概要
橋本総業ホールディングスは、1938年に東京で創業した管材・住宅設備機器の総合卸売企業である。鋼管・バルブ・衛生陶器・エアコンなど建築設備に必要な資材を幅広く扱い、大手メーカーの特約販売店として成長。連結売上高は1,653億円(2025年3月期)、従業員983名。東京都中央区に本社を置き、全国に支店網と配送センターを展開する。
4つの主要品目が支える事業構成
当社グループの売上は、管材類、衛生陶器・金具類、住宅設備機器類、空調機器・ポンプの4部門で構成される。管材類は鋼管・継手・バルブ・塩ビ管などが中心で、2025年度の部門売上は487億円と全体の約28%を占める。衛生陶器・金具類はTOTO製の便器や水栓、浴室設備が主力で、同466億円。住宅設備機器類は給湯器やシステムキッチン、空調機器・ポンプはエアコンや汎用ポンプを取り扱う。各部門とも建設需要に応じた商品構成を持ち、住宅・非住宅双方の市場に対応する。
特需とルートの二面販売網
販売経路は、大口需要先(サブコン・ゼネコン)への直接販売を行う「特需部門」と、二次店への卸売を行う「ルート部門」に分かれる。特需部門では大規模な再開発や物流倉庫、データセンター向けの案件を捕捉し、ルート部門では地域の工務店や設備業者へ小口配送を担う。両部門を併せ持つことで、需要の変動に柔軟に対応し、2025年度の売上総利益率は10.6%を維持している。支店ごとに県別営業体制を敷き、即納体制と物流網の効率化を進める。
連結グループ10社で構成される事業体
当社は持株会社であり、連結子会社10社(橋本総業、橋本総業ファシリティーズ、大明工機、若松物産、大和、サンセキ、永昌洋行、ムラバヤシ、みらい物流、みらい旅行社)を傘下に置く。非連結子会社8社(リード・エンジニアリング等)と持分法非適用関連会社1社も存在する。グループ全体で管材卸売に加え、物流受託や旅行サービスなど多角化を図る。2025年度末の資産合計は849億円、純資産364億円、自己資本比率は約42.9%。
業界の中での役割は建材・設備機器の流通チェーンにおける卸売・特需販売の担い手。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建築(新築・リフォーム)主力
ゼネコンやサブコンへの直接販売(特需)と、二次店への卸売(ルート)の両方で管材や住宅設備機器を供給。新築工事やリフォーム工事に必要な配管材や設備機器を幅広く扱う。
- 鋼管
- 水道・ガス・空調配管などに使われる金属管。
- 継手
- 管と管を接続するための部品。
- バルブ
- 流体の流れを制御する弁。
- 塩ビ管
- 塩化ビニル製の樹脂管。軽量で耐食性があり、水道・排水管に広く使用。
02プラント・産業設備準主力
工場やプラント向けに、プロセス配管用の管材、バルブ、計装関連の機器を供給。化学・石油・食品など多様な産業の設備需要に対応。
- ステンレス管
- 耐食性が高く、食品・化学プラントの配管に使用。
- バルブ
- 各種材質のバルブを扱う。
03メンテナンス・サービス副次
建築物の維持管理向けに、管材や設備機器の交換部品、保守用品を供給。既存施設の改修や設備更新需要に対応。
- 保守・サービス関連
- 設備の維持管理に必要な部品や消耗品。
製品と技術
鋼管から樹脂管まで網羅する管材類
管材部門は、鋼管・ステンレス管・銅管・鉛管・鉄管などの金属管に加え、塩ビ管・ポリエチレン管・ポリプロピレン管などの樹脂管を扱う。継手類は鋼管用、ステンレス管用、銅管用のほか、ドレネジ継手や溶接継手を品揃え。バルブ類は汎用バルブに加え、バタフライバルブ、安全弁、減圧弁、調節弁など多岐にわたる。化成品としてカラーパイプやFRPパネルタンクも取り扱う。2025年度、非住宅分野の物流倉庫・データセンター向け需要が好調で、同部門売上は前年比4.5%増の487億円となった。
TOTO製衛生陶器と水栓金具の品揃え
衛生陶器・金具類では、TOTO製の便器・手洗器・洗面器・洗浄便座・センサーシステムを主力とする。バスや洗面化粧台、水栓類、シャワー金具も扱い、住宅から非住宅まで幅広く供給する。2025年度はリフォーム需要が下半期に増加した一方、新築需要の減少が響き、部門売上は466億円。当社はショールームイベントを活用し、中高級機種の提案活動を強化。在庫商材の拡充と物流機能の活用で即納体制を維持している。
給湯器からシステムキッチンまでの住宅設備機器
住宅設備機器類は、給湯関連として給湯器・風呂釜・湯沸器を、厨房関連としてシステムキッチン・ユニット流し台を扱う。パナソニックや三菱電機などのメーカー製品を中心に、新築・リフォーム双方の需要に対応。2025年度、戸建住宅の着工減少により部門売上は伸び悩んだが、非住宅向けのリニューアル案件は堅調だった。当社は「フルライン」戦略のもと、管材・衛生陶器と合わせたワンストップ提案を強みとする。
エアコンとポンプで空調・水回りを支える
空調機器・ポンプ部門は、ルームエアコン・パッケージエアコンなどの空調関連と、汎用陸上ポンプ・ラインポンプ・水中ポンプなどのポンプ類で構成される。三菱電機製エアコンや荏原製作所製ポンプが主力商品。2025年度、半導体工場やデータセンター向け空調需要が増加し、ポンプも更新需要が堅調だった。当社は特殊仕様バルブと組み合わせた提案で差別化を図り、施工負担を軽減する省施工継手と一括配送で現場効率化を支援する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
