概要
ユアサ・フナショクは、千葉県船橋市に本社を置く総合食品商社である。1937年に湯浅商店として創業し、1972年の合併を経て現社名となった。米穀、小麦粉、飼料、畜産、加工食品、酒類などを取り扱う商事部門を中核とし、ビジネスホテル経営と不動産賃貸を併せ持つ。2026年3月期の連結売上高は1,264億円、従業員数は303名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
売上の97%を占める商事部門と2つの収益柱
ユアサ・フナショクの事業は3つのセグメントで構成される。中核は食品・飼料などの卸売を担う商事部門で、連結売上高の約97%(2026年3月期1,224億円)を占める。取り扱い品目は米穀、小麦粉、澱粉、砂糖、油脂、飼料、畜産、加工食品、酒類に及び、メーカーから仕入れて小売店や業務用ユーザーに販売する。ホテル部門は「パールホテル」ブランドでビジネスホテルを経営し、37億円の売上と14億円の営業利益を計上する。不動産部門はグループ会社への賃貸などで2.7億円の売上をあげ、安定収益源となっている。
千葉県を拠点に関東一円に広がる営業網
創業以来の地盤である千葉県を中心に、関東地方へ販売網を拡大してきた。本社・千葉支店・旭支店・松戸支店・埼玉支店・東京支店の6支店体制で、それぞれが地域密着型の営業を展開する。物流面では、千葉県内に誉田物流センター・草加物流センター・厚木物流センター・旭物流センターを配置し、効率的な配送を支える。また、低温物流センターを千葉支店内に持ち、冷凍・チルド商品の取り扱いも行う。2023年には本社を船橋市宮本に新築移転し、業務基盤を強化した。
11の連結子会社と1つの関連会社によるグループ経営
グループ全体は当社、子会社11社、関連会社1社で構成される。商事部門では、酒類専門のユアサフナショク・リカー㈱、米穀専門の㈱ニュー・ノザワ・フーズ、飼料販売の東京太陽㈱などが当社の販売を補完する。物流はワイ・エフ物流㈱が担い、石油販売はワイ・エフ石油㈱が行う。ホテル部門ではホテルサンライト㈱が加わる。これらの子会社は当社からの仕入れや業務委託を通じて連携し、グループ全体で食品流通から宿泊、物流までをカバーする体制をとっている。
安定的な収益と2027年目標1,300億円
2026年3月期の連結売上高は1,264億円、営業利益28.9億円、親会社株主に帰属する当期純利益22.6億円。過去10年間の売上高は1,000億円超で推移し、大きな変動はない。2027年3月期には売上高1,300億円、営業利益29億円、経常利益34億円、当期純利益25億円を目標に掲げる。財務面では自己資本比率が約62%と高く、現金及び預金を133億円保有する。設備投資は自己資金を基本とし、金融機関からの調達枠も確保して機動的な投資が可能な財務体質である。
業界の中での役割は食品流通の中間卸として、メーカーと小売・外食をつなぐにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 商事部門 | 1,224億円 | 96.8% | 19億円 | 1.6% |
| ホテル部門 | 37億円 | 2.9% | 15億円 | 40.5% |
| 不動産部門 | 3億円 | 0.2% | 3億円 | 100.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01食品卸売(商事部門)主力
米の集荷・販売に加え、メーカーから小麦粉、澱粉、砂糖、油脂、飼料、畜産品、加工食品、酒類等を仕入れ、スーパーや飲食店等へ販売。子会社を通じて酒類、米穀、飼料、加工食品、畜産品も扱い、相互に仕入販売して品揃えを強化している。
- 米
- 主食用米を中心に、集荷・精米・販売を行う。
- 小麦粉・澱粉
- 製粉メーカーから仕入れ、業務用・家庭用に販売。
- 砂糖・油脂
- 加工食品メーカー等へ原材料として販売。
- 飼料
- 畜産農家向けに配合飼料等を販売。
- 畜産品
- 食肉等を仕入れ、小売・外食向けに販売。
- 加工食品
- 缶詰、冷凍食品等を仕入れ、販売。
- 酒類
- ビール、清酒等を仕入れ、販売。
02ホテル・レストラン準主力
ビジネスホテルを経営し、レストラン等のサービス業も展開。地域密着型の宿泊サービスを提供している。
03不動産賃貸副次
自社保有不動産の賃貸を行い、子会社等へ事務所スペースを提供している。安定的な賃貸収入を確保する。
製品と技術
米穀:精米から玄米まで、地域の需要を支える
ユアサ・フナショクの祖業である米穀事業は、1969年に日の出精米工場を大型化し、1988年には船橋市高瀬町に大型精米工場を新築移転した。米の集荷・精米・販売までを一貫して行い、精米と玄米の両方を取り扱う。2026年3月期の米穀売上高は132.9億円(前期比35.7%増)。これは販売数量は減少したものの、単価上昇による増収である。千葉県産米を中心に、小売店や業務用ユーザーへ安定供給する。
