概要
フォーバルは中小・小規模企業を主な顧客とし、OA機器販売やITコンサルティング、通信・電力サービス、環境機器販売、人材教育など多岐にわたる事業を展開する企業グループである。1980年設立、本社は東京都渋谷区。グループ従業員は約2,530名、2026年3月期の売上高は715億円。
四つの報告セグメントで構成されるグループ
当社グループは「フォーバルビジネスグループ」「フォーバルテレコムビジネスグループ」「総合環境コンサルティングビジネスグループ」「人的資本経営」の四つのセグメントで構成される。フォーバルビジネスグループはOA・ネットワーク機器販売や可視化伴走経営支援サービスを提供し、39,455百万円の売上高を計上する。フォーバルテレコムビジネスグループは通信サービスや小売電気事業を手掛け、23,453百万円。総合環境コンサルティングビジネスグループは太陽光発電システムやLED照明を扱うが、供給制約の影響で5,125百万円に減少した。人的資本経営は教育事業や人材派遣で3,490百万円である。
売上高715億円、経常利益は3期連続最高
2026年3月期の連結売上高は71,524百万円(前期比1.5%減)であった。主力の可視化伴走経営支援サービスは堅調だったが、太陽光発電システムの減少や新紙幣発行特需の反動が響いた。売上総利益は4.4%増加したが、販管費の増加により営業利益は3,724百万円(同0.4%減)となった。経常利益は4,045百万円(同1.8%増)で3期連続の過去最高を更新。一方、投資有価証券評価損740百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は1,477百万円(同31.8%減)に落ち込んだ。
国内中心の事業基盤に海外拠点を配置
グループの事業基盤は日本国内が中心である。本社は東京都渋谷区に置き、鹿児島にカスタマーコミュニケーションセンターを開設している。海外展開としては2010年にカンボジア現地法人を設立したのを皮切りに、インドネシア、ベトナム、ミャンマーにも拠点を設置。ただし、これらの海外子会社は持分法適用非連結子会社であり、連結業績への寄与は限定的である。国内ではM&Aを通じて事業領域を拡大しており、2020年にはカエルネットワークス(現フォーバルカエルワーク)を子会社化した。
子会社に上場企業2社を持つ持株会社形態
フォーバルは純粋持株会社ではなく、自らも事業を営むが、グループ内に東京証券取引所に上場する子会社を2社持つ。フォーバルテレコムは2000年11月にマザーズ上場、その後スタンダード市場に移行した。フォーバル・リアルストレートもスタンダード市場に上場している。このほか、32社の子会社と4社の関連会社を有し、持株会社的な側面も併せ持つ。2025年度には組織再編を実施し、一部子会社の吸収合併を行って経営効率化を図っている。
業界の中での役割は中小企業の経営支援サービスを提供する商社・コンサルティンググループ。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| フォーバル ビジネス グループ | 395億円 | 55.2% | 26億円 | 6.6% |
| フォーバル テレコム ビジネス グループ | 235億円 | 32.8% | 13億円 | 5.5% |
| 総合環境 コンサル ティング ビジネス グループ | 51億円 | 7.1% | 0億円 | 0.0% |
| 人的資本経営 | 35億円 | 4.9% | 3億円 | 8.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01中小・小規模企業主力
中小・小規模企業向けに、OA・ネットワーク機器の販売、通信サービス(VoIP・モバイル)、インターネット関連サービス、コンサルティング、保険、省エネ設備(LED照明、オール電化)など幅広い商材を提供する。グループ会社を通じて、販売から保守・運用、コンサルティングまで一貫したサービスを展開し、顧客の業務効率化と経営課題の解決を支援する。
- OA・ネットワーク機器販売
- パソコン、プリンタ、ネットワーク機器などの販売。中小企業の情報化基盤を構築する。
- 通信サービス(VoIP・モバイル)
- IP電話やモバイル通信などのサービス提供。通信コスト削減と利便性向上を支援する。
- コンサルティングサービス
- 経営戦略、業務改善、IT活用などに関するコンサルティング。顧客の課題に応じたソリューションを提供する。
- 保険サービス
- 損害保険や生命保険などの代理店業務。企業リスクに備える。
製品と技術
FTフォン:中小企業向けIP電話サービスの先駆け
2003年10月に開始した「FTフォン」は、法人向け光ファイバー対応IP電話サービスである。固定電話とIP電話を統合するFMC(Fixed Mobile Convergence)サービス「ツーウェイスマート」を2010年10月に追加。これらのサービスは、顧客の通信コスト削減に寄与し、フォーバルテレコムの成長を支えた。特に中小企業のニーズに合わせた柔軟な料金体系が特徴で、グループのストック型収益の柱となっている。
SWIFTBOX:IP-PBXとUTMを統合したオールインワン機器
2012年4月に発売された「SWIFTBOX」は、IP電話システム(IP-PBX)と統合脅威管理(UTM)機能を1台に統合した製品である。世界に先駆けて開発したとされる。これにより、中小企業は別々に導入していた電話システムとセキュリティ機器を一元管理でき、導入コストと運用負荷を低減できる。SWIFTBOXはグループのハードウェア販売の中核製品となり、保守サービスと組み合わせた提案が行われている。