卸売業で大手、低収益で課題山積
橋本総業ホールディングスは売上高1600億円超の卸売企業で、同業他社のリョーサン菱洋HDや高千穂交易と比較しても大手の一角を占める。しかし、営業利益率は1.4%と非常に低く、収益性に大きな課題を抱えている。これは、卸売業界特有の薄利多売の構造によるもので、規模の拡大で売上高は増加しているが、利益に結びついていない。ライバルとなるイメージ ワンやタビオも同様の課題があるが、橋本総業は規模が大きい分、変革の難しさも伴う。今後の収益改善策が焦点となる。
強み
- 売上高1700億円規模で、広範な販売ネットワークを保有している。
- 売上高が1556億円から1725億円へと着実に増加している。
- 幅広い商品を取り扱い、顧客の多様なニーズに対応している。
- 卸売業界で大手としての地位を確立し、取引先からの信頼が厚い。
課題
- 営業利益率が1.4%と極めて低く、収益体質の改善が急務である。
- 薄利多売の構造で、物流費や人件費の上昇が利益を圧迫している。
- 同業他社との差別化が難しく、価格競争に陥りやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が橋本総業ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8158ソーダニッカ | 310億円 | 13.0倍 |
| 2 | 3393スターティアホールディングス | 309億円 | 12.2倍 |
| 3 | 7628オーハシテクニカ | 306億円 | 14.6倍 |
| 4 | 9932杉本商事 | 302億円 | 11.3倍 |
| 5 | 8006ユアサ・フナショク | 299億円 | 11.9倍 |
| 6 | 7570橋本総業ホールディングス | 298億円 | 9.7倍 |
| 7 | 8070東京産業 | 284億円 | 10.3倍 |
| 8 | 8007高島 | 276億円 | 22.3倍 |
| 9 | 9270バリュエンスホールディングス | 275億円 | 10.0倍 |
| 10 | 8275フォーバル | 273億円 | 17.3倍 |
| 11 | 3388明治電機工業 | 271億円 | 9.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
資本金35万円で創業、メーカー代理店として拡大(1938〜1969年)
1938年3月、資本金35万円で株式会社橋本商店を設立。創業後、住友金属工業(現・日本製鉄)のガス管・水道用鋼管特約販売店となり、積水化学工業の塩ビ管・ポリエチレン管の代理店契約を締結。1956年には松下電器産業(現パナソニックHD)の代理店として住宅設備機器の販売に参入。1962年には東洋陶器(現TOTO)の特約店となり衛生陶器・金具類を扱い始め、1965年に北澤バルブ(現キッツ)、1966年に三菱電機、1967年に荏原製作所と次々に特約契約を結び、取扱商品を拡大した。
商号変更と物流拠点の整備(1970〜1979年)
1970年2月、社名を橋本総業株式会社に改称。同年11月には本社新社屋を竣工した。1973年3月、埼玉県久喜市に北関東支店と久喜配送センターを開設し、首都圏近郊での物流基盤を強化。1974年には青森県五戸町と宮城県大衡村に配送センターを開設し、東北地方への販路を拡大。1975年には仙台市内に東北支店を開設し、営業と物流の一体化を進めた。この時期、東京・深川に配送センターを建設(1969年)するなど、関東・東北の配送網を整備した。
全国支店網の完成と上場(1980〜2000年)
1980年代以降、神奈川県海老名市(西部署)、千葉県白井町(東関東)、新潟市、長野市、静岡県沼津市などに支店と配送センターを開設し、営業範囲を拡大。1991年には関西営業所を開設し西日本にも進出。1992年には群馬県玉村町、1993年には岩手県盛岡市、1994年には茨城県土浦市と拠点を増やし、1996年には名古屋に中部支店を設置。1997年11月、日本証券業協会に株式を店頭登録し、資本市場へのアクセスを獲得した。
子会社取得と新たな事業領域への進出(2001〜2003年)
2002年7月、大明工機株式会社の株式を取得し連結子会社化。同社は管材関連の加工・販売を手掛け、グループの事業基盤を強化した。2003年9月には貸金業者として登録し、金融サービスにも進出。同年10月には関西第2配送センターを新設し、土木関係の販売体制を整備した。この時期、既存の管材・衛生陶器・住宅設備に加え、土木資材や保守サービス、物流受託などへ事業領域を広げ、総合設備商社としての体制を固めた。
年表37件を開く
1930年代
- 1938年3月資本金35万円をもって㈱橋本商店を設立。
1950年代
- 1955年2月住友金属工業㈱のガス管、水道用鋼管等の特約販売店となる。積水化学工業㈱の塩ビ管、ポリエチレン管等化成品類の代理店となる。
- 1956年5月松下電器産業㈱(現在のパナソニックホールディングス㈱)の代理店となり、住設機器類の販売に本格参入する。
1960年代
