概要
秋田銀行は、秋田県を地盤とする地方銀行である。1941年に旧秋田銀行、第四十八銀行、湯沢銀行の3行が合併して設立され、県内に広範な店舗網を持つ。預金・貸出・為替といった伝統的銀行業務に加え、リース、信用保証、地域商社など7社の連結子会社を通じて金融・非金融サービスを提供する。2026年3月期の連結純利益は77億円と過去最高を更新し、総資産は3兆5768億円に達する。東京証券取引所プライム市場に上場している。
98店舗の店舗網と地域密着型営業
秋田銀行は、秋田県内に本店と96支店、1出張所の計98店舗を展開する。この広範なネットワークを活用し、個人・法人向けの預金や貸出を中心に、内国為替・外国為替、公共債・投資信託・保険商品の窓口販売などを提供する。地域密着型の融資業務が収益の核であり、2026年3月期の貸出金残高は2兆1255億円と前年から682億円増加した。預金残高も3兆2068億円に拡大し、地域の資金循環を支える基盤となっている。
7社の連結子会社が構成するグループ体制
銀行本体に加え、7社の連結子会社がグループを形成する。リース業務を担う秋田グランドリース、個人ローン信用保証の秋田保証サービス、クレジットカード事業の秋田ジェーシービーカードと秋田国際カード、地域商社の詩の国秋田、ファンド運営のあきぎんキャピタルパートナーズ、経営コンサルティングのあきぎんリサーチ&コンサルティングである。これら非金融サービスが、本業の銀行業務を補完し、顧客の多様なニーズに対応する。
堅調な収益構造と中期経営計画
2026年3月期の連結粗利益は285億円、資金利益は348億円と前年から83億円増加した。一方、国債等債券損益が114億円の損失となり、その他業務利益は110億円のマイナスだが、貸倒償却引当費用が6億円の戻り益となったことで経常利益は112億円に拡大。親会社株主に帰属する当期純利益は77億円と過去最高を記録した。中期経営計画では2027年度に純利益100億円以上、ROE5.0%以上の達成を掲げ、地域価値共創事業収益を7億円以上に伸ばす目標を設定している。
業界の中での役割は地域金融機関(地方銀行)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業務主力
本店および県内外の98店舗において、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務、公共債・投資信託・保険商品の窓口販売業務等を提供。グループの中核事業。
- 預金業務
- 個人・法人向けの預金受け入れ。普通預金、定期預金等を取扱う。
- 貸出業務
- 個人向け住宅ローン・カードローン、法人向け事業性融資等を提供。
- 有価証券投資業務
- 国債・地方債・社債等への投資運用。
- 内国為替業務
- 国内の振込・送金等の決済サービス。
- 外国為替業務
- 外貨建て送金・貿易決済等の国際金融サービス。
- 窓口販売業務
- 公共債、投資信託、保険商品の販売。
02リース業務準主力
子会社1社がリース業務等を展開。顧客の設備投資ニーズに対し、リース契約を通じて資金調達手段を提供。
- リース業務
- 各種機械設備・車両等のファイナンスリースを提供。
03その他の業務副次
子会社6社により、地域活性化支援・経営コンサルティング、地域商社、ファンド組成・運営、個人ローン信用保証、クレジットサービス等を提供。地域密着型の多様な金融周辺サービス。
- 地域活性化支援業務
- 地域企業へのコンサルティングや事業承継支援等。
- 地域商社業務
- 地域産品の販路開拓や商談仲介等。
- ファンド組成・運営業務
- 投資ファンドの組成・運用。
- 個人ローン信用保証業務
- 個人向けローンの信用保証。
- クレジットサービス業務
- クレジットカード関連サービス等。
製品と技術
預金・貸出を柱とする伝統的銀行業務
秋田銀行の核心は、個人・法人向けの預金受け入れと貸出業務にある。2026年3月期の貸出金残高は2兆1255億円で、個人向け住宅ローンやカードローン、法人向け事業性融資を提供する。預金は普通預金や定期預金を扱い、残高は3兆2068億円に達する。資金利益が連結粗利益の約半分を占め、金利上昇の恩恵もあって同事業年度の資金利益は348億円と前年から83億円増加した。これらがグループ全体の収益基盤となっている。
有価証券投資と国債等債券ディーリング
有価証券投資業務では、国債、地方債、社債などを運用する。2026年3月期の有価証券残高は9037億円で、利息配当金は145億円に上る。しかし公社債ディーリング業務による国債等債券損益は114億円の損失となり、全体の収益を圧迫した。それでも株式等関係損益が38億円の利益を計上し、投資部門全体では赤字を一部補填している。このように、市場環境に左右されやすい有価証券運用が銀行収益の変動要因の一つである。
リース・信用保証・カードの3つの子会社事業
連結子会社の秋田グランドリースは機械設備や車両のファイナンスリースを提供し、2026年3月期のセグメント利益は1.8億円。秋田保証サービスは個人ローン信用保証を手掛け、グループの貸出リスクを軽減する。秋田ジェーシービーカードと秋田国際カードはクレジットカード発行・決済サービスを提供し、銀行の預金・貸出と連動した顧客の消費行動を捕捉する。これら3事業は銀行本体の販売網を活用し、安定的な収益源となっている。
地域商社・コンサルティング・ファンドの非金融サービス