飼料・畜産:養鶏・養豚向けから枝肉流通まで
飼料畜産本部を千葉県旭市に置き、鶏や豚の生産者向けに飼料を販売する。畜産部門では枝肉や正肉の流通も手掛け、成豚の販売数量を伸ばしている。2026年3月期の飼料・畜産売上高は142.7億円。飼料は養鶏向けの販売数量減少と単価低下で減収となったが、畜産は成豚の増加で補った。グループ内の東京太陽㈱や日本畜産振興㈱とも連携し、生産から消費までのサプライチェーンをカバーする。
加工食品・酒類・業務用商品:フルラインで多様なニーズに対応
加工食品、菓子、冷凍・チルド商品、酒類など幅広い品目を扱う。酒類は子会社ユアサフナショク・リカーを通じて仕入れ・販売を行う。業務用商品では小麦粉、澱粉、砂糖、油脂、業務用食材を提供し、2026年3月期は213.3億円の売上(前期比3.7%増)。油脂の単価上昇や業務用食材の需要増が寄与した。製造メーカーからの仕入れと小売・外食への販売をつなぐ中間流通として機能している。
物流インフラ:低温物流センターと自社配送網
商事部門の物流は子会社ワイ・エフ物流㈱に委託し、複数の物流センターを運営する。千葉支店内の低温物流センター(2004年開設)では冷凍・チルド商品の保管・配送に対応。草加物流センター、厚木物流センター、誉田物流センター(2022年開設)を合わせ、関東広域に配送網を広げている。精米工場や飼料畜産本部も物流拠点として機能し、各拠点間の連携により効率的な在庫管理と配送を実現している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
総合食品卸で中堅、地域密着型営業
当社は食品を中心とした総合卸売業者であり、中京圏を地盤に業務用食品の販売を展開しています。同業他社にはリョーサン菱洋ホールディングスやオルバヘルスケアホールディングスなどがありますが、当社は特に外食・中食向けの提案型営業に強みを持ち、地域のニーズに応じた品揃えと物流サービスを提供しています。近年の売上高は増加基調にありますが、営業利益率は2%前後と低く、食品卸業界の構造的な課題である薄利多売の傾向が続いています。また、物流コストの上昇や人手不足への対応が経営課題となっています。
強み
- 中京圏を中心に顧客との緊密な関係を構築し、提案力で差別化。
- 多様な食品を扱い、顧客ニーズに合わせて最適な商品を提供。
- 直近の売上高は堅調に増加し、事業規模を拡大している。
- 自社物流ネットワークにより、きめ細かな配送を実現。
課題
- 営業利益率が2%台と低く、価格競争やコスト増が収益を圧迫。
- 燃料費・人件費の上昇により、物流コストを吸収する必要。
- 卸売業界全体で人手不足が深刻化し、ドライバー確保が困難に。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がユアサ・フナショク
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7525リックス | 312億円 | 9.2倍 |
| 2 | 8158ソーダニッカ | 310億円 | 13.0倍 |
| 3 | 3393スターティアホールディングス | 309億円 | 12.2倍 |
| 4 | 7628オーハシテクニカ | 306億円 | 14.6倍 |
| 5 | 9932杉本商事 | 302億円 | 11.3倍 |
| 6 | 8006ユアサ・フナショク | 299億円 | 11.9倍 |
| 7 | 7570橋本総業ホールディングス | 298億円 | 9.7倍 |
| 8 | 8070東京産業 | 284億円 | 10.3倍 |
| 9 | 8007高島 | 276億円 | 22.3倍 |
| 10 | 9270バリュエンスホールディングス | 275億円 | 10.0倍 |
| 11 | 8275フォーバル | 273億円 | 17.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 45件
米穀・肥料の卸売から始まった1937年
1937年1月、千葉県船橋町(現・船橋市)に株式会社湯浅商店を設立。肥料・米・雑穀・小麦粉・各種飼料の卸販売を開始した。戦後の1951年7月には米穀卸売販売業者の指定を受け、主食である米の流通に本格的に参入。1955年6月には昭和食糧工業㈱を吸収合併し、規模を拡大した。1962年1月には本社を船橋市宮本町に移転し、同年10月には旭澱粉㈱を合併するなど、千葉県内での地盤を固めていった。
船橋食品との合併と上場に至った1970年代
1970年6月、商号を湯浅株式会社に変更。その後1972年3月、船橋食品㈱を吸収合併し、商号をユアサ・フナショク株式会社と改めた。この合併により現在の社名が誕生した。1975年12月には東京証券取引所市場第二部に株式を上場。1976年12月にはプリマーベ㈱(パン製造販売)を合併し、製パン事業に進出した。1977年6月には山幸運輸㈱(現・ワイ・エフ物流)を設立し、物流機能をグループ内に取り込んだ。
