概要
池田泉州ホールディングスは、池田泉州銀行を中核とする地域銀行グループである。大阪府・兵庫県を地盤とし、中小企業向け融資やリテール業務を展開する。2026年3月期の経常収益は1,174億円、純利益は173億円。地域密着型の金融サービスに加え、M&A仲介や再生可能エネルギー関連融資なども手掛ける。
中核銀行と136店舗のネットワーク
グループの中核である池田泉州銀行は、大阪府・兵庫県を中心に本店・支店136カ店、出張所3カ所を展開する。個人向け住宅ローンや法人向け事業性貸出を軸に、預金・為替・有価証券投資などの銀行業務を提供する。また、2025年7月に営業を開始した01銀行が、新たなデジタルチャネルとして預貸業務を行う。
リース業と周辺金融サービス
グループは銀行業務に加え、リース業を手掛ける。子会社の池田泉州リースと池田泉州オートリースが、産業機械・工作機械・電子計算機・自動車などのリースを提供する。その他、証券業務、債権管理回収、クレジットカード、M&A支援、オンデマンド型交通事業など、多様な金融サービスをグループ会社が担う。
収益構造と近年の推移
2026年3月期の連結経常収益は1,174億円で、うち銀行業が975億円、リース業が133億円、その他が113億円を占める。資金運用収益は貸出金利息や有価証券利息の増加により前年比23.5%増の587億円。預金残高は5兆8,451億円、貸出金残高は4兆8,444億円に達する。
22の連結子会社で構成されるグループ
池田泉州ホールディングスは、銀行業の池田泉州銀行と01銀行のほか、リース、信用保証、証券、債権管理回収、M&A、システム開発など22の連結子会社と2の持分法適用関連会社からなる。グループ全体の従業員数は2,244人。本社を大阪市北区に置き、大阪証券取引所(現・東京証券取引所プライム市場)に上場する。
業界の中での役割は地域金融グループの持株会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
池田泉州銀行が預金・貸出・為替・有価証券投資などの銀行業務を、本店・支店など136店舗で展開。01銀行(新銀行)も預貸業務を行う。子会社で住宅ローン等の保証業務も実施。
- 預金業務
- 個人・法人向けの預金受入。
- 貸出業務
- 個人(住宅ローン等)・法人向け融資。
- 有価証券投資業務
- 有価証券への投資及び売買。
- 為替業務
- 内国為替及び外国為替業務。
- 信託業務・社債受託等
- 信託業務、社債受託・登録業務等。
- 窓口販売業務
- 証券投資信託・保険商品の窓口販売、証券仲介業務。
02リース業準主力
子会社の池田泉州リース及び池田泉州オートリースが、産業機械・工作機械・電子計算機・自動車などのリース業務を行う。
- 産業機械リース
- 工作機械や電子計算機・事務用機器等のリース。
- 自動車リース
- 自動車のリース業務。
03その他金融サービス副次
証券業務、債権管理回収業務、M&A支援業務、クレジットカード業務、投資業務、システム開発・情報サービス等をグループ会社が提供。また、銀行の従属業務(現金精算・印刷・ATM運営等)も行う。
- M&A支援業務
- 事業承継ファンド運営やM&Aソリューション。
- クレジットカード業務
- クレジットカードの発行・加盟店管理。
- オンデマンド型交通事業
- 地域交通サービス。
製品と技術
預金・貸出・為替の銀行中核業務
池田泉州銀行は、個人・法人向けに預金業務(普通預金・定期預金等)、貸出業務(住宅ローン・事業性融資等)、内国為替・外国為替業務を提供する。有価証券投資業務や信託業務、社債受託・登録業務も行う。また、窓口では証券投資信託や保険商品の販売、証券仲介業務を手掛ける。
産業機械から自動車まで幅広いリース事業
池田泉州リースは産業機械、工作機械、電子計算機・事務用機器のリースを提供。池田泉州オートリースは自動車リースを専門とする。両社でグループ全体のリース需要に応え、銀行取引先の設備投資を資金面以外からも支援する。
M&A仲介・事業承継ファンドなどソリューション業務
池田泉州M&Aソリューションは、M&A仲介や事業承継支援を提供。グループは事業承継ファンド(絆シリーズ)を運営し、地域企業の後継者問題に対応する。また、池田泉州インベストメントは投資業務を通じて、成長企業への資金供給を行う。これらのソリューション業務は、第5次中期経営計画で重点戦略とされた。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地銀中堅、合併効果で規模拡大
銀行持株会社で、営業地域を中心に地盤を持つが、収益は地銀平均並みだ。売上高は2024年3月期の852億円から2026年3月期には1174億円へと増加し、合併シナジーが出ている。同業のいよぎんホールディングスやしずおかフィナンシャルグループと比べると規模は小さいが、地域密着型で安定した預金基盤を有する。課題は、低金利環境での利ざや縮小や、人口減少による貸出需要の低下だ。他行と比較して、収益源の多様化が遅れており、手数料ビジネスの強化が求められる。
強み
- 地元企業や個人への融資で、安定した顧客基盤を構築
- 統合で経営基盤が強化され、売上高が増加
- 地域の預金シェアが高く、安定した資金調達が可能
- 政府系金融機関との関係で、リスク分散が図れる
課題
- 金利上昇が進まず、貸出金利が伸び悩む
- 地域の人口減少で、融資先が縮小傾向
- 大手行やネット銀行の参入で、顧客維持が困難
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が池田泉州ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8544京葉銀行 | 3,563億円 | 21.4倍 |
