概要
東京産業は1947年に三菱系各社の支援で設立された機械専門商社である。火力発電所や原子力発電所向け機器の販売・保守を中核とし、化学プラントや太陽光発電、節水型自動水栓なども手掛ける。2026年3月期の連結売上高は632億円、単体従業員数402名。東京証券取引所プライム市場に上場(1961年上場、2022年プライム移行)。本社は東京都千代田区。
三事業で構成する収益構造の実態
2026年3月期の連結売上高632億円のうち、環境・化学・機械事業が334億円(52.9%)と最大、電力事業が238億円(37.8%)、生活産業事業が59億円(9.4%)を占めた。営業利益は電力事業が21億円と最も高く、同事業の売上高営業利益率は約9.1%。環境・化学事業は9億円、生活産業は2億円。最大取引先は石油資源開発株式会社で売上高の13.3%を占めた。中期経営計画「T-Scale Up2027」では最終年度の2027年3月期に売上高630億円、営業利益25億円、ROE8.0%を目標とする。
海外14拠点で広がる事業ネットワーク
同社は1977年のシンガポール法人設立を皮切りに、アジア、北米、中南米、欧州へ展開。現在は上海(菱東貿易、菱棟機械)、タイ、インドネシア、ベトナム、マレーシア、米国、メキシコ、ドイツ(欧州GmbH、ハンガリー・ポーランド支店)など14の海外子会社・支店を有する。国内は東北、東海、関西、台北の4支店体制。海外からは欧州の大型機器案件や東南アジアのプラント需要が収益に貢献している。
グループ構造と主要子会社の役割
連結対象は14子会社と2関連会社。電力事業では2018年に子会社化した株式会社アイ・エー・エッチ(IAH)が火力・原子力関連の代理店業務を強化。環境・化学・機械事業では光和興業、東京産業不動産、菱東貿易(上海)などが国内外のプラント販売を担い、東南アジア各国の現地法人が地域需要を取り込む。生活産業事業は単体で自動水栓や包装資材を扱う。2021年にはKDIグローバルマネージメントとキクデンインターナショナルを吸収合併した。
資本政策と株主還元の基本方針
同社は中長期経営計画でROE8.0%達成とDOE4.0%以上の安定配当を目標に掲げる。2023年度にはDOE4.0%を早期達成。政策保有株式の縮減も検討し資本効率向上を図る。投資は営業キャッシュフローや資産売却代金を原資とし、戦略分野やM&Aに活用。2026年3月期の純資産は252億円、自己資本比率は24.7%。安定配当を基本としつつ資本効率も重視する方針である。
業界の中での役割は総合商社(プラント・機械・資材)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01電力事業主力
火力発電所関連機器、原子力発電所周辺機器、送変電機器等を取り扱う。電力会社向けに発電・送電設備の販売やメンテナンスサービスを提供し、エネルギーインフラを支える。
- 火力発電所関連機器
- ボイラ、タービン、発電機などの発電設備および付帯設備。
- 原子力発電所周辺機器
- 原子力発電所で使用される安全系機器や保守用機器。
- 送変電機器
- 電力送配電に必要な変圧器、開閉器、遮断器など。
02環境・化学・機械事業主力
化学・石油精製・製薬・繊維・ゴム・非鉄金属などの業界向けにプラント・機械設備を販売。太陽光発電事業も展開。工作機械の販売も行う。国内外のネットワークを活かし、産業用機械・設備の調達と保守をトータルにサポート。
- 化学プラント設備
- 化学反応塔、熱交換器、タンクなど化学プラント向け機器。
- 石油精製プラント設備
- 精製装置、配管、バルブなど石油精製向け。
- 工作機械
- 金属加工用の切削・研削・放電加工機など。
- 太陽光発電システム
- 太陽光パネル、パワーコンディショナ、架台等の販売及び発電所運営。
03生活産業事業副次
節水型自動流水器(自動水栓)、レジ袋、ファッション袋、ゴミ収集袋などの生活・環境関連用品を販売。官公庁や一般企業向けに、省資源・環境配慮型製品を提供する。
- 節水型自動流水器
- 手をかざすと水が出る自動水栓。公共施設やオフィスで使用。節水効果が高い。
- レジ袋、ファッション袋、ゴミ収集袋
- 各種ポリ袋。商業施設や家庭用として販売。
製品と技術
火力発電所から原子力までカバーする電力関連機器
電力事業では、火力発電所のボイラー、タービン、発電機などの主要機器に加え、送変電用の変圧器、開閉器、遮断器などを取り扱う。原子力発電所向けには安全系機器や保守用機器を供給。同事業の強みは長期にわたるメンテナンス・リプレース業務にあり、安定した収益源となっている。2026年3月期には長期バイオマス燃料供給契約の納入開始も寄与し、売上高238億円、前期比51.6%増と大幅に伸長した。
化学プラント・工作機械・太陽光発電システム
環境・化学・機械事業は、化学プラントの反応塔や熱交換器、石油精製プラントの精製装置、製薬・繊維・ゴム・非鉄金属向け設備などを販売する。工作機械では金属加工用の切削・研削・放電加工機を取り扱う。太陽光発電事業ではパネルやパワーコンディショナの販売に加え、発電所の運営も手掛ける。同事業の売上高は334億円で全体の過半を占めるが、2026年3月期は前期比33.0%減と変動が大きい。
官公庁向け節水型自動水栓と包装資材
生活産業事業は、主に官公庁や一般企業向けに節水型自動流水器(自動水栓)を販売する。手をかざすと水が出るセンサー式で、公共施設やオフィスの節水に貢献する。同時にレジ袋、ファッション袋、ゴミ収集袋などの各種ポリ袋も取り扱い、環境配慮型として植物由来ポリエチレン含有の製品も展開する。同事業の売上高は59億円で全体の9.4%と小規模だが、前期比16.1%増と堅調に成長している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