パールホテルチェーンの展開と多角化
1973年12月、JR両国駅前にパールホテル両国を新築し、ホテル事業に参入。1980年以降もパールホテル茅場町、葛西、太田、川崎、溝ノ口、八重洲、新宿曙橋と次々に開業し、ビジネスホテルチェーンを形成した。一方、1989年10月には山野㈱を吸収合併、1992年6月にはワイ・エフ石油㈱を設立してガソリンスタンド経営も手掛けるなど、卸売業以外の事業ポートフォリオを広げた。
製パン撤退と物流センターの整備(2000年代)
2006年3月、製パン事業から撤退し、高瀬工場と草加工場を閉鎖。2009年2月には高瀬工場を売却した。同時に物流機能の強化を進め、2010年3月には草加工場跡地に草加物流センターを新築。2013年4月には本社を船橋市宮本に新築移転し、厚木物流センターを開設。2022年4月には誉田物流センターを新設し、千葉県内の物流網を拡充した。これらの投資により、商事部門の物流効率を高めている。
M&Aによる酒類・米穀・ホテル事業の拡充
1997年10月、㈱湘南商事(酒類卸売)の全株式を取得。2000年1月には㈱仁茂田(酒類卸売)も取得し、2001年9月に両社を合併してユアサフナショク・リカー㈱を設立した。2003年3月には㈱ニュー・ノザワ・フーズ(米穀卸売)を子会社化。ホテル部門では2009年10月にホテルサンライト㈱を取得し、パールホテル以外の運営もグループに加えた。これらM&Aにより、食品・宿泊の各領域で専門子会社を抱える体制を整えた。
スタンダード市場移行と船橋駅前ビル売却
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第二部からスタンダード市場に移行。同年12月にはパールホテル葛西を閉館し、2023年3月にはパールホテル八重洲も閉館するなど、ホテル事業の再編を進めた。2021年5月にはJR船橋駅前ビルを売却し、不動産の入れ替えを行った。2024年9月には厚木物流センターを移転、2026年4月には埼玉支店を移転するなど、効率化を継続している。
年表45件を開く
1930年代
- 1937年1月創業株式会社湯浅商店設立。(船橋町五日市)肥料・米・雑穀・小麦粉・各種飼料の卸販売。
1950年代
- 1951年7月米穀卸売販売業者の指定を受ける。
- 1953年10月東京営業所を開設。(1956年10月支店と改称、2025年10月現所在地に移転)
- 1954年3月千葉営業所を開設。(1981年6月支店と改称)
- 1955年6月M&A昭和食糧工業㈱を吸収合併。
- 1956年7月旭営業所を開設。(1975年6月支店と改称、2002年2月現所在地に移転)
1960年代
- 1961年6月M&A木更津営業所を開設。(1982年3月に移転、2006年4月千葉支店と統合)
- 1962年1月本社を船橋市宮本町に移転。
- 1962年10月M&A旭澱粉㈱を吸収合併。
- 1964年2月M&A昭和産業㈱船橋工場(JR船橋駅前)の土地を買収。
- 1966年12月松戸営業所を開設。(1975年6月支店と改称、1983年11月現所在地に移転)
- 1967年9月JR船橋駅前ビルを新築。㈱そごう・西武に賃貸。(2018年2月賃貸終了)
- 1969年3月埼玉営業所を開設。(1975年6月支店と改称、2026年4月現所在地に移転)
- 1969年5月日の出精米工場を大型工場に増改築。(1988年8月現所在地に移転)
1970年代
- 1970年6月商号を湯浅株式会社と変更。
- 1972年3月M&A船橋食品㈱を吸収合併し、商号をユアサ・フナショク株式会社と変更。
- 1973年12月JR両国駅前にパールホテル両国新築。
- 1975年12月上場東京証券取引所市場第二部へ株式を上場。
- 1976年12月M&Aプリマーベ㈱(パン製造販売)を吸収合併。
- 1977年6月山幸運輸㈱(一般貨物運送業)を設立。(1995年2月商号を「ワイ・エフ物流株式会社」と変更 現・連結子会社)
1980年代
- 1980年11月船橋市高瀬町に高瀬工場を新築。
- 1980年12月東京都中央区新川にパールホテル茅場町新築。(賃借)
- 1988年8月船橋市高瀬町に大型精米工場を新築移転。
- 1989年10月M&A山野㈱(ビジネスホテル経営)を吸収合併。
1990年代
- 1992年6月ワイ・エフ石油㈱(ガソリンスタンド経営)を設立。(現・連結子会社)
- 1993年2月東京都江戸川区東葛西にパールホテル葛西新築。(2022年12月閉館)
- 1993年9月太田市飯田町にパールホテル太田新築。
- 1994年6月飼料畜産本部を旭市鎌数に新築移転。(2024年4月現所在地に移転)
- 1995年7月パールプラザにボウリング場を設置。(2016年7月閉館)
- 1997年10月㈱湘南商事(酒類卸売業)の全株式を取得。
2000年代
