概要
七十七銀行は、1932年に仙台市で三行合併により設立された地方銀行である。預金・貸出・為替を中核とし、リース、信用保証、クレジットカード、証券などのグループ会社を通じて総合金融サービスを提供する。2026年3月期の連結経常収益は2,112億円、総資産は10兆4,328億円に達し、宮城県を主要な営業基盤とする。
銀行業務を中核とするグループ構成
七十七銀行は、単体で銀行業務を営むほか、19社の連結子会社を持つ。銀行部門では預金、貸出、内国為替、外国為替、有価証券投資、社債受託、信託業務等を提供する。子会社群はリース(七十七リース)、信用保証(七十七信用保証)、クレジットカード(七十七カード)、証券(七十七証券)、コンサルティング(七十七リサーチ&コンサルティング)、人材紹介(七十七ヒューマンデザイン)など多岐にわたる。非連結子会社としてシンガポールのコンサルティング会社も傘下に持つ。この体制により、地域企業や個人に対するワンストップの金融サービスを実現している。
宮城県内に厚い預金・貸出基盤
同行の預金(譲渡性預金含む)は2026年3月末時点で8兆9,479億円、うち宮城県内が8兆3,850億円と94%を占める。貸出金は6兆6,039億円で、宮城県内が4兆5,458億円(69%)を占める。中小企業向け貸出は県内2兆1,640億円、個人向け(住宅ローン中心)は県内1兆3,457億円と地域密着型のポートフォリオを構成する。預り資産残高(単体)は7,405億円で、県内が7,055億円と95%を占め、個人の資産形成支援にも強い。
収益構造と経営指標の推移
2026年3月期の連結経常収益は2,112億円、経常利益は784億円、親会社株主に帰属する当期純利益は540億円と過去最高を更新した。収益の拡大は貸出金利息や有価証券利息配当金の増加、株式等売却益の増加による。自己資本比率は10.58%、ROEは8.53%に上昇。中長期経営計画「Vision 2030」では、2030年度に当期純利益900億円、ROE10%、コアOHR35%以下を目標に掲げる。同計画では県内メインバンク比率56%以上、グループ預り資産保有世帯割合13%などのKPIも設定されている。
地域開発とデジタル化への取り組み
同行は地域開発プロジェクトへの関与割合100%をKPIとして掲げ、創業・スタートアップ支援件数は2025年度実績で2,640件に達する。デジタル面では主要業務のデジタル取引比率85%、非対面チャネル利用率(法人38%、個人36%)を達成し、2030年度にはそれぞれ95%以上、60%を目標とする。共同利用システム「MEJAR」を2016年から導入し、業務効率化を進めている。従業員エンゲージメントスコア(挑戦指数)は3.6点で、管理職に占める女性割合は21.3%である。
業界の中での役割は地域金融機関(地方銀行)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業務主力
預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務のほか、社債受託業務、代理業務、債務保証、国債等公共債・投資信託・保険商品の窓口販売、信託業務等を提供。
- 預金業務
- 普通預金、定期預金等。
- 貸出業務
- 法人向け融資、個人向けローン等。
- 内国為替業務
- 国内送金等。
- 外国為替業務
- 外国送金、貿易関連為替等。
02リース業務準主力
連結子会社の七十七リース株式会社がリース業務を提供。
- リース
- 各種設備・機械のリース。
03その他金融サービス準主力
連結子会社(七十七信用保証、七十七カード、七十七証券、七十七リサーチ&コンサルティング、七十七パートナーズ、七十七ヒューマンデザイン、七十七デジタルソリューションズ、七十七ほけんサービス、七十七ビジネスウィズ等)が信用保証、クレジットカード、証券、調査研究、コンサルティング、ファンド運営、人材紹介、保険募集、投資等の業務を提供。
- 信用保証
- 融資保証業務。
- クレジットカード
- クレジットカードの発行・運営。
- 証券業務
- 有価証券の売買等。
- コンサルティング
- 経営・リサーチ・コンサルティング。
製品と技術
預金・貸出を中心とする銀行業務
銀行業務の中核は預金業務と貸出業務である。預金は普通預金、定期預金など多様な商品を提供し、2026年3月末の預金残高は8兆9,479億円。貸出金は6兆6,039億円で、法人向け融資(中小企業向け2兆9,595億円)と個人向けローン(住宅ローン1兆3,454億円を含む個人向け1兆4,098億円)が柱である。地公体向け貸出も4,598億円ある。貸出金利息の増加が収益拡大の主要因となっている。
内国為替・外国為替の決済機能
内国為替業務では国内送金サービスを提供し、個人・法人の資金決済を支える。外国為替業務は1964年に開始し、外国送金や貿易関連為替を扱う。現在はシンガポール駐在員事務所を通じてアジア地域の取引を支援している。為替業務は役務取引等利益の一部を構成し、貸出と並ぶ収益源である。
グループ会社によるリース・信用保証・カード業務
七十七リースは各種設備・機械のリースを提供し、企業の設備投資を支援する。七十七信用保証は融資保証業務を行い、住宅ローンや事業性融資の信用補完を担う。七十七カードはクレジットカードの発行・運営を行い、個人の決済・与信機能を提供する。これらのグループ会社は銀行単体ではカバーしきれない金融ニーズに対応している。