| 2 | 8522名古屋銀行 | 3,525億円 | 17.3倍 |
| 3 | 8370紀陽銀行 | 3,378億円 | 14.8倍 |
| 4 | 8361大垣共立銀行 | 3,377億円 | 17.6倍 |
| 5 | 8341七十七銀行 | 3,046億円 | 16.4倍 |
| 6 | 8714池田泉州ホールディングス | 3,029億円 | 17.4倍 |
| 7 | 8346東邦銀行 | 2,475億円 | 19.8倍 |
| 8 | 8360山梨中央銀行 | 2,367億円 | 22.1倍 |
| 9 | 8600トモニホールディングス | 2,168億円 | 13.6倍 |
| 10 | 7184富山第一銀行 | 2,122億円 | 13.8倍 |
| 11 | 7350おきなわフィナンシャルグループ | 1,802億円 | 14.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 17件
池田銀行と泉州銀行の経営統合で設立された2009年
2009年5月、池田銀行と泉州銀行は経営統合契約を締結。同年6月に両行の株主総会で承認を得て、10月に株式移転により池田泉州ホールディングスが設立された。同時に東京証券取引所と大阪証券取引所に上場。統合により地盤の重なる両行が経営を一体化し、関西圏での競争力を高めるのが目的であった。
子銀行を合併し池田泉州銀行が発足した2010年
2010年1月、子会社である池田銀行と泉州銀行の取締役会が合併契約を決議。同年5月、存続会社を池田銀行として合併し、商号を「株式会社池田泉州銀行」に変更した。旧2行の店舗網や顧客基盤が一本化され、地域におけるプレゼンスが強化された。
基幹系システム統合と証券子会社の設立(2012〜2013年)
2012年1月、旧池田銀行と旧泉州銀行で併存していた基幹系システムを、旧池田銀行のシステムであるNTTデータ地銀共同センターへ統合した。2013年9月には、池田泉州TT証券を連結子会社化し、証券業務の拡充を図った。また同年7月、大阪証券取引所の統合に伴い上場を廃止し、東京証券取引所単独上場となった。
市場区分変更と債権回収子会社の設立(2022年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行した。同時に、池田泉州債権回収株式会社を設立し、不良債権管理・回収業務を専門に行う体制を整えた。これにより、与信関連のリスク管理能力を高める狙いがあった。
新銀行01銀行の設立と営業開始(2024〜2025年)
2024年2月、01Bank設立準備株式会社を設立。2025年2月に銀行業の営業免許を取得し、商号を01銀行株式会社に変更。同年7月に営業を開始した。新銀行はデジタルに特化したサービスを提供し、既存の池田泉州銀行と異なる顧客層の開拓を目指す。
M&A支援と投資の専門子会社を設立した2026年
2026年1月、池田泉州M&Aソリューション株式会社と池田泉州インベストメント株式会社を設立し、連結子会社とした。事業承継ファンドの運営やM&A仲介、投資業務を強化し、地域企業の成長支援とグループ収益の多角化を進めている。
年表17件を開く
2000年代
- 2009年5月M&A池田銀行及び泉州銀行は、銀行法上の認可、並びに、両行の定時株主総会、池田銀行の普通株式の株主による種類株主総会、池田銀行の第一種優先株式の株主による種類株主総会及び池田銀行の第二種優先株式の株主による種類株主総会の承認を前提として、取締役会において承認の上、「株式移転計画」を作成し、両行の経営統合に関する「経営統合契約書」を締結致しました。
- 2009年6月M&A池田銀行の第一種優先株式の株主による種類株主総会において議決権を行使することができる株主の全員から書面による同意の意思表示を得たので、会社法第325条及び第319条第1項により、両行が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両行がその完全子会社となることについて、同種類株主総会の決議があったものとみなされました。
- 2009年6月M&A池田銀行の第二種優先株式の株主による種類株主総会において議決権を行使することができる株主の全員から書面による同意の意思表示を得たので、会社法第325条及び第319条第1項により、両行が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両行がその完全子会社となることについて、同種類株主総会の決議があったものとみなされました。
- 2009年6月M&A池田銀行及び泉州銀行の定時株主総会並びに池田銀行の普通株式の株主による種類株主総会において、両行が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両行がその完全子会社となることについてそれぞれ決議致しました。
- 2009年10月創業池田銀行及び泉州銀行が株式移転の方法により当社を設立致しました。当社の普通株式を株式会社東京証券取引所及び株式会社大阪証券取引所に上場致しました。
2010年代
- 2010年1月M&A池田銀行及び泉州銀行の取締役会において、関係当局の認可を前提として、合併契約を締結することを決議し、両行は合併契約を締結致しました。また、当社の取締役会において、関係当局の認可を前提として、両行が合併することを承認する旨を決議致しました。
- 2010年5月M&A当社の完全子会社である池田銀行と泉州銀行は、存続会社を池田銀行として合併し、商号を株式会社池田泉州銀行(以下「池田泉州銀行」という。)に変更しました。
- 2012年1月M&A当社の完全子会社である池田泉州銀行は、合併後併存しておりました旧池田銀行、旧泉州銀行の基幹系システムを、旧池田銀行のシステムである「NTTデータ地銀共同センター」へ統合しました。