- 2000年1月㈱仁茂田(酒類卸売業)の全株式を取得。
- 2000年10月川崎市川崎区小川町のビジネスホテルを購入、営業開始。(2001年4月パールホテル川崎と改称)
- 2001年9月M&A㈱仁茂田と㈱湘南商事が合併し、商号をユアサフナショク・リカー㈱と変更。(現・連結子会社)
- 2001年10月川崎市高津区二子のビジネスホテルを購入、パールホテル溝ノ口と改称し、営業開始。
- 2002年2月M&A旭市鎌数に物流センターを新築し、旭支店を統合。
- 2003年3月㈱ニュー・ノザワ・フーズ(米穀卸売業)の全株式を取得。(現・連結子会社)
- 2004年11月千葉支店内に低温物流センターを新築。
- 2005年3月東京都中央区八重洲にパールホテル八重洲新築。(2023年3月閉館)
- 2006年3月製パン事業から撤退し、高瀬工場、草加工場を閉鎖。
- 2009年2月高瀬工場を売却。
- 2009年10月ホテルサンライト㈱(ビジネスホテル経営)の全株式を取得。(現・連結子会社)
2010年代
- 2010年3月草加工場跡地に草加物流センター新築。
- 2013年4月本社を船橋市宮本に新築移転。厚木物流センター開設。(2024年9月現所在地に移転)東京都新宿区住吉町にパールホテル新宿曙橋新築。(賃借)
2020年代
- 2021年5月JR船橋駅前ビルを売却。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。千葉市緑区誉田町に誉田物流センター新築。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年3月期まで1,300億円
- 営業利益2027年3月期まで29億円
- 経常利益2027年3月期まで34億円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2027年3月期まで25億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
食品卸売のフルライン体制強化
加工食品・低温食品・酒類・業務用商品・飼料・畜産・米穀のトータル営業を推進し、フルライン体制を強化。物流の効率化などによるローコストオペレーションを進め、適正利潤を確保する。
- 02
物流・情報・リテールサポート機能の向上
食品メーカーや小売業との連携を強化し、変化する顧客ニーズに対応。物流機能、情報機能、リテールサポート機能のレベルアップを図り、卸売機能を強化する。
- 03
ホテル部門のサービス充実と事業最適化
ビジネスホテルにおいて快適で魅力ある客室と質の高いサービスを提供し、集客力を向上。東京エリアを中心に事業環境を再検討し、既存ホテルの変革により事業の最適化を進める。
- 04
不動産部門の安定収益確保
不動産賃貸事業において安定的な収益を確保する。
- 05
コーポレートガバナンスと人材育成
コンプライアンス体制の強化、人材育成、公正で透明性の高い経営を推進し、コーポレートガバナンスの有効性を継続的に確保する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で303人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は535万円で、9期前と比べて+14.2%。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は18.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 376 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 382 | — |
| 2019年3月 | 468 | 42.0 | 18.1 | 379 | — |
| 2020年3月 | 465 | 42.0 | 18.0 | 380 | — |
| 2021年3月 | 452 | 42.0 | 17.1 | 369 | — |
| 2022年3月 | 451 | 42.0 | 18.0 | 360 | — |
| 2023年3月 | 467 | 43.0 | 19.0 | 336 | — |
| 2024年3月 | 484 | 43.1 | 19.0 | 325 | — |
| 2025年3月 | 510 | 42.1 | 18.0 | 315 | 857 |
| 2026年3月 | 535 | 42.0 | 18.0 | 303 | 957 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内ワイ・エフ石油㈱千葉県船橋市議決権100.0%
- 国内ユアサフナショク・リカー㈱千葉県市川市議決権100.0%
- 国内㈱ニュー・ノザワ・フーズ東京都東村山市議決権100.0%
