概要
琉球銀行は沖縄県那覇市に本店を置く地方銀行で、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務を中核とする。県内中小企業や個人の資金ニーズに応え、連結子会社6社を通じてリース、クレジットカード、信用保証、IT、調査研究業務を展開する。2026年3月期の経常収益は803億円、親会社株主に帰属する当期純利益は91億円に達し、過去最高を更新した。従業員数は1802名。沖縄県の観光需要や建設投資の拡大を背景に、預貸金残高は着実に増加している。
預貸金業務を軸とした収益構造
琉球銀行の収益の中心は、預金と貸出から得る資金利益である。2026年3月期の連結経常収益803億円のうち、銀行業セグメントが553億円を占める。預金等の期末残高は2兆9,018億円、貸出金残高は2兆797億円で、いずれも前年に比べ約1,000億円増加した。住宅ローンや県内法人向け事業性融資が拡大し、貸出金利回りの改善により資金利益が増加した。一方、有価証券投資でも国債や地方債を中心に安定的な利息収入を得ており、バランスの取れたALM運営を進めている。金利正常化局面を収益機会と捉え、リスクとリターンのバランスを重視した運用を継続している。
沖縄経済の成長に連動した貸出拡大
琉球銀行の貸出は、沖縄県経済の動向と密接に連動する。2025年度の県内経済は、堅調な観光需要やインバウンド消費の拡大を背景に緩やかな拡大基調が続き、建設関連では防衛関連工事や大型民間工事の受注が増加した。これに伴い、同行の貸出金は県内法人向け貸出や住宅ローンを中心に増加し、2026年3月期末残高は前年比996億円増の2兆797億円となった。セグメント別では銀行業が117億円の利益を計上し、グループ全体の利益の大半を占める。観光関連や建設業向けの貸出が拡大する一方、人手不足や物価上昇など中小企業の課題も存在し、同行はコンサルティング機能を強化してリスク管理を徹底している。
グループ子会社による非金利収入の拡充
琉球銀行グループは、銀行業以外にリース、クレジットカード、信用保証、IT、調査研究の各分野で非金利収入を積み上げている。株式会社琉球リースは機械・設備のリースを提供し、2026年3月期に経常収益197億円、セグメント利益7億円を計上した。株式会社りゅうぎんディーシーと株式会社OCSはクレジットカード業務を行い、経常収益40億円を上げる。りゅうぎん保証株式会社は住宅ローン保証で6億円の収益を得る。株式会社リウコムはグループ内外にITサービスを提供し、株式会社りゅうぎん総合研究所は調査研究とコンサルティングを担う。これら子会社は本店ビルを起点に連携を強化し、グループ全体の収益基盤の多様化に貢献している。
業界の中での役割は地域金融機関にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、商品有価証券売買業務、投信窓販業務、有価証券投資業務等を提供。県内中小企業や個人の資金ニーズに応え、地域経済の発展に寄与。
- 預金業務
- 普通預金、定期預金等の預金商品を提供。個人・法人の資金預託を受け入れる。
- 貸出業務
- 事業性融資、住宅ローン等の貸出を実施。地域の資金需要に安定的に供給。
02リース業準主力
連結子会社の株式会社琉球リースがリース業務を展開。顧客の設備投資等をリースで支援。
- リース業務
- 各種機械・設備・情報機器等のリースを提供。企業の設備投資をリースで支援。
03クレジットカード業準主力
株式会社りゅうぎんディーシーおよび株式会社OCSがクレジットカード業務を展開。銀行の顧客基盤を活かし、カード会員を獲得。
- クレジットカード業務
- クレジットカードの発行・加盟店管理・決済処理等を行う。
04信用保証業準主力
りゅうぎん保証株式会社が住宅ローン等の保証業務を提供。銀行融資の信用補完機能を担う。
- 信用保証業務
- 住宅ローン等の債務保証を提供。借り手の信用を補完し融資の円滑化に寄与。
05IT事業副次
株式会社リウコムがIT業務を展開。グループ内外に情報処理サービス等を提供。
- IT業務
- 情報処理サービスやシステム開発等を提供。グループのIT基盤を支える。
06その他副次
株式会社りゅうぎん総合研究所が産業・経済・金融に関する調査研究業務を実施。グループのシンクタンク機能を提供。
- 調査研究業務
- 経済・金融・産業に関する調査・研究・コンサルティングを提供。
製品と技術
預金業務:安定した資金基盤の構築
琉球銀行の預金業務は、普通預金、定期預金、積立預金など個人・法人向けの多様な商品を提供する。2026年3月期末の預金等残高は2兆9,018億円で、前年比1,191億円増加した。個人分野では給与振込や積立預金等の基盤取引を軸に安定的な預金を積み上げ、法人分野ではメイン取引の獲得や新規開拓により粘着性の高い預金を増やした。また、りゅうぎんアプリの機能強化により、定期預金の新規口座開設や積立・財形預入をオンラインで完結できるようにし、利便性を向上させている。預金は貸出や有価証券投資の原資となる重要な調達手段であり、同行はその基盤強化を継続している。
貸出業務:地域密着型の融資展開