証券・コンサルティング・保険の預り資産ビジネス
七十七証券は金融商品取引業務(有価証券の売買等)を提供し、投資信託や公共債の販売を担う。七十七リサーチ&コンサルティングは調査研究・経営コンサルティング、七十七パートナーズはファンド運営・投資業務を行う。保険分野では七十七ほけんサービスが損害保険・生命保険の募集代理店業務を担う。これらのサービスを組み合わせ、個人の預り資産残高は単体で7,405億円に達する。
デジタル・人材・投資の新領域
七十七デジタルソリューションズはデジタル技術を活用した業務効率化や新サービス開発を担う。七十七ヒューマンデザインは人材紹介業務を提供し、地域企業の人材不足を支援。七十七キャピタルや投資事業有限責任組合(パートナーズ第1号・第2号等)はベンチャー投資や事業再生ファンドを運営し、地域経済の活性化に貢献する。これらの子会社はグループの事業領域を銀行業務から拡張している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地銀上位、宮城県地盤で地域密着強み
宮城県を地盤とする地方銀行で、地域密着型の金融サービスを提供。近年は貸出金増加や利ざや改善で収益が拡大傾向。同業のいよぎんホールディングス(愛媛)、しずおかフィナンシャルグループ(静岡)など地域地銀と競合するが、東北エリアでのプレゼンスは高い。京都フィナンシャルグループのような都市部地銀と比べ、地域経済への依存度が高い。
強み
- 宮城県を中心に広範な顧客網を持ち、地元企業・個人と長期関係を構築。
- 売上高が増加しており、地域経済の回復や利ざや改善が寄与。
- 地方自治体や地元企業との連携が強く、補助金・事業承継などで優位。
- 不良債権比率が低く、堅実な融資姿勢で資産の質は良好。
課題
- 営業エリアの人口減少により貸出需要が縮小し、収益基盤が弱体化するリスク。
- 長期にわたる低金利が利ざやを圧迫し、収益性向上を難しくする。
- 新興デジタルバンクや楽天銀行など競合が増え、差別化が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が七十七銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8388阿波銀行 | 3,880億円 | 24.5倍 |
| 2 | 8544京葉銀行 | 3,563億円 | 21.4倍 |
| 3 | 8522名古屋銀行 | 3,525億円 | 17.3倍 |
| 4 | 8370紀陽銀行 | 3,378億円 | 14.8倍 |
| 5 | 8361大垣共立銀行 | 3,377億円 | 17.6倍 |
| 6 | 8341七十七銀行 | 3,046億円 | 16.4倍 |
| 7 | 8714池田泉州ホールディングス | 3,029億円 | 17.4倍 |
| 8 | 8346東邦銀行 | 2,475億円 | 19.8倍 |
| 9 | 8360山梨中央銀行 | 2,367億円 | 22.1倍 |
| 10 | 8600トモニホールディングス | 2,168億円 | 13.6倍 |
| 11 | 7184富山第一銀行 | 2,122億円 | 13.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
三行合併で発足した1932年
七十七銀行は1932年1月31日、仙台市に本店を置く七十七銀行、東北実業銀行、五城銀行の3行が合併し、資本金9,000千円で設立された。同年12月には原町銀行を買収、1941年9月に宮城銀行を合併、1942年2月に仙南銀行の営業譲受、1945年5月に東北貯蓄銀行の営業譲受と、戦前期に県内銀行を次々に統合し、宮城県を代表する金融機関としての基盤を固めた。
外国為替開始と株式上場の1964〜1972年
1964年12月に外国為替業務を開始し、国際業務に乗り出した。1972年10月には東京証券取引所市場第二部と札幌証券取引所に株式を上場。翌1973年8月には東京証券取引所市場第一部に指定され、資本市場からの資金調達力を高めた。この時期に、預金・貸出に加えて為替業務を本格化し、総合金融機関への道を歩み始める。
本店移転とグループ会社設立の1970年代
1974年11月にリース事業子会社「七十七リース」を設立し、銀行業務以外の収益源を確保。1977年9月には本店を仙台市中央三丁目に新築移転し、現在の拠点を確立した。1978年10月には信用保証会社「七十七信用保証」を設立するとともに、総合オンラインシステムを稼動させ、業務の機械化を推進。1980年代にはビジネスサービス、コンピューターサービス、カード、スタッフサービスなど相次いで子会社を設立し、グループ網を拡大した。
海外拠点の開設と撤退の1990年代
1985年10月にロンドン駐在員事務所、1988年4月にニューヨーク駐在員事務所を開設。1990年11月にはニューヨーク駐在員事務所を支店に昇格させ、国際業務を強化した。しかし、1999年3月にはニューヨーク支店とロンドン駐在員事務所を廃止し、海外拠点を整理。その後2005年7月に上海駐在員事務所、2016年5月にシンガポール駐在員事務所を開設し、アジアに再び軸足を移している。
保険・証券業務への進出(2000年代)