アイコン:総合ITコンサルティングサービス
2008年4月、保守・サポートサービスを統合し、「アイコン」として総合ITコンサルティングサービスを開始した。顧客の問題解決を付加したサービスで、2015年9月には「情報マネジメントアイコン」へと進化。近年は可視化伴走経営支援として、中小企業のDX推進を支援する。機器販売だけでなく、コンサルティングによる顧客リレーション強化とストック型収益への転換を目指すグループの旗艦サービスである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
卸売業で中規模、収益安定も成長鈍化
同社は卸売業セクターに属し、売上高は726億円(2025/3期)で中規模のプレイヤーです。営業利益率は5.1%と卸売業としては比較的高く、収益性は安定しています。しかし、2026/3期には売上高715億円と微減が見込まれ、利益率も5.17%とほぼ横ばいです。同業のリョーサン菱洋ホールディングスや高千穂交易と比較すると、同社は高い利益率を維持しているものの、成長性に課題があります。提供データからは事業内容や競争力の詳細は不明です。
強み
- 営業利益率5%超と卸売業では優れた収益性。
- 売上高が大きく変動せず、安定的な利益を計上。
- 利益率を維持する効率的な運営が強み。
- 700億円規模の売上で一定の市場シェアを確保。
課題
- 2026/3期に売上高が減少見込みで、成長が頭打ち。
- 利益率が5%前後で推移し、改善の余地が限定的。
- 卸売業界の競争激化により、維持が困難になる可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がフォーバル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8006ユアサ・フナショク | 299億円 | 11.9倍 |
| 2 | 7570橋本総業ホールディングス | 298億円 | 9.7倍 |
| 3 | 8070東京産業 | 284億円 | 10.3倍 |
| 4 | 8007高島 | 276億円 | 22.3倍 |
| 5 | 9270バリュエンスホールディングス | 275億円 | 10.0倍 |
| 6 | 8275フォーバル | 273億円 | 17.3倍 |
| 7 | 3388明治電機工業 | 271億円 | 9.5倍 |
| 8 | 8041OUGホールディングス | 259億円 | 4.7倍 |
| 9 | 7417南陽 | 252億円 | 10.0倍 |
| 10 | 8089ナイス | 245億円 | 9.2倍 |
| 11 | 7481尾家産業 | 241億円 | 7.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
1980年、OA機器販売会社として創業
1980年9月、東京都新宿区高田馬場において「新日本工販株式会社」として創業した。事業目的は電気通信機器、コンピュータ及び端末機器の販売、設置工事及び保守管理であった。1988年11月には日本証券業協会に店頭登録銘柄として株式公開を果たし、資本基盤を強化した。この時期はバブル経済の只中にあり、OA化需要の高まりを背景に事業を拡大した。
1991年の商号変更と首都圏での事業拡大
1991年10月、商号を「株式会社フォーバル」に変更した。社名は「For Social Value」に由来する。同年までに資本金を41億円超に増資し、本社を東京都渋谷区神宮前に移転。1995年4月には子会社「フォーバル・インターナショナル・テレコミュニケーションズ株式会社」(現フォーバルテレコム)を設立し、通信事業に本格参入した。これにより、単なる機器販売からサービス提供へとビジネスモデルの転換を図った。
2000年代の通信事業への進出と子会社上場
2000年11月、フォーバルテレコムが東京証券取引所マザーズ市場に上場した。2002年2月には同社がビー・ビー・コミュニケーションズを設立し、ブロードバンド関連事業を強化。2003年10月には法人向け光ファイバー対応IP電話サービス「FTフォン」を開始した。2004年12月にはフォーバル本体の株式をジャスダック証券取引所に上場。2006年には子会社フォーバルテクノロジーやプロセス・マネジメントを設立し、グループ体制を整えた。
2010年代の海外展開とM&Aによる事業多角化
2010年5月、カンボジアに現地法人を設立し、海外事業を開始。続いてインドネシア、ベトナム、ミャンマーにも拠点を設けた。2012年4月にはIP-PBXとUTMを融合した「SWIFTBOX」を発売し、差別化を図った。2013年以降、アイテック、アップルツリー、第一工芸社などの株式を取得し、教育や環境分野へ多角化。2014年10月には東京証券取引所市場第一部に指定され、上場市場を昇格させた。
2020年代の新たな成長戦略とF-Japan構想
2020年、カエルネットワークスを子会社化し、人的資本経営セグメントを強化。2025年度には組織再編を実施し、グループ内の合併により経営効率化を進めた。2026年3月期の売上高は715億円に達し、経常利益は過去最高を更新。国策「骨太方針2025」に呼応したF-Japan戦略を推進し、地方自治体との連携によるDX人材育成や地域経済活性化に注力している。グループ従業員数は約2,530名に拡大した。
年表33件を開く
1980年代
- 1980年9月創業電気通信機器、コンピュータ及び端末機器販売、設置工事及び保守管理を事業目的として、東京都新宿区高田馬場に「新日本工販株式会社」(現 株式会社フォーバル)を設立