電子部品卸で業績回復途上の中堅
同社は卸売業に属し、電子部品などを取り扱う。売上高は650億円(2024/3)から632億円(2026/3予)と減少するものの、営業利益率は3.25%から5.38%へ改善。同業のリョーサン菱洋ホールディングス(半導体商社)や高千穂交易(計測器)と競合。在庫調整一巡で業績回復過程。
強み
- 厳格な品質管理で信頼性の高い供給を実現。
- 電子機器メーカーとの強固な取引基盤。
- 適正在庫管理でリスクを抑制。
- 営業利益率が上昇基調に転じている。
課題
- 売上高が減少傾向にあり、需要回復が不十分。
- 営業利益率5%台と他業種比で低い。
- 大手商社や専門商社との競合でシェア拡大が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字が東京産業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7525リックス | 312億円 | 9.2倍 |
| 2 | 8158ソーダニッカ | 310億円 | 13.0倍 |
| 3 | 6328荏原実業 | 307億円 | 12.3倍 |
| 4 | 9932杉本商事 | 302億円 | 11.3倍 |
| 5 | 3877中越パルプ工業 | 294億円 | 11.3倍 |
| 6 | 8070東京産業 | 284億円 | 10.3倍 |
| 7 | 8007高島 | 276億円 | 22.3倍 |
| 8 | 6089ウィルグループ | 271億円 | 11.6倍 |
| 9 | 3388明治電機工業 | 271億円 | 9.5倍 |
| 10 | 2933紀文食品 | 256億円 | 23.2倍 |
| 11 | 8091ニチモウ | 219億円 | 9.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
三菱系の支援で機械商社として発足した1947年
1947年10月20日、三菱系各社の支援を受け、一般産業機械及び器具類の国内販売と輸出入を業とする機械専門商社として設立。当初は丸の内に本店を置き、三菱グループとの関係を基盤に事業を開始した。1957年には三菱重工業の発動機代理店である東京メイキ商会を合併し、取扱品目を拡大。この合併により産業機械分野でのプレゼンスを高めた。
日協産業との対等合併で船舶・舶用機械に進出
1960年3月、船舶・舶用機械類の輸出入に特化した日協産業株式会社と対等合併。これにより取扱品目の多角化が進み、従来の一般産業機械に加え船舶関連分野にも事業を拡大した。同時に本店を丸の内に移転。合併後も東証店頭公開(1959年)を経て、1961年10月に東京証券取引所市場第二部に上場し、資金調達基盤を強化した。
海外初拠点シンガポール設立と東南アジア展開の始まり
1977年4月、TOKYO SANGYO SINGAPORE (PTE) LTD.を設立。これが同社初の海外子会社となる。1987年には東京産業不動産株式会社を設立し、不動産事業にも進出。1994年に240万株の公募増資を実施し、1996年9月には東京証券取引所市場第一部銘柄に指定された。この時期までに国内4支店(東北、東海、関西、台北)体制が整った。
中国・東南アジアへの本格進出と欧米への拡大
2006年10月に菱東貿易(上海)有限公司を設立し、中国市場に本格参入。2011年から2014年にかけて、タイ、インドネシア、アメリカ、メキシコ、ドイツに現地法人を相次いで設立。特に2014年設立のTOKYO SANGYO EUROPE GmbHは欧州拠点として、後にハンガリー(2020年)やポーランド(2023年)に支店を開設し欧州事業を拡大した。
M&Aによる事業領域の拡大とグループ再編
2018年4月に株式会社アイ・エー・エッチ(IAH)を子会社化し、電力事業の代理店機能を強化。2019年10月には株式会社KDIグローバルマネージメントとキクデンインターナショナル株式会社を子会社化し、2021年10月に吸収合併した。これにより環境・化学・機械分野の技術力と顧客基盤を拡充。2021年11月には合同会社会津こもれび発電所に出資し、太陽光発電事業に参入した。
プライム市場移行と中期経営計画の策定
2022年4月、東京証券取引所の市場区分再編に伴いプライム市場に移行。2023年3月期には4ヵ年の中期経営計画「T-Scale Up2027」を策定し、長期ビジョン「環境・エネルギーに強い機械総合商社」の実現を目指す。2023年11月には菱棟機械(上海)有限公司を設立し中国での機械販売網を強化。2026年3月期は売上高632億円、営業利益34億円と計画に沿った進捗を示している。
年表38件を開く
1940年代
- 1947年10月創業三菱系各社支援の下、一般産業機械及び器具類の国内販売、輸出入を業とする機械専門商社として新発足し10月20日を創立記念日とした。
- 1948年5月本店を東京都中央区日本橋蠣殻町に移転
1950年代
- 1950年11月名古屋出張所(現東海支店)開設
- 1951年3月仙台出張所(現東北支店)開設
- 1951年4月大阪出張所(現関西支店)開設
- 1951年7月本店を東京都千代田区丸の内二丁目8番地に移転
- 1956年6月台北出張所(現台北支店)開設
- 1957年4月M&A三菱重工業株式会社の発動機の代理店株式会社東京メイキ商会を合併
- 1959年8月東京証券取引所に店頭株として公開
