概要
株式会社オーハシテクニカは、エンジン内部品・ブレーキ部品・車体組立部品・EV部品などを手がける自動車部品メーカーである。国内販売に加え、米州・中国・アセアン・欧州・台湾に13の子会社を擁しグローバルに事業を展開する。2025年3月期の連結売上高は400億円、従業員数は721名。本社は東京都港区に置く。
五つの製品分野で構成される事業の柱
当社グループの事業は、自動車関連部品を中心に五つの製品分野で構成される。エンジン関連部品ではピストン・コンロッド・バルブ類、ブレーキ関連部品ではキャリパー・ディスク・パッド、車体組立用部品ではプレス部品やドアヒンジ・ラッチ、EV関連部品ではモーターケース・インバーターハウジング・バッテリー部品を手がける。さらに、産業機械や建設機械向けの汎用エンジン部品・油圧部品も供給する。各分野とも、鋳造・鍛造・切削加工技術を基盤に、日系自動車メーカーを主要顧客とする。
日本と米州が収益の二本柱
セグメント別売上高(2026年3月期)では、日本が19,943百万円で全体の約49%、米州が14,109百万円で約34%を占める。これにアセアン(3,105百万円)、中国(2,273百万円)、欧州(1,487百万円)が続く。営業利益では、日本976百万円、米州887百万円が中心であり、両地域で連結営業利益の77%を稼ぐ。一方、中国セグメントは日系メーカーの減産により93百万円の損失となり、構造改革を進めている。
38の国と地域に広がるグローバル生産・販売網
海外事業は、米州に3法人(米国販売・製造、メキシコ)、中国に5法人(広州・上海の製造・販売)、アセアンに2法人(タイの製造・販売)、欧州に1法人(英国販売)、台湾に1法人を置く。1987年に米国に販売子会社を設立したのを皮切りに、1994年に米国製造子会社、1997年にタイ、1999年に英国、2002年に中国と順次拠点を拡大した。各拠点は現地自動車メーカーへの供給と、グループ内の最適生産を担う。
13の子会社と2つの関連会社で構成されるグループ
連結子会社は13社、持分法適用関連会社は2社である。国内では、当社が販売と加工技術開発を担い、オーハシ技研工業、株式会社テーケー、株式会社ナカヒョウが製造販売を行う。海外では上記12社が事業を展開する。また、物流子会社として株式会社オーハシロジスティクス(旧オーティーシーロジスティクス)を有する。グループ全体で、ファクトリー&ファブレス機能を標榜し、自社工場と外部協力工場を組み合わせた柔軟な生産体制を構築している。
業界の中での役割は自動車部品サプライヤー(Tier1/2)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01自動車部品(エンジン関連)主力
エンジン内部のピストン・コンロッド・バルブ関連部品等を製造。ガソリン・ディーゼルエンジン向けに供給。国内外の自動車メーカーに採用。
- エンジン用精密部品(ピストン・コンロッド等)
- エンジンの燃焼室内部で往復運動するピストンや、ピストンとクランクシャフトをつなぐコンロッドなど、エンジンの心臓部を構成する精密機械部品。
02自動車部品(ブレーキ関連)準主力
ブレーキキャリパー・ブレーキディスク・ブレーキパッド等のブレーキシステム部品を製造。制動性能と安全性に寄与。
- ブレーキキャリパー・ディスク・パッド
- ブレーキペダルの力を油圧で伝え、ディスクを挟み込んで制動力を発生させるキャリパー、摩擦材のパッド、回転するディスクローター。
03自動車部品(車体組立用)準主力
車体の骨格や外板を組み立てる際に使用するプレス部品や溶接部品、ドアヒンジ・ラッチ等の機構部品を供給。車体の剛性と軽量化に貢献。
- 車体プレス部品・溶接アッセンブリ
- 鋼板をプレス成形した車体パネルや、それを溶接接合したサブアッセンブリ。
- ドアヒンジ・ラッチ等の機構部品
- ドアの開閉を支えるヒンジや、ロック機構のラッチなど。
04EV関連部品副次
電気自動車向けのモーターケース・インバーターハウジング・バッテリー関連部品等を製造。軽量化・熱対策が要求されるEV用部品に対応。
- EV用モーターケース・インバーターハウジング
- 駆動モーターやインバーターを収納する筐体。放熱性と軽量化を両立するアルミダイカスト品が多い。
- バッテリー関連部品
- バッテリーパックのケースや冷却用部品等。
05その他関連部品副次
自動車以外の産業機械・農業機械・建設機械など向けの部品も製造。鋳造・鍛造・切削加工技術を活かし、汎用エンジン部品や油圧部品等を供給。
- 汎用エンジン部品・油圧部品
- 産業用エンジンや油圧機器に使用されるピストン・バルブ・継手等。
製品と技術
燃焼室で往復運動するエンジン用精密部品
エンジン関連部品は、当社の創業以来の中核製品群である。ピストンはアルミ合金を鍛造・切削加工し、高温高圧の燃焼に耐える形状に仕上げる。コンロッドは鋼材を圧造し、軽量かつ高強度に設計される。バルブ関連部品では、吸排気バルブやバルブガイドなどを生産。これらはガソリンエンジン・ディーゼルエンジン双方に供給され、国内主要自動車メーカーに採用されている。近年は電動化に伴うエンジン需要減少に対応し、EV関連部品への展開を加速している。
