概要
高島株式会社は、建材、産業資材、電子・デバイスの3セグメントを中核とする専門商社である。1915年に繊維製品販売から創業し、現在は23の連結子会社を擁する。2026年3月期の売上高は906億円、従業員数は1,200名。本社は東京都千代田区に置き、東京証券取引所プライム市場に上場する。
建材事業が売上の64%を占める収益構造
高島の事業は3つのセグメントで構成される。2026年3月期のセグメント別売上高は、建材が584億円(構成比64.4%)、産業資材が179億円(同19.8%)、電子・デバイスが142億円(同15.8%)である。建材事業では壁材や基礎杭、断熱材、太陽光パネル、インテリアなどを扱い、全国の販売網を通じて企画設計から施工まで一貫対応する。産業資材は樹脂材料や成形品、鉄道車両用高機能製品、産業用繊維、LED工事、アパレルOEMなど多様な商材を扱い、グループ内に製造機能を持つ。電子・デバイス事業はアジアを中心に半導体などの電子部品を販売し、タイとベトナムに自社工場を有する。
M&Aを通じて拡大したグループ構成
高島グループは23社の連結子会社と3社の持分法適用関連会社で構成される。建材セグメントには、住宅設備工事を担う㈱レスト、太陽光発電システム販売の新エネルギー流通システム㈱、岩水開発㈱、サンワシステム他7社が属する。産業資材セグメントは、高島インダストリーズ㈱、タクセル㈱、ハイランド㈱、信防エディックス㈱で構成され、自社製造を担う。電子・デバイスセグメントは、アイタックインターナショナルジャパン㈱とiTakグループ6社で、海外販売と製造を担う。2022年には新エネルギー流通システム、信防エディックス、岩水開発、サンワホールディングスなどを買収し、事業基盤を強化した。
アジアに広がる電子デバイスの製造・販売拠点
電子・デバイス事業は、iTak (International) Limitedを統括会社として、アジア地域に6つの海外子会社を持つ。中国(上海、深圳)、タイ、ベトナム、マレーシアに拠点を置き、電子デバイスの販売に加え、タイとベトナムの自社工場で電子機器の製造も行う。日本国内ではアイタックインターナショナルジャパン㈱が顧客対応する。2026年3月期の同事業売上高は142億円(前期比7.9%減)で、中国企業の台頭により日系電機メーカー向けが厳しい競争環境にある。
業界の中での役割は建材・産業資材・電子デバイスの専門商社(一部メーカー機能を持つ)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 建材 | 584億円 | 64.5% | 17億円 | 2.9% |
| 産業資材 | 179億円 | 19.8% | 12億円 | 6.7% |
| 電子・デバイス | 143億円 | 15.8% | 5億円 | 3.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建材主力
壁材、基礎杭(パイル)、断熱材、太陽光パネル、インテリアなど建設・建築向け商材を全国販売網で取り扱い、企画・設計・施工まで幅広く対応。関連子会社を通じて太陽光発電システム販売、住宅設備工事等も展開。
- 壁材・断熱材
- 住宅・ビル用の内装・外装建材および断熱材。
- 基礎杭(パイル)
- 建築物の基礎工事に使用する杭材。
- 太陽光パネル
- 住宅・産業用太陽光発電システムの販売・施工。
- インテリア
- 内装材・家具等の販売・施工。
02電子・デバイス主力
アジア地域を中心に国内外で電子デバイスの販売を行う。海外自社工場(タイ・ベトナム)で電子デバイス・電子機器の製造・販売も手掛ける。
- 電子デバイス
- 半導体、電子部品等の販売。
- 電子機器
- 自社工場で製造する電子機器・組立品。
03産業資材準主力
樹脂材料・成形品、鉄道車両用高機能製品、産業用繊維、LED工事、アパレルOEMなど多種多様な商材を取り扱う。グループ内にメーカーを持ち、自社製造も行う。
- 樹脂材料・成形品
- 工業用樹脂原料および成形加工品。
- 鉄道車両用高機能製品
- 鉄道車両向けの内装材・機能部品等。
- 産業用繊維
- 各種産業向け繊維製品。
- LED工事
- LED照明の販売・施工。
- アパレルOEM
- アパレル製品の相手先ブランド生産。
製品と技術
壁材から基礎杭までカバーする建材商材
建材事業では、住宅やビル向けに壁材(内装・外装)、断熱材、基礎杭(パイル)などを取り扱う。基礎杭は建築物の基礎工事に使用され、非住宅分野で需要が大きい。また、太陽光パネルと住宅用蓄電池の販売・施工も手掛け、再生可能エネルギー関連の成長を取り込む。インテリア商材では内装材や家具の販売・施工も行い、設計から施工までの一貫提案が強みである。
樹脂から鉄道・防衛まで広がる産業資材
産業資材セグメントでは、樹脂材料と成形品を中心に、自動車・電子機器・医療・アミューズメント向けに供給する。鉄道車両用高機能製品は内装材や機能部品を提供し、産業用繊維では防衛関連分野の拡大が見られる。LED工事事業では照明販売から施工まで対応し、アパレルOEMでは「選択と集中」により一部事業を縮小しながらも、グループの製造機能を活用している。
海外自社工場で製造する電子デバイス・機器
電子・デバイス事業では、半導体や電子部品の販売に加え、タイとベトナムの自社工場で電子機器の製造を行う。日本国内の民生電子機器市場は中国企業のシェア拡大で厳しい競争が続くが、日系電機メーカー向けに電子部品の供給を継続している。2026年3月期のセグメント売上高は142億円で、為替変動の影響も受けつつ、在庫調整が進む。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
産業用機械商社、収益性改善課題
高島は工作機械・産業機械の専門商社で、2025年3月期売上高945億円。リョーサン菱洋HDが電子部品に強い一方、高島は金属加工機械・測定機器に特化するが、営業利益率2.2%と低収益。同社は独自技術商社としての強みを持つが、価格競争と販管費負担が重し。業界再編が進む中、規模拡大や高付加価値化による収益改善が急務。海外展開も限定的で内需依存度が高い。
強み