- 1988年11月上場「新日本工販株式会社」(現 株式会社フォーバル)、社団法人日本証券業協会東京地区協会(現 日本証券業協会)に店頭登録銘柄として株式公開
- —東京都渋谷区神宮前に本社移転
- 1989年11月資本金40億7,270万円に増資
1990年代
- 1991年7月資本金41億3,308万8千円に増資
- 1991年10月商号変更商号を「株式会社フォーバル」に変更
- 1995年4月東京都新宿区に子会社「フォーバル・インターナショナル・テレコミュニケーションズ株式会社」(現 株式会社フォーバルテレコム)設立
2000年代
- 2000年11月上場株式会社フォーバルテレコムが、東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 2002年2月株式会社フォーバルテレコムが、東京都中央区に「ビー・ビー・コミュニケーションズ株式会社」(合弁会社)を設立
- 2003年10月法人向け光ファイバー対応IP電話サービス「FTフォン」サービスを開始
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年4月東京都渋谷区に子会社「株式会社フォーバルテクノロジー」設立
- 2006年5月創業東京都渋谷区に「株式会社プロセス・マネジメント」設立
- 2007年7月「株式会社リンクアップ」の株式を取得(子会社)(2019年4月全株式を売却)
- 2008年4月M&A保守・サポートサービスを統合し、新たに、お客様の問題解決を付加した総合ITコンサルティングサービス「アイコン」を提供開始
- 2009年2月「株式会社フリード」(現 株式会社フォーバル・リアルストレート)の株式を取得(子会社)
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2010年5月創業カンボジアのプノンペンに現地法人FORVAL(CAMBODIA)CO., LTD.を設立
- 2010年10月スマートフォンを利用したFMC(Fixed Mobile Convergence)サービス「ツーウェイスマート」を開始
- 2011年7月鹿児島コミュニケーションセンターを開設(現 カスタマーコミュニケーションセンター鹿児島)
- 2011年7月創業インドネシアのジャカルタに現地法人PT.FORVAL INDONESIAを設立
- 2011年8月創業ベトナムのホーチミンに現地法人FORVAL VIETNAM CO., LTD.を設立
- 2012年3月ミャンマーのヤンゴンにミャンマー駐在員事務所(ヤンゴンオフィス)を開設
- 2012年4月M&A「SWIFTBOX(スイフトボックス)」を発売開始。IP電話システム(IP-PBX)とオールインワン型ネットワークセキュリティシステム(UTM)を融合したIP統合ソリューションを世界に先駆け開発
- 2013年10月株式会社アイテックの株式を取得(子会社)
- 2013年12月株式会社アップルツリーの株式を取得(子会社)
- 2014年1月東京証券取引所 市場第二部へ市場変更
- 2014年8月株式会社フォーバルテレコムが、東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2014年10月東京証券取引所市場第一部へ指定
- 2015年9月新アイコンサービス「情報マネジメントアイコン」の提供を開始
- 2018年10月株式会社第一工芸社の株式を取得(子会社)
2020年代
- 2020年4月M&A株式会社三好商会のビジネスソリューション事業を分社化し、子会社化
- 2020年5月M&Aカエルネットワークス株式会社(現 株式会社フォーバルカエルワーク)を子会社化(7月に完全子会社化)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
5分野での差別化コンサル
情報通信・海外・環境・人材教育・起業承継の5分野で他社と差別化し、売上拡大、業務効率改善、リスク回避の視点から中小企業の利益に貢献する。
- 02
F-Japan戦略の推進
国の骨太方針に基づき、グリーン、デジタル、地方創生、少子化対策に着目。自治体・企業・教育機関・金融機関と連携し、地域経済活性化のためのDX促進に取り組む。
- 03
DX・GX人材育成による地方創生
全国でDX・GX人材を育成し、地元経済活性化の好循環を創出。自治体における人材育成・就職起業・地域活性化の仕組みづくりを伴走支援する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,530人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は618万円で、9期前と比べて+14.0%。平均年齢は38.3歳、平均勤続年数は11.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,612 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,663 | — |
| 2019年3月 | 542 | 35.9 | 9.4 | 1,815 | — |
| 2020年3月 | 570 | 35.5 | 9.7 | 1,799 | — |
| 2021年3月 | 551 | 36.3 | 10.4 | 1,966 | — |
| 2022年3月 | 554 | 36.2 | 10.1 | 2,131 | — |