- 1962年4月東洋陶器㈱(現在のTOTO㈱)の特約販売店となり、衛生陶器・金具類の販売に本格参入する。
- 1965年4月㈱北澤バルブ(現在の㈱キッツ)の各種バルブの指定代理店となる。
- 1966年9月三菱電機㈱のエアコン等住設機器の特約店となる。
- 1967年7月㈱荏原製作所の各種ポンプの特約店となる。以後管材、住設機器メーカー各社の特約代理店となり、取扱商品を拡大。
- 1969年1月東京都江東区猿江1丁目に鉄筋コンクリート造4階建ての深川配送センターを建設。
1970年代
- 1970年2月社名を橋本総業㈱と改称。
- 1970年11月本社新社屋竣工。
- 1973年3月埼玉県久喜市六万部に北関東支店並びに久喜配送センターを開設。
- 1974年5月青森県三戸郡五戸町豊間内に配送センターを開設。
- 1974年8月仙台市本町(宮城県管工事会館ビル)に東北支店を開設。
- 1975年4月宮城県黒川郡大衡村大衡に配送センターを開設。
1980年代
- 1980年8月海老名市に西部支店と厚木配送センターを開設。
- 1984年3月千葉県白井町に東関東支店並びに白井配送センターを開設。
- 1984年9月東北支店の営配一体化を図るため、支店・配送センターを仙台市内に移転し、新東北支店としてオープン。
- 1985年5月新潟市に新潟営業所を開設。
- 1987年4月神奈川県横浜市中区に横浜支店並びに横浜配送センターを開設。長野市に長野支店並びに長野配送センターを開設。
- 1988年2月東京都武蔵村山市に多摩支店並びに多摩配送センターを開設。
- 1989年5月新潟営業所を移転し、配送センターを併設して新潟支店とする。
- 1989年9月静岡県沼津市に東海支店並びに沼津配送センターを開設。
1990年代
- 1991年4月大阪市北区に関西営業所を開設。西部支店を発展解消し、山梨県昭和町に山梨支店並びに甲府配送センターを開設。併せて横浜支店の営業範囲を拡充し神奈川支店と改称。
- 1991年5月福島県郡山市に福島支店並びに郡山配送センターを開設。
- 1992年6月群馬県佐波郡玉村町に群馬支店並びに群馬配送センターを開設。
- 1993年6月岩手県盛岡市に北東北支店並びに北東北配送センターを開設。
- 1994年6月茨城県土浦市に茨城支店並びに茨城配送センターを開設。
- 1994年10月名古屋市中村区に名古屋営業所を開設。
- 1996年7月関西営業所を移転し、配送センターを併設して関西支店とする。
- 1996年10月名古屋営業所を移転し、配送センターを併設して中部支店とする。
- 1997年11月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1998年2月栃木県宇都宮市に栃木支店並びに栃木配送センターを開設。
- 1999年9月深川配送センターを閉鎖し、東京都江東区東雲2丁目に東雲配送センターを開設。
2000年代
- 2001年6月関西支店の事務所を大阪市西区に、また同支店の配送センターを大阪市大正区に移転。
- 2002年7月M&A大明工機㈱(現連結子会社)の株式取得。
- 2003年9月貸金業者登録 登録番号 東京都知事(1)第27833号。
- 2003年10月土木関係の販売体制づくりのため、関西第2配送センターを新設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 前期対比売上高成長率2.5%以上
- 前期対比経常利益成長率3.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
3つのフルの追求による成長
フルカバー(県別営業体制で全国需要対応、ハブ+サテライト整備)、フルライン(お客様が望む商品をワンストップ対応)、フル機能(基本7機能、工程9機能、ソリューション9機能の充実)を推進する。
- 02
みらい会活動によるネットワーク構築
業界最大・最良のネットワークを目指し、みらい会(会員組織の県別展開)、みらい市(会員相互の販促の場)、みらいサービス(各種サービスの別会社化)を展開する。
- 03
進化活動による生産性向上
しくみ作り(商流一貫化、物流共同化、情報共有化)、ひと作り(みらいアカデミーでの人材育成)、しかけ作り(デジタル化、IT活用、5S、見える化、チーム活動)に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で983人が働いている。
| 決算期 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|
| 2017年3月 | 732 | — |
| 2018年3月 | 764 | — |
| 2019年3月 | 797 | — |
| 2020年3月 | 829 | — |
| 2021年3月 | 843 | — |
| 2022年3月 | 869 | — |
| 2023年3月 | 874 | — |
| 2024年3月 | 903 | — |
| 2025年3月 | 938 | 256 |