- 2013年7月上場大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、大阪証券取引所への上場を廃止しました。
- 2013年9月池田泉州TT証券株式会社の開業に伴い、第三者割当増資を引き受け、同社を連結子会社としました。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場に移行しました。
- 2022年4月池田泉州債権回収株式会社を設立し、同社を連結子会社としました。
- 2024年2月01Bank設立準備株式会社を設立し、同社を連結子会社としました。
- 2024年3月池田泉州エリアサポート株式会社を設立し、同社を連結子会社としました。
- 2025年2月創業01Bank設立準備株式会社が銀行業の営業免許を取得し、商号を01銀行株式会社に変更しました。
- 2025年7月01銀行株式会社が営業を開始しました。
- 2026年1月池田泉州M&Aソリューション株式会社及び池田泉州インベストメント株式会社を設立し、両社を連結子会社としました。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- HD連結当期純利益(2028年度)2028年度まで300億円
- ROE(2028年度)2028年度まで10%
- 自己資本比率(バーゼルⅢ最終化ベース、2028年度)2028年度まで9%半ば
- コアOHR(池田泉州銀行単体、2028年度)2028年度まで55%以下
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
地域密着型ソリューション営業の追求
大阪マーケットの深掘り、バランスシート拡大とコントロール、BaaS事業(法人)の推進、大阪市内をターゲットとした新規開拓、個人向けセグメント営業を強化する。
- 02
収益構造の多様化
事業承継・M&A、LBOローン、エクイティビジネス、有価証券運用などを通じて収益源を多様化し、安定した収益基盤を構築する。
- 03
サステナビリティ・地域課題解決型金融の展開
サステナブルファイナンス、事業再生、人材・DX支援、ライフプランニングなど、地域・社会課題の解決に資する投融資・サービスを強化する。
- 04
人的資本経営と組織変革の推進
職員との関係性強化を通じたエンゲージメント向上を図り、パーパスを基軸とした人的資本経営を推進する。
- 05
デジタル戦略の推進・生産性向上
顧客接点の強化、利便性向上、生成AIの活用により業務効率化とサービス高度化を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,244人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は841万円で、9期前と比べて−5.5%。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は11.8年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,773 |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,853 |
| 2019年3月 | 890 | 54.6 | 31.9 | 2,777 |
| 2020年3月 | 1,100 | 53.4 | 30.4 | 2,624 |
| 2021年3月 | 940 | 54.5 | 31.4 | 2,562 |
| 2022年3月 | 922 | 48.0 | 25.3 | 2,515 |
| 2023年3月 | 942 | 45.0 | 21.9 | 2,397 |
| 2024年3月 | 751 | 43.0 | 17.9 | 2,326 |
| 2025年3月 | 825 | 44.6 | 16.3 | 2,252 |
| 2026年3月 | 841 | 42.9 | 11.8 | 2,244 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社25社(国内 25 / 海外 0、うち連結子会社 19) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社池田泉州銀行大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内01銀行株式会社大阪府吹田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内池田泉州信用保証株式会社大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内近畿信用保証株式会社大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内池田泉州リース株式会社大阪市淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内池田泉州オートリース株式会社大阪市淀川区 · 連結子会社議決権95.0%
- 国内池田泉州TT証券株式会社大阪市北区 · 連結子会社議決権60.0%