1960年代
- 1960年3月M&A取扱品目の多角化を図るべく船舶・舶用機械類の輸出入取扱に特色をもつ日協産業株式会社と対等合併、本店を東京都千代田区丸の内二丁目6番地に移転
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1963年7月本店を東京都千代田区丸の内三丁目2番地に移転
1970年代
- 1977年4月創業TOKYO SANGYO SINGAPORE (PTE) LTD.設立
1980年代
- 1987年2月創業東京産業不動産株式会社設立
1990年代
- 1994年9月240万株公募増資
- 1995年8月商号変更投資単位を500株に変更
- 1996年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
2000年代
- 2006年8月本店を東京都千代田区大手町二丁目2番1号に移転
- 2006年10月創業菱東貿易(上海)有限公司設立
- 2007年7月M&A大阪支店と神戸支店を統合し、関西支店開設
2010年代
- 2011年10月創業TOKYO SANGYO (THAILAND) CO., LTD.設立
- 2012年12月創業PT. TOKYO SANGYO INDONESIA設立
- 2013年4月創業TOKYO SANGYO, INC.設立
- 2013年10月商号変更投資単位を100株に変更
- 2014年5月創業TOKYO SANGYO MACHINERY,S.A.de C.V.設立
- 2014年7月創業TOKYO SANGYO EUROPE GmbH設立
- 2016年4月創業社会環境イノベーション株式会社設立
- 2017年11月創業TOKYO SANGYO ASIA TRADING CO., LTD.設立
- 2018年4月M&A株式会社アイ・エー・エッチ子会社化
- 2018年6月創業TOKYO SANGYO VIETNAM CO., LTD.設立
- 2019年10月創業TOKYO SANGYO MALAYSIA SDN. BHD.設立
- 2019年10月M&A株式会社KDIグローバルマネージメント及びキクデンインターナショナル株式会社子会社化
2020年代
- 2020年5月TOKYO SANGYO EUROPE GmbHハンガリー支店開設
- 2021年10月M&A株式会社KDIグローバルマネージメント及びキクデンインターナショナル株式会社を吸収合併
- 2021年11月合同会社会津こもれび発電所出資
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行
- 2023年4月TOKYO SANGYO EUROPE GmbHポーランド支店開設
- 2023年11月創業菱棟機械(上海)有限公司設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年3月期まで630億円
- 連結営業利益2027年3月期まで25億円
- 親会社株主に帰属する連結当期純利益2027年3月期まで17億円
- ROE2027年3月期まで8.0%
- 純資産配当率(DOE)4.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
エネルギートランジションへの積極関与
火力発電メンテナンス・リプレースに加え、原子力やバイオマス専焼・混焼などの新領域でビジネスを拡大する。
- 02
サステナブル社会構築に資する事業創出
CO2削減関連新技術導入ニーズや食糧自給関連ビジネスを捕捉し、サステナビリティ・社会課題解決に資する商機を創出する。
- 03
グループ総合力強化
経営資源の選択と集中、再配置によりグループシナジーを発揮。戦略分野のパートナーとの関係強化や協業・買収により、新技術・新サービス創出とバリューチェーン全体でのビジネス捕捉力を強化する。
- 04
強靭な経営基盤の構築
コンプライアンス、リスク管理等の「守り」を強化し経営基盤・業績を安定化。人材投資、ガバナンス強化、システム投資により「攻め」の環境を整備する。
- 05
株主還元の拡充
資本効率を意識した資産ポートフォリオ再構築によりROEを向上させ、新規事業収益化・長期シーズ育成のための投資と株主還元強化を両立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で402人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は959万円で、9期前と比べて+27.2%。平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は13.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 266 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 268 | — |
| 2019年3月 | 754 | 41.7 | 14.3 | 281 | — |
| 2020年3月 | 756 | 42.5 | 14.0 | 338 | — |
| 2021年3月 | 800 | 43.3 | 14.5 | 333 | — |
| 2022年3月 | 799 | 43.8 | 14.5 | 350 | — |
| 2023年3月 | 839 | 44.9 | 14.8 | 358 | — |
| 2024年3月 | 926 | 44.7 | 14.5 | 381 | — |