制動性能を支えるブレーキシステム部品
ブレーキ関連部品では、キャリパー・ディスク・パッドの主要3品目を手がける。キャリパーはアルミダイカスト製で、軽量かつ高剛性を実現。ディスクローターは鋳鉄製で、放熱性と摩擦係数を最適化した形状を持つ。パッドは非アスベスト有機材を使用し、低鳴き・低ダスト性能を追求。これらの部品は、乗用車から大型SUVまで幅広い車種に採用され、制動安全性に寄与している。
車体剛性と機能を支える組立部品・機構部品
車体組立用部品として、鋼板プレス部品や溶接アッセンブリを供給。フロントサイドメンバーやクロスメンバーなど、車体の骨格を形成する部品を高精度でプレス加工する。また、ドアヒンジやラッチといった機構部品では、耐久性と開閉フィールを両立する設計が求められる。これらの部品は、軽量化のために高張力鋼板の採用が進んでおり、当社はその加工技術を保有する。
電動化に対応するEV関連部品
EV関連部品として、モーターケース・インバーターハウジング・バッテリー関連部品を製造する。モーターケースはアルミダイカスト製で、放熱フィンを一体化し冷却性能を高める。インバーターハウジングは振動対策と軽量化を両立。バッテリー部品では、冷却用パイプや電極ホルダーなど、熱管理と絶縁性が求められる部品を供給する。これらの製品は、電動車両の拡大に伴い需要が増加しており、2026年3月期のEV関連売上は前年比で伸長している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
電子部品商社で中堅、成長安定
同社は電子部品を中心とする専門商社で、売上高400億円前後と中堅規模。同業のリョーサン菱洋ホールディングス(売上高8,000億円超)に比べ規模は小さいが、安定した収益基盤を持つ。イメージワンも同分野だが、同社は特定顧客や製品に依存せず、幅広い需要に対応。業界内ではニッチな高付加価値商材に強みを持ち、収益率は業界平均並み。近年は営業利益率が改善傾向にあり、2026年3月期には5.87%と過去最高水準を見込む。内需中心で海外拠点は限定的だが、国内電子産業の底堅い需要を捉えている。
強み
- 売上高は緩やかながら増加傾向にあり、2024年3月期392億円から2026年3月期409億円へ拡大見通し。
- 営業利益率が2025年3月期4.5%から2026年3月期5.87%へ上昇し、効率化が進んでいる。
- 特定業種や大口顧客に依存せず、多様な電子部品需要に対応できる安定したポートフォリオ。
- 大きな借入金や過剰在庫がなく、キャッシュフローも安定しており、財務リスクが低い。
課題
- 売上の大半が国内向けで、海外比率が低い。成長著しいアジア市場への展開が急務。
- リョーサン菱洋など大手競合に比べ規模が小さく、仕入れ交渉力や販売網で劣る。
- 営業利益率5%台は卸売業として高くない。原材料高や競合激化でさらに圧迫されるリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
自動車部品・電池・販売の時価総額近傍。太字がオーハシテクニカ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3104富士紡ホールディングス | 376億円 | 19.9倍 |
| 2 | 6240ヤマシンフィルタ | 373億円 | 21.7倍 |
| 3 | 7769リズム | 330億円 | 13.7倍 |
| 4 | 5185フコク | 322億円 | 27.5倍 |
| 5 | 5957日東精工 | 310億円 | 11.2倍 |
| 6 | 7628オーハシテクニカ | 306億円 | 14.6倍 |
| 7 | 7238曙ブレーキ工業 | 290億円 | 31.1倍 |
| 8 | 6584三櫻工業 | 285億円 | 18.0倍 |
| 9 | 4228積水化成品工業 | 281億円 | 12.7倍 |
| 10 | 7888三光合成 | 274億円 | 36.0倍 |
| 11 | 7294ヨロズ | 229億円 | 10.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(自動車部品・電池・販売)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
大橋商事として創業した1953年
1953年3月、東京都中央区槙町に大橋商事株式会社を設立。当初は商社としてスタートし、1954年に本店を中央区八重洲に移転。1962年には港区西久保巴町へ移転した。創業から約10年間は、主に自動車部品の販売を手がけていた。1973年には自動車・家電メーカー向けの精密切削部品の取扱いを開始し、事業領域を徐々に拡大した。
自動車部品の製造に本格参入した1965年