| 2023年3月 | 564 | 36.6 | 10.1 | 2,277 | — |
| 2024年3月 | 574 | 37.3 | 10.6 | 2,367 | — |
| 2025年3月 | 577 | 37.8 | 11.2 | 2,424 | 153 |
| 2026年3月 | 618 | 38.3 | 11.4 | 2,530 | 146 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社37社(国内 33 / 海外 4、うち連結子会社 32) を有報から抽出しています。
- 国内㈱フォーバルテレコム(注)1.2.4東京都港区 · 連結子会社議決権70.1%
- 国内タクトシステム㈱東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱保険ステーション東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ビー・ビー・コミュニケーションズ㈱東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱トライ・エックス東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱FISソリューションズ東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱フォーバルテクノロジー東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アイテック東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱プロセス・マネジメント東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱フォーバル・リアルストレート(注)2東京都千代田区 · 連結子会社議決権54.9%
- 国内㈱フォーキャスト大阪市淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アップルツリー東京都大田区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社25社を開く
- ㈱第一工芸社東京都港区100%
- ㈱三好商会札幌市中央区100%
- ㈱えすみ島根県雲南市100%
- ㈱フォーバルカエルワーク東京都港区100%
- ㈱フォーバルクロスギア東京都台東区100%
- ㈱エルコム東京都大田区100%
- ㈱ネットリソースマネジメント東京都千代田区61%
- ㈱アベヤス岩手県北上市100%
- ㈱進駸堂販売栃木県小山市100%
- ㈱奈良事務機奈良県奈良市100%
- ㈱三知山口県光市100%
- ㈱Meisin千葉市中央区100%
- ㈱タニタヘルスリンク東京都渋谷区52%
- エフピーステージ㈱広島県広島市100%
- ㈱テレクト石川県白山市100%
- FORVAL(CAMBODIA)CO., LTD.カンボジア プノンペン100%
- PT.FORVAL INDONESIAインドネシア ジャカルタ100%
- FORVAL VIETNAM CO., LTD.ベトナム ホーチミン100%
- FORVAL MYANMAR CO., LTD.ミャンマー ヤンゴン100%
- E SECURITY SERVICES CO., LTD.カンボジア プノンペン70%
- ㈱エイエフシー長野県長野市30%
- ㈱ビジカ(注)5東京都台東区50%
- HANEL SOFTWARE SOLUTIONS JOINT STOCK COMPANYベトナム ハノイ30%
- JAPANESE SMEs DEVELOPMENT JOINT STOCK COMPANYベトナム ドンナイ35%
- ㈱光通信(注)2東京都豊島区25%
- 調達2.2億円令和4年度補正事業環境変化対応型支援事業(デジタル化診断事業)経済産業省 · 2023-03-15
- 調達4,090万円03-0049-0309インドネシア共和国における日本企業の郵便関連機材の導入可能性に関する調査研究の請負(再度公告)総務省 · 2021-12-22
- 補助金1,300万円令和6年度情報通信利用促進支援事業費補助金総務省 · 2024-06-10
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は715億円、営業利益は37億円。前期と比べると減収増益で、売上が-1.5%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 770億円 | 715億円 |
| 営業利益 | 41億円 | 37億円 |
| 純利益 | 22億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥32 | ¥32 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は169億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+18.2%、営業利益は−25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 174 | — | — | 11 |
| 2024年1Q | 143 | 4 | 2.8 | 3 |
| 2024年2Q | 163 | 11 | 6.7 | 6 |
| 2024年3Q | 154 | 4 | 2.6 | 3 |