- 国内池田泉州債権回収株式会社大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内池田泉州エリアサポート株式会社大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内池田泉州M&Aソリューション株式会社大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社池田泉州JCB大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社池田泉州DC大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社13社を開く
- 株式会社池田泉州VC大阪市北区100%
- 池田泉州キャピタル株式会社大阪市北区100%
- 池田泉州インベストメント株式会社大阪市北区100%
- 池田泉州ビジネスサービス株式会社大阪市北区100%
- 池田泉州システム株式会社大阪市北区100%
- SI地域創生ファンド投資事業有限責任組合大阪市北区
- SI創業応援ファンド投資事業有限責任組合大阪市北区
- 池田泉州キャピタルニュービジネスファンド5号投資事業有限責任組合大阪市北区
- 関西イノベーションネットワーク投資事業有限責任組合大阪市北区
- 関西イノベーションネットワーク2号投資事業有限責任組合大阪市北区
- 池田泉州キャピタル事業承継ファンド絆4号投資事業有限責任組合大阪市北区
- 株式会社自然総研大阪府池田市33%
- 株式会社ステーションネットワーク関西大阪市北区40%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,174億円、経常利益は252億円。前期と比べると増収増益で、売上が+26.1%、利益が+29.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,330億円 | 1,174億円 |
| 純利益 | 191億円 | 173億円 |
| 1株あたり配当 | ¥27.5 | ¥27.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は324億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+50.0%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 206 | — | — | 16 |
| 2024年1Q | 216 | — | — | 35 |
| 2024年2Q | 218 | 22 | 10.1 | 32 |
| 2024年3Q | 204 | — | — | 28 |
| 2024年4Q | 214 | — | — | 14 |
| 2025年2Q | 460 | 19 | 4.1 | 85 |
| 2025年4Q | 471 | — | — | 47 |
| 2026年2Q | 547 | 34 | 6.2 | 87 |
| 2026年4Q | 627 | — | — | 86 |
| 2027年1Q | 324 | — | — | 63 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は1,116億円から1,174億円へ1.1倍に増えた。経常利益率は11.5%から21.5%になった。経常収益は2期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、大阪証券取引所への上場を廃止しました。 | ||||
| 2013年3月 | 1,116 | 128 | 11.5 | 101 |
| 2014年3月 | 1,049 | 176 | 16.8 | 166 |
| 2015年3月 | 1,143 | 213 | 18.6 | 176 |
| 2016年3月 | 1,103 | 223 | 20.2 | 165 |
| 2017年3月 | 1,031 | 207 | 20.1 | 122 |
| 2018年3月 | 1,116 | 142 | 12.7 | 84 |
| 2019年3月 | 973 | 97 | 10.0 | 61 |
| 2020年3月 | 861 | 49 | 5.7 | 39 |
| 2021年3月 | 791 | 77 | 9.7 | 51 |
| 池田泉州債権回収株式会社を設立し、同社を連結子会社としました。 | ||||
| 2022年3月 | 816 | 140 | 17.2 | 114 |
| 2023年3月 | 893 | 121 | 13.5 | 95 |
| 01Bank設立準備株式会社を設立し、同社を連結子会社としました。 | ||||
| 2024年3月 | 852 | 160 | 18.8 | 109 |
| 01Bank設立準備株式会社が銀行業の営業免許を取得し、商号を01銀行株式会社に変更しました。 | ||||
| 2025年3月 | 931 | 195 | 20.9 | 132 |
| 池田泉州M&Aソリューション株式会社及び池田泉州インベストメント株式会社を設立し、両社を連結子会社としました。 | ||||
| 2026年3月 | 1,174 | 252 | 21.5 | 173 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益1,174億円のうち、経常利益として残るのは252億円で21.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は173億円、売上の14.7%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金78.5%922億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益21.5%252億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが275億円、投資CFが−1,702億円で、差し引きのフリーCFは−1,427億円。期末の手元現金は7,003億円。