1965年10月、乗用車・トラック向けの切削品・圧造品の納入を開始。これが自動車部品メーカーとしての本格的な始まりとなる。1980年にはOA・AVメーカー向けにプリンター用精密機能部品の取扱いも開始し、顧客業種を多角化した。1987年5月には商号を株式会社オーハシテクニカに変更し、技術商社としてのアイデンティティを明確にした。
米国・英国・タイに販売拠点を築いた1987年~1999年
1987年4月、米国オハイオ州コロンバスに販売子会社FasTac, Inc.(現OHASHI TECHNICA U.S.A., INC.)を設立。1994年3月には同州サンバリーに製造子会社O.S. Technology, Inc.を設立し、現地生産を開始。1997年にはタイ・バンコクに販売子会社を設立し、1998年にプラチンブリに製造工場を建設。1999年12月には英国ウィルトシャー州に販売子会社を設立し、欧州拠点を整備した。
中国進出と株式上場で経営基盤を強化した2000年代
2000年1月、日本証券業協会に株式を店頭登録。同年10月にはタイで合弁会社OHASHI SATO (THAILAND) CO., LTD.を設立。2002年6月、中国上海市に製造・販売子会社を設立し、中国市場に参入。同年12月には東京証券取引所市場第二部に上場。2004年9月には市場第一部に指定替え。2004年11月には広州に製造子会社を設立し、中国での生産能力を拡大した。
国内製造子会社の買収と組織再編を進めた2007年
2007年4月、愛知県東海市の自動車部品製造会社であるオーハシ技研工業株式会社を買収し子会社化。これにより国内の製造能力を強化した。同年1月には国内販売体制を地域別から市場別へ変更し、顧客ニーズへの対応力を高めた。2002年に分社化した物流子会社は、2011年に株式会社オーハシロジスティクスに商号変更し、グループ物流を統括している。
中期経営計画でEV対応とESGを推進する近年
2021年に創業70周年を迎え、ミッション・ステートメントを制定。2022年度から6カ年の中期経営計画「Mission2025+2」を開始し、2027年度に連結売上高450億円、営業利益41.5億円を目標とする。設備投資95億円、研究開発費9億円、ESG関連投資7億円を計画。2026年3月期の売上高は409億円、営業利益24億円と目標達成に向け進捗している。
年表31件を開く
1950年代
- 1953年3月創業東京都中央区槙町二丁目3番地(現、中央区八重洲二丁目)に大橋商事株式会社を設立
- 1954年8月本店を東京都中央区八重洲五丁目3番地に移転
1960年代
- 1962年5月本店を東京都港区西久保巴町42番地に移転
- 1965年10月乗用車、トラック向けの切削品、圧造品の納入を開始
1970年代
- 1973年6月自動車、家電メーカー向けの精密切削部品の取扱いを開始
- 1974年5月全額出資子会社として東京都港区に大橋興産株式会社を設立
1980年代
- 1980年11月OA、AVメーカーに対してプリンターを始めとする精密機能部品の取扱いを開始
- 1987年4月米国オハイオ州コロンバスに販売子会社FasTac,Inc.(現OHASHI TECHNICA U.S.A.,INC.)を設立(現連結子会社)
- 1987年5月商号変更商号を株式会社オーハシテクニカに変更
1990年代
- 1994年3月米国オハイオ州サンバリーに製造子会社 O.S.Technology,Inc.(現OHASHI TECHNICA U.S.A. MANUFACTURING,INC.)を設立(現連結子会社)
- 1997年1月タイ国バンコクに販売子会社 OHASHI TECHNICA(THAILAND)CO.,LTD.を設立
- 1997年8月本店を東京都新宿区西新宿二丁目3番1号に移転
- 1998年4月M&A子会社大橋興産株式会社を吸収合併
- 1998年7月ISO9002認証取得(JQA)
- 1998年9月タイ国プラチンブリに製造工場を建設しOHASHI TECHNICA(THAILAND)CO.,LTD.はバンコクより移転
- 1999年12月英国ウィルトシャー州スウィンドンに販売子会社OHASHI TECHNICA UK, LTD.を設立
2000年代
- 2000年1月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2000年10月OHASHI TECHNICA(THAILAND)CO.,LTD.と㈱サトーラシとの合弁会社であるOHASHI SATO(THAILAND) CO.,LTD.をタイ国プラチンブリに設立(現連結子会社)
- 2000年11月OHASHI TECHNICA U.S.A.,INC.の新拠点として、テネシー支店(Tennessee Branch)を開設
- 2001年2月株式単位を1,000株から100株に引き下げ
- 2002年6月中国上海市に製造・販売子会社 大橋精密電子(上海)有限公司を設立(現連結子会社)
- 2002年10月創業東京都国立市に当社物流部門を分社化した、株式会社オーティーシーロジスティクス(2011年6月に株式会社オーハシロジスティクスに商号変更)を設立