貸出業務は琉球銀行の中核事業であり、事業性融資と住宅ローンが主要な柱である。2026年3月期末の貸出金残高は2兆797億円で、前年比996億円増加した。県内法人向け貸出では、観光関連や建設業、防衛関連工事などの資金需要に応えるとともに、県外シンジケートローンを活用した地域・業種分散も進めている。個人向けでは住宅ローンの拡充に注力し、ローンセンター機能を強化した。融資実行にあたっては、市場実態や金利環境を踏まえた融資制度の見直しを行い、リスクとリターンのバランスを考慮した運営を徹底している。また、RORA(リスク調整後資本利益率)を意識したポートフォリオ管理を実施している。
リース業務:設備投資を支援する連結子会社
株式会社琉球リースは、琉球銀行グループのリース事業を担う連結子会社である。各種機械設備、情報機器、車両などのリースを提供し、企業の設備投資をファイナンス面から支援する。2026年3月期の経常収益は197億円、セグメント利益は7億円で、前年比増収増益となった。沖縄県内の観光関連施設の更新や建設機械の需要を取り込み、取扱高を拡大した。また、グループ全体のシナジー発揮のため、銀行の営業チャネルと連携した顧客紹介や、リース物件の管理情報を共有する仕組みを構築している。リース業は銀行業に次ぐ収益源として、安定的なキャッシュフローを生み出している。
クレジットカード業務:決済インフラの拡充
琉球銀行グループのクレジットカード業務は、株式会社りゅうぎんディーシーと株式会社OCSが担う。両社は銀行の顧客基盤を活用し、カード会員の獲得と加盟店管理を行う。2026年3月期の経常収益は40億円、セグメント利益は7億円と堅調に推移した。近年はキャッシュレス決済の普及に対応し、三井住友カードの公共交通機関向けソリューション「stera transit」を導入するなど、県内交通事業者との連携を進めている。また、デジタル商品券事業などを通じて地域のDX推進にも貢献している。クレジットカード事業は非金利収入の柱として重要視されており、加盟店開拓と取扱高の拡大に引き続き注力している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
沖縄地盤の地銀、人口増追い風も低収益体質
琉球銀行は沖縄県を主な営業基盤とする地方銀行で、同業のいよぎんホールディングスやしずおかフィナンシャルグループと比べて規模は小さいが、沖縄の人口増加や観光需要を背景に貸出増加が見込まれる。しかし、収益構造は伝統的な預貸業務に依存し、手数料収入や非金利収入の比率が低く、低金利環境下での収益性向上が課題。また、地元密着型の強みを活かしつつ、デジタル化投資やリスク管理の強化が求められる。
強み
- 沖縄県の人口増加と観光需要拡大により、貸出需要が堅調に推移。
- 地元企業や個人との強固なリレーションシップにより、安定的な預金基盤を有する。
- 過去の公的資金返済を完了し、財務の健全性が向上。自己資本比率は安定。
- 2025年3月期の売上高が前期比約5%増加し、収益回復の兆し。
課題
- 本業の収益力が弱く、経常利益率は低位。事業規模拡大が急務。
- 長期的には沖縄も人口減少局面に入る可能性があり、貸出市場の縮小懸念。
- 同業他社と比べてデジタルバンキングの導入が遅れており、顧客利便性向上が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が琉球銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8362福井銀行 | 1,688億円 | 19.2倍 |
| 2 | 8337千葉興業銀行 | 1,685億円 | 25.7倍 |
| 3 | 8343秋田銀行 | 1,569億円 | 20.0倍 |
| 4 | 8387四国銀行 | 1,541億円 | 8.7倍 |
| 5 | 8344山形銀行 | 1,453億円 | 21.7倍 |
| 6 | 8399琉球銀行 | 1,392億円 | 14.6倍 |
| 7 | 8366滋賀銀行 | 1,350億円 | 30.4倍 |
| 8 | 7384プロクレアホールディングス | 1,328億円 | 34.7倍 |
| 9 | 8541愛媛銀行 | 1,210億円 | 16.6倍 |
| 10 | 8550栃木銀行 | 1,187億円 | 13.6倍 |
| 11 | 8395佐賀銀行 | 1,104億円 | 12.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 0件
2013年度から2016年度の収益拡大期
琉球銀行の連結経常収益は、2013年3月期の394億円から2016年3月期には599億円へと約52%増加した。この間、沖縄県の観光産業の成長や公共投資の拡大を背景に貸出が増加し、資金利益が拡大した。特に2016年3月期は純利益が103億円と過去最高を記録し、預貸金残高も順調に積み上がった。リース業やクレジットカード業も堅調に推移し、グループ全体の収益構造が安定化した。この時期、同行は地域密着型の営業を強化し、県内中小企業向け融資のシェアを拡大した。
2017年度から2020年度の安定期と利鞘低下への対応
