概要
立花エレテックは、半導体・電子部品の専門商社である。FAシステム、半導体デバイス、施設の3事業を柱とし、工場自動化向け機器や電子部品、ビル設備機器を販売する。2026年3月期の連結売上高は2275億円、営業利益75億円、従業員1502人(連結)。1921年に個人創業し、三菱電機との代理店契約を基盤に成長。現在は国内外16社の連結子会社を擁し、海外売上高比率は19.2%に達する。
3事業で構成される収益構造
立花エレテックの事業はFAシステム、半導体デバイス、施設の3セグメントに分かれる。2026年3月期のセグメント別売上高は、FAシステム事業が1098億65百万円(構成比48.3%)、半導体デバイス事業が891億56百万円(39.2%)、施設事業が217億20百万円(9.5%)、その他が67億68百万円である。FAシステム事業ではプログラマブルコントローラやサーボモータなどのFA機器、工作機械や自動化設備を扱う。半導体デバイス事業はメモリ、マイコン、パワー半導体などの半導体製品とコネクタやコンデンサなどの電子デバイスが主力。施設事業は空調衛生設備や情報通信機器の販売に加え、管工事やメンテナンスサービスを提供する。
営業利益率3.3%、半導体事業は在庫調整の影響
連結営業利益率は3.3%である。セグメント別ではFAシステム事業が4.6%、施設事業が4.3%と比較的高い一方、半導体デバイス事業は1.6%と低い。半導体デバイス事業は国内外の在庫調整局面が長期化した影響で、2026年3月期の営業利益は前期比42.3%減の14億46百万円だった。売上原価率は87.1%、販売費及び一般管理費率は9.6%である。費用増加の要因はベースアップによる人件費増加とDX推進関連費用であり、これらが利益率を抑制している。財務戦略では非事業資産の圧縮と規律ある投資を掲げ、累進配当方針による株主還元を継続する。
海外売上比率19.2%、アジアに広がる販売網
海外関連売上高は437億71百万円で、連結売上高の19.2%を占める。シンガポール、香港、台湾、上海、バンコク、マレーシア、インドに販売現地法人を配置し、日系企業の海外生産拠点向けに半導体やFA機器を供給する。2026年3月期は中国市場の低迷が続いたものの、東南アジアやインドでの需要回復と円安効果により海外売上は前期比10.2%増加した。中長期計画では成長著しいインドでの拡販に向けサプライヤー関係を構築中であり、海外技術センターの拡充も進める。また、立花オーバーシーズホールディングス社(香港)が海外子会社を統括管理する。
16社の連結子会社が支えるグループ経営
連結子会社は国内6社、海外10社の計16社で構成される。国内ではFA機器販売の研電工業、空調工事の立花宏和システムサービス、FA・通信機器の大電社、半導体開発設計の立花デバイスコンポーネントと立花電子ソリューションズ、電子部品販売のタカギコネクトが主要子会社である。海外は立花オーバーシーズホールディングスの傘下に、シンガポール、香港、台湾、上海、バンコク、マレーシア、インドの販売会社が並ぶ。2000年代以降、M&Aを通じて子会社を拡大し、ルネサスエレクトロニクスから事業移管を受けて設立した立花デバイスコンポーネントのように技術機能を取り込む例もある。
業界の中での役割は産業機器・電子デバイスの販売商社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01FAシステム主力
工場自動化向けにFA機器や産業機械、産業デバイスを販売。制御機器、駆動機器、センサーなどを取り扱い、生産現場の自動化を支援。
- FA機器
- プログラマブルコントローラ、サーボモータ、インバータなど工場自動化に必要な機器。
- 産業機械
- 工作機械や産業用ロボット等。
- 産業デバイス
- センサー、スイッチ、電源などの産業用部品。
02半導体デバイス主力
半導体製品(メモリ、マイコン、アナログIC等)や電子デバイス(コネクタ、抵抗、コンデンサ等)を販売。開発・設計支援や保守も行う。
- 半導体
- メモリ、マイクロコントローラ、パワー半導体など。
- 電子デバイス
- コネクタ、コンデンサ、抵抗、センサーなどの受動部品。
03施設準主力
空調・衛生設備機器や情報通信機器の販売、管工事・メンテナンスサービスを提供。ビル施設向けソリューション。
- 設備機器
- 空調機器、衛生設備、給排水機器など。
- 情報通信機器
- ネットワーク機器、通信機器等。
製品と技術
工場自動化を支えるFAシステム事業の製品群
FAシステム事業では、プログラマブルコントローラ、サーボモータ、インバータなどのFA機器を主力とする。産業機械分野では工作機械や産業用ロボット、レーザー加工機を扱う。産業デバイスとしてセンサー、スイッチ、電源などの制御部品も供給する。近年はシステムソリューションビジネスを強化し、顧客の生産ライン自動化を一貫して支援する。2026年3月期は工作機械が減少した一方、レーザー加工機と自動化設備が伸長し、FAシステム事業全体で前期比1.1%増の売上を達成した。また、OS更新需要に伴う情報通信機器の販売も好調だった。
メモリからパワー半導体まで扱う半導体デバイス事業