詩の国秋田は、秋田県の特産品を首都圏や海外に販路開拓する地域商社機能を持つ。あきぎんリサーチ&コンサルティングは経営コンサルティングや事業承継支援を提供し、地域企業の課題解決を支援する。あきぎんキャピタルパートナーズは投資ファンドの組成・運用を行い、地域のスタートアップや事業再生に資金を供給する。これら非金融サービスは、2026年3月期に「地域価値共創事業収益」として3.3億円を計上し、中計目標の7億円以上に向けて成長を目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地銀首位級、収益順調に拡大
秋田銀行は秋田県を地盤とする地方銀行。地銀の中ではいよぎんHDやしずおかFGなどより規模は小さいが、収益は拡大基調(売上高427→522→611億円)。預金・貸出しが堅調で、地元密着型。楽天銀行のような新興勢とは競合が少なく、伝統的な地銀として安定。ただし人口減少で将来的な成長には課題。
強み
- 売上高が3期連続増加(2024/3期427→2026/3期611億円)。
- 秋田県内で主要銀行として高いシェア、顧客基盤強固。
- 安定した預貸業務で特別な損失なく、財務安定。
- 地元企業や個人への融資で地域経済を支え、リレーション維持。
課題
- 秋田県の人口減少で貸出先・預金減少の可能性。
- 成長率は地域経済に依存、大幅な拡大は期待しづらい。
- メガバンクやネット銀行との競争が地域でも進行。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が秋田銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8600トモニホールディングス | 2,168億円 | 13.6倍 |
| 2 | 7184富山第一銀行 | 2,122億円 | 13.8倍 |
| 3 | 7350おきなわフィナンシャルグループ | 1,802億円 | 14.8倍 |
| 4 | 8362福井銀行 | 1,688億円 | 19.2倍 |
| 5 | 8337千葉興業銀行 | 1,685億円 | 25.7倍 |
| 6 | 8343秋田銀行 | 1,569億円 | 20.0倍 |
| 7 | 8387四国銀行 | 1,541億円 | 8.7倍 |
| 8 | 8344山形銀行 | 1,453億円 | 21.7倍 |
| 9 | 8399琉球銀行 | 1,392億円 | 14.6倍 |
| 10 | 8366滋賀銀行 | 1,350億円 | 30.4倍 |
| 11 | 7384プロクレアホールディングス | 1,328億円 | 34.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
3行合併で発足した1941年
秋田銀行は、1941年10月に旧秋田銀行、第四十八銀行、湯沢銀行の3行が合併して設立された。戦時統合の流れの中で県内金融の再編が進み、新銀行は秋田県全域をカバーする地域金融機関としての基盤を築いた。頭取には旧秋田銀行の関係者が就き、本店は秋田市に置かれた。この合併により、県内各地に散っていた店舗網が一つの銀行に統合され、後の地域密着経営の礎となった。
上場と外国為替公認で事業拡大した1970年代
1971年6月に現在地に新本店を開設。1973年4月には東京証券取引所市場第二部に上場し、同時に外国為替公認銀行の認可を取得した。これにより国際業務への参入が可能となり、1985年には海外コルレス業務を開始する。翌1974年2月には市場第一部に指定替えとなり、資本市場での評価を高めた。この時期、店舗網の整備とともに業務範囲を為替・国際金融に広げ、地方銀行としての成長基盤を固めた。
リース・保証・カード子会社を相次ぎ設立した1980年代
1975年の秋田グランドリース設立を皮切りに、1979年には秋田保証サービス、1981年に秋銀ビジネスサービス、1986年に秋田ジェーシービーカード、1987年にあきぎんコンピュータサービス、1989年に秋銀スタッフサービスと秋銀不動産調査サービスを設立。これにより銀行業務に加え、リース、信用保証、クレジットカード、不動産調査など多角化が進んだ。1990年には秋田国際カードも設立し、グループ全体で金融周辺サービスを拡充した。
規制緩和に対応して投信・保険販売を開始した2000年代
1998年12月に投資信託の窓口販売を開始し、2001年4月には保険商品の販売も始めた。2005年4月には証券仲介業務に参入。2007年4月にはクレジットカード本体発行業務を開始し、個人向けサービスの幅を広げた。一方、2009年にはあきぎんオフィスサービスを解散するなど、子会社の整理も行った。2010年5月には基幹系システムをNTTデータ地銀共同センターへ移行し、業務効率化とコスト削減を図った。
持株比率引き上げと新会社設立でグループを再編した2010年代
2012年3月には秋銀不動産調査サービスと秋銀ビジネスサービスを解散し、代わりにあきぎんリサーチ&コンサルティングを設立。2018年3月には連結子会社4社の持分比率を引き上げ、秋田保証サービスを完全子会社化した。2021年4月には地域商社「詩の国秋田」を設立し、地域産品の販路開拓に乗り出した。2023年7月にはあきぎんキャピタルパートナーズを設立し、ファンド組成・運営事業に本格参入した。
東京証券取引所の市場区分変更に対応した2022年
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、従来の市場第一部からプライム市場へ移行した。これにより、より高い流動性と透明性が求められる市場での上場を継続することとなった。同年からの中期経営計画では「価値共創ビジネスモデルの確立」を掲げ、コンサルティング機能の強化と非金融サービスの拡充に注力。2025年度からは第2フェーズに入り、地域資源の高付加価値化と人的資本充実を進めている。