| 2025年3月 | 894 | 44.1 | 13.9 | 397 | 579 |
| 2026年3月 | 959 | 43.9 | 13.9 | 402 | 846 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 2 / 海外 2、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内菱東貿易(上海)有限公司中華人民共和国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOKYO SANGYO EUROPE GmbHドイツ連邦共和国 フランクフルト・アム・マイン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内社会環境イノベーション㈱福島県 郡山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOKYO SANGYO (THAILAND) CO.,LTD. (注)4タイ王国 バンコク · 連結子会社議決権49.0%
- 調達645万円(白鴎丸)非常用蓄電池換装業務水産庁 · 2025-02-07
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は632億円、営業利益は34億円。前期と比べると減収増益で、売上が-10.6%、利益が+47.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 630億円 | 632億円 |
| 営業利益 | 25億円 | 34億円 |
| 純利益 | 17億円 | 25億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は151億円、営業利益は5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+8.6%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 169 | — | — | −65 |
| 2024年1Q | 139 | 5 | 3.6 | 6 |
| 2024年2Q | 168 | −1 | −0.6 | −37 |
| 2024年3Q | 151 | −12 | −7.9 | −10 |
| 2024年4Q | 192 | — | — | 25 |
| 2025年2Q | 412 | 10 | 2.4 | 6 |
| 2025年4Q | 295 | 13 | 4.4 | 16 |
| 2026年2Q | 313 | 17 | 5.4 | 14 |
| 2026年4Q | 319 | 17 | 5.3 | 11 |
| 2027年1Q | 151 | 5 | 3.3 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は825億円から632億円へ77%に減った。直近期の営業利益率は5.4%。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| TOKYO SANGYO, INC.設立 | |||||
| 2013年3月 | 825 | — | 14 | — | 8 |
| TOKYO SANGYO MACHINERY,S.A.de C.V.設立 | |||||
| 2014年3月 | 971 | — | 14 | — | 9 |
| 2015年3月 | 810 | — | 19 | — | 11 |
| 社会環境イノベーション株式会社設立 | |||||
| 2016年3月 | 1,110 | — | 23 | — | 15 |
| TOKYO SANGYO ASIA TRADING CO., LTD.設立 | |||||
| 2017年3月 | 850 | — | 16 | — | 11 |
| TOKYO SANGYO VIETNAM CO., LTD.設立 | |||||
| 2018年3月 | 1,043 | — | 24 | — | 15 |
| TOKYO SANGYO MALAYSIA SDN. BHD.設立 | |||||
| 2019年3月 | 1,250 | — | 25 | — | 14 |
| TOKYO SANGYO EUROPE GmbHハンガリー支店開設 | |||||
| 2020年3月 | 979 | — | 29 | — | 21 |
| 株式会社KDIグローバルマネージメント及びキクデンインターナショナル株式会社を吸収合併 | |||||
| 2021年3月 | 1,130 | — | 22 | — | 18 |
| 2022年3月 | 559 | — | 25 | — | 11 |
| 菱棟機械(上海)有限公司設立 | |||||
| 2023年3月 | 654 | — | 10 | — | −50 |
| 2024年3月 | 650 | — | −41 | — | −16 |
| 2025年3月 | 707 | 23 | 27 | 3.3 | 22 |