半導体デバイス事業は、メモリ、マイクロコントローラ、パワー半導体などの半導体製品と、コネクタ、コンデンサ、抵抗、イメージセンサーなどの電子デバイスを販売する。顧客の開発段階から設計支援や保守サービスも提供。2026年3月期はマイコンとメモリが伸長し、液晶やSSDも大きく増加した。一方、イメージセンサーは減少した。同事業の売上高は891億56百万円(前期比6.1%増)だが、国内外で在庫の純化を進めたため営業利益は42.3%減の14億46百万円にとどまった。ルネサスから移管された立花デバイスコンポーネントが設計機能を担う。
データセンター向けが伸びる施設事業の設備と工事
施設事業は空調衛生設備、情報通信機器の販売と管工事・メンテナンスサービスを一体化して提供する。具体的な製品にはルームエアコン、店舗用パッケージエアコン、業務用熱交換器、特高受配電設備、非常用発電設備、LED照明、昇降機などがある。2026年3月期はデータセンター向けの特高受配電設備と非常用発電設備が大きく寄与し、売上高217億20百万円(前期比2.1%増、過去最高)、営業利益9億34百万円(同31.7%増)と好調だった。カーボンニュートラル関連の受注も拡大。一方、LED照明は前年の大型案件反動で減少、昇降機とビル用マルチエアコンも減収となった。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
電子機器商社、業績変動大きく収益性中位
立花エレテックは半導体・電子部品や産業機器の商社。売上高は2300億円前後、営業利益率は3.7%と同業他社(リョーサン菱洋など)と比較して中位。電子部品市況の影響を受けやすく、2025/3期は減収減益。在庫リスクも抱える。高千穂交易やリョーサン菱洋との競合が激しい。強みは顧客基盤の広さと技術サポート力だが、差別化は限定的。
強み
- 取扱い製品が多岐にわたり、様々な業種の顧客にアクセス。一定の安定需要を確保。
- 技術スタッフを抱え、顧客の製品開発や導入を支援。メーカーとの関係も強固。
- 電子部品の需要予測と在庫管理に長け、欠品リスクと過剰在庫のバランスを取っている。
- 主要半導体メーカーや産業機器メーカーと直接取引があり、安定供給が可能。
課題
- 半導体市況の影響で売上・利益が大きく変動。安定した収益基盤の構築が必要。
- 同業のリョーサン菱洋などと同質化競争に陥りやすく、独自性を打ち出せていない。
- 営業利益率3.7%と商社としては平均的だが、より高収益な領域へのシフトが課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
半導体デバイス・設計の時価総額近傍。太字が立花エレテック
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2737トーメンデバイス | 2,292億円 | 22.9倍 |
| 2 | 6875メガチップス | 2,019億円 | 18.3倍 |
| 3 | 167Aリョーサン菱洋ホールディングス | 1,747億円 | 17.5倍 |
| 4 | 3156レスター | 1,606億円 | 19.5倍 |
| 5 | 7595アルゴグラフィックス | 1,040億円 | 4.9倍 |
| 6 | 8159立花エレテック | 1,039億円 | 12.6倍 |
| 7 | 8150三信電気 | 545億円 | 8.3倍 |
| 8 | 7537丸文 | 509億円 | 14.4倍 |
| 9 | 8141新光商事 | 486億円 | 40.5倍 |
| 10 | 9880イノテック | 473億円 | 10.8倍 |
| 11 | 7510たけびし | 439億円 | 14.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(半導体デバイス・設計)に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
個人商店から法人化、三菱電機特約店への道(1921-1948)
1921年9月、大阪市北区で電気製品卸売と電気工事を目的に立花商会を個人創業。1931年2月に合資会社へ改組し、大阪市東区へ移転した。1947年7月に三菱電機と特約店契約を締結したことが転機となる。翌1948年7月に株式会社立花商会を設立し、同年12月に合資会社立花商会を吸収合併、三菱電機との特約店契約を継承した。これにより三菱電機製品の販売チャネルとしての基盤が固まり、以降の成長の足掛かりとなった。
全国支店網の整備と海外取引の開始(1957-1970)
1957年3月に東京支店(現東日本支社)を開設し、関東への進出を果たす。1961年5月に本店を大阪市西区へ移転し、同時に堺支店(現南大阪支店)、7月に名古屋支店(現中部支社)を開設。1962年3月には三菱電機との契約を特約店から代理店契約に改め、より広範な販売権を得た。1963年に神戸営業所、1966年に町田営業所(現神奈川支店)を開設し、主要都市での販売網を完成させる。1970年1月には貿易課を新設し、海外取引を開始した。
上場とアジア子会社の取得(1986-1992)