2001年4月に損害保険代理店業務、2002年10月に生命保険代理店業務を開始し、保険の窓口販売に参入。2005年4月には証券仲介業務を開始し、投資信託や公共債の販売を拡大。1998年12月には証券投資信託の窓口販売を始めており、バンクシュアランスと証券仲介を組み合わせた預り資産ビジネスを成長させた。この間、2006年11月には青森法人営業所を設置し、県外への営業エリア拡大も図った。
共同利用システムと新たな子会社設立(2010年代)
2016年1月、共同利用システム「MEJAR」の利用を開始し、システムコストの削減と業務効率化を推進。同年5月にシンガポール駐在員事務所、7月に七十七キャピタル(投資事業)と七十七証券設立準備会社を設立。2012年にはスタッフサービスと事務代行会社を統合し、グループ内の効率化を進めた。これらの取り組みにより、デジタル化とベンチャー投資への対応力を高めた。
年表39件を開く
1930年代
- 1932年1月創業仙台市に本店を置く七十七銀行、東北実業銀行、五城銀行の3行が合併し現在の株式会社七十七銀行設立(設立日 1月31日、資本金 9,000千円、本店 仙台市)
- 1932年12月M&A原町銀行を買収
1940年代
- 1941年9月M&A宮城銀行を合併
- 1942年2月仙南銀行の営業譲受
- 1945年5月東北貯蓄銀行の営業譲受
1960年代
- 1964年12月外国為替業務取扱開始
1970年代
- 1972年10月上場株式を上場(東京証券取引所市場第二部、札幌証券取引所)
- 1973年8月東京証券取引所市場第一部指定
- 1974年11月創業七十七リース株式会社を設立
- 1977年9月本店を仙台市中央三丁目に新築移転
- 1978年10月創業七十七信用保証株式会社を設立
- 1978年10月総合オンラインシステム稼動
1980年代
- 1980年1月創業七十七ビジネスサービス株式会社を設立
- 1980年7月担保附社債信託法に基づく受託業務認可
- 1982年1月創業七十七コンピューターサービス株式会社を設立
- 1983年1月第二次総合オンラインシステム稼動
- 1983年2月創業株式会社七十七カードを設立
- 1985年6月債券ディーリング業務開始
- 1985年10月ロンドン駐在員事務所を開設
- 1987年3月創業七十七スタッフサービス株式会社を設立
- 1988年4月ニューヨーク駐在員事務所を開設
- 1988年10月創業七十七事務代行株式会社を設立
1990年代
- 1990年11月ニューヨーク駐在員事務所をニューヨーク支店に昇格
- 1991年5月第三次総合オンラインシステム稼動
- 1994年4月信託代理店業務開始
- 1997年12月創業七十七クレジットサービス株式会社を設立
- 1998年12月証券投資信託の窓口販売業務開始
- 1999年3月ニューヨーク支店、ロンドン駐在員事務所を廃止
- 1999年8月M&A株式会社七十七カード及び七十七クレジットサービス株式会社が、株式会社七十七カードを存続会社として合併
2000年代
- 2001年4月損害保険代理店業務開始
- 2002年10月生命保険代理店業務開始
- 2005年4月証券仲介業務開始
- 2005年7月上海駐在員事務所を開設
- 2006年11月青森法人営業所を設置
2010年代
- 2012年7月M&A七十七スタッフサービス株式会社及び七十七事務代行株式会社が、七十七スタッフサービス株式会社を存続会社として合併し、七十七事務代行株式会社に商号変更
- 2016年1月共同利用システム(MEJAR)の利用開始
- 2016年5月シンガポール駐在員事務所を開設
- 2016年7月創業七十七キャピタル株式会社を設立
- 2016年7月創業七十七証券設立準備株式会社を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 当期純利益(連結)2030年度まで900億円
- ROE(連結)2030年度まで10%
- 自己資本比率(連結)2030年度まで10%程度(10.0%~10.5%)
- コアOHR2030年度まで35%以下
- 宮城県内のメインバンク比率2030年度まで56%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コンサルティング力の磨き上げとビジネスチャンス拡大
地域の持続的成長に向け、コンサルティング力を向上させるとともに、広域ネットワークの活用や多角化によるソリューション機能を強化し、地域を豊かにするリーディングカンパニーを目指す。
- 02
Vision 2030(改訂版)に基づく長期経営戦略の推進
2021年4月スタートの10年経営計画「Vision 2030」を中間見直し、4つの基本戦略を具体化。地域とグループがともに成長する方向性を示し、透明性の高い経営を実践する。
- 03
財務基盤の強化とKPI達成
当期純利益・ROE・自己資本比率・コアOHRの目標数値を設定し、財務基盤を強化。メインバンク比率やローン利用率など地域密着型のKPIも掲げ、進捗を管理する。
- 04
デジタル化と非対面チャネルの拡充
主要業務のデジタル取引比率や非対面チャネル利用率の向上目標を設定。業務効率化と顧客利便性向上を図り、デジタル技術を活用したサービスを推進する。
- 05
人的資本の強化とダイバーシティ推進