2017年3月期から2020年3月期にかけて、経常収益は607億円から627億円と緩やかに増加したが、純利益は65億円から50億円へと減少した。これは長引く低金利環境による貸出利鞘の縮小や、有価証券運用収益の変動が影響した。同行は預貸金業務の効率化と非金利収入の拡充に取り組み、リース業やクレジットカード業の収益を安定させた。また、2020年3月期には新型コロナウイルス感染症の影響で景気が悪化したが、政府の経済対策や金融緩和により貸出は維持された。同行はこの期間、地域の資金需要に安定的に応えつつ、与信管理を強化した。
2021年度から2023年度の低金利下での構造改革
2021年3月期の経常収益は573億円に減少し、純利益は26億円と低水準となった。これは新型コロナウイルス感染症の影響で経済活動が停滞し、貸出金利や手数料収入が減少したためである。その後、2022年3月期から2023年3月期にかけて収益は回復傾向に転じ、経常収益は570億円から601億円、純利益は56億円から59億円へと改善した。この間、同行は中期経営計画「Value 2023」を前倒しで終了し、2025年4月に新たな中期経営計画「Empower 2025」をスタートさせた。デジタル化推進やコンサルティング機能の強化、グループ連携の深化など、収益力向上に向けた構造改革を加速した。
2024年度から2026年度の過去最高益と新たな成長戦略
2024年3月期の経常収益は660億円、純利益は57億円だったが、2025年3月期には692億円、58億円と増加し、2026年3月期には803億円、91億円と過去最高を更新した。この急成長は、金利正常化による貸出金利回りの改善に加え、観光需要の回復や建設投資の増加が寄与した。同行は「Empower 2025」の2年目として、生成AI活用元年と位置付け、営業効率化と新規事業へのリソース配分を進めた。預貸金業務ではCRM/SFAシステム「CAFU」を導入し、営業活動の可視化と高度化を図った。また、サステナブルファイナンスや脱炭素化支援にも注力し、CDP気候変動調査で「Aリスト」に選定されるなどESG評価を高めた。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 親会社株主に帰属する当期純利益2027年度まで110億円
- 単体コア業務純益2027年度まで150億円
- 単体コアOHR2027年度まで65.0%以下
- 連結ROE2027年度まで7.0%以上
- 連結自己資本比率2027年度まで10.0%程度
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
預貸金・有価証券運用の強化
預金基盤の強化と融資量拡大を両立させるため、データに基づく営業活動を展開し、CRM/SFAシステム「CAFU」を活用して顧客情報を可視化。住宅ローン等の融資相談・実行を積み上げ、有価証券運用はリスク管理を高度化し安定収益を確保する。
- 02
地域課題解決の先導
ESGの視点から脱炭素支援やサステナブルファイナンスを推進し、コンサルティングを通じて取引先企業の価値向上と地域経済活性化を図る。個人向けにはデジタルで資産形成を喚起し、法人向けには事業承継や経営改善を支援。スタートアップ支援や海外進出支援も行う。
- 03
グループ連携とアライアンス強化
新本店ビルを起点にグループ各社の情報共有・人材交流を促進し、シナジーを発揮して収益力を向上。県外金融機関とのアライアンスで先進的な知見を取り込み、事業基盤を拡充する。
- 04
人的資本投資の増強と最適化
人材ポートフォリオに基づく戦略的な配置・育成を進め、外部研修やOJTで専門人材を育成。生成AI活用や業務プロセス見直しで業務効率化を図り、創出した余力を新規事業に再配分して収益力向上とROE改善につなげる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,802人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は640万円で、9期前と比べて+10.7%。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,443 |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,475 |
| 2019年3月 | 578 | 40.0 | 17.0 | 1,616 |
| 2020年3月 | 593 | 40.0 | 17.0 | 1,562 |
| 2021年3月 | 611 | 41.0 | 17.0 | 1,558 |
| 2022年3月 | 606 | 40.0 | 17.0 | 1,544 |
| 2023年3月 | 609 | 40.0 | 16.0 | 1,758 |
| 2024年3月 | 610 | 40.0 | 16.0 | 1,772 |
| 2025年3月 | 622 | 39.0 | 15.0 | 1,794 |