1986年5月、大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄(新二部)に株式上場。同年8月にはシンガポール駐在員事務所を開設し、海外拠点の第一歩を記す。1987年8月、シンガポールのタチバナセミコンダクターズ社の全株式を取得し、初の連結子会社とした。1988年5月に香港駐在員事務所を開設、1990年9月に大証第二部銘柄に指定。1992年3月には香港のタチバナセミコンダクターズ社を完全子会社化し、アジアでの販売体制を強化した。
M&Aと商号変更、東証一部指定へ(1997-2005)
1997年2月に台湾立花股份有限公司を設立。1999年2月に研電工業を完全子会社化し、FA機器販売の領域を拡大した。2001年9月、商号を「株式会社立花エレテック」に変更し、社名から「商会」を外して技術商社としてのイメージを刷新。2004年3月に東京証券取引所市場第二部に上場し、同年8月には宏和工業と太洋商会(現大電社)を相次いで取得。2005年3月には東京・大阪両取引所の市場第一部に指定され、資本市場での地位を確立した。
子会社の集約と新領域への進出(2006-2013)
2006年5月に大電社と資本業務提携、2010年1月に公開買付で完全子会社化し連結子会社とした。2010年3月には宏和工業と立花イーエス(冷暖房サービス)を合併し、立花宏和システムサービスが発足。2012年3月に香港に立花オーバーシーズホールディングスを設立し、海外子会社の統括会社とした。同年6月には高木商会(現タカギコネクト)と資本業務提携。2012年12月にはルネサスエレクトロニクス販売から事業移管を受け、立花デバイスコンポーネントを設立。半導体の設計開発機能をグループ内に取り込んだ。
中長期計画GIC30と直近の業績(2013-現在)
2013年7月の東京・大阪取引所統合を経て、2027年3月期から2031年3月期までの5カ年中長期経営計画「GIC30」を策定。DXの活用による生産性向上と規律ある投資を掲げる。直近の2026年3月期は売上高2275億円(前期比3.4%増)、営業利益75億円(同8.7%減)となった。半導体デバイス事業は在庫調整で減益だったが、施設事業はデータセンター向け需要拡大で最高益を更新。海外売上比率は19.2%に上昇し、インドでの拡販基盤を整えている。
年表38件を開く
1920年代
- 1921年9月創業大阪市北区において電気関係製品の卸売業と電気工事業を目的として個人経営で立花商会を創業
1930年代
- 1931年2月合資会社に改組。大阪市東区に移転
1940年代
- 1947年7月三菱電機㈱と特約店契約を締結
- 1948年7月㈱立花商会を設立。本店を大阪市東区に置く
- 1948年12月M&A㈾立花商会を吸収合併し、同社が締結した三菱電機㈱との特約店契約を継承
1950年代
- 1957年3月東京都大田区に東京支店(現、東日本支社 東京都港区)開設
1960年代
- 1961年5月大阪市西区に本店移転
- 1961年5月堺市に堺支店(現、南大阪支店 堺市堺区)開設
- 1961年7月名古屋市千種区に名古屋支店(現、中部支社 名古屋市中区)開設
- 1962年3月三菱電機㈱との特約店契約を改め代理店契約を締結
- 1963年5月神戸市兵庫区に神戸営業所(現、神戸支店 神戸市中央区)開設
- 1966年1月東京都町田市に町田営業所(現、神奈川支店 横浜市神奈川区)開設
1970年代
- 1970年1月貿易課を新設し、海外取引を開始
- 1974年3月一般建設業の建設大臣許可を取得
- 1974年8月特定建設業の建設大臣許可を取得
- 1979年6月立花冷暖房サービス㈱(現、㈱立花宏和システムサービス)を設立
1980年代
- 1982年8月シンガポールにシンガポール駐在員事務所開設
- 1986年5月上場大阪証券取引所(現、東京証券取引所)の市場第二部特別指定銘柄(新二部)に株式上場
- 1987年8月シンガポールのタチバナセミコンダクターズ(シンガポール)社(現、タチバナセールス(シンガポール)社)の全株式を取得[現・連結子会社]
- 1988年5月香港に香港駐在員事務所開設
1990年代
- 1990年9月大阪証券取引所(現、東京証券取引所)の市場第二部銘柄に指定
- 1992年3月香港のタチバナセミコンダクターズ(香港)社(現、タチバナセールス(香港)社)の全株式を取得[現・連結子会社]
- 1997年2月台湾に台湾立花股份有限公司を設立[現・連結子会社]
- 1999年2月研電工業㈱の全株式を取得[現・連結子会社]
2000年代
- 2001年9月商号変更「株式会社立花商会」から「株式会社立花エレテック」に商号変更
- 2002年12月タチバナセールス(香港)社の全額出資により立花機電貿易(上海)有限公司を設立[現・連結子会社]
- 2004年3月上場東京証券取引所の市場第二部に株式上場
- 2004年8月㈱宏和工業(現、㈱立花宏和システムサービス)の全株式を取得
- 2004年8月㈱太洋商会(現、㈱大電社)の全株式を取得
- 2005年3月東京証券取引所及び大阪証券取引所(現、東京証券取引所)市場第一部に指定
- 2006年5月㈱大電社との資本業務提携契約を締結
- 2007年3月タチバナセールス(シンガポール)社の全額出資によりタチバナセールス(バンコク)社を設立[現・連結子会社]
2010年代
- 2010年1月M&A㈱大電社の普通株式に対する公開買付を実施し連結子会社化[現・連結子会社]