- 2002年11月ISO14001認証取得(JQA)
- 2002年12月上場東京証券取引所(市場第二部)に株式を上場
- 2003年9月中国上海市に販売子会社 大橋精密件(上海)有限公司を設立(現連結子会社)
- 2004年9月東京証券取引所(市場第一部)へ指定替え
- 2004年11月中国広州市に製造子会社大橋精密件制造(広州)有限公司を設立(現連結子会社)
- 2005年1月OHASHI TECHNICA(THAILAND)CO., LTD.本社をサムットプラカーンに移転(現連結子会社)
- 2006年4月普通株式1株につき2株の割合で株式分割
- 2007年1月国内販売体制を、従来の地域別からの市場別体制へ変革
- 2007年4月M&A愛知県東海市の自動車部品製造会社であるオーハシ技研工業株式会社を買収し、子会社化(現連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年度まで450億円
- 連結営業利益2027年度まで41億5千万円
- ROE(自己資本当期純利益率)8%以上
- ROA(総資産経常利益率)10%以上
- DOE(純資産配当率)2.8%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
開発機能の強化による独自技術の進化
新たな加工技術の開発と既存独自技術(圧入プロジェクション接合技術など)の進化により、電動車向け部品を中心に市場地位の向上を図る。2025年8月にはグループの開発機能を集約し、開発のスピードアップと効率化を推進する。
- 02
製造機能の強化とグループ内製率向上
積極的な設備投資により生産対応力を拡大し、自動化・省人化を追求する。米国工場拡張、タイ新製造ライン導入、鈴鹿工場第2工場建設などを推進し、売上高に占めるグループ製造部門の比率を現状の27%から40%に引き上げる。
- 03
調達機能の強化と新たなファブレス機能の創造
主要調達先との関係強化に加え、資本提携・M&Aの検討、設備投資の協業、共同特許出願など戦略的連携を推進。新たな強みの構築と弱みの補完に資する調達先の開拓にも取り組む。
- 04
グローバル機能の強化と4極生産体制の確立
日本、北米、中国、タイの4極で圧造・プレス・切削の3加工技術に対応できる生産体制を確立し、世界ベストQCD体制を目指す。グローバルネットワーク(14拠点)を活用した部品供給活動を推進する。
- 05
ESG経営の推進とサステナブル社会への貢献
経済的価値の追求と社会的価値の創造を両立するため、マテリアリティを特定し、地球環境・社会課題・ガバナンス強化の3側面から取り組みを実践する。SDGs達成とすべてのステークホルダーからの信頼獲得を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で721人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は647万円で、9期前と比べて+1.0%。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 789 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 796 | — |
| 2019年3月 | 640 | 43.4 | 13.6 | 786 | — |
| 2020年3月 | 641 | 44.0 | 14.5 | 769 | — |
| 2021年3月 | 577 | 44.2 | 14.9 | 733 | — |
| 2022年3月 | 632 | 44.8 | 15.4 | 736 | — |
| 2023年3月 | 625 | 45.0 | 15.0 | 753 | — |
| 2024年3月 | 640 | 46.0 | 16.0 | 756 | — |
| 2025年3月 | 686 | 46.0 | 16.0 | 736 | 245 |
| 2026年3月 | 647 | 45.0 | 15.0 | 721 | 333 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社15社(国内 3 / 海外 12、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内オーハシ技研工業㈱(注)2愛知県 東海市議決権100.0%
- 海外OHASHI TECHNICA U.S.A., INC. (注)2,3米国 オハイオ州 サンバリー議決権100.0%
- 海外OHASHI TECHNICA U.S.A. MANUFACTURING,INC. (注)1,2米国 オハイオ州 サンバリー議決権100.0%
- 海外OHASHI TECHNICA MEXICO,S.A.DE C.V. (注)1メキシコ国 グアナファト州 シラオ市議決権100.0%
- 海外大橋汽車配件(広州)有限公司(注)2中国 広州市議決権100.0%
- 海外大橋精密件(上海)有限公司(注)2中国 上海市議決権100.0%