- 国内太陽商事㈱神奈川県横須賀市議決権57.5%
- 国内東京太陽㈱東京都中央区議決権100.0%
- 国内ホテルサンライト㈱東京都新宿区議決権100.0%
- 国内ワイケイフーズ㈱千葉県船橋市議決権62.5%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,264億円、営業利益は29億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.7%、利益が+7.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,300億円 | 1,264億円 |
| 営業利益 | 29億円 | 29億円 |
| 純利益 | 25億円 | 23億円 |
| 1株あたり配当 | ¥33 | ¥33 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は324億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+7.3%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 280 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 302 | 3 | 1.0 | 3 |
| 2024年2Q | 297 | 5 | 1.7 | 16 |
| 2024年3Q | 317 | 4 | 1.3 | 4 |
| 2024年4Q | 280 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 611 | 12 | 2.0 | 10 |
| 2025年4Q | 620 | 15 | 2.4 | 11 |
| 2026年2Q | 626 | 16 | 2.6 | 13 |
| 2026年4Q | 638 | 13 | 2.0 | 10 |
| 2027年1Q | 324 | 6 | 1.9 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,066億円から1,264億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は2.3%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 本社を船橋市宮本に新築移転。厚木物流センター開設。(2024年9月現所在地に移転)東京都新宿区住吉町にパールホテル新宿曙橋新築。(賃借) | |||||
| 2013年3月 | 1,066 | — | 19 | — | 10 |
| 2014年3月 | 1,078 | — | 22 | — | 13 |
| 2015年3月 | 1,019 | — | 19 | — | 12 |
| 2016年3月 | 1,044 | — | 20 | — | 13 |
| 2017年3月 | 1,051 | — | 20 | — | 14 |
| 2018年3月 | 1,079 | — | 22 | — | 11 |
| 2019年3月 | 1,086 | — | 21 | — | 12 |
| 2020年3月 | 1,099 | — | 12 | — | 7 |
| 2021年3月 | 1,089 | — | 2 | — | −3 |
| 2022年3月 | 1,099 | — | 10 | — | 23 |
| 2023年3月 | 1,179 | — | 18 | — | 11 |
| 2024年3月 | 1,196 | — | 22 | — | 27 |
| 2025年3月 | 1,231 | 27 | 31 | 2.2 | 21 |
| 2026年3月 | 1,264 | 29 | 34 | 2.3 | 23 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,264億円のうち、営業利益として残るのは29億円で2.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は23億円、売上の1.8%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金92.1%1,164億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金5.6%71億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.3%29億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが41億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは35億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は134億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 23 | −10 | −5 | 13 | 37 |