渉外人員比率向上、スキルレベル向上、従業員エンゲージメントスコア向上、管理職女性比率向上などの目標を掲げ、人材育成と多様性を重視した組織作りを進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,456人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は773万円で、9期前と比べて+10.8%。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は16.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,967 |
| 2018年3月 | — | — | — | 3,015 |
| 2019年3月 | 697 | 38.5 | 15.4 | 2,888 |
| 2020年3月 | 704 | 38.7 | 15.7 | 2,836 |
| 2021年3月 | 702 | 38.6 | 15.7 | 2,812 |
| 2022年3月 | 703 | 38.5 | 15.8 | 2,754 |
| 2023年3月 | 712 | 38.7 | 16.0 | 2,653 |
| 2024年3月 | 735 | 38.9 | 16.1 | 2,587 |
| 2025年3月 | 760 | 38.9 | 16.0 | 2,537 |
| 2026年3月 | 773 | 39.0 | 16.0 | 2,456 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 12 / 海外 0、うち連結子会社 12) を有報から抽出しています。
- 国内七十七リース株式会社仙台市 青葉区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内七十七信用保証株式会社仙台市 太白区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社七十七カード仙台市 宮城野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内七十七証券株式会社仙台市 青葉区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内七十七リサーチ &コンサルティ ング株式会社仙台市 青葉区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内七十七パートナーズ株式会社仙台市 青葉区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内七十七ヒューマンデザイン株式会社仙台市 青葉区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内七十七デジタルソリューションズ株式会社仙台市 青葉区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内七十七ほけんサービス株式会社仙台市 青葉区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内七十七ビジネスウィズ株式会社仙台市 青葉区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内七十七パートナーズ第1号投資事業有限責任組合仙台市 青葉区 · 連結子会社
- 国内七十七パートナーズ第2号投資事業有限責任組合仙台市 青葉区 · 連結子会社
- 補助金2,851万円復興特区利子補給金復興庁 · 2020-03-09
- 補助金2,005万円復興特区利子補給金復興庁 · 2020-09-14
- 補助金1,714万円復興特区利子補給金復興庁 · 2021-09-21
- 補助金25万円復興特区利子補給金復興庁 · 2021-03-23
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,112億円、経常利益は785億円。前期と比べると増収増益で、売上が+23.1%、利益が+39.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 2,112億円 |
| 純利益 | 615億円 | 540億円 |
| 1株あたり配当 | ¥104 | ¥104 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は640億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+68.0%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 293 | — | — | 47 |
| 2024年1Q | 381 | — | — | 85 |
| 2024年2Q | 357 | — | — | 92 |
| 2024年3Q | 325 | — | — | 74 |
| 2024年4Q | 443 | — | — | 47 |
| 2025年2Q | 838 | — | — | 198 |
| 2025年4Q | 878 | — | — | 195 |
| 2026年2Q | 950 | — | — | 243 |
| 2026年4Q | 1,162 | — | — | 297 |