- 海外大橋精密件制造(広州)有限公司(注)2中国 広州市議決権100.0%
- 海外広州大中精密件有限公司(注)2中国 広州市議決権70.0%
- 海外大橋精密電子(上海)有限公司(注)2中国 上海市議決権100.0%
- 海外OHASHI TECHNICA (THAILAND) CO.,LTD. (注)2タイ国 サムットプラカーン議決権100.0%
- 海外OHASHI SATO (THAILAND) CO.,LTD. (注)1,2タイ国 プラチンブリ議決権60.0%
- 海外OHASHI TECHNICA UK, LTD.英国 タインアンドウィア州 ワシントン議決権100.0%
残りのグループ会社3社を開く
- 台灣大橋精密股份有限公司台湾 高雄市100%
- ㈱テーケー長野県 上伊那郡宮田村34%
- ㈱ナカヒョウ岐阜県 各務原市20%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は409億円、営業利益は24億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.3%、利益が+33.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 430億円 | 409億円 |
| 営業利益 | 26億円 | 24億円 |
| 純利益 | 21億円 | 21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥45 | ¥45 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は115億円、営業利益は9億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+23.7%、営業利益は+125.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 93 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 93 | 4 | 4.3 | 0 |
| 2024年2Q | 95 | 3 | 3.2 | 2 |
| 2024年3Q | 102 | 4 | 3.9 | 4 |
| 2024年4Q | 102 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 203 | 9 | 4.4 | 8 |
| 2025年4Q | 197 | 9 | 4.6 | 7 |
| 2026年2Q | 200 | 11 | 5.5 | 15 |
| 2026年4Q | 209 | 13 | 6.2 | 6 |
| 2027年1Q | 115 | 9 | 7.8 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は348億円から409億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は5.9%。売上は5期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 348 | — | 21 | — | 14 |
| 2014年3月 | 392 | — | 37 | — | 23 |
| 2015年3月 | 398 | — | 42 | — | 27 |
| 2016年3月 | 400 | — | 46 | — | 30 |
| 2017年3月 | 375 | — | 39 | — | 28 |
| 2018年3月 | 390 | — | 43 | — | 31 |
| 2019年3月 | 395 | — | 42 | — | 30 |
| 2020年3月 | 359 | — | 34 | — | 25 |
| 2021年3月 | 298 | — | 23 | — | 15 |
| 2022年3月 | 325 | — | 25 | — | 18 |
| 2023年3月 | 350 | — | 24 | — | 13 |
| 2024年3月 | 392 | — | 20 | — | 10 |
| 2025年3月 | 400 | 18 | 24 | 4.5 | 15 |