| 2014年3月 | 22 | 1 | −13 | 23 | 47 |
| 2015年3月 | 20 | −4 | −9 | 16 | 53 |
| 2016年3月 | 22 | −5 | −7 | 17 | 63 |
| 2017年3月 | 21 | −1 | −9 | 20 | 74 |
| 2018年3月 | 17 | −2 | −10 | 15 | 78 |
| 2019年3月 | 20 | −8 | −16 | 12 | 75 |
| 2020年3月 | 10 | −9 | −5 | 1 | 71 |
| 2021年3月 | 5 | −2 | −7 | 3 | 67 |
| 2022年3月 | 22 | 30 | −4 | 52 | 115 |
| 2023年3月 | 9 | −9 | −5 | 0 | 110 |
| 2024年3月 | 28 | −9 | −9 | 19 | 120 |
| 2025年3月 | 6 | −17 | −3 | −11 | 106 |
| 2026年3月 | 41 | −6 | −7 | 35 | 134 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は712億円。このうち返さなくてよい自己資本が439億円で、自己資本比率は61.0%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 480 | 242 | 238 | 49.7 |
| 2014年3月 | 485 | 250 | 235 | 50.8 |
| 2015年3月 | 496 | 271 | 225 | 53.8 |
| 2016年3月 | 500 | 273 | 227 | 53.9 |
| 2017年3月 | 533 | 293 | 240 | 54.1 |
| 2018年3月 | 544 | 303 | 241 | 54.7 |
| 2019年3月 | 543 | 308 | 235 | 55.9 |
| 2020年3月 | 536 | 307 | 229 | 56.4 |
| 2021年3月 | 533 | 308 | 225 | 57.0 |
| 2022年3月 | 567 | 323 | 244 | 56.3 |
| 2023年3月 | 579 | 335 | 244 | 57.1 |
| 2024年3月 | 644 | 382 | 262 | 58.6 |
| 2025年3月 | 643 | 393 | 250 | 60.5 |
| 2026年3月 | 712 | 439 | 273 | 61.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中79位あたり、逆に低いのは配当利回りで284社中220位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,527で、1年前と比べて+9.8%。過去52週の値幅のなかでは30%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.9倍 |
| PER (会社予想) | 10.8倍 |
| PBR | 0.61倍 |
| 配当利回り | 2.16% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1630円で、25日線(1599円)を上回り、1カ月で8.45%上昇。7月中旬から上昇基調で、7月22日には1690円まで急伸。52週高値1990円には届かないが、52週安値1200円からは大きく回復。出来高は低調で、8月5日は500株と少ない。75日線(1540円)も上回り、中期トレンドは強気。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 68/100)。
PER12.71倍は業界平均17.75倍を下回り、PBR0.66倍と0.5倍台の水準。配当利回り2.02%は平均2.98%より低いが、ROE5.49%は収益性が低め。業績は横ばいで、売上・利益とも小幅増。割安だが、配当利回りとROEの水準が低く、成長性には欠ける。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.9倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 10.8倍 | — |
| PBR | 0.61倍 | 1.24倍 |