- 工作機械・測定機器など専門性の高い品揃えで顧客からの信頼厚い
- メーカー・顧客との強固なパイプ、安定した受注基盤
- エンジニアリング提案により、単なる販売以上の付加価値提供
- アフターサービスを含むトータルサポートで顧客満足度向上
課題
- 営業利益率2%台と低く、販管費削減や高粗利品拡充が必要
- 国内製造業向けが主体、海外展開が遅れ成長に限界
- 大手商社や専門商社との競合、価格引き下げ圧力強まる
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字が高島
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8158ソーダニッカ | 310億円 | 13.0倍 |
| 2 | 6328荏原実業 | 307億円 | 12.3倍 |
| 3 | 9932杉本商事 | 302億円 | 11.3倍 |
| 4 | 3877中越パルプ工業 | 294億円 | 11.3倍 |
| 5 | 8070東京産業 | 284億円 | 10.3倍 |
| 6 | 8007高島 | 276億円 | 22.3倍 |
| 7 | 6089ウィルグループ | 271億円 | 11.6倍 |
| 8 | 3388明治電機工業 | 271億円 | 9.5倍 |
| 9 | 2933紀文食品 | 256億円 | 23.2倍 |
| 10 | 8091ニチモウ | 219億円 | 9.4倍 |
| 11 | 8093極東貿易 | 217億円 | 11.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
繊維販売から始まった1915年の創業
1915年10月1日、故高島幸太吉が資本金1万円で合名会社高島屋商店を創立し、繊維製品の販売を開始した。1931年12月に資本金50万円で株式会社高島屋商店に組織変更。1934年1月には東京赤羽に縫製工場を設置し、製造機能を獲得。1939年7月に商号を高島屋工業株式会社と変更し、工業色を強めた。
上場と商号変更を経た戦後再建期
1949年5月、東京証券取引所に株式を上場。同年10月には商号を高島株式会社に変更した。戦後復興期の1960年代、全国への営業網拡大を進め、1960年名古屋、1961年札幌、1962年福岡、1976年東北・中国・四国と各営業所を開設。1964年には本社社屋が竣工し、建設業法の登録を完了。1973年には建設大臣許可を取得し、建設工事事業を本格化した。
海外進出とM&Aによる多角化の1980年代~2000年代
1973年に米国子会社TAKASHIMA (U.S.A.),INC.を設立(のち清算)。1989年にはアイコン㈱(現アイタックインターナショナルジャパン)の全株式を取得し、電子デバイス事業に参入。1993年には香港にTAK (HONG KONG) LTD.(現iTak (International) Limited)を設立し、アジア展開を本格化。2003年上海、2008年タイ、2010年ベトナム・マレーシアと次々に拠点を設け、電子機器の製造販売体制を整えた。
建材事業を強化した2010年代のM&A攻勢
2010年、丸紅プラックス㈱から建材事業を譲り受け、同時期にシーエルエス㈱と小野産業㈱(現タクセル)の株式を取得。2022年には新エネルギー流通システム、信防エディックス、岩水開発の全株式を取得し、再生可能エネルギー事業を拡大。さらに2022年にサンワホールディングスを買収し、2026年にはサンワグループ7社を吸収合併。一連のM&Aにより建材セグメントの売上構成比は約64%に達した。
年表31件を開く
1910年代
- 1915年10月創業同月1日に、故高島幸太吉氏が、資本金1万円をもって合名会社高島屋商店を創立し、主として繊維製品販売を開始。
1930年代
- 1931年12月資本金50万円をもって株式会社高島屋商店に組織変更。
- 1932年3月大阪営業所を開設(1948年9月支店登記)。
- 1934年1月東京赤羽に縫製工場を設置。
- 1939年7月商号変更高島屋工業株式会社と商号変更。
1940年代
- 1949年5月上場当社株式を東京証券取引所に上場。
- 1949年10月商号変更高島株式会社と商号変更。
1960年代
- 1960年4月名古屋営業所を開設(1970年4月支店登記)。
- 1961年10月札幌営業所を開設(1976年4月北海道営業所と改名)。
- 1962年2月福岡営業所を開設(1976年4月九州営業所と改名)。
- 1964年2月本社社屋竣工。
- 1964年8月建設業法により東京都知事登録(ち)第31567号の登録を完了。
- 1969年11月宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第166号を取得。
1970年代
- 1972年10月㈱ハイランドを設立(2006年2月清算)。
- 1973年6月創業TAKASHIMA (U.S.A.),INC.を設立(2023年7月清算)。
- 1973年9月建設業法の改正に伴い、建設大臣許可(特-48)第1635号を取得(以後3年ごとに許可更新。1994年より5年ごとに許可更新)。
- 1976年10月東北(仙台)、中国(広島)、四国(高松)各営業所を開設。
1980年代
- 1989年8月アイコン㈱(現アイタックインターナショナルジャパン㈱、現連結子会社)の全株式を取得。
1990年代
- 1991年2月創業TAKASHIMA SINGAPORE (PTE) LTD.を設立(2010年2月清算)。
- 1993年9月TAK (HONG KONG) LTD.(現iTak (International) Limited、現連結子会社)を設立。
2000年代
- 2002年12月創業上海事務所を設立(2021年10月閉鎖)。
- 2003年8月TAK ELECTRONICS (Shanghai) Limited(現iTak International (Shanghai) Limited、現連結子会社)を設立。
- 2004年1月ISO14001認証取得(国内全事業所)。