| 2026年3月 | 409 | 24 | 30 | 5.9 | 21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高409億円のうち、営業利益として残るのは24億円で5.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は21億円、売上の5.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.2%320億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.6%64億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.9%24億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが25億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは16億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は176億円で、売上の5.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | −9 | −13 | 12 | 69 |
| 2014年3月 | 42 | −6 | −4 | 36 | 106 |
| 2015年3月 | 33 | −10 | −12 | 23 | 125 |
| 2016年3月 | 42 | 0 | −11 | 42 | 154 |
| 2017年3月 | 37 | −23 | −6 | 14 | 157 |
| 2018年3月 | 40 | −9 | −6 | 31 | 183 |
| 2019年3月 | 40 | −12 | −8 | 28 | 200 |
| 2020年3月 | 33 | −5 | −8 | 28 | 218 |
| 2021年3月 | 21 | −8 | −15 | 13 | 214 |
| 2022年3月 | 6 | −10 | −17 | −4 | 202 |
| 2023年3月 | 6 | −7 | −13 | −1 | 198 |
| 2024年3月 | 27 | −55 | −14 | −28 | 164 |
| 2025年3月 | 28 | −14 | −16 | 14 | 170 |
| 2026年3月 | 25 | −9 | −13 | 16 | 176 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は481億円。このうち返さなくてよい自己資本が411億円で、自己資本比率は84.2%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 266 | 165 | 101 | 60.4 |
| 2014年3月 | 316 | 205 | 111 | 63.6 |
| 2015年3月 | 348 | 237 | 111 | 67.1 |
| 2016年3月 | 353 | 249 | 104 | 69.7 |
| 2017年3月 | 372 | 265 | 107 | 70.3 |
| 2018年3月 | 408 | 293 | 115 | 70.9 |
| 2019年3月 | 419 | 307 | 112 | 72.2 |
| 2020年3月 | 424 | 319 | 105 | 74.4 |
| 2021年3月 | 421 | 317 | 104 | 74.2 |
| 2022年3月 | 434 | 334 | 100 | 76.3 |
| 2023年3月 | 436 | 356 | 80 | 80.5 |
| 2024年3月 | 465 | 373 | 92 | 79.1 |
| 2025年3月 | 487 | 397 | 90 | 80.4 |
| 2026年3月 | 481 | 411 | 71 | 84.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中7位あたり、逆に低いのはROEで284社中223位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,187で、1年前と比べて+3.4%。過去52週の値幅のなかでは64%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.6倍 |
| PER (会社予想) | 14.5倍 |
| PBR | 0.74倍 |
| 配当利回り | 3.79% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7/6に1150円まで上昇し、1ヶ月で+10.4%の上昇。6月中旬に25日線を突破後、上昇トレンドを形成。52週高値1294円を目指す動き。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 14.1倍は業界平均16.4倍を下回り割安感がある。PBR 0.73倍は業界平均1.22倍を大きく下回り、解散価値対比でも割安。配当利回り3.28%は業界平均2.55%を上回り魅力的だが、過去ROEが低く収益性改善が今後の課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.6倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 14.5倍 | — |
| PBR | 0.74倍 | 1.24倍 |