| 2026年3月 | 983 | 254 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 10 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内橋本総業株式会社(注)2,3東京都中央区日本橋 小伝馬町14-7議決権100.0%
- 国内橋本総業 ファシリティーズ 株式会社東京都中央区日本橋 小伝馬町14-7議決権100.0%
- 国内大明工機株式会社埼玉県川口市川口 1-5-14議決権100.0%
- 国内若松物産株式会社愛知県名古屋市中区 千代田1-5-1議決権100.0%
- 国内株式会社大和(注)2大阪府大阪市西区立売堀4-2-21 銀泉阿波座ビル議決権100.0%
- 国内サンセキ株式会社島根県出雲市斐川町上直江975-1議決権100.0%
- 国内株式会社永昌洋行福岡県福岡市博多区須崎町6-25議決権100.0%
- 国内株式会社ムラバヤシ青森県青森市問屋町1-8-27議決権100.0%
- 国内みらい物流株式会社東京都江東区東雲 2-9-7議決権100.0%
- 国内株式会社みらい旅行社東京都中央区日本橋小伝馬町14-7議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,725億円、営業利益は25億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.4%、利益が+4.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,800億円 | 1,725億円 |
| 営業利益 | 36億円 | 25億円 |
| 純利益 | 37億円 | 28億円 |
| 1株あたり配当 | ¥52 | ¥52 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は434億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+26.2%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 387 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 344 | 4 | 1.2 | 5 |
| 2024年2Q | 394 | 8 | 2.0 | 6 |
| 2024年3Q | 421 | 7 | 1.7 | 7 |
| 2024年4Q | 397 | — | — | 8 |
| 2025年2Q | 788 | 13 | 1.6 | 12 |
| 2025年4Q | 865 | 11 | 1.3 | 17 |
| 2026年2Q | 819 | 11 | 1.3 | 12 |
| 2026年4Q | 906 | 14 | 1.5 | 16 |
| 2027年1Q | 434 | 4 | 0.9 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,105億円から1,725億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は1.4%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,105 | — | 15 | — | 9 |
| 2014年3月 | 1,239 | — | 21 | — | 19 |
| 2015年3月 | 1,180 | — | 16 | — | 14 |
| 2016年3月 | 1,199 | — | 20 | — | 14 |
| 2017年3月 | 1,229 | — | 21 | — | 14 |
| 2018年3月 | 1,284 | — | 25 | — | 17 |
| 2019年3月 | 1,329 | — | 27 | — | 18 |
| 2020年3月 | 1,378 | — | 32 | — | 21 |
| 2021年3月 | 1,317 | — | 33 | — | 22 |
| 2022年3月 | 1,376 | — | 34 | — | 24 |
| 2023年3月 | 1,482 | — | 38 | — | 26 |
| 2024年3月 | 1,556 | — | 34 | — | 26 |
| 2025年3月 | 1,653 | 24 | 35 | 1.5 | 29 |
| 2026年3月 | 1,725 | 25 | 35 | 1.4 | 28 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,725億円のうち、営業利益として残るのは25億円で1.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は28億円、売上の1.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金89.4%1,542億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.2%158億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.4%25億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが48億円、投資CFが35億円で、差し引きのフリーCFは83億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は56億円で、売上の0.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 29 | −6 | −13 | 23 | 25 |