- 2004年4月TAKグリーンサービス㈱を設立(2015年12月売却)。
- 2004年10月タカシマパッケージングジャパン㈱を設立。
- 2005年9月ハイランドテクノ㈱(現ハイランド㈱、現連結子会社)を設立。㈱ハイランドより営業を譲受ける。
- 2008年4月iTak International (Thailand) Limited(現連結子会社)を設立。
2010年代
- 2010年2月丸紅プラックス㈱より建材事業を譲受。
- 2010年4月iTak Technology (Shenzhen) Limited(現iTak International (Shenzhen) Limited、現連結子会社)を設立。
- 2010年6月M&A㈱Tメディカルサービスを設立。千代田区神田駿河台へ本店移転。タカシマパッケージングジャパン㈱が㈱Tメディカルサービスを吸収合併するとともに、Tメディカルパッケージ㈱に社名変更。丸紅㈱よりシーエルエス㈱の全株式を取得。小野産業㈱(現タクセル㈱、現連結子会社)の株式を公開買付により取得。宅地建物取引業法による宅地建物取引業者としての国土交通大臣免許(14)第166号から東京都知事免許(1)第98508号に免許変更。 iTak International (Vietnam) Co.,Ltd.(現連結子会社)を設立。 iTak International (Malaysia) Sdn. Bhd.(現連結子会社)を設立。ハイランドテクノ㈱がTメディカルパッケージ㈱を吸収合併するとともに、ハイランドMP㈱(現ハイランド㈱、現連結子会社)に社名変更。高島ロボットマーケティング㈱を設立(2024年4月売却)。㈱レスト(現連結子会社)の全株式を取得。
2020年代
- 2022年4月M&A東京証券取引所の市場区分再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。新エネルギー流通システム㈱(現連結子会社)の全株式を取得。㈱信防エディックス(現連結子会社)の全株式を取得。岩水開発㈱(現連結子会社)の全株式を取得。㈱レストが㈱ファミールの全株式を取得。高島インダストリーズ㈱を設立。㈱DG Takashimaを設立(現持分法適用関連会社)。㈱レスト(現連結子会社)が㈱ファミールを吸収合併。㈱サンワホールディングスの全株式を取得。高島インダストリーズ㈱(現連結子会社)がシーエルエス㈱を吸収合併。宅地建物取引業法により宅地建物取引業者の廃業を届出。㈱サンワシステム(現連結子会社)が㈱サンワホールディングス他6社を吸収合併。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年3月期まで1,100億円
- 営業利益2029年3月期まで30億円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2029年3月期まで20億円
- ROE2029年3月期まで8%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
環境配慮事業を核としたソリューション提供
温暖化など地球環境への影響を軽減する環境配慮事業を中核とする専門商社として、仕入先や協力会社の支援を得ながら、独自の発想で顧客にソリューションを提供する。
- 02
持続的好循環の創出による企業価値向上
中期経営計画2028「サステナ +スパイラル」に基づき、成長を軌道に乗せる3年間と位置づけ、既存事業の成長や戦略的取り組みの利益貢献化を進め、投資によるリターンが次の投資を呼ぶ好循環を創出する。
- 03
基本方針①資本コストと企業価値を意識した経営
社会課題と成長性を捉えた事業ポートフォリオの変革、累進配当による積極的な株主還元を継続する。
- 04
基本方針②投資の好循環の創出
グループシナジーの拡大によるリターン向上、100億円規模の戦略投資を継続する。
- 05
基本方針③稼ぐ人財の持続的輩出
多彩なキャリア型人財による稼ぐ人財輩出基盤の確立、成長支援体制の運用と投資を実行する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,200人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は840万円で、9期前と比べて−6.4%。平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は12.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 528 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 541 | — |
| 2019年3月 | 898 | 41.5 | 15.2 | 773 | — |
| 2020年3月 | 892 | 41.8 | 14.7 | 791 | — |
| 2021年3月 | 848 | 42.3 | 14.9 | 889 | — |
| 2022年3月 | 839 | 42.5 | 14.8 | 891 | — |
| 2023年3月 | 872 | 42.1 | 14.4 | 1,010 | — |
| 2024年3月 | 911 | 43.7 | 13.8 | 1,162 | — |
| 2025年3月 | 855 | 43.1 | 12.5 | 1,216 | 173 |
| 2026年3月 | 840 | 43.5 | 12.4 | 1,200 | 175 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社19社(国内 15 / 海外 4、うち連結子会社 19) を有報から抽出しています。