| ROE | 5.2% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社の論点は、半導体需要の回復が業績を押し上げるかどうか。強気派は、2026年3月期の営業利益率5.87%と純利益21億円への改善計画に着目。産業用機器向けが堅調で、ペア企業の業績も回復基調とみる。弱気派は、半導体市況の変動リスクが大きく、過去3期の純利益が減少傾向にあることを指摘。営業利益率は依然5%前後と低く、競争優位が明確でないため、持続的な成長には疑問符がつく。また、PBR0.73倍と割安だが、成長性が評価されていない可能性もある。
- 業績改善トレンド
2026年3月期は純利益21億円と前期比40%増。利益率も上昇見込み
- 産業用機器需要堅調
FAや省人化投資の増加で取扱い製品の受注が伸びている
- 割安なバリュエーション
PBR0.73倍、PER14倍と業績成長を考慮すれば割安感あり
- 2026年3月期営業利益24億円達成によるEPS拡大2026年5月決算発表影響中
営業利益24億円(前期比+33%)でEPS約129円、PER8.9倍に低下
- PBR0.73倍の割安修正期待継続影響中
純資産は時価総額の約1.38倍(約258億円)、資産価値に着目
- 安定配当と3.28%利回り継続影響弱
年間配当37.75円/株(想定)、利回り3.28%が下支え
- 3期連続増収と市場シェア拡大通年影響弱
売上高409億円(3期連続増加)、卸売業シェア拡大示唆
- 半導体市況の不確実性
需要サイクルに依存し、急激な需要減退リスクを抱える
- 競争優位性が薄い
商社ビジネスは差別化が難しく、価格競争で収益率が低下しやすい
- 過去の業績は停滞気味
純利益が3期連続で減少(13→10→15億円)。回復の確度は低い
- 低営業利益率の持続リスク継続影響中
営業利益率5.87%と低水準、原材料高でさらに圧迫
- 2026年3月期業績予想未達リスク2026年5月影響中
営業利益24億円予想(前期比+33%)達成難度、未達ならPER上昇
- 小型株ゆえの流動性リスク継続影響弱
時価総額187億円と小型、大口売買で株価急落の可能性
- 外国人保有比率低下による需給悪化不定影響弱
外国人保有9.91%、リスク回避で売り越しなら需給悪化
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗を測る。5%超えが持続成長の目安
- 半導体関連売上高
- 主要事業の需要動向を把握。市況回復の先行指標
- 受注残高
- 将来の売上高の先行指標。受注の増減を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり45円で、前期から+8.8%。いまの株価に対する利回りは3.79%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 30.0 |
| 2018年3月 | 21 | 5.0 | 30.7 |
| 2019年3月 | 24 | 14.3 | 31.9 |
| 2020年3月 | 26 | 8.3 | 35.3 |
| 2021年3月 | 26 | 0.0 | 63.4 |
| 2022年3月 | 29 | 9.6 | 61.1 |
| 2023年3月 | 29 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 30 | 5.3 | 47.6 |
| 2025年3月 | 34 | 13.3 | 82.9 |
| 2026年3月 | 37 | 8.8 | 60.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥45
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,028人。区分でいちばん多いのは個人・その他で40.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.6%を占め、残る55.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 43.5 | 41.6 | 41.8 | 40.1 | 40.3 | 40.3 |
| 金融機関 | 28.3 | 25.5 | 25.3 | 27.0 | 25.8 | 24.3 |
| 事業法人 | 16.1 | 18.3 | 18.5 | 19.6 | 19.9 | 20.4 |
| 外国法人 | 10.9 | 12.8 | 13.1 | 12.1 | 12.8 | 14.0 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.8 | 1.2 | 1.2 | 1.1 | 1.1 |
| 自己株式 | 3.5 | 2.8 | 1.5 | 1.6 | 1.8 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | オーハシテクニカ取引先持株会 | 8.99 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.42 |