| 2024年4Q | 175 | — | — | 8 |
| 2025年2Q | 338 | 16 | 4.7 | 8 |
| 2025年4Q | 388 | 21 | 5.4 | 14 |
| 2026年2Q | 339 | 12 | 3.5 | 6 |
| 2026年4Q | 376 | 25 | 6.6 | 9 |
| 2027年1Q | 169 | 3 | 1.8 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は352億円から715億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は5.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 352 | — | 12 | — | 8 |
| 2014年3月 | 394 | — | 15 | — | 11 |
| 2015年3月 | 451 | — | 18 | — | 12 |
| 2016年3月 | 504 | — | 23 | — | 14 |
| 2017年3月 | 503 | — | 26 | — | 16 |
| 2018年3月 | 514 | — | 30 | — | 17 |
| 2019年3月 | 575 | — | 33 | — | 21 |
| 株式会社三好商会のビジネスソリューション事業を分社化し、子会社化 | |||||
| 2020年3月 | 497 | — | 33 | — | 11 |
| 2021年3月 | 498 | — | 25 | — | 14 |
| 2022年3月 | 515 | — | 29 | — | 18 |
| 2023年3月 | 595 | — | 27 | — | 17 |
| 2024年3月 | 635 | — | 35 | — | 20 |
| 2025年3月 | 726 | 37 | 40 | 5.1 | 22 |
| 2026年3月 | 715 | 37 | 40 | 5.2 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高715億円のうち、営業利益として残るのは37億円で5.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の2.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金63.1%451億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金31.6%226億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.2%37億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが31億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは23億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は121億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | −2 | −11 | 11 | 43 |
| 2014年3月 | 11 | −1 | −8 | 10 | 44 |
| 2015年3月 | 16 | 1 | −15 | 17 | 46 |
| 2016年3月 | 17 | −4 | −2 | 13 | 57 |
| 2017年3月 | 14 | −6 | −6 | 8 | 59 |
| 2018年3月 | 24 | −11 | 2 | 13 | 74 |
| 2019年3月 | 7 | −12 | 19 | −5 | 88 |
| 2020年3月 | 14 | 5 | −9 | 19 | 97 |
| 2021年3月 | 27 | −7 | −8 | 20 | 109 |
| 2022年3月 | 26 | −9 | −27 | 17 | 101 |
| 2023年3月 | 33 | −9 | −14 | 24 | 111 |
| 2024年3月 | 32 | −11 | −15 | 21 | 117 |
| 2025年3月 | 41 | −14 | −33 | 27 | 112 |
| 2026年3月 | 31 | −8 | −15 | 23 | 121 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は418億円。このうち返さなくてよい自己資本が214億円で、自己資本比率は45.2%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 166 | 62 | 104 | 34.5 |
| 2014年3月 | 178 | 68 | 110 | 35.5 |
| 2015年3月 | 194 | 75 | 119 | 36.2 |
| 2016年3月 | 205 | 75 | 130 | 33.2 |
| 2017年3月 | 217 | 90 | 127 | 37.5 |
| 2018年3月 | 250 | 99 | 151 | 35.8 |
| 2019年3月 | 323 | 116 | 207 | 32.6 |
| 2020年3月 | 291 | 114 | 177 | 37.2 |
| 2021年3月 | 314 | 130 | 184 | 39.5 |