| 2026年3月 | 640 | 39.0 | 15.0 | 1,802 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社りゅうぎん総合研究所沖縄県 那覇市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社りゅうぎんディーシー沖縄県 那覇市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内りゅうぎん保証株式会社沖縄県 那覇市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社OCS沖縄県 那覇市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社琉球リース沖縄県 那覇市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社リウコム沖縄県 那覇市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は803億円、経常利益は131億円。前期と比べると増収増益で、売上が+16.0%、利益が+57.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 803億円 |
| 純利益 | 100億円 | 91億円 |
| 1株あたり配当 | ¥98 | ¥98 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は227億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+44.6%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 166 | — | — | 15 |
| 2024年1Q | 157 | — | — | 11 |
| 2024年2Q | 177 | — | — | 28 |
| 2024年3Q | 162 | — | — | 7 |
| 2024年4Q | 164 | — | — | 11 |
| 2025年2Q | 346 | — | — | 35 |
| 2025年4Q | 346 | — | — | 23 |
| 2026年2Q | 393 | — | — | 53 |
| 2026年4Q | 410 | — | — | 38 |
| 2027年1Q | 227 | — | — | 30 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は394億円から803億円へ2.0倍に増えた。経常利益率は14.5%から16.3%になった。経常収益は4期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 394 | 57 | 14.5 | 28 |
| 2014年3月 | 399 | 74 | 18.5 | 50 |
| 2015年3月 | 550 | 96 | 17.5 | 56 |
| 2016年3月 | 599 | 100 | 16.7 | 103 |
| 2017年3月 | 607 | 97 | 16.0 | 65 |
| 2018年3月 | 630 | 124 | 19.7 | 88 |
| 2019年3月 | 621 | 87 | 14.0 | 61 |
| 2020年3月 | 627 | 69 | 11.0 | 50 |
| 2021年3月 | 573 | 38 | 6.6 | 26 |
| 2022年3月 | 570 | 79 | 13.9 | 56 |
| 2023年3月 | 601 | 85 | 14.1 | 59 |
| 2024年3月 | 660 | 85 | 12.9 | 57 |
| 2025年3月 | 692 | 83 | 12.0 | 58 |
| 2026年3月 | 803 | 131 | 16.3 | 91 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益803億円のうち、経常利益として残るのは131億円で16.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は91億円、売上の11.3%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金83.7%672億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益16.3%131億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが217億円、投資CFが−293億円で、差し引きのフリーCFは−76億円。期末の手元現金は1,606億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | 89 | −16 | 364 |
| 2014年3月 | 1,126 | −727 | 98 | 863 |
| 2015年3月 | 1,109 | −481 | −18 | 1,475 |
| 2016年3月 | −164 | 1,034 | −101 | 2,243 |
| 2017年3月 | −493 | 400 | −19 | 2,130 |
| 2018年3月 | −84 | 12 | −29 | 2,030 |
| 2019年3月 | −613 | 1,204 | −84 | 2,536 |
| 2020年3月 | 311 | 230 | −19 | 3,058 |