| 2027年1Q | 640 | — | — | 222 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は1,121億円から2,112億円へ1.9倍に増えた。経常利益率は21.3%から37.2%になった。経常収益は4期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,121 | 239 | 21.3 | 124 |
| 2014年3月 | 1,091 | 289 | 26.5 | 151 |
| 2015年3月 | 1,130 | 328 | 29.0 | 170 |
| 七十七キャピタル株式会社を設立 | ||||
| 2016年3月 | 1,161 | 275 | 23.7 | 159 |
| 2017年3月 | 1,067 | 238 | 22.3 | 161 |
| 2018年3月 | 1,132 | 257 | 22.7 | 183 |
| 2019年3月 | 1,095 | 234 | 21.4 | 177 |
| 2020年3月 | 1,169 | 263 | 22.5 | 183 |
| 2021年3月 | 1,200 | 251 | 20.9 | 165 |
| 2022年3月 | 1,182 | 330 | 27.9 | 222 |
| 2023年3月 | 1,221 | 358 | 29.3 | 251 |
| 2024年3月 | 1,506 | 442 | 29.3 | 298 |
| 2025年3月 | 1,716 | 563 | 32.8 | 393 |
| 2026年3月 | 2,112 | 785 | 37.2 | 540 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益2,112億円のうち、経常利益として残るのは785億円で37.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は540億円、売上の25.6%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金62.8%1,327億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益37.2%785億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−4,546億円、投資CFが709億円で、差し引きのフリーCFは−3,837億円。期末の手元現金は6,012億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高兆円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2,982 | −4,979 | −26 | 0.57 |
| 2014年3月 | 2,277 | −2,937 | −26 | 0.50 |
| 2015年3月 | −1,074 | 1,179 | −30 | 0.51 |
| 2016年3月 | −1,530 | 1,471 | −234 | 0.48 |
| 2017年3月 | 714 | 1,570 | −93 | 0.70 |
| 2018年3月 | −1,052 | 1,087 | −34 | 0.70 |
| 2019年3月 | −1,944 | 2,008 | −34 | 0.70 |
| 2020年3月 | 167 | 203 | −45 | 0.74 |
| 2021年3月 | 8,044 | −1,711 | −37 | 1.37 |
| 2022年3月 | 6,340 | −415 | −39 | 1.96 |
| 2023年3月 | −6,818 | 431 | −60 | 1.31 |
| 2024年3月 | −1,037 | 802 | −78 | 1.28 |
| 2025年3月 | −3,372 | 691 | −108 | 1.00 |
| 2026年3月 | −4,546 | 709 | −157 | 0.60 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は10.4兆円。このうち返さなくてよい自己資本が6,919億円で、自己資本比率は6.6%(業種中央値4.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8.26 | 3,675 | 7.89 | 4.3 |
| 2014年3月 | 8.51 | 3,970 | 8.11 | 4.5 |
| 2015年3月 | 8.59 | 4,720 | 8.12 | 5.3 |
| 2016年3月 | 8.60 | 4,523 | 8.15 | 5.0 |
| 2017年3月 | 8.65 | 4,682 | 8.18 | 5.4 |
| 2018年3月 | 8.72 | 4,907 | 8.23 | 5.6 |
| 2019年3月 | 8.63 | 4,891 | 8.14 | 5.6 |
| 2020年3月 | 8.77 | 4,474 | 8.32 | 5.1 |
| 2021年3月 | 9.84 | 5,133 | 9.33 | 5.2 |
| 2022年3月 | 10.69 | 5,133 | 10.17 | 4.8 |
| 2023年3月 | 10.20 | 5,045 | 9.70 | 4.9 |
| 2024年3月 | 10.50 | 6,017 | 9.90 | 5.7 |