| 2022年3月 | 325 | 144 | 181 | 41.3 |
| 2023年3月 | 359 | 156 | 203 | 40.8 |
| 2024年3月 | 407 | 178 | 229 | 40.5 |
| 2025年3月 | 421 | 197 | 224 | 41.6 |
| 2026年3月 | 418 | 214 | 204 | 45.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で284社中79位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中237位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥983で、1年前と比べて-28.5%。過去52週の値幅のなかでは1%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.3倍 |
| PER (会社予想) | 11.7倍 |
| PBR | 1.40倍 |
| 配当利回り | 3.26% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+1.7%と小幅上昇も、年間では-23.1%と下落基調。25日線(1005.6円)を+0.8%上回るが、75日線(1042円)は下回る。7月17日終値1014円は52週高値1550円から-34.6%の安値圏。週足ではもみ合いながら底固めの様相。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PER 17.9倍は業界平均17.4倍とほぼ同水準、PBR 1.40倍は業界平均1.19倍をやや上回る。配当利回り3.05%は業界平均2.48%を上回り魅力的だが、配当性向87.1%と高い。ROE8.1%は良好。割安感は乏しく、ほぼ妥当な水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.3倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 11.7倍 | — |
| PBR | 1.40倍 | 1.24倍 |
| ROE | 8.1% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
補助金頼みのビジネスモデルから、持続的成長への転換が課題。強気派は、2025年3月期の増収増益やクラウドシフトによる事業構造改革を評価。弱気派は、補助金終了後の反動減リスクや、減益予想、競合との価格競争を懸念。
- 業績改善トレンド
2025/3期は営業利益率5.1%と前期比改善、売上高も増加。
- クラウド事業の成長
付加価値の高いクラウドサービスが収益源として期待。
- 株主還元
配当利回り3%超と比較的高く、下支え要因。
- IT投資需要拡大で売上増加2026年Q2以降影響中
2026年3月期営業利益予想37億円、前期比横ばい
- サブスクリプション型収益の拡大中長期的影響中
定期収益比率が高まれば利益安定性向上
- 自己株式取得等の株主還元策次回取締役会影響弱
配当性向約28%、自社株買いの余地あり
- 業績底打ち感とバリュエーション妙味2026年通期影響弱
PER17倍、PBR1.4倍と割安感あり
- 補助金依存
総務省補助金に依存するビジネスで、制度変更のリスク大。
- 減益予想
2026/3期は純利益15億円と前期比32%減の見通し。
- 競争激化
同業他社との価格競争で、利益率が圧迫されやすい。
- IT投資一服による受注減少2026年下期影響強
2026年3月期売上予想715億円、前期比1.5%減
- 競争激化による販売価格下落継続影響中
同業他社との価格競争で粗利率低下リスク
- 海外景気減速による調達コスト増加2026年通年影響中
中国依存サプライチェーンでコスト上昇懸念
- 株式流動性低く需給悪化不定影響弱
外国人保有比率0.12%、大口売りで株価下落リスク
- 補助金関連売上比率
- 補助金依存度を測り、収益の持続性を判断。
- クラウドサービス売上
- 将来の成長領域の進捗確認。
- 営業利益率
- 収益性改善の度合いを測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり32円で、前期から+3.3%。いまの株価に対する利回りは3.26%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 19 | — | 40.1 |
| 2018年3月 | 21 | 10.5 | 40.9 |
| 2019年3月 | 25 | 19.0 | 40.4 |
| 2020年3月 | 26 | 4.0 | 32.3 |
| 2021年3月 | 26 | 0.0 | 50.3 |
| 2022年3月 | 26 | 0.0 | 48.8 |
| 2023年3月 | 27 | 3.8 | 50.4 |
| 2024年3月 | 28 | 3.7 | 69.8 |
| 2025年3月 | 30 | 7.1 | 36.6 |
| 2026年3月 | 31 | 3.3 | 87.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥32