| 2014年3月 | −3 | −16 | 19 | −19 | 26 |
| 2015年3月 | 12 | 3 | −20 | 15 | 20 |
| 2016年3月 | 18 | −3 | −17 | 15 | 18 |
| 2017年3月 | 19 | −7 | −8 | 12 | 23 |
| 2018年3月 | 16 | −3 | −11 | 13 | 29 |
| 2019年3月 | 11 | −6 | 0 | 5 | 34 |
| 2020年3月 | 14 | −3 | −13 | 11 | 34 |
| 2021年3月 | −9 | −17 | 28 | −26 | 36 |
| 2022年3月 | 19 | −7 | −16 | 12 | 33 |
| 2023年3月 | 23 | −28 | 6 | −5 | 34 |
| 2024年3月 | 37 | −3 | −13 | 34 | 55 |
| 2025年3月 | 25 | −73 | 41 | −48 | 48 |
| 2026年3月 | 48 | 35 | −76 | 83 | 56 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は850億円。このうち返さなくてよい自己資本が365億円で、自己資本比率は42.9%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 493 | 118 | 375 | 24.0 |
| 2014年3月 | 575 | 138 | 437 | 24.0 |
| 2015年3月 | 539 | 153 | 386 | 28.3 |
| 2016年3月 | 547 | 160 | 387 | 29.3 |
| 2017年3月 | 556 | 176 | 380 | 31.5 |
| 2018年3月 | 594 | 192 | 402 | 32.3 |
| 2019年3月 | 630 | 204 | 426 | 32.4 |
| 2020年3月 | 608 | 220 | 388 | 36.2 |
| 2021年3月 | 632 | 244 | 388 | 38.4 |
| 2022年3月 | 644 | 259 | 385 | 40.2 |
| 2023年3月 | 720 | 282 | 438 | 39.0 |
| 2024年3月 | 800 | 312 | 488 | 39.0 |
| 2025年3月 | 855 | 323 | 532 | 37.7 |
| 2026年3月 | 850 | 365 | 485 | 42.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中92位あたり、逆に低いのは営業利益率で284社中232位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,400で、1年前と比べて+11.2%。過去52週の値幅のなかでは62%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.7倍 |
| PER (会社予想) | 7.4倍 |
| PBR | 0.72倍 |
| 配当利回り | 3.71% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で-2.48%と下落。8月10日終値1378円は25日移動平均線1408円を2.1%下回り、75日線は上回っている。年初来では+7.44%と上昇維持。52週高値1549円からは11%下落したが、52週安値1159円からは19%高い。8月7日には1371円まで下落し、その後反発。RSIは38.06と弱気圏で、売り圧力が続く可能性。出来高は直近で増加傾向。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは9.54倍で業界平均17.91倍を大幅に下回り、予想PERも7.2倍と極めて割安。PBRは0.7064倍で平均1.24倍を下回り、解散価値に近い水準。配当利回りは3.77%と平均2.98%を上回り、株主還元も充実。ROEは8.2%と平均水準だが、収益性は安定している。ただし、配当性向が115.7%と高く、利益が伸び悩む中での配当維持に懸念があり、割安ではあるがリスクも考慮した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.7倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 7.4倍 | — |
| PBR | 0.72倍 | 1.24倍 |