| 2021年3月 | 2,954 | −747 | −17 | 5,247 |
| 2022年3月 | 2,861 | −387 | −22 | 7,700 |
| 2023年3月 | −523 | −1,167 | −29 | 5,981 |
| 2024年3月 | −373 | −2,178 | −18 | 3,413 |
| 2025年3月 | −1,516 | −167 | −22 | 1,708 |
| 2026年3月 | 217 | −293 | −26 | 1,606 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3.1兆円。このうち返さなくてよい自己資本が1,455億円で、自己資本比率は4.7%(業種中央値4.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1.92 | 900 | 1.83 | 4.6 |
| 2014年3月 | 2.01 | 901 | 1.92 | 4.5 |
| 2015年3月 | 2.19 | 998 | 2.09 | 4.5 |
| 2016年3月 | 2.24 | 1,083 | 2.13 | 4.7 |
| 2017年3月 | 2.25 | 1,110 | 2.14 | 4.8 |
| 2018年3月 | 2.36 | 1,179 | 2.24 | 5.0 |
| 2019年3月 | 2.39 | 1,281 | 2.26 | 5.3 |
| 2020年3月 | 2.44 | 1,300 | 2.31 | 5.3 |
| 2021年3月 | 2.78 | 1,318 | 2.65 | 4.7 |
| 2022年3月 | 3.06 | 1,350 | 2.93 | 4.4 |
| 2023年3月 | 3.04 | 1,382 | 2.90 | 4.5 |
| 2024年3月 | 3.07 | 1,426 | 2.92 | 4.6 |
| 2025年3月 | 2.98 | 1,398 | 2.84 | 4.7 |
| 2026年3月 | 3.11 | 1,455 | 2.96 | 4.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで79社中6位あたり、逆に低いのは経常収益成長率で79社中57位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,230で、1年前と比べて+151.0%。過去52週の値幅のなかでは91%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.6倍 |
| PER (会社予想) | 13.2倍 |
| PBR | 0.90倍 |
| 配当利回り | 3.03% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月14日に3295円まで上昇した後、20日に3150円へ調整しました。21日は3155円と前日比+0.16%で持ち直し、25日線3038.56円を+3.8%上回って推移しています。52週高値3410円に対しては-7.5%の水準です。出来高は8月14日に28.25万株と膨らみましたが、21日は8.36万株に減少し、上値追いの勢いは一服しています。月間では+6.99%と上昇基調を維持しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 60/100)。
PER14.25倍は業界平均16.97倍を下回り、PBR0.88倍は平均0.98倍未満で銀行業の特性通り1倍未満。ROE6.36%は業種として標準的。配当利回り3.11%は平均2.38%を上回り魅力。予想PER12.9倍と改善見込みも加味し、総合的にはほぼ妥当な水準と評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.6倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 13.2倍 | — |
| PBR | 0.90倍 | 1.01倍 |
| ROE | 6.4% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
沖縄経済の好調を背景に、観光関連や建設業向けの貸出が拡大し、2026年3月期は大幅な増収増益が見込まれる。強気派は、地域経済の成長とともに貸出・預金が伸び、収益が拡大すると見る。一方、弱気派は、人口減少や競争激化、金利上昇による貸出コスト増を懸念し、収益の持続性に疑問を呈する。地銀再編の流れの中で、地域金融機関としての成長戦略が焦点となる。
- 沖縄経済の成長
観光客数増加や建設需要が貸出を牽引し、2026年3月期は大幅増益予想
- 収益改善の兆し
2023年から2026年にかけて純利益が59億円から91億円へ増加見込み
- デジタル化の推進
DX投資により業務効率化と手数料収入拡大を図り、収益基盤を強化
- 2026年3月期純利益91億円、前期比57%増通年影響中
純利益は58億円から91億円へ57%増加、収益力が大幅に改善。
- 売上高803億円、前期比16%増通年影響中
売上高は692億円から803億円へ111億円増加、順調に拡大。