| 2026年3月 | 632 | 34 | 40 | 5.4 | 25 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高632億円のうち、営業利益として残るのは34億円で5.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は25億円、売上の4.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.1%519億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.5%79億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.4%34億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが48億円、投資CFが51億円で、差し引きのフリーCFは99億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は194億円で、売上の3.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | 0 | −3 | 16 | 81 |
| 2014年3月 | 16 | −4 | −3 | 12 | 90 |
| 2015年3月 | 21 | −17 | −3 | 4 | 91 |
| 2016年3月 | −14 | −16 | 2 | −30 | 62 |
| 2017年3月 | 9 | −1 | −5 | 8 | 65 |
| 2018年3月 | 59 | −17 | 24 | 42 | 131 |
| 2019年3月 | −17 | −33 | −10 | −50 | 71 |
| 2020年3月 | 18 | −50 | 27 | −32 | 69 |
| 2021年3月 | −28 | 10 | 40 | −18 | 90 |
| 2022年3月 | −13 | −10 | 12 | −23 | 85 |
| 2023年3月 | −14 | −4 | 13 | −18 | 80 |
| 2024年3月 | 0 | 6 | 22 | 6 | 111 |
| 2025年3月 | 54 | 17 | −75 | 71 | 107 |
| 2026年3月 | 48 | 51 | −14 | 99 | 194 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,021億円。このうち返さなくてよい自己資本が253億円で、自己資本比率は24.7%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 692 | 174 | 518 | 25.2 |
| 2014年3月 | 376 | 182 | 194 | 48.5 |
| 2015年3月 | 423 | 198 | 225 | 46.9 |
| 2016年3月 | 457 | 204 | 253 | 44.6 |
| 2017年3月 | 418 | 216 | 202 | 51.6 |
| 2018年3月 | 597 | 228 | 369 | 38.3 |
| 2019年3月 | 752 | 236 | 516 | 31.4 |
| 2020年3月 | 718 | 243 | 475 | 33.8 |
| 2021年3月 | 758 | 270 | 488 | 35.6 |
| 2022年3月 | 909 | 268 | 641 | 29.5 |
| 2023年3月 | 761 | 212 | 549 | 27.9 |
| 2024年3月 | 808 | 199 | 609 | 24.6 |
| 2025年3月 | 846 | 210 | 636 | 24.8 |
| 2026年3月 | 1,021 | 253 | 769 | 24.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中66位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中278位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥991で、1年前と比べて+11.9%。過去52週の値幅のなかでは61%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.3倍 |
| PER (会社予想) | 15.2倍 |
| PBR | 0.99倍 |
| 配当利回り | 4.04% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月18日に8.1%高の948円まで急伸し、25日移動平均線849.16円を11.6%上回る強い位置にある。52週高値1133円を約16%下回るものの、直近1カ月で15.1%上昇し、上昇トレンドが明確だ。出来高は18日に75万500株と前日比5倍以上に膨らみ、買い進みが加速している。RSIは83.6と過熱感はあるが、75日線828.52円を約14%上回って推移するなど、中期的な上昇基調が続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 8.6倍は業界平均16.3倍を大きく下回り割安。PBR 0.85倍は平均1.21倍を下回り解散価値割れ水準。配当利回り4.63%は平均2.56%を大幅に上回る。業績は赤字から黒字転換し改善傾向だが、収益力はまだ低く、割安だが成長性に懸念。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.3倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 15.2倍 | — |
| PBR | 0.99倍 | 1.24倍 |