- 2010年3月M&A㈱宏和工業と立花イーエス㈱(旧、立花冷暖房サービス㈱)を合併し、㈱立花宏和システムサービスを設立[現・連結子会社]
- 2012年3月立花オーバーシーズホールディングス社を海外子会社の持株会社として香港に設立[現・連結子会社]
- 2012年6月㈱高木商会(現、㈱タカギコネクト)との資本業務提携契約を締結
- 2012年12月ルネサス エレクトロニクス販売㈱(現、ルネサス エレクトロニクス㈱)より事業の一部移管を受け入れるため㈱立花デバイスコンポーネントを設立[現・連結子会社]
- 2013年7月M&A東京証券取引所と大阪証券取引所の経営統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は東京証券取引所市場第一部へ統合
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
FA技術商社としての地位確立
FAシステム事業で、OT/IT領域の一貫ソリューション提供と成長業界向け戦略商材の拡販により、確固たる地位を築く。
- 02
半導体デバイス事業の拡大
既存顧客の深耕と新規開拓でコア事業を拡大し、新規要素技術と商材を拡充して技術を深化させる。
- 03
施設事業の高付加価値化
データセンター・物流・都市再開発分野を重点攻略し、空調・電源・照明・再エネを融合した高付加価値事業へ進化。設計・販売・施工・保守を一体化した総合エンジニアリング体制を強化する。
- 04
グローバル展開とMS事業拡大
海外事業では需要地域への拠点展開と技術センター拡充、MS事業では製造受託範囲拡大とQC管理強化により、グローバル顧客を一貫サポートする。
- 05
DX活用による生産性向上
日常業務へのAI/RPA利用を標準化し、ノウハウをAI化して判断を支援。デジタルツール活用スキル向上と風土醸成を進め、業務効率と営業活動を支援する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,502人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は748万円で、9期前と比べて−4.3%。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は16.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,262 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,280 | — |
| 2019年3月 | 781 | 42.0 | 16.6 | 1,304 | — |
| 2020年3月 | 749 | 42.1 | 16.5 | 1,341 | — |
| 2021年3月 | 663 | 42.3 | 16.8 | 1,426 | — |
| 2022年3月 | 714 | 43.0 | 17.4 | 1,389 | — |
| 2023年3月 | 787 | 43.6 | 17.8 | 1,381 | — |
| 2024年3月 | 840 | 43.2 | 17.2 | 1,436 | — |
| 2025年3月 | 798 | 43.4 | 17.0 | 1,478 | 555 |
| 2026年3月 | 748 | 43.4 | 16.7 | 1,502 | 499 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社15社(国内 5 / 海外 10) を有報から抽出しています。
- 国内㈱立花宏和システムサービス兵庫県 尼崎市議決権100.0%
- 国内㈱大電社大阪市 浪速区議決権100.0%
- 国内㈱立花デバイスコンポーネント東京都 港区議決権100.0%
- 国内㈱タカギコネクト東京都 港区議決権100.0%
- 国内㈱立花電子ソリューションズ東京都 港区議決権100.0%
- 海外立花オーバーシーズホールディングス社中国(香港)議決権100.0%
- 海外タチバナセールス(シンガポール)社シンガポール議決権100.0%
- 海外タチバナセールス(香港)社中国(香港)議決権100.0%
- 海外台湾立花股份有限公司台湾議決権100.0%
- 海外立花機電貿易(上海)有限公司中国(上海)議決権100.0%
- 海外タチバナセールス(バンコク)社タイ議決権100.0%
- 海外タチバナセールス(マレーシア)社マレーシア議決権100.0%
残りのグループ会社3社を開く
- タチバナセールス(インド)社インド100%
- 高木(香港)有限公司中国(香港)100%
- 高機国際貿易(上海)有限公司中国(上海)100%
- 調達1.4億円千葉刑務所総合警備システム,千葉刑務所構内多機能無線システム及び八日市場拘置支所警備システム更新整備一式法務省 · 2019-07-01
- 調達1,063万円積層造形材料他1品目防衛省 · 2026-01-15
- 調達368万円千葉刑務所等LED照明機器供給契約法務省 · 2020-01-22
- 調達109万円令和3年度宮川医療少年院庶務課事務室空調設備更新契約法務省 · 2021-12-08