- 国内岩水開発㈱岡山県岡山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ナルトエスピー工業大阪府大阪市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱レスト静岡県静岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内新エネルギー流通システム㈱福岡県大野城市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱サンワシステム(注3)東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内サンワグループ傘下 その他 7社東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内高島インダストリーズ㈱(注4)東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ハイランド㈱東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内タクセル㈱栃木県栃木市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱信防エディックス長野県長野市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アイタックインターナショナルジャパン㈱東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外iTak(International) Limited (注5)中華人民共和国 香港 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社7社を開く
- iTak International (Shenzhen)Limited中華人民共和国 深圳100%
- iTak International (Shanghai)Limited中華人民共和国 上海100%
- iTak International (Vietnam)Co.,Ltd.ベトナム社会主義共和国 ドンナイ100%
- iTak International (Thailand)Limited (注5)タイ王国 バンコク100%
- iTak International (Malaysia)Sdn. Bhd.マレーシア ペナン100%
- HITエンジニアリング㈱東京都渋谷区30%
- ㈱DG Takashima東京都大田区49%
- 調達3,850万円テント倉庫設置工事海上保安庁 · 2023-08-10
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は906億円、営業利益は21億円。前期と比べると減収増益で、売上が-4.1%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,000億円 | 906億円 |
| 営業利益 | 23億円 | 21億円 |
| 純利益 | 16億円 | 12億円 |
| 1株あたり配当 | ¥46 | ¥46 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は219億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+10.6%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 195 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 198 | 4 | 2.0 | 4 |
| 2024年2Q | 222 | 6 | 2.7 | 3 |
| 2024年3Q | 244 | 7 | 2.9 | 5 |
| 2024年4Q | 237 | — | — | 36 |
| 2025年2Q | 464 | 9 | 1.9 | 5 |
| 2025年4Q | 481 | 12 | 2.5 | 11 |
| 2026年2Q | 450 | 9 | 2.0 | 7 |
| 2026年4Q | 456 | 12 | 2.6 | 5 |
| 2027年1Q | 219 | 2 | 0.9 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は832億円から906億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は2.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 832 | — | 15 | — | 9 |
| 2014年3月 | 949 | — | 21 | — | 12 |
| 2015年3月 | 917 | — | 20 | — | 14 |
| 2016年3月 | 912 | — | 18 | — | 11 |
| 2017年3月 | 848 | — | 17 | — | 13 |
| 2018年3月 | 853 | — | 18 | — | 13 |
| 2019年3月 | 896 | — | 19 | — | 11 |
| 2020年3月 | 888 | — | 18 | — | 12 |
| 2021年3月 | 806 | — | 15 | — | 10 |
| 東京証券取引所の市場区分再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。新エネルギー流通システム㈱(現連結子会社)の全株式を取得。㈱信防エディックス(現連結子会社)の全株式を取得。岩水開発㈱(現連結子会社)の全株式を取得。㈱レストが㈱ファミールの全株式を取得。高島インダストリーズ㈱を設立。㈱DG Takashimaを設立(現持分法適用関連会社)。㈱レスト(現連結子会社)が㈱ファミールを吸収合併。㈱サンワホールディングスの全株式を取得。高島インダストリーズ㈱(現連結子会社)がシーエルエス㈱を吸収合併。宅地建物取引業法により宅地建物取引業者の廃業を届出。㈱サンワシステム(現連結子会社)が㈱サンワホールディングス他6社を吸収合併。 | |||||
| 2022年3月 | 741 | — | 18 | — | 13 |
