1%。過去52週の値幅のなかでは92%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.8倍 |
| PER (会社予想) | 15.5倍 |
| PBR | 1.04倍 |
| 配当利回り | 2.27% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
52週高値3390円に接近し、8月20日は3125円。年初来で+168.8%と急伸。25日線3039円を上回り、75日線2720円、200日線2341円と順張り。RSIは60.17と中立圏。7月の出来高は20万株超が続き、8月も活発。需給は強いが、高値圏での利食いも。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 60/100)。
PERは13.07倍で同業平均(16.82倍)を下回る一方、予想PERは14.7倍とやや上昇見込み。PBRは0.9869倍で1倍弱、同業平均(0.9673倍)とほぼ同水準。銀行業ではPBR1倍未満が常態的であり、割安とは言い切れない。ROEは8.57%と平均的。配当利回り2.4%は同業平均と一致。株価は妥当圏内と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.8倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 15.5倍 | — |
| PBR | 1.04倍 | 1.01倍 |
| ROE | 8.6% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は好調で、2026年3月期に過去最高益を更新する見込み。強気派は、地域経済の回復と利ざやの改善、さらには地銀再編の流れによる将来の統合メリットに期待する。一方、弱気派は、地方の人口減少による貸出需要の縮小や、金利上昇に伴う保有有価証券の評価損を懸念する。また、株価が1年で1.7倍に上昇しており、割高感を指摘する声もある。投資論点は、成長の持続性と金利環境の影響だ。
- 過去最高益の更新
2026年3月期純利益151億円と、3期連続の増収増益を予想
- 地域経済の回復
富山県の企業業績が改善し、貸出需要や預金が増加
- 地銀再編の恩恵
再編参加でスケールメリットや業務効率化が期待
- 純利益151億円と2期連続増益2026年3月期影響強
純利益は53億円→134億円→151億円と拡大。2026年3月期は前期比12.7%増
- 売上高531億円と拡大2026年3月期影響中
売上高は387億円→485億円→531億円と2期連続増収
- 配当利回り2.4%と安定継続影響弱
配当利回り2.4%で、純利益151億円に対する配当性向は約32%
- 人口減少の影響
地域人口が減少し、長期的な貸出需要の縮小が避けられない
- 金利上昇リスク
保有有価証券のポートフォリオによっては、評価損が発生
- 株価上昇の反動
1年で168%上昇し、PBRが1倍近くに達し割高感がある
- 予想PER14.7倍の減益示唆2027年3月期影響強
実績PER13.07倍に対し予想PER14.7倍。市場は約137億円の減益を想定
- 売上高増収率の減速2027年3月期影響中
売上高の増収率は25.3%(2025期)→9.5%(2026期)と減速
- 株価168.8%急騰の反動継続影響弱
株価は1年で168.8%上昇。過熱感から一時的な調整リスク
- 外資保有10.57%と低い需給継続影響弱
外国人持ち分10.57%は低位。海外投資家の資金流入が限定的
- 預貸率
- 預金に対する貸出の比率で、資金運用効率を示す
- 有価証券評価損益
- 金利変動による財務への影響を把握するため
- 経常収益
- 本業の収益力と地域経済の動向を反映するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり75円で、前期から+147.1%。いまの株価に対する利回りは2.27%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 14 | — | 17.1 |
| 2018年3月 | 14 | 0.0 | 17.8 |
| 2019年3月 | 14 | 0.0 | 26.7 |
| 2020年3月 | 14 | 0.0 | 43.6 |
| 2021年3月 | 12 | −14.3 | 36.3 |
| 2022年3月 | 12 | 0.0 | 23.7 |
| 2023年3月 | 20 | 66.7 | 31.3 |
| 2024年3月 | 25 | 25.0 | 30.6 |
| 2025年3月 | 34 | 36.0 | 15.6 |
| 2026年3月 | 84 | 147.1 | 35.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥75
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,722人。区分でいちばん多いのは個人・その他で33.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.3%を占め、残る45.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 37.9 | 38.1 | 44.8 | 36.6 | 34.0 | 33.4 |
| 事業法人 | 25.9 | 27.2 | 26.8 | 27.6 | 28.3 | 28.0 |
| 金融機関 | 33.4 | 31.0 | 23.1 | 30.3 | 31.5 | 26.3 |
| 外国法人 | 1.4 | 2.2 | 2.3 | 2.6 | 4.6 | 10.6 |
| 自己株式 | 1.1 | 1.0 | 4.9 | 1.4 | 0.9 | 2.3 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.5 | 3.1 | 3.0 | 1.6 | 1.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.08 |
| 02 | 株式会社北陸銀行 | 3.02 |
| 03 | 株式会社福井銀行 | 2.78 |
| 04 | 日本生命保険相互会社 | 2.04 |
| 05 | 富山第一銀行職員持株会 | 2.04 |
| 06 | 北日本放送株式会社 | 1.67 |
| 07 | 株式会社インテック | 1.55 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.54 |