| 決算期 | 営業CF兆円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高兆円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −0.08 | 583 | −169 | 0.10 |
| 2014年3月 | 0.28 | −1,859 | 198 | 0.21 |
| 2015年3月 | 0.05 | 2,876 | −128 | 0.53 |
| 2016年3月 | −0.18 | 1,020 | −47 | 0.45 |
| 2017年3月 | 0.17 | 942 | −502 | 0.67 |
| 2018年3月 | −0.14 | 1,852 | −120 | 0.71 |
| 2019年3月 | −0.05 | 1,244 | −402 | 0.74 |
| 2020年3月 | 0.02 | 509 | −29 | 0.80 |
| 2021年3月 | 0.88 | −189 | −28 | 1.66 |
| 2022年3月 | 0.14 | −835 | −30 | 1.71 |
| 2023年3月 | −1.03 | 1,657 | −288 | 0.82 |
| 2024年3月 | 0.12 | −1,458 | −29 | 0.79 |
| 2025年3月 | 0.17 | −1,015 | −46 | 0.85 |
| 2026年3月 | 0.03 | −1,702 | −48 | 0.70 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は6.6兆円。このうち返さなくてよい自己資本が2,539億円で、自己資本比率は3.8%(業種中央値4.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4.99 | 1,854 | 4.81 | 3.5 |
| 2014年3月 | 5.35 | 1,964 | 5.15 | 3.5 |
| 2015年3月 | 5.52 | 2,348 | 5.28 | 4.1 |
| 2016年3月 | 5.41 | 2,580 | 5.15 | 4.6 |
| 2017年3月 | 5.57 | 2,492 | 5.32 | 4.4 |
| 2018年3月 | 5.53 | 2,489 | 5.28 | 4.4 |
| 2019年3月 | 5.45 | 2,365 | 5.21 | 4.3 |
| 2020年3月 | 5.49 | 2,324 | 5.26 | 4.2 |
| 2021年3月 | 6.71 | 2,470 | 6.46 | 3.6 |
| 2022年3月 | 7.04 | 2,509 | 6.79 | 3.5 |
| 2023年3月 | 6.22 | 2,287 | 5.99 | 3.6 |
| 2024年3月 | 6.44 | 2,448 | 6.20 | 3.8 |
| 2025年3月 | 6.43 | 2,402 | 6.19 | 3.7 |
| 2026年3月 | 6.60 | 2,539 | 6.34 | 3.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは経常収益成長率で79社中20位あたり、逆に低いのは自己資本比率で79社中62位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,078で、1年前と比べて+69.2%。過去52週の値幅のなかでは90%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.4倍 |
| PER (会社予想) | 15.7倍 |
| PBR | 1.19倍 |
| 配当利回り | 2.55% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+0.38%とほぼ横ばい。8月21日終値は1055円で、25日移動平均線(1035.88円)を+1.8%上回って推移。週足では7月29日の981円を底に8月18日の1113円まで上昇したが、その後調整。52週高値1131円に対しては-6.7%と高値圏にあり、52週安値612円からは+72.4%と大幅上昇。出来高は7月29日に354万株超と急増したが、その後は減少傾向。RSIは68.2と強気圏で、上昇余地があるが、短期的な過熱感も。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは16.97倍と業界平均の16.97倍と同水準で妥当。PBRは1.17倍で業界平均の0.98倍を上回るが、銀行はPBR1倍未満が常態的な業界特性を考慮するとやや高め。ROEは7.1%と銀行として標準的。配当利回りは2.61%で業界平均の2.38%を上回る。ただし配当性向が113.07%と高く、配当の持続性に懸念。総合的にほぼ妥当圏内と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.4倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 15.7倍 | — |
| PBR | 1.19倍 | 1.01倍 |
| ROE | 7.1% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地域経済の回復と金利上昇が追い風になる一方、人口減少と競争激化が課題。強気派は、地域密着型モデルの強みと、非金利業務の拡大による収益構造の改善を評価。弱気派は、低金利環境の長期化や、地域経済の停滞、他行との競争による利ざや縮小を懸念する。