- 補助金1,768万円令和3年度地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域産業デジタル化支援事業)_Kansai-3D実用化プロジェクトのDfAM支援経済産業省 · 2021-06-29
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,275億円、営業利益は75億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.4%、利益が-8.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,550億円 | 2,275億円 |
| 営業利益 | 95億円 | 75億円 |
| 純利益 | 70億円 | 74億円 |
| 1株あたり配当 | ¥120 | ¥120 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は578億円、営業利益は22億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+3.4%、営業利益は−21.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 587 | — | — | 22 |
| 2024年1Q | 559 | 28 | 5.0 | 22 |
| 2024年2Q | 589 | 30 | 5.1 | 23 |
| 2024年3Q | 560 | 29 | 5.2 | 20 |
| 2024年4Q | 602 | — | — | 20 |
| 2025年2Q | 1,068 | 40 | 3.7 | 28 |
| 2025年4Q | 1,133 | 42 | 3.7 | 42 |
| 2026年2Q | 1,031 | 31 | 3.0 | 27 |
| 2026年4Q | 1,244 | 44 | 3.5 | 47 |
| 2027年1Q | 578 | 22 | 3.8 | 19 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,238億円から2,275億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は3.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の経営統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は東京証券取引所市場第一部へ統合 | |||||
| 2013年3月 | 1,238 | — | 41 | — | 28 |
| 2014年3月 | 1,419 | — | 56 | — | 38 |
| 2015年3月 | 1,474 | — | 57 | — | 54 |
| 2016年3月 | 1,621 | — | 57 | — | 37 |
| 2017年3月 | 1,602 | — | 53 | — | 39 |
| 2018年3月 | 1,783 | — | 66 | — | 45 |
| 2019年3月 | 1,829 | — | 70 | — | 49 |
| 2020年3月 | 1,705 | — | 64 | — | 44 |
| 2021年3月 | 1,614 | — | 44 | — | 35 |
| 2022年3月 | 1,934 | — | 74 | — | 51 |
| 2023年3月 | 2,273 | — | 110 | — | 78 |
| 2024年3月 | 2,310 | — | 119 | — | 85 |
| 2025年3月 | 2,201 | 82 | 87 | 3.7 | 70 |
| 2026年3月 | 2,275 | 75 | 91 | 3.3 | 74 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,275億円のうち、営業利益として残るのは75億円で3.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は74億円、売上の3.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金87.1%1,981億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.6%219億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.3%75億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが79億円、投資CFが8億円で、差し引きのフリーCFは87億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は228億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | −28 | −7 | −8 | 122 |
| 2014年3月 | 16 | −3 | 2 | 13 | 141 |
| 2015年3月 | 22 | −31 | −9 | −9 | 129 |