| 2023年3月 | 797 | — | 19 | — | 16 |
| 2024年3月 | 901 | — | 20 | — | 48 |
| 2025年3月 | 945 | 21 | 20 | 2.2 | 16 |
| 2026年3月 | 906 | 21 | 15 | 2.3 | 12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高906億円のうち、営業利益として残るのは21億円で2.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は12億円、売上の1.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.0%770億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.7%115億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.3%21億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが28億円、投資CFが7億円で、差し引きのフリーCFは35億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は105億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | 1 | −11 | 15 | 36 |
| 2014年3月 | −14 | −3 | 18 | −17 | 38 |
| 2015年3月 | 31 | −13 | −16 | 18 | 40 |
| 2016年3月 | 15 | −12 | −7 | 3 | 34 |
| 2017年3月 | 16 | 3 | −25 | 19 | 28 |
| 2018年3月 | −3 | −3 | 3 | −6 | 25 |
| 2019年3月 | 4 | 5 | −3 | 9 | 31 |
| 2020年3月 | 30 | −6 | −11 | 24 | 44 |
| 2021年3月 | 36 | −1 | −19 | 35 | 59 |
| 2022年3月 | −4 | −7 | 23 | −11 | 73 |
| 2023年3月 | 7 | −14 | 11 | −7 | 78 |
| 2024年3月 | 61 | 25 | −41 | 86 | 123 |
| 2025年3月 | −27 | −13 | 4 | −40 | 91 |
| 2026年3月 | 28 | 7 | −21 | 35 | 105 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は571億円。このうち返さなくてよい自己資本が232億円で、自己資本比率は40.6%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 365 | 98 | 267 | 26.9 |
| 2014年3月 | 439 | 110 | 329 | 25.0 |
| 2015年3月 | 426 | 131 | 295 | 30.7 |
| 2016年3月 | 443 | 135 | 308 | 30.4 |
| 2017年3月 | 427 | 147 | 280 | 34.4 |
| 2018年3月 | 436 | 158 | 278 | 36.3 |
| 2019年3月 | 447 | 161 | 286 | 36.0 |
| 2020年3月 | 438 | 164 | 274 | 37.5 |
| 2021年3月 | 421 | 175 | 246 | 41.4 |
| 2022年3月 | 452 | 185 | 267 | 40.9 |
| 2023年3月 | 531 | 195 | 336 | 36.8 |
| 2024年3月 | 604 | 236 | 368 | 39.0 |
| 2025年3月 | 601 | 239 | 362 | 39.8 |
| 2026年3月 | 571 | 232 | 339 | 40.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中6位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中260位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥802で、1年前と比べて-2.9%。過去52週の値幅のなかでは47%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 22.3倍 |
| PER (会社予想) | 17.1倍 |
| PBR | 1.20倍 |
| 配当利回り | 5.74% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+1.95%と小幅上昇。25日線(787.24円)とほぼ同水準、75日線(765.95円)を約2%上回る。52週高値940円から約16%下、52週安値680円から約15%上。直近8月6日に785円と前日比-1.38%下落も、7月末の814円からは調整。出来高は8月6日に35万8900株と急増し、売買が活発化。RSIは49.41と中立。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 42/100)。
PERは21.82倍と業界平均17.82倍を上回り、割高感がある。予想PER16.7倍も依然として高め。PBRは1.15倍で平均1.24倍とほぼ同水準。ただし配当利回りは5.86%と非常に高く、平均2.96%を大きく上回る。一方ROEは5.2%と低く、配当性向339.9%と利益を超える配当があり持続性に懸念。収益力は低いが高配当は魅力的で、総合的にやや割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 22.3倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 17.1倍 | — |