- 金利上昇の恩恵
日銀の利上げにより貸出金利が改善し、利ざや拡大が見込める。
- 非金利業務の拡大
M&A仲介や再生可能エネルギー融資など新たな収益源が育つ。
- 今期の増収増益計画
2026年3月期は経常収益・純利益とも大幅な増加を見込む。
- FY26純利益173億円と増益基調通年影響中
純利益はFY25 132億円からFY26 173億円へ約31%増加する
- 日銀利上げで貸出金利が上振れ金融政策次第影響中
金利上昇が貸出収益を押し上げ、FY26売上高1,174億円に寄与
- 売上高1,174億円と3期連続増収決算発表後影響中
売上高は852億円から931億円、1,174億円へと拡大が続く
- 外国人保有比率25.45%と資金流入基調継続影響弱
株価1年で+63.3%、海外投資家の選好が需給を下支え
- 低金利の長期化
日銀の政策次第で金利上昇が遅れ、利ざや改善が進まない。
- 地域経済の停滞
地盤地域の人口減少や企業倒産が融資需要と債権質を悪化させる。
- 競争激化
大手行や新興Fintechとの競争で貸出金利が低下する懸念。
- PER16.58倍は予想15倍より約11%高水準決算発表後影響弱
現在PER16.58倍、予想PER15倍で調整余地がある
- ROE7.1%は資本効率低位通年影響中
ROE7.1%にとどまり、PBR1.14倍の改善には時間がかかる
- 配当利回り2.67%と投資妙味薄い継続影響弱
配当利回り2.67%、純利益173億円で増配余地は限定的
- 時価総額2,897億円と小型流動性リスク不定影響弱
時価総額2,897億円と小型で、大口売りに株価が過敏
- 貸出金利回り
- 利ざやの動向と金利環境の変化を把握するため。
- 非金利業務収益
- 手数料収入の拡大が収益構造改善に寄与するか確認。
- 不良債権比率
- 地域経済の影響と融資ポートフォリオの質を評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり27.5円で、前期から+61.3%。いまの株価に対する利回りは2.55%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 95.4 |
| 2018年3月 | 15 | 0.0 | 96.3 |
| 2019年3月 | 15 | 0.0 | 96.0 |
| 2020年3月 | 8 | −50.0 | 69.5 |
| 2021年3月 | 8 | 0.0 | 97.5 |
| 2022年3月 | 10 | 33.3 | 130.7 |
| 2023年3月 | 10 | 0.0 | 76.8 |
| 2024年3月 | 13 | 25.0 | 107.9 |
| 2025年3月 | 16 | 24.0 | 113.0 |
| 2026年3月 | 25 | 61.3 | 113.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥27.5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ39,245人。区分でいちばん多いのは個人・その他で32.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.0%を占め、残る60.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 35.3 | 38.2 | 38.9 | 37.5 | 37.8 | 32.4 |
| 金融機関 | 32.5 | 32.4 | 30.0 | 27.7 | 29.8 | 25.8 |
| 外国法人 | 12.2 | 10.7 | 12.2 | 16.8 | 15.6 | 25.4 |
| 事業法人 | 17.2 | 16.3 | 15.6 | 15.5 | 14.8 | 14.1 |
| 証券会社 | 2.8 | 2.5 | 3.2 | 2.5 | 2.0 | 2.2 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 1.1 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 11.69 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行 | 10.07 |
| 03 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 9.17 |
| 04 | 池田泉州銀行従業員持株会 | 4.17 |
| 05 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.02 |
| 06 | DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.37 |
| 07 | 伊丹産業株式会社 | 1.31 |
| 08 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.31 |
| 09 | 野村證券株式会社 | 1.02 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.98 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13ありあけキャピタル株式会社新規の大量保有報告10.80%+0.10pt