| ROE | 5.5% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
時価総額319億円、PER12.7倍、PBR0.66倍と割安な水準にある一方、ROE5.5%と効率性は低い。直近では2025年3月期に営業利益率2.19%と低収益性が続く。強気派は、低PBRからの株価修正余地や、配当利回り2%台を評価し、卸売業の再編による収益改善を期待する。弱気派は、Eコマースやメーカー直販の拡大で中間流通の役割が縮小するリスクを指摘し、売上高の伸び率が鈍い(約3%増)点を懸念する。
- 低PBRで割安感
PBR0.66倍と解散価値割れの水準にあり、株主還元強化の余地。
- 安定配当
配当利回り2.02%で、業績が安定しているため継続性が高い。
- 卸売再編の恩恵
業界再編によるスケールメリットで調達コスト削減が見込める。
- 売上高1264億円と3期連続増収通年影響弱
売上高は1196→1231→1264億円と増加。食品卸の取扱拡大が寄与
- 営業利益29億円へ2億円増益通年影響弱
営業利益は27→29億円。売上総利益の改善で増益達成
- PBR0.66倍と解散価値を下回る継続影響中
時価総額319億円に対し純資産は約482億円(算定)。割安修正余地
- 配当利回り2.02%と株主還元継続影響弱
配当利回り2.02%。低位PBRと合わせ下支え
- 低収益性
営業利益率2.19%と低く、コスト上昇が響きやすい。
- 流通革命の逆風
EC普及で中間卸の必要性が薄れ、シェア低下の恐れ。
- 成長鈍化
売上高の伸びが数年3%程度と緩慢で、収益拡大の原動力不足。
- 営業利益率2.29%と低収益体質継続影響中
売上高1264億円に対し営業利益29億円。物流費増で更に圧縮リスク
- ROE5.49%と資本効率が低い継続影響弱
PBR0.66倍はROE5.5%の低さを映す。改善なき場合割安のまま
- 純利益の増加率は2億円にとどまる通年影響弱
21→23億円と小幅。急激な円高や市況変動で毀損余地
- 外国人保有6.27%と低く需要が細い継続影響弱
外人持ち株比率は6.3%。需給主導で売られると下げやすい
- 売上総利益率
- 低利益率体質の改善が確認できるか、卸売業の本質的な競争力の指標。
- 営業利益率
- コスト管理能力と収益力の変化を見る。
- 在庫回転率
- 物流効率と需要予測の正確さを示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり33円で、前期から+10.0%。いまの株価に対する利回りは2.16%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 25 | — | 37.5 |
| 2018年3月 | 25 | 0.0 | 39.9 |
| 2019年3月 | 25 | 0.0 | 39.3 |
| 2020年3月 | 25 | 0.0 | 64.7 |
| 2021年3月 | 13 | −50.0 | — |
| 2022年3月 | 18 | 40.0 | 13.6 |
| 2023年3月 | 25 | 42.9 | 43.5 |
| 2024年3月 | 25 | 0.0 | 19.1 |
| 2025年3月 | 30 | 20.0 | 30.7 |
| 2026年3月 | 33 | 10.0 | 28.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥33
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,827人。区分でいちばん多いのは個人・その他で40.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が53.0%を占め、残る47.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 27.7 | 27.1 | 27.4 | 28.5 | 27.4 | 40.3 |
| 事業法人 | 39.3 | 44.1 | 45.6 | 46.9 | 48.9 | 36.5 |
| 金融機関 | 23.2 | 21.2 | 19.9 | 17.1 | 16.6 | 16.6 |
| 自己株式 | 8.3 | 8.3 | 8.3 | 9.9 | 9.9 | 9.8 |
| 外国法人 | 9.4 | 7.2 | 6.8 | 6.8 | 6.7 | 6.3 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.5 | 0.4 | 0.7 | 0.5 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信株式会社 | 7.68 |
| 02 | 昭和産業株式会社 | 6.83 |
| 03 | UH Partners 2投資事業有限責任組合無限責任組合員株式会社UH Partners 2 | 6.78 |