| 2016年3月 | 27 | −35 | −12 | −8 | 109 |
| 2017年3月 | 21 | −18 | −12 | 3 | 99 |
| 2018年3月 | 42 | 1 | −9 | 43 | 133 |
| 2019年3月 | 5 | 13 | −14 | 18 | 136 |
| 2020年3月 | 52 | −14 | −16 | 38 | 158 |
| 2021年3月 | 49 | −13 | −18 | 36 | 174 |
| 2022年3月 | −76 | −10 | 7 | −86 | 100 |
| 2023年3月 | −3 | 2 | 1 | −1 | 106 |
| 2024年3月 | 21 | −13 | 23 | 8 | 140 |
| 2025年3月 | 165 | −8 | −93 | 157 | 204 |
| 2026年3月 | 79 | 8 | −63 | 87 | 228 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,793億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,050億円で、自己資本比率は58.5%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 827 | 401 | 426 | 48.4 |
| 2014年3月 | 882 | 463 | 419 | 52.4 |
| 2015年3月 | 1,006 | 550 | 456 | 53.2 |
| 2016年3月 | 989 | 567 | 422 | 55.8 |
| 2017年3月 | 1,041 | 610 | 431 | 57.3 |
| 2018年3月 | 1,212 | 665 | 547 | 53.9 |
| 2019年3月 | 1,212 | 679 | 533 | 56.1 |
| 2020年3月 | 1,134 | 700 | 434 | 61.7 |
| 2021年3月 | 1,203 | 752 | 451 | 62.5 |
| 2022年3月 | 1,352 | 772 | 580 | 57.1 |
| 2023年3月 | 1,536 | 846 | 690 | 55.1 |
| 2024年3月 | 1,783 | 926 | 857 | 51.9 |
| 2025年3月 | 1,654 | 950 | 704 | 57.4 |
| 2026年3月 | 1,793 | 1,050 | 743 | 58.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中99位あたり、逆に低いのはROEで284社中167位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,150で、1年前と比べて+46.1%。過去52週の値幅のなかでは87%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.6倍 |
| PER (会社予想) | 13.0倍 |
| PBR | 0.83倍 |
| 配当利回り | 2.89% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月19日に3965円まで下落し、前日比6.6%安となりましたが、直近1か月では19.07%上昇と強い上昇基調です。25日移動平均線(3689円)を7%上回っており、短期的な上昇トレンドが継続しています。75日線(3318円)や200日線(3104円)も大きく上回っており、中長期でも強気相場です。52週高値4375円に接近しており、高値圏での値動きです。出来高は直近で7.6万株と、前日から増加しましたが、8月の高水準からは減少傾向です。RSIは69.32とやや過熱感があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER9.7倍は同業界平均17.4倍を大きく下回り、PBR0.67倍も同業界平均1.19倍を下回る。ROE7.4%は業界平均並みで、配当利回り3.03%は業界平均2.49%を上回る。配当性向34.1%と安定。利益は横ばいだが、バリュエーションの割安感が強い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.6倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 13.0倍 | — |
| PBR | 0.83倍 | 1.24倍 |
| ROE | 7.4% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体商社としては比較的安定した業績を誇るが、2025年3月期は減収減益。強気派はPER9.7倍、PBR0.67倍の割安さと増配実績を評価。弱気派は競争激化や半導体市況の不透明感を懸念。2026年3月期の小幅増収増益予想が達成できるかが焦点。
- 割安なバリュエーション
PER9.7倍、PBR0.67倍。配当利回り3.0%。