| ROE | 10.9% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025期(3月期)は営業利益率3.25%と低水準ながら黒字転換。強気派は、2026期には営業利益率5.38%へ改善し、収益基盤が固まると評価。弱気派は、売上高が2026期に再び減少予想であり、持続的な成長が見えにくい。また、PBR0.85倍と割安だが、低収益体質が改善されるか不透明。
- 黒字転換と増益
2025期は黒字、2026期は営業利益25億円と増益予想
- 割安株価
PER8.6倍、PBR0.85倍と割安感あり
- 配当利回り4.6%
高配当利回りが下支え要因
- 営業利益34億円への増益2026年3月期影響強
売上高632億円、営業利益34億円(前期比+48%)で利益率改善
- 株主還元策の拡充次回決算影響中
配当利回り4.6%に加え、自社株買いで株主価値向上
- 卸売業のシェア拡大通年影響中
M&Aや新規取引先開拓で売上高が前期比+5%成長
- PBR0.85倍の割安修正中期影響弱
ROE改善でPBR1倍回復、株価が約18%上昇余地
- 売上高減少リスク
2026期売上高632億円(前期比▲75億円)予想
- 低収益体質
営業利益率5%程度と低く、競争激化で更に低下懸念
- 特別損失再発リスク
過去2期連続の赤字から、資産劣化懸念
- 売上高の減少懸念2026年3月期影響中
売上高707億円から632億円へ▲11%減、需要減退が継続
- 競争激化による利益率低下継続影響中
卸売業界の値下げ競争で粗利率低下、営業利益が5億円下振れ
- 取引先の倒産リスク不定影響弱
貸倒引当金の増加で特別損失発生、純利益に数億円悪影響
- 株価低迷長期化継続影響弱
PER8.6倍と割安だが、成長性乏しくバリュートラップ懸念
- 営業利益率
- 収益性改善の鍵、5%超定着が重要
- 売上高推移
- 需要変動の影響を把握する基本指標
- 特別損失の有無
- 業績安定性の判断材料
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+5.6%。いまの株価に対する利回りは4.04%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 35.2 |
| 2018年3月 | 18 | 20.0 | 31.8 |
| 2019年3月 | 20 | 11.1 | 38.8 |
| 2020年3月 | 24 | 20.0 | 32.6 |
| 2021年3月 | 26 | 8.3 | 40.0 |
| 2022年3月 | 26 | 0.0 | 55.2 |
| 2023年3月 | 30 | 15.4 | — |
| 2024年3月 | 36 | 20.0 | — |
| 2025年3月 | 36 | 0.0 | 51.8 |
| 2026年3月 | 38 | 5.6 | 45.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,735人。区分でいちばん多いのは個人・その他で44.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.9%を占め、残る51.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 28.1 | 31.9 | 31.8 | 36.4 | 37.4 | 44.9 |
| 事業法人 | 38.5 | 37.0 | 37.4 | 31.9 | 29.4 | 31.1 |
| 金融機関 | 20.9 | 18.9 | 19.0 | 18.8 | 21.0 | 17.8 |
| 自己株式 | 3.3 | 8.1 | 8.1 | 7.6 | 7.6 | 7.0 |
| 外国法人 | 11.2 | 10.8 | 10.6 | 11.3 | 10.6 | 3.3 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.3 | 1.2 | 1.3 | 1.4 | 2.6 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 西華産業株式会社 | 11.58 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.56 |
| 03 | 三菱重工業株式会社 | 8.59 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.23 |
| 05 | UH Partners 2投資事業有限責任組合 | 3.87 |
| 06 | 株式会社東京エネシス | 3.35 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.33 |
| 08 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.74 |
| 09 | 株式会社タクマ | 1.74 |
| 10 | 株式会社フジタ | 1.74 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-28西華産業株式会社新規の大量保有報告12.59%+1.01pt
- 2026-08-18西華産業株式会社新規の大量保有報告11.58%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+243%、1株純資産は14期で+49%。直近期のROEは10.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | 649 | 4.4 | 10.8 | 35.6 |