| 04 | 株式会社榎本武平商店 | 4.91 |
| 05 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ) | 4.66 |
| 06 | 株式会社千葉銀行 | 4.48 |
| 07 | 株式会社千葉興業銀行 | 4.48 |
| 08 | 双日食料株式会社 | 4.31 |
| 09 | 損害保険ジャパン株式会社 | 3.05 |
| 10 | 株式会社UH Partners 3 | 2.91 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-21光通信株式会社新規の大量保有報告8.68%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+493%、1株純資産は14期で+375%。直近期のROEは5.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 22 | 518 | 4.3 | 10.0 | 29.0 |
| 2014年3月 | 297 | 5,473 | 5.5 | 8.4 | 31.3 |
| 2015年3月 | 262 | 5,933 | 4.6 | 12.5 | 36.7 |
| 2016年3月 | 293 | 5,993 | 4.9 | 10.8 | 35.6 |
| 2017年3月 | 304 | 6,420 | 4.9 | 10.0 | 37.5 |
| 2018年3月 | 251 | 6,640 | 3.9 | 15.1 | 39.9 |
| 2019年3月 | 260 | 6,751 | 3.9 | 14.1 | 39.3 |
| 2020年3月 | 151 | 6,729 | 2.2 | 20.0 | 64.7 |
| 2021年3月 | −62 | 6,754 | — | — | — |
| 2022年3月 | 130 | 1,775 | 7.5 | 5.2 | 13.6 |
| 2023年3月 | 62 | 1,841 | 3.4 | 11.2 | 43.5 |
| 2024年3月 | 151 | 2,138 | 7.7 | 5.9 | 19.1 |
| 2025年3月 | 116 | 2,203 | 5.3 | 8.8 | 30.7 |
| 2026年3月 | 128 | 2,461 | 5.5 | 12.5 | 28.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額136百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山田共之 | 取締役社長(代表取締役) | 68 |
| 奥田良三 | 常務取締役 低温食品本部長、千葉支店長 | 63 |
| 林伸二 | 常務取締役 食品本部長、米穀本部担当 | 63 |
| 石橋宏 | 常務取締役 管理本部長、経営企画室長 | 61 |
| 大山修一 | 常務取締役 ホテル事業本部長、管理部長 | 60 |
| 和氣満美子 | 取締役 | 58 |
| 足立政治 | 取締役 | 75 |
| 野田聡 | 取締役 業務用商品本部長、業務商材部長、飼料畜産本部担当 | 55 |
| 三木智史 | 取締役 食品本部副本部長、東京支店長 | 54 |
| 齊藤進 | 常勤監査役 | 66 |
| 細貝隆之 | 監査役 | 61 |
| 池田成樹 | 監査役 | 65 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 100 | 14 | 114 | 13 |
| 社外取締役 | 4 | 16 | — | 16 | 4 |
| 監査役 | 1 | 6 | — | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容757字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,111字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,361字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,339字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第55期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第54期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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