- 安定したキャッシュフロー
毎年70億円以上の純利益を計上。
- 株主還元姿勢
配当利回り3%超。自社株買いも実施。
- 当期純利益74億円への増益FY2026/3影響中
当期純利益74億円は前期比5.7%増、コスト削減で利益率改善。
- 配当利回り3.03%の安定継続影響弱
安定配当と増益で利回り維持、インカム需要。
- PBR0.67倍の改善期待次回株主総会影響中
自社株買いや増配でPBR1倍への修正余地。
- 電子部品需要回復サイクルFY2026下期影響中
半導体需要回復で電子部品販売増加、売上反転。
- 低利益率体質
営業利益率3.7%と薄利で、競合との差別化困難。
- 半導体市況依存
サイクルの影響を受けやすく、不透明感。
- 成長鈍化
売上高が伸び悩み、大幅な成長は期待しにくい。
- 売上高の減少基調FY2026/3影響強
売上高2275億円は前期比3.4%増だが、3年平均で減少。
- 営業利益率3.30%への低下FY2026/3影響中
営業利益率3.30%は前期3.73%から低下、競争激化。
- 円高による競争力低下不定影響弱
輸出競争力低下、海外売上高比率高い場合に打撃。
- 電子部品市況の変動継続影響弱
在庫調整や需要変動で売上・利益が不安定。
- 営業利益率
- 収益性改善の兆しがあるか確認。
- 半導体需要動向
- 業績は半導体市況に依存。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり120円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.89%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 28 | — | 22.0 |
| 2018年3月 | 40 | 42.9 | 28.9 |
| 2019年3月 | 48 | 20.0 | 29.7 |
| 2020年3月 | 48 | 0.0 | 33.7 |
| 2021年3月 | 37 | −22.9 | 44.4 |
| 2022年3月 | 60 | 62.2 | 43.1 |
| 2023年3月 | 90 | 50.0 | 42.7 |
| 2024年3月 | 100 | 11.1 | 38.5 |
| 2025年3月 | 100 | 0.0 | 37.2 |
| 2026年3月 | 100 | 0.0 | 34.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥120
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ14,883人。区分でいちばん多いのは個人・その他で44.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.3%を占め、残る53.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 36.7 | 38.4 | 34.3 | 36.7 | 41.0 | 44.9 |
| 事業法人 | 29.0 | 29.1 | 29.4 | 29.5 | 28.0 | 26.3 |
| 金融機関 | 21.2 | 21.8 | 23.9 | 23.4 | 20.8 | 19.9 |
| 自己株式 | 3.0 | 0.2 | 0.2 | 4.2 | 8.2 | 12.2 |
| 外国法人 | 12.1 | 9.1 | 9.8 | 9.0 | 8.6 | 8.3 |
| 証券会社 | 0.8 | 1.6 | 2.6 | 1.4 | 1.6 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 政府・自治体 | 0.3 | 0.0 | — | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三菱電機株式会社 | 7.68 |
| 02 | 株式会社サンセイテクノス | 6.64 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.81 |
| 04 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 4.32 |
| 05 | 立花エレテック従業員持株会 | 3.16 |
| 06 | 株式会社きんでん | 3.01 |
| 07 | 株式会社ノーリツ | 2.97 |
| 08 | 日本生命保険相互会社 | 1.88 |
| 09 | 株式会社たけびし | 1.83 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.64 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-08株式会社サンセイテクノス変更報告6.72%+1.00pt
- 2026-06-25株式会社サンセイテクノス新規の大量保有報告6.72%+1.00pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+194%、1株純資産は14期で+198%。直近期のROEは7.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 112 | 1,605 | 7.3 | 6.7 | 22.7 |