| 2025年3月 | 10.42 | 5,739 | 9.85 | 5.5 |
| 2026年3月 | 10.43 | 6,919 | 9.74 | 6.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で79社中11位あたり、逆に低いのは経常収益成長率で79社中30位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,974で、1年前と比べて+113.9%。過去52週の値幅のなかでは98%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.4倍 |
| PER (会社予想) | 14.4倍 |
| PBR | 1.17倍 |
| 配当利回り | 2.62% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月19日に前日比5.57%安の3694円と急落しましたが、直近1カ月では5.63%高と堅調です。8月18日には3912円の戻り高値を付け、52週高値3953円に接近しました。25日線(3613円)を上回っており、短期トレンドは維持しています。75日線(3376円)や200日線(2984円)も上回っており、中期トレンドは上向きです。RSIは60.2と中立よりやや強く、出来高は8月19日に93万株と増加しており、売買が活発です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 60/100)。
PERは16.2倍と業界平均17.7倍を下回り、予想でも14.2倍と割安感。PBRは1.15倍で銀行としては標準的(銀行は1倍未満が常態だが、平均1.02倍をやや上回る)。ROE8.53%に対しPBR1.15倍は妥当な水準。配当利回り2.66%は平均2.28%を上回り、配当性向36.6%と余裕がある。経常収益は増加傾向で、純利益も拡大している。ただしPBRが1倍を上回るため、銀行株としてはやや割高感もある。総合的にはほぼ妥当で、業績の伸びを考慮すれば割安ではないが魅力的な水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.4倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 14.4倍 | — |
| PBR | 1.17倍 | 1.01倍 |
| ROE | 8.5% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
金利上昇局面で貸出金利の改善が収益を押し上げる一方、地域経済の長期的な縮小や人口減少が貸出需要を減退させる懸念がある。強気派は、利ざや拡大と堅調な東北経済、コンサルティング強化による手数料収入の増加を評価する。弱気派は、低金利政策の長期化や企業の資金需要低迷、競争激化による貸出スプレッド縮小リスクを指摘する。さらに、地方銀行再編の動きが加速する中で、収益基盤の強化や生き残り策が不透明である。
- 利ざや拡大
金利上昇で貸出金利が上昇し、利ざや拡大が収益を押し上げる
- 地域経済の回復
東北地方の経済活動が堅調で、貸出需要が底堅い
- 収益基盤強化
デジタル化やコンサルティング強化で手数料収入が増加
- 純利益540億円、前期比37.4%の増益2026年3月期影響強
純利益は393億円から540億円へ147億円増加。増益率の高さがEPS成長に直結
- 売上高2,112億円、前期比23.1%の増収2026年3月期影響中
売上高は1,716億円から2,112億円へ396億円増加。収益ベースの拡大が続く
- 予想PER14.2倍と増益期待の高さ次回決算発表後影響中
実績PER16.15倍に対し予想PER14.2倍。市場は今後も利益増加を織り込む
- 外国人持ち株比率22.56%と着実な需給継続影響弱
外国人持ち株比率22.56%は一定程度の外国人需要を示し、物色の下支えとなる
- 人口減少
東北地方の人口減少で長期的な貸出需要が縮小
- 競争激化
ネット銀行や他行との競争で貸出スプレッドが縮小
- 低金利継続
日本銀行の金融緩和継続で利ざや拡大が限定的
- 株価が1年で115.7%上昇し高値警戒不定影響中
1年間の上昇率は115.66%。急ピッチな上昇の反動安リスクがある
- 実績PER16.15倍は予想より高くリスク通年影響強
予想PER14.2倍に対して実績PER16.15倍と逆に高く、業績下振れなら修正余地
- ROE8.53%はPBR1.15倍の評価に届かず継続影響中
ROE8.53%は一桁台で、PBR1.15倍を持続するにはROEの一段の改善が必要
- 配当利回り2.66%と株価上昇後の利回り低下金融政策次第影響弱
株価急騰で配当利回りは2.66%まで低下。金利上昇時に見劣りする恐れ
- 貸出金利
- 利ざや拡大のペースを測る最重要指標
- 預貸率
- 資金運用効率を示し、収益性に直結する
- 手数料収入
- 非金利収入の増加が収益多様化の鍵
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり104円で、前期から+48.6%。いまの株価に対する利回りは2.62%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 20.2 |