| PBR | 1.20倍 | 1.24倍 |
| ROE | 5.2% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、自動車の電動化や産業オートメーションといった構造的な需要増を、どれだけ収益に結び付けられるか。強気派は、グループシナジーと旺盛な半導体需要で売上成長が続くとみる。一方、弱気派は、利益率の低さと市況変動による在庫リスク、直近の純利益急減(2025年3月期16億円、2026年3月期予想12億円)を問題視し、成長の持続性に疑問を呈する。また、競争の激しい商社業界での差別化も課題。
- グループ連携で安定受注
三菱電機グループの販路を活用し、自動車・産業向けに安定した部品供給が見込める
- 成長分野に注力
電気自動車向けパワー半導体やロボット関連部品の需要増で、売上高は945億円まで拡大
- 株主還元が手厚い
配当利回り5.86%と高く、PBR1.15倍・ROE5.2%で割安感がある
- 来期予想PER16.7倍が示す業績回復2027年3月期影響中
時価総額270億円、予想純利益約16億円でPER16.7倍。今期から大幅増益を見込む。
- 配当利回り5.86%と高い株主還元継続影響中
配当利回り5.86%は高く、株価下落局面で下支え効果がある。
- 営業利益21億円を2期維持2026年3月期影響弱
売上高が減っても営業利益は21億円を維持し、固定費削減が寄与。
- 株価は1年で横ばい、配当での総合リターンはプラス継続影響弱
株価は前年比▲0.9%だが、配当利回り5.86%を加えると総合リターンは約5%に達する。
- 利益率が低水準
営業利益率2.2%と商社平均並みで、価格競争に弱く収益力は限定的
- 業績が不安定
純利益が48億円(2024/3)から16億円(2025/3)へ急減、翌期も12億円予想
- 成長持続に懸念
半導体市況の変動や在庫リスク、グループ依存で独自成長は限定的
- 純利益が2期連続で減少2026年3月期影響強
純利益は16億円→12億円と25%減、2024年3月期の48億円からは3分の1に減少。
- 売上高が前期比4.1%減少2026年3月期影響中
売上高は945億円から906億円へ、主力事業で数量減が生じている。
- 営業外コストが純利益率を悪化通年影響中
営業利益率2.32%に対し純利益率1.32%、差額は事業外の損失が主因。
- ROE5.2%と資本効率が低い通年影響弱
ROE5.2%は自己資本の活用が不十分で、成長性が見込めない。
- 半導体・電子部品の売上高
- 主力事業の伸びが業績を左右するため
- 営業利益率
- 低収益体質の改善が見られるか確認するため
- 自動車関連売上高
- 電動化の需要を取り込めているか測るため
- 在庫回転率
- 市況変動による在庫リスクを監視するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり46円で、前期から+4.7%。いまの株価に対する利回りは5.74%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 9 | — | 26.3 |
| 2018年3月 | 10 | 14.3 | 31.0 |
| 2019年3月 | 10 | 0.0 | 26.1 |
| 2020年3月 | 10 | 0.0 | 34.6 |
| 2021年3月 | 8 | −25.0 | 38.7 |
| 2022年3月 | 16 | 116.7 | — |
| 2023年3月 | 21 | 30.8 | 89.8 |
| 2024年3月 | 30 | 41.2 | 22.6 |
| 2025年3月 | 43 | 43.3 | 156.3 |
| 2026年3月 | 45 | 4.7 | 339.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥46
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ20,320人。区分でいちばん多いのは個人・その他で77.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が16.9%を占め、残る83.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 46.7 | 48.3 | 43.9 | 56.9 | 72.7 | 77.4 |
| 事業法人 | 16.4 | 18.0 | 17.6 | 17.5 | 18.2 | 14.2 |
| 外国法人 | 4.7 | 7.8 | 16.1 | 11.6 | 3.9 | 3.7 |
| 金融機関 | 30.3 | 24.0 | 17.3 | 9.8 | 3.9 | 2.7 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.8 | 5.0 | 4.2 | 1.1 | 1.9 |
| 自己株式 | 0.8 | 0.6 | 0.4 | 2.6 | 1.2 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.4 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 高島取引先持株会 | 13.61 |
| 02 | 平和株式会社 | 4.42 |
| 03 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 2.40 |
| 04 | 高島従業員持株会 | 1.69 |
| 05 | 高島 幸一 | 1.59 |
| 06 | セイショク株式会社 | 0.77 |
| 07 | 高島 義治 | 0.72 |
| 08 | 山田 幸吉 | 0.56 |
| 09 | キョーワ株式会社 | 0.52 |
| 10 | 高島役員持株会 | 0.50 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-16高島取引先持株会 理事長 大國 順彦変更報告13.56%