年表31件を開く
1940年代
- 1941年10月M&A旧秋田銀行、第四十八銀行および湯沢銀行の合併により㈱秋田銀行設立
1970年代
- 1971年6月新本店(現在地)開店
- 1973年4月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1973年4月外国為替公認銀行認可取得
- 1974年2月上場東京証券取引所市場第一部に上場
- 1975年5月㈱秋田グランドリース(現・連結子会社)設立
- 1978年9月事務センター竣工
- 1979年10月㈱秋田保証サービス(現・連結子会社)設立
1980年代
- 1981年1月㈱秋銀ビジネスサービス(連結子会社)設立
- 1983年4月国債窓口販売業務開始
- 1985年5月海外コルレス業務開始
- 1985年6月公社債ディーリング業務開始
- 1986年4月㈱秋田ジェーシービーカード(現・連結子会社)設立
- 1987年7月㈱あきぎんコンピュータサービス(連結子会社)設立
- 1989年9月㈱秋銀スタッフサービス(連結子会社)設立
- 1989年11月秋銀不動産調査サービス㈱(連結子会社)設立
1990年代
- 1990年8月㈱秋田国際カード(現・連結子会社)設立
- 1993年11月信託代理店業務開始
- 1998年12月投資信託窓口販売業務開始
2000年代
- 2001年4月保険商品窓口販売業務開始
- 2003年12月M&A㈱秋銀ビジネスサービスと㈱秋銀スタッフサービスが合併し、㈱秋銀ビジネスサービスとなる。
- 2005年4月証券仲介業務開始
- 2005年6月商号変更連結子会社㈱あきぎんコンピュータサービスの商号を㈱あきぎんオフィスサービスに変更
- 2007年4月クレジットカード本体発行業務開始
- 2009年9月㈱あきぎんオフィスサービスを解散(2010年3月12日清算結了)
2010年代
- 2010年5月基幹系システムをNTTデータ地銀共同センターへ移行
- 2012年3月秋銀不動産調査サービス㈱を解散(2012年8月28日清算結了)㈱秋銀ビジネスサービスを解散(2015年7月28日清算結了)㈱あきぎんリサーチ&コンサルティング(現・連結子会社)設立
- 2018年3月M&A連結子会社4社の持分比率引上げを行い、㈱秋田保証サービスは完全子会社化
2020年代
- 2021年4月詩の国秋田㈱(現・連結子会社)設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年7月㈱あきぎんキャピタルパートナーズ(現・連結子会社)設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 当期純利益(連結)2027年度まで100億円以上
- ROE(連結)2027年度まで5.0%以上
- OHR(単体・コア業務粗利益ベース)2027年度まで60%未満
- 自己資本比率(連結)2027年度まで11%程度
- お客さまサービス等利益2027年度まで50億円以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
価値共創ビジネスモデルの確立
コンサルティングを軸とした営業活動に、非金融分野の機能や知見を融合し、課題解決の深化と金融が持つ力の最大化により、持続可能なビジネスモデルを確立する。法人向けには事業性理解に基づく本質的な課題解決、個人向けにはライフプランに応じた最適な商品・サービスの提供に取り組む。
- 02
地域資源の錬磨と高付加価値化
秋田県のエネルギー、農業、観光、森林、教育などの地域資源に着目した新規事業やプロジェクトを開発し、域外から事業・人・投資・消費を呼び込むことで新たな収益機会を獲得する。地域資源を発信するWebメディアの開設や、スタートアップとの価値共創も進める。
- 03
人的資本の充実
職員の成長実感をキーワードに、新たな人事制度やスキルマップに基づく研修、1on1ミーティング、メンター制度などを通じて、多様な人材が成長を感じながら活躍できる組織づくりを進める。エンゲージメントサーベイで組織状態を定量把握し、改善サイクルを回す。
- 04
重要経営課題(マテリアリティ)への対応
地域の持続的成長、人生100年時代の暮らしのサポート、豊かな自然環境の維持と継承、人的資本経営の実践、企業価値の持続的向上の5つの課題を設定。各課題に対して金融・非金融の両面から具体的な取り組みを進め、社会的価値と経済的価値の創出を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,175人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は679万円で、9期前と比べて+7.4%。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は18.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,444 |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,440 |
| 2019年3月 | 632 | 39.0 | 16.5 | 1,413 |
| 2020年3月 | 634 | 39.3 | 16.7 | 1,384 |