| 2014年3月 | 32 | 679 | 4.9 | 12.4 | 31.0 |
| 2015年3月 | 41 | 737 | 5.9 | 12.2 | 31.3 |
| 2016年3月 | 57 | 759 | 7.6 | 7.3 | 26.5 |
| 2017年3月 | 43 | 804 | 5.4 | 10.7 | 35.2 |
| 2018年3月 | 57 | 849 | 6.9 | 10.0 | 31.8 |
| 2019年3月 | 51 | 878 | 5.8 | 9.9 | 38.8 |
| 2020年3月 | 77 | 902 | 8.7 | 6.3 | 32.6 |
| 2021年3月 | 68 | 988 | 7.2 | 9.5 | 40.0 |
| 2022年3月 | 43 | 1,033 | 4.3 | 16.9 | 55.2 |
| 2023年3月 | −191 | 817 | — | — | — |
| 2024年3月 | −61 | 762 | — | — | — |
| 2025年3月 | 83 | 805 | 10.6 | 8.3 | 51.8 |
| 2026年3月 | 96 | 966 | 10.9 | 9.2 | 45.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2026/3期の役員報酬は総額270百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 蒲原稔 | 代表取締役会長 | 71 |
| 田沢健次 | 取締役 常務執行役員 管理部門管掌 兼 管理本部長 | 62 |
| 目時英一 | 取締役 常務執行役員 営業部門管掌 | 58 |
| 島田哲三 | 取締役 | 59 |
| 中村直 | 取締役 | 72 |
| 金子正志 | 取締役(監査等委員) | 72 |
| 福崎聖子 | 取締役(監査等委員) | 58 |
| 河合明弘 | 取締役(監査等委員) | 58 |
| 浅田泰生 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 62 |
| 遠藤徹 | 上席執行役員 | — |
| 田中直之 | 取締役(常勤監査等委員) | 61 |
| 小山雅之 | 上席執行役員 | — |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 福留健二 | 執行役員 | — |
| 北村卓史 | 執行役員 | — |
| 大島和希 | 執行役員 | — |
| 縄田元邦 | 執行役員 | — |
| 清水威 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 125 | 80 | 11 | 217 | 54 |
| 社外取締役 | 3 | 30 | — | — | 30 | 10 |
| 取締役(社内) | 1 | 23 | — | — | 23 | 23 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容748字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,953字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,972字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,519字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第116期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第116期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第115期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第115期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第114期(2023/04/01-2024/03/31)2024-07-01
- 四半期報告書四半期報告書-第114期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第114期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第114期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第113期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第113期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第113期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第113期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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