- 2026-07-15高島取引先持株会 理事長 大國 順彦変更報告13.56%
- 2026-07-14高島取引先持株会 理事長 大國 順彦新規の大量保有報告13.56%
- 2026-07-13高島取引先持株会 理事長 大國 順彦新規の大量保有報告13.56%
- 2026-07-13高島取引先持株会 理事長 大丸 孝之新規の大量保有報告0.00%-11.67pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+77%、1株純資産は14期で+214%。直近期のROEは5.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | 217 | 10.0 | 13.8 | 25.2 |
| 2014年3月 | 26 | 243 | 11.3 | 9.3 | 21.5 |
| 2015年3月 | 30 | 289 | 11.4 | 8.8 | 25.0 |
| 2016年3月 | 25 | 298 | 8.5 | 7.2 | 39.0 |
| 2017年3月 | 292 | 3,259 | 9.4 | 6.8 | 26.3 |
| 2018年3月 | 295 | 3,524 | 8.7 | 7.4 | 31.0 |
| 2019年3月 | 250 | 3,581 | 7.0 | 7.0 | 26.1 |
| 2020年3月 | 69 | 913 | 7.6 | 5.3 | 34.6 |
| 2021年3月 | 56 | 968 | 5.9 | 5.3 | 38.7 |
| 2022年3月 | 36 | 516 | 7.2 | 7.8 | — |
| 2023年3月 | 44 | 549 | 8.3 | 15.4 | 89.8 |
| 2024年3月 | 136 | 681 | 22.4 | 4.7 | 22.6 |
| 2025年3月 | 46 | 701 | 6.6 | 14.3 | 156.3 |
| 2026年3月 | 36 | 680 | 5.2 | 22.6 | 339.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額184百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 高島幸一 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 74 | 547,000 |
| 山本明 | 取締役 専務執行役員 社長付 | 63 | 74,000 |
| 後藤俊夫 | 取締役 専務執行役員 電子・デバイス事業本部長兼 iTak(International)Limited 代表取締役社長 | 66 | 245,000 |
| 河合順子 | 取締役 | 51 | — |
| 宇治田明史 | 取締役(監査等委員) | 69 | 11,000 |
| 桃崎有治 | 取締役(監査等委員) | 75 | 2,000 |
| 篠連 | 取締役(監査等委員) | 69 | 2,000 |
| 青木寧 | 取締役(監査等委員) | 71 | 18,000 |
| 坂本修一 | 取締役(監査等委員) | 68 | 5,000 |
| 神野紀惠 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 72 | 35 | 16 | 16 | 124 | 41 |
| 社外取締役 | 5 | 51 | — | 3 | 3 | 55 | 11 |
| 社外取締役 | 1 | 5 | — | 0 | 0 | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,285字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,751字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,457字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,019字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第138期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第138期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第137期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第137期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第136期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第136期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第136期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第136期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第135期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第135期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第135期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第135期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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