| 2018年3月 | 9 | −40.0 | 19.9 |
| 2019年3月 | 16 | 75.9 | 19.6 |
| 2020年3月 | 17 | 5.3 | 21.3 |
| 2021年3月 | 17 | 0.0 | 24.7 |
| 2022年3月 | 23 | 35.0 | 24.0 |
| 2023年3月 | 30 | 33.3 | 27.3 |
| 2024年3月 | 41 | 36.1 | 31.5 |
| 2025年3月 | 58 | 42.9 | 33.6 |
| 2026年3月 | 87 | 48.6 | 36.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥104
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ14,092人。区分でいちばん多いのは金融機関で42.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が55.5%を占め、残る44.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 47.7 | 44.7 | 45.1 | 44.0 | 43.4 | 42.0 |
| 外国法人 | 15.8 | 16.4 | 17.5 | 18.5 | 19.2 | 22.6 |
| 個人・その他 | 19.5 | 21.5 | 20.7 | 20.2 | 19.6 | 19.5 |
| 事業法人 | 13.6 | 13.9 | 13.9 | 13.6 | 12.8 | 12.0 |
| 証券会社 | 2.1 | 2.0 | 1.4 | 2.2 | 3.6 | 2.5 |
| 自己株式 | 3.1 | 2.5 | 2.5 | 2.5 | 2.4 | 2.4 |
| 政府・自治体 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 13.94 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 8.24 |
| 03 | 明治安田生命保険相互会社 | 4.44 |
| 04 | 住友生命保険相互会社 | 4.11 |
| 05 | 日本生命保険相互会社 | 3.42 |
| 06 | 東北電力株式会社 | 2.21 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.36 |
| 08 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.31 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.31 |
| 10 | 第一生命保険株式会社 | 1.28 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+628%、1株純資産は14期で+225%。直近期のROEは8.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 33 | 954 | 3.7 | 15.3 | 21.5 |
| 2014年3月 | 40 | 1,027 | 4.1 | 11.5 | 19.0 |
| 2015年3月 | 46 | 1,223 | 4.0 | 14.9 | 18.9 |
| 2016年3月 | 42 | 1,166 | 3.5 | 9.4 | 21.5 |
| 2017年3月 | 216 | 6,307 | 3.6 | 11.2 | 20.2 |
| 2018年3月 | 247 | 6,613 | 3.8 | 10.1 | 19.9 |
| 2019年3月 | 238 | 6,582 | 3.6 | 6.5 | 19.6 |
| 2020年3月 | 247 | 6,057 | 3.9 | 5.7 | 21.3 |
| 2021年3月 | 223 | 6,947 | 3.4 | 7.0 | 24.7 |
| 2022年3月 | 301 | 6,944 | 4.3 | 5.1 | 24.0 |
| 2023年3月 | 339 | 6,819 | 4.9 | 6.4 | 27.3 |
| 2024年3月 | 402 | 8,122 | 5.4 | 10.3 | 31.5 |
| 2025年3月 | 177 | 2,579 | 6.7 | 9.0 | 33.6 |
| 2026年3月 | 242 | 3,101 | 8.5 | 12.6 | 36.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
32名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は32名。2026/3期の役員報酬は総額462百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小林英文 | (代表取締役)取締役頭取 | 68 | 41,400 |
| 小林寛 | (代表取締役)取締役副頭取 | 58 | 9,600 |
| 井深修一 | (代表取締役)専務取締役 | 59 | 12,600 |
| 黒田隆士 | 常務取締役 | 59 | 19,800 |