| 2021年3月 | 633 | 39.8 | 17.2 | 1,337 |
| 2022年3月 | 617 | 39.7 | 17.0 | 1,327 |
| 2023年3月 | 621 | 40.2 | 17.6 | 1,267 |
| 2024年3月 | 623 | 40.5 | 17.8 | 1,234 |
| 2025年3月 | 639 | 40.7 | 17.8 | 1,222 |
| 2026年3月 | 679 | 41.2 | 18.3 | 1,175 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱あきぎんリサーチ&コンサルティング秋田県 秋田市議決権100.0%
- 国内㈱あきぎんキャピタルパートナーズ秋田県 秋田市議決権100.0%
- 国内詩の国秋田㈱秋田県 秋田市議決権88.8%
- 国内㈱秋田国際カード秋田県 秋田市議決権100.0%
- 国内㈱秋田ジェーシービーカード秋田県 秋田市議決権100.0%
- 国内㈱秋田グランドリース秋田県 秋田市議決権90.0%
- 補助金476万円復興特区利子補給金復興庁 · 2020-03-09
- 補助金434万円復興特区利子補給金復興庁 · 2020-09-14
- 補助金423万円復興特区利子補給金復興庁 · 2021-03-23
- 補助金213万円復興特区利子補給金復興庁 · 2021-09-21
- 補助金133万円令和3年度天然ガス等利用設備資金に係る利子補給金資源エネルギー庁 · 2021-08-23
- 補助金98万円令和4年度天然ガス等利用設備資金に係る利子補給金資源エネルギー庁 · 2022-08-31
- 補助金23万円総合特区支援利子補給金(3月30日分)内閣府 · 2020-03-25
- 補助金23万円認定地域活性化総合特区*総合特区支援利子補給金(R03年3月29日支給分)内閣府 · 2021-03-15
- 補助金23万円認定地域活性化総合特区*総合特区支援利子補給金(R02年9月28日支給分)内閣府 · 2020-09-04
- 補助金22万円認定地域活性化総合特区*総合特区支援利子補給金(R03年9月28日支給分)内閣府 · 2021-09-13
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は611億円、経常利益は112億円。前期と比べると増収増益で、売上が+17.0%、利益が+23.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 611億円 |
| 純利益 | 85億円 | 77億円 |
| 1株あたり配当 | ¥200 | ¥200 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は161億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+40.0%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 114 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 115 | — | — | 6 |
| 2024年2Q | 100 | — | — | 17 |
| 2024年3Q | 93 | — | — | 9 |
| 2024年4Q | 119 | — | — | 13 |
| 2025年2Q | 264 | — | — | 19 |
| 2025年4Q | 258 | — | — | 38 |
| 2026年2Q | 294 | — | — | 39 |
| 2026年4Q | 317 | — | — | 38 |
| 2027年1Q | 161 | — | — | 36 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は517億円から611億円へ1.2倍に増えた。経常利益率は13.3%から18.3%になった。経常収益は2期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 517 | 69 | 13.3 | 38 |
| 2014年3月 | 451 | 98 | 21.7 | 67 |
| 2015年3月 | 481 | 116 | 24.1 | 69 |
| 2016年3月 | 563 | 98 | 17.4 | 66 |
| 2017年3月 | 475 | 65 | 13.7 | 47 |
| 連結子会社4社の持分比率引上げを行い、㈱秋田保証サービスは完全子会社化 | ||||
| 2018年3月 | 475 | 71 | 14.9 | 47 |
| 2019年3月 | 452 | 63 | 13.9 | 41 |
| 2020年3月 | 464 | 52 | 11.2 | 31 |
| 詩の国秋田㈱(現・連結子会社)設立 | ||||
| 2021年3月 | 435 | 43 | 9.9 | 27 |
| 2022年3月 | 397 | 47 | 11.8 | 32 |
| ㈱あきぎんキャピタルパートナーズ(現・連結子会社)設立 | ||||
| 2023年3月 | 469 | 49 | 10.4 | 33 |
| 2024年3月 | 427 | 66 | 15.5 | 45 |
| 2025年3月 | 522 | 91 | 17.4 | 57 |