| ROE | 8.2% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は増収傾向で、営業利益率は低いながらも安定した収益を確保している。強気派は、住宅設備の需要は底堅く、持株会社体制によるシナジーや規模のメリットで利益率が改善するとみる。一方、弱気派は、卸売業は競争が激しく利益率が低いままで、建設市況の変動リスクがあるとみる。また、PBRは0.71倍と割安感があるが、将来的な成長性や利益率の改善が投資の焦点となる。
- 安定収益
売上高は増加傾向で、営業利益は安定的に確保している。
- 配当利回り
配当利回り3.77%と高く、株主還元が魅力的。
- PBR改善
PBR0.71倍と解散価値割れで、株価上昇余地がある。
- 粗利益率1%改善で営業利益7割増継続影響強
売上高1725億円、粗利益率1%改善なら営業利益17億円増加し現在の25億円の約7割増
- 3期連続増収で売上高1725億円2026/3期影響中
売上高1556→1653→1725億円。増収基調が続き営業利益も24→25億円へ増加
- 予想PER7.2倍の割安感決算発表後影響中
実績PER9.54倍に対し予想PER7.2倍。EPS増加見込みでバリュエーションは割安
- 配当利回り3.77%の安定株主還元通年影響弱
配当利回り3.77%と高水準。純利益28億円に対して配当総額約11億円(配当性向39%)
- 低利益率
営業利益率1.45%と低く、収益力に課題が残る。
- 建設市況依存
建設・住宅市場の減速は売上に直接影響する。
- 競争激化
卸売業は価格競争が激しく、収益性が圧迫される懸念。
- 粗利益率0.5%低下で利益3割減2026/3期影響強
売上高1725億円×0.5%=8.6億円の減益。営業利益25億円の34%に相当
- 純利益29→28億円の減益予想2026/3期影響中
売上高が増える一方で純利益は29→28億円。原価高と販管費増が重荷
- 株価は7.44%上昇も営業利益微増継続影響中
株価上昇率7.44%に対し営業利益は24→25億円の微増。バリュエーション調整余地
- 外国人保有率0.25%と需給が薄い継続影響弱
外国人保有率0.25%とほぼゼロ。海外投資家の買いが入りにくい需給環境
- 営業利益率
- 卸売業は低利益率が課題であり、改善が収益力向上の鍵。
- 売上高成長率
- 増収傾向が持続するか、需要動向を確認するため。
- 在庫回転率
- 卸売業では在庫管理が重要で、効率性を示すため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり52円で、前期から+4.2%。いまの株価に対する利回りは3.71%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 158.3 |
| 2018年3月 | 16 | 9.3 | 65.6 |
| 2019年3月 | 19 | 20.6 | 17.7 |
| 2020年3月 | 25 | 30.3 | 104.4 |
| 2021年3月 | 30 | 18.0 | 83.2 |
| 2022年3月 | 35 | 18.6 | 122.2 |
| 2023年3月 | 40 | 14.3 | 167.4 |
| 2024年3月 | 42 | 5.0 | 112.1 |
| 2025年3月 | 48 | 14.3 | 125.2 |
| 2026年3月 | 50 | 4.2 | 115.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥52
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ11,334人。区分でいちばん多いのは個人・その他で50.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.4%を占め、残る50.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 43.0 | 42.3 | 43.6 | 46.0 | 49.2 | 50.0 |
| 事業法人 | 42.2 | 41.6 | 43.9 | 41.7 | 39.3 | 39.5 |
| 金融機関 | 14.4 | 15.3 | 11.6 | 10.9 | 10.7 | 9.9 |
| 自己株式 | 4.9 | 4.8 | 4.8 | 6.5 | 8.8 | 8.6 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.5 | 0.7 | 0.6 | 0.5 | 0.3 |
| 外国法人 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.7 | 0.3 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社ハット企画 | 21.54 |
| 02 | 橋本総業従業員持株会 | 6.52 |
| 03 | 橋本総業取引先持株会 | 6.17 |
| 04 | 橋本総業得意先持株会 | 3.79 |
| 05 | 橋本 政昭 | 2.64 |
| 06 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 2.56 |