| 小田島祥之 | 常務取締役 | 56 | 4,800 |
| 青木一洋 | 常務取締役 | 56 | 5,100 |
| 奥山恵美子 | 取締役 | 75 | 5,700 |
| 大滝精一 | 取締役 | 73 | 3,600 |
| 小山茂典 | 取締役 | 69 | 900 |
| 村主正範 | 取締役 監査等委員 | 61 | 38,400 |
| 牛尾陽子 | 取締役 監査等委員 | 73 | 5,400 |
| 三浦直人 | 取締役 監査等委員 | 72 | 900 |
残りの役員20名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 遠藤信哉 | 取締役 監査等委員 | 70 | 1,500 |
| 福田一雄 | 取締役 監査等委員 | 69 | 900 |
| 千田一仁 | 上席執行役員 監査部長 | — | — |
| 北薗宏 | 上席執行役員 事務統轄部長 | — | — |
| 遠藤英樹 | 上席執行役員 東京支店長 | — | — |
| 川口健 | 取締役 常務執行役員 | 56 | 3,000 |
| 渡邉崇 | 上席執行役員 人事部長 | — | — |
| 加藤雅英 | 執行役員 特命事項担当(DX関連) | — | — |
| 入江恵一郎 | 執行役員 特命事項担当(海外ビジネス) | — | — |
| 鹿戸雄介 | 執行役員 卸町支店長兼中央市場支店長 | — | — |
| 田邉茂 | 執行役員 総合企画部長 | — | — |
| 金田貴幸 | 執行役員 営業統轄部長兼インターネット支店長 | — | — |
| 佐藤拓人 | 執行役員 石巻支店長兼穀町支店長兼新中里支店長 | — | — |
| 一柳知秋 | 執行役員 名掛丁支店長兼仙台駅前支店長 | — | — |
| 森行良 | 執行役員 審査部長 | — | — |
| 砂子誠治 | 執行役員 コンサルティング営業部長兼インターネット支店副支店長 | — | — |
| 栗原さやか | 取締役 | 48 | — |
| 野内敦史 | 執行役員 デジタル戦略部長 | — | — |
| 柴田研将 | 執行役員 人事部長 | — | — |
| 野村敦 | 執行役員 市場国際部長 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 194 | 104 | 90 | 388 | 55 |
| 社外取締役 | 9 | 49 | — | — | 49 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 25 | — | — | 25 | 25 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,004字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,224字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,220字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)19,624字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第142期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-15
- 半期報告書半期報告書-第142期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-28
- 有価証券報告書有価証券報告書-第141期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第141期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-21
- 有価証券報告書有価証券報告書-第140期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第140期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-02
- 四半期報告書四半期報告書-第140期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-24
- 四半期報告書四半期報告書-第140期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第139期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第139期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-03
- 四半期報告書四半期報告書-第139期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-24
- 四半期報告書四半期報告書-第139期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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