| 2026年3月 | 611 | 112 | 18.3 | 77 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益611億円のうち、経常利益として残るのは112億円で18.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は77億円、売上の12.6%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金81.7%499億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益18.3%112億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−634億円、投資CFが−314億円で、差し引きのフリーCFは−948億円。期末の手元現金は3,667億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −597 | 743 | −12 | 1,427 |
| 2014年3月 | 1,063 | −1,300 | −17 | 1,172 |
| 2015年3月 | 1,039 | −31 | −18 | 2,162 |
| 2016年3月 | 1,018 | −223 | −19 | 2,938 |
| 2017年3月 | −490 | 533 | −24 | 2,958 |
| 2018年3月 | 986 | 1,761 | −48 | 5,656 |
| 2019年3月 | −947 | 1,197 | −13 | 5,894 |
| 2020年3月 | 793 | −546 | −15 | 6,127 |
| 2021年3月 | 2,109 | −402 | −13 | 7,820 |
| 2022年3月 | 2,033 | −1,455 | −13 | 8,385 |
| 2023年3月 | −1,671 | 802 | −19 | 7,497 |
| 2024年3月 | −524 | −126 | −11 | 6,837 |
| 2025年3月 | −1,305 | −878 | −15 | 4,639 |
| 2026年3月 | −634 | −314 | −23 | 3,667 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3.6兆円。このうち返さなくてよい自己資本が1,793億円で、自己資本比率は4.9%(業種中央値4.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2.60 | 1,474 | 2.46 | 5.4 |
| 2014年3月 | 2.77 | 1,508 | 2.62 | 5.2 |
| 2015年3月 | 2.88 | 1,744 | 2.71 | 5.8 |
| 2016年3月 | 2.99 | 1,772 | 2.82 | 5.7 |
| 2017年3月 | 2.98 | 1,753 | 2.80 | 5.6 |
| 2018年3月 | 3.15 | 1,785 | 2.97 | 5.6 |
| 2019年3月 | 3.02 | 1,784 | 2.85 | 5.8 |
| 2020年3月 | 3.03 | 1,658 | 2.87 | 5.4 |
| 2021年3月 | 3.49 | 1,766 | 3.31 | 5.0 |
| 2022年3月 | 3.67 | 1,679 | 3.50 | 4.5 |
| 2023年3月 | 3.53 | 1,500 | 3.38 | 4.2 |
| 2024年3月 | 3.58 | 1,728 | 3.41 | 4.8 |
| 2025年3月 | 3.46 | 1,571 | 3.30 | 4.5 |
| 2026年3月 | 3.58 | 1,793 | 3.40 | 4.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で79社中41位あたり、逆に低いのは配当利回りで79社中75位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥8,670で、1年前と比べて+151.5%。過去52週の値幅のなかでは91%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.0倍 |
| PER (会社予想) | 18.1倍 |
| PBR | 0.82倍 |
| 配当利回り | 2.31% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月13日に8450円と前日比+5.23%で上昇し、52週高値8500円に迫る。直近1ヶ月で+19.18%と上昇基調が強い。25日移動平均線(7453.6円)を13.4%上回り、75日・200日線も大きく上回る。出来高は8月6日に20万株を超え、活発な取引が続く。RSIは70.6とやや過熱感があるが、金利上昇期待が銀行株を押し上げている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PBR0.72倍は業界平均0.92倍を下回り、銀行の常態的な1倍割れを考慮しても割安。PER16.6倍は平均15.6倍をやや上回るが、予想PER15倍と改善見込み。ROE4.59%は低いが、配当利回り2.78%は平均2.36%を上回り、配当性向39.65%と安定。ただし収益性の低さが割安感を一部相殺。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.0倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 18.1倍 | — |