- PBR0.88倍と割安、ROE改善継続影響中
PBR0.88倍と1倍を下回り、ROE6.36%の改善が進めば見直し余地。
- 配当利回り3.11%と利回り妙味継続影響弱
配当利回り3.11%は相対的に高く、株主還元姿勢が下支え。
- 人口減少のリスク
沖縄県でも高齢化が進み、長期的な貸出需要の頭打ちが懸念
- 競争激化
ネット銀行や他地銀の進出により、貸出金利の競争が激化
- 金利変動の影響
金利上昇局面では貸出金利の上昇が遅れ、利ざやが縮小する恐れ
- 株価1年で145.9%上昇、過熱感不定影響弱
株式は1年間で145.86%上昇、短期の利益確定売りが出やすい水準。
- 大幅増益の反動減リスク2027年3月期影響中
前期比57%増の91億円は高水準で、来期に減益へ転じる可能性がある。
- 金利上昇で債券評価損リスク金融政策次第影響中
日銀追加利上げで保有債券の評価損が拡大し、自己資本比率を圧迫。
- 観光依存など地元経済の変動不定影響中
沖縄経済は観光シフトが強く、需要変動で融資先の信用コスト増加懸念。
- 貸出金利ざや
- 収益性の核心であり、金利変動の影響を反映
- 預貸率
- 預金と貸出のバランスを見て収益機会を判断
- 手数料収入
- 非金利収入の拡大は収益多様化の鍵
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり98円で、前期から+131.6%。いまの株価に対する利回りは3.03%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 35 | — | 26.6 |
| 2018年3月 | 42 | 20.0 | 20.5 |
| 2019年3月 | 35 | −16.7 | 27.9 |
| 2020年3月 | 35 | 0.0 | 37.5 |
| 2021年3月 | 25 | −28.6 | 66.5 |
| 2022年3月 | 35 | 40.0 | 28.6 |
| 2023年3月 | 35 | 0.0 | 28.3 |
| 2024年3月 | 37 | 5.7 | 33.4 |
| 2025年3月 | 38 | 2.7 | 31.6 |
| 2026年3月 | 88 | 131.6 | 42.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥98
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ15,721人。区分でいちばん多いのは個人・その他で41.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.7%を占め、残る58.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 35.0 | 38.9 | 43.4 | 42.6 | 44.6 | 41.3 |
| 金融機関 | 26.0 | 26.1 | 24.5 | 24.6 | 23.1 | 22.2 |
| 事業法人 | 21.1 | 20.8 | 19.5 | 19.4 | 19.7 | 18.6 |
| 外国法人 | 15.1 | 11.2 | 10.1 | 10.0 | 10.3 | 13.9 |
| 自己株式 | 0.3 | 1.6 | 3.6 | 3.3 | 4.1 | 4.9 |
| 証券会社 | 1.9 | 2.1 | 1.5 | 2.4 | 1.4 | 3.0 |
| 政府・自治体 | 0.9 | 0.9 | 0.9 | 0.9 | 0.9 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.29 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.14 |
| 03 | QRファンド投資事業有限責任組合 | 2.96 |
| 04 | 琉球銀行行員持株会 | 2.51 |
| 05 | 豊里 友成 | 2.48 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.84 |
| 07 | BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/ LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS(常任代理人 香港上海銀行) | 1.44 |
| 08 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.29 |
| 09 | 野村證券株式会社 | 1.28 |
| 10 | 株式会社オーエスジー | 1.13 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-07野村證券株式会社新規の大量保有報告0.47%+0.01pt
- 2026-05-22野村證券株式会社新規の大量保有報告0.46%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+206%、1株純資産は14期で+55%。直近期のROEは6.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 72 | 2,290 | 3.2 | 18.9 | 46.4 |