| 09 | 住友生命保険相互会社 | 1.49 |
| 10 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 1.43 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+759%、1株純資産は14期で+158%。直近期のROEは8.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | 1,225 | 2.4 | — | 28.0 |
| 2014年3月 | 43 | 1,297 | 3.4 | — | 20.9 |
| 2015年3月 | 72 | 1,586 | 5.0 | — | 14.2 |
| 2016年3月 | 89 | 1,493 | 5.5 | 5.3 | 16.0 |
| 2017年3月 | 83 | 1,397 | 5.8 | 6.4 | 17.1 |
| 2018年3月 | 80 | 1,439 | 5.6 | 6.2 | 17.8 |
| 2019年3月 | 53 | 1,474 | 3.7 | 6.9 | 26.7 |
| 2020年3月 | 34 | 1,366 | 2.4 | 8.8 | 43.6 |
| 2021年3月 | 34 | 1,676 | 2.3 | 9.1 | 36.3 |
| 2022年3月 | 52 | 1,712 | 3.1 | 6.0 | 23.7 |
| 2023年3月 | 65 | 1,799 | 3.7 | 9.0 | 31.3 |
| 2024年3月 | 83 | 2,346 | 4.0 | 11.5 | 30.6 |
| 2025年3月 | 209 | 2,393 | 8.9 | 5.5 | 15.6 |
| 2026年3月 | 239 | 3,159 | 8.6 | 9.8 | 35.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
18名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は18名。2026/3期の役員報酬は総額286百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 野村充 | 代表取締役 頭取 | 64 | 38,000 |
| 桑原幹也 | 代表取締役 専務 営業統括 | 67 | 29,000 |
| 本多力 | 常務取締役 人事企画部長 | 63 | 21,000 |
| 高島寧 | 取締役 市場金融部長 | 63 | 17,000 |
| 本井衛 | 取締役 経営管理部長 | 60 | 15,000 |
| 伊井斉 | 取締役 営業支援統括 | 57 | 12,000 |
| 森山一昌 | 取締役 コーポレート部長兼 東京支店長兼 東京事務所長 | 57 | 7,000 |
| 金岡克己 | 取締役 | 70 | 50,000 |
| 谷垣岳人 | 取締役 | 62 | — |
| 西田友佳 | 取締役 | 53 | — |
| 柳原良太 | 取締役 | 65 | 1,000 |
| 松田圭司 | 常勤監査役 | 65 | 15,000 |
残りの役員6名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 前田央 | 常勤監査役 | 64 | 18,000 |
| 蒲地誠 | 監査役 | 65 | — |
| 島谷浩司 | 監査役 | 62 | — |
| 曽田全 | 取締役 事務統括システム部長兼 チャネルイノベーション部長 | 56 | 11,000 |
| 藤健二 | 取締役 総合企画部長 | 54 | 5,000 |
| 砂原学 | 取締役 法人事業部長兼 リテール部長 | 54 | 10,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| その他役員 | 14 | 187 | 13 | 201 | 14 |
| その他役員 | 5 | 44 | — | 44 | 9 |
| 社外取締役 | 6 | 41 | — | 41 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容581字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,745字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,303字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)13,774字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第115期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第115期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-21
- 有価証券報告書有価証券報告書-第114期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第114期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-22
- 有価証券報告書有価証券報告書-第113期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第113期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第113期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-24
- 四半期報告書四半期報告書-第113期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第112期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第112期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第112期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-25
- 四半期報告書四半期報告書-第112期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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