| 2014年3月 | 153 | 1,776 | 8.9 | 7.6 | 19.4 |
| 2015年3月 | 209 | 2,057 | 10.9 | 7.2 | 18.7 |
| 2016年3月 | 143 | 2,159 | 6.8 | 8.2 | 22.5 |
| 2017年3月 | 154 | 2,361 | 6.8 | 9.0 | 22.0 |
| 2018年3月 | 180 | 2,586 | 7.3 | 11.7 | 28.9 |
| 2019年3月 | 194 | 2,691 | 7.4 | 8.6 | 29.7 |
| 2020年3月 | 174 | 2,772 | 6.4 | 8.3 | 33.7 |
| 2021年3月 | 137 | 2,980 | 4.8 | 11.8 | 44.4 |
| 2022年3月 | 204 | 3,092 | 6.7 | 8.1 | 43.1 |
| 2023年3月 | 314 | 3,389 | 9.7 | 6.3 | 42.7 |
| 2024年3月 | 347 | 3,861 | 9.6 | 9.3 | 38.5 |
| 2025年3月 | 300 | 4,134 | 7.5 | 8.0 | 37.2 |
| 2026年3月 | 330 | 4,777 | 7.4 | 8.7 | 34.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
26名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は26名。2026/3期の役員報酬は総額309百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 布山尚伸 | 代表取締役 社長 社長執行役員 | 65 |
| 髙見貞行 | 取締役 専務 執行役員 | 70 |
| 南本隆吏 | 取締役 常務 執行役員 | 56 |
| 松浦良典 | 取締役 執行役員 | 64 |
| 辻川正人 | 取締役 | 68 |
| 辻孝夫 | 取締役 | 76 |
| 権藤義一 | 取締役 | 58 |
| 飯島誠 | 取締役 常勤監査等 委員 | 64 |
| 大谷康弘 | 取締役 監査等委員 | 60 |
| 塩路広海 | 取締役 監査等委員 | 69 |
| 木田稔 | — | 56 |
| 米田浩 | 常務執行役員 東日本支社長兼管理部長、東日本支社拠点担当 | — |
残りの役員14名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 多田満 | 執行役員 施設事業担当兼工事安全管理統制室長 | — |
| 城下雅紀 | 執行役員 中部支社長兼中部支社拠点担当 | — |
| 永安悟 | 執行役員 産業メカトロニクス担当 | — |
| 佐野博行 | 執行役員 FAシステム技術担当 | — |
| 小林幸司 | 執行役員 FA機器第三本部長 | — |
| 池田啓之 | 執行役員 FA機器第一本部長 | — |
| 小西健司 | 執行役員 外資半導体デバイス統括 外資半導体デバイス第二本部長 | — |
| 大里昌博 | 執行役員 TACHIBANA OVERSEAS HOLDINGS LTD.Managing Director、 TACHIBANA SALES(HONG KONG) LTD.Managing Director | — |
| 原田英信 | 執行役員 半導体デバイス第四本部長兼ルネサスビジネスオペレーション部長 | — |
| 田中博 | 執行役員 施設第二本部長兼施設企画業務部長 | — |
| 田村孝 | 執行役員 中部支社副支社長 | — |
| 長谷川夕也 | 執行役員 海外半導体デバイス事業担当 | — |
| 金山友之 | 取締役 | 53 |
| 細川明子 | 取締役 監査等委員 | 62 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 145 | 126 | 272 | 54 |
| 社外取締役 | 4 | 24 | — | 24 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 13 | — | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,262字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,502字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,878字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,963字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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