| 07 | 株式会社三井住友銀行 | 2.55 |
| 08 | 日本生命保険相互会社 | 2.16 |
| 09 | 株式会社ヨコヤマ | 1.80 |
| 10 | 株式会社小泉 | 1.60 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+58%、1株純資産は14期で+48%。直近期のROEは8.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 92 | 1,263 | 7.6 | 10.7 | 29.9 |
| 2014年3月 | 203 | 1,490 | 14.7 | 4.9 | 22.9 |
| 2015年3月 | 138 | 1,497 | 9.7 | 9.2 | 21.6 |
| 2016年3月 | 137 | 1,571 | 9.0 | 10.3 | 21.9 |
| 2017年3月 | 138 | 1,719 | 8.4 | 9.6 | 158.3 |
| 2018年3月 | 169 | 1,880 | 9.4 | 9.4 | 65.6 |
| 2019年3月 | 88 | 1,004 | 9.1 | 8.0 | 17.7 |
| 2020年3月 | 104 | 1,087 | 10.0 | 8.7 | 104.4 |
| 2021年3月 | 110 | 1,199 | 9.7 | 12.4 | 83.2 |
| 2022年3月 | 119 | 1,277 | 9.6 | 8.0 | 122.2 |
| 2023年3月 | 127 | 1,386 | 9.5 | 8.9 | 167.4 |
| 2024年3月 | 129 | 1,566 | 8.8 | 10.8 | 112.1 |
| 2025年3月 | 146 | 1,662 | 9.1 | 8.2 | 125.2 |
| 2026年3月 | 145 | 1,873 | 8.2 | 9.6 | 115.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額331百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 橋本政昭 | 代表取締役社長 | 76 |
| 阪田貞一 | 代表取締役 副社長 | 75 |
| 田所浩行 | 取締役 | 64 |
| 佐山秀一 | 取締役 | 59 |
| 佐々木地平 | 取締役 | 56 |
| 松永和夫 | 取締役 | 74 |
| 相亰重信 | 取締役 | 76 |
| 吉田友佳 | 取締役 | 50 |
| 宮川眞喜雄 | 取締役 | 75 |
| 宮内豊 | 取締役 | 68 |
| 斎藤広志 | 取締役 | 75 |
| 芳賀日登美 | 取締役 | 74 |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 中村中 | 常勤監査役 | 76 |
| 橋本和夫 | 監査役 | 69 |
| 井上篤彦 | 監査役 | 69 |
| 佐藤茂 | 監査役 | 66 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 256 | 8 | 265 | 38 |
| 社外取締役 | 10 | 59 | 1 | 61 | 6 |
| 監査役 | 1 | 4 | 0 | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容977字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,798字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,702字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,028字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第88期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第87期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第3四半期(2023/04/01-2023/12/31)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第2四半期(2023/04/01-2023/09/30)2023-11-06
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第86期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第3四半期(2022/04/01-2022/12/31)2023-02-03
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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