| 03 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 5.12 |
| 04 | SINOPACSEC (常任代理人 日産証券株式会社) | 4.97 |
| 05 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.79 |
| 06 | いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 4.29 |
| 07 | 明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.64 |
| 08 | 株式会社佐賀鉄工所 | 2.45 |
| 09 | 阪村産業株式会社 | 2.40 |
| 10 | 株式会社日新 | 2.09 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-10JINN HER ENTERPRISE CO.,LTD代表 蔡永裕新規の大量保有報告5.00%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−7%、1株純資産は14期で+54%。直近期のROEは5.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 87 | 1,027 | 9.1 | 9.9 | 30.6 |
| 2014年3月 | 145 | 1,261 | 12.7 | 5.8 | 29.1 |
| 2015年3月 | 178 | 1,536 | 12.5 | 8.4 | 32.1 |
| 2016年3月 | 196 | 1,654 | 12.4 | 6.1 | 33.3 |
| 2017年3月 | 191 | 1,758 | 11.2 | 7.2 | 30.0 |
| 2018年3月 | 206 | 1,943 | 11.1 | 8.4 | 30.7 |
| 2019年3月 | 199 | 2,052 | 10.0 | 7.0 | 31.9 |
| 2020年3月 | 167 | 2,136 | 8.0 | 8.0 | 35.3 |
| 2021年3月 | 106 | 2,198 | 4.9 | 14.8 | 63.4 |
| 2022年3月 | 64 | 1,201 | 5.6 | 10.2 | 61.1 |
| 2023年3月 | 48 | 1,305 | 3.8 | 16.5 | — |
| 2024年3月 | 38 | 1,390 | 2.8 | 21.9 | 47.6 |
| 2025年3月 | 58 | 1,512 | 4.0 | 15.9 | 82.9 |
| 2026年3月 | 81 | 1,585 | 5.2 | 13.6 | 60.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額158百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 廣瀬正也 | 代表取締役 社長 | 62 | 92,000 |
| 中村佳二 | 常務取締役 | 66 | 85,000 |
| 堀正人 | 取締役 経営企画部長 | 65 | 74,000 |
| 立岩光 | 取締役 海外事業部長 兼 第二海外統括部長 | 65 | 57,000 |
| 伊田和浩 | 取締役(監査等委員・常勤) | 66 | 29,000 |
| 沖山奉子 | 取締役(監査等委員) | 72 | 3,000 |
| 山田仁美 | 取締役(監査等委員) | 64 | 2,000 |
| 三好慶 | 取締役(監査等委員) | 47 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 78 | 49 | 127 | 25 |
| 社外取締役 | 4 | 17 | — | 17 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 14 | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,087字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,511字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,895字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,096字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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