| PBR | 0.82倍 | 1.01倍 |
| ROE | 4.6% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地銀再編・金利上昇が追い風となる一方、人口減少と低収益性が課題。強気派は金利上昇による貸出金利改善と、業績拡大・株価上昇を評価。弱気派は貸出金利上昇の恩恵が限定的、地域経済縮小で貸出先の減少リスクを指摘。
- 金利上昇の恩恵
利上げで貸出金利が改善、2026/3期純利益77億円と増益予想。
- 営業効率の改善
経費削減や店舗統合で収益性向上の取り組み。
- 割安なバリュエーション
PBR0.72倍と解散価値未満、株価上昇余地あり。
- 2026年3月期の純利益77億円と3期連続増益2026年3月期影響強
純利益は前期比35%増の77億円計画、貸出金利息増加が寄与
- PBR0.72倍と1倍割れ解消への期待継続影響中
PBR0.72倍は東証要請の改善対象、自己資本利益率改善で1倍接近も
- 金利上昇による貸出金利ざや拡大金融政策次第影響強
長期金利上昇で貸出利ざやが+0.1%改善すれば経常利益10億円超増加
- 地元秋田県の経済活性化補助金効果2026年度影響弱
秋田県の地方創生補助金で融資需要増、貸出金+1%寄与
- 人口減少の構造的逆風
秋田県は人口減少率全国トップクラスで、貸出市場縮小。
- 貸出金利上昇の限界
競合の地銀・信金との競争で大幅な利上げは困難。
- 低ROEと資本効率
ROE4.59%と低く、資本コストを下回る懸念。
- 金利低下リスクによる利ざや縮小金融政策次第影響強
長期金利が-0.1%低下すると経常利益10億円程度減少
- 貸出金利競争激化による貸出金利回り低下継続影響中
地方銀行間の貸出競争で貸出金利回りが0.05%低下、利益5億円押し下げ
- 有価証券含み損拡大継続影響中
長期金利上昇で債券含み損拡大、自己資本比率低下リスク
- 株価急騰後の利益確定売り短期影響弱
年初来高値圏での利益確定売りで株価調整、需給悪化
- 貸出金利回り
- 金利上昇の収益への影響を測る。
- 与信関連費用
- 貸倒リスクの兆候を把握。
- コア業務純益
- 本業の収益力を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり200円で、前期から+66.7%。いまの株価に対する利回りは2.31%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 70 | — | 28.2 |
| 2018年3月 | 70 | 0.0 | 31.4 |
| 2019年3月 | 70 | 0.0 | 30.6 |
| 2020年3月 | 80 | 14.3 | 46.9 |
| 2021年3月 | 70 | −12.5 | 45.3 |
| 2022年3月 | 70 | 0.0 | 37.5 |
| 2023年3月 | 70 | 0.0 | 37.0 |
| 2024年3月 | 80 | 14.3 | 30.8 |
| 2025年3月 | 105 | 31.3 | 30.7 |
| 2026年3月 | 175 | 66.7 | 39.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥200
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ9,559人。区分でいちばん多いのは個人・その他で36.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.9%を占め、残る53.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 31.8 | 32.3 | 32.4 | 33.2 | 34.2 | 36.5 |
| 金融機関 | 38.9 | 39.1 | 38.4 | 36.2 | 33.6 | 29.2 |
| 事業法人 | 16.5 | 17.6 | 17.8 | 17.6 | 21.6 | 17.7 |
| 外国法人 | 9.9 | 9.4 | 9.0 | 7.9 | 8.9 | 11.5 |
| 証券会社 | 2.9 | 1.6 | 2.3 | 5.1 | 1.7 | 5.0 |
| 自己株式 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.6 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.46 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.61 |
| 03 | 明治安田生命保険相互会社 | 4.44 |
| 04 | 秋田銀行職員持株会 | 4.31 |
| 05 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 2.48 |
| 06 | 日本生命保険相互会社 | 2.42 |
| 07 | 住友生命保険相互会社 | 1.90 |
| 08 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.28 |