| 2014年3月 | 131 | 2,369 | 5.6 | 10.5 | 33.4 |
| 2015年3月 | 146 | 2,567 | 5.9 | 11.8 | 31.0 |
| 2016年3月 | 271 | 2,780 | 10.2 | 4.7 | 26.4 |
| 2017年3月 | 171 | 2,842 | 6.1 | 9.4 | 26.6 |
| 2018年3月 | 230 | 3,078 | 7.8 | 7.0 | 20.5 |
| 2019年3月 | 149 | 2,983 | 5.0 | 7.6 | 27.9 |
| 2020年3月 | 115 | 3,022 | 3.8 | 9.2 | 37.5 |
| 2021年3月 | 60 | 3,061 | 2.0 | 13.0 | 66.5 |
| 2022年3月 | 131 | 3,179 | 4.2 | 6.1 | 28.6 |
| 2023年3月 | 139 | 3,321 | 4.3 | 6.6 | 28.3 |
| 2024年3月 | 136 | 3,420 | 4.0 | 8.8 | 33.4 |
| 2025年3月 | 139 | 3,381 | 4.1 | 8.3 | 31.6 |
| 2026年3月 | 222 | 3,548 | 6.4 | 10.0 | 42.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額232百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 川上康 | 取締役会長 代表取締役 | 65 |
| 島袋健 | 取締役頭取 代表取締役 | 62 |
| 菊地毅 | 専務取締役 代表取締役 | 58 |
| 渡名喜郁夫 | 常務取締役 | 57 |
| 中川通男 | 常務取締役 | 57 |
| 山入端裕哉 | 常務取締役 | 58 |
| 譜久山當則 | 取締役 | 75 |
| 富原加奈子 | 取締役 | 70 |
| 花崎正晴 | 取締役 | 69 |
| 伊東和美 | 常勤監査役 | 61 |
| 桑原康二 | 監査役 | 60 |
| 小池真由美 | 監査役 | 50 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 上野大 | 監査役 | 65 |
| 仲地正和 | 取締役 | 68 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 106 | 18 | 63 | 187 | 27 |
| 社外取締役 | 7 | 25 | — | — | 25 | 4 |
| 監査役 | 1 | 20 | — | — | 20 | 20 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容610字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,569字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク12,367字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)16,234字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第110期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第110期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-26
- 有価証券報告書有価証券報告書-第109期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第109期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-26
- 有価証券報告書有価証券報告書-第108期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-27
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第107期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第107期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第107期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-25
- 四半期報告書四半期報告書-第107期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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