- 2026-04-30ありあけキャピタル株式会社新規の大量保有報告10.70%+1.09pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+74%、1株純資産は14期で+52%。直近期のROEは7.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 36 | 592 | 6.0 | 14.8 | 88.8 |
| 2014年3月 | 65 | 611 | 9.2 | 7.3 | 40.6 |
| 2015年3月 | 66 | 775 | 8.5 | 8.6 | 98.9 |
| 2016年3月 | 55 | 759 | 6.9 | 7.3 | 101.8 |
| 2017年3月 | 40 | 736 | 4.9 | 11.6 | 95.4 |
| 2018年3月 | 26 | 736 | 3.4 | 15.6 | 96.3 |
| 2019年3月 | 18 | 749 | 2.5 | 15.4 | 96.0 |
| 2020年3月 | 11 | 729 | 1.7 | 14.3 | 69.5 |
| 2021年3月 | 16 | 782 | 2.1 | 11.5 | 97.5 |
| 2022年3月 | 38 | 795 | 4.6 | 4.5 | 130.7 |
| 2023年3月 | 34 | 808 | 4.0 | 6.8 | 76.8 |
| 2024年3月 | 39 | 864 | 4.6 | 10.2 | 107.9 |
| 2025年3月 | 47 | 853 | 5.5 | 9.2 | 113.0 |
| 2026年3月 | 62 | 900 | 7.1 | 13.8 | 113.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
21名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は21名。2026/3期の役員報酬は総額128百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鵜川淳 | 取締役会長(非業務執行) | 70 | 68,066 |
| 阪口広一 | 取締役代表執行役社長 兼CEO | 61 | 41,732 |
| 塚越治 | 取締役代表執行役 副社長 | 61 | 42,003 |
| 藤原孝嘉 | 取締役 執行役専務 | 62 | 41,219 |
| 小笠原敦子 | 取締役(注)1 | 65 | 10,908 |
| 金子啓子 | 取締役(注)1 | 67 | 1,776 |
| 久川秀仁 | 取締役(注)1 | 71 | 2,220 |
| 坂田信以 | 取締役(注)1 | 69 | 575 |
| 福田健次 | 取締役(注)1 | 70 | — |
| 山村輝治 | 取締役(注)1 | 69 | 575 |
| 和田季之 | 執行役専務 | 62 | 42,832 |
| 松下恭子 | 執行役常務 | 58 | 30,636 |
残りの役員9名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 篠原共幸 | 執行役常務 | 56 | 31,883 |
| 飯室良一 | 執行役常務 | 60 | 26,664 |
| 西川章 | 執行役 | 58 | 22,603 |
| 永井一生 | 執行役 | 55 | 23,911 |
| 成田敬宣 | 執行役 | 54 | 18,096 |
| 米本哲志 | 執行役 | 54 | 23,265 |
| 藤井佳子 | 取締役(注)1 | 61 | — |
| 朴木健吾 | 執行役常務 | 55 | 25,459 |
| 衛藤章司 | 執行役 | 54 | 16,838 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 社外取締役 | — | 51 | — | — | 51 | — |
| 執行役 | — | 30 | 5 | 1 | 37 | — |
| 取締役(社内) | — | 23 | 5 | 1 | 31 | — |
| 監査役 | — | 9 | — | — | 9 | — |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,159字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,889字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,243字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)22,654字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-15
- 半期報告書半期報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-25
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-25
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-24
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-03
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-25
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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