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,653人。区分でいちばん多いのは個人・その他で65.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が33.4%を占め、残る66.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 44.0 | 43.2 | 43.1 | 42.3 | 42.5 | 65.8 |
| 事業法人 | 50.2 | 50.8 | 51.2 | 52.0 | 52.4 | 29.8 |
| 自己株式 | 7.7 | 7.5 | 7.3 | 5.5 | 6.0 | 5.8 |
| 金融機関 | 4.8 | 5.5 | 4.8 | 4.0 | 3.0 | 3.6 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.2 | 0.6 | 1.4 | 1.9 | 0.7 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.4 | 0.3 | 0.3 | 0.2 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社エス・エヌ・ケー | 25.01 |
| 02 | 大久保 秀夫 | 12.33 |
| 03 | UHPartners2投資事業有限責任組合 | 8.99 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 5.91 |
| 05 | 大久保 洋子 | 5.66 |
| 06 | エスアイエル投資事業有限責任組合 | 4.17 |
| 07 | フォーバル社員持株会 | 3.99 |
| 08 | UH Partners 3投資事業有限責任組合 | 3.82 |
| 09 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2.81 |
| 10 | 鈴木竜一郎 | 1.76 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−3%、1株純資産は14期で+68%。直近期のROEは8.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 59 | 432 | 14.4 | 8.1 | 35.9 |
| 2014年3月 | 84 | 477 | 18.4 | 7.1 | 34.3 |
| 2015年3月 | 47 | 270 | 18.6 | 15.9 | 39.2 |
| 2016年3月 | 53 | 268 | 19.5 | 13.7 | 39.4 |
| 2017年3月 | 62 | 319 | 21.2 | 10.7 | 40.1 |
| 2018年3月 | 69 | 357 | 20.4 | 13.5 | 40.9 |
| 2019年3月 | 82 | 420 | 21.2 | 10.1 | 40.4 |
| 2020年3月 | 42 | 430 | 10.0 | 26.7 | 32.3 |
| 2021年3月 | 53 | 485 | 11.7 | 16.4 | 50.3 |
| 2022年3月 | 72 | 524 | 14.2 | 12.5 | 48.8 |
| 2023年3月 | 65 | 569 | 12.0 | 18.1 | 50.4 |
| 2024年3月 | 78 | 629 | 12.9 | 16.8 | 69.8 |
| 2025年3月 | 83 | 674 | 12.7 | 17.3 | 36.6 |
| 2026年3月 | 57 | 724 | 8.1 | 19.5 | 87.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額312百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約12倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大久保秀夫 | 代表取締役会長 | 71 | 34,208 |
| 中島將典 | 代表取締役社長 | 62 | 1,170 |
| 谷井剛 | 常務取締役 | 61 | 270 |
| 加藤康二 | 常務取締役 | 67 | 662 |
| 鈴木弘之 | 取締役(監査等 委員) | 67 | 16 |
| 松坂祐輔 | 取締役(監査等 委員) | 72 | — |
| 小野隆弘 | 取締役(監査等 委員) | 72 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 147 | 123 | 21 | 291 | 73 |
| 取締役(社内) | 1 | 12 | — | — | 12 | 12 |
| 社外取締役 | 2 | 9 | — | — | 9 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,508字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,008字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,291字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)11,377字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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