| 09 | 株式会社十文字チキンカンパニー | 1.24 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.99 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2078%、1株純資産は14期で+1237%。直近期のROEは4.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | 750 | 2.8 | 13.2 | 33.1 |
| 2014年3月 | 36 | 776 | 4.7 | 8.4 | 18.2 |
| 2015年3月 | 37 | 912 | 4.4 | 9.8 | 16.6 |
| 2016年3月 | 36 | 938 | 3.9 | 8.6 | 18.6 |
| 2017年3月 | 261 | 9,416 | 2.8 | 13.3 | 28.2 |
| 2018年3月 | 264 | 9,905 | 2.7 | 10.8 | 31.4 |
| 2019年3月 | 231 | 9,897 | 2.3 | 9.7 | 30.6 |
| 2020年3月 | 175 | 9,246 | 1.8 | 8.9 | 46.9 |
| 2021年3月 | 152 | 9,838 | 1.6 | 9.6 | 45.3 |
| 2022年3月 | 178 | 9,344 | 1.9 | 9.4 | 37.5 |
| 2023年3月 | 185 | 8,503 | 2.1 | 9.5 | 37.0 |
| 2024年3月 | 258 | 9,757 | 2.8 | 8.2 | 30.8 |
| 2025年3月 | 320 | 8,828 | 3.4 | 8.0 | 30.7 |
| 2026年3月 | 433 | 10,032 | 4.6 | 11.3 | 39.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額173百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 芦田晃輔 | 取締役頭取(代表取締役) | 54 | 2,200 |
| 皆川剛 | 取締役専務執行役員 | 59 | 2,100 |
| 三浦力 | 取締役専務執行役員 | 59 | 2,700 |
| 保坂英明 | 取締役常務執行役員 | 57 | 2,000 |
| 榊純一 | 取締役 | 71 | 1,100 |
| 柿﨑環 | 取締役 | 65 | 500 |
| 伊東裕 | 取締役 | 69 | 200 |
| 江畑佳明 | 取締役 | 64 | 100 |
| 田中里沙 | 取締役 | 59 | 100 |
| 工藤重信 | 取締役(監査等委員) | 63 | 2,705 |
| 面山恭子 | 取締役(監査等委員) | 64 | 700 |
| 長谷部光哉 | 取締役(監査等委員) | 71 | 600 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 松井秀樹 | — | 61 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 93 | 20 | 12 | 12 | 125 | 21 |
| 社外取締役 | 7 | 32 | — | — | — | 32 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 16 | — | — | — | 16 | 16 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容453字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,196字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,722字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)19,506字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第123期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-15
- 半期報告書半期報告書-第123期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-25
- 有価証券報告書有価証券報告書-第122期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第122期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-22
- 有価証券報告書有価証券報告書-第121期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-22
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第120期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-22
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業